さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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鯨類捕獲調査 鯨体調査所

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/14 19:33 投稿番号: [58160 / 62227]
http://img5.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/c0/2f/smsxk991/folder/1006026/img_1006026_46285887_0?1336980299
http://blogs.yahoo.co.jp/smsxk991/46285887.html

日本鯨類研究所「犯罪行為裁いてほしい」

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/14 19:11 投稿番号: [58159 / 62227]
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120514/crm12051411410010-n1.htm

シー・シェパード側の説明によると

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/14 18:55 投稿番号: [58158 / 62227]
シー・シェパード側の説明によるとワトソン代表の逮捕容疑は、中米グアテマラ沖でコスタリカの船舶によるフカヒレ目的の違法なサメ漁を暴く映画「シャークウオーター(Sharkwater)」の撮影中に、船舶の航行を妨害したというもの。
その際シー・シェパードの船は、グアテマラ当局からの要請に基づきコスタリカ船に併航しながらサメ漁を中止して帰港するよう指示していたところ、グアテマラの小型砲艦が介入してきたため、これを逃れようとコスタリカに向かったと主張している。
コスタリカ漁船側はシー・シェパード側が自分たちを殺そうとしたと訴えているという。
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2877767/8941162?ctm_campaign=txt_topics

シー・シェパードの蛮行「どこが

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2012/05/14 11:59 投稿番号: [58157 / 62227]
>シー・シェパードの蛮行「どこが海洋保護か」南極海汚染も

ぶ厚い鉄塊が付いたローブ、悪臭を放つ酪酸(らくさん)瓶…。海上保安庁が押収した米反捕鯨団体、シー・シェパード(SS)の妨害物は、「凶器」そのものだった。これらを初めて南極海から大量に引き上げ、海保が立件に向けて動き出したことは、SSの妨害行為には屈しないという日本の姿勢を改めて示すとともに、SSを事実上擁護する豪州などへの牽制(けんせい)ともなる。

  SSは毎回、日本の調査捕鯨が始まるころに、豪州の港で人員や物資を船に積み込み、南極海に向け出港する。その際、豪州当局は一通りの税関検査を実施するが、SSが「プロップ・ファウラー」(破壊支持者)と呼ぶロープは、凶器と見なさず、押収していない。

  鉄塊やワイヤの付いたロープは、捕鯨船のスクリューに巻き付き船を動けなくさせるばかりか、かじを破壊して航行不能にする。実際、一昨年の捕鯨の際には、ロープがスクリューに絡み、救難信号を出す事態に陥っている。

  南極海は極寒の海で隔絶された海域で、救難信号を出したとしても、付近を航行する船も少ない。最も近い豪州やニュージーランドの救難艇が向かったとしても、数日間はかかってしまう。

  こうした行為は、米国や豪州など100カ国以上が加盟する海洋航行不法行為防止条約に違反する。そもそも、10トン以上の妨害物を海に投げ込む行為自体が、海洋保護の観点から許容されない。豊かな生態系を守るため、南極条約やその議定書には、廃棄物の厳格な規制が明記されている。


↑SS支持者も同罪!

ポール・ワトソン船長逮捕

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2012/05/14 11:57 投稿番号: [58156 / 62227]
>環境保護を標榜(ひょうぼう)する米団体「シー・シェパード」(SS)は、同団体代表のポール・ワトソン容疑者(61)=傷害容疑などで国際手配=がドイツのフランクフルトで逮捕されたと公式ホームページで発表した。

  記事は13日付。逮捕は中米コスタリカ当局の要請によるものとし、映画「シャークウォーター   神秘なる海の世界」の撮影中、コスタリカで船舶の運航を妨害した容疑で12日、ドイツ警察に逮捕されたという。

  ワトソン容疑者をめぐっては、海上保安庁が平成22年4月、日本の調査捕鯨船への妨害行為を指揮した疑いが強まったとして、威力業務妨害容疑などで逮捕状を取得し、国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配している。


一生ブタバコに放り込んどいてくださ。(笑

Re: DNAをバイオプシー採取で検査すれば良

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2012/05/14 10:32 投稿番号: [58155 / 62227]
>個体群確定のためにはクジラのDNAをバイオプシー採取などにより検査すれば良い。

>すなわちクジラを殺す必要性は全くない。



一昨年前からオーストラリア主導(&仏・新西蘭)で大々的に「殺さなくても出来るもんッ!!」って大々的にぶち上げて、

完全に失敗しちゃった非致死的調査(AWE)・「SORP」がクロミンクに関して全く手つかずで終了しちゃった事から



「   非   致   死   で   は   系   統   群   構   造   解   析   の   為   の   バ   イ   オ   プ   シ   ー   ・   D   N   A   試   料   採   取   す   ら   不   可   能   」



だと明確に晒されちゃった事実だよね♪↓


http://nekotu0710.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/nz-1610.html
(↑には「如何に小型ですばしっこく、数の多いクロミンクへのバイオプシーが困難であるか、という子細な解説があります)

「殺さなくても出来るんだもんッ!!」と大見得切った豪主導の「非捕殺調査」では肝腎のクロミンクには一切手を付けられず、僅かなザトウへの追跡調査のみしかやっておりません・・・w↓



