さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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アンソニー・リバプール駐日大使

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/02 22:25 投稿番号: [47202 / 62227]
あのアンソニー・リバプールね。w


http://www.mofa.go.jp/mofaj/kinkyu/2/20100902_205306.html
平成22年9月2日

本2日(木)午後,吉良州司大臣政務官は,国連大学において,第2回日・カリコム外相会議に出席のため訪日中のカリコム事務局,東カリブ諸国機構(OECS)及びアンティグア・バーブーダの代表と会談を行ったところ,概要以下のとおりです。


2   アンソニー・リバプール・アンティグア・バーブーダ駐日大使(H.E. Mr. Anthony LIVERPOOL, Ambassador of Antigua and Barbuda to Japan)
吉良政務官から,先般のIWC総会におけるリバプール大使の議長としての手腕を高く評価し,引き続き水産資源の持続可能な利用について協力していきたいと述べるとともに,今後新たに,草の根・人間の安全保障無償資金協力を通じて同国の発展を支援していきたい旨述べました。リバプール大使からは,我が国の支援に対する深い謝意の表明とともに,草の根・人間の安全保障無償資金協力は地域住民の生活向上に有益であり,十分に活用させてもらいたい旨述べました。また,国連安保理改革,環境・気候変動,捕鯨問題などの国際社会の諸課題について意見交換を行いました。





-------------------------- -

2010.04.27 副議長「アンソニー・リバプール」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=43643
2010.06.14 マキエラが下りリヴァプールが議長代理で
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=44809
2010.06.20 日系企業が副議長の渡航費・滞在費を負担
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=45037
2010.06.21 IWC開幕 すぐに休会   異例の事前協議
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=45080
2010.06.26 信用されないアンソニー・リバプール
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=45239

GPJ乾し皮代表もお気に入りディープエコ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/02 20:56 投稿番号: [47201 / 62227]
私もついでに書いておくかな♪


>(たとえ功利主義的に「人間中心」の価値観を標榜していても、ダマートやアローのように、100年先、500年先の人間の価値観を、現在のわれわれの
価値観で推測、決定することはできない、という立場をとると、論理的
必然として、「生物の存在それ自身に価値がある」という「非・人間中心」の見方と同じことになりますね。)(これはmsg47172)

>家畜は既に生態系自身の進化ダイナミズムから切り離されてますから、
そういう意味での「自然の価値的構成部分」ではないです。



仮に千歩ほど譲って、「生態系自身の進化から切り離されているから」という理由で、家畜には無い(これは昨日紹介したブログにもあった、いかにも西洋人らしい「家畜動物の物扱い」をニューエイジ風にアレンジしただけの代物だなw)「存在それ自身に価値がある」という特権が、野生動物にはあるとしましょう。

家畜には無い「存在それ自身の価値」(言ってみれば、人間だけを中心としないのだから、野生生物全てに人間と対等な生命価値があるってトンデモな事態だけどw)をニューエイジの神様に付与された「野生生物そのもの」には家畜動物が持たない「人間にほっといて貰える」という特権を与えられるワケですが、家畜動物の処遇を改善する積りが更々無い、あったとしても現に陸上資源も海洋資源も汚染しないではおられない畜産の環境影響によって「存在それ自身の価値」を持った彼等はその存在を脅かし続けられるワケでしゅ♪↓


『環境への最大の脅威』〜FAO・国連食糧農業機関
「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

環境損傷の最大要因は化石燃料と食料   農業の影響削減は肉食離れによってのみ   UNEPパネル報告
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm



だったら素直に「野生動物としてアタリマエの苦痛」しか与えない狩猟食物生産の対象とし続け、その代償として「畜産影響によって生存を脅かされない(その影響を小さくしてもらう)」生活をさせる方が余程その生物の「生存それ自身の価値」を尊重する事になる筈なんだけれども・・・

アタマのつくりが簡単に出来てる彼等「エコでロハス」な人達には直接狩猟の対象にさえならなかったら「守ってあげてる」ってイイキモチになっちゃうんだろうなぁw

まぁまぁ、その成り立ちからして穴だらけ、信者といえばGPJ乾し皮代表みたいな屋久島デムパの類いしか居ないんで仕方ないですけども・・・↓



〜第三の限界は、ディープエコロジーが基本的には欧米の中産階級の白人の知的エリート(男性)を中心にして形成された点にある。その独特のオリエンタリズムや、神秘主義的傾向は、すでに近代化が完了して豊かで安全な生活を享受した人間の嗜好を反映している。A・サラーの言葉を借りれば「先進国の中流の人々が、宇宙論的な<トランスパーソナル的自己>を気ままに追求するときの、幻想とわがまま」に満ちているのである(41)。豊かな社会で成立したディープエコロジーの思想は、これから近代化を本格的に迎えようとする途上国の人々、あるいは否応なくディープエコロジカルな生活を余儀なくされていた途上国の人々にとって、思想的インパクトを欠くといわざるを得ない。砂漠地帯の住民は「森の生活」を享受できない。南北問題や人種問題、環境難民など、現代世界の構造的矛盾に対するディープエコロジーの知的対応は、きわめて貧弱である。以前に紹介したように、デュヴァルとセッションズは、地球上の人口を激減させる必要があると主張するが、そのときに最も大きなネックとなるのは第三世界の人口である。どのような方法でそれを実現するかを白紙にしたままで、このようなプランを出すのは、先進国エゴだと言われてもしかたがない。
http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/deepeco.html

aplzsiaさんは間違いを認めないとね

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/02 19:51 投稿番号: [47199 / 62227]
間違いを認めないと、同じような話を不毛に繰り返す事になりますからね




>(たとえ功利主義的に「人間中心」の価値観を標榜していても、ダマートやアローのように、100年先、500年先の人間の価値観を、現在のわれわれの
価値観で推測、決定することはできない、という立場をとると、論理的
必然として、「生物の存在それ自身に価値がある」という「非・人間中心」の見方と同じことになりますね。)


人間は家畜を私有することで、すでに、「生物の存在それ自身に価値がある」という「非・人間中心」の見方を否定している。
人間中心が今も将来も当たり前なのに、海洋資源のみ「非・人間中心」を当てはめようとしたのは論理矛盾でした。とね。

増加人口を養う唯一の方法=食肉消費低減

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/02 19:17 投稿番号: [47198 / 62227]
捕鯨「しなくてもいい理由」しか挙げられないまま、水も餌も浪費しない、環境に優しい狩猟食物生産・捕鯨を必死に指し止めようとする一方で、今現在・現実に甚大な環境破壊を引き起こしてる畜産の害悪については目を瞑ろうとする鼻糞愛護反捕鯨ちゃん達は、それらの警告が寄付金乞食の「環境保護」団体などではなく、FAOや↓のUNEPという国際機関から発表されてるという事実を考えましょうね?



先のUNEPは2006年にも同様の報告書を上梓していますが、例によって高々1000頭程度の捕鯨に大騒ぎする「環境保護」団体は完全スルーしておられましゅ♪


断わっておくと、これらの警告はyaskiriクンの如く誰の目から見てもバカである事が明白な人物の「妄想に基いた感想文」ではなく、環境問題を専門としている学者さんが仔細に研究して導いた「現実に即した提言」でしゅ♪↓


『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

淡水不足ー最大の元凶は灌漑農業

報告は、淡水不足の環境影響は今後15年にわたり増加するか、不変にとどまると予想する。その最大の元凶は、世銀を始め、多くの開発機関・専門家が開発を推進する灌漑農業だと言う。それは、世界で利用される淡水の70%までが灌漑農業で使われており、そのうち環境に戻されるのは30%にすぎない、工業用水や家庭用水では利用される水の90%が戻されると指摘する。灌漑水の大半は蒸発で失われる。

農業は、特にラテンアメリカ、東南アジア、サブサハラ・アフリカにおける沈殿物や肥料の湖沼や海への流出にかかわる最大の汚染問題にも責任がある。このような汚染は、多くの沿岸地域でほとんどの生き物が生きられない酸素の欠乏した”デッド・ゾーン”を生み出し、漁業に損害を引き起こしている。

地球水政策プロジェクトのSandra Postel氏は、世界の農地は1960年から2001年の間に倍増したが、高度の水棲生態系破壊も起きたと言う。森林、草地、湿地の農地への転換は、清浄な空気や水などの必須のサービスを提供する生態系をさらに損傷するから、もはや選択肢ではない。損傷を受けた生態系が過剰利用は、既に世界の多くの地域で利用可能な水を減らしている。例えば、灌漑のために地下水を汲み上げるインドの井戸の25%が今は干上がっている。

  増加する人口を養う唯一の方法は農業の水効率改善、食肉消費を減らさねばならない

  彼は、2030年までに17億増える人口を養う唯一の方法は農業の水効率を倍増させることだ、灌漑の効率の大きな改善、天水に頼る作物の収量増加が必要で、食肉消費も減らさねばならない、牛肉から500カロリー摂るには米から500カロリーを摂る場合の20倍の水が必要になると言う。

