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南極海鯨類調査の新展開2

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/23 22:38 投稿番号: [48080 / 62227]
2009 SC/61/IA3
東南極沖海氷領域におけるナンキョクミンククジラ航空調査:準備研究
AN AERIAL SURVEY FOR ANTARCTIC MINKE WHALES IN SEA ICE OFF EAST ANTARCTICA:
A PILOT STUDY
Kelly, N., Peel, D., Pike, D., Bravington, M.V. and Gales, N.

(以下、本文)

[導   入]

1978/79年に国際捕鯨委員会(IWC)の指揮のもと、後に30年有余にわたって続く
ことになる南極周回鯨類調査が始まった。一般にCPI(サーカムポラール   I)、CPII、
CPIIIと呼ばれる逐次周回周期である。

この船によるライントランセクト(線状横断)調査は最初はIDCR(国際鯨類調査の
10年)と呼ばれ、後にSOWER(南大洋エコシステム調査) と呼ばれるようになった。

横断するのは南緯60°以南の夏の南極海であり、60°Sから操船上安全な氷の縁まで
であった(船は耐氷装甲にはなっていなかった)。

IDCR/SOWERの調査結果で特に興味深かったのは、CPII (1985/86-1990/91) と
CPIII(1991/92-2003/04)の間で、ナンキョクミンククジラ(Balaenoptera bonaerensis;
以後ミンククジラと略称)が明らかに減少したことだった(Branch 2006)。

これは「標準方法(‘standard methods’ )」というブランチとバターワースの2001年論文
で概略の示されている方法による推計だった。CPIは調査方法が基本的に違うため、
直接の比較はできなかった。

新たな生息数推定は新しい分析方法により、今年(#2009年)のIWC科学委員会に
提出されることになっているが、CPIIとCPIII との間でのミンククジラの全般的減少は
そのまま残るようだ   (e.g., Okamura and Kitakado (2009), Bravington and Hedley (2009))。
この生息数減少の説明要因が数多く討議されている;詳細は(Branch 2007)参照。

一つの説得力ある仮説は氷縁の位置の変化であり、それにともなう積氷,叢氷
(パックアイス)内のミンククジラの相対的比率の変化であり、これが数えること
のできるクジラの頭数をCPIIとCPIIの間で減少させたと考えうる(Branch 2007)。
この効果は「不確実」だが「大きい可能性」があると見なされた(Branch 2007)。

ミンククジラが氷を好む(pagophilic)ということはよく知られ、広く受け入れられて
いる知見だ。パックアイスの狭い水路を泳ぎ抜ける体をもち、積氷の薄い部分へ
下から突入して割り、呼吸することができる硬い口吻を持っている(Ainley et al. 2003;
Ainley et al. 2007)。

しかしミンククジラのパックアイス海域に対する選好の特性についてはあまり
よく知られていない。さらに夏のパックアイス内に生息するミンククジラの、
総数に対する比率が推定できれば、この情報はIDCR/SOWER(あるいはそれに
類似の調査)からの生息数推定ならびにトレンド推定の修正に用いることが
できる。

夏の間のパックアイス内のミンククジラ比率を推定する目的でオーストラリアの
固定翼飛行機による航空調査が西南極を基地として考案され、2007/08シーズンのために
計画された(Hedley et al. (2007)参照)。航空調査領域のミンククジラ推定数は氷縁より
北の海域で同時に行われるSOWER調査と比較される(Ensor et al. (2008))。

しかしこの航空調査はオーストラリア、ホバースから南極大陸へ観察チームを輸送する
予定だったフライトが不調で、適時に運搬ができなかったのでキャンセルとなった。
幸いなことに2008年1月にテストフライトができ、パックアイス内の固定翼期による
ミンククジラの観察という方法が有用であるとの主張を強化することができた(Kelly et al. 2008)。

このテストフライトにつづいて西南極でミンククジラをターゲットにした小規模調査が
2008年12月に行われた。この小稿が総括しようとする目的は   a)2008年12月、
ヴァンサンヌ湾でのミンククジラ小規模航空調査を叙述すること、b)航空調査の結果を
暫定的に分析して提示し、航空調査海域に接する海域でのIWC-SOWER最新航海
(2007/08 cruise)からの基本生息数推定と比較することである。

(つづく、かもしれない)

南極海鯨類調査の新展開

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/23 22:36 投稿番号: [48079 / 62227]
>自分たちが目視で実施できることを示すのではなく、あらを探すだけの行為。
>反捕鯨が説得力を持ち得ない理由の一つがここにもあるのでしょうね。

水産庁がIWCに提出されてる論文を全然日本語訳、公表してくれないからね、
「説得力」を発揮すべき共通認識の場が成立してないのです。

以前、ここで話題になったテーマについての論文、一部貼っときます。

氷があって調査船や捕鯨船が入れない海域の航空調査についての論文ね。
1985年以来のIWC目視船調査の経緯から書き起こしているので、南極ミンク
クジラの生息数推定のやりかたについて、詳しくない方にもわかりやすい
でしょう。

過去のミンククジラ生息数推定で、岡村&北門推定よりはるかに低く、
IWC標準推定(ブランチ&バターワース推定)には近い推定値を出した
ブラヴィントン(豪)とヘドリー(スコットランド)が、この南極では
まったく新しい調査の作業にはじめから加わってますね。

旧態依然たる「調査捕鯨」でなにかがわかるかも、という時代はもうとっくに
終わっているのです。

=====
2009 SC/61/IA3
【AN AERIAL SURVEY FOR ANTARCTIC MINKE WHALES IN SEA ICE OFF EAST ANTARCTICA:   A PILOT STUDY】
Kelly, N., Peel, D., Pike, D., Bravington, M.V. and Gales, N.

