さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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> もし本気で

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/25 23:53 投稿番号: [6401 / 62227]
>>生存捕鯨は科学委員会で容認されれていると聞く。
>>科学者の意見に従っているまでであると聞くが。
> という説を学者が科学性をもって唱え、それは学会の通説と言うのなら、
> 原文でも構いませんので、1例を紹介していただけますか?。

科学委員会は生存捕鯨を容認しているからこそ、捕獲枠を算定している。
IWC科学委員会のホムペを見れば定期的に科学委員会が捕獲枠を算定していることは一目瞭然であると考えられるが。

http://www.iwcoffice.org/commission/sci_com/scmain.htm
(科学委員会)

http://www.iwcoffice.org/publications/editorialnew.htm#management
(生存捕鯨の枠についての記述を含む)

科学委員会の認識

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/05/25 23:50 投稿番号: [6400 / 62227]
たとえば、今日の科学委員会はその資料の中で、IUCNの指摘する絶滅危急種(レッドデータ)、
北極クジラへの生存捕鯨に対してさえ・・・
『02年の推定頭数9,860頭に対し毎年102頭の捕獲をしても自然増には影響が無い』とIWCへ助言(お墨付き)をしている。
http://www.iwcoffice.org/publications/editorialnew.htm#management

さて、科学委員会がこの様なお墨付きを行った背景として、序文に
『the IWC has recognised that aboriginal subsistence whaling is of a different nature to commercial whaling.』
IWCが生存捕鯨と商業捕鯨は異なるものと認定した・・・からだとある。

そもそも科学委員会とは、IWCに科学的データを提供し、それに基づいてIWCが行動指針や規程を定める権威有る科学組織(小委員会)であったはず。

現実には、追認機関に甘んじ、完全に地位が逆転している。

まず、初めに生存捕鯨ありき・・・で決め、それに適合する科学データを後から提供する。
それが、今日の科学委員会の認識であり、ちっとも普遍性の有る科学的裏付けが証明できない原因でも有る。

本当の科学者ならば、レッドデータを削除できない限り、生存であろうとも捕鯨を認めてはならない・・・はずなのだが。

捕獲枠の換算

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/25 23:45 投稿番号: [6399 / 62227]
> 生存捕鯨であっても商業捕鯨であっても「捕獲する」行為には何の変わりも無い。
>換算方式が、捕鯨のスタイルに影響されるのでもない・・・この点に異論は無いですね?。

当然異論がある。
科学委員会は商業捕鯨と生存捕鯨について異なる算定方式を採用することで合意している。

鯨についての最高水準の知識を持っていると考えられる科学委員会の科学者が合意している以上、私はその判断を尊重したい。

> こんばんは

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/25 23:39 投稿番号: [6398 / 62227]
> 食鯨そのものが「普及活動」が必要な程度にまで痩せ細っている状況で、
> 捕鯨にこだわっているのは一体誰なんだろう、
> というのが私の疑問です。

豪州とはまた楽しげな場所にお住まいで何よりでいらっしゃる。
伝え聞いた範囲でお答えしたい。

こだわりの最大の理由は、水産庁と調査捕鯨を行なっている会社の利権を守るためであると聞く。
調査捕鯨では、国が調査捕鯨操業会社から100%クジラの肉を買取る。
たとえ売れなくてもである。
操業会社にしてみれば、安定的な収入を得ることができる。
調査捕鯨が拡大すれば、なおさら儲かる。
だから調査捕鯨は学術的にほぼ無価値であると科学委員会の多くの科学者達から強く批判されているにもかかわらず、続行されると聞く。

勿論、多額の援助金のほかに、捕鯨のための広報宣伝費という予算が水産庁に回ってくるという利権も絡むと聞く。

そして、この非科学的宣伝キャンペーンに一部の人が騙されてしまったと聞く。
悲しいことである。

こんばんは

投稿者: gochoukinnmu 投稿日時: 2005/05/25 23:22 投稿番号: [6397 / 62227]
昨晩は、酒が多く入っていたため乱れた文章で失礼しました。今夜はまだ2杯目です。私も食鯨が道徳的に悪いことだとは思っていません。先祖は昔捕鯨で栄えた土地の出身ですし、子供の頃は、牛肉より鯨肉を多く食べていた世代です。世界の隅々には、テッポウ虫やミミズを食する人もいれば、カエルや犬や子羊などに舌鼓を打つ人々もいる。それぞれの食文化なんだろうと思います。

