さあ!諸君!捕鯨問題だ!
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赤字は立派な廃止理由
投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/02/23 21:57 投稿番号: [52353 / 62227]
鯨の数が減った増えたはどうでもいいんだよ。
血税をムダにするなっちゅうんだよっ!
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Re: 南極ミンククジラの「減少」傾向
投稿者: atack125 投稿日時: 2011/02/23 21:49 投稿番号: [52352 / 62227]
だから、関係ない話でごまかしても無駄だよ(笑
2周目と3周目で数値が違うのは「鯨が死んだからじゃない」
だから君は大嘘付き(笑
これは メッセージ 52351 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 南極ミンククジラの「減少」傾向
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/02/23 21:46 投稿番号: [52351 / 62227]
>2000年代の前半に、南極のミンククジラが増加するザトウクジラやナガスクジラに
>圧迫されて、増加できない、減少しているかもしれない、環境収容力は低下している
>に違いない、したがってザトウクジラもナガスクジラも「調査捕鯨」しなきゃいけない
>と言い出したのは大隈清治大先生様ですよ。
この記述のソースのうちの一つをあげておきます。
2002年IWC下関大会の時の科学委員会での発言で、IWC科学委員会機関誌に掲載
されています。
J. CETACEAN RES. MANAGE. 5 (SUPPL.). 2003
REPORT OF THE SCIENTIFIC COMMITTEE p.39
Ohsumi noted that the 1997 JARPA Review meeting had
confirmed that blubber thickness had decreased since the
JARPA programme began in 1987 (lWC, 1998b). He also
expressed the view that blue whales and humpback whales
were increasing in the Antarctic, and that consequent
competition effects might be restricting the carrying capacity
of minke whales.
ザトウクジラとナガスクジラではなく、シロナガスクジラとザトウクジラですね。
どっちにしても、両方とも大捕鯨時代以前の水準にははるかに及ばないわけで、
調査捕鯨やっても商業捕鯨はできない鯨種です。
母船式捕鯨は4分の3多数で覆さなければ変更できない国際捕鯨取締条約付表で
ミンククジラ以外は無期限に禁止されてますから、日本からの遠洋捕鯨で
ナガスやザトウというのはありえないのです。
原住民日帰り捕鯨ならありえますけど。
いずれにしれも餌であるオキアミ類をめぐる競合、闘争というと、鯨のことしか
念頭に置かないのがこの大先生博士とその弟子たちの特徴ですね。
まともな動物学者、生態学者だったら、鯨種間競合よりはるかに早い速度で変化に対応する
アザラシやペンギン、みずなぎ鳥、シルバーフィッシュなどの魚類、イカ類の
影響をまず第一に考えるのだけれどね。
南極海のヒゲクジラ類は南緯60度以南では魚は一切食べません。
何年「調査捕鯨」やって胃の中を調べても同じことです。
これは メッセージ 52349 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 南極ミンククジラの「減少」傾向
投稿者: atack125 投稿日時: 2011/02/23 21:21 投稿番号: [52350 / 62227]
>言い出したのは大隈清治大先生様
そんなの関係ないよ(笑
もう一度言うよ【それを「減少」と言うから、君は大嘘付きなんだよね(笑】
>必ずブーメランになるというのが反反捕鯨の法則だなw
そんな事言うだけ無意味(笑
嘘吐きに対し「嘘吐き」と言っているだけ
これは メッセージ 52349 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 南極ミンククジラの「減少」傾向
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/02/23 21:19 投稿番号: [52349 / 62227]
>それを「減少」と言うから、君は大嘘付きなんだよね(笑
2000年代の前半に、南極のミンククジラが増加するザトウクジラやナガスクジラに
圧迫されて、増加できない、減少しているかもしれない、環境収容力は低下している
に違いない、したがってザトウクジラもナガスクジラも「調査捕鯨」しなきゃいけない
と言い出したのは大隈清治大先生様ですよ。
その場その場で「鯨愛護ちゃん」を揶揄するようなテキトーな発言をすると、
必ずブーメランになるというのが反反捕鯨の法則だなw
これは メッセージ 52344 (atack125 さん)への返信です.