  カリフォルニアの環境NGO・パシフィック・インスティチュートのPeter Gleick会長は、「我々は食料のための水と他の用途のための水の間に基本的葛藤に突き進んでいると指摘する。彼は、この葛藤はより少ない水で食料を育てることなしには解決できない、「また、誰もが北米人のように大量の食肉を食べたがれば、これは達成できない」と言う。


最も懸念される水汚染

  主として森林破壊と農業の結果として増えつつある浮遊固形物は、研究された地域の推定5分の1で珊瑚、海草、河川生息地に厳しい影響を与えている。カリブ海、ブラジル海流、東アフリカリフトバレー、東南アジアのすべての地域がこれに含まれる。

  農地からの肥料流出、下水排水、大気汚染の結果として酸素欠乏を引き起こす富栄養化は、ヨーロッパ、中央アジア、サブサハラ・アフリカの湖沼、河川、多くの半閉海で見られる。それは北東アジア、メキシコ湾で高まっている。

  固形廃棄物の廃棄は、サブサハラ・アフリカの多くの河川と沿岸地域、世界中の小島嶼途上国、インドネシア海、メキシコ湾リオ・グランデで、化学物質汚染は、中央アメリカ、西アフリカ、南・東南アジア、ヨルダン川、アラル海、環北極海で、油濁はカリブ海、ニジェール川流域、南西アフリカのベンゲラ海流で、それぞれ最重要問題となっている。

RMP運用下では絶対に「減らない」仕組み♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/02 19:07 投稿番号: [47197 / 62227]
正直、科学的・客観的な「商業捕鯨(勿論南極含む)してもいい理由」はRMPの存在だけで満たされてる(先の投稿①〜④にある南極の件は「南極だから駄目ッ!!」を根拠にする馬鹿対策w)んで、この「絶対に減らない仕組み」がある現状で、反捕鯨ちゃん達が「してはいけない合理的な理由」を出せない以上、「捕鯨していい」という結論にしかナリマセン♪

よ〜〜〜く読みましょうね?反捕鯨ちゃん達って文盲率高いんだから♪↓


世界中で「科学的に充分判ってから」商業利用をスタートされてる生物資源は唯の一つも存在しません♪(今期秋刀魚不漁の仕組み、誰が予測してた?w「充分判ってない」から予測できてないんでしゅ♪)

そして改定管理方式・RMPとは「充分判らないまま   『   安   全   』   に管理する為の資源管理方式」でしゅ♪

再生産能力より遥かに小さなその捕獲枠での操業さえ「5年続けない内に見直しをする」からこそ   「   絶   対   安   全   」   である、と言ってましゅ♪↓



「改定管理方式RMP」とは「反捕鯨派の学者j・クック氏」によって提案され、反捕鯨国の学者を含めた「IWC科学委員会」によって合意された

『   野   生   髭   鯨   資   源   を   安   全   に   管   理   す   る   為   の   方   式   』   でしゅ♪


・改定管理方式RMPについて。

RMPとは単純に捕獲枠を算出するだけでなく、必ず商業捕獲継続5年以内で資源状態の再評価を行わなければならない決まりがある。
つまり元々極めて安全率の高い、資源に対する脅威になり得ない捕獲数しか算出されないのに、その少ない商業捕獲枠での捕鯨を5年続けない内に対象資源状態が悪化してないかどうかを調べ、仮に悪化が確認された場合は捕獲枠を削るか、商業捕獲を中止しなければならない。
勿論これは資源状態の悪化原因が商業捕獲によるものでも、温暖化などの環境変化によるものでも無関係に適用される運用上のルールです。

risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2000/whale1.doc -
risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2001/010518.ppt -

常識的に考えて、数十万頭の生息数から数千頭レベルの捕獲を5年続けない内に資源に対し深刻なダメージなど起こりようが有りませんから、仮に資源状態の悪化が見られた場合は環境変化等の影響という事になりますが、当然そんなものはRMP適用商業捕鯨の可否には関係が有りませんw
そしてその場合でも捕獲枠削減か商業捕獲中止、となるのでこれほど厳しい漁業管理システムは他には無い、と言われています。↓

「しかし、IWCで既に合意された捕獲枠算定方式である改定管理方式(RMP)   を用いて捕獲頭数を算出すれば、10の45乗年ものあいだ捕鯨を続けても絶   滅には至らない(10の45乗年後には、人間が絶滅しているリスクの方が高   いだろう)。生物資源には再生産性があり、ちょうど銀行の預金に利子が   付くのと同じに増加するので、利子の部分だけ使い続ければ元本はなくな   らない。RMPは、そうした生物資源の特徴を考慮して、資源が減ってきたら   捕獲をゼロにする、非常に厳しい管理方式だ。厳しすぎて他の漁業には使   えないほどだ。」

松田弘之教授の論文。
ttp://www.sof.or.jp/jp/forum/pdf/20_02.pdf

これほど安全である、と書くと今度は馬鹿な反捕鯨が言い出す事は、

「それだけ安全な管理方式が完成してるのならば、もう調査捕鯨の必要性ない筈!!」なんだけどw

モラトリアムが解除されるまでの間に「より良い資源管理」を目指すのは当然であって、その「より良い」とは「更に鯨資源に対し安全な」という事だけではなく、

「資源に対し充分安全なまま、より多くの資源を利用する為の」という事。

「商業」なんだから限られた条件の中で可能な限り商業採算性を高めようとするのはアタリマエの事なんだけど、「鯨を殺させない」事しか考えられない連中にはこんなアタリマエの事が思いもよらないらしい・・・w


「商業捕鯨は鯨資源に対し安全で、現在の調査捕鯨にも意義・必要性がある」という説明はコレで充分な筈なんで、コレに反論出来ない反捕鯨ちゃんが言ってる事というのは結局「捕鯨をしなくてもいい理由」を無理矢理捻り出してるか、「捕鯨推進・賛成派への単なる悪口・批判」を言って悪印象を植え付けてるだけにすぎないってわけなんだな。w

どちらも「調査/商業捕鯨をしてはいけない理由」には全くなり得ないから、調査捕鯨を継続し、捕鯨推進に賛成するのはアタリマエ、という結論になります♪

つってもまぁ、何百回言い聞かせてもまた同じ事を書く、というのは「クジラさんの命を守る」というのが理屈ではなくて連中の宗教的ドグマになってしまってるからなんだけどねェ・・・(^ω^;;;

南極捕鯨「してもいい理由」は揃ってます♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/02 19:06 投稿番号: [47196 / 62227]
>いずれにしても、私的所有物である家畜と、高度回遊水棲生物や渡り鳥とでは、所有権上の取り扱いが違ってくるのは当然でしょう。


またそれとなく誤魔化そうとしてるよこの馬鹿がw

クジラさんと同じく「高度回遊性」であり、一国だけに所有権が存在しないマグロや鰹に国際的な取り決めで「捕獲数の制限」が加えられるのは単純に   「   持   続   利   用   可   能   な   資   源   量   を   保   つ   」   のが目的だけど、クジラさんに関してのキミを含めた反捕鯨ちゃん達の望みは


「   持   続   可   能   だ   ろ   う   が   、   な   か   ろ   う   が   捕   ら   せ   な   い   」


のが目的なんだから、所有権の問題なんか無関係だよ?w

「高度回遊性」を理由にクジラを「捕らせない」のならば、何故マグロも同じ扱いで全面捕獲禁止にならないのか?を説明して御覧な♪




「   南   極   を   含   め   、   世   界   中   の   公   海   の   何   処   で   で   も   」⇒


  「   捕   鯨   し   て   い   い   理   由   」


は揃ってますし、逆に「南極含めた公海で商業捕鯨、或いはその準備の為の調査捕鯨をしてはいけない理由」は地球上には一つも存在しません♪


一先ずワタクシがもう一度整理して差し上げましょう。

「『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」を除けば商業捕鯨を禁ずる法的或いはその他の根拠は一切存在しない、という御説明♪↓



①今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。

②今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。

③そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。

④今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。

上の①〜④の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。

ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な理由を説明をしなければならない訳です。

しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。

つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。

つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。

当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。

そこで窮した彼等が言う事は、

「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」

という「ちゃぶ台返し」です。

繰り返しますが①〜④の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。

ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。

繰り返し、繰り返し、①〜④を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。

その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。

私は何度も経験していますが、そうすれば最後はヒステリーを起こして「税金の無駄」やら「鯨は不味い」「高価い」或いは「消費量が少ない(だからナニ?w)などといった捕鯨「しなくてもいい理由」だけを吐き出して議論から逃げてしまいます。

知能高いのに何十年も太地で捕られちゃう♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/02 18:44 投稿番号: [47195 / 62227]
>「知能が高い」動物に捕獲という攻撃行為を繰り返すと、分布や生殖行動に影響を与えるでしょうね。


