さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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何が言いたい?

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/05/27 12:29 投稿番号: [6441 / 62227]
>どういう経緯があったかは知りませんが
>合意があったということは事実なので
>あります。
>事実は事実として真摯に受けとめなくて>はいけません。


合意した「事実」とやらがあって・・・だから何?。

結果がパーなら君と一緒。

グリーンランドは

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/05/27 11:32 投稿番号: [6440 / 62227]
べつに合法というわけじゃないと思ったがなあ・・。

ただ誰も問題にしないだけじゃねえのか?

推進派は自分達に都合が悪いことは

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/05/27 11:08 投稿番号: [6439 / 62227]
隠したがります。

んでその部分を調べる・・・これがコツといえばコツですかねえ。
でも日本語って、、、ねえんだよなぁ・・・。

意味不明なこと言ってんじゃねえよ!

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/05/27 11:00 投稿番号: [6438 / 62227]
どういう経緯があったかは知りませんが
合意があったということは事実なのであります。
事実は事実として真摯に受けとめなくてはいけません。

見苦しいぞ、おめえ!

そこだ

投稿者: cz_amada 投稿日時: 2005/05/27 10:59 投稿番号: [6437 / 62227]
自分じゃ質問もしないし、

>おれが「それがないと生きてはいけねえ」と思ってるだけだよ。

なんてヤツが出てくるなよ。

ここだろ?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/05/27 10:36 投稿番号: [6436 / 62227]
http://homepage1.nifty.com/arctic/index.html

でっちあげ?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/05/27 10:29 投稿番号: [6435 / 62227]
科学委員会に出席した日本の鯨学者さんたちも

「この程度の捕獲なら問題なし」に合意したというのは

れっきとした事実だが?


事実をでっちあげとは言わない。

ポイントホープ

投稿者: cz_amada 投稿日時: 2005/05/27 10:23 投稿番号: [6434 / 62227]
ポイントホープに関しては、鯨肉の有料提供はありませんでした。

幾度も現地に赴き、現在も滞在中の方からの情報なので信憑性は極めて高い情報です。

ただし、このようにも言っています。

「他の町の親戚などに送った鯨肉を転売している、ということはあるかもしれませんが、極わずかでしょう。」

明日から・・・

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2005/05/26 23:10 投稿番号: [6433 / 62227]
IWC蔚山会合始まりますね。

さて、今年はどういう動きがありますか・・・・


ライブ配信、今年もやると思うけど・・・・時間的に見れないかな^ ^;;;;;;;;
















明日早いんでもう寝よっと^ ^;;;;;;;;

んで?

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/05/26 22:15 投稿番号: [6432 / 62227]
科学委員会の「最後の良識」に感謝。

構成員の一部が良ければ、その組織全体がどんな阿呆な回答を出してもOKってか?。

ボケかまし過ぎでしゃれにならんよ。

でっちあげはよくねえなあ

投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2005/05/26 18:48 投稿番号: [6431 / 62227]
固有名詞を出して
あたかも自分でない他人がその固有名詞の方を

> 本気で感情論と空想論で論じ、非論理でものごとを決める科学者
>「科学者」の称号の剥奪が必要なレベル」

と感情的に叫んでいるなどと誤解を招くような書き方をするのはいかがなものか。


確信犯だとしたら卑劣やねー。

>おまえは

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/26 12:40 投稿番号: [6430 / 62227]
日本の科学者で、昨年度の生存捕鯨作業部会に参加された方としては、


田中栄次(東京水産大学助教授・農学博士)

岡村寛(独立行政法人・遠洋水産研究所)


の諸先生方がいらっしゃると聞く。

この諸先生方を

> 本気で感情論と空想論で論じ、非論理でものごとを決める科学者
>「科学者」の称号の剥奪が必要なレベル」

と感情的に叫ばれるのも、それは当然自由であってしかるべきである。
なぜなら、人間は感情的な動物なのだから。

>おまえは

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/05/26 12:24 投稿番号: [6429 / 62227]
>おまえは科学委員会の合意事項を否定する。

