川が絶滅寸前です!

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技術的にも限界が近いと言われています

投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2003/07/03 23:35 投稿番号: [920 / 2229]
ダムに限って言えばハイダムの適地は開発され尽くしており、残っているのはコストの高い技術的にも難しい場所ということになっているようです。
ですから、これまでのように儲けがあるダム事業は少なくなる傾向のはずです。

その通りです。

投稿者: tide56jp 投稿日時: 2003/07/03 21:52 投稿番号: [919 / 2229]
  長野県の脱ダム宣言は間違いです。
  ダムあってこその、自然保護、環境保全なのです。
  そして、それこそが人が幸せに生きる方途なのです。

日本のダムは

投稿者: lrv049 投稿日時: 2003/07/03 21:33 投稿番号: [918 / 2229]
ダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダ・・・・・・

こんなにあると、ムダに見えてしまいます。

なにもかもデフレですね

投稿者: takadanojiji2002 投稿日時: 2003/07/03 21:33 投稿番号: [917 / 2229]
企業でも同じ物を大量生産し続けることができないように、
ダムも永久に造り続けることはできないということでしょうか。

ダムを作らず、川も自然のままで

投稿者: ashinaga191 投稿日時: 2003/07/02 20:49 投稿番号: [916 / 2229]
どうもダムと河川の水路化が2者択一で議論されているところが納得出来ません。ダムも水路化した河川も、ともに自然を素直に愛でる気持ちからは受け入れがたいものだと思うのです。長野県知事のダム不要論がすぐに河川の水路化につながっているのなら、それはそれで長野県知事に修正を迫らなければならないと思います。基本が自然愛護であるなら、本当は対立はないと思いますが。

ダム→ムダ→無駄。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2003/07/02 00:24 投稿番号: [915 / 2229]
>>ダムはアメでも日本でも経済原理の塊だと思っていますから、
儲かりそうもなければ作らなければいいし、
いらなくなったら壊せばいいと思います。<<
>この経済効率が働かないのが日本でしょう。
この視点があれば、「ムダなダム」がたくさんあるので、
撤去されるダムは大規模になるでしょうね。

本当にその通りだと思います。
無駄なダムを壊すどころか更に造ろうとしたりして・・・。
非効率と非生産性による上げ底状態のGNPでは
本当の豊かさが感じられないのは当たり前。
ダム建設賛成派の皆さんには、もっと大きな視野で見てもらい
ダム問題1つ取ってみても現在の日本が抱える他の諸問題に
みーんなリンクしている事にそろそろ気付いて欲しいです。
これからは「ダム無しき」「河川改修・護岸工事無しき」という
考えが出発点になる位でちょうど良いと思います。
誰がどう判断しても「必要」となった時に初めて建設計画する位で。

ホタル生息北限地→訂正版。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2003/07/01 23:50 投稿番号: [914 / 2229]
>たまたま偶然通りがかった宮城県最北部の栗原郡金成町が
ゲンジボタル北限の地といわれる所でした。
そこから推定するとゲンジボタルの場合
最寒月平均気温−0.5℃、最暖月平均気温24℃、年間平均気温12℃
あたりが生育北限になるようです。

すみません、いい加減な事を言ってしまいましたので訂正させて下さい。
宮城県の金成町はゲンジボタルの集団発生の北限地とされているようです。
この集団発生という定義は多分1千匹単位の発生を指すと思われます。
そして、その辺の気候は大よそ最寒月平均気温−0.5℃、
最暖月平均気温23.5℃、年間平均気温11.0℃でした。

現在日本でゲンジボタルの生息北限地とされているのは
青森県の下北半島中部にある横浜町という所のようです。
30年位前に天然記念物に指定され町をあげて北限のホタルを守っているようです。
気候は、大よそそれぞれ−1.5℃、21.5℃、9.5℃です。
集団発生する金成町と個体数の少なさそうな横浜町の
それぞれの北限の定義(発生個体数)は良く解りません。
ツバキやニホンザルの北限も青森県だし興味深い現象です。
トピずれ失礼しました。

でも儲かっていればいいと思う

投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2003/07/01 23:37 投稿番号: [913 / 2229]
儲けようという動機があるから誰もが働く気になる。ダムや道路の建設が、ユーザーのみならず建設会社、発注者と広い範囲の設けになっているのなら一番良い結果が出ていると思います。
だから公共事業が景気刺激に利用されてきたのでしょう。
しかし、将来も同じ構図で儲けを回すことは経済構造の変化からできにくくなってきたということらしい。自分の言葉で説明できないのが残念ですけど。

やっぱ天下り

投稿者: takadanojiji2002 投稿日時: 2003/07/01 23:01 投稿番号: [912 / 2229]
ダムをめぐる儲けの問題は、ダムを稼動させたことによる儲けよりも、
受注した建設会社の儲けと、さらには発注した側の儲け(利権)の大きい
ことが、ダム建設への情熱の源泉になっていると思われます。
まあこれは、道路など全ての公共事業について言えることですが。

