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Re: DNAをバイオプシー採取で検査すれば良

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2012/05/14 10:32 投稿番号: [58155 / 62227]
>個体群確定のためにはクジラのDNAをバイオプシー採取などにより検査すれば良い。

>すなわちクジラを殺す必要性は全くない。



一昨年前からオーストラリア主導(&仏・新西蘭)で大々的に「殺さなくても出来るもんッ!!」って大々的にぶち上げて、

完全に失敗しちゃった非致死的調査(AWE)・「SORP」がクロミンクに関して全く手つかずで終了しちゃった事から



「   非   致   死   で   は   系   統   群   構   造   解   析   の   為   の   バ   イ   オ   プ   シ   ー   ・   D   N   A   試   料   採   取   す   ら   不   可   能   」



だと明確に晒されちゃった事実だよね♪↓


http://nekotu0710.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/nz-1610.html
(↑には「如何に小型ですばしっこく、数の多いクロミンクへのバイオプシーが困難であるか、という子細な解説があります)

「殺さなくても出来るんだもんッ!!」と大見得切った豪主導の「非捕殺調査」では肝腎のクロミンクには一切手を付けられず、僅かなザトウへの追跡調査のみしかやっておりません・・・w↓



『「今回の調査は、鯨類に関する知識と保護に必要なすべての情報は非致死的調査により収集でき、いわゆる『調査捕鯨』は必要ないとする両国の立場を裏付けるものである」とギャレット環境大臣は語った。』
http://www.australia.or.jp/pressrelease/?id=TK07/2009



↑の文言は当然、「商業捕鯨対象主目的種であり、よって当然調査捕鯨の主目的種である『クロミンク鯨』への補殺調査」が「非致死で代替可能である事を証明する!!」という事ですから、完全な失敗でしゅ♪
クロミンクに対して完全スルーのコレでどうやって日本の捕殺調査の代替になるのかな?・・・馬鹿丸出しw

つまり資源管理の為のデータ取得を非捕殺調査のみでやる事は   『   不   可   能   』   という事でしゅ♪



>ちなみに冬場のクジラに対しても検査する必要があると科学委員会から言われている。w


ん、本当に必要だと思うんならば、反捕鯨国が自前でやったらいいのにぃ・・・w

系統群分岐や其々の群れの混交度合いなんか   「   補   殺   す   れ   ば   」  

充分なDNA試料が得られるんだから、それによって南極海に遍在するクロミンクの群れ其々の母集団の大きさを特定すればRMPでの捕獲枠は出せるんで、

今後の商業捕鯨では南極海だけを漁場として想定している以上、冬場の回遊先で調べなければならない項目など一切アリマセン♪



>つーかそもそもRMPは自然増加率や死亡率などが“分からない”を前提として開発されたものなのだから、

>それが個体群確定(海区設定)のためには“分かる”ことが必要なんてことにはならない。



あっ、そうなの?

それならば   「   7   1   万   2   千   頭   」   を一つの母集団として一括してRMPでの捕獲限度数出していいのね?w

元々系統群ごとの管理なんて、母集団数が小さければ小さいほど捕獲枠を値作しなければならない(母数が大きければ同じ捕獲割合でも捕獲枠は小さく見積もられる)から、という目論見で反捕鯨国が言い出したんだけど、rクンは未だにそれすら解ってない、というワケなんだな・・。w
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