IWC脱退後は71万から1%で7千百頭捕獲
投稿者: kasugabe2000 投稿日時: 2010/09/22 22:45 投稿番号: [48065 / 62227]
>>36万頭が何か説明してみろよ。
>SOWER3周目終了時における各海区の生中央値の合計値(CPIII)。
そう、あくまで3周目「終了時」の中央値でしかありません。
同じSOWER3周目のデータを分析し直した最新(2010年)の推定生息数の中央値は「71万2千頭」です。
というか、3周目の評価って最初は36万頭だったんだから71万2千頭ならほぼ「倍増」だなw
そしてこれは最新の分析なんだから今の所「71万2千頭」が最も信用に足る推定生息数という事になります。
なので、
> 362,000 (CV = 8.0%) for CPI, CPII and CPIII
>
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepFiles2005/AnnexGsq.pdfこれは既に「ノーコンテスト」になってしまった古い推定生息数です。
今度からは下にある最新のものを使うようにして下さい。
Annex G
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepFiles2010/Annex%20G%20FINAL-sq.pdf【今年の岡村・北門推定[91'〜2001'のデータからの分析で712,000](中央値)】
今後日本が商業捕鯨する時はIWCを脱退した後でしかないでしょうから、生息数(その他の事項についても)に関して「反捕鯨国の合意」は一切必要ありません。
よって日本の学者が算出した推定生息数「71万2千頭」からの1%捕獲で7120頭もの捕獲枠が得られます。(これはクロミンククジラだけの数字です。他のもっと大きなクジラも獲れますから、ミンク換算なら合計で一万五千頭分は確保できそうですね)
重ねて言いますが、今後組織される環太平洋捕鯨協会(仮名)は「捕鯨をしたい国」だけで組織されますので、「捕鯨をさせたくない国」が口出しできないのは当たり前の事です。
合意はその「環太平洋捕鯨協会加盟の捕鯨賛成国」の間だけで形成されるだけですから。
早急な新国際捕鯨組織設立への地固めが望まれます。
これは メッセージ 48062 (r13812 さん)への返信です.
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