頑張れイスラエル!

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和平について討論

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/02/01 09:23 投稿番号: [1409 / 2453]
>イスラエル総選挙後の中東和平について討論しましょう。

リクード政権下の中東和平構想は、個人的には語るだけ無駄なような気がするので、いまいちモチベーションが湧きません、ごめんなさい。お詫びに海外ニュースカテゴリー内のイスラエル/パレスチナ和平トピを紹介しておきます。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=1&type=date&first=1

最近の投稿の中心になっているのは adventureoftheultraworld 氏ですが、マニアックな『頑張れイスラエル! 』とは一味違っていて色んなカラーの人が参加しており、多種多様の意見が飛び出てくる面白いトピですよ。

笑点(1)

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/01/31 17:56 投稿番号: [1408 / 2453]
>>>さらに「アラブ人入植地に対するテロ行為を自らは禁じていた。」は史実に反している、何故なら。。。
>>>http://www.birzeit.edu/crdps/tier@vil.html#ocdepop
>>>   (us-israel.orgもリンクを張っている)ここは、1947年12月12日のアラブ人村襲撃の模様を、パレスチナ人の新聞、ハガナの歴史本、ニューヨーク・タイムズという複数のソースで報告していてる。
>>
>> ▲史実に反している??   marchingpeople さん、解釈がメチャクチャですよ(笑)。
>> あのー、ユダヤ人組織の管理下にある Haganah(ハガナ)と頭が混乱してませんか(笑)?
>> 英語の主語は、最初に来るのですよね。
>>
>> The Irgun Zvai Leumi (IZL) ...
>> http://www.birzeit.edu/crdps/tier@vil.html#ocdepop

▲どうも marchingpeople さん(笑)。

marchingpeople さんが示された 47 年 12 月 12 日の事件を示した URL の英文は次のとおりですよね。
『イルグンがアルチラで 12 月 12 日のユダヤ人の休日に、他の 6 つのイルグン攻撃と共に爆撃襲撃した。   ハガナの歴史資料によれば、その襲撃でアルチラでは 13 人の村民が殺された。   パレスチナ新聞のフィラスチンは ... 』

The Irgun Zvai Leumi (IZL) carried out a bombing raid on al-Tira on 12 December 1947, during the very first round of fighting. The bombing was carried out during the Jewish holiday of Chanukka, in conjunction with six other IZL attacks in various parts of the country. The raid left thirteen villagers dead in al-Tira according to The History of the Haganah. The Palestinian newspaper Filastin listed ...
http://www.birzeit.edu/crdps/tier@vil.html#ocdepop

▲で、ハガナとイルグンの関係は次のようになっているのですよ   :-)

『【反英独立地下活動】
英国委任統治時代、三つのユダヤ人地下運動が活動していた。
最大規模のハガナ(創設1920年)は、ユダヤ人社会の自衛組織として、ユダヤ側の公的機関によって設置された。1930年代の中頃からアラブの反ユダヤ攻撃に反撃するようになり、英国当局が移民を制限するようになると、大衆デモやサボタージュで抵抗した。
エツェル(創設1931年、イルグンとも称される)は修正シオニズム派に属し、ユダヤ指導部がハガナに課した対英活動の自制を拒否し、アラブ及び英国軍警に対して独自の行動をとった。
地下運動のなかで一番小さかったが最も戦闘的なグループが、レヒであった。一貫して反英姿勢を変えず、1940年にエツェルから分離して独立した。第二次大戦中、ユダヤ指導部がすべての武力闘争を禁じ、エツェルがこれに従ったのを不服としたグループが、分裂してできたのである。この三つの組織は、1948年5月にIDF(イスラエル国防軍)が編制されるに伴い解体された。』
http://www.israelembassy-tokyo.com/about/history/01.html

▲それを marchingpeople さんが

>》 b. イルグンおよびレヒは統一戦線司令部の認めない戦闘計画を実行しない。
>》 c. イルグンおよびレヒは統一戦線司令部によって割り当てられた戦闘任務を実行する。

との意味不明な返答は有り難いのですが、イルグンはパレスチナでいう PLO 主流派ファタハと違って、ハマスみたいなものです。
『最大規模のハガナ(創設1920年)は、ユダヤ人社会の自衛組織として、ユダヤ側の公的機関によって設置された』ことを、わかって下さいませ   m(_ _)m
「自衛」が理解できない marchingpeople さんのようですから、当然、座布団でしょう(爆)♪

> ユダヤ人

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/30 21:51 投稿番号: [1407 / 2453]
こんにちは、khaver2002さん
私の単なる印象ですが。。。


  キリスト教も終末の到来を信ずるユダヤ教諸派の一つだった。従って本来は一時的な運動のはずだったが終末は訪れず、その代わりに神が人の姿で顕れ、全ての罪を贖った(故に初期の教え[終末論]は意味を失ったが、新たな宗教として成立した)。   それと平行して信者獲得などでユダヤ教諸派と争っていたキリスト教の教義は、次第に律法、信者の資格を緩やかにしていった。それによってユダヤ人と非ユダヤ人(が、ユダヤ教には魅力を感じていた、潜在的なユダヤ人)の信者を増やしたが対立が本格化した。
  ペシェルとういう技術を用いて福音書が成立していく、離散ユダヤ人が信者となっていく。つまり福音書の著者・編者も主にユダヤ人だったはず。だから表層的にはキリスト殺しのユダヤ人と受け取れる文も、隠されている意味は違っていたはず。

  キリスト教もローマ内部に浸透し、多神教からの改宗者が増え遂に国教となった。が、ローマの力が衰えカソリックにとって異端は死活問題となっていった。宗教会議ではグノーシス派などが異端とされたが、その流れの中で最大の異端勢力としてユダヤ教に対処しようとして、反ユダヤ思想の神学が成立したはず。
  西ローマ帝国の消失。その後、西欧の豪族の中から王を名乗る者が出てくる。彼らは正当性を主張するためローマ法とカソリックを利用し権威を得る。福音書のキリスト殺し、ローマ法の中に残る対ユダヤ政策、そしてユダヤ教への偏見にカソリックが受肉する。

  プロテスタントが現れる。教皇の権威の否定、秘蹟の否定と同時に反ユダヤ主義の多くも忘れられる。教皇の権威の衰え、近代思想の興隆によってカソリックの反ユダヤ主義も薄れていく[ナチの場合は宗教より(似非)科学を根拠にしてた]。

  東方については東西協会の分裂以前から教会に対する考えが大きく違いますし、ギリシャ正教はもろにイスラム教と対峙します。それよりも遅れて成立するロシア正教は革命以降は正教そのものが弾圧されます。正教そのものを余り知らないのですが、宗教的な迫害というより社会的動物が少数を同化するか排外しようとする故でしょう。
  ちなみに教皇以外の権威を望まないカソリックは十字軍で大カソリック王国を求めたりもしますが、エルサレムの地位を至高にまで引き上げるつもりはなかった一方、マイナーな英国国教会のイギリスがエルサレムに拘ったのも何となく理解できます。



  っで不思議なのは、何故、キリスト教右派と協力できるのか?、なんですが「アメリカのユダヤ人   ある民族の肖像   チャールズ・E・シルバーマン著」の将来への展望という章でキリスト教右派との関係をどうするのか論じてまして、右派牧師の話を紹介しています。
》 「大政治集会において、プロテスタントが祈祷し、カソリックが祈祷し、ユダヤ人が祈祷すると
》 いうのは、まことに興味あることであります。しかし全能の神はユダヤ人の祈りには耳をかされ
》 ない。キリストが真の救世主ではないという者の祈りを、どうして神が聞かれましょう。」
  これは大反発を受けたそうですが、著者はユダヤ人らしく現実的な感覚で右派との協力を検討しています。

  ・世俗的なユダヤ人には右派の主張は受け入れがたいが、「全能の神はキリスト教徒の祈りに耳をかされない。」と信じている宗教的なユダヤ人には、右派は現世の権威として有力だと考えている感じがします。


  それでイスラエルの将来を左右するのは当然米国です。その米国は「ヒスパニック人口、黒人上回る…非白人で最多に(読売新聞)」と顕著にヒスパニック(カソリック)が増加しています。2000年にユダヤ人の副大統領候補が亡命キューバ人の多いフロリダで負けたのは、象徴的でした。近い将来にはヒスパニックからも成功者が現れ、彼らは母国に投資するでしょう。そうすると米国にとって南米はとても魅力的な市場となり、ヒスパニックの政治力も大きくなるはずです(あるいは米国の力も衰えるかも)。
  だから、半世紀後にイスラエルに冷たい大統領が登場する可能性もあります。

  それとは逆に南米地域でも福音派の一種だか親類のペンテコステ派も勢力を伸ばしているそうです。確かにシャロンをロックスター扱いしていた集いでは、ブラジル国旗をはじめとした南米の国旗がなびいていたのには驚きました。
http://www.netlaputa.ne.jp/~kagumi/articles01/0112-4.html

これで良いと思うよ

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/30 12:21 投稿番号: [1406 / 2453]
A. TERMINATION OF MANDATE, PARTITION AND INDEPENDENCE
1. The Mandate for Palestine shall terminate as soon as possible but in any case not later than 1 August 1948.

2. The armed forces of the mandatory Power shall be progressively withdrawn from Palestine, the withdrawal to be completed as soon as possible but in any case not later than 1 August 1948.

The mandatory Power shall advise the Commission, as far in advance as possible, of its intention to terminate the Mandate and to evacuate each area.

The mandatory Power shall use its best endeavours to ensure than an area situated in the territory of the Jewish State, including a seaport and hinterland adequate to provide facilities for a substantial immigration, shall be evacuated at the earliest possible date and in any event not later than 1 February 1948.

3. Independent Arab and Jewish States and the Special International Regime for the City of Jerusalem, set forth in part III of this plan, shall come into existence in Palestine two months after the evacuation of the armed forces of the mandatory Power has been completed but in any case not later than 1 October 1948. The boundaries of the Arab State, the Jewish State, and the City of Jerusalem shall be as described in parts II and III below.

4. The period between the adoption by the General Assembly of its recommendation on the question of Palestine and the establishment of the independence of the Arab and Jewish States shall be a transitional period.