Abstract/   要約

2008年1月のテスト飛行につづいて2008年12月の20日間、東南極東部ヴァンサンヌ湾
の海氷領域でナンキョクミンククジラ(Balaenoptera bonaerensis)を対象とした
先行的航空調査を行った。

この調査にはケイシー基地(66°17’S, 110° 32’E)から出発する固定翼機(CASA-212 400)
を利用した。

調査は二名の目視者を飛行機の両側に配置したダブルプラットフォームで行った。
目視データを補強するため、飛行機の底面にビデオ、赤外線、写真装置をとりつけ、
飛行機下部で目視者の視線の及ばない部分のクジラの存在を記録し、同時に海氷の
状態を記録した。

調査領域は長方形で、北側の南緯64° 47’から大陸岸に至る。西側境界線は 105°52’ E、
東側境界線は113° 15’Eであり、総面積は60,600 km2である。

横断線は10海里間隔の平行線であり、南北に走る。計画した総横断線長3,000kmを
上回り、41時間(9日間)の調査努力量は6,293kmに達した(多くの横断線は
くりかえし飛行となった)。

76頭のナンキョクミンククジラが53回の目視で確認された。グループサイズは
1頭から4頭までであった。

遠隔サンプリング標識リキャプチャー法を用いて検出関数を推定し、検出可能性
についての単純推定で、航空調査エリアのミンククジラ推定生息数はデザイン
ベース推定で1,220頭(CV=0.18)という結果を得た。
(#このCV=0.18というのは野生海洋哺乳類調査ではかなりいい精度だ)

これは暫定的推定であり、高度に単純化した推定方法である。これをIWC-SOWER
の接続する目視航海海域での最新のミンククジラ生息数推定(2007/08)と比較
すると、パックアイス領域のほうが動物の密度が高いように見える。

しかし双方の推定値は暫定的な単純分析法によるものであり、この比較はおそらく
有効ではないだろう。

しかし2008/09の夏が平均的な夏であったとすれば、ミンククジラが東南極の
一エリアのパックアイス海域で、検出可能な数が摂餌を行っているという証拠が
えられたと考えられる。

テスト飛行と先行的研究を終えて、南極におけるミンククジラの航空調査で
CASA-212機が有効であることが示された。

ヴァンサンヌ湾からシャクルトン氷棚を越えてデイヴィス海東にいたる大規模な
航空調査が2009/10年南半球夏に予定されている。

(以上、要約おわり)

Re: IWC脱退後は71万から1%で7千百頭捕

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/23 22:25 投稿番号: [48078 / 62227]
>あなたは自分自身の考えが、動物権の矛盾で手に負えなくなっているのではありませんかね。

えーと、前に「動物権」を原理主義的に解釈するとひどく矛盾した主張に
見えるだろうと言ったのだけれど、「原理主義」というふうに内容説明
せずにレッテルで話をしたのがいけなかったようだね。

私は「動物権」をもう少しゆるく、別の角度から理解してるので、あまり
問題はないです。全然問題ないとは言わないけど。

たとえば今年、シーシェパードに船を提供したボブ・バーカーという、米国の
人気クイズ番組司会者は「アニマルライツ」の代表的有名人として知られて
ますけど、超長寿番組の最後に、いつもかならず「ペットの避妊、断種手術
をしましたか?」と犬ネコの避妊を勧めてたんだね。

彼が引退してからも、あとを引き継いだ司会者が、同じこと言ってるそうです。

これ、文字通り「動物権」を基本的人権と同じものじゃなきゃいけないと
考えると、とんでもない「反動物権」ですね。

生殖の自由を無理矢理否定するなんてのは、ナチスの断種法にも比肩すべき
悪魔の仕業とか、そういうふうになると思います。

だけど、実際米国の「アニマルライツ」というのはそういうものだし、
そのことについていろいろ議論もあるし、ボブ・バーカーとまったく違う
意見を持ってる人も多いと思うけど、そういうものなのです。

ペットや陸上の家畜の特有の問題は、とりあえず海洋哺乳類と関係がない
からこれ以上掘り下げるのは、とりあえず止めときますけど、標語的に
考え方のきっかけだけを書いとくと、「動物権」を「自然権」のうちの
一要素というふうに考えるとわかりやすいです。

そしてさらに「自然権」を個人や個体の対他的な「固有の財産」みたいに
考えるのではなく、「自然への権利」というふうに言ってみると少し
わかりやすいかもしれません。

日本人だって、人権問題を「原理主義的」に追求されると、困ることいろいろ
ありますよ。

たとえば死刑が存続してるってこと。世界人権宣言や、批准した人権条約に
違反してます。

米国、中国はこの点を突くことはできないのかもしれないけど、欧州やロシア
はこれを矛盾と指摘し、かさにかかって攻撃的ディベートを仕掛けることはできるね。

だけど、死刑問題に関して攻撃的なディベートというのは良くないからやらない
だろうね。だからって、ワシラにゃ全然問題ないって居直るのもどうかねえ。

Re: 英語読み日本人反環境主義者のウソ3

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/23 22:07 投稿番号: [48077 / 62227]
>反・反捕鯨と、反・反気候温暖化って、似てるね。