あなた、

投稿者: tide56jp 投稿日時: 2003/07/01 23:00 投稿番号: [911 / 2229]
  ご自分の滅茶苦茶さに気付いていませんね。
  正に貴方の発言こそが、ステレオタイプそのものですよ。

  因みに、私は、建設関係者でも利権がらみの人間でもありません。
  川岸の村で生まれて、川で遊んで、川で育って、今も、熱烈に川を愛し、川と共に生きている、貴方よりずっと川に近いところに住んでいて、川の汚れに心を痛め、毎日川を見つめて生きている一人です。
  さあ、鮎釣りの季節です。投網もやりますよ。真っ暗な川面に、蛍がすーっと糸を引く夏の夜の、川の水の温もりに身を委ねる季節です。
  今時の鮎の美しさを知っていますか?

責任ある態度です

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/07/01 22:21 投稿番号: [910 / 2229]
>おれの自然保護(すきな言葉ではないけど)への一番の動機は「俺の遊び場を壊すな」です。

これは立派な理由です。
この権利は、国民の誰にでもある権利です。
そして、この権利は永遠でなければなりません。

私たちの子孫から、自然を奪う権利は誰にもないのです。
破壊することは、取り返しのつかない愚かな一部の近視眼的な人間の過ちです。
この人たちは高慢で、思いやりのない非人間的な人たちです。

ですから、あなたのような意見はとても重要です。
これからも、妥協しないで頑張りましょうね。

メチャクチャ論

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/07/01 22:09 投稿番号: [909 / 2229]
お元気そうですね。
そして、相変わらずの論法で。
何をそんなにダムを一方的に美化してるんですか。
自分の言っていることが判ってるんですか。

自己矛盾、自己満足、排他的思考、傲慢さ。
これらから来るイメージは、ダム建設推進派のやり方です。

将来の水需要を見込み利水目的でダムが必要という。
   ↓
実態は水がむしろ余っていたと判明。

今度は、治水のためと言い出す。
   ↓
これもまったくの根拠なしと暴かれる。

水質が悪化したりして環境が破壊されると市民が言うと、
   ↓
ダムが出来ても変わらないと言い訳する。

〜で、疑問だらけでも、無駄な公共事業を強引に完成させる。
   ↓
当初指摘していた問題点が現実問題となる。
そして、その後に来るのは、償還されない建設費用を公共料金に上乗せして、無批判な地元民から騙し取る。

あなたから来るイメージは、このダム建設のときとダブる。

あなたは、政官業の利権がらみの人間でしょう(イエスと言うわけないが)。

残念なことに、

投稿者: tide56jp 投稿日時: 2003/07/01 20:45 投稿番号: [908 / 2229]
  頑迷固陋で、訳の解らない「自然保護論者」によって、実は日本の自然は破壊されているのです。
  急峻で、狭隘な山岳地帯の谷に、ほんの小さなダムを造ることで、その下流域の住民の生活の安全も、河川の自然な環境も守られるのです。
  長野県のダム無し案によれば、ダムを造る代わりに、川底を浚って、護岸を張りつめ、堤防を嵩上げして、それでまだ足りず、基本高水を切り下げて、辻褄を合わせようとしているのです。
  川底を浚って、河川敷の芦原や、川柳やアカシアを切り払って、淀みも、茂みもなくして、川を単に水の流れるだけの水路にしようとしている。
  それでも、それで安心かどうかは定かではない。
  ダムを造らないと言うただそれだけの理由でです。
  勿論ダムが絶対だとは言わないけれど、然しダムも、重要な対策の要素なのです。
  ダムを排除する理由は全くないのです。
  無責任で身勝手で、思いこみだけの、所詮よそ者の自然保護運動家などいらんのです。
  ダムによって守られる生活や、自然環境は間違いなくあります。
  ダムの滞砂はそのコストです。
  川を治めるものは、国を治める。
  ダムがあればこそです。

そうさ私は無責任

投稿者: seibu_seibu 投稿日時: 2003/07/01 00:52 投稿番号: [907 / 2229]
そうだよ。無責任だよ。
おれの自然保護(すきな言葉ではないけど)への一番の動機は「俺の遊び場を壊すな」です。
ちなみに、おれが子供の頃、床上浸水したけど、やっぱ、護岸やダムは嫌いだな。

「川と共に生きる流域の住民の目からすれば、冗談じゃない、いい加減にしてくれと言うのが、無責任な自然保護論者への反感なのです」という主張は、流域の住民には確かに有るでしょう。しかしそれが流域のすべての意見を代表しているわけではない。ましてや、tide56jpさんのいままでの主張「ダムは環境を壊さない」とは無関係ですね。