むしろ、私が疑問に感じているのは、国際社会への貢献を標榜する日本が、安保理常任理事国に手をあげている日本が、また、最近、中国・韓国との不和問題を抱える日本が、捕鯨問題で世界に敵を増やしていく事態をどう見るのかということです。もっといえば、捕鯨活動の維持・拡大にそれだけの価値があるのかということです。

日本人の国際的評価を落としてまで、守るべきものが「捕鯨」にあるとすればそれは何なのか、そもそも昔のように捕鯨に依存して生きている漁民がいるわけでもなく、食鯨そのものが「普及活動」が必要な程度にまで痩せ細っている状況で、捕鯨にこだわっているのは一体誰なんだろう、というのが私の疑問です。国際社会で仲間を増やしていかなければいけない中、わざわざ米欧豪など主要国の怒りを買いながら(国内ではあまり報道されていないようですが当地豪州では連日激しい日本非難が行われています。)、調査捕鯨枠を拡大しようと画策しなければならない理由は何なのかということです。以上のような、グリーンな観点からではなく、国としての損得勘定からの疑問なのですけど、どなたかお教え頂ければ幸いです

・・・・・・

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2005/05/25 23:22 投稿番号: [6396 / 62227]
たった1日PCさわってないうちにずいぶん・・・・・・
読むだけで一苦労だなこりゃ・・・

生存捕鯨・・・
ハイ・ノ−ス・アライアンス(HNA)日本語版から引用しますと、
http://www.kujira.no/iwc_2003_aboriginal.htm
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
商業捕鯨と科学調査捕鯨部門の他に、国際捕鯨委員会(IWC)は先住民生存捕鯨と呼ばれる第3の部門の捕鯨を管轄管理している。
1981年にIWCは先住民生存捕鯨を以下のように定義している(IWCと先住民生存捕鯨、IWC and Aboriginal/Subsistence Whaling:   特別発行版4,1、1979年4月―1981年7月):


・先住民生存捕鯨とは地方的原住民の消費のため、先住の人々による、彼らのためのもので、彼らは捕鯨及び鯨の利用に、引き続き伝統的に依存しているという点で、強い社会、家族、及び文化的な団結をもって結ばれているもの。

・地方的消費とは原住民の栄養、生存、文化的必要性を満たすため彼らが鯨肉産物を伝統的に利用すること。この用語には生存のための捕獲から得られる副産物の交易も含まれる。

・生存のための捕獲とは先住民生存捕鯨操業による鯨の捕獲である。


しかしながら実際には原住民生存捕鯨と商業捕鯨の区別を線引きすることは簡単なことではない。商業捕鯨とは何かの定義さえされていない。


・この2つの捕鯨分野にそれぞれ異なる管理目標を適用すべきかどうかで、常に議論が分かれてきた。一方では、「いかなる捕鯨活動もそれ自身の文化を持ち、その国の歴史に深く根付いている:2つのタイプの捕鯨は人と資源としての鯨の間の相互作用が同じであるので、同じ原則と管理目標が適用されるべきだ。」(IWC特別発行版4,1)他方、先住民生存捕鯨に分類されている捕鯨は商業的要素も持っている、たとえば、グリーンランドでは鯨肉がスーパーマーケットで販売されている。「あなたの家族に直接鯨肉を食べさせることと、鯨肉を売ったお金で他の食べ物を買って食べさせることと、どこに違いがあるのだろうか。そこに区別をつけることは、私には難しいことだ。」と元IWC事務局長のレイ・ギャンベル博士(Dr Ray Gambell)は述べている。(ハイ・ノース・ニュース、High North News,   №9,1994)