そんなつまらないことはどうでもいいじゃないですか。
あなたも、他人の研究や調査のあら探しばかりしていないで、自分だったらどうやるかを考えてみましょうね。
「自分だったら」が費用を考えない夢物語では駄目ですけどね。

英語読み日本人反環境主義者のウソ3

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/23 22:00 投稿番号: [48076 / 62227]

|こうした疑問に答えを得るために、フリートホフ議員は来賓を招いた。
|米国の学者フレッド・シンガー(Fred Singer)である。シンガーには問題が多い。
|米国の石油業界のために気象キャンペーンを立案した学者とコンサルタントの
|連合体にシンガーが近いと、メディアが何年も前に明らかにした。

|ニューズウィーク誌によると、このグループがジャーナリストと政治家に影響を
|与えた。これがどうなったのかについては知られておらず、シンガーはこれへの
|参画を否認している。しかしまもなく86歳になろうとするこの物理学者は、
|気候を擁護者から守るために今日でも世界をまわっていると自分で言っている。

|気候が問題なのではない、と連邦議会の会議室でシンガーは言う。「気候を
|保護するために法律を作ろうという人々が、われわれにとっての最大の問題
|なのだ」と。「気候を守ろうという政治家は経済を破壊する」とシンガーは
|主張する。

|驚いたような視線、賛意をしめす頷きが散見される。しかし来賓の激しさは、
|まだドイツ人たちにそれほど浸透しない。シンガーは話しはじめたばかりなのだ。

|気象保護問題はもう終わったのだと彼は言う。コペンハーゲン会議は破綻した、
|京都プロトコルはもう終わった。世界気候会議のデータは「おそらく偽造された
|ものだ」。気候保護が終わったという第三の理由は、おそらく共和党が勝つこと
|になる11月の米国選挙である。「11月以後は、われわれが今米国で見ている
|もの、たとえばCO2を削減するために排出権を売買するということは消えて
|無くなるだろう」、そういうことをするのは「気候にとってはどうでもよいこと
|なのだ」とシンガーは言う。CO2は人間にとって良いものなのだ、二酸化炭素は
|肥料である、「CO2が多ければ多いほど良いのであって、われわれは中国人に
|感謝しなければならない」というのがシンガーの主張である。

|すべてがメルケルの気候政策をあざ笑うようなものである。しかし集まった
|人々は感銘を受けた。「シンガー教授、私はお話に非常に、非常に感銘を受けました。
|簡単な言葉で問題点に迫るという、素晴らしいアメリカ風のお話でした」とデット
|議員は述べた。

|問題はいかに政治を別のコースへ変えるかということだ。気候保護と経済への
|負担が次々に増えることからの決別である。懐疑論者は「社会的多数派」を
|必要とする。「街頭からはじめなければいけない。他の政治家の中に共闘者を
|広めなければならないのだ」とデット議員は言う、「誤りの中で育った誤った
|人々がいるのだから」と。「変革は、背後にある思考構造を暴露しなければ
|起こせない。それをやるのです」とデット議員。
(おわり)
_____
#訳注として首相、環境相、デット議員の学歴を入れましたが、学歴差別の
意図は無いです。気象変動モデルの是非を自分で判断するには、たとえば
メルケル首相のような物理学の素養は必要かと思うだけで。
おそらくデット議員と同じ程度の学問的訓練レベルで、同じくカトリックの中小、
零細経営者である南米沿岸漁民は、ダイヤモンド鑑定士で町の商店主のデット
議員より、はるかに自然環境の変動に敏感かと思います。

反・反捕鯨と、反・反気候温暖化って、似てるね。

英語読み日本人反環境主義者のウソ2

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/23 21:58 投稿番号: [48075 / 62227]
まず誤訳があったので訂正します。

|雰囲気は良かった、会話の調子は友好的だった。しかし環境政治家デット
|議員に言わせれば、すべてが政治的な主流派と矛盾するものだった。
|人間が原因の気象変動という説に懐疑的な彼女がおり、そしてこれは
|アメリカのティーパーティー運動の中だけにあるわけではなく、気象保護派
|メルケル連立政権の中にもいるのである。そしてこの晩、彼らははじめて
|交流をしようと望んだのだった。...

http://www.ftd.de/politik/deutschland/:umweltpolitik-in-deutschland-die-klima- revisionisten/50170720.html