B. STEPS PREPARATORY TO INDEPENDENCE
1. A Commission shall be set up consisting of one representative of each of five Member States. The Members represented on the Commission shall be elected by the General Assembly on as broad a basis, geographically and otherwise, as possible.

2. The administration of Palestine shall, as the mandatory Power withdraws its armed forces, be progressively turned over to the Commission; which shall act in conformity with the recommendations of the General Assembly, under the guidance of the Security Council. The mandatory Power shall to the fullest possible extent co-ordinate its plans for withdrawal with the plans of the Commission to take over and administer areas which have been evacuated.
http://domino.un.org/unispal.nsf/62c13fb98d54fe240525672700581383/7f0af2bd897689b785256c330061d253!OpenDoc ument

これで良いと思うよ

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/30 12:20 投稿番号: [1405 / 2453]
> ▲この marchingpeople さんのやり取りから、『米軍が介入して国連信託統治が始まるのは確実だったのに、3月19日にユダヤ機関が国連信託統治に反対を表明し、さらにはベングリオンも20日に如何なる信託統治も拒絶した』といえます。
>
> ここで疑問があります。   次がその 3 月 19 日の marchingpeople さんがいう反対表明の基となった米国国連大使のオースチンの発言内容です。

  基?、言ってません。国連本部のあるニューヨークは19日午前10時ならテルアビブが19日午後5時です。発言に対する反応かは知りません。


> marchingpeople さん、この出だしの文章の「 On 19 March 1948, the United States suddenly abandoned its endorsement of the Partition Plan 」は、突然ということになっておりますよね。   あなたの文面からは「既に決まった国連決議に対して」と解釈でき、「突然」という言葉とは矛盾しますが、これはどういうことでしょうか(笑)?

》3月19日、オースティン国連大使は米国の立場として分割は不可能と表明。
》3月20日、国務長官、米国は国連との協力を模索している、それは《分割までの臨時の信託統治》であると公表。
》3月25日、大統領も同じ主旨のことを発言。
》4月11日、ジェイコブソン、トルーマン大統領と再び会見、ジェイコブソン曰く「大統領は私にワイツマンとの約束を再断言
》   してくれ、ワイツマンに伝える許可も与えてくれた。・・・。」


> 「突然」という言葉とは矛盾しますが、これはどういうことでしょうか(笑)?

A/RES/181(II)
29 November 1947

...Requests that

(a) The Security Council take the necessary measures as provided for in the plan for its implementation;

(b) The Security Council consider, if circumstances during the transitional period require such consideration, whether the situation in Palestine constitutes a threat to the peace. If it decides that such a threat exists, and in order to maintain international peace and security, the Security Council should supplement the authorization of the General Assembly by taking measures, under Articles 39 and 41 of the Charter, to empower the United Nations Commission, as provided in this resolution, to exercise in Palestine the functions which are assigned to it by this resolution;

(c) The Security Council determine as a threat to the peace, breach of the peace or act of aggression, in accordance with Article 39 of the Charter, any attempt to alter by force the settlement envisaged by this resolution;

(d) The Trusteeship Council be informed of the responsibilities envisaged for it in this plan;

これで良いと思うよ

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/30 12:19 投稿番号: [1404 / 2453]
こんにちは、ojin_8823さん


> 「同情されながら死ぬよりも、世界を敵に回して生き延びる」   ゴルダ・メイヤ(イスラエル首相)

  だから、アラブは第2回ロンドン会議の決裂以降、統一アラブ国家創設には力の行使しかないと認識したのだし、シオニストも理想的な国家のために戦争を望んだ。両者とも平和的解決を拒絶したし、紛争回避のための行動など無かった。



あとは誤解を招きそうな部分だけコメント、が、如何なる発言もご自由に。


> ▲結論部分ですか?   訳せない(爆)。
> けど、わざと URL を「http ... 」とボカスところが可愛いと思った次第です。
> 「委員会は前倒しにして早く始めろと勧告」???   marchingpeople さんは、トンチカンが上手だこと(笑)。
>
> 英国の国連委任統治中はやるべきではなく、統治が終わったら ... という内容だが。
>
> VI. PROVISIONS OF THE PLAN WHICH CANNOT BE FULFILLED WITHOUT THE ASSISTANCE OF AN ARMED FORCE
> VII. IMPLICATIONS FOR THE COMMISSION OF THE SECURITY PROBLEM

VIII. CONCLUSION   [・conclusion n. 終結; 結果; 結論; 推断; 締結.(Yahoo!の辞書より)]



> ▲史実に反している??   marchingpeople さん、解釈がメチャクチャですよ(笑)。
> あのー、ユダヤ人組織の管理下にある Haganah(ハガナ)と頭が混乱してませんか(笑)?
> 英語の主語は、最初に来るのですよね。
>
> The Irgun Zvai Leumi (IZL) ...
> http://www.birzeit.edu/crdps/tier@vil.html#ocdepop

》 b. イルグンおよびレヒは統一戦線司令部の認めない戦闘計画を実行しない。
》 c. イルグンおよびレヒは統一戦線司令部によって割り当てられた戦闘任務を実行する。


> ▲と、marchingpeople さんが前のめりしてるんですよね。
> それより、イスラムでは地獄へ落ちると信じられている「レイプされる!」の方が説得力は上だと思いますけど(苦笑)。

》"The enemy propaganda was designed to besmirch our name. In the result it helped us. Panic overwhelmed the Arabs of Eretz Yisrael ... the Arabs began to flee in terror, even before they clashed with Jewish forces. Not what happened in Deir Yassin, but what was invented about Deir Yassin, helped to carve the way to our decisive victories on the battlefield. The legend of Deir Yassin helped us in particular in the conquest of Haifa ... All the Jewish forces proceeded to advance through Haifa like a knife through butter. The Arabs began fleeing in panic, shouting: 'Deir Yassin!'"
》"I gathered all the Jewish mukhtars, who have contact with Arabs in different villages, and asked them to whisper in the ears of some Arabs, that a great Jewish reinforcement has arrived in Galilee and that it is going to burn all of the villages of the Huleh. They should suggest to these Arabs, as their friends, to escape while there is still time. And the rumour spread in all the areas of the Huleh that it is time to flee. The flight numbered myriads. The tactic reached its goal completely. The building of the police station at Halsa fell into our hands without a shot. The wide areas were cleaned, the danger was taken away from the transportation routes and we could organize ourselves for the invaders along the borders, without worrying about the rear".
http://domino.un.org/UNISPAL.NSF/9a798adbf322aff38525617b006d88d7/d442111e70e417e3802564740045a309!OpenDoc ument

>へだたり(5)

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/01/30 08:41 投稿番号: [1403 / 2453]
続き


その米国オースチン国連大使のアラブ軍事戦略抑止提案事項に

「同情されながら死ぬよりも、世界を敵に回して生き延びる」   ゴルダ・メイヤ(イスラエル首相)
http://matsumat.hp.infoseek.co.jp/hero5/hero5_006.htm

とのユダヤ人側の心情であったと思っております♪

>へだたり(4)

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/01/30 08:36 投稿番号: [1402 / 2453]
>>>随分アグレッシブな作戦ですが、決議案に従った境界内で防衛に徹し、アラブ地域のユダヤ人の救出が先決だと思いますよ。待っていれば、米軍が介入して国連信託統治が始まるのは確実だったのですからね。
>>
>> ▲「米軍が介入して国連信託統治が始まるのは確実だった」などと言ってる場合じゃないのですよ、marchingpeople さま(爆)。

>   まさにのその通りです。
>   3月19日にユダヤ機関が国連信託統治に反対を表明しています。さらにベングリオンも20日に如何なる信託統治も拒絶し、アラブ人との相互理解を求める声明を出しています。
>》 ・・・。そしてユダヤ国家はアラブ民族との相互理解に達するのだ。我々の領土においてアラブ人たちとの紛争はない、
>》 もし彼らが平和を欲するのならば、友情の手は常にさしのべられている。
http://www.mfa.gov.il/mfa/go.asp?MFAH01dc0
>ところがその頃、実際は何をしたかというとアラブ人追放です。

>・「Powerful Arab interests,・・・」は2月16日の委員会報告書の「主要検討事項」からの引用です。その状況に対して委員会は「結論」として治安維持部隊の派遣、ようするに信託統治を始めろと安保理に勧告しているのです。
http://domino.un.org/UNISPAL.NSF/62c13fb98d54fe240525672700581383/fdf734eb76c39d6385256c4c004cdba7!OpenDoc ument
>   「国連のアラブ非難が出るほど、ユダヤ人に対する武力行使」が行われる事を防ぐ動きを、シオニストは信託統治を潰してるのです。これも話が前後していますね。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1347

▲この marchingpeople さんのやり取りから、『米軍が介入して国連信託統治が始まるのは確実だったのに、3月19日にユダヤ機関が国連信託統治に反対を表明し、さらにはベングリオンも20日に如何なる信託統治も拒絶した』といえます。

ここで疑問があります。   次がその 3 月 19 日の marchingpeople さんがいう反対表明の基となった米国国連大使のオースチンの発言内容です。

During December 1947 and the early months of 1948, there was heavy fighting in Palestine as the Arabs attempted to prevent by force the creation of the two States proposed by the United Nations. The efforts of the UN Palestine Commission to implement the Resolution were frustrated by lack of cooperation on the part of the British Administration in Palestine and of support on the part of the other Great Powers. On 19 March 1948, the United States suddenly abandoned its endorsement of the Partition Plan and called for a special session of the General Assembly to place Palestine under a United Nations trusteeship until such time as an Arab-Jewish compromise could be reached Here is the relevant part of the speech by Ambassador Warren R. Austin in the Security Council:
http://www.us-israel.org/jsource/UN/trustee.html

marchingpeople さん、この出だしの文章の「 On 19 March 1948, the United States suddenly abandoned its endorsement of the Partition Plan 」は、突然ということになっておりますよね。   あなたの文面からは「既に決まった国連決議に対して」と解釈でき、「突然」という言葉とは矛盾しますが、これはどういうことでしょうか(笑)?

もっとも、最後のこの発言部分は marchingpeople さんのトンチンカンな内容として、おおいに笑わせて頂きました♪
3. Pending the meeting of the proposed special session of the General Assembly, we believe that the Security Council should instruct the Palestine Commission to suspend its efforts to implement the proposed partition plan.