だったらどうして毎年毎年律儀に太地やその他沿岸地域イルカ漁の海域で易々と捕まってるんだよ?彼等はw

頭が良くても分布が変わってないし、生殖行動にも悪影響が無いから太平洋バンドウイルカは勿論、イシイルカですら今の今まで唯の一度も資源危機が言われた事無いじゃねえかよこの馬鹿w


>「人に食べられるためにいるから」というのは、もともと生産性の高い動物を人間が原初的な生態系から切り離して過剰生産状態にしたということですね。

その生産性の高さゆえに大量の飼料穀物を必要とし、その為に真水資源を収奪して深刻な枯渇を招いてもう持続不可能になるのが確定してるのにねw

放牧型畜産にしても踏み固めで土壌をドンドン駄目にしてしまい、水循環も壊しちゃうから今の生産規模を維持するような過放牧は持続不可能。

素直にクジラさんのお肉を含めたシーフード利用増大(未利用海産資源開拓を含む)にシフトすればいいのに、

「いいや、FAOやUNEPは大袈裟。工夫すれば今まで通り家畜肉が食い続けられる筈。だからクジラさんにだけは手を付けちゃラメェッッッ!!」

って捕鯨「しなくてもいい理由」を「捕鯨してはいけない理由」にすり替えながら頑張る、と♪

というか、ハナシを逸らさないで真っ直ぐ返答を返した事なんか一度も無いよね、aplzsiaクンw

毎回毎回本筋とは全く関係の無い裁判のハナシやら基地外学者の鼻糞みたいな投稿やらを紹介してお茶を濁すだけ。




過放牧型の畜産も縮小しなけりゃなんないし、穀物飼料で育てる迂回生産も元手となる真水資源が枯渇しちゃうので、家畜肉は今後先細りするのは決定事項でしゅ♪↓

今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w

キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪


畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓


『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。


『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w



因みに、南   極   の   海   洋   生   物   資   源   バ   イ   オ   マ   ス   は   膨大で   、特に効率的な漁業法が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで   全   人   類   に   動   物   性   蛋   白   を   供   給   して尚余りある程の量が存在します。↓

ttp://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極でのクジラ資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。

イルカ鯨の捕殺は「アタリマエの苦痛」♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/02 18:20 投稿番号: [47194 / 62227]
>できるだけ生物本来の生活に近くなるように、一定の放牧期間
を義務づけるとか、屠殺は瞬間的に感覚を失うように行うとか、いろいろな
改善がなされているのが20世紀後半以来の世界的傾向かと思います。


工場畜産の家畜の家畜の0,何%程が生きてる間に放牧してもらってるんですか?イルカクジラさえ守れれば他の事はどうでもいい嘘吐きクン♪


ほぼ全ての野生動物は「狩られて食われ、殺される事」を想定しているので「殺される事を防ぐ為の形質」・逃げ足が速くなったり、甲羅を持ったり、群れで生活したり、その中で見張り・斥候の役を果たす個体が居たり、或いは兎や山羊・羊の様に捕殺の瞬間に苦痛を感じない様に仮死状態に陥ったり・・・etc,etc・・・

という、「殺されない為」或いは「殺される時に苦痛を感じないで済む為」のワザを何千万年という永い時間を掛けて得てきました。これは「殺される事」の意味を「知ってる」からこそ、それに対応してきた結果です。

なので、彼等野生動物が「狩られて食われ、殺される事」は遺伝的に想定済み、の

   「    ア    タ    リ    マ    エ    の    事    」

だという事です。

「狩られて死ぬ」「苦痛を感じながら食い殺される可能性」というモノが何千万年の生物進化の過程でずうっと「想定され続け、それに対応するべく遺伝子に刻まれてきた」という事。

地球生命進化に↑の現実があるからといってその様な生を生きてる野生動物を「不幸」「可哀想」「不憫」などとは誰も言いません。

「アタリマエ」の状態を指して不幸だなんて言わないのが「アタリマエ」ですよねw

しかしながら反捕鯨・反イルカ漁ちゃん達に言わせると、クジライルカの捕食者であるシャチがやれば「アタリマエの事」なのに、

「   シ   ャ   チ   で   は   な   く   人   間   が   や   る   (捕鯨・イルカ漁)」

事によって、何故か初めてイルカクジラちゃん達が「不幸で、不憫で、可哀想」
になっちゃうそうです・・・w

そして「だから捕鯨・イルカ漁は残酷で不倫理だから止めるべきである」と。

シャチの歯で即死もさせられずに噛み殺されるのは「アタリマエの事」なのに、シャチの歯が同じ「刃物」であるハープーンや手銛・鉈に変われば「アタリマエの事」じゃなくなるの?



捕鯨・イルカ漁はその「アタリマエの苦痛」をもたらす相手がシャチから人間に変わっただけで、「殺され方」もほぼ同じ。

人間から捕獲される場合はシャチにやられるみたいに窒息させられたり、殴打されたり、噛み傷を付けられないだけまだマシかもねw

「シャチがイルカを襲う」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7204423
空中に撥ね上げ、叩いて遊び殺し♪

「シャチの群れがクジラ親子を襲撃」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7148709
クジラの死に方が窒息死?3分35秒あたり、明らかに出血しながら泳いでます♪

「シャチがミンククジラを襲う」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7148869
1分55秒あたり、ミンクタソ出血しながら逃げてます。2分ちょうどあたり、ミンクタソ大出血w

「子クジラは母クジラの力を借りて必死で呼吸する。子クジラが疲れ切ったところで、シャチは一斉に襲いかかって鋭い歯で噛み裂く。海面が血で真っ赤に染まり、子クジラは絶命する。」
http://www18.ocn.ne.jp/~raptors/attenborough/the-blue-planet/the-blue-planet.html


・・・ハイ、シャチさん達はクジラさん達を全く即死させてあげられてません♪

シャチの歯で噛み殺されるのは痛くないから残酷じゃないけど、ハープーンの刃だと痛いから残酷だ、とでも?w

一方、工場畜産は人間の関与無しでは行われ得ませんが、この数十年で効率化を求めた結果、畜産動物達は↓

「人工授精」

「新生児引き剥がし」

「ケージ飼育」

「栄養効率化の為の極端な運動制限」

「濃厚飼料肥育(消化が容易過ぎて余った胃酸で腹の肉にまで穴が開く)」

「(鶏の場合特に)雄は生まれた時点で殺処分」

「肉質を良くする為に去勢」

etc,etc...

という、生命として「アタリマエの事」ではない、地球生命がこの数十年で初めて対応する苦痛「奴隷の生」を強要されています。

私的所有を認めた段階で人間中心

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/02 17:56 投稿番号: [47193 / 62227]
ですね。よつて aplzsia さんのこねくり回した混乱思考は大元で間違っていましたね

Re: 川端裕人のまとめ方

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/02 17:52 投稿番号: [47192 / 62227]
>いずれにしても苦痛を感ずることのできるものに苦痛を
与えてはいけない、というのは洋の東西を問わず人間倫理の一般原則でしょう。これは家畜にもあてはまるし、立法化もされています。



では家畜が苦痛を感じていないとでも?
ご都合で家畜を生命から切り離している人はさすがですね。




>いずれにしても、私的所有物である家畜と、高度回遊水棲生物や渡り鳥とでは、所有権上の取り扱いが違ってくるのは当然でしょう。



つまり「「非・人間中心」は間違いと言うことですね。人間の私的所有という切り分けで家畜を殺しているんですからね。

Re: 川端裕人のまとめ方

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/09/02 17:44 投稿番号: [47191 / 62227]
>>そうすると「知能が高いから」「感情が豊かだから」「人に食べられるためにいるから」なんてカテゴライズも無意味ですなあ。
>「知能が高い」動物に捕獲という攻撃行為を繰り返すと、分布や生殖行動に
影響を与えるでしょうね。
>「感情が豊かだから」だと、人間にそれが知覚されやすいというバイアスに
なるわけですが、いずれにしても苦痛を感ずることのできるものに苦痛を
与えてはいけない、というのは洋の東西を問わず人間倫理の一般原則でしょう。
これは家畜にもあてはまるし、立法化もされています。
野生動物に餌を与えて「喜ばせる」と、自然の生活生態を乱して予期しない
撹乱を引き起こす、というのもありますね。
>「人に食べられるためにいるから」というのは、もともと生産性の高い動物を
人間が原初的な生態系から切り離して過剰生産状態にしたということですね。

君のお得意の、ペダンティックなジャーゴンは不要です。

知能が高かろうが低かろうが、捕獲は必ず何らかの影響を与えます。そもそも捕鯨に反対する一般的な理由はそんな行動学的な根拠ですか?
単に「より知能が高い方が人間ぽい」だけでしょう。
感情云々も同様。また君の先の投稿を援用するならば、100年先500年先に「その価値観が意味を持っていると考える理由はありますか」
そして生命それ自体に価値があるのに、人間が私利私欲のために野生から切り離し、生きた食料工場としてしまった家畜への思いやりはカケラも無いのですね。野生だの環境だの・・はダーウィニズムとは何の関係もありゃしません。
そもそも社会ダーウィニズムのストローマンなんぞを引っ張って来るから話が無駄に膨れ上がるんです。知能が高い、感情が豊か、どれも「人間の属性」そのものですなあ。早い話が万物の霊長である人間に近いから、そう思うんですよ。人間がサイテーだと思ってごらんなさい。サイテーなものに近い生物を格別に尊重する意味がありますか?