これ、直すついでに最後まで全部訳しちゃいます。
気象変動人為要因説に徹底的に反対してる米国の有名人が出てくるし、全体の
雰囲気がわかったほうがいいと思うから。


|雰囲気は良かった、会話の調子は友好的だった。しかし環境政治家デット議員に
|言わせれば、すべてが政治的な主流派と矛盾するものだった。

|人間が原因の気象変動というものに懐疑的な人々がおり、そしてこれは
|アメリカのティーパーティー運動の中だけにあるわけではなく、気象保護派
|メルケル連立政権の中にもいるのである。そしてこの晩、彼らははじめて交流を
|しようと望んだのだった。

|温度の上昇がある。このことについてこの一団には異論は無い。しかし人間は
|そのことにはほとんど責任が無いというのである。
|CO2はいつも空気中にあった。そして気候はいつも変動していた。ある時は
|寒く、そしてまたある時は温かく。何事も無くそうなのである。

|「人々のうちの多数派は単純に影響されやすく、操作するのはたやすい」と
|デット議員(#高卒、宝石鑑定士、宝飾店オーナー)は言う。

|メルケル(#旧東独理博/物理学)とノルベルト・レトゲン(Norbert Röttgen#CDU;
|環境自然保護原子炉安全相、ボン大学法博)がいつも称揚しているものは
|「宗教の代替物(Ersatzreligion)」だとデット議員は発言した。

|この代替宗教に疑いをもち、あえてそう発言する者は「軽蔑され、告白をしな
|ければならないということもある。さらに火あぶりにされ、最悪の場合には
|地獄に落とされる」と彼女は続ける(#彼女はカトリック経営者連盟の会長でも
|あります)。ここには学問の自由などというものはない。ドイツはどんどん
|特別な道を辿っている。「ここで自由民主党(FDP)の皆さんに囲まれている
|ことは快適だ」と彼女は告白した。

|主催者のフリートホフ議員は明らかにこれより控えめだ。気象変動は存在する。
|これについて争うのは「頭が変な人だ」。しかし問題は気象変動が、学者たちや
|政治家が常々主張しているような、人間の影響によるものなのかということだ。
|「ドイツにはいつも一つの方向しかないとわれわれはよく言われる」とフリート
|ホフは嘆く。もし気温が人間と無関係に上がっているのなら、エネルギーを多用
|する企業に対して税金を上げるというのはどういうことか、さらに空気中の
|CO2量を低下させようと迫るのにどういう意味があるのか、と主催者は言う。

(つづく)

Re: 今後のr君の行く道

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/23 12:34 投稿番号: [48074 / 62227]
>こういった言い争いに
>全く意味ねえと思っているから当然のこととして

まず、履き違えも甚だしい。
「言い争い」ではなく、rちゃんが「全国公開掲示板で現実に言いふらしている」(言いふらす=世間に広く言う<大辞林>)ことに関する真実性証明を求められているのに、君が「全く意味がねえ」と称して答えない⇒別の話題に飛んで逃げるという、”まことに卑怯きわまりない状況”が争われている。

少なくとも、君はヒトには乱暴に「答えろよ」と平気で言うことからして、自分が訊く側にあるときは”言い争う”ことを「全く意味がある」と理解している。

ならば、自分が訊かれる側の場合も”言い争う”ことをについて「全く意味がある」ことにして『差別をせずに答える』のは公平感と透明性を理解しているヒトとして当然かつ最低限のマナーだと思うがねw。

また、「オマエの言うことは小難しくてわかんねえ」とか言うのかな?。
子供じゃああるまいし少しは恥ずかしいとか思って欲しいなw。

Re: 今後のr君の行く道

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/23 12:17 投稿番号: [48073 / 62227]
>つーかこういった言い争いには全く意味ねえと思っているから当然のこととして

「嘘」を平気で吐くことは当然であっては困るし、自分の言っていることの真実性証明を放棄する真似が当然であってはいけない。
人間として「非常に意味がある」ことだから、放棄はヒトとしてイカンのだがねw。

>別のことを書き出す、かもしんねえ・・ってこと。

「責任放棄の手段」としてねw。

実態として真実性証明を放棄した『嘘の吐き捨て』なんで、自分が「嘘吐き」だという自覚くらいは持ちなさいw。

クロマグロ 巻き網漁規制を

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/23 07:39 投稿番号: [48072 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100922/k10014143681000.html

9月22日 18時44分
取り過ぎによって太平洋クロマグロが枯渇するのを防ぐ対策について、漁業関係者の意見を聞く会議が開かれ、網で囲って大量にまぐろを取る巻き網漁への規制を強化するべきだという意見が相次ぎました。
水産庁は、太平洋クロマグロの資源を守るため、国内の漁業者を対象に漁獲規制などの資源管理策を来年度から新たに導入する方針です。これについて、漁業関係者の意見を聞く会議が都内で開かれ、水産庁の佐藤正典長官が「水産業の根底として資源管理をしっかり行う必要があり、協力をお願いしたい」とあいさつしました。会議では、今月開かれた国際会議で小型のクロマグロの漁獲量を削減することなどで大筋合意したことが報告され、これを受けて、水産庁は、日本海から東シナ海にかけて操業する巻き網漁船に対して、来年度から漁獲規制を設ける方針を示しました。これに対して、はえ縄漁を行っている漁業関係者などからは「まぐろがまったく取れず、生活ができない。巻き網漁船への規制を強化すべきだ」とか、「漁業者への支援策も講じてほしい」などといった意見が相次ぎました。水産庁では、22日の意見も踏まえて、来年3月までに太平洋クロマグロの資源管理策をまとめることにしています。

--------------------------------

一方、巻き網の連中は泣きを入れる。



クロマグロ全国会議で境港が意見陳述
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=522054006

Re: 英語読み日本人反環境主義者のウソ

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/23 07:26 投稿番号: [48071 / 62227]
反対側意見の、極端な一部を取り上げて反論するやり方であり、捕鯨賛成の大勢に影響を与える話ではありませんね、


調査捕鯨のあら探しをするやり方と類似しています。

自分たちが目視で実施できることを示すのではなく、あらを探すだけの行為。

反捕鯨が説得力を持ち得ない理由の一つがここにもあるのでしょうね。

Re: IWC脱退後は71万から1%で7千百頭捕

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/23 07:21 投稿番号: [48070 / 62227]
>いろんなこと言ってる人たちの間で、誤解が多すぎて、ちょっと手に負えない状態になってます。
もちろん、わかっててわざと間違ったこと言う人がいるのは確かだけど。
そういう人はどっかの検事さんと同じ扱いでいいんじゃないかな?