▲つまり、47 年 12 月から、翌年の 2 月ころまでのアラブ側の侵略軍事行為に懸念を抱いた米国は、その一方的な軍事行動に対して、分割案を棚上げしてアラブ側の行動を抑止させようとした(出だしの斜英文字部分)、のでは?
その米国オースチン国連大使のアラブ軍事戦略抑止

人間交差点、

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/01/29 22:54 投稿番号: [1401 / 2453]
右、左、右を良く確認してから渡りましょう。なーんてね♪

>でも、この人、アルバニア・ゲリラ支持派手、かつ、左翼ですよ。

ネタが真実であれば右だろうが左だろうが構わないと考えているんですよ。日本で左翼学生運動が吹き荒れていた昭和四十二年に、早稲田を卒業されて今でも”現役”である広河隆一氏の口から出る政治の話は(とっても左臭くて)聞くに耐えんなぁ〜って感じですが、ジャーナリストとしては素晴らしい仕事を(最近は経済的に困窮されているようですが)されているなと思ってますし。

http://www.hiropress.net/

左だから何でもかんでも駄目だーとは少しも考えてないって事ですね。寧ろ左派の見解を聞きいれない右派や、その逆の右派の見解を聞きいれない左派の硬直した姿勢はちょっと受け入れ難いです。日本じゃ社民党だの北朝鮮だのと左派のイメージはだいぶ悪くなってしまいましたが、本質的には右派の論理は支配者の理屈で、一方左派の論理は支配されてる側の一般市民の感情が体系化したものでしょう。国家の安全保障だとか国威賞揚だとかいった話を抜きにすると、戦争によって一般市民に実際的に齎されるメリットとデメリットを考えるまでもなく、

『戦争反対!』

を市民が叫ぶことは自然な事ですよ、特に女性はそうなんじゃないでしょうか? aletheiajp 氏も自分の彼女なり嫁さんが、

『福岡空港から平安北道までの直線距離は片道約 750km。従来型の攻撃機であるF−1支援戦闘機の航続距離がたった 2600km だったのに対し、新型のF−2支援戦闘機の航続距離は 4000km に伸びたことだし、イスラエルがイラクのオシラク原子炉に脅威を感じてその完成前に空爆したように、この際自衛隊も一気に北朝鮮の核疑惑施設を北朝鮮人民もろとも爆撃すべきじゃ無いかしら?ついでに金正日官邸も吹っ飛ばしちゃえば良い気味よね。』

とかいう話をしだしたとしたら、その異様さというかそれがどんなに気持ち悪い(ここのところ、かなり個人的感情入ってますが)ことかを考えてみれば、納得してもらえると思いますけど。

個人的に政治や軍事の話をする際は(左派では視野が狭くなることを嫌って)意識的に右寄りに話をしていますが、実際のところ僕もしがない一小市民に過ぎませんから、当然左派の論理だって内包しています。日本共産党のサイトに紹介されている政策ってのは論理がすっきりしていて僕好みなので、実は密かにブックマークの中にも入っていますし、自民党のサイトよりも見る機会が多かったりするんですよ(笑

http://www.jcp.or.jp/

背負ってるのもが重すぎる

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/01/29 19:28 投稿番号: [1400 / 2453]
>>市民レベルの話に興味があります。
>市民レベルの話は adventureoftheultraworld 氏の十八番ですよ。
>kazetokomorebi さん自ら愛想良く名前を呼んで上げたら、たぶんこのトピへの召喚に成功するんじゃないかなー(笑

お呼び頂きまして恐縮です。(笑)

>でもね、市民レベルの視点で今の中東情勢を見るのは辛い事ですよ。
>ちっとも出口が見えないし。

本当ですね。辛いです。
とくに辛いのは3点。
1、今の「戦争」が、おそらくまだまだ続くということ。
2、しかもその出口が、2000年のキャンプデービッドやタバでの
合意寸前だったプランと、たいして変わらないだろうということ。
(2000人以上の死が全く無意味になる)
3、で、その取り決めも「最終出口」にはならないで、
様々な形で紛争が続くだろうということ。

これが他の紛争だったら、当事者双方に、
「それぞれの将来の世代のために、考えろ」とか言えるかもしれないけど、
この紛争は、双方、背負ってるものが重すぎるからねえ。

>へだたり(3)

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/01/29 18:18 投稿番号: [1399 / 2453]
>*1   ヤシンについて。。。
>   『ヤシン村は「ユダヤ地区の攻撃に関与したこともなく、前線を越えてくるアラブ軍への参加も拒否した静かな村だった。(元イスラエル軍エルサレム司政官)」にも関わらず襲撃リストに載っていました。』
>(A former Israeli military governor of Jerusalem writes: )
http://domino.un.org/UNISPAL.NSF/9a798adbf322aff38525617b006d88d7/d442111e70e417e3802564740045a309!OpenDoc ument
>と中立を宣言した村でも襲撃された事がアラブの間でパニックを引き起こしたと言われています

▲と、marchingpeople さんが前のめりしてるんですよね。
それより、イスラムでは地獄へ落ちると信じられている「レイプされる!」の方が説得力は上だと思いますけど(苦笑)。

Contrary to claims from Arab propagandists at the time and some since, no evidence has ever been produced that any women were raped. On the contrary, every villager ever interviewed has denied these allegations. Like many of the claims, this was a deliberate propaganda ploy, but one that backfired. Hazam Nusseibi, who worked for the Palestine Broadcasting Service in 1948, admitted being told by Hussein Khalidi, a Palestinian Arab leader, to fabricate the atrocity claims. Abu Mahmud, a Deir Yassin resident in 1948 told Khalidi "there was no rape," but Khalidi replied, "We have to say this, so the Arab armies will come to liberate Palestine from the Jews." Nusseibeh told the BBC 50 years later, "This was our biggest mistake. We did not realize how our people would react. As soon as they heard that women had been raped at Deir Yassin, Palestinians fled in terror."
http://www.us-israel.org/jsource/History/deir_yassin.html





>さらに「アラブ人入植地に対するテロ行為を自らは禁じていた。」は史実に反している、何故なら。。。
http://www.birzeit.edu/crdps/tier@vil.html#ocdepop
>   (us-israel.orgもリンクを張っている)ここは、1947年12月12日のアラブ人村襲撃の模様を、パレスチナ人の新聞、ハガナの歴史本、ニューヨーク・タイムズという複数のソースで報告していてる。

▲史実に反している??   marchingpeople さん、解釈がメチャクチャですよ(笑)。
あのー、ユダヤ人組織の管理下にある Haganah(ハガナ)と頭が混乱してませんか(笑)?
英語の主語は、最初に来るのですよね。

The Irgun Zvai Leumi (IZL) ...
http://www.birzeit.edu/crdps/tier@vil.html#ocdepop





>>▲だからメイヤというより、土地に執着したアラブ人でしょ?   それさえなければお誘いにはのらないでしょうから♪

>・ちなみにヨルダン国王はユダヤ国家に割り当てられた地域まで進攻してはならないと命じています。当時、中東で最強といわれたヨルダン軍が、シオニストの真意が分からず攻め込んでいたら結果は違ってたかもしれませんね。
>   戦力の乏しいイスラエル軍が主力をシリアとエジプトに割けたのも、これによるものでしょう。

▲それは英国のバックアップでは?   だって、ヨルダンには石油資源もなく、日本みたいに輸入に頼っているではありませんか。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/jordan/data.html

『ヨルダンにはイギリス人グラブ中将率いる「アラブ軍団」がありました。このアラブ軍団は、一万人のエリート兵士からなる師団で、戦車や重砲も備えた中東で最大の戦力を持つ戦闘部隊でした。』
http://matsumat.hp.infoseek.co.jp/hero5/hero5_006.htm

>へだたり(2)

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/01/29 18:15 投稿番号: [1398 / 2453]
>>> The UN blamed the Arabs for the violence. The UN Palestine Commission was never permitted by the Arabs or British to go to Palestine to implement the resolution. On February 16, 1948, the Commission reported to the Security Council:
>>> Powerful Arab interests, both inside and outside Palestine, are defying the resolution of the General Assembly and are engaged in a deliberate effort to alter by force the settlement envisaged therein.
>>>http://www.us-israel.org/jsource/History/1948_War.html
>>>
>>>・「Powerful Arab interests,・・・」は2月16日の委員会報告書の「主要検討事項」からの引用です。その状況に対して委員会は「結論」として治安維持部隊の派遣、ようするに信託統治を始めろと安保理に勧告しているのです。
>>>http・・・
>>>   「国連のアラブ非難が出るほど、ユダヤ人に対する武力行使」が行われる事を防ぐ動きを、シオニストは信託統治を潰してるのです。これも話が前後していますね。
>>
>>▲あのね、良くここまでズレれるね(苦笑)。
>>北朝鮮が日本を少しづつ攻め入っていて庶民が殺されているときに、「国連の和解案をどうしましょ?」ってかい?   marchingpeople さん、笑わせないでおくれ♪
>>そんな国連の報告を今回に限ってどうして翻訳しないのかな?   何か都合が悪いことでもあるの(爆)?
>>
>>A. The security situation in Palestine continues to be aggravated not only in the areas of the proposed Jewish and Arab States, but also in the City of Jerusalem, evening the presence of British troops.
>>(引用部、以下略)

>・結論部分は?、それに和解案ではありません。信託統治は181号に含まれています。それを委員会は前倒しにして早く始めろと勧告しているのです。

▲結論部分ですか?   訳せない(爆)。
けど、わざと URL を「http ... 」とボカスところが可愛いと思った次第です。
「委員会は前倒しにして早く始めろと勧告」???   marchingpeople さんは、トンチカンが上手だこと(笑)。

英国の国連委任統治中はやるべきではなく、統治が終わったら ... という内容だが。

VI. PROVISIONS OF THE PLAN WHICH CANNOT BE FULFILLED WITHOUT THE ASSISTANCE OF AN ARMED FORCE
  2.   ... The boundary commission, composed of neutral members, which the United Nations commission intends to constitute, will not be in a position to start its work under the protection of British security forces, since the Mandatory Power holds to the position that such work, being part of the implementation of the Assembly's plan, may be undertaken only after the termination of the Mandate.