そうですね。

投稿者: tide56jp 投稿日時: 2003/06/30 22:56 投稿番号: [906 / 2229]
  反ダムや、脱ダムを語る人は、多くの場合、川の恐怖を知らない人であることが多いですね。

  増水して、濁流が轟音を発して流れるさまは、恐怖そのものです。
  正に崩れつつある堤防の外側に居を構える人の恐怖と絶望に満ちた表情を忘れることが出来ません。
  ダムがあることによって、洪水の被害が減ったという実感を持っている人々が居なくなったことが大きいのかも知れません。
  人は常に、喉元過ぎれば熱さを忘れるものであり、他人の不幸は所詮密の味なのです。川と共に生きる流域の住民の目からすれば、冗談じゃない、いい加減にしてくれと言うのが、無責任な自然保護論者への反感なのです。

費用問題の実績は既存ダムで見れば

投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2003/06/30 21:46 投稿番号: [905 / 2229]
いいのではないかという立場です。
現在稼動中のダムについて、儲けがないからやめようというダムは熊本県企業庁のダムくらいしかなかったけれど、これからは増えそうだということ。だから、大枠として、これまでのダムは費用便益分析がいい加減であったとしても儲けは出ているのではないかと思います。

費用分析はもっともらしく説明されますが、検証のしようがない想定データが多い(洪水被害など)。ほかに方法がないからしょうがないとしか考えようがない。
環境被害も検証しようがない。環境変化の予測はできるようになったけれど、それは被害なのか儲けなのか地元の人と遠くの人とは多くの場合見解は違うように思えます。
ですから、どんな事業でも今から50年後の評価は今の我々ではよくわからないけれど、これまでの50年は大枠では儲けのあった事業が多かったと感じるのです。

もう少し環境調和的でも良いのでは?

投稿者: ashinaga191 投稿日時: 2003/06/30 20:29 投稿番号: [904 / 2229]
この頃、家の前を流れる土側溝を3面側溝にされてしまって、蛍がいなくなってしまった、と憤っている人がいました。せっかくこの時代まで土側溝でいたのに、何で今ごろになって、と。
  工事ももう少し環境調和的にならないもんですかね。

今ごろ認識されたんですか?

投稿者: ashinaga191 投稿日時: 2003/06/30 20:21 投稿番号: [903 / 2229]
農業を育てるはずの土地改良工事でさえ2〜3面側溝の直線水路を作ってき続けた日本ですよ。すでにもう農地・水路のコンクリート化は完成寸前の状況です。せめて、農水省の工事だけでももう少し環境調和的にならないもんですかね。

Re:経済効率

投稿者: meliosma 投稿日時: 2003/06/30 12:33 投稿番号: [902 / 2229]
(898より)
>ダムはアメでも日本でも経済原理の塊だと思っていますから、儲かりそうもなければ作らなければいいし、いらなくなったら壊せばいいと思います。

このことに同意するとしても、現実に計画中・建設中のダムの多くが公共事業である以上、市場原理がはたらくとは考えられませんから、事前の予測や事後の評価をしない限りは経済効率が反映することはないでしょう。

ダムを含め、公共事業の費用便益(yamaY2K1さんの言われる「維持管理費」「儲け」を拡張したもの)が真面目に論じられるようになったのは、最近のことですから、

>寡聞にして聞いたことはありません

は、そのためと考えた方がいいのではないでしょうか。

「ダム 費用便益」をキーワードにして検索すると、かなりの数の事例が出てきます。

http://www.google.com/search?q=%E3%83%80%E3%83%A0+%E8%B2%BB%E7%94%A8%E4%BE%BF%E7%9B%8A&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&lr=

その中には、「少数事例」である川辺川ダムの費用便益分析も含まれていて、国交省は、それをもとに川辺川ダムはきわめて経済的だと主張しています。

http://www.qsr.mlit.go.jp/kawabe/setumei/12_21/P12_13.pdf

http://www.qsr.mlit.go.jp/kawabe/setumei/12_21/P49_52.pdf

このトピに関連して最も引っ掛かるのは、自然環境の損失を「環境対策費の支出額」で評価している点(つまり、対策によって自然環境の損失はゼロになると仮定している)でしょう。
また、yamaY2K1さん御指摘の「老朽化に伴う維持管理費の増加」も想定されていません(50年間にわたって維持管理費は一定としている)。

便益は、「ダムがなかった場合に想定される洪水の被害額」で、シミュレーションによる算定額ですから、かなり大胆な仮定と大きな誤差を含むものと考えられます。

経済効率

投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2003/06/30 09:03 投稿番号: [901 / 2229]
現時点で維持管理費に比べて儲けが少ないといわれているダムがそんなにあるとは寡聞にして聞いたことはありません。