『「今回の調査は、鯨類に関する知識と保護に必要なすべての情報は非致死的調査により収集でき、いわゆる『調査捕鯨』は必要ないとする両国の立場を裏付けるものである」とギャレット環境大臣は語った。』
http://www.australia.or.jp/pressrelease/?id=TK07/2009



↑の文言は当然、「商業捕鯨対象主目的種であり、よって当然調査捕鯨の主目的種である『クロミンク鯨』への補殺調査」が「非致死で代替可能である事を証明する!!」という事ですから、完全な失敗でしゅ♪
クロミンクに対して完全スルーのコレでどうやって日本の捕殺調査の代替になるのかな?・・・馬鹿丸出しw

つまり資源管理の為のデータ取得を非捕殺調査のみでやる事は   『   不   可   能   』   という事でしゅ♪



>ちなみに冬場のクジラに対しても検査する必要があると科学委員会から言われている。w


ん、本当に必要だと思うんならば、反捕鯨国が自前でやったらいいのにぃ・・・w

系統群分岐や其々の群れの混交度合いなんか   「   補   殺   す   れ   ば   」  

充分なDNA試料が得られるんだから、それによって南極海に遍在するクロミンクの群れ其々の母集団の大きさを特定すればRMPでの捕獲枠は出せるんで、

今後の商業捕鯨では南極海だけを漁場として想定している以上、冬場の回遊先で調べなければならない項目など一切アリマセン♪



>つーかそもそもRMPは自然増加率や死亡率などが“分からない”を前提として開発されたものなのだから、

>それが個体群確定(海区設定)のためには“分かる”ことが必要なんてことにはならない。



あっ、そうなの?

それならば   「   7   1   万   2   千   頭   」   を一つの母集団として一括してRMPでの捕獲限度数出していいのね?w

元々系統群ごとの管理なんて、母集団数が小さければ小さいほど捕獲枠を値作しなければならない(母数が大きければ同じ捕獲割合でも捕獲枠は小さく見積もられる)から、という目論見で反捕鯨国が言い出したんだけど、rクンは未だにそれすら解ってない、というワケなんだな・・。w

勝川さんテレビ映りがいいな

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/14 08:58 投稿番号: [58154 / 62227]
あさイチ
http://www.nhk.or.jp/asaichi/index.html

------

まあメークのせいだろうとは思うけど。

おっと捕鯨大賛成でお馴染みの合瀬解説員が農業関係で出てきた。

水産関係で顔を出さなかったってことは勝川さんを格上と認識してのことか。

お裾分けで我が家に周ってきたものです

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/14 08:42 投稿番号: [58153 / 62227]
ゴンドウ鯨の刺身を食べました
http://blogs.yahoo.co.jp/kuroshio_series381/15884674.html

チンピラ右翼は一方の側からの主張を鵜呑み

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/14 08:06 投稿番号: [58152 / 62227]
2008年1月に共同船舶の船員が南極海に落下した際の救助活動をシーシェパードは妨害をしている。
http://twilog.org/redfox2667/date-120514

--------

単に鯨研共同船舶側が「妨害」と主張しているにすぎないのだよ。



シーシェパード、第二共新丸行方不明者捜索を妨害(鯨研)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=30817


一方、シー・シェパード側は「捜索活動も提案した」と言っている。



シーシェパード   行方不明日本人乗組員の捜索活動に協力(シーシェパード)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=30859

DNAをバイオプシー採取で検査すれば良い

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/14 07:45 投稿番号: [58151 / 62227]
>とこのように、「生物学的パラメータ」は捕獲限度量の設定前に必要なことが説明されています。

個体群確定のためにはクジラのDNAをバイオプシー採取などにより検査すれば良い。

すなわちクジラを殺す必要性は全くない。

ちなみに冬場のクジラに対しても検査する必要があると科学委員会から言われている。w

つーかそもそもRMPは自然増加率や死亡率などが“分からない”を前提として開発されたものなのだから、

それが個体群確定(海区設定)のためには“分かる”ことが必要なんてことにはならない。

ワトソン、ドイツで逮捕される

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/14 07:05 投稿番号: [58150 / 62227]
Captain Paul Watson Arrested In Frankfurt, Germany on Warrant Issued by Costa Rica
http://www.seashepherd.org/news-and-media/2012/05/13/captain-paul-watson-arrested-in-frankfur t-germany-on-warrant-issued-by-costa-ric a-1374
Captain Paul Watson was arrested yesterday in Germany for extradition to Costa Rica. The German police have said that the warrant for Captain Watson’s arrest is in response to an alleged violation of ships traffic in Costa Rica, which occurred during the filming of Sharkwater in 2002.

Sea Shepherd captain arrested in Germany
http://www.abc.net.au/news/2012-05-14/sea-shepherd-captain-arrested-in-germany /4008864?section=wa
Paul Watson, the founder of the anti-whaling group Sea Shepherd, has been arrested in Germany and will be extradited to Costa Rica.

Wanted by Costa Rica, Arrested in Germany: Wildlife Activist Paul Watson
http://news.co.cr/wanted-costa-rica-arrested-germany-wildl ife-activist-paul-watson/6473/
Paul Watson, the controversial founder of the Sea Shepherd Conservation Society, was arrested by German law enforcement authorities in Frankfurt earlier today.