VII. IMPLICATIONS FOR THE COMMISSION OF THE SECURITY PROBLEM
  3. If, prior to the termination of the Mandate, the policy of the Mandatory Power should not permit the formation of the militia envisaged in the Assembly's plan, ...
http://domino.un.org/UNISPAL.NSF/62c13fb98d54fe240525672700581383/fdf734eb76c39d6385256c4c004cdba7!OpenDoc ument

>へだたり(1)

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/01/29 18:11 投稿番号: [1397 / 2453]
>>>> 100 万語辞書の英訳ソフトをキチンと働かせましょうや(笑)。   降伏してきた者を「皆殺し」にしても、平和的手段だってかい(笑)?
>>>>
>>>>( On May 4, 1948, the Arab Legion attacked Kfar Etzion. ・・・)
>>>> Many defenders were massacred after they had surrendered.
>>>> http://www.us-israel.org/jsource/History/1948_War.html
>>>
>>>・その皆殺しの件は5月4日、つまりダレット計画発令によってアラブ社会の破壊と住民の追放、虐殺の後に起きた報復です。話が前後してますね
>>
>>▲また、違うことを(苦笑)。   それは、正規の第一次中東戦争が起こる5月14日の10日前の、パレスチナ戦争の最中でしょうに(呆)。   アラブ人は皆、避難して難民になったのでは?   それなのに、いったい誰がユダヤ人を殺害したのでしょうね?

>*(何か、アラブによる虐殺を弁護し、しかも事件がシオニストによるでっち上げだと暗示している文になってるよ。)

>『アラブ人は皆、避難して難民になったのでは?』≠『この中に出てくる建国前の20万の難民も主要な街などから「アラブ人が殆どいなくなっていた」と言っているのだから、十分に考察の対象となりうる数字ですね。』
>   ちなみに襲撃にあったそのユダヤ人入植地はアラブ国家に割り当てたれたヘブロン近郊で、エルサレムからは随分離れた場所です。

▲どうも marchingpeople さん。

「アラブ側は降伏投降してきたユダヤ人を皆殺し」が、アラブによる虐殺を弁護???   marchingpeople さん、そういうのを偏見っていうのですよ。

私くし目も、突っ込まれたらこれでいこう♪♪


▲ほとんどアラブ人はいないのだから、数や場所はどうでもいいのです(苦笑)。
だから再度お伺いしますが、「ほとんどアラブ人が虐殺を恐れていない」はずなのに、誰が当のユダヤ人らを血祭りに上げたのですか?
さあ marchingpeople さん、「アラブ人が殺しました」と言ってしまえば楽になりますよ(笑)。

イスラエル総選挙後

投稿者: khaver2002 投稿日時: 2003/01/29 16:10 投稿番号: [1396 / 2453]
の中東和平について討論しましょう。

(と言いながら私はもっぱら聞き役ですが)

イスラエル総選挙リクード大

投稿者: khaver2002 投稿日時: 2003/01/29 16:00 投稿番号: [1395 / 2453]
のニュース。やっぱりな。リクードはほぼ倍増、労働党は過去最低。
予想された結末になりました。

シャロンにとってアラファト様々自爆テロ様々ですね。
自治政府・テログループはまいた種(リクード勝利)を刈らなければなりません。

労働党ら和平派が差し出した手をテロで返したパレスチナ、
本当に平和とかパレスチナ人のことを考えているのでしょうか?

Re:この子が15歳になるとき

投稿者: aletheiajp 投稿日時: 2003/01/29 00:13 投稿番号: [1394 / 2453]
>田中宇氏も故スマダル・エルハナン嬢の話を紹介されていますけど、悲しい話ですね。

  田中さかいさんですね。
でも、この人、アルバニア・ゲリラ支持派手、かつ、左翼ですよ。

この子が15歳になるとき、イスラエルはど

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/01/28 22:52 投稿番号: [1393 / 2453]
>市民レベルの話に興味があります。

市民レベルの話は adventureoftheultraworld 氏の十八番ですよ。市民レベルのイスラエルの話題、市民レベルの中東和平のことなら彼に聞けばいい。

kazetokomorebi さん自ら愛想良く名前を呼んで上げたら、たぶんこのトピへの召喚に成功するんじゃないかなー(笑

でもね、市民レベルの視点で今の中東情勢を見るのは辛い事ですよ。ちっとも出口が見えないし。

田中宇氏も故スマダル・エルハナン嬢の話を紹介されていますけど、悲しい話ですね。
http://tanakanews.com/c1007israel.htm

マニアック

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/01/28 22:52 投稿番号: [1392 / 2453]
>このトピに登場される方はマニアックというか専門的な方が

何をおっしゃる兎さん(笑

そんな貴女もマニアック♪

宗教

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/01/28 22:11 投稿番号: [1391 / 2453]
>イエス・キリスト(イエスース・クリストス)はヘブライ語でイェシュア・マーシアハ(ヨシュア・メシア)といいます。

イザヤ書にメシヤ?の預言が記されていますね。
見よ。処女がみごもっている。
そして男の子を産み、その名を『インマヌエル(神はわたしたちとともにいる)』と名づける。

>彼を死に追いやったユダヤ人は神を殺した民族というレッテルを貼られ2000年に亘る差別・迫害を受けます。

それは預言通りの結果になっていますね、、
『わたしが羊飼いを打つ。すると、羊の群れは散り散りになる』
でも最後には、小羊は大きな患難から抜け出て咎を購い、世界の王となるんですよね。
なぜユダヤ人のこと「小羊」っていうのかな、、と思ったけど、
ヤコブ(イスラエル)は羊飼いだったからかな。
預言の成就は、神の存在の証明だと思うけど、存在を信じても、私はあまり信仰心は厚くありません。
そこが大事なのにね。

>ナチスの600万人のホロコースト(ギリシャ語でホロコウトーマ、ラテン語でホロカウストン、旧約聖書・全焼の生贄の意)も
>ナチスだけの力ではなく社会全体の犯行だからなしえたことなのです。

昔も今も、政治家は現実的な問題解決に宗教でかこつけて、市民をたぶらかしているよう、、

政治の話

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/01/28 21:28 投稿番号: [1390 / 2453]
>marchingpeople 氏と khaver2002 さんが正面きって議論しているってのはまだ見た事が無いような。

あ、そうなんですか。marchingpeopleさんの投稿は、私にはちょっと難しいですね。
だからあまり読めていないんですよ。

>折角ですから、何かテーマを決めて僕と”燃える”ディベートをしてみます?

ディベートは私には無理です。やはりそういったことは、ちゃんとした知識がないと。
私はどちらかというと、政治の話よりも、市民レベルの話に興味があります。
中東の方々が神を信じる真剣な気持ちは、わかります。
ヤハウェは絶対存在するから。

>勧誘

投稿者: khaver2002 投稿日時: 2003/01/28 20:48 投稿番号: [1389 / 2453]
>>それだけkhaver2002さんの投稿が、説得力があるということじゃないでしょうか。

あまりないですよー。けっこうトンチキ書いて突っ込まれてます。ただ私が女性(一応)だから心優しい男性陣が手加減してくれてるんです。

>marchingpeople 氏と khaver2002 さんが正面きって議論しているってのはまだ見た事が無いような。

まったくその通りです。marchingpeopleさんの、あの情報量と書き込み量でこれとこれの見解を、
なんて問いつめられれば白旗上げちゃいますよ。このことはとうに白状しています。
もともとユダヤ民族史という枠の中で中東戦争史を観てますので基本的なことは押さえているつもりですが詳細な点は分かりません。

>>私に書かれた場合は、絶対イヤミです。

私もそんなこと無いと思います。kazetokomorebiさんの投稿は私の励みになっています。いろいろ勧誘されてモテてるみたいだし。(笑)
marchingpeopleさんていい人のような気がするけどな、、、。

>khaver2002さんがいるからです。

論争にならないと判断した彼がジョークで返答されたのでジョークで返しただけです。

それにしてもこのトピに登場される方はマニアックというか専門的な方が多いですね。本でも出版できるんでは(ojinさん・f3nasaさんとか)

カホール・ラバンさんのHP私も見てます。

ユダヤ人

投稿者: khaver2002 投稿日時: 2003/01/28 19:51 投稿番号: [1388 / 2453]
>それと、イエス・キリストもユダヤ人なのに、なぜユダヤ人を迫害してきたのだろう??

①イエス・キリスト(イエスース・クリストス)はヘブライ語でイェシュア・マーシアハ(ヨシュア・メシア)といいます。
ナザレのイエスはメシアなりという信仰から生まれた名です。その時から彼はユダヤ人ではなく神になりました。
彼を死に追いやったユダヤ人は神を殺した民族というレッテルを貼られ2000年に亘る差別・迫害を受けます。
(彼自身はユダヤ教内部の預言者と祭司階級の権力闘争に敗れたものと私は判断しています。)

②国家権力者は常に生贄・仮想敵国を必要とする、と言ったら言い過ぎでしょうか。
経済疲労・社会混乱・貧困・犯罪といった諸問題を解決できない無能な権力者にとってユダヤ人ほど生贄に適した民族はないのです。

特に宗教を背景にした国家にとって、独自の生活習慣を守り自分たちの宗教に絶対的価値を置き、絶対多数(キリスト教徒)
のなかの絶対少数(ユダヤ教徒)であるユダヤ人を血祭りにあげて自国民から目をそらせるのは常套手段です。
さらにその妄想(生贄発想)を国民全体に展開し常識レベルにします。するとユダヤ人を差別迫害するのは「常識」になるのです。
少し極端な言い方かもしれませんが本質は合っているはずです。

過去のヨーロッパキリスト教社会も現代のアラブ社会もユダヤ人を敵に仕立て上げると言う点では共通していると思います。
ナチスの600万人のホロコースト(ギリシャ語でホロコウトーマ、ラテン語でホロカウストン、旧約聖書・全焼の生贄の意)
もナチスだけの力ではなく社会全体の犯行だからなしえたことなのです。

>イエス・キリストを十字架に架けたのは、2000年前のユダヤ人。
ユダヤ人にはお金持ちが多かったから、妬みじゃないのかな??