>この状態でも、できるだけ生物本来の生活に近くなるように、一定の放牧期間
を義務づけるとか、屠殺は瞬間的に感覚を失うように行うとか、いろいろな
改善がなされているのが20世紀後半以来の世界的傾向かと思います。

その一方で増大する環境負荷に対し、まったく手が打てていないようですが。
ま、これは食肉をうんと減らすか、人口を減らすか、どっちかしかありゃしませんが。


>というか、自分の土地でシカが殺されるのはいやだという場合、野生生物の
公共性を土地所有者の私的権利で阻却することができるかどうかという問題です。
まだ結論が出ていないと思いますが、自然保護と自然収奪で、法的形式論理が
非対称的になるというのは、欧州では十分あり得ることです。

誰が他人の土地で鯨をとってるんですか?
明らかに自分の領海で行なっているイルカ・クジラ漁にケチをつける団体・国は存在しますが。

Re: 川端裕人のまとめ方

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/02 17:26 投稿番号: [47190 / 62227]
>そうすると「知能が高いから」「感情が豊かだから」「人に食べられるためにいるから」なんてカテゴライズも無意味ですなあ。

「知能が高い」動物に捕獲という攻撃行為を繰り返すと、分布や生殖行動に
影響を与えるでしょうね。

「感情が豊かだから」だと、人間にそれが知覚されやすいというバイアスに
なるわけですが、いずれにしても苦痛を感ずることのできるものに苦痛を
与えてはいけない、というのは洋の東西を問わず人間倫理の一般原則でしょう。
これは家畜にもあてはまるし、立法化もされています。

野生動物に餌を与えて「喜ばせる」と、自然の生活生態を乱して予期しない
撹乱を引き起こす、というのもありますね。

「人に食べられるためにいるから」というのは、もともと生産性の高い動物を
人間が原初的な生態系から切り離して過剰生産状態にしたということですね。

この状態でも、できるだけ生物本来の生活に近くなるように、一定の放牧期間
を義務づけるとか、屠殺は瞬間的に感覚を失うように行うとか、いろいろな
改善がなされているのが20世紀後半以来の世界的傾向かと思います。

いずれにしても、私的所有物である家畜と、高度回遊水棲生物や渡り鳥とでは、
所有権上の取り扱いが違ってくるのは当然でしょう。

野生生物の所有権については、法文化圏によって細かい規定のしかたに若干
違いがあるけれど、たとえば私有地である山林に生息する野生動物であっても、
これは山林所有者の私有物では無い、というのが現代法の基本ですね。

野生生物は私有地にあっても公共空間に属するという、一種の法的擬制です。
これに対して家畜は、たとえ間違って公有林に迷い込んでも私有財産です。

これに対するちょっと興味深い訴訟が去年オーストリアでありましたですね。
私有林の保有者が、地方公共団体の設定する狩猟枠以上の保護を望み、
というか、自分の土地でシカが殺されるのはいやだという場合、野生生物の
公共性を土地所有者の私的権利で阻却することができるかどうかという問題です。

まだ結論が出ていないと思いますが、自然保護と自然収奪で、法的形式論理が
非対称的になるというのは、欧州では十分あり得ることです。

UNEPによると「(畜)肉離れしかない」と♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/02 17:07 投稿番号: [47189 / 62227]
畜産の甚大な環境影響はアメリカ巨大穀物・畜産資本によるアマゾン森林破壊だけではなく、全世界中で環境を破壊しまくっています↓

「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

↑だけではなく、つい先頃同じ国連機関でも、今度は『国連環境計画(UNEP)』が次の様な報告書を取りまとめ発表しましたが、なんとそこでは



  「   『(畜)肉   』   食   離   れ   し   か   な   い   」


と言ってましゅよ・・・?w


aplzsiaクンもなるべく早く「家畜肉は今まで通り食って良し、でもクジラさんだけは食べちゃラメェッ!!」層向けの誤魔化しディベートは卒業した方がいいと思いましゅ♪↓


http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm

環境損傷の最大要因は化石燃料と食料   農業の影響削減は肉食離れによってのみ   UNEPパネル報告

農業情報研究所(WAPIC)

10.6.4

国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。


  報告によると、化石燃料と食料の生産と消費のパターンは、淡水供給を枯渇させつつあり、森林などの経済的に重要な生態系の喪失の引き金となっており、病気・死亡率を高め、汚染を持続不能なレベルにまで高めている。これら二つの部門の環境影響を経済成長からの切り離す必要があるが、これは、暖房・冷房システム、ちょっとした機械・器具類、移動の方法を含む家庭のエネルギー・食料利用パターンの劇的な改善から始めることができる。多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。

  パネルは利用可能なすべての科学文献を精査、化石燃料の形でのエネルギーと農業、特に肉と乳製品のための家畜飼育の二つの分野の人々と地球の生命支援システムへの影響が群を抜いて大きいことを発見した。

  その研究によると、影響が大きいのは、第一に農業生産、特に世界の農作物の半分以上を消費する家畜生産。食料生産が消費する淡水は世界の総消費の70%、そのために利用される土地は世界の総土地利用の38%になる。食料生産は温室効果ガス総排出量の16%を排出、ヨーロッパの燐・窒素汚染の60%、有毒物汚染の30%は食料生産によるものだ。

  パネルは、効率の改善で農業の影響を減らすことは可能だが、2050年までの人口の50%の増加でこの効率改善は帳消しにされてしまう、従って、「影響の実質的削減は、食事の世界規模での動物製品離れによってのみ可能だ」と注意している。



少なくとも「南極商業捕鯨再開時の温暖効果ガスLCA」に限定してすら畜牛生産のそれよりも遥かに環境影響が低い、勿論真水資源も餌も要らない、有毒な排水も出さない捕鯨を手放す必要は全くアリマセンよね♪↓

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html

         〜

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8913473.html

Re: 川端裕人のまとめ方

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/02 17:06 投稿番号: [47188 / 62227]
>家畜は既に生態系自身の進化ダイナミズムから切り離されてますから、
そういう意味での「自然の価値的構成部分」ではないです。



ナチスがユダヤ人を人間から切り離す感覚と似ていますね。

畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!!

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/02 17:06 投稿番号: [47187 / 62227]
「生態系自身の進化ダイナミズムから切り離されてる」?

一体どこの誰がそんなハナシをしてるのか言って御覧な?環境詐欺師のaplzsiaクン♪


少なくとも「生態系」からは全く切り離されてないからこそ甚大な自然環境破壊を齎してるんだけどねェ・・・w↓

今現在日本がやってる調査捕鯨や今後行う捕鯨は環境に適合したエコな食糧生産ですが、畜産やその飼料生産の為の大規模農業は日に100種もの生物絶滅を引き起こしてる環境破壊活動です。
さて、環境悪影響など有り得ない管理捕鯨に反対してるキミ等は何故↓が気にならないのでしょうか・・・?w

鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓捕鯨に関してはRMPがありましゅからねェ・・・(^ω^;w

農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうになってるクジラさんって居ましたっけ?w

Re: 川端裕人のまとめ方

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/02 17:02 投稿番号: [47186 / 62227]
>なんだかなあ、本音ではまだこんなこと言いそうな人が、日本の
ネオリベ、ネオコンの中にはいっぱいいるような気がする。


思い込みが激しいんですね。





>ヘッケルに批判的なことを書いてないです。


ドイツの三大紙にヘッケル並の考えを擁護しているものがあると言いたいの?
だとすると、ドイツは非人間中心なんかじゃ当然ありませんね。
家畜も殺しまくっているので、当然ですが。




>自分が一番上に君臨するという、ご自慢の系図デザインをそのまま流用して人間(Mensch)を一番上に置いてます。



ただし現実には
ゲルマン民族>家畜・野生動物>ユダヤ人・共産主義者・障害者




>この頃(2009年)欧米でヘッケルとダーウィンの違いが盛んに論じられたので、欧州語圏ではwikiのヘッケルの項もずいぶん批判的に書き加えられたのだけれど、日本ではそんなこともなかったようですね。



何が言いたいの?ヘッゲルとダーウインが違うから何?
ナチスの思想は「人間が一番偉い」ではなく「ゲルマン人が一番偉く、ユダヤ人は馬や狼にも劣る」という人間差別が本質。
人間が偉いのではなく、ゲルマン人が偉い。他の民族は動物よりも下。そう考えてるんだから「人間中心」ではなかったんですよ