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Re: 失敗しているのに予算がもらえる
投稿者: atack125 投稿日時: 2011/02/23 21:15 投稿番号: [52348 / 62227]
そりゃR君みたいな人たちにも国家予算の恩恵があるくらいですからね(笑
これは メッセージ 52346 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 鯨研さん素人を欺くような真似はやめな
投稿者: atack125 投稿日時: 2011/02/23 21:14 投稿番号: [52347 / 62227]
>76万頭からそれほど減っていないように見えるけれど、
データーでの数値のとらえ方と、実際に生存する頭数の増減をごちゃ混ぜに発言するような人たちこそ「欺いている」んだよね(笑
これは メッセージ 52345 (aplzsia さん)への返信です.
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失敗しているのに予算がもらえる
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/23 21:14 投稿番号: [52346 / 62227]
公益法人学者たちは楽で良いですな。
これは メッセージ 52340 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 鯨研さん素人を欺くような真似はやめな
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/02/23 21:12 投稿番号: [52345 / 62227]
>(ちなみにクロミンククジラの76万頭も合意されているというわけじゃありません、単なる単純合算値)
この「76万頭」という1980年代の数字、この数年間水産庁、鯨研も少し言うのを
控えていたようだけれど、民主党政権になってから、またおおっぴらに主張する
ようになってるようですね。
この1月にIWCに提出した
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/workshops/SHM/SCJ11AE1.pdfRevised abundance estimates of Antarctic minke whales from
the OK method
Hiroshi Okamura and Toshihide Kitakado
だと、1980年代の2週目は全周合計で1,372,202頭、この数値を出したのと同じ
統計手法で1990−2000年代の第3週目を678,638と出していますね。
現在生息数を約68万頭と多めに出すと、かつての推定数、76万頭からそれほど
減っていないように見えるけれど、無理に多めに出した新算出法で過去の
データを計算しなおすと76万じゃなく137万にならざるをえないというトンデモ
状況になるのだな。
もう水産庁、鯨研の広報担当はやけくそになって、ひたすら世論や議員、マスコミが
混乱するような情報を出し続けなければならないという、不健康な状態に陥ってるね。
どうしてわれわれはこういう不健全な仕事を税金でまかなわなけりゃいけないんだ?
これは メッセージ 52340 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 南極ミンククジラの「減少」傾向
投稿者: atack125 投稿日時: 2011/02/23 20:55 投稿番号: [52344 / 62227]
>日本側から今年の1月の国際捕鯨委員会作業部会に提出した最新の推定値だと、第IV海域
103,802 ―>79,795、第V海域
592,155 ―>
237,750
と、それぞれ2周回目と3週回目の間で減少が見られます(SCJ11AE1.pdf)。
それを「減少」と言うから、君は大嘘付きなんだよね(笑
所詮、鯨愛護ちゃんは嘘吐きだらけ(笑
これは メッセージ 52338 (aplzsia さん)への返信です.
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SSCSスコット・ウェスト元環境特捜官
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/02/23 20:53 投稿番号: [52343 / 62227]
これは メッセージ 51985 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 鯨研さん素人を欺くような真似はやめな
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/02/23 20:11 投稿番号: [52342 / 62227]
こら〜クズのアール18312よ!
テメーよ〜、狂った頭治して出直せよ!^^;
これは メッセージ 52340 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 鯨肉販売、妨害受け9億円減へ
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/02/23 20:08 投稿番号: [52341 / 62227]
もっともだ、と、言える内容のレスを一行でも書いてあれば分るのだが、
自身の意見が一行も無いというのは、問題があるのではないか!
r13812ゴウ殿!
これは メッセージ 52337 (r13812 さん)への返信です.
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鯨研さん素人を欺くような真似はやめなさい
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/23 20:06 投稿番号: [52340 / 62227]
調査捕鯨の捕獲数について
http://www.icrwhale.org/pdf/09-A-1.pdfそれらの推定生息数はクロミンククジラを除いて
全て鯨研及び水研の科学者による推測数であって
科学委員会での合意はありません!