というか組織や教義に凝り固まっている宗教家(祭祀階級)と預言者的立場のイエスとの対立でしょう。
神の意志を貫こうとするする預言者と現実の組織宗教(権益維持)の対立です。歴史は答えをだします。

組織宗教が勝ち預言者が敗れる、しかしやがて預言者思想が形勢逆転し大勢になると一転して組織宗教に堕していくと。

>勧誘

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/01/28 05:39 投稿番号: [1387 / 2453]
>共産党には、核の映画があるからと勧誘されたことがあります。
>創価学会も映画があるからといって、誘われました。
>統一協会は会社の先輩に誘われました。
>エホバの証人は、以前何回か来られたことがあります。

あーなんだか色々こなして来られたようで…(笑

創価学会しかこなしていない僕よりよっぽど kazetokomorebi さんの方が色んな事を御存知なのではないでしょうか?

>それだけkhaver2002さんの投稿が、説得力があるということじゃないでしょうか。
>ディベートでも、相手側が説得力があるとその分燃えると思います。

なるほど。殊に話が宗教ネタに及ぶと khaver2002 さんの投稿が後光を増してくるのは同感です。ただ僕の記憶に間違いなければ、marchingpeople 氏と khaver2002 さんが正面きって議論しているってのはまだ見た事が無いような。

>私に書かれた場合は、絶対イヤミです。

そんな事はないと思いますよ。marchingpeople 氏はかなりトンチキな投稿をしてくる人ですが、誰かに対してダイレクトに嫌味を投げてくる感じでは無いし。折角ですから、何かテーマを決めて僕と”燃える”ディベートをしてみます?説得力有る議論を展開できるよう努力致しますので、僕にもパワーの秘訣を分けて下さい。ただ僕の場合は品が良くないもので、議論の相手に嫌味を投げることもしばしば有りますが、そうなっても許して下さいね(笑

>ロバが爆発

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/01/28 05:38 投稿番号: [1386 / 2453]
> エルサレム南部で、26日、爆発物を体にくっつけられたロバが
>爆発したそうですよ。

ぐはぁ、びっくりドンキー!(泣

>そういえば、こんなサイトをブルーリボン電脳補完録のBBSで見つけました。

> http://mideastreality.com/

何を隠そう、このトピでも活発な投稿をしておられる ojin_8823 氏の友達が主催されているサイトです。謙虚な姿勢ながらかなり精力的な方だなとお見受けしました。

砂の城と永遠の言葉

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/01/28 00:38 投稿番号: [1385 / 2453]
>ホロコーストは人間の持つ残忍性・罪悪性を極限的な形で見せつけました。
>その性質を人類に永遠に記憶させるためにユダヤ人は全焼の生贄になったのでしょうか。

イエス・キリストは、貧しいユダヤ人たちに、
「あなた方は地の塩である」とかおっしゃったような。
この言葉には深い意味があるような気がします。
ユダヤ人は、神様から大切な使命を担ってると思います。
世界に散らされたのは、その為だったのではないかと。
ユダヤ人は、世界で最も有能な民族だということはよく知られています。
旧約聖書のどこかに、「あなたがたは小さな国だが、
私はあなたがたを世界のおののきとする」と記されていたように思ったけど、
実際そうですね。世界の紛争の原点ともいえる国ですよね。

>ちなみにダニエル書の「荒らす憎むべき者」とはアンティオコス4世エピフアネスを指し、
>黙示録の666は皇帝ネロを指し、救われる14万4千人とはイスラエル12部族x12,000人の象徴的数字を指します。

私の聖書の解説にも、666はネロを指すと書いてあります。
でも666の意味は不明だと。
金正日は最高人民会議、代議員選挙で666号選挙区から当選してるし、
666なんて数字めったにないからついそうだ!と思ってしまう。
獣の頭には、神を汚す名があったとも記されている。金正日の「金」のこと?とか。
私も含めて、人はとかく、金の盲者になりやすい。
水の上の大淫婦の「大バビロン」も解説ではローマを指すと書いてある。
でも、水の上に据わる大淫婦って、世界中で自由の女神しか思い浮かばない。
これは、私の勝手な想像なんだけどね、、

とにかく、当たってるかどうかは別として、「栄華は砂の城」けれども
「聖書の言葉」は普遍であり、永遠だということは言えるのかな。

へだたり

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/27 23:58 投稿番号: [1384 / 2453]
*1   ヤシンについて。。。
  『ヤシン村は「ユダヤ地区の攻撃に関与したこともなく、前線を越えてくるアラブ軍への参加も拒否した静かな村だった。(元イスラエル軍エルサレム司政官)」にも関わらず襲撃リストに載っていました。』
(A former Israeli military governor of Jerusalem writes: )
http://domino.un.org/UNISPAL.NSF/9a798adbf322aff38525617b006d88d7/d442111e70e417e3802564740045a309!OpenDoc ument
と中立を宣言した村でも襲撃された事がアラブの間でパニックを引き起こしたと言われています。


一方、ポール・ジョンソン氏は。。。
》   1920年以降、アラブ側は数えきれないほど多くテロ攻撃を起こしてきた。これに対し時に徹底的な報復を行うこ
》 とはあっても、ユダヤ人はアラブ人入植地に対するテロ行為を自らは禁じていた。1947年から48年にかけての冬
》 に戦闘が開始されたとき、人口1000人足らずの採石を生業とするアラブ人の村デイル・ヤシーンが、隣接するエル
》 サレム近郊の町ギヴァト・シャウルと不可侵条約を結ぶ。ところが、付近のユダヤ人入植地2か所が蹂躙され、破壊さ
》 れ、復讐を望む声が高まった。(ユダヤ人の歴史)

  訳文のせいか、ユダヤ人入植地への襲撃がヤシン村からとも読めます。が、戦闘に参加していない村だった点を、事実に基づいてい否定している話は知りません。
  また、アラブ側の全ての暴力行為をテロと断定(20年は暴動と呼ばれるが、ジョンソン氏はテロと扱っている)しているが、シオニストの報復は如何なる行為もテロとは明確に分けている。さらに「アラブ人入植地に対するテロ行為を自らは禁じていた。」は史実に反している、何故なら。。。
http://www.birzeit.edu/crdps/tier@vil.html#ocdepop
  (us-israel.orgもリンクを張っている)ここは、1947年12月12日のアラブ人村襲撃の模様を、パレスチナ人の新聞、ハガナの歴史本、ニューヨーク・タイムズという複数のソースで報告していてる。報復行為と呼ぶには無理があり、超過激組織が勝手とやったするには、氏自身が「統一ユダヤ抵抗戦線が結成された」と言っている。また、やはり訳文のせいか「アラブ人入植地」が村とは別物なのか不明。

  ジョンソン氏はus-israel.orgも載せているハガナの精鋭部隊Palmachには触れない。シリア・レバノンに対して先制攻撃を仕掛けるほど実力のある部隊なので「1947年から48年にかけての冬に戦闘が開始されたとき」、華々しい侵略行為が報告されているにも関わらずです。
http://www.us-israel.org/jsource/History/Palmach.html
  故に、高い評価を受けている歴史家がこの事件について述べようとしても、訳の分からない話を織り交ぜてしまうので、真相は不明です。


> このヤシン村事件で思うことは、昨年のジェニン虐殺疑惑と酷似しているところ。   戦場を民家に
> 置き、庶民の中に戦闘員を配置して交戦する作戦は、このヤシン村事件のパクリだよね。   国連の
> アナン事務総長も非難するわけだ。

  確かに似ています。



▲だからメイヤというより、土地に執着したアラブ人でしょ?   それさえなければお誘いにはのらないでしょうから♪

・ちなみにヨルダン国王はユダヤ国家に割り当てられた地域まで進攻してはならないと命じています。当時、中東で最強といわれたヨルダン軍が、シオニストの真意が分からず攻め込んでいたら結果は違ってたかもしれませんね。
  戦力の乏しいイスラエル軍が主力をシリアとエジプトに割けたのも、これによるものでしょう。

イラク解放委員会

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/01/27 23:57 投稿番号: [1383 / 2453]
>外交では国際問題に積極的にかかわっていこうとする民主党と、
>紛争介入を減らそうとする共和党が対立している

今は両方共必要な時代ですよね。
アメリカをさんざんにいう人も多いけど、アメリカがいなきゃ、世界は共産主義。
日本も北朝鮮に攻められていたかも。
でも、原爆は酷いと思う。誰だろう落とす命令したのは。マッカーサー元帥か?
やっぱり未来のことを考えて、フセインや金正日の癌細胞は退治して国際裁判かけなきゃ。
癌細胞がいなくなれば、民主党だけでいいと思う。
湾岸戦争で亡くなられたイラク兵士より、湾岸戦争後、
フセインに殺されたイラク兵の方がずっと多いんですって。
ojin_8823さんは、『イラク解放委員会』ってご存知ですか?

>ついでに kazetokomorebi さんは「modern numerology(数秘術)」に話題が傾倒しているようなので、、

そうですか?聖書では、イスラエルの12部族とか、12にこだわりがあるみたい。
「エル」という名前も多い。「イスラ“エル”」天使もエルがつく。
ミカエル・ガブリエル・ルシエル・ラファエル…。
エルはアルファベットで、12番目ですね。

へだたり

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/27 23:56 投稿番号: [1382 / 2453]
  3月19日にユダヤ機関が国連信託統治に反対を表明しています。さらにベングリオンも20日に如何なる信託統治も拒絶し、アラブ人との相互理解を求める声明を出しています。
》 ・・・。そしてユダヤ国家はアラブ民族との相互理解に達するのだ。我々の領土においてアラブ人たちとの紛争はない、
》 もし彼らが平和を欲するのならば、友情の手は常にさしのべられている。

ところがその頃、実際は何をしたかというとアラブ人追放です。
》 委任統治終了の数ヶ月前、ユダヤ人の軍隊はアラブ国家と指定された領域で重要な街や地域の占領に乗り出した。ベン
》 グリオンは統治終了前について記している:
》 「・・・しかし辺境のユダヤ植民地でも、アラブの侵入や占領がなされる事はない。一方ハガナは・・・多くのアラブ
》 地域を奪取し、ティベリアとハイファ、ジャファとサファドが解放された・・・、従って運命の日に、ハガナが活動した
》 地域ではアラブ人が殆どいなくなっていた。(ベングリオン著 Rebirth and Destiny of Israel)*1」

> ▲被害者妄想もここまで来れば立派だね marchingpeople さん。
> 国連のアラブ非難が出るほど、ユダヤ人に対する武力行使があったということでは?   だから、1947 年 11 月の国連決議から、翌年の英国軍が撤退完了するまでの 5 月 14 日までを前哨戦のパレスチナ戦争っていうんでしょ。
>
> The UN blamed the Arabs for the violence. The UN Palestine Commission was never permitted by the Arabs or British to go to Palestine to implement the resolution. On February 16, 1948, the Commission reported to the Security Council:
> Powerful Arab interests, both inside and outside Palestine, are defying the resolution of the General Assembly and are engaged in a deliberate effort to alter by force the settlement envisaged therein.