Re: 議論する前にちゃんと貼っておく

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2012/05/14 02:36 投稿番号: [58149 / 62227]
ヨコから失礼。

コレ、使います?
http://profiles.yahoo.co.jp/-/blast/detail/1336930338636703brtTmgHUh0_QUj8nEEplpogs -02
・鯨類生態学読本「IWC改訂管理方式」

@redfox2667

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/14 01:23 投稿番号: [58148 / 62227]
@r13812 少なくとも日本において一般社会の認識は現状「捕鯨問題=シーシェパード問題」だ。
http://twilog.org/redfox2667/date-120513

------------ -

そうだとしてもだ、「捕鯨問題=シーシェパード問題」は事実に反する。

(正確には「捕鯨問題⊃シーシェパード問題」)

つまりお前が「捕鯨問題を書いている」ということに対する免罪符にはなり得てない。

で最初に戻る

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/14 00:48 投稿番号: [58147 / 62227]
お前は「RMPに調査捕鯨のデータは一切いらない」をもういい加減、理解できてるよな?


“ある任意”の(ただし常識の範囲内)μとP(0)で良いのだから確かに調査捕鯨のデータは一切いらないわな、理解できたか?

捕鯨御用学者はRMP採用には否定的

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/14 00:41 投稿番号: [58146 / 62227]
>繁殖率や初期資源量の数値が不正確であるという議論に持ち込んで、捕獲限度量が算出できないという戦術は使えなくなったわけだ。
>もう方法は出来上がって、採択されているんだから、とっとと実行してしまえば良いのに、ここで【科学的に】抵抗できなくなった勢力は

お前は何か勘違いしているようだが、そもそも捕鯨サークル御用学者たちこそが

「RMPは不完全」とRMP採用には否定的なんだな。

P(t+1)もP(t)も観測値ではない

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/14 00:32 投稿番号: [58145 / 62227]
(ちょっと書き方が違うか)


>適当に仮定した数値μとP(0)から、P(T)がでた。これとは別にP(t+1)という数値がある。前者は計算値、後者は観測値だ。

ある任意の(ただし常識の範囲内)μとP(0)の組と、P(t+1)とP(t)とは

P(t+1)=P(t)−C(t)+1.4184μP(t){1−(P(t)/P(0))(P(t)/P(0))}

という関係にあるのだからこの場合はP(t+1)もP(t)も観測値ではなく計算値であるってこと。


以下、認識の間違いを前提としたお前の能書を読んでもしょうがないってことになる。

P(t+1)もP(t)も観測値ではない

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/14 00:22 投稿番号: [58144 / 62227]
>適当に仮定した数値μとP(0)から、P(T)がでた。これとは別にP(t+1)という数値がある。前者は計算値、後者は観測値だ。

P(t+1)は観測値ではない、あくまでもある任意の(ただし常識の範囲内)μとP(0)の組から計算されたP(t)という計算値と

下記増殖動態モデルから導き出された計算値なのだよ。

P(t+1)=P(t)−C(t)+1.4184μP(t){1−(P(t)/P(0))(P(t)/P(0))}


以下、認識の間違いを前提としたお前の能書を読んでもしょうがないってことになる。

Re: 議論する前にちゃんと貼っておく

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2012/05/13 22:33 投稿番号: [58143 / 62227]
rちゃん、初手からこけてるよ。引用って分からないかな。

Msg.58135で、Msg.32124って引用しているんだから、それをわざわざ貼る所から始めるかな。しかも、Msg.58136で書いているとおり、正確な引用じゃないし、正確な表記を反映していないから余計な誤解を招いているしね。

変数に付与している半角下付文字は「添字記法」で、添字または添数というんだよ。「漸化表示」とは絶対いわない。それから整数は0を含む。

>t、Tは0または整数である

「整数である」でいいじゃない。あいかわらず科学のセンスがないね。

議論する前にちゃんと貼っておく

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/13 21:50 投稿番号: [58142 / 62227]
RMPとは
(ただし原文では漸化表示だが、できないので都合上関数表示とする。t、Tは0または整数である)


この方式では、過去の捕獲数C(t)を用いて、簡単な資源頭数P(t)の増殖動態モデル

P(t+1)=P(t)−C(t)+1.4184μP(t){1−(P(t)/P(0))(P(t)/P(0))}

から毎年の資源量を計算する。
ここでμは資源の繁殖力、P(0)は捕鯨のなかった時代の初期資源量で、共に未知数である。
今μとP(0)に適当な値を与えると、この式から現在資源量P(T)が計算できる。
この値を観測された資源量と比較し、差の小さい場合には仮定したμとP(0)が正しい値である可能性が高いとして重みをを重くし、逆に大きく違っている時には軽くする。
これらの未知数に対しては、あらかじめ常識的に考えられる範囲を設定しておく。
T年の捕獲限度量L(T)は、仮定したμとP(0)およびその年の資源量の計算値P(T)から

L(T)=3μ{(P(T)/P(0))−0.54}P(T)

によって計算する。
L(T)は現在資源頭数P(T)や繁殖力μが大きいほど大きくなる。
P(t)/P(0)は資源減少比で、これが54%以下になると禁猟となりL(T)は0、54%より高ければ高いほどL(T)は大きい。
このようにして、μとP(0)の各組に対して、それぞれの重みが与えられ 、L(T)が計算できる。