Re: 川端裕人のまとめ方

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/02 16:53 投稿番号: [47185 / 62227]
>「生物の存在それ自身に価値がある」という「非・人間中心」の見方と同じことになりますね。)
>家畜は既に生態系自身の進化ダイナミズムから切り離されてますから、
そういう意味での「自然の価値的構成部分」ではないです。



だ   か   ら   「生物の存在」は勝手に理屈を付ければ、「非・人間中心」とは見なされなくなるということですね。




>「人間がいちばんエライ」という身勝手な価値観でダーウィンの考え方を
歪曲してドイツに伝えたエルンスト・ヘッケルは、その延長線上で自分に
近い者は遠い者より優れている、という考え方を表明することになります。


だからドイツ人は「自分から遠い者」の順位付けが滅茶苦茶なのでダーウィンとは違う。

ゲルマン民族>狼などの野生動物・馬などの家畜>ユダヤ人


ドイツ人が歴史的に非難されているのは、人間を差別した部分だよ。


自分たちは偉いと思おうがかまわないが、差別や人殺しをしたから非難されているの。

Re: 川端裕人のまとめ方

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/02 16:46 投稿番号: [47184 / 62227]
>ナチスは人間中心思想ではなく、ゲルマン民族中心主義
>よって、ゲルマン民族>野生動物・家畜>ユダヤ人・共産主義者・障害者

戦前の日本人の「進化論」理解にオリジナルのダーウィンより強い影響を
与えたエルンスト・ヘッケルはこういうことも言ってます:

&#8222;Es kann daher auch die Tötung von neugeborenen verkrüppelten Kindern, wie sie z.B. die Spartaner behufs der Selection des Tüchtigsten übten, vernünftigerweise nicht unter den Begriff des Mordes fallen, wie es noch in unseren modernen Gesetzbüchern geschieht. Vielmehr müssen wir dieselbe als eine zweckmäßige, sowohl für die Beteiligten, wie für die Gesellschaft nützliche Maßregel billigen.“ (Die Lebenswunder, 1904, S. 23)
「したがって、たとえばスパルタ人がやっていたように、もっとも
役に立つ者を選択する目的で、生まれながらに不具の子供を
殺すことを殺人の概念に含めるということは、理性的に言って
すべきことではない。われわれの近代の法典はまだそのように
しているのだが。
それよりも、このようなことをわれわれは関係者にとっても
社会にとっても目的にかなったこととして、有用な処分を
認めるべきである。」(生命の驚異,1904年.23ページ)

なんだかなあ、本音ではまだこんなこと言いそうな人が、日本の
ネオリベ、ネオコンの中にはいっぱいいるような気がする。

>どんな知識の浅い雑誌が、素人に妙な解説をしていたんですか?

雑誌やTVはすでにリンクが切れてますが、ドイツの代表的な新聞3紙を
揚げておきます。

http://www.sueddeutsche.de/wissen/serie-jahre-darwin-der-stammbaum-war-ein mal-1.96113
http://www.welt.de/wissenschaft/article3318477/Stammbaum-des-Lebens-treibt-neue-Aeste.h tml
http://www.faz.net/s/Rub71E8665493FD4CB29D4E0759DF21C32C/Doc~E6DB976DBC28D4634827B6F27347B7C10~AT pl~Ecommon~Scontent.html

この中で一番右翼的で産経チックなディー・ヴェルト紙だけはエルンスト・
ヘッケルに批判的なことを書いてないです。ここでもまた見事な符合だな。

3番目のフランクフルター・アルゲマイネ新聞もかなり保守的ではある
のだけれど、読者層の知的水準が高いから、ちゃんとダーウィンのドイツへの
紹介者、ヘッケルによる自己中的歪曲を批判してますね。

ダーウィンが書いた種の発展分化のスケッチと、ヘッケルのいかにも
権威主義的なオークの木に模した系統樹の絵を併載してます。

ダーウィンのほうは、東京脱力新聞状態で、どの生物が偉いなんてことは
ないのだけれど(生物の名前をA、B、Cと匿名で書いてます)、ヘッケルの
ほうは昔のヨーロッパ王侯貴族、上流階級が自分の来歴を誇示しながら
自分が一番上に君臨するという、ご自慢の系図デザインをそのまま流用して
人間(Mensch)を一番上に置いてます。

この頃(2009年)欧米でヘッケルとダーウィンの違いが盛んに論じられたので、
欧州語圏ではwikiのヘッケルの項もずいぶん批判的に書き加えられたの
だけれど、日本ではそんなこともなかったようですね。

Re: 川端裕人のまとめ方

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/02 16:26 投稿番号: [47182 / 62227]
>>「生物の存在それ自身に価値がある」という「非・人間中心」の見方と同じことになりますね。)

>家畜が存在する以上、そんな考え方の人間は今現在も将来も一人も存在しないでしょうね。

家畜は既に生態系自身の進化ダイナミズムから切り離されてますから、
そういう意味での「自然の価値的構成部分」ではないです。

そのまま原生地のような環境へ放牧すると、1ヘクタールあたりの生息数が
極端に減るでしょうね。過剰分が非常に多いということです。

もちろん、もともと天敵のいなかったニュージーランドへ、19世紀に狩猟目的
でシカを放したら、増えすぎて本来の自生生物種の均衡を撹乱したという例も
ありますが。これは「生態系の価値」に対する「家畜の反価値」とでも言うべきかな。

>ナチスはユダヤ人よりも馬・狼を上位においてましたよ

「人間がいちばんエライ」という身勝手な価値観でダーウィンの考え方を
歪曲してドイツに伝えたエルンスト・ヘッケルは、その延長線上で自分に
近い者は遠い者より優れている、という考え方を表明することになります。

ドイツ語版ウィキペディアから:

http://de.wikipedia.org/wiki/Ernst_Haeckel

Haeckel hat im hohen Alter während des ersten Weltkrieges zudem einen polemischen deutschnationalen Chauvinismus entwickelt, der sich besonders deutlich in seinem Text Ewigkeit äußert: &#8222;Ein einziger feingebildeter deutscher Krieger […] hat einen höheren intellektuellen und moralischen Lebenswert als hunderte von den rohen Naturmenschen, welche England und Frankreich, Russland und Italien ihnen gegenüberstellen.“[30]
(ヘッケルは高齢になると第一次世界大戦中に、攻撃的なドイツ愛国主義を
展開し、「永遠」と題された文章にこれが特に強くあらわれている。
「ただ一人の良く形成されたドイツ人戦士は、彼らに対する何百という
英国、フランス、ロシア、イタリアの粗野な天然人よりも知能において、
モラルにおいてその生命の価値が勝っている」<Ernst Haeckel: Ewigkeit. Weltkriegsgedanken über Leben und Tod, Religion und Entwicklungslehre.Berlin 1915, S. 36>)

さらに一般形態学という学説では、あなたの言う「ナチスはユダヤ人よりも
馬・狼を上位においてましたよ」にあと一歩というところまで迫ってます。

In der Generellen Morphologie heißt es zudem: &#8222;Die Unterschiede zwischen den höchsten und den niedersten Menschen [sind] grösser, als diejenigen zwischen den niedersten Menschen und den höchsten Thieren.“
(一般形態学の中では更に、「最高の人間と最低の人間との間の差は、
最低の人間と最高の動物の差より大きい」とされている。)

すばらしい符合だねw

このエルンスト・ヘッケルの項、日本語版のウィキペディアに切り替えると、
なんだか内容不明で、とにかくヘッケルは誤解されていたと、意味なく
擁護されてますね。

昔のドイツの、権威主義的な科学技術万能論が好きな人が多いのだろうな。

Re: プロパガンダの連鎖

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/09/02 12:08 投稿番号: [47181 / 62227]
>おれはこういった“世の中を舐めてる”やつ(筆者)は嫌いだ。

運輸会社の貨物を勝手に持ち出して「正義のためだから構わない」とうそぶくのも十分に舐めてるがな。
君の世の中は「自分の正義」だけで回っているらしい。

Re: 川端裕人のまとめ方

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/09/02 12:06 投稿番号: [47180 / 62227]
そうすると「知能が高いから」「感情が豊かだから」「人に食べられるためにいるから」なんてカテゴライズも無意味ですなあ。

Re: プロパガンダの連鎖

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/02 08:58 投稿番号: [47179 / 62227]
>全てを通していい加減、適当。
>おれはこういった“世の中を舐めてる”やつ(筆者)は嫌いだ。

でもrちゃん。
反捕鯨のプロパガンダは鵜呑みで大好きなんだよね。
同じ基準を反捕鯨には適用しない差別主義者だしw。

嘘をついたり、嘘に嘘をかさねたり、嘘を強弁したりするのは世の中を一番舐めてないかねw。

一番舐めてる奴に他人を批判できる権利があると思うかい?

