>日本はやっぱり一番危ない?
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/01/13 10:29 投稿番号: [1288 / 2453]
朝鮮半島で有事の際にはどのような事態が想定されるのか、といった内容については、菊池 謙治氏のお言葉を借りますと、
<引用開始>
朝鮮半島に事態発生となれば、北朝鮮の意図は疑いなく半島の武力統一、と考えるべきである。この場合、まず韓国全土の重要施設に対するミサイル攻撃、砲爆撃、同時併行して特殊部隊による撹乱工作で火蓋が切られ、さらに米軍の来援阻止のため在日米軍基地、空港、港湾の破壊、封鎖作戦が行われる。さらに、日本を米韓から分断、脱落させるために日本国内の親北朝鮮勢力を動員した反戦運動等の煽動工作、戦域ミサイル「ノドン」等による原子力施設の破壊の脅迫、潜入した特殊工作員による港湾、空港、幹線道路、鉄道等に対する破壊工作が展開されよう。つまり、朝鮮半島有事には日本は戦場であって後方地域ではあり得ないのだ。北朝鮮は国の運命を緒して行動を起こすのであり、文字通り死力を尽くすのは当然である
<中略>
最後に、阪神大震災に際して政府の対策を批判したグレゴリー・クラーク上智大教授の言葉を引用しておきたい。「危機管理という言葉が流行しているが、それ以前に危機意識を持つことから始めた方がいい。日本人は不思議なくらい危機意識が薄いのです」
http://www.ifvoc.gr.jp/1998/newpage19.htm
<引用終わり>
といった次第ですが、十八世紀の終わりに明治政府がロシアの南下に対して危機意識を持ち、当時の指導者は朝鮮半島の独立を望んだのですが、それが結果として日清戦争、日露戦争、日韓併合といった方向へ進まざるを得なかったことを肯定的に捉えると、現在の北朝鮮は勿論の事、反日教育を国是とする韓国の有り様は朝鮮戦争以降からずっと継続している日本の国家の危機で、およそ如何なる事態であろうとも朝鮮半島全体が親日的状況に於かれているので無ければ、我々は枕を高くしては眠れない筈なのでは……と思いますね。
>祝電送った人がいるらしいから、信頼できない。
ここの箇所、kazetokomorebi さんの見解を伺う為に主語を確認したいのですが、
一、日本列島を越えて発射されたのが、攻撃ミサイルであるという説は信頼できない。
二、北朝鮮との癒着を強く感じさせる社民党は信頼できない。
のどちらでございましょうか。北朝鮮による日本人拉致問題が白日に晒され、その犯罪的国家体制が明らかになるにつれ以前より北朝鮮指導部と親しくつきあいのあった政党とその所属代議士は何らかの責任を免れ得ぬと思います。
「国民より北朝鮮に気を使ったのでは?」と怒り
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2002_10/2t2002100801.html
今から振り返れば、宇野首相の女性スキャンダル問題に端を発し、マドンナ旋風が吹いた 1989 年あたりが社民党(社会党)の政党としてのピークを迎えていたのでは無いかなという気が致しますが如何でございましょう?
