最低限の理科知識は習得しよう!!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

質問です

投稿者: oxsama_bin_ladin 投稿日時: 2005/07/24 21:22 投稿番号: [1412 / 1694]
>(4) 例の推論は、「結果と矛盾しない、考えられ得る1つのシナリオ」

純粋に好奇心で尋ねるのだけど、他に考えられるシナリオとしてはどんなものがあるのだろう?参考までに教えてくださいませ。


>ネタ論文くらい眼を通してくれないものか、と思います。

同意。でもね、今回のケースで記者が読んでいたかどうか実際のところは知らないけど、ああ見えて案外、読んでいたりするものなのよね。

Re4 モウセンゴケ

投稿者: meliosma 投稿日時: 2005/07/24 17:44 投稿番号: [1411 / 1694]
>そろそろ終了かな

許容範囲や問題意識は、個人の感覚やバックグラウンドにより違うでしょうから、自分のものに固執するつもりはありませんし、hechikoさんも同じだと思います。

論文に関しては、評価にあまり違いはないでしょう: 解釈に恣意的な面はあるけれど、1つの仮説として出す分には大きな問題はない。また、データ自体を示すことには意義がある。

問題は、また、私とhechikoさんで意見が分かれるのは、論文の内容と記者への説明、出来上がりの記事の間に少しずつギャップがあることではないかと思います。

研究者が研究成果をマスコミに説明するときに、結論の蓋然性や応用可能性を誇張する傾向がこのところ強くなっている、と感じています。
このこと自体は社会の要求を反映した面もあり、一概に悪いこととは言えません(私のように気質が古い者にとってはややげんなりですが)。

記事にする記者の側も、それなりの変化が求められているのではないでしょうか。
研究者なみのreference workはとうてい無理だとしても、今回のように記事そのものに門外漢が読んで引っ掛かるところがあるようなケースでは、ネタ論文くらい眼を通してくれないものか、と思います。

「食品報道」のウソを見破る〜食卓の安全学(松永和紀)
を読むと、なかなか難しそうではありますが。

>RE: RE2 モウセンゴケ

投稿者: llllloovxvoolllll 投稿日時: 2005/07/24 13:33 投稿番号: [1410 / 1694]
そっか。
他人がアレ?とひっかかったことでも自分が許容範囲内のことだと「程度問題」で「割とよくある話」で「そんなに問題視する程のことかしら」なんだ。

それって、人がたいして気にしてなくても、自分が許容できないことだと「恣意的」とか「誤解させようとしている」とかいって問題視するってことにならない?
そして、問題アリの奴は悪なんだから叩いてもいいんだなんて正義ぶったりして。。。これは憶測だけど。

なんか、自分の感覚、尺度は間違ってない、みたいな傲慢さを感じるんだよね。

RE: RE2 モウセンゴケ

投稿者: hechiko 投稿日時: 2005/07/22 20:04 投稿番号: [1409 / 1694]
>>実際はもっと裏付けになる証拠があるんだろう
>私もふつうはそう考えるのですが。

そんならいいけど。



私も論文は読んだけど、あとは程度問題だなあ。
筆者の解釈にしても記事にしても、一部の表現を除けば、私的には許容範囲内だよ。多少恣意的なのは同意するけど、それは割とよくある話で、そんなに問題視する程のことかしら、って感じ。



>このレベルの結果であれば、新聞記事も1つの推論であることが分かるように書いて欲しい、というのは求めすぎでしょうかね。

説明する側(教授)が強く主張していたら、なかなか難しいと思うよ。記者も論文を読んで書いているわけではないだろうし。

そろそろ終了かな?

