英語読み日本人反環境主義者のウソ
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/22 23:55 投稿番号: [48067 / 62227]
|ついにドイツ議会でも有力議員Marie-Luise Döttが温暖化疑惑を徹底追及。
|懐疑派の大御所Fred Singerが議会で招待講演を行った。
|独ファイナンシャルタイムズの記事『気候政策の修正』
こういう書き込みがツイッターに飛び交ってるので、「独ファイナンシャル
タイムズの記事」というのを読んでみたら、やっぱりデタラメでした。
http://www.ftd.de/politik/deutschland/:umweltpolitik-in-deutschland-die-klima- revisionisten/50170720.html
【Umweltpolitik in Deutschland /Die Klima-Revisionisten】
ちゃんと読むと、ドイツの少数連立与党の議員がプラーベートに議会建物群の
中の会議室で開いた集会の話なのね。ドイツ議会が全体として方向転換なんて
話じゃない。
経済至上主義者とその御用学者、経営者が国会内の会議室で初顔合わせをし、
米国のサラ・ペイリン選挙運動の流れに連動したというだけの話だな。
どこにでも20%以上は確実にいる「反環境主義者」のポピュリズム運動だね。
世界中のこういう動きをもれなく集めてたら、毎日何10頁という日刊紙が
できちゃうなw
|この晩、マリールイーズ・デット(#キリスト教民主同盟;CDU)がドイツ
|自由民主党(FDP;連立与党少数党)の友人たちのところにたどり着くのは
|長い道のりだった。
|この日の午前中、キリスト教民主/社会同盟会派(ドイツ与党多数派)の
|環境政策スポークスパーソンであるデット議員は、アンゲラ・メルケル首相
|が連邦議会で気候保護を政府の重要課題であると演説した時に力強く拍手を
|しなければならなかった。
|昼には彼女の党の環境大臣がキリスト教民主/社会同盟会と自由民主党の
|気象保護政策目標を長口舌で広範囲に論じて賞賛した。
|しかし廊下のつきあたりの小さな部屋の屋根の下、普通は彼女の連立パート
|ナー(FDP)議員たちだけが立ち入る部屋で、デット議員は彼女が本当に
|考えていることを言うことができたのだった。
|彼女は経済界からやってきた。環境政策をあえて議員活動部門に選んだ
|理由は「より悪い事態を避けるため」だとデット議員は言っている。
|選挙では「すべてのイイ人に対抗して」勝ち抜かねばならなかったとの
|ことだ。
|デット議員は孤立した闘士だと自覚している。必要とあれば自党の側の
|気象保護主義者とも闘わなければならない。
|しかしFDPの経済政策議員、パウル・フリートホフ(Paul Friedhoff)が
|気象保護政策の意味と無意味について忌憚なく語ろうと開催したこの
|集会では彼女は一人ではない。
|ヤコブカイザーハウス(ドイツ国会関連建物群)第6.556会議室(6階556号室)
|のこの晩は、奇妙な具合だった。座席はすべてふさがっており、出席者は
|ほとんどダークスーツを着ていた。何人かのFDP議員、環境、経済、財政政治家、
|それに科学者と経営者たちだった。
|雰囲気は良かった、会話の調子は友好的だった。しかし環境政治家デット
|議員に言わせれば、すべてが政治的な主流派と矛盾するものだった。
|人間が原因の気象変動という説に懐疑的な彼女がおり、そしてこれは
|アメリカのティーパーティー運動の中だけにあるわけではなく、気象保護派
|メルケル連立政権の中にもいるのである。そしてこの晩、彼らははじめて
|交流をしようと望んだのだった。...
http://www.ftd.de/politik/deutschland/:umweltpolitik-in-deutschland-die-klima- revisionisten/50170720.html
自覚的に誤情報をふりまいている人も入れば、知らずに自分の偏った知識と
先入観で外国語情報を読むから、ほとんどいつも間違ってしまうというケース
だとか、いろいろあるのだろうね。
|懐疑派の大御所Fred Singerが議会で招待講演を行った。
|独ファイナンシャルタイムズの記事『気候政策の修正』
こういう書き込みがツイッターに飛び交ってるので、「独ファイナンシャル
タイムズの記事」というのを読んでみたら、やっぱりデタラメでした。
http://www.ftd.de/politik/deutschland/:umweltpolitik-in-deutschland-die-klima- revisionisten/50170720.html
【Umweltpolitik in Deutschland /Die Klima-Revisionisten】
ちゃんと読むと、ドイツの少数連立与党の議員がプラーベートに議会建物群の
中の会議室で開いた集会の話なのね。ドイツ議会が全体として方向転換なんて
話じゃない。
経済至上主義者とその御用学者、経営者が国会内の会議室で初顔合わせをし、
米国のサラ・ペイリン選挙運動の流れに連動したというだけの話だな。
どこにでも20%以上は確実にいる「反環境主義者」のポピュリズム運動だね。
世界中のこういう動きをもれなく集めてたら、毎日何10頁という日刊紙が
できちゃうなw
|この晩、マリールイーズ・デット(#キリスト教民主同盟;CDU)がドイツ
|自由民主党(FDP;連立与党少数党)の友人たちのところにたどり着くのは
|長い道のりだった。
|この日の午前中、キリスト教民主/社会同盟会派(ドイツ与党多数派)の
|環境政策スポークスパーソンであるデット議員は、アンゲラ・メルケル首相
|が連邦議会で気候保護を政府の重要課題であると演説した時に力強く拍手を
|しなければならなかった。
|昼には彼女の党の環境大臣がキリスト教民主/社会同盟会と自由民主党の
|気象保護政策目標を長口舌で広範囲に論じて賞賛した。
|しかし廊下のつきあたりの小さな部屋の屋根の下、普通は彼女の連立パート
|ナー(FDP)議員たちだけが立ち入る部屋で、デット議員は彼女が本当に
|考えていることを言うことができたのだった。
|彼女は経済界からやってきた。環境政策をあえて議員活動部門に選んだ
|理由は「より悪い事態を避けるため」だとデット議員は言っている。
|選挙では「すべてのイイ人に対抗して」勝ち抜かねばならなかったとの
|ことだ。
|デット議員は孤立した闘士だと自覚している。必要とあれば自党の側の
|気象保護主義者とも闘わなければならない。
|しかしFDPの経済政策議員、パウル・フリートホフ(Paul Friedhoff)が
|気象保護政策の意味と無意味について忌憚なく語ろうと開催したこの
|集会では彼女は一人ではない。
|ヤコブカイザーハウス(ドイツ国会関連建物群)第6.556会議室(6階556号室)
|のこの晩は、奇妙な具合だった。座席はすべてふさがっており、出席者は
|ほとんどダークスーツを着ていた。何人かのFDP議員、環境、経済、財政政治家、
|それに科学者と経営者たちだった。
|雰囲気は良かった、会話の調子は友好的だった。しかし環境政治家デット
|議員に言わせれば、すべてが政治的な主流派と矛盾するものだった。
|人間が原因の気象変動という説に懐疑的な彼女がおり、そしてこれは
|アメリカのティーパーティー運動の中だけにあるわけではなく、気象保護派
|メルケル連立政権の中にもいるのである。そしてこの晩、彼らははじめて
|交流をしようと望んだのだった。...
http://www.ftd.de/politik/deutschland/:umweltpolitik-in-deutschland-die-klima- revisionisten/50170720.html
自覚的に誤情報をふりまいている人も入れば、知らずに自分の偏った知識と
先入観で外国語情報を読むから、ほとんどいつも間違ってしまうというケース
だとか、いろいろあるのだろうね。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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