μとP(0)の組を指定された範囲内に満遍なく配置して各組のL(T)を求め、
これを大きさの順に配列し、小さいほうからそれぞれのL(T)に与えられた重みの累積和を計算し、
これが重み全体の和の40%くらいになるL(T)を実際の限度量として採用する。
このことは、正しいL(T)が、採用されたL(T)より小さい可能性が40%、大きい可能性が60%となっていることを意味する。
シュミレーションで調べた結果、この方式によった場合、誤って資源の減少比を54%以下にしてしまう可能性は極めて低いことがわかった。

巧妙に仕組まれたこの方式は一見複雑であるが、全てコンピュータのプログラムとして与えられており、
過去の捕獲統計C(t)、現在資源量の観測値およびその推定誤差を入力すると、答えが得られる。
過去8年以内に資源量推定値がない時は限度量が割り引かれ、13年たてば0とされる。
資源量推定法に関してはガイドラインができており、これに従った方法による結果だけが利用できる。


(田中昌一「水産資源学を語る」(恒星社厚生閣)P132〜P133より引用)

「パナマIWC総会出席予定」三軒一高町長

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/13 21:08 投稿番号: [58141 / 62227]
http://www.town.taiji.wakayama.jp/tyousei/kouhou/平成24年度広報たいじ5月号完成版.pdf

「水産資源学を語る」解説(6)

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2012/05/13 12:53 投稿番号: [58140 / 62227]
これは「水産資源学を語る」にも記載されているが、この方法で捕獲限度量を算出しても、どのμ、P(0)を採用した結果であるのかは出てこない。そもそもこの方法はμ、P(0)がいくらであろうと、捕獲限度量L(T)が出てしまう。

繁殖率や初期資源量の数値が不正確であるという議論に持ち込んで、捕獲限度量が算出できないという戦術は使えなくなったわけだ。さらにいうと、資源観測量P(t)でさえ、不正確な数値でもかまわない。その数値がどのくらい尤もらしいかが重要なだけで、どのくらい正確であるかなど問題ではないのだ。どうせ、観測値であって真値ではないからという考えの元で算出する。

P(t+1)=P(t)−C(t)+1.4184μP(t){1−(P(t)/P(0))(P(t)/P(0))}

ここで出てくる代数のうち、C(t)だけは真値となり、人間が制御できる変数だ。このC(t)をゼロにするという意味は、函数全体からこの変数を除くことである。だから、決してゼロにしてはいけない。

もう方法は出来上がって、採択されているんだから、とっとと実行してしまえば良いのに、ここで【科学的に】抵抗できなくなった勢力は、監視方法で実行不能といえる条件を出して抵抗しているとさ。2006年に交渉決裂だったっけ?それ以降は両耳をふさいだまま、「あーあー聞こえない」状態になっている。

「水産資源学を語る」解説(5)

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2012/05/13 12:26 投稿番号: [58139 / 62227]
P(t+1)=P(t)−C(t)+1.4184μP(t){1−(P(t)/P(0))(P(t)/P(0))}

では、計算してみようという話に移る。今、我々は三つの数値を持っているP(t+1)、P(t)、C(t)だ。μとP(0)は定数だが未知数だ。そこで、μとP(0)を適当な値に仮定して、P(t)、C(t)を入れ計算すると、計算されたP(t+1)がでてくる。ここで注意が必要なのは、この数値が予め分かっているP(t+1)とは異なることだ。

原典の「水産資源学を語る」では、この周辺の表記が省略されすぎていて不親切だといわざるを得ない。もう一度いうと、持っている数値P(t)、C(t)と適当に仮定した数値μとP(0)から、P(t+1)を出し、それを現在資源量P(T)としている。(Msg.32124)
P(T)のTが大文字であることに注目してもらいたい。これはP(t)ではないのだ。ここが誤解を生むポイントとなっている。

整理しよう。適当に仮定した数値μとP(0)から、P(T)がでた。これとは別にP(t+1)という数値がある。前者は計算値、後者は観測値だ。このP(T)を使うと、

L(T)=3μ{(P(T)/P(0))−0.54}P(T)

からT年の捕獲限度量L(T)がでる。分かるだろうか、Tとはt+1を示している。

ここでは、重要な説明が省略されている。ここまでの計算で、適当に仮定した数値μとP(0)から、L(T)が出た訳だが、それとともにP(t+1)とP(T)から尤度を計算している。このことを「この値を観測された資源量と比較し、差の小さい場合には仮定したμとP(0)が正しい値である可能性が高いとして重みをを重くし、逆に大きく違っている時には軽くする。」と表現しているわけだが、これだと尤度函数を使って推定しているとは読めない。もともと啓蒙書なので、そこまで要求する読者は想定していないだろうから、仕方ないのかもしれない。だが、統計学を分かっている人ほど、この部分の記述が実際には何をやっているか分からないのだと思う。

尤度(ゆうど)というのは、出てきた数値がどれくらい尤(もっと)もらしいのかを数値化したもの。尤度函数を使って算出する。この本にはそこまで記載していないのでどの尤度函数を使うのか分からないが、報告書などを読むと種々の尤度函数を使って検討しているらしい。

例えれば、コインを3回投げて2回表が出たとき、表が出る確率を2/3としたら、それがどのくらい真値にあっているのか(尤もらしいのか)を示すということだ。勘どころがある人なら、「3回投げて2回表が出たとき」と「30回投げて20回表が出たとき」の尤度が異なることがわかる。