RE2 モウセンゴケ

投稿者: meliosma 投稿日時: 2005/07/22 19:22 投稿番号: [1408 / 1694]
どうも。

>実際はもっと裏付けになる証拠があるんだろう
私もふつうはそう考えるのですが。

昨夜の書き込みの後に、当の教授のサイト
http://www.tuat.ac.jp/~akagilab/studies.html
で原論文のPDFがダウンロードできることが分かり、読んでみました。

(1) 大変労力がいる研究のようで、貴重なデータです。Nだけではなく、Cの同位体比も取ってあり、また、さまざまな環境要因も計測されています。

(2) 休憩場所の近さ・規模は、半径50m/300m以内のベンチの席数で評価されており、推論の根拠は、席数とN15比との関係だけです。ANOVAと相関係数で分析されています。

(3) ただ、席数とN15比の関係は、あまり明確なものとは言えない、また、この点に関する限り、筆者の解釈はかなり強引かつ恣意的と感じました。

(4) 例の推論は、「結果と矛盾しない、考えられ得る1つのシナリオ」として提示されています。データを見る限り、それ以上の表現は無理だと考えます。

これも推量に過ぎませんが、(3)(4)のような裏付けの弱さが「記事の微妙な違和感」につながってるのかなあ、とも思いました。

このレベルの結果であれば、新聞記事も1つの推論であることが分かるように書いて欲しい、というのは求めすぎでしょうかね。

RE: モウセンゴケ >hechikoさん

投稿者: hechiko 投稿日時: 2005/07/22 18:46 投稿番号: [1407 / 1694]
>まず、この点については私の表現が未熟でした。
>「人為的な影響を考慮しなくても、平均値が高いのは、不思議ではない」と訂正します。

これなら同意。



>(1) 「食べ残されたり、こぼれた食品を食べた昆虫類を捕らえることによって同位体比が高くなった」
>確かに「可能な推論の一つ」です。
>わたしは、「検証された結論である」かのように書かれている、と私が感じたが、hechikoさんはそこまでは感じなかった。

で、「検証された結論である」かのように書かれていることは問題だと思う?
私は検証された結論だとしても別に問題だとは思わないけどね。
記事みたいに文字数が限られているものは途中の過程がすっとばされているのが普通だから、多少結論が飛躍していても、「実際はもっと裏付けになる証拠があるんだろう」くらいに考えとくのが良いと思うよ。論文じゃないんだから、検証過程が不透明だとかいう批判はあまり適切ではないように思う。



>(2) 結果の前段「1.5倍」というのが後の方の推論に貢献していない。本質的なのは後段の「休憩場所に近いほどN15が高い傾向」だけである。しかし、記事は「1.5倍」も推論を裏付けるかのように書いている。しかも、後段が定性的で弱い書き方なのに対して、前段は数値入りの強い書き方で、読者には前段がより強い印象を与えるだろう。

確かに、この数字は意味がない。しかもたぶん間違ってるし。
ここから先は推測なんだが、ひょっとするとこの記者、ハエはハイカーの弁当を食べることによって通常よりも同位体比が高くなると考えてるんじゃないだろうか。で、モウセンゴケは通常のハエよりも同位体比が高い、ハイカーの弁当を食べたハエを食べることによって同位体比が高くなると。そう考えると記事の微妙な違和感の説明が付くんだけどね。



>(3) hechikoさんのように、
>食品残滓→昆虫の増加→食虫頻度の増加→モウセンゴケのN15比上昇
>というシナリオは、結果を受け容れれば、一定の妥当性を持つと思います。しかし、多くの読者は、食品残滓から昆虫を経て植物へと「汚染が広がっていく」かのような印象を持つのではないか。

「汚染が広がっていく」っていうのは必ずしも間違ってはいないと思うけど。少なくともこの教授はそう考えているわけでしょ。もっとも、汚染が広がる対象はN15ではなく、Nなんだが。

モウセンゴケ >hechikoさん

投稿者: meliosma 投稿日時: 2005/07/22 17:52 投稿番号: [1406 / 1694]
コメント・補足ありがとうございます。

>モウセンゴケのN15の比率(同位体比)が高いのは当たり前、とは限らない。

まず、この点については私の表現が未熟でした。
「人為的な影響を考慮しなくても、平均値が高いのは、不思議ではない」と訂正します。

hechikoさんの書いた科学的内容にほとんど異論はありません。違っているのは、次の3つでしょう。

(1) 「食べ残されたり、こぼれた食品を食べた昆虫類を捕らえることによって同位体比が高くなった」
確かに「可能な推論の一つ」です。
わたしは、「検証された結論である」かのように書かれている、と私が感じたが、hechikoさんはそこまでは感じなかった。