(ちなみにクロミンククジラの76万頭も合意されているというわけじゃありません、単なる単純合算値)
したがって推定生息数が分からない(科学的合意がない)のですから
「資源に対して0.01%〜0.52%しか捕獲しておらず」なんてことを言うことは科学的にはできないのです。
--------------
-
[この調査では、鯨類資源の持続的利用に有用なデータを収集するために計算された最低限必要な頭数を捕獲し調査しています。]
ちなみに“最低限必要な頭数”ってことは
ほとんどがその頭数に届かなかったわけですから
すなわち、有用なデータは得られなかった、つまり
動物実験としては失敗ということですね。
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Re: 値段ではアイスランド産ナガスにかなわ
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/02/23 20:05 投稿番号: [52339 / 62227]
r3812=佐久間淳子=似非反捕鯨派
=SS・GP支持者=反日在日不良外国人、ってえ事か!?
(;一_一)
・・・ん〜
これは メッセージ 52334 (r13812 さん)への返信です.
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南極ミンククジラの「減少」傾向
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/02/23 19:51 投稿番号: [52338 / 62227]
>それが本当で鯨資源に影響を与えているのなら、今現在ですでに資源が減り、
>捕獲が難しくなっているはず。
>しかしそんなことにはなっていない。大嘘ついても無駄ですね(笑
これは実際の資料を見ずにテキトーにおっしゃってますね。
少なくとも統計数値上、日本が調査捕鯨をしている海域のミンククジラは減少傾向に
あります。
これはIWCが主催している南極全周をめぐる目視調査でも、日本の調査捕鯨の
成獣参入率推定値でもそうです。
日本側から今年の1月の国際捕鯨委員会作業部会に提出した最新の推定値だと、第IV海域
103,802 ―>79,795、第V海域
592,155 ―>
237,750
と、それぞれ2周回目と3週回目の間で減少が見られます(SCJ11AE1.pdf)。
この減少にどれだけ日本の調査捕鯨が寄与しているかは定かではないですが、
豪州・スコットランドの推定でもこの半数ほどの生息数でやはり減少が見られます。
http://www.iwcoffice.org/sci_com/workshops/SHMworkshop.htm日本の調査捕鯨寄与度の如何にかかわらず、南極海のミンククジラは統計手法の
違いによって2倍ほどの生息数推定値の違いが出てくるという、非常に把握しにくい
「生物資源」なわけで、この把握の難しさ自体が確率論的捕獲可能数を低くしている
というのが実態です。
おそらくこの先10年間、年間400頭から200頭まで低下させながら
モニタリングをし、10年後に再度検討しなおすというのであれば、ストック
に重大な危害はないだろうというのが去年のIWC暫定合意案の内容です。
これでIWC科学委員会も了承しています。
南アフリカや南太平洋の住民が「原住民生存捕鯨」程度で捕るならば持続可能
かもしれないけれど、大規模な水産業が利潤を求めて捕獲計画を建てるというふうな
生物資源ではもはやないのですね。
増殖率が利子率より低い野生生物資源は産業的開発には適さないという現代
資源管理論の定説(C.W.クラーク)は1970年代に確立されたもので、
もちろん1946年12月締結の国際捕鯨取締条約に反映されていません。
1946年の条約前文に「捕鯨産業の健全な発展のため」と書いてあるからといって
大規模商業捕鯨が可能だという保証にはまったくなっていないのです。
伝統健康食品のパッケージに「健康によい」と書いてあるからといって、そうだとは
限らないのと同じです。
新たな資源管理論で、何百年も続いた原住民生存捕鯨程度のやりかたなら持続可能
かもしれないが、金利支払いに追われる商業捕鯨では、必ず資源の保全と経営利害が
衝突する局面が出てくるということがわかったのならば、「捕鯨産業の健全な発展」
というのを、「大規模産業捕鯨が原住民生存捕鯨やホエールウォッチングに
道を譲るのが健全なこと」と再定義することは、条約解釈の範囲内で可能です。
これは メッセージ 52317 (atack125 さん)への返信です.
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Re: 約2億6千万円(沿岸域調査捕鯨補助金
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/02/23 19:18 投稿番号: [52336 / 62227]
r13812よ、テメーの意見が無いなら、掲示板に来るんじゃない、ボケ!!
これは メッセージ 52333 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 朝日の社説
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/02/23 19:17 投稿番号: [52335 / 62227]
r13812はタイトルを付けただけだよな!
オマエそんなクズ投稿やってて楽しいのか?
脳足りんr13812!^^;
これは メッセージ 52328 (r13812 さん)への返信です.