それを指摘するなら、正しくは、
『科学委員会の合意事項の科学性を否定する。』だ。

科学委員会がどんなに科学性が欠如した決定を下そうとも、無条件で容認する。

と、belovedkuchan氏は表明されているに等しいのだが。

同胞?
本気で感情論と空想論で論じ、非論理でものごとを決める科学者がいるならば、国籍・人種に関係なく糾弾するね。

まず、そやつからは「科学者」の称号の剥奪が必要なレベルだが。

> ごく普通の一般社会でも

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/26 12:09 投稿番号: [6428 / 62227]
> 科学委員会が、現実に論理破綻もダブルスタンダードも来たしている以上、
> 信奉には値しないはずだが。

日本人を含め最高水準の鯨学者が集まる科学委員会は、勿論無条件に生存捕鯨を認めているわけではないと聞く。
そのことは科学委員会報告書や生存捕鯨作業部会報告書を少し覗き見るだけでたちどころに判ると聞く。

科学委員会報告書も見ず、感情的に
「科学委員会の合意は主張はめちゃくちゃだ」
と述べられるより、
遊びだと思って、科学委員会の報告書を紐解かれるほうが、はるかに理性的な態度かと拝察されるが、いかがか。


なお近年の科学委員会報告書はIWCのホムペからダウンロードが可能であると聞く。
また生存捕鯨作業部会に提出された報告書にはAWMPという文書番号が振られており、今年の会合へ提出されているものはやはりダウンロードが可能であると聞く。

是非紐解かれて、貴氏が科学の啓蒙の光に明るく照らされることを希望したい。

> cz_amada 1

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/26 11:43 投稿番号: [6427 / 62227]
> 説明しよう
> 科学委員会において反対意見や異論を唱えた場合、その主張の正当性を求められ、
> 正当性がない場合には意義そのものが認められず、レポートにも残らない。


そのようなことは議事手続規則には定められていないと聞くが、いかがか。


ところで1980年の科学委員会報告書46ページには、全ての科学委員ではないが、多数の科学委員の意見として、こう記されていると聞く。

"(we) believe that the danger of scientific uncertaity is so widespread and the problem of the New Management Procedure so completely unresolved that the only appropriate way to assure stocks are not over-exploited is through a moratorium"


貴氏の考えに即するならば、この主張は正当性があるからレポートに記載されていることとなるが、いかがか。

それがどしたの?

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2005/05/26 11:17 投稿番号: [6426 / 62227]
俺は米国の生存捕鯨は、米国政府の経済的現状を見るに某団体が嘯くような

>「生存捕鯨」というのは、先住民族にとって唯一の命の糧であり、それがなければ 生きてゆけないというものです。

という種類のものではなく、地域の自主性とか文化、
それに対する誇りを守るためのモンである。

と言ってるんだが、それに関してはOK?


>科学委員会の結論に逆らうことがより科学的であるとでもキミは思うのかね?

マジで科学委員会の言うことに盲従するのが科学的姿勢だとおもってんの?
キミの脳みそは天動説以前のレベルで止まってるらしい。

まぁ、実際のところホンの少しぐらいなら獲っても問題ないだろな。
でも、あの生存捕鯨反対の票決は単に資源量的に獲って良い悪いのレベルの話だけじゃないだろ?
それもわからんほどボケてるのか?
判断の2重基準性とか政治的歪みに対する問題提起なワケだが。
少なくとも、日本が捕鯨しようとしてる鯨種より生存数が少ないであろうことはほぼ確実なんだからね。

となれば、獲って良い悪いよりむしろ、反捕鯨国のリーダ格たる米国が捕獲枠を主張する理由や正当性そのものにこそスポットが当たるべきと思わんかね?