(2) 結果の前段「1.5倍」というのが後の方の推論に貢献していない。本質的なのは後段の「休憩場所に近いほどN15が高い傾向」だけである。しかし、記事は「1.5倍」も推論を裏付けるかのように書いている。しかも、後段が定性的で弱い書き方なのに対して、前段は数値入りの強い書き方で、読者には前段がより強い印象を与えるだろう。
この点については、別に書きます。

(3) hechikoさんのように、
食品残滓→昆虫の増加→食虫頻度の増加→モウセンゴケのN15比上昇
というシナリオは、結果を受け容れれば、一定の妥当性を持つと思います。しかし、多くの読者は、食品残滓から昆虫を経て植物へと「汚染が広がっていく」かのような印象を持つのではないか。

続き

投稿者: hechiko 投稿日時: 2005/07/22 17:11 投稿番号: [1405 / 1694]
昆虫が多ければそれだけモウセンゴケが多く昆虫を捕らえる機会も増えるはずだから。

変だとは思わなかったけど

投稿者: hechiko 投稿日時: 2005/07/22 17:10 投稿番号: [1404 / 1694]
モウセンゴケについては詳しくないけれど、特に変な記事だとは思わなかったな。
記事が消える可能性があるので、ひとまず全文引用。


--
<尾瀬ピンチ>コケ類衰退   ハイカーの弁当食べ残しが原因

  高層湿原独特の景観で人気がある尾瀬(福島、群馬、新潟県)で、こぼれたり食べ残されたハイカーの弁当が代表的植物のコケ類への過剰な窒素の供給源となり、植生に悪影響を与える可能性の高いことが、東京農工大の赤木右(たすく)教授(無機地球化学)の調査で分かった。赤木教授は「窒素が多過ぎるとコケ類が衰退し、今は見られない植物が繁茂しやすくなる。尾瀬の景観が変わるかもしれない」と警告している。
  赤木教授は99〜00年、登山者が歩く木道に沿う尾瀬ケ原の休憩場所24カ所付近で、モウセンゴケを許可を得て約5検体ずつ採取し、組織中の窒素を調べた。
  尾瀬における窒素の供給源は主に雨水。自然界にある窒素は窒素14が99.6%以上を占め、残りが窒素15だ。しかし、モウセンゴケから検出された窒素15の比率は、自然界より平均で約1.5倍もあった。休憩場所から近い所に生えていたり、休憩場所が大きく大勢の人が集まる所ほど、比率が高い傾向にあった。
  一方、食品中の窒素は主に魚や肉類に含まれ、食物連鎖の上位の動植物ほど窒素15が蓄積されている。赤木教授は、モウセンゴケの比率の高さはハイカーの弁当に由来していると分析。食虫植物のモウセンゴケは、食べ残されたり、こぼれた食品を食べた昆虫類を捕らえ、窒素15を取り込んだらしい。
  尾瀬の湿原は栄養源に乏しいため、それに耐えるコケなどによる独特の植生を形作っている。しかし、昨年だけでも約34万人が入山し、持ち込まれた食品や排せつ物によって湿原の栄養源が過剰になると懸念されていた。今回の調査は、植物の成長に欠かせない窒素が、外部から多量に持ち込まれていることを裏付けた。赤木教授は「ハイカーは、尾瀬では弁当を食べないくらいの気持ちで行くことが必要だ」と話している。【去石信一】
(毎日新聞) - 7月21日15時15分更新
--