・この分野の捕獲限度は一人当たりの推定消費量からその地域人口の必要量を計算して決める。しかし推定必要量より枠が低く設定されるグリーンランドには、これは適用されない。

・先住民生存捕鯨の定義にくくられる人々の中には、これは裏返して云えば人種差別だ、という者も居る。「我々から産物を商業的に捕獲し交易する権利を奪うことは、我々を博物館のケースに閉じ込めることと同じだ。我々は21世紀に生きている民族で、大英博物館からの陳列物ではない。(・・・)商業は持続的開発の概念の一部であり、それに参加することは我々の権利である。先住民捕鯨者を非商業捕鯨体制に限定することは新植民地主義の何物でもない、」とクリーンランド漁業・狩猟協会(KNAPK)会長リーフ・フォンテインは述べている。(インターナショナル・ハープーン、The International Harpoon,   №3、2000、「商業的である権利」)

・もし定義が不明確ならば、それは行く通りにも解釈できる。例えば、マカー族、アメリカのシアトル近郊の原住部族、が70年間の中断の後コククジラの狩猟捕獲枠を要求した際、彼らはいかなる「継続的にして伝統的依存性」も持っていない、とニュージーランドは主張した。それゆえ、マカー族は先住民生存捕鯨の分野での捕獲枠は与えられるべきではない。

・先住民生存捕鯨の捕獲割り当ては栄養的、生存的そして文化的な面で実証された必要物だが、IWCはある特定の民族にある特定の枠を割り当てることが出来ない。IWCが出来ることは、ある特定の系統郡について捕獲枠を決めることだけだ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ちゅうことだそうで・・・、

生存捕鯨

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/25 23:21 投稿番号: [6395 / 62227]
> 君の考えは無いのですか?。

クジラに関して世界最高レベルの専門家が一同に会した科学委員会が捕獲可能であると合意していると聞く。

クジラの専門家が合意している以上、私はそれを尊重したいが。

また、この合意を踏みにじった日本国政府代表団の態度は何等科学的に容認されようがないことも認めたいが。

以上のことはIWCのHPから伝え聞いたことであるが。


勿論、科学的立場を離れて、生存捕鯨に関する科学者の合意に反対であるとの個人的感情の表明をされるのは誰であれ自由であると思うが。

> 科学委員会で

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/25 23:10 投稿番号: [6394 / 62227]
商業捕鯨停止についてコンセンサスが得られたことはない。
なぜなら、日本など捕鯨国側の科学者が絶対に認めようとしなかったからであると聞く。

自分たちが反対の立場を貫けば科学委員会はコンセンサスを得られないことをいいことに、
「科学委員会は商業捕鯨停止に合意ことは一度もない」
と後に触れて回ったと聞く。

「それまで採用されていた捕獲算定方式が破綻したため、何頭取っていいのか科学委員会はもはや科学的に決定不能の事態に陥っていたのだが」
「このため多くの科学者は商業捕鯨を停止する必要性を主張していたのだが」
という一番重要なことは触れずにである。

もし本気で

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/05/25 23:06 投稿番号: [6393 / 62227]
>生存捕鯨は科学委員会で容認されれていると聞く。
>科学者の意見に従っているまでであると聞くが。

という説を学者が科学性をもって唱え、それは学会の通説と言うのなら、原文でも構いませんので、1例を紹介していただけますか?。

残念ながら、見つからないので。

>>nobu_ichi95氏に反対

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/05/25 23:00 投稿番号: [6392 / 62227]
>生存捕鯨は科学委員会で容認されれていると聞く。
>科学者の意見に従っているまでであると聞くが。

君の考えは無いのですか?。

生存捕鯨が商業捕鯨と異なり、かつ鯨種の危急度合いにも全く関係無く、「生存だから」の理由で捕鯨をしても良いと言う、科学的理由は説明できないですが。

>サンクチュアリの科学的裏付け

これを有効メカニズムとして存在を認めるなら全ての海域で行わねばならないはず。

南氷洋にのみ無条件に適用しなければならない科学的な説明はつきません。

>全商業捕鯨の禁止の科学性

まず、生存捕鯨であっても商業捕鯨であっても「捕獲する」行為には何の変わりも無い。換算方式が、捕鯨のスタイルに影響されるのでもない・・・この点に異論は無いですね?。