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値段ではアイスランド産ナガスにかなわない
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/23 18:57 投稿番号: [52334 / 62227]
これは メッセージ 51340 (r13812 さん)への返信です.
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約2億6千万円(沿岸域調査捕鯨補助金)
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/23 18:31 投稿番号: [52333 / 62227]
これは メッセージ 48908 (r13812 さん)への返信です.
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捕鯨の町なんてーのは
投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/02/23 18:00 投稿番号: [52332 / 62227]
結局、新しい町起しができねーだけなんだろが。
このままいつまでも過去の繁栄の再来を待ちわびて廃(スタ)れていくがいい。
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十億の税金注ぎ込み六億の赤字
投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/02/23 17:53 投稿番号: [52331 / 62227]
バカ丸出しのオ役所仕事と騙されるアホ国民。
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太鼓持ちtoripan1111は他トピで騒いでる
投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/02/23 08:01 投稿番号: [52330 / 62227]
別ハンでしつこくオレにつきまとってるわい。
アホは死ぬまでアホなものだな(笑)
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朝日の社説
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/23 07:42 投稿番号: [52328 / 62227]
捕鯨打ち切り―将来像を冷静に考えたい
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1298339242/
暴力的な妨害行為は許せない。だが、それへの対応に振り回されるだけではいけない。今後のあり方を考えることも必要だ。
政府は南極海で実施中の調査捕鯨を切り上げると発表した。反捕鯨団体シー・シェパードの妨害が原因だ。
この団体は捕鯨船に異常接近し薬品の瓶を投げつけるなど、危険な妨害を毎年続けている。国際社会が厳しく取り締まるべきである。
ただ、欧米の政府や社会には捕鯨への根強い反対論がある。日本政府は長い間、国際捕鯨委員会(IWC)を舞台に、他の捕鯨国と共に捕鯨の正当性を主張してきたが、論争はなかなか決着しそうにない。
両派の主張は根本から異なる。捕鯨派は「鯨は利用できる資源だ」と主張し、反捕鯨派の考えは「野生動物である鯨の保護」だ。
南極海のミンク鯨など資源として捕れる鯨類がいることは確かだ。科学的には日本政府の主張は正しい。だが、「数がいるからといって、捕って食べなくてもいい」とする価値観は、世界に広がっている。
お互いに受け入れられない主張の応酬を続けるだけでは、解決の展望は開けない。今や世界を一つの価値観で染めることはできないという認識に立って、現実的な妥協の道をさぐることが求められている。
今回の決定を機に日本もこれからの政策について冷静に考えることが大切だ。大きな戦略を描く中で、「南極海捕鯨は本当に必要か」を含めて検討すべきではあるまいか。
日本は「南極海で商業捕鯨を再開したい。調査捕鯨はその準備」といい、反捕鯨国の主張はさまざまだが、結局のところ「すべての商業捕鯨」に反対する姿勢を崩さない。
しかし、日本では鯨肉需要が伸びず、遠洋捕鯨産業は事実上、消えている。この現状を踏まえれば、南極海の商業捕鯨にこだわり続ける根拠は乏しいといえよう。
IWCでこれまでに浮上した有力な妥協案は「200カイリ外での捕鯨は禁止、沿岸捕鯨は容認」だ。沿岸捕鯨は各国の責任で判断すればいいし、南極海など公海での行為は世界の大方の意見が尊重されるべきだという考えに基づいている。
これは解決の方向として妥当な線だろう。反捕鯨国は、鯨を「利用可能な資源」と認めなければならない。同時に日本も「沿岸での商業捕鯨ができるなら、南極海での捕鯨は縮小・中止に向かう」という戦略へかじを切るべきではないか。
私たちは「食べるなと外国にいわれる筋合いはない」と反発しがちだ。しかしシー・シェパードに踊らされず、新しい捕鯨の形を考えたい。
これは メッセージ 52327 (r13812 さん)への返信です.