熊本の一件は現時点では少数事例ですが、ダムをはじめ土木構造物の維持管理費は時間と共に急増するというのが定説ですから、昭和時代に作られたダムはこれから維持費の負担に苦しむことになるでしょう。マンションと同じです。

ズレてます

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/06/30 08:08 投稿番号: [900 / 2229]
>ダムはアメでも日本でも経済原理の塊だと思っていますから、儲かりそうもなければ作らなければいいし、いらなくなったら壊せばいいと思います。

この経済効率が働かないのが日本でしょう。
この視点があれば、「ムダなダム」がたくさんあるので、撤去されるダムは大規模になるでしょうね。

熊本の件は、木を見て森を見ずですよ。

違和感

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/06/30 07:50 投稿番号: [899 / 2229]
こんにちは!
ダムや蛇行していない川を見て、違和感を感じるのは健全です。
あるカヌーイストの方が言っていましたが、コンクリートの川に親しんでいるうちにそれに何も感じなくなるということです。

これは特に子供のうちから身近な川がコンクリートでしたら最悪で、そのまま大人になったら恐ろしいですよね。
それに親しんでいるわけですから、好意的に見てしまうでしょう。
川とは、そんなものだと・・・。

ここにも、そんな環境の被害者と思われる方が何人か訪れていた感じがしました。

ところで、そちらにある琵琶湖の固有種「ビワマス」は、今はどのような状況なのでしょうか。
外来種やダムなどの影響があるような気がしますが。

問題を単純化しすぎているような・・

投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2003/06/29 22:05 投稿番号: [898 / 2229]
ダムはアメでも日本でも経済原理の塊だと思っていますから、儲かりそうもなければ作らなければいいし、いらなくなったら壊せばいいと思います。
アメさんだって環境がどうとかいうきれいごとはついでの問題で、要するに維持費と儲けと比べただけだと思います。日本でも熊本で維持費に音を上げた発電ダムがイヤイヤ撤去することになりましたよね。

それと霞堤についての地元住民意見については、事実として締めきって欲しいという意見しか聞いたことがありません。私としては地主ではないのでどっちでもいいのです。

私のプロフィールを見ていただいたのでしょうか。ありがとうございます。くだんの団体は東海地方のNGOなどの情報交流団体なので、いろいろ行事情報が手に入るのです。勉強したくなると見に行くところです。他意はそんなところです。東海地方の方にはお勧めしています。

Re:個別に考える問題でしょう

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/06/29 21:08 投稿番号: [897 / 2229]
ダムを個別に考えても共通点が多いですから、共通点から個別の問題も見えてきますよ。

ダム撤去の件は、以前、それを主張するアメリカの日本で言う国土交通省のトップに当たる人が来日して、ダム建設(及びその存在)を推し進める自分たち自身について、自信過剰や自己満足に陥ると危惧し、傲慢になる傾向があると言ってました。
これこそ日本の官僚や政治家に不足していることで、すべての根源のような気がします。

おっしゃっている地元住民がどう思っているかは、前にも言いましたが、ダムのいい点ばかりしか聞こえてきませんからマユツバモノですね。

そこでyamaY2K1さんの自己紹介にある市民団体に興味があるというのが引っかかりましたが、何か他意があるのでしょうか。

因みに・・・

投稿者: super_SMOKY 投稿日時: 2003/06/29 19:00 投稿番号: [896 / 2229]
私の住む近畿地方のダムは以下のような状態です。
http://www.kkr.mlit.go.jp/yodoto/6_dam/dam.htm

主に治水・利水目的のダムが多いですね。貯水目的のダムですので、高低差があり、山の斜面に囲まれた地形を容易に利用できる、そんな場所に建設されています。
本来は、割と流れも速く、くねくねと流れを変えるような、およそ湖とは正反対の性質を持つ河川だったと思われます。
もちろん、生態系は寸断されているでしょう。


また、大雨の前の予防的な放水によって、大規模な放水が行われ、それによって災害(川での遭難)が起きることもあります。(雨が降っていないのに水かさが異様に増すため、予測を誤る)

ダムがあるお陰で、放水時にはブラックバスや鯉などが流されてきます。

これらは私にとって非常に不自然で違和感を覚えますが、みなさんはどうですか?