もう一度整理しよう。
適当に仮定した数値μとP(0)から、L(T)と尤度がでた。

次に行なうのは「μとP(0)の組を指定された範囲内に満遍なく配置して各組のL(T)を求め、」だ。最初に仮定したμとP(0)を少しづつ変え、それに対するL(T)と尤度を算出する。

「これらの未知数に対しては、あらかじめ常識的に考えられる範囲を設定しておく。」という意味は、常識的に妥当でない範囲を算出しても良いんだけど、尤度の低いL(T)をいくら出してもその後の計算にその数値は採用されないから無駄だということだ。最近の計算機はパーソナルタイプでも相当な計算が出来るが、P(t+1)、P(t)、C(t)は複数年度分のものがあるわけだし、高速計算できる計算機だって余計な演算は排除したい所だ。

ここで、適当に仮定した数値μとP(0)の複数の組み合わせから、その組み合わせに対応するL(T)と尤度がでたわけだ。次にこの尤度を正規化する。簡単にいえば全ての尤度を足すと1になるようにするということだ。

次に、(μ、P(0)、L(T)、尤度)の組をL(T)の大きさに対してソートする。L(T)の小さい順に尤度を足していく。この尤度の和が40%になったときのL(T)を限度量とする。

この手順の記載が「μとP(0)の組を指定された範囲内に満遍なく配置して各組のL(T)を求め、これを大きさの順に配列し、小さいほうからそれぞれのL(T)に与えられた重みの累積和を計算し、これが重み全体の和の40%くらいになるL(T)を実際の限度量として採用する。」ということになる。

「水産資源学を語る」解説(4)

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2012/05/13 12:25 投稿番号: [58138 / 62227]
「環境容量」、または「環境収容力」は、その環境を損なうことなく受け入れられる生物種の最大量のことだ。鯨をはじめとする水産の分野ではこれを慣習的に「初期資源量」と呼んでいる。

イメージとしてはこういうことだと思う。
例えば、南氷洋の鯨類は人間が遠洋捕鯨を行なう前には、外的な捕獲圧がかかってなくて、その環境に生きられるだけ繁殖していた(資源量が環境容量に到達して飽和していた)。だからその時期を「初期」と呼び、そのときの資源量を「初期資源量」と呼んだ。
だが、意味としては、「環境容量」と同じだ。

話は本筋と外れるが、「環境容量」つまり初期資源量が定数である、というのは仮定にすぎない。ごく短期間なら環境容量が変化するような事態はないだろう、だから一定値としておこう、という仮説だ。これが100年レベル、1000年レベルだと常識的にそうは行かないと分かる。南氷洋の鯨の場合は1900年以前の資源量は「環境容量まで飽和しいていて」「その環境容量が現在まで維持している」という仮説に立脚していて、その当時の資源量(初期資源量)が環境容量だと繋がる。だから、ミンククジラの「環境容量」がシロナガスクジラの「環境容量」を争奪しているなどの話には全く耳をかさない訳だ。

本論に戻って

P(t+1)=P(t)−C(t)+1.4184μP(t){1−(P(t)/P(0))(P(t)/P(0))}

ここに、P(t)/P(0)という項がある。P(t)は資源量、P(0)は初期資源量(環境容量)だ。もし、資源量が環境容量に到達していれば P(t) = P(0) となり、P(t)/P(0) = 1   ということになる。この場合、上の式は

P(t+1)=P(t)−C(t)

ということになる。これは、資源量が環境容量に到達していれば、全く増減しないという意味だ。C(t) = 0   つまり、人間の捕獲がまったくない場合は、
P(t+1)=P(t)
となり安定する。このときの量が環境容量P(0)となる。

本体の式には a×P(t){1−(P(t)/P(0))^n}の部分を含んでいる。(^nはn乗ということで、この場合は二乗)このためにこの式はロジスティック式と呼ばれる。P(t)がP(0)より充分に小さければ指数関数的増加を起こす。マルサスの場合がこれに相当する。P(t)がP(0)に近ければ、{1−(P(t)/P(0))^n}というブレーキが利いてくるので、ほとんど増加しなくなる。この時間−資源量のグラフは歪んだS字カーブを示し、シグモイド曲線という。

シグモイド曲線は目新しい曲線でもなく、研究されつくされている。指数を2にしている理由は良く分からない。

「水産資源学を語る」解説(3)

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2012/05/13 10:41 投稿番号: [58137 / 62227]
P(t+1)=f(P(t))

鯨は、とか大型哺乳類は、という話になるがこれは線形函数ではない。漸化式だ。2000年の資源量P(2000)や2001年の資源量P(2001)はあっても、その間には数値はない。

この式の単純なモデルは

P(t+1)=a×P(t)

マルサスが人口論で「幾何級数的に増加する」とした数学モデルになる。この式だと、aが1以上なら資源数が加速度的に暴走増加する。実際にはそんなわけがないのでモデルとしては不適当だけど、ある場面ではこのような増加が起こるのは確かだ。だから局所的な近似式としては、認められるのでこの式が内包している必要がある。