では、これを踏まえて、この2つの概念が全く「別のもの」と言う・・・「科学的理由」は説明がつきますか?。

説明できない理由は、生存捕鯨が科学ではなく、情緒的・政治的な要素で決定された概念であるため、本来、科学では処断できない・・・という事ではありませんか?。

それを「科学的である」と発言すること自体、非科学的であり、本気で言っているのなら、やはり彼を科学の徒とは呼べないですよ。

ただ、彼ら科学者は政治的決定を黙認しているに過ぎないと思います。

なぜなら、今日のIWCとは科学を離れた政治的「茶番」の世界なのですからね。

科学委員会で

投稿者: cz_amada 投稿日時: 2005/05/25 22:50 投稿番号: [6391 / 62227]
必要性を認められた事ってあったのかい?

1972〜1982までの間に、1度たりとも必要性を勧告した事実は無いんだがね。

宗教っぽい匂いのする文だね

投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2005/05/25 20:29 投稿番号: [6390 / 62227]
>日本のやっている調査捕鯨は、IWC科学委員会の多くの科学者から鋭く批判されていると聞く。

まずは「聞く」の乱用は見苦しいな。発言には責任を持とう。
それから、科学者から批判されている=科学者が正論で批判しているのではない。
多分に利害関係が絡んでいる。

>調査捕鯨は科学者から厳しく批判されているというのは、非日本系メディアで広く流通しており、
こんなことは、誰でも知っている常識である。

コメントしようがない。全文ウソだから。

>科学委員会メンバーの多くの科学者の意見に逆らって続行するとは、科学の冒涜であるというに等しいかも知れない。

調査捕鯨の結果、資源量が拡大している鯨種も増えているのに、捕鯨を禁止するIWCは海洋における生態系の破壊に寄与している。

>科学の声を聞け。
科学者の意見に従え。
そう言われれば、何と答えるのか。

南氷洋・北極海・日本近海の状況を把握せよ。増え過ぎつつある鯨…


>わが国が非科学的なアジテーションに惑わされているというとすれば、これは国辱ですらある。

非科学的=反捕鯨国と言って良い。内政安定などの道具に使っているのだから。

>非科学的なだけの偏見には、厳しく反駁すべきではないかと思う。

反捕鯨国は反省しなさい。
無理だろうねえ。

自分のケツの糞もふけない奴

投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2005/05/25 20:10 投稿番号: [6389 / 62227]
kujira77777のこと。下の糞を早くふけや。
もっとも君の場合、間違って下の解説を完璧に済ましたとしても、こびりついてとれない糞が数多く体に付着しているからね。


>推定個体数は確か150万ですから最低レベルが同じ150万と仮定しますと増加率プラスマイナスを二乗してそれぞれの仮定のおける結果と仮定の繰り返しになるわけですからそれぞれの場合における総和を考えて捕鯨枠を一乗の一乗の一乗すると捕鯨枠が出ますので結論はプラスマイナスの一乗です。

よく勘違いされるので再掲しとく

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/05/25 18:46 投稿番号: [6388 / 62227]
モラトリアム採択(1982年)にあたり

IWC科学委員会が「その必要性は無い」と主張した

なんていう事実はない。

科学委員会が「その必要性は無い」と言ったのは

1972年ごろの話だ。

>よく読め!

投稿者: cz_amada 投稿日時: 2005/05/25 14:10 投稿番号: [6387 / 62227]
反捕鯨サイドの偏った情報か?

あっ!