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★★商業捕鯨は再開すべき②★★
投稿者: unnyada_60 投稿日時: 2011/02/22 23:54 投稿番号: [52326 / 62227]
そもそも、オーストラリアなどは第一次大戦後、我が帝国が提唱した人種差別を解消する国際目標(強制力のある国際協定、条約ではない!)にすら「強硬に」反対した米国に完全同調した差別主義者であり、オーストラリア先住民への殺戮などの民族滅亡を明言した政策を平気で採用する差別主義者なのである。「黄禍論」を声高に叫ぶ消せない履歴があるのだ。
さらにさかのぼれば、黒船とは、石原完爾も指摘したように、米西海岸沖での際限のない鯨油獲得のための捕鯨により、鯨を求めて日本沿岸まで来た捕鯨船団への補給を求めてきて鎖国を破ったのではなかったのか?
他方、帝国は決して日本沿岸域外での捕鯨は行わなかったのである。
彼らは国際捕鯨委員会公認の我が帝国の年々、規模縮小する調査捕鯨には同胞の人命を危険にさらしてでも阻止しようとするが、白色人種国家であるノルウェーが年々捕鯨規摸を拡大して、昨年、ついに事実上1300頭を超える捕鯨を行うと宣言して、実際に機材の調達に入っても驚くほど無関心である。
マニフェストで商業捕鯨再開を国民に約束しながら、調査捕鯨すら行えない政権は万死に値する。(我が選挙区の代議士は自分が掲げたマニフェストの商業捕鯨再開すら否定的だった!)
文化を守れない政権、すなわち反日政権が日本をむしばんでいる。
彼らは国家は滅びても憲法を守れなどという国家と憲法の優先順位すら分かっていないのである。
これは メッセージ 52325 (unnyada_60 さん)への返信です.
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★★商業捕鯨は再開すべき①★★
投稿者: unnyada_60 投稿日時: 2011/02/22 23:54 投稿番号: [52325 / 62227]
捕鯨とそこから展開される食文化、工芸品などは日本の伝統であり、文化である。それを否定することは許されない。
アングロサクソンが侵略した国家であるオーストラリアではカンガルーを食することができるレストランがシドニー市内だけで十数件もあるが、我々、帝国臣民はそれを非難したりはしない。ケビン・ラッドも先住民族の習慣と前置きこそしてはいるが、(オーストラリアの)「文化」と言っている以上、他民族が批判することは許されないからだ。なぜか?
なぜなら、「文化」とは各民族固有のものであり、旧国連、現国連を通して尊重されるべきものと言わざるを得ないほど確固たる国際コンセンサスを持った「民族固有の習慣」だからである。
また、地球環境保護の観点からも捕鯨は絶対必要である。
国際捕鯨委員会のパネルですら認めているように「増えすぎた鯨」は小魚などを根こそぎ捕食して、短期的には回復できないほど生態系を破壊するのである。これは「適正規模の捕鯨」は生態系を安定化させるのは学術的な揺るがない結論に過ぎないのであって、政治的な意見ではない。
学術的結論を感情論で反駁する無理を重ねているのが反捕鯨国なのである。
笑止千万な事実を指摘しておく。実は商業捕鯨どころか、一度も捕鯨をしたことのない国民しかいない国家が国際捕鯨委員会の正式加盟国として多数入っているのであるが、「国内のNGO」などの活動によると議会で説明している。個別に名前こそ出していないが、完全な政治目的のプロパガンダに屈して反捕鯨を掲げているだけではないのか。(私が怪しむNGOには、捕鯨国の調査は調査を口実にした商業捕鯨で信用ならないとか主張しつつも、帝国が提出した調査捕鯨の報告書を引用したりしている。完全自己矛盾。)
これらの怪しげなNGOには国際捕鯨委員会の役割が「捕鯨禁止を取り決める場」などとまことしやかに書き散らし、一部反日メディアも同調する記事を書いているが、「鯨を資源と規定して、公海上での自由な捕鯨を認めつつ、資源管理に協力することを義務づけた国連海洋法条約の理念を具体的に決定する機関」という事実を勝手な解釈とか、そのような解釈もあるやに聞いているなどととぼけてしまう。
某A新聞と同じく「新聞社とは日本で新聞を売るのだが、A新聞は新聞で日本を売っている」のと同じような捏造をしないと議論できないのであれば、それはプロパガンダとしかいえない。
また、国際捕鯨委員会ですら肯定している捕鯨国に圧倒的有利なデータに基づく学術的意見すら否定するが、「であろう」「と思われる」「と考えるべき」というような抽象的な憶測で結論ありきの議論しかできない。これもプロパガンダである。
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Re: 小林節慶応大学教授(弁護士)
投稿者: bigpapa0318 投稿日時: 2011/02/22 21:28 投稿番号: [52323 / 62227]
我が国の伝統的食文化を守りきれないんであれば、今後狂牛病で毒された牛肉を米国や豪州から買うのを止めよう!日本国民は不買運動をすべきだ!反捕鯨団体に牛肉生産業者から大量の金が流れ込んでいるそうだ!