まず、モウセンゴケのN15の比率(同位体比)が高いのは当たり前、とは限らない。

http://had0.big.ous.ac.jp/~hada/ecologicaldic/s/syokucyuu/syokucyuu.htm
>例えばモウセンゴケでは、虫を捕まえることができなくても生長して開花・結実するが、虫を捕まえることができるとたくさんの花を咲かせ、種子を付けることがわかっている。

によると、モウセンゴケの窒素源は虫以外にもあることがわかる。おそらく通常の植物と同様に根から摂取するのだろう。
これから予想できるのは、モウセンゴケが虫をどの程度食べたかによって、モウセンゴケの同位体比が変わってくるだろう、ということ。具体的には、虫が少ない環境では、モウセンゴケの窒素源は主に同位体比の低い無機窒素で、同位体比は通常の植物と同等か微妙に高い程度になり、虫が多い環境では、モウセンゴケの窒素源は主に同位体比の高い虫で、モウセンゴケの同位体比は高くなる、と予想できる。そして、どの程度の同位体比をとるのが自然界で平均的なのかは、その環境に依存する、と考えられる。
で、結果はというと、

>モウセンゴケから検出された窒素15の比率は、自然界より平均で約1.5倍もあった
>休憩場所から近い所に生えていたり、休憩場所が大きく大勢の人が集まる所ほど、比率が高い傾向にあった

ということらしい。
一つめの結果は、これだけでは何とも評価のしようがない。なぜなら、尾瀬のモウセンゴケの本来の同位体比(バックグラウンドレベル)がわからないから。上で書いたように、モウセンゴケの同位体比は環境によって左右されるので、いろいろな値を取りうることになる。
そこで、二つめの結果に注目する。休憩場所から近い所の方が同位体比が高く、休憩場所から遠い所の方が同位体比が低いということは、バックグラウンドレベルの同位体比は低く、人的要因によって高くなっているということが考えられる。
平均して約1.5倍(常識的にはこの値はかなり怪しいが)だから、尾瀬のモウセンゴケの同位体比のバックグラウンドレベルはそれよりも低い値ということだろう。

結論として、休憩場所から近い所の方がバックグラウンドレベルよりも高くなっている事の説明として、「食べ残されたり、こぼれた食品を食べた昆虫類を捕らえ」ることによって同位体比が高くなったのだろう、と推論することは、真実かどうかは別にして、まあ妥当だろうと思う。食べ残されたり、こぼれた食品があるところには昆虫が多いというのは一般的によくあるし、昆虫が多

コケ類衰退/ハイカーの弁当食べ残しが原因

投稿者: meliosma 投稿日時: 2005/07/21 21:29 投稿番号: [1403 / 1694]
Yahoo!/毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050721-00000060-mai-soci

モウセンゴケを「コケ類」と呼ぶのは、ともかくとして、

> 食虫植物モウセンゴケのN15の比率は自然界の1.5倍
> 食物連鎖の上位の動植物ほど窒素15が蓄積されている

ここまでは当たり前では?

>赤木教授は、モウセンゴケの比率の高さはハイカーの弁当に由来していると分析

を支持しているとかろうじて言えるのは

>休憩場所から近い所に生えていたり、休憩場所が大きく大勢の人が集まる所ほど、比率が高い傾向

くらいでは。

例によって、赤城教授が変なのか、去石貴社が変なのかは、分かりません。

科学的主張で名誉毀損

投稿者: cod_fish_bowl 投稿日時: 2005/07/21 20:27 投稿番号: [1402 / 1694]
最低限の理科知識に産総研の中西先生のHPはとても参考になるもので愛読しています。
最近の雑感、

http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak306_310.html#zakkan310

おかしな人たちに負けないで欲しいです。

今のところ

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2005/07/19 22:14 投稿番号: [1401 / 1694]
>活性酸素ビジネスに
>どのように影響するか今後注目ですね。

いまのところ、何の影響も出ていないようです。スポンサーサイトも健在ですし。

どう変化していくか、じっくりと観察していきましょう。

活性酸素ビジネスに

投稿者: eco2azarak 投稿日時: 2005/07/18 20:52 投稿番号: [1400 / 1694]
どのように影響するか今後注目ですね。
-------------- -