プロパガンダの連鎖

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/02 07:57 投稿番号: [47178 / 62227]
したがってこういった人も現れるというわけなんだな。



http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=237052
北村さんの「反捕鯨活動の背景」を裏付けるような内容の記事があったので、紹介します。

以下のサイトからの引用です。
■ Japan On the Globe(660) ■ 国際派日本人養成講座 ■
      The Globe Now: クジラは地球を救う
    増えすぎたクジラを捕る事で、食糧危機と環境危機に立ち向かう事ができる
http://archive.mag2.com/0000000699/20100808080000000.html


-------------------- -

それにしてもこの「国際派日本人養成講座」(クジラは地球を救う)はプロパガンダにしても酷いな、酷すぎるぜよ。

捕鯨サークルプロパガンダをさらに拡大解釈して勝手に決め付けを行っている。

全てを通していい加減、適当。

おれはこういった“世の中を舐めてる”やつ(筆者)は嫌いだ。

Re: 川端裕人のまとめ方

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/02 07:19 投稿番号: [47177 / 62227]
http://ttchopper.blog.ocn.ne.jp/leviathan/images/2010/09/01/ph1.jpg

「間」や分布を考えること、2次元で考えること(とりあえずイルカをめぐって。しかし、もっと他のことにもよく使う考え方)
川端裕人の“かわいい”だけじゃすまないイルカの話、の短期連載最終回で、こんな図表を紹介しました。
http://ttchopper.blog.ocn.ne.jp/leviathan/2010/09/post_8c6d.html

境港でベニズワイガニ漁船の出漁式

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/02 06:28 投稿番号: [47176 / 62227]
http://www.nnn.co.jp/news/100901/20100901004.html

Re: 川端裕人のまとめ方

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/01 23:58 投稿番号: [47175 / 62227]
>人間こそ生物進化の最高段階であり、万物の長であると歪曲して解釈し(ヘッケル)、夜郎自大に思い上がったドイツ近代の自己中心主義、唯我独尊思想を、日本のアカデミズムがいまだに温存している点です。アホの本場ドイツでは、ナチスの崩壊とともにこういう思い上がり思想も
根気よく自己批判され、昨年のダーウィン生誕200年にちなんだいろいろな
雑誌記事やTV番組では、素人にもわかりやすく解説してましたですね。



ナチスは人間中心思想ではなく、ゲルマン民族中心主義

よって、ゲルマン民族>野生動物・家畜>ユダヤ人・共産主義者・障害者

どんな知識の浅い雑誌が、素人に妙な解説をしていたんですか?

GPJ乾し皮代表もお気に入りディープエコ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/01 23:54 投稿番号: [47174 / 62227]
少なくとも川端さんは実地でイルカ漁や調査捕鯨に付き合って、その作業者との生きた関わりの中で知った事を書いたり書籍に纏めたりしてるプロなんで、文句があるなら直接そのエントリーのコメント欄に書いてこいよ。↓

http://ttchopper.blog.ocn.ne.jp/leviathan/2010/09/post_8c6d.html

勿論そんなが出来ないからココで延々管巻くしかないんだろうけどなw



そもそも生物多様性に影響しない捕鯨・イルカ漁には元から関係が無い、という点でディープエコロジーが川端さんのその分類に含まれるのがオカシイのは事実ですから、珍しくaplzsiaクンと私は同じ結論が出てるワケですが・・・

同時にディープエコロジーが穴だらけで「エコでロハスな」自己満足連中御用達思想なのが事実で、現にそのテの馬鹿がカネ出して反捕鯨活動を支えてるのも事実である、という点ではその分類は正しいんだよ♪↓



『ディープエコロジーの環境哲学−その意義と限界』

(抜粋)
〜第二に、ディープエコロジーは一種の「対抗理論」として成立した。たとえば、ディープエコロジーは、「自然保護」の理論を母体として成立した。自然保護の理論は、都市化と産業化の拡大にともなって森林が乱開発され、自然が失われてゆく傾向を批判する。そして、なによりもまず自然破壊をくい止め、自然の姿を守ることを目標とする。なかでも、ディープエコロジーの直接の祖先である保存派(preservationist)の自然保護理論は、人間の手による自然介入をぎりぎりまで否定し、原生自然の手つかずの保存を訴える。この理論は、自然を開発し管理しなければやっていけない人間社会の人間中心主義を、仮想敵とすることではじめて成立するような「対抗理論」である。対抗理論の難点は、それが体制理論を批判し否定するのには役に立つが、もし体制理論から社会運営のバトンを渡されたときに、それを担って運営してゆくだけの積極的かつ現実的な理論装置をもち合わせていない点にある。

  たとえば、ディープエコロジーは環境開発や大規模農業やクルマ社会などを批判する。しかし、環境開発や大規模農業やクルマを本当にやめたとしたら、われわれはどうやって、大量の人口に食料と住居を確保し、現在の商品流通網と市場経済システムを崩壊させずに運営できるのだろうか。もちろん、ディープエコロジーも、地方分権政治、ローカルな流通システム、エコロジカルな交通システム、地域での自足的生活様式などの、実践的な処方箋を用意はしている。しかしそれらの処方箋は、環境、地理的位置、人口密度、所得、学歴などにめぐまれた一部のコミュニティでしか実現不可能なものである。社会あるいは国家全体をマネジメントするためには、ディープエコロジーが敵視する近代的でヒエラルキカルな社会運営システムが、いまのところどうしても必要となる。対抗理論の限界は、社会全体をマネジメントする際の積極的かつ現実的な理論装置をもてないところにある。ディープエコロジーは、この難点を、その根底において抱え込んでいると考えなければならない。

  第三の限界は、ディープエコロジーが基本的には欧米の中産階級の白人の知的エリート(男性)を中心にして形成された点にある。その独特のオリエンタリズムや、神秘主義的傾向は、すでに近代化が完了して豊かで安全な生活を享受した人間の嗜好を反映している。A・サラーの言葉を借りれば「先進国の中流の人々が、宇宙論的な<トランスパーソナル的自己>を気ままに追求するときの、幻想とわがまま」に満ちているのである(41)。豊かな社会で成立したディープエコロジーの思想は、これから近代化を本格的に迎えようとする途上国の人々、あるいは否応なくディープエコロジカルな生活を余儀なくされていた途上国の人々にとって、思想的インパクトを欠くといわざるを得ない。砂漠地帯の住民は「森の生活」を享受できない。南北問題や人種問題、環境難民など、現代世界の構造的矛盾に対するディープエコロジーの知的対応は、きわめて貧弱である。以前に紹介したように、デュヴァルとセッションズは、地球上の人口を激減させる必要があると主張するが、そのときに最も大きなネックとなるのは第三世界の人口である。どのような方法でそれを実現するかを白紙にしたままで、このようなプランを出すのは、先進国エゴだと言われてもしかたがない。
http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/deepeco.html

Re: 川端裕人のまとめ方

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/01 23:36 投稿番号: [47173 / 62227]
>(たとえ功利主義的に「人間中心」の価値観を標榜していても、ダマートやアローのように、100年先、500年先の人間の価値観を、現在のわれわれの
価値観で推測、決定することはできない、という立場をとると、論理的
必然として、「生物の存在それ自身に価値がある」という「非・人間中心」の見方と同じことになりますね。)


家畜が存在する以上、そんな考え方の人間は今現在も将来も一人も存在しないでしょうね。




>アホの本場ドイツでは、ナチスの崩壊とともにこういう思い上がり思想も
根気よく自己批判され、昨年のダーウィン生誕200年にちなんだいろいろな
雑誌記事やTV番組では、素人にもわかりやすく解説してましたですね。


ナチスはユダヤ人よりも馬・狼を上位においてましたよ

Re: 川端裕人のまとめ方

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/01 23:21 投稿番号: [47172 / 62227]
この川端裕人さんの分類とその内容説明は危険なディベートになってますね。

要するに日本国内の多数派世論と違うものは矮小化したり極端な例だけを
揚げたりというふうに変形して紹介しているという、悪しきディベートの
スタイルを踏襲しています。

たとえば川端裕人さんが「第二象限」と呼んでいるものの見方(非・人間中心&
自然・生態系志向)はディープエコロジー、シーシェパードという
マイナーで過激な思想で代表されてますが、これは「敵を侮り、過小評価
する劣悪な軍師」の例ですね。

ちょっと思いつくだけでも、アッシジのフランチェスコ(1182ー1226年)、
チャールズ・ダーウィン(1809ー1882年)、海洋哺乳類エンサイクロペディア
で「倫理と海洋哺乳類」の項目を書いているマーク・ベッコーフ(Marc BEKOFF)、
高名な国際法学者アンソニー・ダマート(Anthony D'Amato)、ノーベル
経済賞学者、ケネス・アロー(Kenneth Arrow)等がここに含まれます。

