さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re:こんばんは

投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2005/05/26 00:04 投稿番号: [6404 / 62227]
>昨晩は、酒が多く入っていたため乱れた文章で失礼しました。今夜はまだ2杯目です。私も食鯨が道徳的に悪いことだとは思っていません。先祖は昔捕鯨で栄えた土地の出身ですし、子供の頃は、牛肉より鯨肉を多く食べていた世代です。世界の隅々には、テッポウ虫やミミズを食する人もいれば、カエルや犬や子羊などに舌鼓を打つ人々もいる。それぞれの食文化なんだろうと思います。

その年代の人ならば、捕鯨基地に住んでいる同世代の人に語り掛けてみて欲しいのだが。貴方と同じ考えでない人は結構多いはず。

>むしろ、私が疑問に感じているのは、国際社会への貢献を標榜する日本が、安保理常任理事国に手をあげている日本が、また、最近、中国・韓国との不和問題を抱える日本が、捕鯨問題で世界に敵を増やしていく事態をどう見るのかということです。もっといえば、捕鯨活動の維持・拡大にそれだけの価値があるのかということです。

捕鯨というものを文化・産業として愛しみ育ててきた日本人として、モラトリアムという理不尽な方法で職を奪われ、しかも時限であったはずの約束も反故にしたこの歴史的事実。
韓国・中国の人達が理不尽な歴史に腹を立てるのと心情的には同じである。
正直言って、捕鯨推進国・反捕鯨国を含めてほとんどの捕鯨に関わる人達は、数の原理で強引に商業捕鯨をできなくしていると心底では思っているはず。
長いものに巻かれるのもいいが、それは最後の手段でいいだろう。
「弱腰外交」
この日本政府の対応に何度我々は辛酸を舐め続けてきたことだろう。
ハッキリ言う。日本政府は捕鯨外交を見習うべきである。

>日本人の国際的評価を落としてまで、守るべきものが「捕鯨」にあるとすればそれは何なのか、そもそも昔のように捕鯨に依存して生きている漁民がいるわけでもなく、食鯨そのものが「普及活動」が必要な程度にまで痩せ細っている状況で、捕鯨にこだわっているのは一体誰なんだろう、というのが私の疑問です。国際社会で仲間を増やしていかなければいけない中、わざわざ米欧豪など主要国の怒りを買いながら(国内ではあまり報道されていないようですが当地豪州では連日激しい日本非難が行われています。)、調査捕鯨枠を拡大しようと画策しなければならない理由は何なのかということです。以上のような、グリーンな観点からではなく、国としての損得勘定からの疑問なのですけど、どなたかお教え頂ければ幸いです

捕鯨問題に関して今よりもっともっと強硬にでるほど、国際的評価は上がると思うし、舐められなくなるはず。
今、日本の水産は、漁村はかなり苦しい状況になっている。魚価の低迷、燃料の高騰。漁村の荒廃は治水などだけではなく環境にも悪影響を及ぼす。捕鯨業の復活は大きな助けになるはず。
米欧豪は正論を言っているならまだいい。それらの国は誤った考えの自然保護団体が大きな力を持っていることが日本とは大きく違うところだ。政治的・経済的に政府としても無視できないことが多く、ウソの理由を作ってまで捕鯨禁止に追いこもうとしている。
世界的に鯨の資源量は増えつつあるにも関わらずである。
このケースの米欧豪の怒りを例の中韓の怒りと一緒にされては困る。米欧豪のそれは逆ギレである。
怒るべきは日本国民なのだ。
弱腰外交だけでは諸外国とは仲良くできない。もちろん引くところは引くべきだ。靖国問題など交換条件で参拝など止めちまえばいいのだ。損得関係で言うならば、そのほうがやっぽどいい。
二次大戦で中韓に謝罪すべきところは謝罪する。しかし尖閣諸島、竹島、沖ノ鳥島など領有権を主張するところは主張する。国際法廷などどんどん使うべきだ。
石原知事の行動はすばらしい。あれを馬鹿にする連中に限って、調べてみると、ロクな仕事をしていないから笑える。

ま、既成事実で正論が歪められるのは捕鯨問題に限った話ではないが。
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