cz_amada 2

投稿者: cz_amada 投稿日時: 2005/05/26 10:52 投稿番号: [6425 / 62227]
「鯨族が捕獲を適当に取り締まれば繁殖が可能であること及び鯨族が繁殖すればこの天然資源をそこなわないで捕獲できる鯨の数を増加することができることを認め」

反捕鯨サイドは↑を無視して、永久的に捕鯨を葬り去ろうとしている。

その理由は様々であり、1つの理由が否定されるたびに変化していく。

鯨は高知能である
>証明されていない
鯨は可愛い
>個人的感情だ
鯨は絶滅の危機に瀕している
>80種類以上ある鯨種全てではない

今現在問題にすべきは、鯨種ごとの年間捕獲可能頭数を明確にする事である。

たとえば、話題のホッキョククジラならば、現在50頭の捕獲枠が設定されている。
これは推定生息数8000頭の0.625%である。

この計算でいけば、

南氷洋ミンクが現在推定76万頭(改定中)の半数38万頭だとしても2375頭の捕獲が出来るはずである。

これよりも厳しい基準であるRMPを当てはめたとしても、捕獲枠は出せる。

これで商業的に成り立つかどうかは知らないが、生存捕鯨でも商業捕鯨でも捕獲を行う事には何ら変わりはないのだし、生存捕鯨に対して捕獲枠が出せるのならば、商業捕鯨に対しても可能なはずである。

cz_amada 1

投稿者: cz_amada 投稿日時: 2005/05/26 10:02 投稿番号: [6424 / 62227]
=====
1972年、第24回IWCにおいて、米国は返り討ちに合う。
科学委員会で、米国提案の捕鯨十年間モラトリアムは「科学的正当性も、その必要性も無し」として、全会一致で否決された。
この科学委員会には、議長としてチャップマン、、委員としてライスという米国人が出席していたが、彼らは、この決議に対して異議を出さなかった。
異議を示したのはタルボット一人だけである。
タルボットは「科学的正統性無し、という結論に自分が反対した旨を、科学委のレポートに残すように」と要求した。それに対して、多数のメンバーから「どういう理由で反対したのかを入れなければおかしい。その根拠をあげてほしい」と言われたが、彼は沈黙したままだった。
また、彼は「それならば、採決に棄権したい」と申し入れたが、「長い時間をかけた資源分析、討議に参加していながら、結果に不満と言う理由で棄権するのは納得できない」とされ、結局、自分の主張に正当性がないと判断せざるを得なくなり、科学委員会の勧告に同意した。
=====
>日本などの捕鯨国出身科学者が頑強にこれに反対したため〜

説明しよう

科学委員会において反対意見や異論を唱えた場合、その主張の正当性を求められ、正当性がない場合には意義そのものが認められず、レポートにも残らない。

しかし、君は科学委員会のレポートを引用しているようなので、レポートに残っている事項であると推察される。

ならば、「捕鯨国出身科学者」の反対意見は「正当性あり」と認められた事になる。

更に
=====
反捕鯨側が、クジラの生物学的通説をくつがえすためにIWCに招き入れた学者(数学、統計学)の一人、数学者のJ・ベディントンは「私はクジラの保護には興味がない。クジラなんて、私にとってはビジネスの対象。ご希望によってどのような結果でも出してみせる。日本が雇ってくれるなら応じても良い」と語ったことがある。

また、1983年のIWCにおいて米国のチャップマンは、現在でも信用のおける通説として、ヒゲクジラのRYは4%とされているのに対して、南氷洋ミンクのRYを1%と主張した。日本側の学者がその根拠を問うと「根拠はない。私はそう信じる」と言って抵抗した。
=====
このように、反捕鯨側の態度は「獲らせないため」という1点を重視しており、本来IWCのあるべき姿である「持続的利用」を無視しているのだ。

