さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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ダニエルポーリーとキュリーさんと飲んだ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/08 07:43 投稿番号: [45560 / 62227]
http://twitter.com/katukawa


Fishbaseはオンラインで見られる魚のデータベースです。すごいデータ量で、私もよくお世話になってます。興味がある人は実物をみてください→    http://www.fishbase.org/

ダニエル・ポーリーが、「Fishbaseには日本のデータが少ないので、誰か手伝ってくれないかなぁ」とぼやいてました。分類に強いひとで、Fishbaseを手伝っても良いよという人は、いませんか?

ついでにコーヴの話を振ったら、西洋的な価値観を押しつける傲慢さ鼻につくので、あまり好きではないとのことでした。

この映画はドキュメンタリーとして良くできているし、画像もきれいだし、良い作品だと思う。日本でも公開して欲しいものだ。半分を輸入に頼っている日本にとって、世界の水産資源の持続性は重要なテーマ。

ポーリーが出演している乱獲をテーマにしたドキュメンタリー映画 End of the line というのがある。ちょうど持っていたので、一緒に鑑賞してきた。撮影裏話など、いろんな解説をしてもらっておもしろかっただよ。

乱獲問題を世に広めたマイヤーズは、もともとカナダの水産省(DFO)の職員だった。彼は、ニューファンドランドの漁獲枠が過剰であったという論文を書いたが、DFOは発表させなかった。マイヤーズはDFOを飛び出して、大学に籍を移し、カナダと世界の乱獲を厳しく糾弾したのである。

ニューファンドランドのコッドの話もいろいろ聞いてきた。やっぱ、全然戻ってないみたい。混獲というなの漁獲がそれなりにあって、増加の芽を摘んでいるとか。あと、コッドが減ったらズワイガニが増えて、漁業収益としては横ばいなんだけど、大手2社が寡占化して、地域漁業は廃れたとのこと。

昨日は新潟から、東京に移動して、ダニエルポーリーとキュリーさんと飲んだ。マグロの話などで盛り上がり、とても楽しかったです。ポーリーとキュリーさんは、二人で本を書いているそうだ。

Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/07/08 07:28 投稿番号: [45559 / 62227]
よお、久しいな。

>どこで閲覧できるのでしょうか?

IWCのHPから探すんだな。

簡単な報告なら、鯨研のHPでも見れる。

Re: 第62回国際捕鯨委員会年次会合結果

投稿者: shimakuma946 投稿日時: 2010/07/08 01:42 投稿番号: [45558 / 62227]
開会時に配布された
IWC/62/3/DRAFT
Delegates and Observers Attending the 62nd Annual Meeting
DRAFT(as of 8.00am 21st June 2010)
を見ますと、
記載のない国すなわち欠席国は19ですが、
そのうち実際には会場にガーナが来ていて新規加盟の挨拶発言もしましたから、開会時には欠席国18カ国です。

Belize
Bulgaria
People's Republic of China
Croatia
Dominica
Dominican Republic
Eritrea
The Gambia
Greece
Guatemala
Kenya
Lithuania
Mauritania
Nicaragua
Romania
San Marino
Slovak Republic
Solomon Islands

Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2010/07/08 01:09 投稿番号: [45557 / 62227]
はじめましてこんにちは。

質問があります。
いわゆる問題となっている調査捕鯨で調査した結果については、
なぜか新聞・テレビでもまったく見たことがありません。
調査捕鯨によってなにがどうなのかの報告は
どこで閲覧できるのでしょうか?

Re: 懲役2年、執行猶予5年

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/07/08 00:55 投稿番号: [45556 / 62227]
傷害罪→無罪(笑)
銃刀法違反→無罪(笑)

という願いは叶いませんでしたねキャハハw
控訴しないっていってる以上、本人も認めているということ。
結局騒いでるのは外野のカルトだけでしたw
ハイ終了

「阻害」って誰と比べたのかな・・・?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/08 00:01 投稿番号: [45555 / 62227]
相も変わらず「どの様な食生活しているグループと比較して」⇒「神経発達が『阻害(?w)・遅延』されてるのか?」という前提に関しては一切明かせない、という事だね♪