老化に活性酸素関与せず   日米チーム、従来の説否定

  老化の有力な原因の一つとされてきた「活性酸素」が、実は老化に関与していなかったとの研究結果を、東大食品工学研究室の染谷慎一(そめや・しんいち)特任教員らと米ウィスコンシン大、フロリダ大のチームがまとめた。チームはさらに、細胞内小器官「ミトコンドリア」にあるDNAの損傷蓄積が老化の一因となるメカニズムを解明。15日付の米科学誌サイエンスに発表した。
  活性酸素は、体を酸化させ、遺伝子や細胞膜を傷付ける有害物質とされる。従来、活性酸素がミトコンドリアを攻撃して老化を促すと考えられていた。その働きを抑える抗酸化効果をうたった健康補助食品などが市場をにぎわせている。
  染谷特任教員は「マウスを使った実験で、活性酸素がミトコンドリアに障害を与えているとの見方が否定された。新たなメカニズム解明は、老化の抑制方法開発につながる」と話している。
(共同通信) - 7月15日3時4分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050715-00000008-kyodo-soci

ガセビア

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2005/07/15 20:13 投稿番号: [1399 / 1694]
「脂肪燃焼が始まるのは、運動開始後20分以後」

あちこちに書いてあるから本当かと思っていました。

わたしの理科知識がどんどん崩れていくような気がしてなりません。

学者の不正行為

投稿者: meliosma 投稿日時: 2005/07/05 15:39 投稿番号: [1398 / 1694]
トピの主旨とは少しずれますが。

日本学術会議参加の113学会で不正行為
「日本学術会議に参加する学術団体のうち113学会で、論文のデータねつ造や盗用といった会員の不正行為が内部的に問題になっていた」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050705-00000003-yom-soci

どちらかというと、記事の見出し・冒頭文が捏造。

上げます

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2005/07/02 23:38 投稿番号: [1397 / 1694]
七月になりました。
ネタがありませんけど、上げます。

Re:そうだね

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2005/06/20 21:00 投稿番号: [1396 / 1694]
>しかし、自分も理科は不得意であった。高校時代、物理は進級をかけた追試。化学は0点だったこともある。

米村でんじろうさんも高校時代、教科の理科が苦手だったそうです。
(と、この前の『いつみても波瀾万丈』でおっしゃっていました。)

理科は成績じゃあないと思います。

そうだね

投稿者: puuuma7000 投稿日時: 2005/06/15 06:11 投稿番号: [1395 / 1694]
確かに、理科の知識が豊富だと、
いろいろ楽しいこともあると思う。
もちろん文系に長けていても楽しいこといっぱいあるけど、それとはまた違った楽しみが生まれるよね。理系ってだけで
なんかカッコいいし。

だが、しかし、自分も理科は不得意であった。高校時代、物理は進級をかけた追試。化学は0点だったこともある。
あぁ……残念。

リビング・サイエンス

投稿者: Mock_Hatter 投稿日時: 2005/06/11 11:21 投稿番号: [1394 / 1694]
東大・佐倉統研究室のページの中に、こんな記事がありました。
結構、ここでの主張と重なるところもあるかも。
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/sakuralab/topics/uesaku.htm
ご参考までに。

大変そう

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2005/06/07 22:38 投稿番号: [1393 / 1694]
>「万里の長城は、やっぱり宇宙から見える」というのはどうでしょ?

宇宙から万里の長城を見るのは大変そうですね。

ピラミッドや仁徳天皇陵はやっぱり無理でしょうか?

トリビア?