P(t+1)=P(t)−C(t)+1.4184μP(t){1−(P(t)/P(0))(P(t)/P(0))}

それぞれの代数の意味と性質を確認しておこう。以前の議論でもこれがよく分からない人がいた。

P(t):t年の資源数、変数
C(t):t年の捕獲数、変数だが人為的に操作できる数値、「人為的に操作できる」ということが重要で、これをゼロにするということは、他の代数が変化しない場合に何の情報も与えられないということを意味する。
1.4184μ:定数、1.4184を掛けているがその意味は私には分からない。少なくとも繁殖力を表す数値で、大きいほど繁殖力がある生物種だということを示す。P(t+1)=P(t)+A(t)-B(t)+D(t)としたときの、A(t)-B(t)+D(t)がP(t)の函数であるという仮定に基づく定数。
P(0):初期資源量で定数、形式的には0年の資源量という意味だが、この「初期資源量」という言葉が種々の誤解を生んでいる。鯨の場合だけ「初期資源量」といっているが、一般の資源学では「環境容量」、または「環境収容力」という。

「水産資源学を語る」解説(2)

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2012/05/13 10:18 投稿番号: [58136 / 62227]
P(t+1)=P(t)−C(t)+1.4184μP(t){1−(P(t)/P(0))(P(t)/P(0))}

厳密にはこういう表記じゃないんだけど、掲示板では半角下付きの文字が出せないからMsg.32124のまま使う。最初に分からなければならないのは、この式の意図だ。これでさえ分からない人がいるのには驚いたことを覚えている。

P(t)はt年の資源数のこと、したがってP(t+1)は(t+1)年の資源数だ。この式の意図はP(t)からP(t+1)を推算するということだ。t=2000年、つまりP(2000)が与えられれば、t+1=2001、つまり2001年の資源数P(2001)を推算できるという意味だ。

この式を完全に解題すると

P(t+1)=f(P(t))

ということになる。P(t+1)はP(t)を変数とする函数で表されるという仮定だ。これは基本式   P(t+1)=P(t)+A(t)-B(t)+D(t)
A(t):t年の出産数
B(t):t年の死亡数
D(t):t年の加入数(外部から加わった数)
における変数A(t)、B(t)、D(t)がP(t)の函数f(P(t))で表されるということを仮定している。

変数A(t)、B(t)、D(t)、P(t)が分かれば厳密にP(t+1)を出せるけど、現実にはそんなことは出来ない。本来まだ来ていない未来のことを推測するのだから、当然変数A(t)、B(t)、D(t)は不明なわけだ。

ここの、変数A(t)、B(t)、D(t)、P(t)と式中にあるC(t)[t年の捕獲数]は、年数tの函数だという意味ではない。これらの変数は数値として与えられ、例えば、

P(2000)=500,000
P(2001)=600,000
P(2002)=700,000 …

ということになる。原本には引数でなく、下付きで書いてあったはず。原本を読んでいないで、数学の勘どころがるひとは「何で年数で展開しないんだ?」と思うだろうけど、(t)は引数でないことに注意して欲しい。

いずれにしろ、
P(t+1)=f(P(t))
という資源学では当たり前の式から、具体的に
P(t+1)=P(t)−C(t)+1.4184μP(t){1−(P(t)/P(0))(P(t)/P(0))}
が提示されてた。

「水産資源学を語る」解説(1)

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2012/05/13 09:34 投稿番号: [58135 / 62227]
>RMPに調査捕鯨のデータは一切いらない   もういい加減、理解できてるよな?

Msg.32000台で散々論駁されたのがトラウマになっているのかな。もう反論できなくて「ところでお前は“文系”の方?w」という対人論法を使うしかなくなっているということだね。君は「ネットウヨ」だの「御用学者」だの、最近は長崎の鯨屋?だったっけ、そういうのは「レッテル貼り」という敗北宣言だし、思考停止でもあるんだ。「独裁スイッチ」を使った「エコーチャンバー」への閉じこもりにもなる。まぁ、君には何を言われているのかさっぱりだろうけどね。

「水産資源学を語る」(田中昌一)(Msg.32124とか)はrちゃんのおかげで有名になったんだけど、分かりにくい。もともとは啓蒙書の一部だったわけで、厳密な議論の根拠としては曖昧な部分がありすぎる。そこに、rちゃんみたいな資源学の原理を分かっていない輩が、修辞学的手法で、勝手な解釈をやるもんだから余計わけが分からなくなっている。

だから、ちゃんと解説しようと思う。今日は暇だしね。

RMPに繁殖力μの実測値が必要な理由♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2012/05/12 22:44 投稿番号: [58134 / 62227]
ハイ、ではもう一度おさらいしておきましょう♪↓




もう、単純極まりないハナシなんで、仮に今すぐモラトリアム解除されちゃえばRMPに「常識の範囲」を入力して商業捕鯨再開しちゃうんだけど、

自国反捕鯨ちゃん達の政治的支持を捨てられないIWC加盟反捕鯨国がそれを「数の論理」だけで抑え込んでる現状があるので、今のところ商業再開が出来ず、

ならば商業時により資源を有効活用出来るように、とRMPでの捕獲頭数を大きくする為により真値に近い「繁殖力μ」を求めよう、というのが「調査捕鯨の主目的」なんですね。

「資源管理方式RMPに拠る捕獲頭数算出に調査捕鯨によって得られる繁殖力μの実測値が一切必要無い」という主張は↓の質問への答え/証拠を出してくれれば、一発で証明されるよぅ?