(たとえ功利主義的に「人間中心」の価値観を標榜していても、ダマートや
アローのように、100年先、500年先の人間の価値観を、現在のわれわれの
価値観で推測、決定することはできない、という立場をとると、論理的
必然として、「生物の存在それ自身に価値がある」という「非・人間中心」の
見方と同じことになりますね。)

こういうふうに、見解の違う相手の意見を矮小化、歪曲して日本国内に
紹介すると、国内世論がガイジン蔑視になったり、お山の大将になったり
とか、国際会議の議決や裁判所の判決で負けた時に、過剰な被害者意識や
決議、決定無視、見当はずれな義憤等を抱え込むことになるからやっかいです。

もっと怖いのは、ダーウィンの進化論を、ダーウィン本人の考え方とは逆に、
人間こそ生物進化の最高段階であり、万物の長であると歪曲して解釈し(ヘッケル)、
夜郎自大に思い上がったドイツ近代の自己中心主義、唯我独尊思想を、日本の
アカデミズムがいまだに温存している点です。

アホの本場ドイツでは、ナチスの崩壊とともにこういう思い上がり思想も
根気よく自己批判され、昨年のダーウィン生誕200年にちなんだいろいろな
雑誌記事やTV番組では、素人にもわかりやすく解説してましたですね。

教えてあげましょう佐々木さん

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/01 22:53 投稿番号: [47171 / 62227]
ポール・ワトソンは、「日本の船員はますます攻撃的になっている」と言っていますが、Whale Warsを見ても、日本船団側のどこが攻撃的なのかさっぱりわかりません。
http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/1771262/



それは、脅かすつもりだったのは良いが、アディ・ギル号の動向予想を見誤り

結局はアディ・ギル号にぶつけてしまった第2昭南丸のことを指しているのですよ。

アディ・ギル号からの映像
http://www.youtube.com/watch?v=EfgPgnyX0ak&feature=PlayList&p=1318FCAAB6C1F843&index=16
ボブ・バーカー号からの映像
http://www.youtube.com/watch?v=Rar9zxH1kts


分かりやすくいうと、たとえば

軍隊がデモ隊の横に向けて発砲したら

その直前、デモ隊がその発砲姿勢に驚いて横に逃げたため、

運悪くデモ隊に弾が当たってしまった、

とまあそんな感じなのです。

>「利権」については一切、叩かない

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/01 22:49 投稿番号: [47170 / 62227]
利権のない国家って一つでも存在するのか?

旧ソ連邦諸国でも資源採掘で利権があった。
中国なんか賄賂が当たり前の利権国家


アメリカなどの自由主義諸国も利権はある。


利権がない国が存在しないのに「利権・利権」と騒ぐのは、無い物ねだりの子供と同じ。


利権が常識外れなら、確   実   な   事実を紹介し、それを社会常識から逸脱しないレベルに落とす方策を示せばいいだけなのにね。

本音は「知能・感情」と「動物観」の問題。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/01 22:43 投稿番号: [47169 / 62227]
その「マリコ」って女は単なるクジラ愛護なんだから、「納得」でも「説得」でも一緒だよバカw

佐々木さんが有りもしない利権を追求しようがしまいがクジラ基地外のあーパー女が納得なんかするワケ無いでしょ?w

↓に出てくる様な愛護反捕鯨ちゃんを「納得」させられるような理屈は地球上に存在しません♪



以下はオーストラリアの友人など複数から捕鯨に関して非難されたという方のブログ↓


『ヒステリックな人々』

もう、本当に勘弁してほしい!!!

英国留学時代に知り合った友達は、普段はみんな本当にいい人たちなんだけど、あの忌まわしい映画"The Cove"が第82回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞してからというもの、手紙やらスカイプやらで日本にいる私を責めるんです。私、クジラを捕獲もしてないし、今は食べてもいないですよ。(昔、食べたことがあるのは認めるけど)

数日前、オーストラリア人の友達が、デンマークの捕鯨の残酷な場面の写真とともに、”Denmark   is   a   big   shame” というチェーンメールを送ってきたんです。
またか〜と思ってスルーしたんです。彼女は複数の友人にこのメールを送っていて、私もその中の一人っていうわけですが、お蔭で本日、こんなとばっちりメールが入ってきました。読まなきゃいいのに読んでいたら、(# ゚Д゚) ムッカッ!


デンマーク人が反論のメールを全員に送りつけてきたんです。結局日本の方が悪いって、日本人の私にまでメールしてきたんです。なんなの〜?喧嘩売らないでよね。
頭にきたので、オーストラリア人の友達に、あなたとはもう討論する気もないから、チェーンメールなんて送ってくるなって返事出しました。

もう、根本から考え方が違うんですよね。知能の高いクジラやイルカを捕獲して食べるなんてけしからんって。これは、イギリス人の友達も、フロリダに住むヘンリーおじいちゃんも同じなんだから。(ヘンリーおじいちゃんとは、学生時代、フランス旅行中に知り合ってから20年以上の付き合いです。私の息子や娘が生まれてから、毎年かかさずにず〜っとクリスマスプレゼントとバースディカードを送り続けてくれているアメリカ人です。)
この愛すべき私の友人たちが、クジラやイルカの話になると、敵になってしまうんです(T_T)

最初は私も、自分たちだって牛や可愛いウサギを食べているじゃないって反論したんだけど、家畜は食べられるためにいるのだから、問題外らしいんですよね。彼らの理屈上は、そうかもしれないけど、それぞれに国の伝統とか習慣とかあるわけじゃないですか。自分たちの価値観だけを押し付けるのはやめてほしい。
いままで、そういう話をしてきたけど、まったくの平行線。同じ人とは思えない。

先日、息子もNZの高校で責められているって助けを求めてきたけど、このところ、私自身にこの問題が降りかかってきて、息子の大変さがよ〜くわかりました。

ttp://blogs.yahoo.co.jp/exeter1989/18034724.html



「Big Shame」とか・・・あぁ、欧米の反捕鯨ちゃんってやっぱりこんなモンなんだな、と思いつつも私まで腹が立ったのでコメントを残してきました。

この様に「クジラの為だけに生きてる」rクンや詐欺師のaplzsiaクンなんかがどれだけ認めたくなかろうと、欧米社会では「クジラの知能(まぁコレも言い訳だけどねw)」を根拠に感情的な動機だけで捕鯨反対してるってのが現実です。

「家畜は問題外」という「動物観」も「彼等の価値観・倫理観」でしかなく、その「倫理的価値観の善し悪し・普遍性」は誰が決めるのか?という問題はさて置き、畜産の甚大な環境破壊やが明るみになり「SARS、鶏・豚インフル、口蹄疫」が全くコントロール出来ない事も知れた現代社会では「家畜はコントロールできるからいい」などという寝言も通じないので


「野生動物だから駄目」⇔「家畜だからいい」


という精々20世紀までの図式は完全に逆転しちゃってるワケです。

いつまで経ってもそれに気付けない人達の背後には彼等本来の仕事をしない「環境保護」団体が居るからなんだけどねェ・・・(あ、今やってるクジラ愛護からの寄付金集めが「本来の仕事」でいいんだっけ?w)。

Re: どうしてもマリコを否定したい佐々木記

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/01 22:24 投稿番号: [47168 / 62227]
“説得”じゃなく“納得”だったな。

“説得”じゃ、さも佐々木さんに正当性があるみたいだからな。


変更。



Whale Wars3 SS日本人クルー・マリコ、目出し帽をかぶって出演
http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/1771262/

そりゃまあ気持ちは分かるけど、だがしかし佐々木さん

貴殿は「利権」については一切、叩かないわけだから、

彼女を納得させるのは難しいと思うぞ。

つまり大本営発表しかしない貴殿は、お話にならないってこと。

本音は「知能・感情」と「動物観」の問題。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/01 20:16 投稿番号: [47167 / 62227]
ん?

その「マリコ」って女は単なるクジラ愛護なんだから、佐々木さんが有りもしない利権を追求しようがしまいが説得なんかされるワケ無いでしょ?w


以下はオーストラリアの友人など複数から捕鯨に関して非難されたという方のブログ↓


『ヒステリックな人々』

もう、本当に勘弁してほしい!!!

英国留学時代に知り合った友達は、普段はみんな本当にいい人たちなんだけど、あの忌まわしい映画"The Cove"が第82回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞してからというもの、手紙やらスカイプやらで日本にいる私を責めるんです。私、クジラを捕獲もしてないし、今は食べてもいないですよ。(昔、食べたことがあるのは認めるけど)

数日前、オーストラリア人の友達が、デンマークの捕鯨の残酷な場面の写真とともに、”Denmark   is   a   big   shame” というチェーンメールを送ってきたんです。
またか〜と思ってスルーしたんです。彼女は複数の友人にこのメールを送っていて、私もその中の一人っていうわけですが、お蔭で本日、こんなとばっちりメールが入ってきました。読まなきゃいいのに読んでいたら、(# ゚Д゚) ムッカッ!