魚の気持ち。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2003/06/29 01:41 投稿番号: [895 / 2229]
こんにちは。
高原での釣りですか・・・良いですね。
標高1000mを越える湖でホタル?
気温の高度逓減率を考えると緯度的北限地ではなく
多分ホタル生息地の高度限界地かもしれません。
昨年の夏に、ある植物の探索で東北地方を旅した時に
たまたま偶然通りがかった街がゲンジボタル北限の地といわれる所でした。
そこから推定するとゲンジボタルの場合
最寒月平均気温−0.5℃、最暖月平均気温24℃、年間平均気温12℃
あたりが生育北限になるようです。あっ、話がそれましたね。
ホタルの発生する小川や周辺の環境を見ましたが
そこは田んぼが広がり自然な小川が流れているのどかな田園地帯でした。
護岸がコンクリで固められていない小川は景観も変化に富んでいます。
その風景を見て田舎は良いなと変にしみじみ思った程です。
その街は宮城県最北部の栗原郡金成町です。

>つまり、同じ種でも遺伝子レベルで違いがあり、
それ自体に多様性があるというのです。
ホタルを復活させようと単に放つのは、
その遺伝子汚染の危険性もあるということですね。
ところで、そちらで見かけるホタル(の発光間隔)は、大丈夫ですか。

そうみたいです。私もあれこれ調べました。
私のところは東日本ですが良く見ると4秒もいってないような・・・
3秒間隔ぽいのです。何なのでしょうか。
また今度良く観察してみますが、個体数の少なさや発光状態を見ると
怪しいです。現地のお年寄りなどからの話も聞いてみます。
ホタルに限らず、仰るようにメダカや他の川魚にも遺伝子レベルの個体差があるようです。
分水嶺を境界線に個体差が現れたり、ある地点から上流(下流)には
生息が確認できないなど、生物地理学的観点から
川を取り巻く環境を捉えてみるのも面白いです。

>ダムなどはその水系を分断してしまうので、
それまでの遺伝子の交配範囲を狭めてしまうことになり、
海と川(の上流)とを行き来する生物に対しては、その生態を奪うことにもなるのです。

以前にも話題になったと思いますが、玉川では魚道を設けたので
マルタという大きな魚や鮎の稚魚の遡上が確認されるようになったとの事です。
人間以外の生物は本能で行動します。
遡りたくても先に行けない魚の気持ちはどうなのでしょうか。
人間はある程度思い通りに生きることが可能なので、
もう少し選択の余地のない他の生物の視点に立って考えても良いと思うのです。

>湖沼生態系

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2003/06/29 00:14 投稿番号: [894 / 2229]
どーも失礼しました。改めて宜しくお願いします(^^ゞ。

>水質についての話題を少し外すと、
河川での生態系は、ダム建設前後で大きく異なります。

そうですね。
ダムが建設される地帯(流域)への悪影響はもちろんですが、
河川独特の上〜下流域の連続的な生態系の寸断が問題だと思います。

>ダム湖は一見自然豊かに見えますが、破壊の後の再生です。
川の持つ自然生態系は、回復の後に湖沼生態系に変貌しています。

これは思わず「なるほど!」と唸っていまいました。
湖沼は多くの場合閉鎖的環境といえますから、
連続的生態系が閉鎖的湖沼生態系に変貌してしまう訳ですね。

生きもので川を見ると。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2003/06/29 00:00 投稿番号: [893 / 2229]
>>環境が悪くなったのでも汚れが必要という訳でもないと思いますが。<<
>当地の例のホタルが飛ぶ田んぼ環境では、
当然のように化学肥料は使用してますし、
田んぼからのオーバーフローもその河川に流入してますが・・・・。

そうなんですね。私は自分の所の最近見たホタルの生息場所だけで考えていました。
てっきりゲンジボタルは田んぼではなく湧水が流れてくるような綺麗な小川にしか
生息しないとばかり思っていたので。それでゲンジかヘイケかをお聞きしたのです。
ホタルの場合護岸工事されている河川でもカワニナが生息し
少しでも土と植物があれば繁殖する事が可能なのでしょう。
また、昆虫の場合魚類ほどは河川改修の影響を受けずにすむのかもしれません。

それにしてもそのような大規模の人工河川にゲンジボタルがいるとは驚きました。
実は私の所のホタルを今後再生・保護するようになった場合の
参考したいと思い細かい事をお伺いしたのです、すみませんでした。
それでも重要なヒントをいただき、更にこれまでのむしまるサンの投稿内容を元に
調べたらほぼ場所を特定できたのでご当地の風景を思い浮かべる事ができそうです。
沖積平野における大規模水田地帯の取水兼排水河川であれば、
両面に護岸工事が施されているのが普通の形態と考えられます。
ただし私の所のホタルは閉鎖的環境で個体数も少なく
そのまま両面コンクリ貼りで良いものかどうか・・・。
ホタルの生息環境1つとっても各地方各河川の状況によりけりのようです。

アメリカのダム事情

投稿者: oremozako 投稿日時: 2003/06/28 12:57 投稿番号: [892 / 2229]
アメリカのダム事情

http://www.mlit.go.jp/river/opinion/america_dam/america_dam_index.html

国土交通省のサイトより

都合のいいとこだけ書いてるかもしれないということも加味して読んでみて。

個別に考える問題でしょう

投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2003/06/28 00:23 投稿番号: [891 / 2229]
アメリカさんのダム撤去の話はマユツバと思います。あちらの「ダム」は日本の「堰」を含んでいるようです。堰の撤去なら日本では500どころではありません。
霞堤などに評価を高くしておられるようですが、地元での評価はどうでしょうか?
総論的にはおっしゃるように、自分の目で考えることが必要ですが、まずは地元住民がどう思っているかではないでしょうか。