・「Powerful Arab interests,・・・」は2月16日の委員会報告書の「主要検討事項」からの引用です。その状況に対して委員会は「結論」として治安維持部隊の派遣、ようするに信託統治を始めろと安保理に勧告しているのです。
http・・・
  「国連のアラブ非難が出るほど、ユダヤ人に対する武力行使」が行われる事を防ぐ動きを、シオニストは信託統治を潰してるのです。これも話が前後していますね。


▲あのね、良くここまでズレれるね(苦笑)。
北朝鮮が日本を少しづつ攻め入っていて庶民が殺されているときに、「国連の和解案をどうしましょ?」ってかい?   marchingpeople さん、笑わせないでおくれ♪
そんな国連の報告を今回に限ってどうして翻訳しないのかな?   何か都合が悪いことでもあるの(爆)?

A. The security situation in Palestine continues to be aggravated not only in the areas of the proposed Jewish and Arab States, but also in the City of Jerusalem, evening the presence of British troops.
(引用部、以下略)


・結論部分は?、それに和解案ではありません。信託統治は181号に含まれています。それを委員会は前倒しにして早く始めろと勧告しているのです。



ここに興味深い話があります。ヤシン襲撃は虐殺ではないと主張し、イルグン・レヒの他にパルマッハも参加していると。さらにMilstein博士は、パルマッハも常に無実というわけでは無かったと主張しています(*1)。.
http://www.jewishpost.com/jp0710/jpn0710i.htm

パルマッハもかなり早くから活躍しています。さすがは突撃部隊です。
》 1947年12月30日:「パルマッハ」とカルメル旅団の混成部隊はバラド・アル・シェイク
》 村を襲撃し、60人以上のアラブ人を殺した。
http://nerdcities.com/guardian/Palestine/jewish-terrorism.htm

  ちなみにパルマッハ部隊に所属していた故ラビン氏はダレット計画(ナハション作戦)に関する証言として「住民を十数キロから二十数キロも歩かせるには、力を行使したり、警告発砲せざるを得なかった(パレスチナより)」と述べています。その故ラビン氏によると「独立戦争の開始を、便宜上1948年5月15日とする書物が多い。・・・・だが実際は国連がパレスチナの分割を決議する半年も前に戦争は始まっていた。」と述べています。

へだたり

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/27 23:55 投稿番号: [1381 / 2453]
こんにちは、ojin_8823さん
歴史解釈については人それぞれですので、誤解を招きそうな部分だけコメントします。


  っで、「血の雨を降らす」みたいな激しい言葉のわりに、やっていることは経済封鎖です、今でも平和的手段としてイラクや北朝鮮が対象になってますよね。それによって15万人中2500人が犠牲になってますが、それを憂慮するのなら「アラブの降伏勧告に従え」とユダヤ機関が言うのが筋でしょう、人命第一ならばね。

> ▲「赤ズキンちゃんと狼」の、狼役のアラブ人の成りそこない marchingpeople さんの言いそうなことだね♪
> 100 万語辞書の英訳ソフトをキチンと働かせましょうや(笑)。   降伏してきた者を「皆殺し」にしても、平和的手段だってかい(笑)?
>
> ( On May 4, 1948, the Arab Legion attacked Kfar Etzion. ・・・)
> Many defenders were massacred after they had surrendered.
> http://www.us-israel.org/jsource/History/1948_War.html

・その皆殺しの件は5月4日、つまりダレット計画発令によってアラブ社会の破壊と住民の追放、虐殺の後に起きた報復です。話が前後してますね


▲また、違うことを(苦笑)。   それは、正規の第一次中東戦争が起こる5月14日の10日前の、パレスチナ戦争の最中でしょうに(呆)。   アラブ人は皆、避難して難民になったのでは?   それなのに、いったい誰がユダヤ人を殺害したのでしょうね?
*(何か、アラブによる虐殺を弁護し、しかも事件がシオニストによるでっち上げだと暗示している文になってるよ。)

(引用はこの方が適切かも)
》 さらに1948年2月、ベングリオンはハガナーを6つの軍管区に分け、それぞれに旅団規模の部隊が編成させ、パル
》 マッハからも三個旅団を編成しました。
》   こうして軍隊の体裁は整いましたが、・・・[英国に没収され武器が不足している話し]・・・。
》   アラブ側は、1948年2月9日のアラブ連盟(1945年3月22日結成)総会で、パレスチナのユダヤ人国家建設
》 を断固阻止するという決議を採択しました。
http://matsumat.hp.infoseek.co.jp/hero5/hero5_006.htm

・エルサレム包囲について当時ナハション作戦に参加した故ラビン氏の見解。。。
》 いうまでもなく、アラブの戦略はこの道を制圧してエルサレムにいる9万人のユダヤ人を降伏に追い込むことだった─
》 ─エルサレムが陥落すれば、産声を上げようとしているユダヤ人国家にとって、武装した旅団が束になって攻撃するよ
》 りも、大きな精神的打撃となるだろうと考えてのことである。(ラビン回顧録)
・ユダヤ国家創設を阻止しようとしたアラブの行動としては至極当然。

『アラブ人は皆、避難して難民になったのでは?』≠『この中に出てくる建国前の20万の難民も主要な街などから「アラブ人が殆どいなくなっていた」と言っているのだから、十分に考察の対象となりうる数字ですね。』
  ちなみに襲撃にあったそのユダヤ人入植地はアラブ国家に割り当てたれたヘブロン近郊で、エルサレムからは随分離れた場所です。

勧誘

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/01/27 23:32 投稿番号: [1380 / 2453]
>耳と口の王、で聖ですか。

聖、禁、歴、それに、魔もそうですよね。
魔とは、アダムとエバをそそのかしたの蛇のこと。

>>いろいろ勧誘はされたから
>そうなんでしょうねぇ♪

共産党には、核の映画があるからと勧誘されたことがあります。
さんざんアメリカの悪口を聞いて終わりました。
創価学会も映画があるからといって、誘われました。
勢いのある拝み方でした。
統一協会は会社の先輩に誘われました。それも人生相談とかいって誘われました。
エホバの証人は、以前何回か来られたことがあります。

>裏返せば騙され易いという側面が…

騙されやすいというよりは、利用させて頂いたというべきか。
何かと、勉強になりました。

>パワーの秘訣はkhaver2002さんがいるからです。

それだけkhaver2002さんの投稿が、説得力があるということじゃないでしょうか。
ディベートでも、相手側が説得力があるとその分燃えると思います。
私に書かれた場合は、絶対イヤミです。

>ホロコースト

投稿者: khaver2002 投稿日時: 2003/01/27 19:30 投稿番号: [1379 / 2453]
>男女とも裸に剥かれ、髪の毛を刈られ、ガス室に入るユダヤ人の写真を見ました。
その中には、裸の赤ちゃんを抱く母親の姿もありました。


ホロコーストは人間の持つ残忍性・罪悪性を極限的な形で見せつけました。
その性質を人類に永遠に記憶させるためにユダヤ人は全焼の生贄になったのでしょうか。
人間とは、宗教とは、、、。そう簡単に答がでませんね。

>イエス・キリストの預言は、このことだったのでしょうか。

マタイ24章7節〜

私は聖書の預言は基本的に「予言」ではないと思っています。ですから現在の状況や歴史的出来事を聖書と直接関連ずけません。
聖書の記事はいつ・どこで・だれが・どのように・何のために、という観点から見るべきだと考えます。特に「ダニエル書」「マタイ24章」
「ヨハネ黙示録」についていえます。

そういう視点ではじめて見えてくるものがあります。上記3書に共通してるのは①迫害下で書かれる。②意図的に抽象的・謎的に書かれる。
③反体制側にたって書かれる。という特色があります。ダニエル書はBC168年頃のシリア・アンティコス王朝時のユダヤ弾圧。マタイ24章は
皇帝ネロのキリスト教徒弾圧。黙示録は皇帝ドミティアヌスのキリスト教徒弾圧時に書かれたと推測されます。

つまり迫害下にある信徒に耐え忍ぶことを教え、謎めいた数字を使い謎めいた人物を登場させて体制批判をするわけです。
ストレートな表現はできません。体制側に見つかってはいけないわけですから。
ちなみにダニエル書の「荒らす憎むべき者」とはアンティオコス4世エピフアネスを指し、黙示録の666は皇帝ネロを指し、
救われる14万4千人とはイスラエル12部族x12,000人の象徴的数字を指します。

戦争・貧困・自然災害・不正・社会的堕落等人間が存在する限り起きる現象を聖書の成就とばかりに自説(教団教義)を力説するのは
新興宗教の得意技です。気を付けないとね。それと聖書を科学的に立証する、、なんてもあやしい。

むしろ聖書から教えられることは、人間とはいかに愚かで貪欲で身勝手な存在であるかということです。その人間と神がいかに
向きあうかということです。人間と神と大自然・宇宙が織りなす壮大な叙事詩これが聖書の魅力ではないでしょうか。

このポイントを押さえれば創世記が自然科学と合っているか否かはどうでもいいんじゃないですか?