これは メッセージ 52320 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 小林節慶応大学教授(弁護士)
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/02/22 21:14 投稿番号: [52322 / 62227]
オマエはクズだ!
人間の屑だ!
アール13821号!!
これは メッセージ 52320 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 小林節慶応大学教授(弁護士)
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/02/22 21:07 投稿番号: [52321 / 62227]
r13812の意見は何処にある??????????
r13812よ、なぜ自身の意見を言えぬ?
馬鹿だから!
脳足りんだから?
無知だから?
rょ、オマエ見たいな屑野郎は、掲示板に出現迷惑!
(;一_一)
これは メッセージ 52320 (r13812 さん)への返信です.
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小林節慶応大学教授(弁護士)
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/22 20:57 投稿番号: [52320 / 62227]
調査捕鯨は国として「防衛」すべきだ
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1298371289/1-2http://www.nnn.co.jp/dainichi/column/ryoudan/index.html2011/2/22
南極海で実施中であったわが国の調査捕鯨が、反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の妨害活動により、中止に追い込まれた。
このままでいると、自信をつけたSSは来年も暴力行為をエスカレートさせ、わが国の捕鯨文化は過去のものにされてしまうだろう。しかし、それは、独立主権国家として決してあってはならないことである。
まず、独立主権国家は、それが確立された国際法に違反しない限り、国際社会における自国の行動を他国に統制されるいわれはない。その点で、鯨食は、古来、人類の中に広く存在する食文化のひとつで、牛や豚を屠殺(とさつ)して食する人々から一方的に「野蛮」呼ばわりされるべきものではない。ましてや、国際法にのっとって実施されている調査捕鯨を国外勢力の暴力によって規制されるいわれはない。
また、独立主権国家は、国際社会において、自国民の名誉と自由と生命と安全と財産を守る権利と義務を有している。その点で、南極海で、SSにより、わが国の船団が名誉と自由と生命と安全と財産を現実に脅かされた事実を、国家として看過してはならない。
SSの行為は、現代文明諸国に共通する法常識に照らして、明らかに「犯罪」である。例えば、わが国の刑法に照らして、威力業務妨害、器物損壊、傷害であり、海洋航行の安全に対する不法な行為の防止に関する条約にも明白に違反している。
従って、今回の場合は、緊急な危険を前にして、取りあえずそれを回避するために中断したことはやむを得ないとしても、このままではいけない。
独立主権国家が、国外勢力の暴力に屈して予定を変更した(悪しき)先例を残したら、自ら、独立主権国家であることを否定したことになってしまう。
だから、SSの船籍国にわが国の政府が厳重に抗議したのは当然として、わが国は、公海上で、SSの妨害行為からわが国の船団を防衛する具体的行動に出なければならない。
それを、海の警察である海上保安庁が担うか、諸国の海軍に相当する海上自衛隊が担うかは、法令の解釈と手続きの問題で、実質的には大して重要な問題ではない。大切なことは、わが国の意思として、政府に属する実力部隊が、SSという違法な暴力とはっきり対峙(たいじ)することである。
これは、単なる鯨食文化の問題ではなく、わが国の存続にかかわる問題である。
(慶大教授・弁護士)
これは メッセージ 52302 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 推進派の太鼓持ちtoripan1111はどこだ
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/02/22 20:49 投稿番号: [52319 / 62227]
>調査捕鯨中止を聞いてさっそく別ハンにしたか(大笑)
だからよぉ〜
オメーなに言っとんだ???
これは メッセージ 52314 (yajiuma2006 さん)への返信です.
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Re: このような特徴は、人間のほか…
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/02/22 20:48 投稿番号: [52318 / 62227]
オメーの、意見って、何だ!?