「   繁   殖   力   の   実   測   値   が   有   っ   て   も   、   無   く   て   も   」   ⇒



「   算   出   さ   れ   る   捕   獲   枠   は    全    く    変    わ    ら    な    い   」   ⇒


  と   い   う   ↓



     「    根    拠    説    明    ・    証    拠    」



を   出   し   て   御   覧   ?


↑の証拠・その根拠説明が無ければ、

「RMP運用下でより大きな商業捕獲枠を算出する為には、   調   査   捕   鯨   による年齢構成把握が   必   要   である。」

という結論しか出ません♪


↑の問いは、言葉形を変えて複数の人たちからrクンに向けて出されてますが、当然彼には答えられません・・・

だって、答えちゃったらキミの人生の10年近くが   す   べ   て   無   駄   になっちゃうもんねェ?「クジラを守る為だけに生きてる」r13812クン♪↓



事実として繁殖力の   「   常   識   値   」   を入力した場合と、同じく繁殖力の   「   実   測   値   」   を入力した場合では、



  入   力   諸   元   の   値   に   差   が   あ   る   んだから、


そこから   導   か   れ   る   結   果   (   捕   獲   頭   数   )   にも   差   が   出   る   のは



     ア      タ      リ      マ      エ      ♪


こんな簡単な事実をrクン一人が認めない、認めたくない、唯それだけの事で、どれだけ余計な時間と労力が掛けられてるか・・・w



なので、RMP運用には調査捕鯨による生物学的特性値の取得が必要、というのは客観的事実、という事でしゅ♪↓



今ある「常識的な範囲」ってのは、調査捕鯨でやってるランダムサンプリングなんかじゃなくて、過去商業捕鯨時代に、当然「歩度優先」で大型個体ばかり捕ってた頃の、その偏ったサンプルから「もう何年もこのぐらいの捕獲数で捕って問題無いんだから、繁殖力なら大体こんな範囲に収まるだろう・・・」
みたいな極めてアバウトな推定値の範囲だからね。

そんないい加減なモンに頼って野生哺乳類の捕獲数出そうってんだから、それによって万が一にでも資源が減っちゃう可能性を考えれば、実際にいけそうな捕獲数よりも遠慮した数字しか算出されないように、


「中央値を低く、推定範囲の幅も大きくとった、よって無難で過小評価した繁殖力の値」


しか入力できないので、その為に元から「中央値を小さく、推定範囲を広く」設定してある。

それじゃあ、本来もっと沢山捕っても大丈夫な筈の資源を有効活用できない、という事なんだから調査捕鯨に拠る年齢構成調査・把握⇒より真値に近い、推定範囲の狭い「繁殖力μ」の値を求め、それによるより大きな捕獲枠の算出を求めるのは、   「   商   い   」   として捕鯨をやりたい側からすれば、アタリマエの事です。

だって、「RMP」は   「   商   業   捕   鯨   時   に   運   用   す   る   為   」   に開発・合意されたんだからね。

もっとも、小松さんなんかはRMPみたいながんじがらめで少ない捕獲数しか出せないような管理方式に何故合意したんだ、と怒ってたらしい。
だから、元々RMPってのはそれぐらいクジラさんに遠慮した方式って事なんだよ。

RMPに調査捕鯨のデータは一切いらない

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/12 21:48 投稿番号: [58133 / 62227]
もういい加減、理解できてるよな?


ところでお前は“文系”の方?w

「水産資源学を語る」(田中昌一)をちゃんと読んできた“理系”のやつはまだいるのか?w

@redfox2667

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/12 21:33 投稿番号: [58132 / 62227]
@r13812 掲示板や2ちゃんねる辺りで何年だか10年だか無駄ガネ云々と難癖をつけても結局誰も関心を持たない。世間の関心はそこではないからだ。掲示板や2chで数人相手に罵っているだけで何らかの結果が出せたのか?
http://twilog.org/redfox2667/date-120512

------------

それなら「〜捕鯨問題、ネットデマ検証などを書いています。」ではなく

「〜シー・シェパード(あるいはコーヴ)けしからん、ネットデマ検証などを書いています。」ってちゃんと書けよ。

お前は「捕鯨問題」を書いているっていうわけじゃない、シー・シェパードに対する恨みつらみを書いているに過ぎない。


でもまあ世間の関心はそこではないっていうのは確かだ、つーかゼニの流れとか鯨研共同船舶とかのことが

普通の人にはよくわかんねえっていうのもその関心のなさの一因になってんだと思うな。

Re: そう言えばむかし鯨でもあったなこんな

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2012/05/12 11:28 投稿番号: [58131 / 62227]
>この論文はいまだにマグロ資源は危ないと主張したがる人たちのバイブルみたいに、科学的拠り所として何かと引用され、我々を苦しめ続けている。論文が誤っていることを承知しているような科学者までが、それを使うのだから、全くいったん公開された誤った情報は、意図的か、無知からくる誤りかは別にしても怖いものである。

「学問的ゾンビ」ですね。その当時に入手できたデータに則り誤りない推論で構成されていれば、論文は掲載されるわけです。当然後から否定される場合があるので、後から否定されたからといって論文を提出すること自体に問題はありません。

ところが、もはや否定されている論文を根拠にしてしまう輩がいる。何度つぶしても別の人が蘇らせてしまう「ゾンビ」です。古くは「血液型性格判断」の古川論文、NMR(核磁気共鳴スペクトル)で酒の良し悪しが分かるという説、環境ホルモン、サブミリナル効果などなど。