(ちなみに創世記1章はP文書と言われBC500年頃バビロニア(捕囚先)で書かれバビロニアの宇宙観に影響されています。)

>食い違い(4)

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/01/27 17:55 投稿番号: [1378 / 2453]
>>>   パレスチナに限れば悲劇の歴史と描く必要は一切無いし、アラブが悪いとする理由は一つも無いですね。むしろ建国は栄光の歴史でしょう。力・政治力・資金力が正面からぶつかっただけです。善悪ではなく、米国の政治状況で判断すればダレット計画発令は秒単位と言えるほどの絶妙なタイミングです。そしてこれをやれなければ戦争には勝てなかったし建国も不可能だったでしょう。
>>>http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1349
>>
>>▲ブー、土地に執着するアラブ人が失態を演じたおかげですヨン♪
>>
>>   『こうしてベングリオンは全軍の統一に成功しましたが、反対にアラブ諸国では対立が表面化しました。特に、ヨルダン川西岸地区を併合しようとするトランスヨルダンの意図が明らかになったため、他のアラブ諸国はヨルダンの勢力拡大に利用されるのではという疑いを抱き、イスラエルのような戦力強化策を取ることが出来ませんでした。』
>>http://matsumat.hp.infoseek.co.jp/hero5/hero5_006.htm

>・私は、メイヤが単身敵国に乗り込んでアラブを切り崩した行動を、貶めるつもりはありません。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1366

▲だからメイヤというより、土地に執着したアラブ人でしょ?   それさえなければお誘いにはのらないでしょうから♪

『かつてゴルダ・メイヤ(イスラエルの第五代首相)は、「平和はいつ訪れるのか?」という質問に対してこう答えている。「平和は、アラブ人たちがイスラエル人を憎む以上に、自分の子どもたちを愛するようになった時に、やって来る。」』
http://www.harvesttime.tv/Israel/Tsunobue/Win01TB2.htm

>食い違い(3)

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/01/27 17:51 投稿番号: [1377 / 2453]
続き



6. The Secretary-General has been informed by the Arab Higher Committee that is determined to persist in its rejection of the partition plan and in its refusal to recognized the resolution of the Assembly and "anything deriving therefrom". The Subsequent communication of 6 February to the Secretary-General from the representative of the Arab Higher Committee set forth the following conclusions of the Arab Higher Committee Delegation:

  "a. The Arabs of Palestine will never recognize the validity of the extorted partition recommendations or the authority of the United Nations to make them.

  "b. The Arabs of Palestine consider that any attempt by the Jews or any power or group of powers to establish a Jewish State in Arab territory is an act of aggression which will be resisted in self-defense by force.

  c. It is very unwise and fruitless to ask any commission to proceed to Palestine because not a single Arab will cooperate wit the said commission.

  d. The United Nations or its commission should not be misled the believe that its efforts in the partition plan will meet wit any success. It will be far better for the eclipsed prestige of this organization not to start on this adventure.

  e. The United Nations prestige will be better served by abandoning, not enforcing such an injustice.

  f. The determination of every Arab in Palestine is to oppose in every way the partition of that country.

  g. The Arabs of Palestine made a solemn declaration before the United Nations, before God and history, that they will never submit or yield to any power going to Palestine to enforce partition.
  "The only way to establish partition is first to wipe them out - man women and child.
http://domino.un.org/UNISPAL.NSF/62c13fb98d54fe240525672700581383/fdf734eb76c39d6385256c4c004cdba7!OpenDoc ument

>食い違い(2)

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/01/27 17:50 投稿番号: [1376 / 2453]
続き


  ハガナーがアラブ救世軍と戦っている頃、4月9日から10日にかけて、イルグンとレヒの合同部隊が、エルサレム付近のアラブ人の村、デイル・ヤーシンを襲撃し、老人や女子供も含めた254人を殺害する事件が発生しました。デイル・ヤーシンの虐殺事件にベングリオンは驚愕し、慌ててトランスヨルダンのアブドゥッラー国王に謝罪の手紙を送りましたが、アブドゥッラー国王が抱いていたシオニズムへの好意もこれで終わりました。デイル・ヤーシン事件の後、イルグンの宣伝でアラブ人社会はパニックになり、事件後から一ヶ月ほどの間に10万人のアラブ人が「パレスチナ難民」として周辺諸国に脱出しました。イルグンとレヒのうとましい行為は国際世論の非難を浴びた上に、ユダヤ−アラブの最後の絆を打ち砕きましたが、結果として「ダレット計画」を成功に導いたのです。』
http://matsumat.hp.infoseek.co.jp/hero5/hero5_006.htm


▲結局、marchingpeople さんがいう、「血の雨を降らす」という暴挙に出たわけだよね。



>>>   3月19日にユダヤ機関が国連信託統治に反対を表明しています。さらにベングリオンも20日に如何なる信託統治も拒絶し、アラブ人との相互理解を求める声明を出しています。
>>>》 ・・・。そしてユダヤ国家はアラブ民族との相互理解に達するのだ。我々の領土においてアラブ人たちとの紛争はない、
>>>》 もし彼らが平和を欲するのならば、友情の手は常にさしのべられている。
>>>http://www.mfa.gov.il/mfa/go.asp?MFAH01dc0
>>>
>>>ところがその頃、実際は何をしたかというとアラブ人追放です。
>>>http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1347
>>
>>▲被害者妄想もここまで来れば立派だね marchingpeople さん。
>>国連のアラブ非難が出るほど、ユダヤ人に対する武力行使があったということでは?   だから、1947 年 11 月の国連決議から、翌年の英国軍が撤退完了するまでの 5 月 14 日までを前哨戦のパレスチナ戦争っていうんでしょ。
>>
>>The UN blamed the Arabs for the violence. The UN Palestine Commission was never permitted by the Arabs or British to go to Palestine to implement the resolution. On February 16, 1948, the Commission reported to the Security Council:
>>Powerful Arab interests, both inside and outside Palestine, are defying the resolution of the General Assembly and are engaged in a deliberate effort to alter by force the settlement envisaged therein.
>>http://www.us-israel.org/jsource/History/1948_War.html

>・「Powerful Arab interests,・・・」は2月16日の委員会報告書の「主要検討事項」からの引用です。その状況に対して委員会は「結論」として治安維持部隊の派遣、ようするに信託統治を始めろと安保理に勧告しているのです。
http://domino.un.org/UNISPAL.NSF/62c13fb98d54fe240525672700581383/fdf734eb76c39d6385256c4c004cdba7!OpenDoc ument
>   「国連のアラブ非難が出るほど、ユダヤ人に対する武力行使」が行われる事を防ぐ動きを、シオニストは信託統治を潰してるのです。これも話が前後していますね。

▲あのね、良くここまでズレれるね(苦笑)。
北朝鮮が日本を少しづつ攻め入っていて庶民が殺されているときに、「国連の和解案をどうしましょ?」ってかい?   marchingpeople さん、笑わせないでおくれ♪
そんな国連の報告を今回に限ってどうして翻訳しないのかな?   何か都合が悪いことでもあるの(爆)?

A. The security situation in Palestine continues to be aggravated not only in the areas of the proposed Jewish and Arab States, but also in the City of Jerusalem, evening the presence of British troops.
B. The Commission will be unable to establish security and maintain law and order, without which it cannot implement the resolution of the General Assembly, unl

>食い違い(1)

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/01/27 17:47 投稿番号: [1375 / 2453]
>>>超過激組織にあれほど念を押して襲撃させれば、虐殺が起きても不思議ではないのに、なんかショックを受けたような素振りを見せるのはちょっとね。おまけにパレスチナ代表機関やアラブ連盟ではなく、同じ侵略の意図があるヨルダンに謝罪するところが茶番だよね。ただし、虐殺が計画的だったのかは不明ですよ。
>>
>>わかって下さい、指揮官が知らぬときのショックを(爆)。

>指揮官とはベングリオンでいいのかな?

▲ということになってますね。




>>>っで、「血の雨を降らす」みたいな激しい言葉のわりに、やっていることは経済封鎖です、今でも平和的手段としてイラクや北朝鮮が対象になってますよね。それによって15万人中2500人が犠牲になってますが、それを憂慮するのなら「アラブの降伏勧告に従え」とユダヤ機関が言うのが筋でしょう、人命第一ならばね。
>>
>>▲「赤ズキンちゃんと狼」の、狼役のアラブ人の成りそこない marchingpeople さんの言いそうなことだね♪
>>100 万語辞書の英訳ソフトをキチンと働かせましょうや(笑)。   降伏してきた者を「皆殺し」にしても、平和的手段だってかい(笑)?
>>
>>( On May 4, 1948, the Arab Legion attacked Kfar Etzion. ・・・)
>>Many defenders were massacred after they had surrendered.
>>http://www.us-israel.org/jsource/History/1948_War.html

>・その皆殺しの件は5月4日、つまりダレット計画発令によってアラブ社会の破壊と住民の追放、虐殺の後に起きた報復です。話が前後してますね
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1365

▲また、違うことを(苦笑)。   それは、正規の第一次中東戦争が起こる5月14日の10日前の、パレスチナ戦争の最中でしょうに(呆)。   アラブ人は皆、避難して難民になったのでは?   それなのに、いったい誰がユダヤ人を殺害したのでしょうね?