Re:現時点ではダムは重要

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/06/27 23:02 投稿番号: [890 / 2229]
この「現時点」を、どう捉えるかでしょう。

>ダムの必要性が不可欠な部分のほうが、現在の日本には多いはずです。

〜とは、私は思いませんが。
ダム建設の根拠は治水や利水、電力等が挙げられますが、本当にその根拠が正しいかを一般の人には解りにくいところがあります。
ほとんどの人は、行政(推進派)の言うその必要性を鵜呑みにするばかりで、疑ることを知りません。

川の氾濫を抑える(水害を防ぐ)のには、ダムしかないのだろうか。
本当に水が足りないのだろうか(そのためにダムしかないのだろうか)。
水力発電はよさそうに見えるがそれでいいのか。

おっしゃるように〜
>「川」について語ろうとする場合に、身近な川だけしか見えてなかったり、
ダムや堤防の役割を学ばずにモノを言うのは間違っています。

〜という一面もありますが、と同時に日本の行政システムを見抜く能力も必要です。

最近では「川辺川ダム」でも判ったように、農業用水という利水根拠がウソだとばれてしまいました。
治水についても同じようなことが言えます。
あるダムが将来の水需要を見込んで建設を進めようとしましたが、市民団体の調査で過大予測だ(むしろ水余り状態)と指摘され、その瞬間「治水」に必要といい出しました。
それも結局ことごとく覆され、見抜かれてしまいました。

確かにダムは役に立ってる部分もありますが、それにしても政官業の癒着による「談合」の産物で、私たちの税金を無駄にしているところがあります。

ダムの働きだけでなく、ダムの出来る仕組みも知らなければなりませんね。

>「本来の川を取り戻そう」と言うにしても、
いわゆる”暴れ川に戻そう”と言う人はいないですよね。

そんなことはありませんよ。
暴れるのも本来の姿ですし、その暴れ方に工夫をするのも人間の知恵です。
霞堤や水害防備林がいい例です。

いずれにせよダムは堆砂との関係で当初のキャパシティーが減る方向にあり、本来の機能を果たせなくなったところもあります。
その対策として排砂式ダムも一部にありますが、それはそれで下流に甚大な被害を発生させています。
そして、環境に与えるインパクトは最大級です。

アメリカではさらに進んで、ダム自身の安全性をも問題にしています。
維持管理費のコスト上のマイナスや環境保護団体の意見にも耳を傾け、今後のダム建設は減少傾向にあり、500基以上のダムを撤去する方向にあります。

日本ではまだダムを有効的な側面で見がちですが、だんだんとその鎧も崩れつつあります。

物事を見る場合、正面からだけではなく、横や裏に回った方が全体像がよく見えますよ。

ダムで水が流れない。

投稿者: zakomann60 投稿日時: 2003/06/27 19:57 投稿番号: [889 / 2229]
川には何時も水が流れるようにするべきでしょう。
ダムでも良い、ダムの上流にもっと落葉樹を植え川を豊かにするべきです。
今のダムの下の川には水が流れていない、それをもっと考えなくちゃ。

浚渫工事

投稿者: MUSHIMARU_9 投稿日時: 2003/06/27 09:16 投稿番号: [888 / 2229]
>この河川で見られるホタルは源・平どちらかわかりますか?

  ゲンジです。

>それから該当の川の場所を教えていただけないでしょうか?

  う〜ん、その道の通には有名な川なんで、それ言っちゃうと私の匿名性が危うくなるし・・・ご勘弁を!

  例の一級河川の水系、支流にまた別の河川があるのですが、その河川の上流の町にゲンジ保存会なるものがありまして、ホタルによる町おこしを実践しています。ここでは、うららさんが紹介された光景が展望できます。河川沿いを車で徐行していて、ウインドウにホタルがぶつかる程です。その保存会のオヤジに聞いた話ですが、小規模な河床浚渫工事は容認とのこと。というのも、工事直後はさすがにホタルは減るが、翌年くらいから以前にも増してホタルが飛ぶそうです。その河川も二面コンクリート張です。「コンクリート」「浚渫工事」から連想するに、ホタルが好む河川とは氾濫の多い河川なのかも?