そしてそこにも「南デンマーク大学のフェロー諸島、出生コホート研究」と同じく具体的な



           『    症    状    』



は一つも書いてないんだよね♪
 
まぁ、だからこそキミが「クジラさんイルカさんのお肉で起こる水銀症」の例を具体的に抜き出して書けないのも仕方ないよねェ・・・w

そこにあるのは全て他の動物性食品を蛋白源にしてる人達との   『   差   』   でしかなく、何の健康被害も無いものを   『   症   状   』   であるかの如く嘘を書くのはやめましょう♪↓

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/16014691.html

フェロー諸島内陸部(フェローでは牛や羊の放牧畜産が盛ん)で魚介を殆ど摂らないで獣肉ばかり食ってる子供達と、魚中心に鯨肉も食う沿岸の子供を比較して「沿岸の子供の神経発達が1、数ヶ月~2、数ヶ月ぐらい<遅い>ようだ」等と言ってるだけなんだよね。道理で出典元を全く記載できない訳だなw

そしてその「1、数ヶ月<遅い>」というのも陸棲哺乳類の肉を食ってる子供達の発達を「それが普通」である、と勝手に基準にしてしまって、「沿岸部の子供の発達が遅いのはイルカ肉の水銀の所為だ」と検証も無しに結論を出してしまってる、大変いい加減なものです。

だって戦前戦中の魚食中心日本人と昭和50年代以降のそれで、平均身長で15センチ以上、第二次性徴や初潮精通年齢も2年近く早まってるんだよ?(当然神経発達はホルモンの影響を大きく受ける。)次投稿に続く。
(補足。戦前戦中の子供が育った時の蛋白源は魚中心だったが、昭和50年代の子供は陸棲哺乳類・鳥類、つまり家畜肉中心なので・・・という事。)

よって本来ならば

(A)   イルカを含めた魚介を蛋白源の中心にしてるグループと水銀値の低い小魚中心のグループの比較。

(B)   上記小魚中心のグループと陸棲哺乳類である家畜を蛋白源の中心としているグループの比較。

を行い、(A)での差が大きく、且つ(B)での差が小さい場合のみ、「神経発達の遅延に水銀の影響がある」との推測が成り立つワケです。

逆に(A)の差が小さく、且つ(B)の差が大きければ陸棲哺乳類の肉に含まれるホルモンや脂肪酸が神経発達を早めているだけで、水銀による影響で<遅れている>とは言えない訳です。

因みに、鯨類には陸棲哺乳類には含まれない脂肪酸(海棲動物特有のDHA・EPA等)があり、遊離アミノ酸やペプチドの比率も特有のものですから、同じ哺乳類の肉といっても組成は大きく違います。

他の人も言ってるんだけど、フェローでも太地町でも、今の今までただの一度もイルカ肉由来の水銀障害が出ていないのは、水俣原因排水には一切含まれなかったセレニウムやオメガ3脂肪酸がイルカ肉には必ず含まれてるから、という事です。そうでなければ「丹(水銀の事)の国・ニッポン」で5000年以上もイルカ肉を食ってきて禁忌伝承の一つも無い事に説明が付きません・・・w詳しくは↓を参照して下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/14277654.html
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15286764.html
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15372334.html


因みに先の投稿じゃ「オンタリオ州」と書いたけど、事実はケベック州のイヌイットにも被害が及んでたらしい↓

http://kotobank.jp/word/%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%AA%E5%B7%9E%E3%81%AE%E6%B0%B4%E9%8A%80%E6%B1%9A%E6%9F%93

での「水俣様症状」は苛性ソーダ工場廃液による「公害」ですので、自然ミネラルバランスに近い太地町のイルカさんのお肉と意図的に混同させちゃ駄目でしゅ♪

ついでに鯨類に含まれるPCB・ダイオキシン類の「少なさ(恐らく作用量の数十万分の一レベル♪)」に関しては↓。

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15294358.html

Re: シーフード中メチル水銀、PCBと神経発

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/07 23:44 投稿番号: [45554 / 62227]
だからの乳児・妊産婦への摂取制限があるわけですが。
それが何か?。

Re: 【SS元船長 判決】

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/07 23:41 投稿番号: [45553 / 62227]
君らのアタマが脆弱なんだよ。