デンマーク人が反論のメールを全員に送りつけてきたんです。結局日本の方が悪いって、日本人の私にまでメールしてきたんです。なんなの〜?喧嘩売らないでよね。
頭にきたので、オーストラリア人の友達に、あなたとはもう討論する気もないから、チェーンメールなんて送ってくるなって返事出しました。

もう、根本から考え方が違うんですよね。知能の高いクジラやイルカを捕獲して食べるなんてけしからんって。これは、イギリス人の友達も、フロリダに住むヘンリーおじいちゃんも同じなんだから。(ヘンリーおじいちゃんとは、学生時代、フランス旅行中に知り合ってから20年以上の付き合いです。私の息子や娘が生まれてから、毎年かかさずにず〜っとクリスマスプレゼントとバースディカードを送り続けてくれているアメリカ人です。)
この愛すべき私の友人たちが、クジラやイルカの話になると、敵になってしまうんです(T_T)

最初は私も、自分たちだって牛や可愛いウサギを食べているじゃないって反論したんだけど、家畜は食べられるためにいるのだから、問題外らしいんですよね。彼らの理屈上は、そうかもしれないけど、それぞれに国の伝統とか習慣とかあるわけじゃないですか。自分たちの価値観だけを押し付けるのはやめてほしい。
いままで、そういう話をしてきたけど、まったくの平行線。同じ人とは思えない。

先日、息子もNZの高校で責められているって助けを求めてきたけど、このところ、私自身にこの問題が降りかかってきて、息子の大変さがよ〜くわかりました。

ttp://blogs.yahoo.co.jp/exeter1989/18034724.html



「Big Shame」とか・・・あぁ、欧米の反捕鯨ちゃんってやっぱりこんなモンなんだな、と思いつつも私まで腹が立ったのでコメントを残してきました。

この様に「クジラの為だけに生きてる」rクンや詐欺師のaplzsiaクンなんかがどれだけ認めたくなかろうと、欧米社会では「クジラの知能(まぁコレも言い訳だけどねw)」を根拠に感情的な動機だけで捕鯨反対してるってのが現実です。

「家畜は問題外」という「動物観」も「彼等の価値観・倫理観」でしかなく、その「倫理的価値観の善し悪し・普遍性」は誰が決めるのか?という問題はさて置き、畜産の甚大な環境破壊やが明るみになり「SARS、鶏・豚インフル、口蹄疫」が全くコントロール出来ない事も知れた現代社会では「家畜はコントロールできるからいい」などという寝言も通じないので


「野生動物だから駄目」⇔「家畜だからいい」


という精々20世紀までの図式は完全に逆転しちゃってるワケです。

いつまで経ってもそれに気付けない人達の背後には彼等本来の仕事をしない「環境保護」団体が居るからなんだけどねェ・・・(あ、今やってるクジラ愛護からの寄付金集めが「本来の仕事」でいいんだっけ?w)。

Re: アジアの某国の大使を務めていた方

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/01 11:05 投稿番号: [47166 / 62227]
>新聞記者っていうのは基本的には正義感に燃えた人だと思う。

rちゃんの様に正義の基準が世の中一般常識と真逆なご仁が、君を見てわかるとおり現実に存在しているので、当然ながらその反対な正義感はイコール社会悪となるわなw。

新聞記者かどうかではなく、そのひとが持ってる正義感の基準がどうなのか・・・だよw。

>でもこういった陰謀論の類を安易に信じ込んでしまうことはある意味、非常に危険なことだと思う。

では真実性証明の無いグリンピの”鯨肉横領”陰謀論なんて絶対に信じちゃダメじゃんw。

>一方の側からの主張だけを鵜呑みしないこと。

反捕鯨活動の正当性根拠はなんら”具体的なやつ”を出してもらってない。
なのにrちゃんがグリンピや反捕鯨サイトを鵜呑みするのはなぜかねえ?。

Re: アジアの某国の大使を務めていた方

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/01 10:56 投稿番号: [47165 / 62227]
>世紀の珍説「鯨害獣論」と「米国畜産業界陰謀論」

何にも”具体的なやつ”がrちゃんから一向に出てこないので、あるかどうかもわからない「反捕鯨活動の正当性を担保する説」に比べればねえw。

小山田は反捕鯨団体の言う事だけ鵜呑み↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/01 10:51 投稿番号: [47164 / 62227]
↑にしてたからこそ、飛ばし記事書いた挙句にケツまくっちゃった、ってハナシを昨日してあげたばかりなのにもう忘れたんだねェ・・・w

小山田って鼻糞捏造記者は「もう一方の側」である鯨研や水産庁の主張を元に記事を書いた事無いでしょ?

それは「非常に危険なこと」ではないのかな?「クジラの為だけに生きてる」rくん♪↓



『朝日新聞は、近年公海上で繰り広げられている反捕鯨活動家たちとの小競り合いや日本の消費者の鯨肉需要も減少してきたことを理由に、日本政府は捕鯨目標数を削減したと報道したが、魚谷敏紀氏(水産庁研究部漁場保全課)は「そんな事実は全くありません。計画に変更はなく従来通りです。昨年と同じくミンククジラ850頭、ナガスクジラ50頭の割当てです」と語った。
  オーストラリアのピーター・ギャレット環境相は、調査捕鯨に対する国際的な批判が功を奏して日本の捕鯨割当ての削減に繋がったのだと、朝日新聞の記事を引用して議会で語った。』

http://mblog.excite.co.jp/user/overdope/entry/detail/index.php?id=9004193&page=7&_s=becdb669b72a75e1d38eea71f6233f0c


↑オーストラリアの禿頭愛護がその小山田の捏造記事を鵜呑みにしてチョーシくれてるんですけど、その捏造がバレても一切の謝罪訂正をしない、とw↓


『それはさておき、朝日はいまだこの件について訂正記事すら出していない。   オーストラリアの環境相に議会で発言させるきっかけまで与えておきながら、その内容は事実無根でその後の訂正記事もなし。

              〜

当該記事は朝日には珍しく署名記事である。   ジャーナリズムのスジ論でいえば、この小山田研慈という記者が責任をもって訂正記事を打ち、誤報に至った理由を自ら検証記事として出すべきだがそれをしない。   するわけないかw
  要するに朝日新聞という組織は、とにかく日本を貶められればどんなに不確かなネタでも、それらしく「わかった」などとソースをぼかして記事を書き、海外にも配信すればそれで仕事はおしまいなのだ。   その記事が元で日本がどんな言いがかりをつけられようが一切感知しないと、そういうことなのだろう。
  情報のウラを取ることを放棄し、その必然として誤報を打ち、その誤報を訂正することなく放置した新聞に一体何が残っているのだろうか?
  そもそも自分には何の非もないのに、珍しくわざわざネクタイ姿で文字通り「襟を正して」自らの過去の投稿について検証したテキサス親父の姿勢とは甚だ乖離したジャーナリズムのひとつの末期症状が、そこにはある。』


http://mblog.excite.co.jp/user/overdope/entry/detail/index.php?id=9004193&page=9&_s=becdb669b72a75e1d38eea71f6233f0c


rクンは↓で「朝日にお詫びの記事が載った」と書いてるが、それまで署名記事だったのに「無記名でのお詫び記事」という事は捏造小山田はケツまくって逃げちゃったって事だよ?w



『2008.11.29
本日、朝日の「おわび」に訂正記事が
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=30048

の訂正記事(無記名記事)を最後に彼の姿は見えなくなったというわけなのです・・。』

Re: どうしてもマリコを否定したい佐々木記

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/01 10:50 投稿番号: [47163 / 62227]
>そりゃまあ気持ちは分かるけど、だがしかし佐々木さん

相変わらず全然わかってないよ。rちゃんw。

信者を説得は問題ではなく、SSがしていることの”真実”を一般にそのまま見せた場合ても、正当性を信じなお喝采を送れる様な変態な人間はいないということの方だよ。問題はねw。

まあ、ここから見えるのは、いかにrちゃんたちが希少な異常者かということだw。嘘をどんどん吐いて平気でいるのだから、異常度は実証済だがね。

Re: アジアの某国の大使を務めていた方

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/09/01 10:39 投稿番号: [47162 / 62227]
>新聞記者っていうのは基本的には正義感に燃えた人だと思う。
>でもこういった陰謀論の類を安易に信じ込んでしまうことはある意味、非常に危険なことだと思う。
>一方の側からの主張だけを鵜呑みしないこと。

それ、朝日新聞の小山田研慈のこと?

Re: アジアの某国の大使を務めていた方

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/01 09:55 投稿番号: [47161 / 62227]
新聞記者っていうのは基本的には正義感に燃えた人だと思う。

でもこういった陰謀論の類を安易に信じ込んでしまうことはある意味、非常に危険なことだと思う。

一方の側からの主張だけを鵜呑みしないこと。
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