現時点ではダムは重要

投稿者: hiroring 投稿日時: 2003/06/27 00:11 投稿番号: [887 / 2229]
ダムの維持管理や、現在運用中のダムのもつ環境問題はいろいろあると思いますが、
日本の都市部や平野部の上水道や、農業用水や工業用水を現在使っている所は、
ダムの水によって生活や産業が成り立っているわけです。

NHKの「プロジェクトX」に出てきた愛知用水(牧尾ダムと知多半島の水路網)の話や、
今夏の首都圏の電力危機の対策のために、
50/60Hzの両方の水力発電設備と周波数変換設備を持つ、
静岡県の佐久間ダムと関連施設など、
ダムの必要性が不可欠な部分のほうが、現在の日本には多いはずです。
明治以降の近代化や戦前戦中、戦後の復興期や成長期のダム施設は、
時代の要請からも必要度が高かったと思います。

建設の是非が最近問題になり始めたのは、
経済的な情勢や財政問題の優先度が近年は高くなった点があるでしょう。

「川」について語ろうとする場合に、身近な川だけしか見えてなかったり、
ダムや堤防の役割を学ばずにモノを言うのは間違っています。

自然な川のイメージを望むのなら、河川管理しなければ危険性のある大河川でなく、
小さな沢筋や、雨の時だけ流れる水の通り道(低い場所)など、
小川に類する場所を選んで見ていく必要があります。

首都圏の水の場合、利根川水系では上流のダムと下流の距離はかなり遠いですが、
神奈川県あたりだと、酒匂川・相模川・多摩川など上流に水源のダムのある水系は、
少し車でドライブすれば、宮ケ瀬のダム湖や、
相模湖(相模ダム)や津久井湖(城山ダム)など、
水源を見に行くことができ、距離的に近いです。

この時期、日本は田植えの時期ですから、
梅雨で降る雨をダムに貯めると同時に、
かなり多量の農業用水放流もしていて、
下流の水田や農業用の調整池や溜池へ水を送ります。

老朽化した小規模ダムなど、役目を終えて撤去されるものも出てきますが、
日本の人口密度は高い地域が多いですから、
現用のダムの多くは必要なものでしょう。

今なお、一部の地域では、渇水による給水制限が頻繁に出る地域もあります。
(そのような地域では、用水網や調整池の整備、上流のダム計画などが進行中です)

渇水に悩む北九州と、水の豊富な熊本方面の地域事情は違いますし、
長野県のような川の上流部と、水需要を多く抱える愛知や静岡の需要地域では、
やはり水の必要度や考え方は違ってきます。

最後に、:
「本来の川を取り戻そう」と言うにしても、
いわゆる”暴れ川に戻そう”と言う人はいないですよね。

目指すところは、「適正に管理された川」になってしまうと思います。

ダムの貯水最優先だと、川の流れがなくなりますが、
ダム整備が進んで水の余裕が計算できるようになると、
よほどの渇水時以外は放流水を確保できるようになります。

下流のダムや堰(や調整池)を新設して、
河川の調整能力を上げる場合もあります。

このような河川整備を継続するのは、
そのような資金を払えるだけの産業が盛んな地域か、
渇水発生のため今後も水資源開発の必要がある地域に限られてくるでしょうけれど。

各地域の実状は、ローカルニュース等でわかると思いますので、
それぞれの事情に合わせた川との付き合いをすることになるでしょう。

ホタルにも違いが・・・

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/06/26 22:27 投稿番号: [886 / 2229]
xyzpai2さん、お久しぶりです。
自分もホタル観察とまではいきませんが、釣りをしていて何度かこの時期に見たことがあります。

私の場合は標高1000mを超える湖と川の中流域(川幅50mぐらい)の岸辺で、共通点は岸辺がコンクリートではなく、草木が生い茂る土壌と接する水際があるところでした。

ところでこのホタル、ある書物によるとゲンジボタルについてでしたが、西日本型と東日本型があって、発光間隔に違いがあり、前者が2秒間隔なのに対して後者は4秒間隔だそうです。
その境にある新潟では、中間型もいるとのことです。
つまり、同じ種でも遺伝子レベルで違いがあり、それ自体に多様性があるというのです。
ホタルを復活させようと単に放つのは、その遺伝子汚染の危険性もあるということですね。

前に魚がたくさんいれば豊かな自然だと言ってた人がいましたが、ここまでの話に至らなかったのは残念だったけど、あの時はこのことが言いたかったのです。
イワナでも水系によって違いがあり、通常見られるのはパーマークと言われる斑紋が横に並びますが、珍しい無斑イワナもある水系では見られるんです。
同じ種だからと、水系を越えて一緒にしてしまうのは、これも自然破壊に繋がる行為ですね。

ダムなどはその水系を分断してしまうので、それまでの遺伝子の交配範囲を狭めてしまうことになり、海と川(の上流)とを行き来する生物に対しては、その生態を奪うことにもなるのです。

ところで、そちらで見かけるホタル(の発光間隔)は、大丈夫ですか。

ダムと地震

投稿者: hiro2232001 投稿日時: 2003/06/25 23:12 投稿番号: [885 / 2229]
ダムが地震の原因になるというような学説が某B級週刊誌に出ていました。