>「調査捕鯨は違法である」というのは主義主張であるかもしれないけれど、
>同時に法解釈のありうる一分肢です。

条約に批准しているのに、勝手に法解釈で分岐などしない。

>文理解釈上、一応国際捕鯨取締条約第8条に許容された範囲内とはいえ
>「調査捕鯨」が実質的に適法かどうかの判断を避けた、というのは司法
>の怠慢でしょ

8条に許容されている(=合法)行為なのに適法かどうか再判断するのですか?。
司法には、すでに成立した国際法や憲法、民法・・・なんでも同じですが、法が保証する権利を、それら自身の法に反して否認できる権能など無いのですが。
(それでは、守るべき法を蔑ろにしたことに。法の番人失格です。)

まあ、そもそも、これは犯罪行為の処罰の問題であり、初めから合法行為である8条捕鯨の違法性判断は争点になってませんしね(苦笑)

>やっぱり日本はシステムとしてガタガタになってるのだという印象だな。

争点になってないんだってば。
相変らず酷いなあ(笑)

ぐだぐだ言ってるんだったら

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/07/07 23:41 投稿番号: [45552 / 62227]
実際、自分で測定してみたら?

シーフード中メチル水銀、PCBと神経発育

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/07 23:36 投稿番号: [45551 / 62227]
http://www.sciencedirect.com/science?_ob=ArticleURL&_udi=B6W81-4YWB28H-1&_user=10&_coverDate=08%2F31%2F2010&_rdoc=1&_fmt=high&_orig=search&_sort=d&_docanchor=&view=c&_searchStrId=1393143444&_rerunOrigin=google&_acct=C000050221&_version=1&_urlVersion=0&_userid=10&md5=a82ffe31399bfe2b5ca2e81a4b676d45

【出生前にメチル水銀およびPCBにさらされることは情報処理の
識別段階に影響を与える:
イヌイット児童の事象関連電位に関する研究】
Prenatal exposure to methylmercury and PCBs affects distinct stages of information processing: An event-related potential study with Inuit children

Olivier Bouchera, Célyne H. Bastiena, Dave Saint-Amourd, Éric Dewaillyb, Pierre Ayotteb, Joseph L. Jacobsong, Sandra W. Jacobsong and Gina Mucklea

<要約>

メチル水銀(MeHg)とポリ塩化ビフェニル(PCBs)は海産食品汚染物質で、神経発達を
阻害する効果が知られている。この研究では、成長期にこれら汚染物質にさらされた
ことと(体内)情報処理過程の関係を事象関連電位(ERPs)により、ヌナヴィック
(北極圏ケベック)の学齢期イヌイット児童について調べた。
長期予定によるこの研究では出生時と11歳の時の汚染物質被曝が計測された。
聴覚によるオッドボール課題観察記録が11歳児についてとられ、事象関連電位の
波形種のうち、N1とP3bが測られた。
重回帰分析により汚染のレベルとオッドボール課題成果(平均反応時間、聞き逃し
エラー、失敗への警戒的反応)および事象関連電位パラメータ(待ち時間と振幅)の
関連を検定した。この検定は交絡因子による変動分を考慮に入れ、補正したのちに行った。
118名の児童のデータが事象関連電位データとして利用可能とされた。
出産前にメチル水銀へさらされることが、オッドボール課題では反応時間の遅さ、
錯誤への警戒反応の少なさと関連することがわかった。
事象関連電位パラメータの分析によると、出生前メチル水銀被曝がN1波の標的
条件に関して、より強い振幅、時間猶予の遅れと関連することが示されたがP3b
部分に関してはこの関連は見られなかった。
海産食品の栄養分要因を交絡要因とみなしてノイズ制御すると、メチル水銀のN1波
に対する影響はより強くなった。
出産前PCB被曝は、被験者総体についての最終結果としては何らの関連性を示さな
かったが、母乳保育3ヶ月以下の児童グループについては、P3b振幅の低下に関連性
が見られた。
11歳時のメチル水銀およびPCBの体内負荷は行動測定、事象関連電位にいかなる
関連性も無かった。これらのデータが示すことは、出生前のメチル水銀被曝が
感覚情報の初期処理過程に影響を与えて注意メカニズムに変化を起こすということ
である。これとは対照的に、出産前PCB被曝はより遅い時期に情報処理過程に
影響を及ぼすようである、情報が意識的に評価される時に影響を及ぼしている
ようであるということだ。この影響は児童がより長い期間母乳保育されると
改善されるようである。

