残念なことに、
投稿者: tide56jp 投稿日時: 2003/07/01 20:45 投稿番号: [908 / 2229]
頑迷固陋で、訳の解らない「自然保護論者」によって、実は日本の自然は破壊されているのです。
急峻で、狭隘な山岳地帯の谷に、ほんの小さなダムを造ることで、その下流域の住民の生活の安全も、河川の自然な環境も守られるのです。
長野県のダム無し案によれば、ダムを造る代わりに、川底を浚って、護岸を張りつめ、堤防を嵩上げして、それでまだ足りず、基本高水を切り下げて、辻褄を合わせようとしているのです。
川底を浚って、河川敷の芦原や、川柳やアカシアを切り払って、淀みも、茂みもなくして、川を単に水の流れるだけの水路にしようとしている。
それでも、それで安心かどうかは定かではない。
ダムを造らないと言うただそれだけの理由でです。
勿論ダムが絶対だとは言わないけれど、然しダムも、重要な対策の要素なのです。
ダムを排除する理由は全くないのです。
無責任で身勝手で、思いこみだけの、所詮よそ者の自然保護運動家などいらんのです。
ダムによって守られる生活や、自然環境は間違いなくあります。
ダムの滞砂はそのコストです。
川を治めるものは、国を治める。
ダムがあればこそです。
これは メッセージ 907 (seibu_seibu さん)への返信です.
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