「鯨族の適当な保存を図って捕鯨産業の秩序のある発展を可能にする条約を締結することに決定し、次のとおり協定した」

IWCは「捕鯨をするため」の機関であり、「捕鯨を禁止するため」の機関ではない。

てめえたちに都合がいい事項だと

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/05/26 09:03 投稿番号: [6423 / 62227]
「科学委員会がこう言ってる・言った」とわめくくせに

自分たちに都合が悪い事項だと

「科学委員会は科学としての機能をはたしてはいない」

なーんてことを平気で言う。


おまえらの体質そのものだ。

情報が入ってこないことをいいことにやりたい放題だな。

いいかげんにしろ。

おまえは

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/05/26 08:52 投稿番号: [6422 / 62227]
科学委員会の合意事項を否定する。

それはとりもなおさず日本の鯨水産学者達をも

否定することを意味する。


belovedkuchanさんはそういうことを言ってんだよ。

で、おまえはおまえの同胞である鯨水産学者達も

否定するってわけだな?

ごく普通の一般社会でも

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/05/26 07:05 投稿番号: [6421 / 62227]
学校でも、もちろん学術の世界でもビジネスでも・・・。

非常に基本的かつ、普遍的なこと。

公表された結果が、ダブルスタンタードであったり、論理破綻を来たす場合、その公表内容や組織に信頼を置く事はない。

君自身がこの普遍性を何故理解しないのか不思議。
結果がどんなに滅茶苦茶でも、盲目的にある組織を信奉すると言うのは、良くないね。
NOというのなら、その理由を示して欲しい。

科学委員会が、現実に論理破綻もダブルスタンダードも来たしている以上、信奉には値しないはずだが。

なお、科学委員会自身が、IWCに対して南氷洋に限定したサンクチュアリ継続の妥当性や、生存捕鯨が商業捕鯨と異なる理由を科学的に説明の付く形で助言した事実は無いと認識している。

自ら答えを示した「合意」では無く、IWCの決定の「追認」である以上、到底科学者の意思が正しく反映された、本来の科学委員会の姿ではない。

彼らの政治的妥協を「科学的・理性的な態度である」などは論外。

> あの・・ぼかさずはっきりと!

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/26 01:29 投稿番号: [6420 / 62227]
更に繰り返しになるが、
日本人科学者も出席し、日本人科学者も作業に加わり、こうして合意された科学的知見に基づいた合意された捕獲枠を


> 噴飯モノの「助言」


であるとの断定は、日本人の鯨学者の方に対してをも含め、
科学的・理性的な態度であるのか否かは、明晰にして判明であると考えられるが、いかがか。

あの・・ぼかさずはっきりと!

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/05/26 01:23 投稿番号: [6419 / 62227]
科学委員会が出した噴飯モノの「助言」には論理破綻は無い・・・と君は考えているのだね?。「聞く」という言い回しは独特だけれど、君の意見ととってよろしいのね?。はっきり言ってよ(笑)。

まあ・・・某国云々の謀略論を言うまでも無く、論証によって、すでに破綻の証明は明らかだから。

君の考えは、この際どうでも良いよ。

> では尋ねるが・・

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/26 01:16 投稿番号: [6418 / 62227]
何度もの繰り返しになるが、科学委員会の科学者は、日本人科学者も含め、この程度の捕獲ならば大丈夫であるとして生存捕鯨の捕獲枠を合意していると聞く。

論理破綻というのは、
こうした科学的合意を無視し、これを葬り去ろうとした某国代表団の態度にこそあると聞き及ぶが、いかがか。

やや失礼かもしれないのだが・・・

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/05/26 01:14 投稿番号: [6417 / 62227]
論理性の無い科学って成立しないよ(笑)。

> 当然前者である

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/26 01:12 投稿番号: [6416 / 62227]
更に繰り返しになるが、人の先入観は消え難いものであると聞く。
いくら科学や事実を提示しても、それは頭から消え去り難いと聞く。

ゆえに、貴氏にも先入観を捨てなさいとは、とても申し上げられないことである。

でも安心して頂きたい。
科学的理性は、常に迷妄や先入観を解き、人を啓蒙の光の下に暖かく照らすものであると確信するからである。

では尋ねるが・・・

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/05/26 01:11 投稿番号: [6415 / 62227]
君は論理破綻は無い・・・という意見?