自分のことを棚に上げて、そんなことを言い出したら終わりですよ。
自分に都合の悪いことを「誤解、わざと間違う」と決めつけているだけでしょうに。
あなたは自分自身の考えが、動物権の矛盾で手に負えなくなっているのではありませんかね。

「山田正彦」「小平忠正」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/23 07:15 投稿番号: [48069 / 62227]
衆議院常任委員長
▽農林水産委員長に、山田正彦前農林水産大臣
▽外務委員長に、小平忠正氏
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100923/k10014152371000.html

Re: IWC脱退後は71万から1%で7千百頭捕

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/23 00:05 投稿番号: [48068 / 62227]
やっぱり1980年代以降のIWC議長総括+科学委員会報告+Annexの日本語訳を水産庁
にちゃんと公表してもらうしかないんじゃないかな。

いろんなこと言ってる人たちの間で、誤解が多すぎて、ちょっと手に負えない
状態になってます。

もちろん、わかっててわざと間違ったこと言う人がいるのは確かだけど。
そういう人はどっかの検事さんと同じ扱いでいいんじゃないかな?

英語読み日本人反環境主義者のウソ

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/22 23:55 投稿番号: [48067 / 62227]
|ついにドイツ議会でも有力議員Marie-Luise Döttが温暖化疑惑を徹底追及。
|懐疑派の大御所Fred Singerが議会で招待講演を行った。
|独ファイナンシャルタイムズの記事『気候政策の修正』

こういう書き込みがツイッターに飛び交ってるので、「独ファイナンシャル
タイムズの記事」というのを読んでみたら、やっぱりデタラメでした。

http://www.ftd.de/politik/deutschland/:umweltpolitik-in-deutschland-die-klima- revisionisten/50170720.html

【Umweltpolitik in Deutschland   /Die Klima-Revisionisten】

ちゃんと読むと、ドイツの少数連立与党の議員がプラーベートに議会建物群の
中の会議室で開いた集会の話なのね。ドイツ議会が全体として方向転換なんて
話じゃない。

経済至上主義者とその御用学者、経営者が国会内の会議室で初顔合わせをし、
米国のサラ・ペイリン選挙運動の流れに連動したというだけの話だな。

どこにでも20%以上は確実にいる「反環境主義者」のポピュリズム運動だね。
世界中のこういう動きをもれなく集めてたら、毎日何10頁という日刊紙が
できちゃうなw

|この晩、マリールイーズ・デット(#キリスト教民主同盟;CDU)がドイツ
|自由民主党(FDP;連立与党少数党)の友人たちのところにたどり着くのは
|長い道のりだった。
|この日の午前中、キリスト教民主/社会同盟会派(ドイツ与党多数派)の
|環境政策スポークスパーソンであるデット議員は、アンゲラ・メルケル首相
|が連邦議会で気候保護を政府の重要課題であると演説した時に力強く拍手を
|しなければならなかった。
|昼には彼女の党の環境大臣がキリスト教民主/社会同盟会と自由民主党の
|気象保護政策目標を長口舌で広範囲に論じて賞賛した。
|しかし廊下のつきあたりの小さな部屋の屋根の下、普通は彼女の連立パート
|ナー(FDP)議員たちだけが立ち入る部屋で、デット議員は彼女が本当に
|考えていることを言うことができたのだった。
|彼女は経済界からやってきた。環境政策をあえて議員活動部門に選んだ
|理由は「より悪い事態を避けるため」だとデット議員は言っている。
|選挙では「すべてのイイ人に対抗して」勝ち抜かねばならなかったとの
|ことだ。
|デット議員は孤立した闘士だと自覚している。必要とあれば自党の側の
|気象保護主義者とも闘わなければならない。
|しかしFDPの経済政策議員、パウル・フリートホフ(Paul Friedhoff)が
|気象保護政策の意味と無意味について忌憚なく語ろうと開催したこの
|集会では彼女は一人ではない。
|ヤコブカイザーハウス(ドイツ国会関連建物群)第6.556会議室(6階556号室)
|のこの晩は、奇妙な具合だった。座席はすべてふさがっており、出席者は
|ほとんどダークスーツを着ていた。何人かのFDP議員、環境、経済、財政政治家、
|それに科学者と経営者たちだった。
|雰囲気は良かった、会話の調子は友好的だった。しかし環境政治家デット
|議員に言わせれば、すべてが政治的な主流派と矛盾するものだった。
|人間が原因の気象変動という説に懐疑的な彼女がおり、そしてこれは
|アメリカのティーパーティー運動の中だけにあるわけではなく、気象保護派
|メルケル連立政権の中にもいるのである。そしてこの晩、彼らははじめて
|交流をしようと望んだのだった。...

http://www.ftd.de/politik/deutschland/:umweltpolitik-in-deutschland-die-klima- revisionisten/50170720.html

自覚的に誤情報をふりまいている人も入れば、知らずに自分の偏った知識と
先入観で外国語情報を読むから、ほとんどいつも間違ってしまうというケース
だとか、いろいろあるのだろうね。

Re: IWC脱退後は71万から1%で7千百頭捕

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/22 22:54 投稿番号: [48066 / 62227]
でここではCPIIが769,000ってことになってる。

お馴染みの761,000ではない。

なぜか?

