砂の城と永遠の言葉
投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/01/28 00:38 投稿番号: [1385 / 2453]
>ホロコーストは人間の持つ残忍性・罪悪性を極限的な形で見せつけました。
>その性質を人類に永遠に記憶させるためにユダヤ人は全焼の生贄になったのでしょうか。
イエス・キリストは、貧しいユダヤ人たちに、
「あなた方は地の塩である」とかおっしゃったような。
この言葉には深い意味があるような気がします。
ユダヤ人は、神様から大切な使命を担ってると思います。
世界に散らされたのは、その為だったのではないかと。
ユダヤ人は、世界で最も有能な民族だということはよく知られています。
旧約聖書のどこかに、「あなたがたは小さな国だが、
私はあなたがたを世界のおののきとする」と記されていたように思ったけど、
実際そうですね。世界の紛争の原点ともいえる国ですよね。
>ちなみにダニエル書の「荒らす憎むべき者」とはアンティオコス4世エピフアネスを指し、
>黙示録の666は皇帝ネロを指し、救われる14万4千人とはイスラエル12部族x12,000人の象徴的数字を指します。
私の聖書の解説にも、666はネロを指すと書いてあります。
でも666の意味は不明だと。
金正日は最高人民会議、代議員選挙で666号選挙区から当選してるし、
666なんて数字めったにないからついそうだ!と思ってしまう。
獣の頭には、神を汚す名があったとも記されている。金正日の「金」のこと?とか。
私も含めて、人はとかく、金の盲者になりやすい。
水の上の大淫婦の「大バビロン」も解説ではローマを指すと書いてある。
でも、水の上に据わる大淫婦って、世界中で自由の女神しか思い浮かばない。
これは、私の勝手な想像なんだけどね、、
とにかく、当たってるかどうかは別として、「栄華は砂の城」けれども
「聖書の言葉」は普遍であり、永遠だということは言えるのかな。
これは メッセージ 1379 (khaver2002 さん)への返信です.
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