cz_amada 2
投稿者: cz_amada 投稿日時: 2005/05/26 10:52 投稿番号: [6425 / 62227]
「鯨族が捕獲を適当に取り締まれば繁殖が可能であること及び鯨族が繁殖すればこの天然資源をそこなわないで捕獲できる鯨の数を増加することができることを認め」
反捕鯨サイドは↑を無視して、永久的に捕鯨を葬り去ろうとしている。
その理由は様々であり、1つの理由が否定されるたびに変化していく。
鯨は高知能である
>証明されていない
鯨は可愛い
>個人的感情だ
鯨は絶滅の危機に瀕している
>80種類以上ある鯨種全てではない
今現在問題にすべきは、鯨種ごとの年間捕獲可能頭数を明確にする事である。
たとえば、話題のホッキョククジラならば、現在50頭の捕獲枠が設定されている。
これは推定生息数8000頭の0.625%である。
この計算でいけば、
南氷洋ミンクが現在推定76万頭(改定中)の半数38万頭だとしても2375頭の捕獲が出来るはずである。
これよりも厳しい基準であるRMPを当てはめたとしても、捕獲枠は出せる。
これで商業的に成り立つかどうかは知らないが、生存捕鯨でも商業捕鯨でも捕獲を行う事には何ら変わりはないのだし、生存捕鯨に対して捕獲枠が出せるのならば、商業捕鯨に対しても可能なはずである。
これは メッセージ 6424 (cz_amada さん)への返信です.
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