これは メッセージ 52312 (cetaceans1 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/52318.html
Re: だから「合法的にお勧めできる」だけ
投稿者: atack125 投稿日時: 2011/02/22 20:45 投稿番号: [52317 / 62227]
>850頭の決め方は、基本的には“鯨族の適当で有効な保存及び増大を確保するため”なんてことは考慮しないであるいは考慮する必要がないから(なにしろ8条には捕獲種及び捕獲頭数に関する記載がないので鯨研が考慮したと言えばそれで通用するから)、
それが本当で鯨資源に影響を与えているのなら、今現在ですでに資源が減り、捕獲が難しくなっているはず。
しかしそんなことにはなっていない。大嘘ついても無駄ですね(笑
これは メッセージ 52313 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/52317.html
大久保彩子
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/22 20:08 投稿番号: [52316 / 62227]
南極海調査捕鯨へのシー・シェパードの妨害活動と調査打ち切りに関する分析とコメント
http://yonemoto.rcast.u-tokyo.ac.jp/PDF/okubo_20110218.pdf東京大学先端科学技術研究センター 特任研究員 大久保彩子
反捕鯨団体シー・シェパード(SS)による妨害活動の激化を受け、政府は南極海で行っている調
査捕鯨を打ち切り、船団を予定より早く帰国させることを決定した、との報道がなされた。SS 側はこ
れを自らの妨害活動の効果として宣伝しており、国内では暴力的な危険行為を繰り返すSS に屈す
るのか、との批判も聞こえてきている。調査団にけが人が出かねない危険な状況で、また、これ以
上SS に妨害活動の「舞台」を与えないためにも、早期帰国は妥当な判断だろう。問題はむしろ、今
回の事態を受けて捕鯨問題をSS だけの問題として捉えてしまうことだ。そうなれば、問題の本質を
見誤るだろう。
調査捕鯨は、商業捕鯨の再開に必要な科学研究を目的に掲げて1987 年に開始された。経費
は国庫補助金と調査の副産物としての鯨肉の販売で賄われる。そこには少なくとも2つの前提があ
る。まず調査の経費に見合う鯨肉の売り上げがあること、そして、南極海で商業ベースでの捕鯨の
操業を望む民間企業が存在することである。だが近年、調査副産物の鯨肉は当初想定したように
は売れておらず、その売り上げで調査経費を賄う仕組み自体に、かなりの無理が生じてきている。
さらに、南極海での捕鯨操業の意思を表明している民間企業はなく、商業捕鯨の担い手がいない
中、なぜ南極海での商業捕鯨再開を前提とした調査捕鯨が必要なのか、説明がつかない状態にあ
る。
現行の第二期南極海鯨類捕獲調査計画(JARPAⅡ)は2005 年度に開始されたもので、6年ご
とに内容をレビューし必要に応じて計画を変更することになっており、今年度はちょうどその6年目に
あたる。調査計画の見直しにあたっては、科学研究として掲げた仮説をどの程度検証できたのかと
いう側面だけでなく、国際的な合意に基づく資源管理という目的に照らして調査捕鯨がどのような
影響をもたらしてきたのかを国際交渉の実態を踏まえて検証する必要がある。それと並行して、これ
まで調査捕鯨の維持拡大を最優先としてきた日本の捕鯨政策を、現在の鯨肉消費や産業の実態
に即して組みかえていくことが肝要である。
南極海での捕獲調査では、1987 年以降20 年以上にわたるデータがすでに得られている。
2004 年度までの第一期調査で得られたデータの解析が十分になされない段階で、翌2005 年度
から日本が第二期調査を開始したことに対しては、国際捕鯨委員会においても異論が提起されて
きた。南極海での捕獲は一旦停止して、これまでに蓄積されたデータの解析に注力することも有力
な選択肢の一つである。同時に、国内への鯨肉供給の主力は沿岸捕鯨に委ねることが、商業捕鯨
モラトリアムにより経済的困窮に陥ってきたといわれる小規模捕鯨者の利益にもつながる。国内の
ニーズに応じた、また説明責任を果たすことのできる捕鯨政策に転換していく方策を、反捕鯨団体
への嫌悪感のみに囚われずに検討していくべきである。
--------------------------
東大先端研特任研究員大久保彩子さん「南極海調査捕鯨へのシー・シェパードの妨害活動と調査打ち切りに関する分析とコメント」