> 当然前者である

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/26 01:03 投稿番号: [6414 / 62227]
> 何度も言うが、今のIWCや科学委員会は科学で成り立っていない。

科学委員会は毎年膨大な数の科学報告を審議し、世界の科学者達が一同に会する場であることは、科学委員会のホムペを見れば一目瞭然である。
そして、もうすぐそれは始まると聞く。

更に繰り返しになるが、こうした科学委員会の合意を無視する立場こそが正しいという主張と、科学者の合意を尊重せよとの主張のどちらが科学的であるか、それは明らかではないかと思われるが。

日本人鯨学者も合意した事項を
「論理破綻だ」
「科学的信憑性などない」
「認めない」
と頑なであることは、日本人鯨学者の方たちに対しても含め、科学的な立場であるのかと思われるが。

当然前者である

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/05/26 00:55 投稿番号: [6413 / 62227]
科学委員会として合意した(?)事が論理破綻をきたすものであるならば、その合意過程と内容自体に科学的信憑性は無い。

これに反対を唱えられる人間は少ないと思うが、いかがか?

そうではない・・・と強弁するならば、最早科学ではなく政治と言わざるを得ないがいかがか?

何度も言うが、今のIWCや科学委員会は科学で成り立っていない。
政治の場に過ぎない・・・ゆえに科学で説明できない妥協も可能になりうるのだが(笑)。

> 感情の問題では無く

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/26 00:45 投稿番号: [6412 / 62227]
人間は偏見・先入観の動物でもあります。
一度頭に固着した先入観は、
科学者の意見を提示しても、なかなか剥ぎ取れるものでは、ないようであると聞く。


更に繰り返しになってしまうが、生存捕鯨は
「この程度ならば、問題がない」
と科学委員会が合意していると聞く。

「それは科学的ではない」「論理破綻だ」という貴氏の主張の発露と科学委員会の科学者の合意とを比較して、
どちらが科学的な重みを有するかは、あえて問うまでもないと思われるが、いかがか。

> こんばんは

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/26 00:37 投稿番号: [6411 / 62227]
さらに、調査捕鯨に関して聞き及ぶ範囲でお答え申し上げたい。

日本は科学調査のための捕獲が捕鯨委員会の許可を必要としていないという抜け道をいいことに、調査であると称して捕獲を実施しており、さらに拡大しようとしているというのは貴氏お知りおきの通りである。

このいわゆる「調査捕鯨」は、単なる条約の抜け道を利用したものであり、学術的価値は極めて乏しいと聞く。

なお貴氏は場所柄英語にも極めて堪能であると拝察されるので、学術的な価値に極めて乏しいものであると聞き及んだ出典をPDFで添付申し上げる。
なおここに著者として20人ほどずらりと並んでいるが、これはいずれもIWC科学委員である(あった)ことを申し添えたい。

http://www.disciara.net/downloads/Clapham_etal_2003.pdf

感情の問題では無く

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/05/26 00:37 投稿番号: [6410 / 62227]
科学者としての明らかな資質欠如。
論理的破綻を問題視しているのです。

世界の科学者や国家機関が集結して科学的に永続的な保全を必須と認めた絶滅危惧種に、「科学的に」捕鯨枠を認定する行為・・・これは科学者として自殺行為であり、また、完全にダブルスタンダードでもあります。

この様な組織は、論理志向のおえらい学者の集まり・・・とは程遠いか、政治的事情から意図的に歪曲せざるを得ないがゆえ。信用に値しない。

人間は感情の多い動物ゆえ、認めたくない事実から目を逸らすのは仕方有りませんがね。

> 絶滅危惧種に

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/26 00:17 投稿番号: [6409 / 62227]
> 生存は良くて商業はいけない・・・IWCが決めた事ではありますが、
> 科学委員会が何時それをどう科学的に論証しましたか?。