自分が思ってるだけだったね。

でもボチボチこういうのが外電で

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/05/25 14:03 投稿番号: [6386 / 62227]
【オーストラリア】「捕鯨拡大中止を」首相、小泉首相に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050525-00000027-nna-int
(NNA 2005.05.25)

書簡で捕鯨拡大の再考求める=豪首相が小泉首相に−現地紙報道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050525-00000648-jij-bus_all
(時事通信 2005.05.25)

捕鯨計画に懸念 豪首相が書簡
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/05/24/k20050524000190.html
(NHK 2005.05.24)

そもそも日本はサンクチュアリには留保中

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/05/25 13:49 投稿番号: [6385 / 62227]
こういった事実ははっきりと書かねばね。

資源量が増えたとか減ったとか

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/05/25 13:20 投稿番号: [6384 / 62227]
そんなことはまだなーんも判ってはねえんだよ。

増えたとか言ってんのは煽ってナンボの捕鯨プロパーの連中。


なんど言ったらわかるんだ、このボケナス!

あのなあ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/05/25 13:14 投稿番号: [6383 / 62227]
日本の調査区域が豪・NZの真下なの。
そりゃ豪・NZだってイラつくだろうが?

よく読め!

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/05/25 13:08 投稿番号: [6382 / 62227]
(まあこの部分は推進派のページには載っけてねえけどな)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=6378

給食ばなし伝統ばなし専門でつ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/05/25 13:04 投稿番号: [6381 / 62227]
煽ることしか考えていないでつ。
きっと日本国民のことを馬鹿だと思ってるんでしょうね。


>豪ではABCニュースだけが取り上げてました。
>日本では、こんなやり取りは記事になっているのでしょうか?

アホ!はお前だ

投稿者: cz_amada 投稿日時: 2005/05/25 12:58 投稿番号: [6380 / 62227]
最初の提案から1982年まで1度たりともモラトリアムの必要性を謳った科学委員会など存在しない。

アメリカは1972年の国連人間環境会議以降、IWCでモラトリアムを叫んできたが、全て否決されてきた。

しかし、1982年の総会で採択されたのだが、その時にしたって「感情論」で押し切った形になってるじゃないか。

団体職員なんだろう?

資料くらい見ろよ!

それとも、自分たちに不利な資料は置いてないのか?

IWC科学委員会において

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/05/25 12:52 投稿番号: [6379 / 62227]
つまり日本の鯨水産学者さんたちも

参加してる科学委員会において

「この程度の捕獲には充分耐えられる」ということに

合意しときながらその同じ年の

IWC総会ではそれを否定するということ

をやってのけた。



これこそまさに “科学を愚弄する輩”っていうやつだ。

反捕鯨国側からのモラトリアム提案の根拠

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/05/25 12:40 投稿番号: [6378 / 62227]
まずモラトリアム(商業捕鯨一時禁止決議1982年)以前に
科学委員会内において次のような議論がかわされた。

       ↓

○捕鯨国
『商業捕鯨するには充分な資源量だ』

対して反捕鯨国は、

○反捕鯨国
『商業捕鯨するためには正確な資源量を
把握してなくちゃいけない。
でも充分な資源量かどうかはわからない。
なぜなら商業捕鯨時代は営利目的ゆえ
たとえば大型のクジラを狙う
あるいは氷縁を猟場とするといった傾向が強く
そのためそこから得られたデータには
偏りが生じ正確ではないからだ』

その結果、反捕鯨国は次のような提案をする

○反捕鯨国
『いまいちど安全策として商業捕鯨を一時禁止に
するのが妥当と思うのでモラトリアム提案をする』
『「分かんない」なら安全策としてモラトリアムを提案する』

アホ!

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/05/25 12:26 投稿番号: [6377 / 62227]
科学委員会は「その必要性は無い」と主張したうんたら
てのは1972年頃の科学委員会の話。

モラトリアム決定の頃(1982年)の話じゃねえんだよ!
一緒にするな!

> 誰に?

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/25 11:09 投稿番号: [6376 / 62227]
> 誰に?もしくはどこで聞いたの?