このカテにも、否定されている「学問的ゾンビ」を繰り返し蘇らせ、操るゾンビ使いがいます。

「捕鯨問題」ではなく「SSけしからん」

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/12 08:05 投稿番号: [58130 / 62227]
ブログでは人体展と中国の人体闇市場、中国の軍事関連、チベット、支那事変、捕鯨問題、ネットデマ検証などを書いています。
http://twilog.org/redfox2667

------------ -

お前の場合、「捕鯨問題」なんて大上段に構えたもんじゃなく「シー・シェパードけしからん(ほとんどコーヴのことで)」なのな。

まあこの「捕鯨問題」を“文化”で切ろうとしたって先が続かねえよ。

“文化”なんていうのは捕鯨協会によるあと付けなんだな。

講師・森川純

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/12 07:15 投稿番号: [58129 / 62227]
5/23 捕鯨問題を見る眼
~迷走する国 日本を映す鏡はここにも~
http://blog.livedoor.jp/ebetsu1/archives/51327860.html

震災14か月 魚市場水揚げ(気仙沼)

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/11 18:55 投稿番号: [58128 / 62227]
http://www3.nhk.or.jp/lnews/sendai/6004978631.html?t=1336729571953

05月11日   12時05分
東日本大震災から11日で1年2か月。
気仙沼市では、特産のフカヒレなどの原料となる、ヨシキリザメなどの水揚げが行われました。
気仙沼市の気仙沼漁港では、震災から1年2か月たった今でも、津波で被災した水産加工施設や冷蔵庫の復旧が進まず、水揚げした魚の受け入れ体勢が十分に整っていません。
こうした中で漁業者たちは、水揚げの日が重ならないように、調整しながら操業しています。
11日朝の気仙沼漁港では、特産のフカヒレなどの材料となる、ヨシキリザメやマグロやメカジキなど、52トンが水揚げされ、魚市場に並びました。
市場では、買い付け人たちが水揚げされたばかりの魚を品定めをして、入札に参加していました。
買い付け人は、「水揚げ量がまだ少ないので、早く震災前のように取り引きができるように復旧してほしい」とか、「原発の風評被害が気になるが、気仙沼の魚を買ってもらうことで復興の手助けにつながるので、ぜひ多くの人に食べてほしい」などと話していました。


--------

気仙沼、仮設の水産加工場完成
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5026658.html

被災中小企業の本音(震災取材ブログ)
@宮城・気仙沼
http://www.nikkei.com/news/topic/article/g=96958A9C93819490E2E0E2E5E68DE2E0E2E7E0 E2E3E0E2E2E2E2E2E2;q=9694E2E1E2E4E0E2E3E 3E4E6EAE2;p=9694E2E1E2E4E0E2E3E3E4E6E5E5 ;n=9694E2E1E2E4E0E2E3E3E4E6E5E6;o=9694E2 E1E2E4E0E2E3E3E4E6E5E7?n_cid=DSTPCS006

生産者側に偏る=二項対立ですよ

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/11 07:52 投稿番号: [58127 / 62227]
2012-05-09
■中西準子さんの雑感に私の紹介
http://d.hatena.ne.jp/hymatsuda/20120509
「原発御用学者」リストに載りました。心配していただいていますが、二項対立以外のことを語る学者はそうみなされるのでしょう

雑感590-2012.5.8「野生野獣に人間が「負け」はじめている −松田裕之さんの主張−」
http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak586_590.html#zakkan590

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貴殿の場合、生産者側に偏る、つまり二項対立そのものってことです。

相変わらずこの人の書き方は分かりづらい

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/11 07:32 投稿番号: [58126 / 62227]
物事をハッキリ言わない。



2012-05-08
■またまた迷惑な読売新聞の記事
http://d.hatena.ne.jp/hymatsuda/20120508

Re: 日本では議論さえされない、民度は韓国

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/11 06:57 投稿番号: [58125 / 62227]
動物虐待…ソウル市、結局イルカショー中断へ
http://japanese.joins.com/article/886/151886.html?servcode=400&sectcode=400

見世物小屋行きにならなくて良かったね

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/11 06:40 投稿番号: [58124 / 62227]
子イルカは無事に沖合へと戻って行った。


子イルカが浅瀬に迷い込む/青森
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2012/20120510221341.asp

調査捕鯨があったようですね

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/10 20:43 投稿番号: [58123 / 62227]
http://stat.ameba.jp/user_images/20120510/14/searesh/ac/86/j/o0480064011965273724.jpg
http://ameblo.jp/searesh/entry-11246837452.html

@kiuchi_minoru そのような結論はないよ

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/10 11:42 投稿番号: [58122 / 62227]
科学委員会の結論は2000頭までは生息数への影響なしということなので、
http://twilog.org/kiuchi_minoru/date-110819

@kiuchi_minoru そもそも日本はRMPに否定的

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/10 11:26 投稿番号: [58121 / 62227]
IWC総会での対立の陰で、この枠組みを実施する機会が得られていませんけどね。
http://twilog.org/kiuchi_minoru/date-110512

-------- -

えーと「対立」なんて関係ありません、なぜならそもそも日本は「RMPは不完全」とRMPには否定的だからです。

科学的合意をしておきながら・・ですね。
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