> 科学委員会が非科学組織に堕落した証拠としか見えませんが。


繰り返しであるが、生存捕鯨は科学委員会でその容認が合意されていると聞く。

世界の名だたる鯨学者が一堂に会して、これを認めたと聞く。
私は科学者の意見を尊重したい、そう言うのみである。

もちろん、科学者の合意を認めないとする個人的感情を有するのは自由である。
なぜなら、人間は感情の動物でもあるから。

> こんばんは

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/26 00:12 投稿番号: [6408 / 62227]
> 私が疑問に感じているのは、国際社会への貢献を標榜する日本が、
> 安保理常任理事国に手をあげている日本が、また、最近、中国・韓国との不和問題を抱える日本が、
> 捕鯨問題で世界に敵を増やしていく事態をどう見るのかということです。


さらに伝え聞いた範囲でお答え申し上げたい。

捕鯨委員会でどういう立場をとるかは、水産庁という役所が主導して決めていると聞く。外務省という役所の漁業問題を担当している部室と一応協議の上でであると聞く。

水産庁という役所は、安保理問題にも、東アジアの政務問題も、当然主管していない。だから捕鯨委員会でどういう立場をとるかは、こうした遥かに重大な問題とはほぼ全く考慮されることなく決まってしまうと聞く。

結果として、一部の役所の庁益が色濃く反映されることになってしまうと聞く。

君は

投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2005/05/26 00:12 投稿番号: [6407 / 62227]
科学委員会の科学者が、1+1=3といえばYesという。そんな人間らしい。

ウソをもっともらしく書くな

投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2005/05/26 00:10 投稿番号: [6406 / 62227]
あまりのウソだらけにいちいち指摘しないが、鯨肉は出せば売れる。出なければあのような単価で売るわけがないだろう。

「聞く」「聞く」って君には文責などないのだろうな。

>だから調査捕鯨は学術的にほぼ無価値であると科学委員会の多くの科学者達から強く批判されているにもかかわらず、続行されると聞く
勿論、多額の援助金のほかに、捕鯨のための広報宣伝費という予算が水産庁に回ってくるという利権も絡むと聞く。
そして、この非科学的宣伝キャンペーンに一部の人が騙されてしまったと聞く。
悲しいことである。

ここまでウソを書きなぐれば対したものだ。団体君かい。

>・・・・・・・

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/05/26 00:08 投稿番号: [6405 / 62227]
ごちそうさまです(^^。

Re:こんばんは

投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2005/05/26 00:04 投稿番号: [6404 / 62227]
>昨晩は、酒が多く入っていたため乱れた文章で失礼しました。今夜はまだ2杯目です。私も食鯨が道徳的に悪いことだとは思っていません。先祖は昔捕鯨で栄えた土地の出身ですし、子供の頃は、牛肉より鯨肉を多く食べていた世代です。世界の隅々には、テッポウ虫やミミズを食する人もいれば、カエルや犬や子羊などに舌鼓を打つ人々もいる。それぞれの食文化なんだろうと思います。

その年代の人ならば、捕鯨基地に住んでいる同世代の人に語り掛けてみて欲しいのだが。貴方と同じ考えでない人は結構多いはず。

>むしろ、私が疑問に感じているのは、国際社会への貢献を標榜する日本が、安保理常任理事国に手をあげている日本が、また、最近、中国・韓国との不和問題を抱える日本が、捕鯨問題で世界に敵を増やしていく事態をどう見るのかということです。もっといえば、捕鯨活動の維持・拡大にそれだけの価値があるのかということです。