IWC脱退後は71万から1%で7千百頭捕獲

投稿者: kasugabe2000 投稿日時: 2010/09/22 22:45 投稿番号: [48065 / 62227]
>>36万頭が何か説明してみろよ。

>SOWER3周目終了時における各海区の生中央値の合計値(CPIII)。


そう、あくまで3周目「終了時」の中央値でしかありません。

同じSOWER3周目のデータを分析し直した最新(2010年)の推定生息数の中央値は「71万2千頭」です。

というか、3周目の評価って最初は36万頭だったんだから71万2千頭ならほぼ「倍増」だなw

そしてこれは最新の分析なんだから今の所「71万2千頭」が最も信用に足る推定生息数という事になります。


なので、


> 362,000 (CV = 8.0%) for CPI, CPII and CPIII
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepFiles2005/AnnexGsq.pdf

これは既に「ノーコンテスト」になってしまった古い推定生息数です。


今度からは下にある最新のものを使うようにして下さい。

Annex G
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepFiles2010/Annex%20G%20FINAL-sq.pdf

【今年の岡村・北門推定[91'〜2001'のデータからの分析で712,000](中央値)】



今後日本が商業捕鯨する時はIWCを脱退した後でしかないでしょうから、生息数(その他の事項についても)に関して「反捕鯨国の合意」は一切必要ありません。

よって日本の学者が算出した推定生息数「71万2千頭」からの1%捕獲で7120頭もの捕獲枠が得られます。(これはクロミンククジラだけの数字です。他のもっと大きなクジラも獲れますから、ミンク換算なら合計で一万五千頭分は確保できそうですね)

重ねて言いますが、今後組織される環太平洋捕鯨協会(仮名)は「捕鯨をしたい国」だけで組織されますので、「捕鯨をさせたくない国」が口出しできないのは当たり前の事です。
合意はその「環太平洋捕鯨協会加盟の捕鯨賛成国」の間だけで形成されるだけですから。


早急な新国際捕鯨組織設立への地固めが望まれます。

Re: IWC脱退後は71万から1%で7千百頭捕

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/22 22:20 投稿番号: [48064 / 62227]
同じことを2007年から”言いふらして”いたのだがw。

『目下のところ南極海ミンククジラ推定数(包括的評価)は約36万頭(76万頭の半分!)が有力であります。』
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1413062734

『いや違う、単純合算値としては76万頭から36万頭になったということ。』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=47968

当時のプリセットのまま「使いまわされている」実態が明らかになったねw

Re: IWC脱退後は71万から1%で7千百頭捕

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/09/22 22:08 投稿番号: [48063 / 62227]
>>この話がなかったかのように、別話題をぺたぺたと貼りだす。それから、適当にほとぼりが冷めたときに、同じことを蒸し返す。
>つーかこういった言い争いには全く意味ねえと思っているから当然のこととして別のことを書き出す、かもしんねえ・・ってこと。

間違っているよ。 【全く意味ねえと思っている】なら、はなから相手しないだろう。だが、一方で36万頭だと言い、一方で36万頭とは言っていないという。その上に【全く意味ねえと思っている】なら、嘘を言ってそのことを追い詰められた子供と同じ状態になる。そんなことどうでもいいじゃないか、と言い出すんだよ。

自己矛盾を人のせいにするなって。言質の正当性は君が証明するんだ。私はこれこれこういう理由でこういうことを言いましたって弁明するんだよ。相手側がIDを共有しているなんでいう妄言を吐くんじゃないよ。

>>36万頭が何か説明してみろよ。
>SOWER3周目終了時における各海区の生中央値の合計値(CPIII)。

笑ったよ。君はある意味天才だ。こんなふうに誤魔化すとはね。私が聞いているのは、あるときは36万頭と言い、あるときはそうでないと言う。では36万頭という数字は、君にとって合意された数値なのか、君が受け入れた数値なのか。合意もされてなく君が納得していないのなら、なぜ議論にのっけてきたのか。そういうことだ。その文章だと。君は36万頭という数値の存在を認識し、その意味を含めて認知し、その数値を他者に提示したとしか解釈できないぜ。

Re: IWC脱退後は71万から1%で7千百頭捕

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/22 21:51 投稿番号: [48062 / 62227]
>36万頭が何か説明してみろよ。

SOWER3周目終了時における各海区の生中央値の合計値(CPIII)。


594,000 (CV = 12.8%), 769,000 (CV = 9.4%) and 362,000 (CV = 8.0%) for CPI, CPII and CPIII
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepFiles2005/AnnexGsq.pdf

Re: 今後のr君の行く道

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/22 21:51 投稿番号: [48061 / 62227]
>この話がなかったかのように、別話題をぺたぺたと貼りだす。それから、適当にほとぼりが冷めたときに、同じことを蒸し返す。