Re: 【SS元船長 判決】

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/07/07 23:35 投稿番号: [45550 / 62227]
>文理解釈上、一応国際捕鯨取締条約第8条に許容された範囲内とはいえ、「調査捕鯨」が実質的に適法かどうかの判断を避けた、というのは司法の怠慢でしょう。

また、わけの分かんないのが出てきたな。
そこは裁判のテーマじゃないよ。テーマは傷害罪、威力業務妨害、器物損壊、艦船侵入、銃刀法。そして全て有罪。

その一文は、全会一致で「国際捕鯨委員会ではこれを容認しないという決議、声明も出されている」にもかかわらず、こんな暴力的手段をやっているという事実認定だ。

証拠もなく運送業者が覚せい剤取締法と労働安全衛生法を侵しているなどと言う法律オンチには、こういう簡単な文章も一生理解できないだろうね。

ああいえばこういう、

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/07/07 23:26 投稿番号: [45549 / 62227]
こういえばああいう。
って感じw

>やっぱり日本はシステムとしてガタガタになってるのだという印象だな。

君個人の価値基準にのせて日本を語らないでね!

犯罪を犯せば罪に問われる。
基本的な常識。

そこを屁理屈で曲げようとしないでね。

Re: 【SS元船長 判決】

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/07 23:21 投稿番号: [45548 / 62227]
|   裁判長「SSは調査捕鯨は違法であるとの主義主張に基づき、調査船のスクリューに
|絡ませるために海中にロープを投じたり、調査船に向けて酪酸などの入った瓶を発射するなど、
|危険で悪質な妨害行為を組織的に繰り返している。主義主張を実現するためにこのような
|暴力的手段を用いることは決して許されるものではなく、現に国際捕鯨委員会ではこれを
|容認しないという決議、声明も出されている。それにもかかわらず、その後もSSは
|暴力的な妨害行為を続けてきていることがうかがわれ、本件もこの一環として行われたものといえる」

この部分がもっとも脆弱ですね。

「調査捕鯨は違法である」というのは主義主張であるかもしれないけれど、
同時に法解釈のありうる一分肢です。

文理解釈上、一応国際捕鯨取締条約第8条に許容された範囲内とはいえ、
「調査捕鯨」が実質的に適法かどうかの判断を避けた、というのは司法の怠慢でしょう。

実際、国際捕鯨委員会はくりかえし、日本政府に対して致死調査を控えるよう
決議を出しているわけだから、こちらの決議を無視して、海上危険行為に
対する批難決議だけを参照するのは衡平性に欠ける判断でしょう。

もっとも国際捕鯨委員会を国際法解釈に関する権威とはみなさないならば、
不衡平という批判は避けられますが、そうなると「現に国際捕鯨委員会では
これを容認しないという決議」という一句は、素人っぽい政治談義という
ことになります。

国際法解釈の権威と言えば、国際司法裁判所なわけですが、ここがオースト
ラリアの提訴を受けて、日本の調査捕鯨の科学性如何に判断を下すか否かが
興味深いところですね。

1998年ミナミマグロ事件仲裁審の時のシュベーベル裁判長のように、
「ミナミマグロ実験捕獲」の科学性に関して、司法は判断し得ないという
法律形式主義の立場を国際司法裁判所が踏襲するかどうかが世界の人々の
法意識に大きな影響を与えるでしょう。

日本のような先進国には科学性を厳密に要求し、リビアのような国には
科学性をあまり要求しない、というのも国際司法裁判所としては採りにくい
裁量だろうし、難しいところですね。

そういう制約条件の無い先進国日本の国内裁判所が、調査捕鯨の科学性に
言及しなかったというのは、日本国内で科学に携わっている人々にとって
かえすがえすも不幸なことだったと思います。

科学性の実質内容に踏み込むことを避けたければ、「科学性>実利」か
「実利>科学性」か、どちらが優勢だったかというのを徹底的に外形で
立証するというのも可能ですが、ものすごく手間がかかるでしょう。