投稿者: Mock_Hatter 投稿日時: 2005/06/02 21:35 投稿番号: [1392 / 1694]
理科知識といっていいかどうか判りませんが。
「万里の長城は、やっぱり宇宙から見える」というのはどうでしょ?
http://www.mitsubishielectric.co.jp/dspace/column/c0506_1_f.html

上げます

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2005/06/01 22:15 投稿番号: [1391 / 1694]
上げます。

ネタ代わりに
今日のガセビア
「洗面所の栓を抜くとできる渦は北半球では左回りで南半球では右回り」というのはガセ


すみません。
今まで本当だと思っていました。
年輪のガセビアに続いて、結構ショックを受けています。

上げついでに小話をひとつ

投稿者: hechiko 投稿日時: 2005/05/23 22:12 投稿番号: [1390 / 1694]
部屋に置いてあるポインセチアに新芽が出てきたので、育て方を検索したら、「窒素分の多い緩効性肥料や液体肥料を与える」とのこと。
それを読んだ妻がひとこと









「わかった、液体窒素をあげればいいのね!」

表面張力は

投稿者: cod_fish_bowl 投稿日時: 2005/05/13 19:49 投稿番号: [1389 / 1694]
毛細管現象のことをさしているんでしょうかね。

水の粘性・溶媒としての水についてはどうなんでしょう

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2005/05/12 22:24 投稿番号: [1388 / 1694]
sakanaya78さん、はじめまして。
私は理科以外も苦手ですが。

>固体となったとき体積が増える、比熱が大きい、表面張力が大きい、といった特徴がなければ今の地球はなかったんだぞーっ!って語られて改めて身近な科学に興味を持つようになりました。

固体となったとき体積が増えないと、「氷は底に沈む事になり、氷河期には生物が生息する場所がなくなるため生き残れない」
「比熱が大きいから、地球の温度はある程度の範囲で保たれる」
というのはなんとなくわかるのですが、
「表面張力が大きい」が良くわかりませんでした。

>教育の現場でも、生徒達に興味を持たせる取っ掛かりのようなものを与える機会が増えれば良いですね。

そうですね。
授業中で、となると結構難しそうですが。

はじめまして

投稿者: sakanaya78 投稿日時: 2005/05/12 05:46 投稿番号: [1387 / 1694]
面白そうなトピックだったので、書き込ませていただきました。自分は理科はいまも昔も苦手です。

ただ、高校の時、理科の教師が、水というものがいかに異質な物質であるかを熱く語っていたのがきっかけですこしずつ興味を持つようになりました。
固体となったとき体積が増える、比熱が大きい、表面張力が大きい、といった特徴がなければ今の地球はなかったんだぞーっ!って語られて改めて身近な科学に興味を持つようになりました。

教育の現場でも、生徒達に興味を持たせる取っ掛かりのようなものを与える機会が増えれば良いですね。

本当?

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2005/05/02 22:36 投稿番号: [1386 / 1694]
>システムのトラブルのようです。
>あちこちで同じことがありました。

投稿が消えたあと、頻繁にウィルスメールが送られて来るようになったので、
何かとんでもないことにまきこまれたのかと思いました。。。。

ほっとしました。
これから、カスタマーサービスに連絡しようと思ったところでした。
御投稿ありがとうございました。




でも、ウィルスメールがしつこい。
今までこんなこと無かったのに。

>ありゃ?

投稿者: Median_Tectonic_Line 投稿日時: 2005/05/02 21:18 投稿番号: [1385 / 1694]
システムのトラブルのようです。
あちこちで同じことがありました。

54%

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2005/05/01 14:12 投稿番号: [1384 / 1694]
日本人の正答率が54%か。
二者択一の問題であるにもかかわらず、半分ぐらいしか答えられていないんですね。

他の国はともかく、日本人はほとんど勘で答えているのでは?

ありゃ?

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2005/05/01 13:55 投稿番号: [1383 / 1694]
この投稿に
「結構、面白かったのです。」
と、返信を入れておいたのに、何故消されたんだろう?

そのあとのひと言がまずかったのか?