つーかこういった言い争いには全く意味ねえと思っているから当然のこととして

別のことを書き出す、かもしんねえ・・ってこと。

Re: IWC脱退後は71万から1%で7千百頭捕

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/09/22 21:41 投稿番号: [48060 / 62227]
なんだ、人格攻撃路線か。想定の範囲だな。

自己矛盾を他人のせいにするなよ。

ほら↓

>いや違う、単純合算値としては76万頭から36万頭になったということ。(Msg.47968)

>>そういや途中から36万頭になったじょー!って言いふらさなくなったっけな。
>ん?   もともと言いふらしてないけど? (Msg.48041)

36万頭が何か説明してみろよ。

今後のr君の行く道

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/09/22 21:39 投稿番号: [48059 / 62227]
この話がなかったかのように、別話題をぺたぺたと貼りだす。それから、適当にほとぼりが冷めたときに、同じことを蒸し返す。

でなけりゃ、将棋版をひっくり返して、お前が証明せよという。もしくは、個人攻撃を始める。

この他の行動だったら驚くけど、驚くほうを期待しているよ、r君。

Re: IWC脱退後は71万から1%で7千百頭捕

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/22 21:35 投稿番号: [48058 / 62227]
>追い詰められて、幻覚が見えたか。

そうか、そうなるとおまえは余程の二重人格だな。w

あの兄貴を出して来いよ?

少なくとも兄貴は科学的議論ができてたぜ。

Re: IWC脱退後は71万から1%で7千百頭捕

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/09/22 21:31 投稿番号: [48057 / 62227]
>おまえ、やっぱID共有してんな。
>おまえが弟として兄貴は一応は理解してるようだぞ。w

追い詰められて、幻覚が見えたか。いいから、自分の自己矛盾を解決したらどうかな。

自己矛盾は相手が二人いるから生じるんじゃない。自分の中に整合性のない考えが存在するからだよ。それは君の問題だ。人のせいにするんじゃないよ。

Re: IWC脱退後は71万から1%で7千百頭捕

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/09/22 21:29 投稿番号: [48056 / 62227]
なんかもう答えるべき事が残ってないけどさ、
主張した、でも別に構わんよ。途中から言わなくなったな、でもいい。論点はそこじゃない。毎度の事だが、君の御都合主義を軽く皮肉って指摘しただけだ。

もっとも自分に都合が良いと思っていさえすれば君が事あるごとに「言いふらした」であろう事は予測できるので、表現として間違いだとも思わないが。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=48047



http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=48052

という事だな。

Re: IWC脱退後は71万から1%で7千百頭捕

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/09/22 21:26 投稿番号: [48055 / 62227]
>一応は老婆心ながらにお前に教えてやった。

老婆心だろうが何だろうが、嘘は嘘。ご都合主義はご都合主義。

科学的に合意できていない数値を教えて、何が楽しいんだよ。科学的に合意できている数値を教えたらどうなのさ。

君の意見だと、そんな数値はないだろう。じゃ、RMPなんか使えないってことじゃないか。使えないRMPをIWCは提唱していたということか。一体こんな使えないRMPを誰が提唱したんだっけ?君なら知っているだろう。

IWC脱退後は71万から1%で7千百頭捕獲

投稿者: kasugabe2000 投稿日時: 2010/09/22 21:26 投稿番号: [48054 / 62227]
俺が言ってるのは全て事実なので、言いふらしてもいいよね?




この先日本が商業捕鯨するときに前提となる推定生息数は「71万2千頭」ってのは事実だから言いふらしても良いよね?

IWC脱退した後にしか商業捕鯨しないんだから、推定生息数その他に「反捕鯨国の合意」は全く不要だし、控えめ目すぎる捕獲枠しか出せないRMPにこだわる必要もないので、1%で7120頭とかって捕獲枠が出せるという話も大いに有りうるから、言いふらして良いよね?





今後日本が商業捕鯨する時はIWCを脱退した後でしかないので、生息数(その他の事項についても)に関して「反捕鯨国の合意」は一切必要ありません。

今後組織される環太平洋捕鯨協会(仮名)は「捕鯨をしたい国」だけで組織されますので、「捕鯨をさせたくない国」が口出しできないのは当たり前の事です。
合意はその「環太平洋捕鯨協会加盟の捕鯨賛成国」の間で形成されるだけですから。

日本の学者が算出した推定生息数「71万2千頭」からの1%捕獲で7120頭もの捕獲枠が得られます。(これはクロミンククジラだけの数字です。他のもっと大きなクジラも獲れますから、ミンク換算なら合計で一万五千頭分は確保できそうですね)

Annex G
ttp://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepFiles2010/Annex%20G%20FINAL-sq.pdf

【・今年の岡村・北門推定[91'〜2001'のデータからの分析で712,000](中央値)】



重ね重ね言いますが、日本が商業捕鯨する時は日本の学者の算定に従います。なので、反捕鯨国の学者の説は採用しませんから無関係です。

Re: IWC脱退後は71万から1%で7千百頭捕

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/22 21:25 投稿番号: [48053 / 62227]
>あるときは36万頭といい、あるときは36万頭ではないと言う。

おまえ、やっぱID共有してんな。

おまえが弟として兄貴は一応は理解してるようだぞ。w

(おまえは文系で兄貴が理系って感じか?w)

Re: IWC脱退後は71万から1%で7千百頭捕

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/09/22 21:20 投稿番号: [48052 / 62227]
>おいおいお前ら、そういうのは言いがかりってもんだぜ。

言いがかり?