裁判官が「捕鯨の科学」を理解して、わかりやすく判決文に書くほうが
人々の幸せに貢献するのだと思いますが。

筋を通すのならば、ベスーンが控訴すべきところなのだけれど、
一個人にそこまでの負担を要求するのも無理だしねえ。

もう一度「現に国際捕鯨委員会ではこれを容認しないという決議」だけれど、
基本的に国際法解釈の保守的立場だと、国際法は個人や民間団体を
対象とはせず、古典的国際法主体は国家だけなのだから、拘束力は
国家に対してより強く働く、というのが保守法学の常識でしょうね
(革新的法学の立場を採るならば、当然「調査捕鯨」の科学性に踏み
込まなければなりません)。

そういうわけで、IWCが民間団体に対して出した決議よりも、日本政府に
対して出した調査捕鯨放棄決議のほうが強いはずだと、形式主義、
保守主義の強い日本の裁判官が判断しなかったというのは、形式的、
保守的に言って非常に不均衡です。

やっぱり日本はシステムとしてガタガタになってるのだという印象だな。

Re: 懲役2年、執行猶予5年

投稿者: Sudbury_igneous_complex 投稿日時: 2010/07/07 23:09 投稿番号: [45547 / 62227]
>シーシェパードに復帰しないとかいう言葉は信用していないし、シーシェパードはシーシェパードで「国民的英雄」とか言って持ち上げるのでしょうね。

legal_guardian01さん,大当たり。
【反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーだったピーター・ベスーン被告(45)に懲役2年、執行猶予5年の判決が言い渡されたことについて、国際手配中の同団体代表ポール・ワトソン容疑者は7日、共同通信の電話取材に「ニュージーランドに帰ったら、英雄として迎えられるだろう。裁判は日本の捕鯨の違法性を世界に知らせる宣伝効果があった」と語った。】
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/100707/asi1007072008002-n1.htm

Re: “疑わしきは罰せず”について

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/07/07 23:08 投稿番号: [45546 / 62227]
今回の裁判はもちろん、鯨とも何の関係もないが。
なにがしたいんだ君は。

Re: “疑わしきは罰せず”について

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/07/07 22:26 投稿番号: [45545 / 62227]
晴れてベスーンは前科者として認知されたわけです。

なんなら10年でもかけてじっくり裁判すれば?

その間は留置所だけどw

Re: ボブ・ブラウン「第2昭南丸船長を裁判

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/07/07 22:10 投稿番号: [45544 / 62227]
>日本政府と捕鯨船団はインターポル(国際刑事警察機構)と豪連邦警察を使って、ベシューンを有罪に持ち込む手助けをさせることができた。これは不公正だ。われわれは、鯨や鯨を守る人たちを守る根性を持つべきなのに、それもできないのか」と発言した。

オーストラリアの民度の低さが現れる事例だ。それとも、緑の党の民度かもしれないが。他国の刑事に介入し圧力をかけるなんて信じられない。

それで、緑の党はシーシェパードへの全会一致のIWC非難があるのに、シーシェパードに対して何もしない与党へ何か要請でもしているんだろうか。

Re: 懲役2年、執行猶予5年

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/07/07 22:01 投稿番号: [45543 / 62227]
惜しいなぁ。裁判所は知ってたんだろうか。

ニュージーランドの入国制限。12ヶ月以上の禁固・または懲役刑で執行猶予が付かない場合は【申告】しなければならない。そうなれば屈辱だったろうに(笑)

そして、入国審査で嘘偽が見つかった場合は告訴されるとね。

Re: “疑わしきは罰せず”について

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/07 21:36 投稿番号: [45542 / 62227]
別にベスーン事件や鯨肉窃盗事件には、本人達も認めた事実関係と、鯨肉に至っては、反証能力の無さを合理的に疑う要素など無いはずだが。

“疑わしきは罰せず”について

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/07 21:33 投稿番号: [45541 / 62227]
これは検察側の立証過程において“合理的な疑い”があるのなら「無罪」であるってこと。

(ただしこれは「無実」であるってことを意味しているわけじゃない)

で今回、裁判員たちがこの大原則の下、「無罪」を言い渡したわけだ。

ところが検察はこれを認めるわけにはいかない。

なぜならこれを認めるってことは警察の従来の捜査手法の全面的見直しを意味するから。

だから恥も外聞もなく控訴したってわけだ。



’10裁判員:「全面無罪」の覚せい剤事件   検察側が初控訴−−千葉
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100706ddm041040121000c.html

Re: 「公益法人」認定基準

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/07 21:32 投稿番号: [45540 / 62227]
事実として”刑法犯罪”に侵食され、反社会勢力と浅からぬ関係を持ってしまった相撲協会には市井からの非難、スポーサー撤退の嵐。