http://yonemoto.rcast.u-tokyo.ac.jp/PDF/okubo_20110218.pdf読売新聞2月19日朝刊に掲載されていた内容の詳細版ですね。
http://twitter.com/shimanomusume/status/39856445390467072
これは メッセージ 52315 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/52316.html
大久保彩子
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/22 19:50 投稿番号: [52315 / 62227]
南極海調査捕鯨へのシー・シェパードの妨害活動と調査打ち切りに関する分析とコメント
http://yonemoto.rcast.u-tokyo.ac.jp/PDF/okubo_20110218.pdf東京大学先端科学技術研究センター 特任研究員 大久保彩子
反捕鯨団体シー・シェパード(SS)による妨害活動の激化を受け、政府は南極海で行っている調
査捕鯨を打ち切り、船団を予定より早く帰国させることを決定した、との報道がなされた。SS 側はこ
れを自らの妨害活動の効果として宣伝しており、国内では暴力的な危険行為を繰り返すSS に屈す
るのか、との批判も聞こえてきている。調査団にけが人が出かねない危険な状況で、また、これ以
上SS に妨害活動の「舞台」を与えないためにも、早期帰国は妥当な判断だろう。問題はむしろ、今
回の事態を受けて捕鯨問題をSS だけの問題として捉えてしまうことだ。そうなれば、問題の本質を
見誤るだろう。
調査捕鯨は、商業捕鯨の再開に必要な科学研究を目的に掲げて1987 年に開始された。経費
は国庫補助金と調査の副産物としての鯨肉の販売で賄われる。そこには少なくとも2つの前提があ
る。まず調査の経費に見合う鯨肉の売り上げがあること、そして、南極海で商業ベースでの捕鯨の
操業を望む民間企業が存在することである。だが近年、調査副産物の鯨肉は当初想定したように
は売れておらず、その売り上げで調査経費を賄う仕組み自体に、かなりの無理が生じてきている。
さらに、南極海での捕鯨操業の意思を表明している民間企業はなく、商業捕鯨の担い手がいない
中、なぜ南極海での商業捕鯨再開を前提とした調査捕鯨が必要なのか、説明がつかない状態にあ
る。
現行の第二期南極海鯨類捕獲調査計画(JARPAⅡ)は2005 年度に開始されたもので、6年ご
とに内容をレビューし必要に応じて計画を変更することになっており、今年度はちょうどその6年目に
あたる。調査計画の見直しにあたっては、科学研究として掲げた仮説をどの程度検証できたのかと
いう側面だけでなく、国際的な合意に基づく資源管理という目的に照らして調査捕鯨がどのような
影響をもたらしてきたのかを国際交渉の実態を踏まえて検証する必要がある。それと並行して、これ
まで調査捕鯨の維持拡大を最優先としてきた日本の捕鯨政策を、現在の鯨肉消費や産業の実態
に即して組みかえていくことが肝要である。
南極海での捕獲調査では、1987 年以降20 年以上にわたるデータがすでに得られている。
2004 年度までの第一期調査で得られたデータの解析が十分になされない段階で、翌2005 年度
から日本が第二期調査を開始したことに対しては、国際捕鯨委員会においても異論が提起されて
きた。南極海での捕獲は一旦停止して、これまでに蓄積されたデータの解析に注力することも有力
な選択肢の一つである。同時に、国内への鯨肉供給の主力は沿岸捕鯨に委ねることが、商業捕鯨
モラトリアムにより経済的困窮に陥ってきたといわれる小規模捕鯨者の利益にもつながる。国内の
ニーズに応じた、また説明責任を果たすことのできる捕鯨政策に転換していく方策を、反捕鯨団体
への嫌悪感のみに囚われずに検討していくべきである。
--------------------------
東大先端研特任研究員大久保彩子さん「南極海調査捕鯨へのシー・シェパードの妨害活動と調査打ち切りに関する分析とコメント」
http://yonemoto.rcast.u-tokyo.ac.jp/PDF/okubo_20110218.pdf読売新聞2月19日朝刊に掲載されていた内容の詳細版ですね。
これは メッセージ 52307 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/52315.html
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