(名前で検索すると投稿が出てくるから、投稿後に削除されたのは間違いないが。)

ネタ提

投稿者: Median_Tectonic_Line 投稿日時: 2005/05/01 08:56 投稿番号: [1382 / 1694]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050501-00000401-yom-soci

>   日本の大人には最低これぐらいの科学常識が必要――文部科学省が、そんな「目安」作りに乗り出す。子供の理科離れが問題になっているが、同省は「大人も科学を勉強していない」と指摘、科学者や教育関係者が今後、数年かけて検討し、望ましい「基礎的素養」を示すことになりそうだ。

皮肉タップリ

投稿者: keikotomasato 投稿日時: 2005/04/28 17:29 投稿番号: [1381 / 1694]
余程気に入らなかったんでしょうね。

松永和紀のアグリ話
●拝啓、生活クラブ生協連合会様
http://biotech.nikkeibp.co.jp/fs/kiji.jsp?kiji=382

料理にハマる人、ハマらない人

投稿者: hechiko 投稿日時: 2005/04/14 23:58 投稿番号: [1380 / 1694]
>実験できるならやれば料理も出来ますって。

これまでみたところ、料理を好んでする人と全く興味を示さない人と極端に分かれるような気がするんだよね。
何が違うんだろ。

まあ、

投稿者: TBDD 投稿日時: 2005/04/14 23:47 投稿番号: [1379 / 1694]
Mockさんもそれなりの歳になったということで。>多忙

実験できるならやれば料理も出来ますって。
solvent=H2Oで10分間還流加熱とか。
しょうゆを滴下するとか。ホットプレート上でかき混ぜながら加熱とか。

あーあ

投稿者: j_plusl 投稿日時: 2005/04/14 23:08 投稿番号: [1378 / 1694]
しょうがないな

買いました

投稿者: Mock_Hatter 投稿日時: 2005/04/14 22:28 投稿番号: [1377 / 1694]
料理が全く出来ない私に、果たして読めるかどうか不安ですが、パラパラ眺めて衝動買い、でした。

多忙でなかなか書き込めない......。

それですね

投稿者: i2349asi 投稿日時: 2005/04/12 01:36 投稿番号: [1376 / 1694]
仰るとおり良い値段してますよね.
買った本もそれより少し高めの値段でした.

しかしお金を使う機会があまり多くないので
そのことは特に気にならなかったです.

加えて普段晩ご飯は自分で作っているので
結構料理関係の本に興味があったんです.

でもまだ一割以下しか読んでいない(笑

そうですね

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2005/04/07 22:57 投稿番号: [1375 / 1694]
>ゆとりの教育や総合学習の功罪が取りざたされています。
>でも、公式や基本知識が身について、それからのゆとりや総合だと、常々思っていました。

そうですね。
基本知識という土台がないと上にいくら載せてももろく崩れてしまいますし。

>基本知識、特に数学理科の基本知識を身につけようというモティベーションが働かない社会は、早晩持ちこたえられなくなります。
>そんな時が来ないよう、切に願います。

江戸時代に戻すならそれでも良いのでしょうけど。
今の文化を持ち続けるなら必要ですね。
数学理科の基本知識を学ぶのに知的好奇心を揺り動かすような教育法があると良いのですが。

これかな?

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2005/04/07 22:47 投稿番号: [1374 / 1694]
>勿論フランス語が分からないとこの本は読めませんが,
>彼の以前の著書なら邦訳版もあるようです.

これですか?

フランス料理の「なぜ」に答える
柴田書店
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=30544917

面白そうですが、立ち読みもせずに読むにはちょっと高い気が。

Casseroles et Eprouvettes

投稿者: i2349asi 投稿日時: 2005/04/07 01:36 投稿番号: [1373 / 1694]
Herve This(エルベ   ティス)と言うフランス人
物理化学者が居るのですが,
彼が科学者としての視点から(フランス)料理
に用いる食材や調理法などを分析,検証し,纏めた本です.

「鍋と試験管」というタイトルと内容に惹かれて
買って読んでいるところです.
何とか挫折しないように読みたいところです.

勿論フランス語が分からないとこの本は読めませんが,
彼の以前の著書なら邦訳版もあるようです.

生活に密着した科学という点では一読の価値があるように思います.
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)