こんばんは
投稿者: gochoukinnmu 投稿日時: 2005/05/25 23:22 投稿番号: [6397 / 62227]
昨晩は、酒が多く入っていたため乱れた文章で失礼しました。今夜はまだ2杯目です。私も食鯨が道徳的に悪いことだとは思っていません。先祖は昔捕鯨で栄えた土地の出身ですし、子供の頃は、牛肉より鯨肉を多く食べていた世代です。世界の隅々には、テッポウ虫やミミズを食する人もいれば、カエルや犬や子羊などに舌鼓を打つ人々もいる。それぞれの食文化なんだろうと思います。
むしろ、私が疑問に感じているのは、国際社会への貢献を標榜する日本が、安保理常任理事国に手をあげている日本が、また、最近、中国・韓国との不和問題を抱える日本が、捕鯨問題で世界に敵を増やしていく事態をどう見るのかということです。もっといえば、捕鯨活動の維持・拡大にそれだけの価値があるのかということです。
日本人の国際的評価を落としてまで、守るべきものが「捕鯨」にあるとすればそれは何なのか、そもそも昔のように捕鯨に依存して生きている漁民がいるわけでもなく、食鯨そのものが「普及活動」が必要な程度にまで痩せ細っている状況で、捕鯨にこだわっているのは一体誰なんだろう、というのが私の疑問です。国際社会で仲間を増やしていかなければいけない中、わざわざ米欧豪など主要国の怒りを買いながら(国内ではあまり報道されていないようですが当地豪州では連日激しい日本非難が行われています。)、調査捕鯨枠を拡大しようと画策しなければならない理由は何なのかということです。以上のような、グリーンな観点からではなく、国としての損得勘定からの疑問なのですけど、どなたかお教え頂ければ幸いです
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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