『アラブ側は、1948年2月9日のアラブ連盟(1945年3月22日結成)総会で、パレスチナのユダヤ人国家建設を断固阻止するという決議を採択しました。パレスチナではハジ・アミン・アル・フセイニ(イラクでの反乱失敗後はナチの庇護を受けていたが、アラブ諸国の反発を恐れて連合国は訴追しなかった)の元に再び過激派が結集します。アル・フセイニ自身はパレスチナから追放処分をうけていたので(一応、まだパレスチナはイギリスの統治下だった )レバノンにとどまりましたが、そこで「アラブ救世軍」を結成し、二人の甥に指揮を執らせました。この甥は二人とも、ナチの武装SS(←ナチ民族主義の牙城のようだが、外国人の方が多い師団もあった)で経験を積んだベテランで、特にアブドゥル・カデルという人物は、勇者として兵士の尊敬を集めていました。シリアではエル・カブーキが「アラブ解放軍」という義勇兵組織を創設しています。また、ヨルダンにはイギリス人グラブ中将率いる「アラブ軍団」がありました。このアラブ軍団は、一万人のエリート兵士からなる師団で、戦車や重砲も備えた中東で最大の戦力を持つ戦闘部隊でした。
  1948年3月、テルアビブでユダヤ人国家の臨時政府「ユダヤ国民評議会」が発足し、ベングリオンはその長に任じられました。同時に、ハガナーが、181号決議で定められたユダヤ人地区を防衛すべく、(テロではない)組織的に軍事行動を開始します。これに対して、アブドゥル・カデルのアラブ救世軍がエルサレムのユダヤ人地区を包囲しました。いよいよ本格的な戦いが始まったのです。旧市街のユダヤ人達は皆、生命の危機に曝されますが、包囲線を突破しようとする試みは全て失敗し、救出部隊も撃退されました。ユダヤ側はいきなり劣勢に立たされてしまいます。
  追い詰められたハガナーは、起死回生の策として「ダレット計画」を発動しました。これは大規模な破壊活動で181号決議で定められたユダヤ人地域内のアラブ社会を破壊し、住人を全て追い払おうという計画でした。これまで被迫害者だったユダヤ人が迫害者に変わった瞬間でしたが、破壊活動の前にエルサレム−テルアビブ間の連絡線を確保しなければならないため、起死回生どころか無謀な計画でした。1948年4月1日、テルアビブ−エルサレム間の連絡線の奪還を目指す「ナハション作戦」が開始されます。これはハガナー初の大規模軍事行動でしたが、失敗。しかし、アブドゥル・カデルの首級を

>アブラハム・リンカーン

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/01/27 12:32 投稿番号: [1374 / 2453]
>アブラハムというと、イスラエル(ヤコブ)のおじいさんの名前ですね。

▲そちら方面はタコなので。


>リンカーンもケネディーも、民主党?
ユダヤ系アメリカ人は民主党の上院議員が何人かいらっしゃるらしいけど、、

>共和党は戦闘的、民主党は平和的なイメージがあります。

▲リンカーンは共和党、ケネディは民主党です。
http://www.mainichi.co.jp/edu/wakaru/wakaru-j/0001/02/01.html

『外交では国際問題に積極的にかかわっていこうとする民主党と、紛争介入を減らそうとする共和党が対立している』

とのことだけど、毎日さんホンマかいな?


▲ついでに kazetokomorebi さんは「modern numerology(数秘術)」に話題が傾倒しているようなので、リンカーンの話題に続いて「その2」を(笑)。

日本では幸運の数 7 は良く知られていますが、パズルにも出て来る特異な数としても知られていますよね。
たとえば、1/7 は 0.1428571482571482571 ... という循環小数( http://www.hcn.zaq.ne.jp/funahide/math/junkan.html )になり、その少数部を加算すると
   1 + 4 + 2 + 8 + 5 + 7 = 27
   2 + 7 = 9
となります。   また、9 は 3 * 3 とも表されます。
ちなみに 3 は、ご存知のように 1/3 = 0.3333333 ... と自身を繰り返す循環小数ですよね。
で、その数字 3 は、自身が生き返る数であることからキリストの数とも言われているようですね。
またご存知のように、イスラエル国旗のダビデの星も三角形を合わせたものとなっています。


ところで欽定英訳聖書なんですが、
『詩篇46 には最初の言葉から数えて 46 番目に来たときに "shake" という言葉があり、最後の言葉から逆向きに数えて 46 番目に "spear" という言葉があって、この欽定版はシェイクスピア(shakespear)が 46 歳のときの 1610 年に完成した』
ことで有名だとか。

更に、広辞苑によれば欽定英訳聖書は次のように記載されています。
『ジェームズ1世が 47 名の学者に英訳させた聖書。   1611 年公刊。   近代イギリス散文の発達に多大の影響を与えた』
http://webshop.kenkyusha.co.jp/book/b4-327-40133-1.html

つまり、シェークスピアが 47 歳のとき 47 名の学者によって翻訳された欽定版が公刊されたということです。
  また、その年号 1611 を加算すると 16 + 11 = 27 になったり、1 + 6 + 1 + 1 = 9 になったりします(↑の 7 の循環小数に類似?)。

まあ、400 年前にこの数秘術を意識して翻訳したかどうかまでは知りませんが、kazetokomorebi さんの口説き文句にはこれが最適かも知れませんね(笑)。
ちなみに私くし目は 51 歳ですから、曰くつきの昭和 27 年生まれの中東から見れば east(er) に位置する者です
(ある意味でかなり危険です、爆)。


これに関連して、特に面白いのが魔方陣ですよね。
http://homepage3.nifty.com/puzzlehouse/
中国の陰陽道( http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hinoki/3858/trance2-1.html )にも出て来る魔方陣ですが、3 の魔方陣の中心は火星の 5 であり、由緒あるピタゴラス学派のシンボルマークであったり、米国国防総省(ペンタ・ゴン)であったりします。
ただ、問題は 5 の魔方陣です。   その中心はキリストを裏切ったとされる 13 というユダの数にもなったりします。
聖なる宇宙の吉数 5 の魔方陣の中心にもなり得る 13 が「凶」だとは、矛盾以外のなんでもないように思いますが。   まあ、当時のキリスト教徒に反ユダヤ思考があった裏付けではなかろうかと思ったりしております(どなたかご存知ないでしょうか)。

kazetokomorebi さん、日本では東洋哲学の幸運の数 7 とに、何やら見えないユダヤとのつながりがあるような ... 。
ただし、オーム真理教(アレフ)の件もあるので、くれぐれも陶酔しませぬようお願い申し上げます(笑)。

イスラエルでロバが爆発

投稿者: sasukesanjo 投稿日時: 2003/01/27 11:25 投稿番号: [1373 / 2453]
エルサレム南部で、26日、爆発物を体にくっつけられたロバが爆発したそうですよ。人間ばかりでなく動物までも自爆させるんですねえ、パレスチナは。人権団体ばかりでなく、動物愛護団体も口を閉ざしていてはいけません。これこそまさに動物の虐待です。

そういえば、こんなサイトをブルーリボン電脳補完録のBBSで見つけました。ご存知でしたか。

http://mideastreality.com/

>耳と口の王

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/01/26 23:24 投稿番号: [1372 / 2453]
耳と口の王、で聖ですか。なるほど。僕だったら『王様の耳はロバの耳』を連想しますが(笑

さて、

<引用開始>

GAZA (Reuters) - Israel killed 12 Palestinians on Sunday in its deepest thrust into Gaza City in two years of fighting, a show of strength underlining Prime Minister Ariel Sharon's tough security policy two days before an election.

Dozens of armored vehicles backed by missile-firing helicopters rumbled from three directions into the Zaitoun neighborhood of Gaza City, a stronghold of the militant Islamic group Hamas that has carried out dozens of suicide attacks.

During the raid, Palestinian gunmen fought back with assault rifles, explosives and anti-tank missiles, the army said.

Palestinian sources said the dead included seven gunmen and a policeman and all the dead were men aged 18 and over.

http://www.reuters.com/newsArticle.jhtml;jsessionid=IJIX5UCUJDP K0CRBAEZSFEY?type=worldNews&storyID=2110763

<引用終わり>

シャロン”将軍”の侵攻作戦によりまた被害が出ているようです。なんだか骨の髄まで軍人なんだなぁと感じさせるその行動ですが、これでまたハマス側から復讐の自爆テロでもあれば、選挙に有利に働くに違いないという読みが有るんでしょう。

>大体合っていたらそれでいいんじゃないでしょうか。

同感です。ただ、日本人同士の会話ですから『そうだよねぇ、科学的真実は科学的真実。信仰は信仰。それでいいじゃない。』で済むのですが本物のキリスト教徒、特にちょっと前に話題に上っていたファンダメンタリストが絡んでいるとこうはいかない筈です。一神教のグロテスクさを日本人がなかなか理解できない、ということはそういう事なんだろうと思いますね。

>いろいろ勧誘はされたから

そうなんでしょうねぇ♪

長所の裏返しは弱点ってのは良く有る事ですが、kazetokomorebi さんの魅力は素直でピュアだってことで、これは裏返せば騙され易いという側面が…気を付けてくださいよ、甘い言葉と……それから口の巧い男には(笑

そういえば、msg1325 での marchingpeople 氏のセリフ、『パワーの秘訣はkhaver2002さんがいるからです。』に、当の khaver2002 さんは、軽くかわしてましたけど kazetokomorebi さんが同じ事言われたらどう答えてました?

アブラハム・リンカーン

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/01/26 21:47 投稿番号: [1371 / 2453]
リンカーンって、アブラハムなのか、、
アブラハムというと、イスラエル(ヤコブ)のおじいさんの名前ですね。

リンカーンもケネディーも、民主党?
ユダヤ系アメリカ人は民主党の上院議員が何人かいらっしゃるらしいけど、、

共和党は戦闘的、民主党は平和的なイメージがあります。

米国、イラクと各国との関係

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/01/26 21:35 投稿番号: [1370 / 2453]
を新聞の記事で見ました。それによると、

●イラン・イラクは、アメリカは悪の枢軸に指定している
●イスラエルはアメリカと同盟国でイラク攻撃を支持している
●シリアはアメリカがテロ支援国家と指定し、イラクから原油を供給されている
●クウェートはイラクと対立し、アメリカと同盟国である   主な出撃拠点
●サウジアラビアはアメリカと同盟国で、アメリカはサウジアラビアに   基地使用を切望している
●エジプトは、イラクと経済関係があり、攻撃に関してはパレスチナ問題を   憂慮している
●ヨルダンはアメリカと同盟国で軍事協力を要請されているが   イラクから原油を供給されている
●カタール、オマーン、アラブ首長国連邦   はアメリカと同盟関係がある   イラクとは微妙な関係

◎日本はアメリカと同盟関係でインド洋にイージス艦派遣など後方支援
◎ドイツは同盟国アメリカに限定的に協力姿勢
◎同盟国イギリスは攻撃に参加する意志
◎ロシアはイラクに巨額の債権があり、イラクからロシアには油田の採掘権がある   アメリカとは友好関係
◎中国はイラクから油田の採掘権がある   アメリカとは微妙な関係
◎フランスはアメリカと同盟関係で、イラクからフランスに油田の採掘権がある
◎トルコはアメリカから経済援助を受けており、トルコは   イラクとの貿易を拡大し、クルド問題を憂慮している
  イラク北部への進攻拠点となるトルコは米国に難色をしめしている

アメリカがイラクを攻撃するのは、油田の為とイスラエルの為とイラク解放の為?
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