>瀬戸際外交にならないよう「備えあれば憂いなし」で守ってほしいです。
同感。攻撃ミサイルからの防衛なんて個人の努力では如何ともし難いですから、国家としての取り組みで税金をとっているだけの成果はあげて欲しい。中華人民共和国の国際問題分析誌では、北朝鮮は今年の夏から秋にかけて重大な危機を迎えるであろうと指摘しています。
<引用開始>
中国外務省(外交部)が主管する隔週の国際問題専門誌「世界知識」最新号は、北朝鮮の核開発問題について、「米国の対イラク戦争が戦後処理段階に入る夏から秋にかけ、朝鮮半島でかつてない重大な対決の危機が生じる可能性がある」(共産党中央党校 張教授)と警告した。この論文では北朝鮮が核開発を認めたことが、米国に北朝鮮を打倒するチャンスを与えたと指摘。米国の圧力は、
一、重油提供の中止
二、KEDOの軽水炉建設停止
三、国連の制裁、
四、寧辺への外科的手術の攻撃
と予測している。
(読売 1月12日 朝刊)
<引用終わり>
<引用開始>
朝鮮半島に事態発生となれば、北朝鮮の意図は疑いなく半島の武力統一、と考えるべきである。この場合、まず韓国全土の重要施設に対するミサイル攻撃、砲爆撃、同時併行して特殊部隊による撹乱工作で火蓋が切られ、さらに米軍の来援阻止のため在日米軍基地、空港、港湾の破壊、封鎖作戦が行われる。さらに、日本を米韓から分断、脱落させるために日本国内の親北朝鮮勢力を動員した反戦運動等の煽動工作、戦域ミサイル「ノドン」等による原子力施設の破壊の脅迫、潜入した特殊工作員による港湾、空港、幹線道路、鉄道等に対する破壊工作が展開されよう。つまり、朝鮮半島有事には日本は戦場であって後方地域ではあり得ないのだ。北朝鮮は国の運命を緒して行動を起こすのであり、文字通り死力を尽くすのは当然である
<中略>
最後に、阪神大震災に際して政府の対策を批判したグレゴリー・クラーク上智大教授の言葉を引用しておきたい。「危機管理という言葉が流行しているが、それ以前に危機意識を持つことから始めた方がいい。日本人は不思議なくらい危機意識が薄いのです」
http://www.ifvoc.gr.jp/1998/newpage19.htm
<引用終わり>
といった次第ですが、十八世紀の終わりに明治政府がロシアの南下に対して危機意識を持ち、当時の指導者は朝鮮半島の独立を望んだのですが、それが結果として日清戦争、日露戦争、日韓併合といった方向へ進まざるを得なかったことを肯定的に捉えると、現在の北朝鮮は勿論の事、反日教育を国是とする韓国の有り様は朝鮮戦争以降からずっと継続している日本の国家の危機で、およそ如何なる事態であろうとも朝鮮半島全体が親日的状況に於かれているので無ければ、我々は枕を高くしては眠れない筈なのでは……と思いますね。
>祝電送った人がいるらしいから、信頼できない。
ここの箇所、kazetokomorebi さんの見解を伺う為に主語を確認したいのですが、
一、日本列島を越えて発射されたのが、攻撃ミサイルであるという説は信頼できない。
二、北朝鮮との癒着を強く感じさせる社民党は信頼できない。
のどちらでございましょうか。北朝鮮による日本人拉致問題が白日に晒され、その犯罪的国家体制が明らかになるにつれ以前より北朝鮮指導部と親しくつきあいのあった政党とその所属代議士は何らかの責任を免れ得ぬと思います。
「国民より北朝鮮に気を使ったのでは?」と怒り
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2002_10/2t2002100801.html
今から振り返れば、宇野首相の女性スキャンダル問題に端を発し、マドンナ旋風が吹いた 1989 年あたりが社民党(社会党)の政党としてのピークを迎えていたのでは無いかなという気が致しますが如何でございましょう?
>瀬戸際外交にならないよう「備えあれば憂いなし」で守ってほしいです。
同感。攻撃ミサイルからの防衛なんて個人の努力では如何ともし難いですから、国家としての取り組みで税金をとっているだけの成果はあげて欲しい。中華人民共和国の国際問題分析誌では、北朝鮮は今年の夏から秋にかけて重大な危機を迎えるであろうと指摘しています。
<引用開始>
中国外務省(外交部)が主管する隔週の国際問題専門誌「世界知識」最新号は、北朝鮮の核開発問題について、「米国の対イラク戦争が戦後処理段階に入る夏から秋にかけ、朝鮮半島でかつてない重大な対決の危機が生じる可能性がある」(共産党中央党校 張教授)と警告した。この論文では北朝鮮が核開発を認めたことが、米国に北朝鮮を打倒するチャンスを与えたと指摘。米国の圧力は、
一、重油提供の中止
二、KEDOの軽水炉建設停止
三、国連の制裁、
四、寧辺への外科的手術の攻撃
と予測している。
(読売 1月12日 朝刊)
<引用終わり>
これは メッセージ 1287 (kazetokomorebi さん)への返信です.
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