科学委員会はモラトリアムの必要性はないと判断したとの内容は
国際捕鯨委員会の報告書のどこに書かれているのか逆に聞きたいくらいであるが。

何回も言うように、正しくは
「モラトリアム採択以前に採用されていた捕獲枠算定方式が機能しない状態に陥ったため、科学委員会の多くの科学者は、この際捕獲を停止すべきであると主張するようになった。
しかし日本などの捕鯨国出身科学者が頑強にこれに反対したため、科学委員会でコンセンサスが得られなくなってしまった」
であると聞くが。

科学委員会では日本など捕鯨国科学者が頑なに反対したためコンセンサスが得られなくなってしまったことを日本側は
「科学委員会はモラトリアムの必要性について合意していない」
と喧伝したと聞くが。

誰に?

投稿者: cz_amada 投稿日時: 2005/05/25 10:56 投稿番号: [6375 / 62227]
>そんな事実はどこにもないと聞くが。

誰に?もしくはどこで聞いたの?

>しかし日本などの捕鯨国出身科学者が頑強にこれに反対したため、科学委員会でコンセンサスが得られなくなってしまった

捕鯨国出身科学者の主張に対して、明確な答えが出せなかったからじゃないの?

> モラトリアムについて

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/25 10:45 投稿番号: [6374 / 62227]
> 科学委員会は「その必要性は無い」と主張した

そんな事実はどこにもないと聞くが。
正しくは、
「モラトリアム採択以前に採用されていた捕獲枠算定方式が機能しない状態に陥ったため、科学委員会の多くの科学者は、この際捕獲を停止すべきであると主張するようになった。
しかし日本などの捕鯨国出身科学者が頑強にこれに反対したため、科学委員会でコンセンサスが得られなくなってしまった」
であると聞くが。

モラトリアムについて

投稿者: cz_amada 投稿日時: 2005/05/25 10:36 投稿番号: [6373 / 62227]
科学委員会は「その必要性は無い」と主張した。


一連の流れはbbking2003jpが出している。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=4717

生存捕鯨

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/25 10:15 投稿番号: [6372 / 62227]
> キミは票決という行為そのものを否定するのかね?

生存捕鯨が科学委員会のお墨付きをもらっているにもかかわらず科学委員会のこうした結論を日本政府が票決によって葬り去ろうとしたという周知の事実を確認したいだけであるが。

科学委員会の結論に逆らうことがより科学的であるとでもキミは思うのかね?

訂正

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2005/05/25 09:57 投稿番号: [6371 / 62227]
×広く非日本系メディアで報道されているのは周知の事実である。

○広く反日系メディアで報道されているのは周知の事実である。

ところで、俺の文章に対する反論にも何にもなってないんだが。
キミは票決という行為そのものを否定するのかね?

嘘といえば・・・

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2005/05/25 09:55 投稿番号: [6370 / 62227]
まぁ、嘘と断ずるわけではないが、違和感を覚えやすい話。

http://www.greenpeace.or.jp/library/01whale/02/index.html
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/intro_html
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/factsheet/3_html#doredake
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/factsheet/4_html

同じ団体の意見としてこれを並べておく。
日本の捕鯨に関して反対する理由としては、
違和感を覚える人が多いのではなかろうか?
単純に需要がなければ、乱獲はあり得ないんだよね。
尤も、飢餓に苦しむ国が鯨に手を出したら・・・という視点はあるだろうが。

生存捕鯨

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/25 09:40 投稿番号: [6369 / 62227]
米国の生存捕鯨は科学委員会でのお墨付きをもらっているのは周知の事実であると聞くが。

ところが日本はこの科学委員会の結論を無視して、票決で葬り去ろうとしたとも聞く。
なんと非科学的な態度かと驚き呆れられてたというのは広く非日本系メディアで報道されているのは周知の事実である。

生存捕鯨・・・

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2005/05/25 09:29 投稿番号: [6368 / 62227]
米国のボウヘッド生存捕鯨に関しては、
RMPに照らせば1頭たりとも獲れないというのは周知の事実ではある。

が、それ以前に一部反捕鯨団体の間にある「生きていくために必須な・・」という嘘も問題だな。
(米国に限って言えばの話だぞ)

http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/iwc/0524statement_html
>「生存捕鯨」というのは、先住民族にとって唯一の命の糧であり、それがなければ 生きてゆけないというものです。

皆ご存知のとおり、イヌイットのボウヘッド捕獲枠は年間50頭。
反捕鯨国のリーダー格でもあり、世界一の大国たるアメリカ合衆国が、
捕鯨反対を叫ぶ口と同じ口で年間50頭ばかしの捕獲枠を要求しないと、
一部国民の食料・雇用を確保できないなどという、
あまりにも説得力希薄な妄想を誰が信じるだろうか?