>いや違う、単純合算値としては76万頭から36万頭になったということ。(Msg.47968)

>>そういや途中から36万頭になったじょー!って言いふらさなくなったっけな。
>ん?   もともと言いふらしてないけど? (Msg.48041)

強調しなければ何を書いてもいいってもんじゃない。あるときは36万頭といい、あるときは36万頭ではないと言う。こういうのをご都合主義というんだよ。そうでなきゃ虚言だな。

しかも、科学的には【合意】してないんだろう。合意していない数値を出して何をしたいんだよ。言ってることが矛盾だらけだ。

Re: IWC脱退後は71万から1%で7千百頭捕

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/22 21:17 投稿番号: [48051 / 62227]
そうやって無知を晒せあほ。

一応は老婆心ながらにお前に教えてやった。

Re: IWC脱退後は71万から1%で7千百頭捕

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/22 21:12 投稿番号: [48050 / 62227]
おまえがいかに悔しがろうが

「RMPに調査捕鯨のデータは一切いらねっ」

っていう科学的事実には変わりようがねえんだなあ。

Re: IWC脱退後は71万から1%で7千百頭捕

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/22 21:05 投稿番号: [48049 / 62227]
おいおいお前ら、そういうのは言いがかりってもんだぜ。

なぜならおれは別に36万頭になったということを強調したわけじゃないからだよ。

つまりあくまでもあのアホ(kasugabe2000)にちゃんとした知識を理解させるために

「単純合算値としては76万頭から36万頭になった」と書いたまでだってことだ。

IWC脱退後は71万から1%で7千百頭捕獲

投稿者: kasugabe2000 投稿日時: 2010/09/22 21:00 投稿番号: [48048 / 62227]
この先日本が商業捕鯨するときに前提となる推定生息数は「71万2千頭」ってのは事実だから言いふらしても良いよね?

IWC脱退した後にしか商業捕鯨しないんだから、推定生息数その他に「反捕鯨国の合意」は全く不要だし、控えめ目すぎる捕獲枠しか出せないRMPにこだわる必要もないので、1%で7120頭とかって捕獲枠が出せるという話も大いに有りうるから、言いふらして良いよね?

Re: IWC脱退後は71万から1%で7千百頭捕

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/09/22 20:47 投稿番号: [48047 / 62227]
>いや違う、単純合算値としては76万頭から36万頭になったということ。(Msg.47968)

>ん?   その程度の書き方が“言いふらす”ってほどのものかい?

それじゃ、【主張している】でもいいかな。

>>そういや途中から36万頭になったじょー!って言いふらさなくなったっけな。
>ん?   もともと言いふらしてないけど? (Msg.48041)

主張しているけど、言いふらしてはいない。子供のいいわけだね。

Re: IWC脱退後は71万から1%で7千百頭捕

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/22 20:40 投稿番号: [48046 / 62227]
ん?   その程度の書き方が“言いふらす”ってほどのものかい?

Re: IWC脱退後は71万から1%で7千百頭捕

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/09/22 20:19 投稿番号: [48045 / 62227]
>>そういや途中から36万頭になったじょー!って言いふらさなくなったっけな。
>ん?   もともと言いふらしてないけど?

参照のこと

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=48043#under-deli

東京新聞(2010年9月20日)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/22 19:55 投稿番号: [48044 / 62227]
「デンマークのフェロー諸島」
「捕鯨に自信と誇り」
「島民総出の漁文化」

八月末、反捕鯨団体「シー・シェパード」が来ていた。
シー・シェパードが最初に現れたのは二十年ほど前。



東京朝刊で捕鯨文化をもつデンマーク領フェロー諸島が紹介されている。ゴンドウクジラを中心に年間850頭を捕獲。捕れた鯨は販売されずに島民が公平に分ける。反捕鯨団体に対しては「彼らはスーパーで何でもそろう生活をし暖かい海にしか住んだことがない」と評する。捕鯨は「日常」だという。
http://twitter.com/bindeballe/status/24994367257
東京新聞記者は「フェローの人は捕鯨に自信と誇りを持ち、積極的にPRする。大地町の漁師のように”男は黙って”という日本の”美意識”とは、そこが違っていた」と結ぶ。
http://twitter.com/bindeballe/status/24994547201





----------------

中日新聞夕刊(2010年9月18日)
「生きるため誇る文化」
http://minami0713.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-636f.html

Re: IWC脱退後は71万から1%で7千百頭捕

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/22 12:31 投稿番号: [48043 / 62227]
>>そういや途中から36万頭になったじょー!って言いふらさなくなったっけな。

>ん?   もともと言いふらしてないけど?

『いや違う、単純合算値としては76万頭から36万頭になったということ。』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=47968

以前疑惑にもなった「rちゃんID使い回し」説が説得力を持つねw。

ヘラヘラ

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/09/22 12:08 投稿番号: [48042 / 62227]
http://www.geocities.jp/takarazima222/tori2.swf

Re: IWC脱退後は71万から1%で7千百頭捕

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/22 08:28 投稿番号: [48041 / 62227]
>そういや途中から36万頭になったじょー!って言いふらさなくなったっけな。

ん?   もともと言いふらしてないけど?
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