  トンデモ学説なのか信憑性があるのか…。

  28水害関係の催事の多い某県住民です。

ダムで壊される生態系

投稿者: super_SMOKY 投稿日時: 2003/06/25 21:18 投稿番号: [884 / 2229]
>xyzpai2さん

別人ですよ。(^^ゞ
今は無き、某トピでは顔を出してたことはありますが、同HNです。


ダム建設前後での影響については概ね同感です。

水質についての話題を少し外すと、河川での生態系は、ダム建設前後で大きく異なります。

河川は時に氾濫したりしてヒトに災害をもたらす厄介な存在ではありますが、一方で植物の遷移を抑える働きがあります。
河原になるような、比較的地質の弱いところなどは、非常に狭いながらも生物の多様性に富んでいます。

ダム湖は一見自然豊かに見えますが、破壊の後の再生です。川の持つ自然生態系は、回復の後に湖沼生態系に変貌しています。これでダムが影響しないとは言えないでしょう。

失われた生態系は、容易には再生できませんので、出来るだけそういった環境負荷の小さな方法を模索して欲しいです。

単に水質だけではないところが難しい面だと思います。

それはゲンジ?ヘイケ?

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2003/06/25 00:24 投稿番号: [883 / 2229]
むしまるサンすみません取り急ぎお聞きした事があります。

>また、その河川は人工の排水河川で、川幅が10メートル程度あります。
ちなみに例の河川ですが、取水口から用水路にかけて、
カワニナはたくさんおります。水深がかなりある河川部は、
水没している法面(コンクリ張り)で確認できます。

この河川で見られるホタルは源・平どちらかわかりますか?
それから該当の川の場所を教えていただけないでしょうか?
分岐元の1級河川でも良いですがそれも無理な場合、
教えていただける範囲内で結構なので「○○平野の東西南北部」とか。
すみませんが宜しくお願い致します。
尚、きちんとしたお返事はまた近いうちに書きます。

Re:田んぼの重要性。

投稿者: MUSHIMARU_9 投稿日時: 2003/06/23 17:47 投稿番号: [882 / 2229]
>この表現はいかがなものでしょうか(ちょっと気になったので)。
カワニナの餌となる「有機物が繁殖可能な環境」と言う事で、
環境が悪くなったのでも汚れが必要という訳でもないと思いますが。

  当地の例のホタルが飛ぶ田んぼ環境では、当然のように化学肥料は使用してますし、田んぼからのオーバーフローもその河川に流入してますが・・・・。

  また、その河川は人工の排水河川で、川幅が10メートル程度あります。分岐元は1級河川で、分岐点には可動堰、その上流にはダムがあります。もちろん、排水河川ではあるのですが、農業用に取水もされています。要するに、上流の出発点から人の手が加わっており、下流になるに従い負荷がプラスされているような河川。その河川の中流域の一部の区間でホタルが飛んでいるのです。まあ、その部分がホタルにとって都合のいい環境で、許容範囲以上にきれいになるでもなく汚れるでもなく、持続して安定しているのでしょう。

>用水路は完璧な両面コンクリ貼りで・・・・どうなんでしょう。

  長期安定的に生息環境が持続していれば、人工物があろうと無かろうと、彼らには問題ないのでしょう。ちなみに例の河川ですが、取水口から用水路にかけて、カワニナはたくさんおります。水深がかなりある河川部は、水没している法面(コンクリ張り)で確認できます。

>田んぼや里山の身近な環境を保護するには、
農家の方とのコネクションも非常に重要になるでしょう。

  そのためには、時代の潮流に棹さしていては無理。各地に点在する耕作放棄地、継承問題、クリアすべきことは少なくないです。

こうゆう川もある。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2003/06/23 07:45 投稿番号: [881 / 2229]
super_SMOKYさんて、
もしかしてあの〜その〜つまりその〜
元サ○バーさんでは?
煙いお名前なのでそうかなと・・・
別人でしたらすみませんが
この事は忘れてくださいね。

>現在、ダム周辺〜下流域は、明らかにダム建設後の
貯水・放水の影響を受けていると思われます。

それが普通、当たり前の現象です。
本来流れる物が流れないで留まっているのですから。
私のところは小川なのでダムはありませんが中流部分に幾つもの堰があります。
そして小川は現在「三重苦」といった感じです。
つまり、
①源流付近に天然水源がない(殆ど下水、中・下流域でわずかに湧水が合流)
②①のために特に中・上流の水質が非常に悪い
③氾濫しないのに河川改修されまくり

上流へ行けば行くほど水が汚れ生物も少なくなると言う不思議な河川です。
何から手を付けたら良いものか・・・途方に暮れます。
とりあえず、まずは水質の改善からでしょうか。
地方都市にはこのような普通の河川とは違う状況を示す
小河川が幾つも存在するのではないでしょうか。
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