空軍のF/A-22ラプターの配備を一機減らせば、
その機体価格と年間維持費でどれだけのことが出来るやら。



イヌイットの生存捕鯨は地域の自主性とか文化、
それに対する誇りを守るためのモンである。
嘘はいかんだろ、嘘は。

非科学的なだけの偏見

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2005/05/25 09:06 投稿番号: [6367 / 62227]
反捕鯨のことだな。

確かに非科学的ではある。
まぁしかし、感情も偏見も人の自然な姿だからね。
根拠のないものとはいえ、感情的な捕鯨反対の気持ちを全否定するまでのことはないと思う。
捕鯨に反対する気持ちそのものが悪なのではなく、それをゴリ押しすることや、怪しい反捕鯨団体が政治的・金銭的に利用することが悪なのだ。

> nobu_ichi95氏に反対

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/25 08:54 投稿番号: [6366 / 62227]
>(1)生存捕鯨の科学的正当性は?

生存捕鯨は科学委員会で容認されれていると聞く。
科学者の意見に従っているまでであると聞くが。

>(2)サンクチュアリの科学的裏付けは?

現状では実効的な捕獲管理メカニズムが存在していないために、さらに鯨の保護を確保するために導入されたに過ぎないと聞くが。


>(3)全商業捕鯨禁止の科学的理由は?

全商業捕鯨停止採択以前に用いられてきた捕獲枠算定方式が破綻したため、算定方式が科学的に確かなものでない以上、この際捕鯨を停止すべきであるとの声が多くの科学者から上がったからであると聞く。日本側の科学者は反対したようであるが。
多数の科学者の声に従ったまでである。

>gochoukinnmuに賛成

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/05/25 06:18 投稿番号: [6365 / 62227]
誰かの別HNかな?。

さて、科学を信奉するのならば・・・たとえば

(1)生存捕鯨の科学的正当性は?
(2)サンクチュアリの科学的裏付けは?
(3)全商業捕鯨禁止の科学的理由は?

元々、科学と無縁の・・・または反科学的理由で決定した事柄を科学者たるものが、科学的裏付けも無く「支持」した時点で、彼は科学者ではない。

これこそ「冒涜」そのものなのだが。

科学の冒涜ってか?

投稿者: cz_amada 投稿日時: 2005/05/25 01:33 投稿番号: [6364 / 62227]
商業捕鯨モラトリアムって知ってる?

科学委員会が必要ないって言ったんだよ。

gochoukinnmuに賛成

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/25 00:44 投稿番号: [6363 / 62227]
調査捕鯨批判の gochoukinnmu氏に賛成。

日本のやっている調査捕鯨は、IWC科学委員会の多くの科学者から鋭く批判されていると聞く。

調査捕鯨は科学者から厳しく批判されているというのは、非日本系メディアで広く流通しており、
こんなことは、誰でも知っている常識である。

科学委員会メンバーの多くの科学者の意見に逆らって続行するとは、科学の冒涜であるというに等しいかも知れない。

科学の声を聞け。
科学者の意見に従え。
そう言われれば、何と答えるのか。

わが国が非科学的なアジテーションに惑わされているというとすれば、これは国辱ですらある。

非科学的なだけの偏見には、厳しく反駁すべきではないかと思う。

犬食

投稿者: cz_amada 投稿日時: 2005/05/25 00:12 投稿番号: [6362 / 62227]
トピズレだが

犬食を否定する気は無い。

過去において、日本でも犬を食していた時期があったらしい。

http://www.k-plaza.com/rensai/re_gimon01.html

そんな過去が無くても否定はしない。
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