捕鯨というものを文化・産業として愛しみ育ててきた日本人として、モラトリアムという理不尽な方法で職を奪われ、しかも時限であったはずの約束も反故にしたこの歴史的事実。
韓国・中国の人達が理不尽な歴史に腹を立てるのと心情的には同じである。
正直言って、捕鯨推進国・反捕鯨国を含めてほとんどの捕鯨に関わる人達は、数の原理で強引に商業捕鯨をできなくしていると心底では思っているはず。
長いものに巻かれるのもいいが、それは最後の手段でいいだろう。
「弱腰外交」
この日本政府の対応に何度我々は辛酸を舐め続けてきたことだろう。
ハッキリ言う。日本政府は捕鯨外交を見習うべきである。

>日本人の国際的評価を落としてまで、守るべきものが「捕鯨」にあるとすればそれは何なのか、そもそも昔のように捕鯨に依存して生きている漁民がいるわけでもなく、食鯨そのものが「普及活動」が必要な程度にまで痩せ細っている状況で、捕鯨にこだわっているのは一体誰なんだろう、というのが私の疑問です。国際社会で仲間を増やしていかなければいけない中、わざわざ米欧豪など主要国の怒りを買いながら(国内ではあまり報道されていないようですが当地豪州では連日激しい日本非難が行われています。)、調査捕鯨枠を拡大しようと画策しなければならない理由は何なのかということです。以上のような、グリーンな観点からではなく、国としての損得勘定からの疑問なのですけど、どなたかお教え頂ければ幸いです

捕鯨問題に関して今よりもっともっと強硬にでるほど、国際的評価は上がると思うし、舐められなくなるはず。
今、日本の水産は、漁村はかなり苦しい状況になっている。魚価の低迷、燃料の高騰。漁村の荒廃は治水などだけではなく環境にも悪影響を及ぼす。捕鯨業の復活は大きな助けになるはず。
米欧豪は正論を言っているならまだいい。それらの国は誤った考えの自然保護団体が大きな力を持っていることが日本とは大きく違うところだ。政治的・経済的に政府としても無視できないことが多く、ウソの理由を作ってまで捕鯨禁止に追いこもうとしている。
世界的に鯨の資源量は増えつつあるにも関わらずである。
このケースの米欧豪の怒りを例の中韓の怒りと一緒にされては困る。米欧豪のそれは逆ギレである。
怒るべきは日本国民なのだ。
弱腰外交だけでは諸外国とは仲良くできない。もちろん引くところは引くべきだ。靖国問題など交換条件で参拝など止めちまえばいいのだ。損得関係で言うならば、そのほうがやっぽどいい。
二次大戦で中韓に謝罪すべきところは謝罪する。しかし尖閣諸島、竹島、沖ノ鳥島など領有権を主張するところは主張する。国際法廷などどんどん使うべきだ。
石原知事の行動はすばらしい。あれを馬鹿にする連中に限って、調べてみると、ロクな仕事をしていないから笑える。

ま、既成事実で正論が歪められるのは捕鯨問題に限った話ではないが。

絶滅危惧種に

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/05/26 00:04 投稿番号: [6403 / 62227]
捕獲枠を設定する組織のどこが「科学的」ですか?。

これは学会の通説ですか?。

生存は良くて商業はいけない・・・IWCが決めた事ではありますが、科学委員会が何時それをどう科学的に論証しましたか?。

科学委員会が非科学組織に堕落した証拠としか見えませんが。

> 科学委員会の認識

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/25 23:58 投稿番号: [6402 / 62227]
> まず、初めに生存捕鯨ありき・・・で決め、それに適合する科学データを後から提供する。
> それが、今日の科学委員会の認識であり、
>ちっとも普遍性の有る科学的裏付けが証明できない原因でも有る。

科学委員会の合意を認めないと片意地を張られる気持ちもわからないでもない。
人間は感情の動物である。
他の動物と同じように。

ただ人間には科学がある。
鯨について最も知識が深い人たちが集まった科学委員会が合意している。
捕鯨国の科学者も、反捕鯨国の科学者も、生存捕鯨の点では合意が成立した。
私はそれを尊重したい。
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