かたや

日本鯨類研究所に、認定に関わる様な動議が一度でもありましたかね?。
何故、ただの一度もどの政権下でも政府・民間どちらからも”無い”という現実に、君は向き合わず、平気で嘘をつくのか。

「嘘吐き」rちゃんの”市民感覚”があまりに市民感覚から遠いということだよ。少しはベスーンを見習って自省したまえ(苦笑)

Re: 懲役2年、執行猶予5年

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/07 21:23 投稿番号: [45539 / 62227]
まあ、法理に反する無罪要求を、”あたりまえ”に一蹴したことは、鯨肉裁判の先行きを暗示してなくもありませんな。

Re: 「公益法人」認定基準

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/07/07 21:15 投稿番号: [45538 / 62227]
>したがって即刻、閉鎖してしかるべきなのである。



お前の口を   閉鎖   せよ。

Re: 懲役2年、執行猶予5年 よこ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/07 21:12 投稿番号: [45537 / 62227]
どこまでお莫迦なんだろねぇ(笑)。

>この裁判長は、(執行猶予付きゆえ)どうせベスーンは国外退去なんだからとつまりは検察側の顔を立てたってことだ。

この”意味”するところは、「今後○年間、無法を行わずに大人しくしてなきゃ執行しちゃうよ」ということ。
国外退去だろうが在住だろうが、5年もの長期間、日本の国法に触れる行為を再発させない、再犯抑止。
何で「顔をたてる」なんて発想になるんでしょね。

>ただしこれが日本人なら話が違う。

同じだよ。
日本の執行猶予とは、今回と同じ3年以下の「懲役刑」の付与率62%に及ぶ、ありふれた制度。
甘い甘くない・・・ではなく、目的は自省を伴う再犯抑止。意味が違う。

40歳にもなって、よく考えもせずいいなりで動いて来た、大人の判断ができ無いベスーンには丁度いいタガなんじゃないかな(苦笑)。

>こんな甘い傷害罪認定なんかできるわけがないのだよ。

法の下の平等をないがしろにし、日本人と外国人を”差別”するのは止めなさい。
相変らずの「差別主義者」君だねえ。r君は(苦笑)。

まず、経緯からして控訴はしないだろうからね。
本日を以って他の日本人のケースと同じ公平性のもと、ベスーンの傷害罪は確定したんだよ。彼は、「有罪」であり、めでたく「前科者」の仲間入りを果し、5年間も神妙に過ごさねばならないことになったわけだよ。

それが、見え透いた裁判対策とは言え、除名処分され、今後日本への妨害運動には参加できないに等しいリスクを負うことになった、ベスーンにとり、どこがバンザイなのか?

家に帰れりゃ兎に角いい。。。ってものじゃあ無いだろうに(笑)

Re: 懲役2年、執行猶予5年

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/07/07 21:09 投稿番号: [45536 / 62227]
てぬるい!10年は豚箱で臭い飯食え!

rやaもついでに豚箱へいけ!

早ければ9日に強制送還へ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/07 21:02 投稿番号: [45535 / 62227]
ベスーン被告の身柄は、入国管理局に引き渡され、早ければ9日のニュージーランド行きの便で、強制送還される見通し。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00180352.html

「公益法人」認定基準

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/07 20:34 投稿番号: [45534 / 62227]
・市民感覚として国民が『確かに公益性がある』ということ


財団法人日本鯨類研究所は上記をを満たしていない。

共同船舶等々、自分たちの延命のことしか考えていない。

したがって即刻、閉鎖してしかるべきなのである。





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公益法人認定に慎重な考え
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100707/t10015596851000.html

7月7日 18時17分
仙谷官房長官は記者会見で、大相撲の野球賭博問題に関連して、公益法人として認定されている日本相撲協会について、「国民が『確かに公益性がある』ということでないと、認定しにくいのではないか」と述べ、公益法人として、あらためて認定することに慎重な考えを示しました。
この中で仙谷官房長官は、大相撲の野球賭博問題に関連して、現在は公益法人として認定されている日本相撲協会について、「ある種の優遇措置はあっただろうが、補助金や、いわゆる天下りを受け入れていなければ、独立独歩の民間としての公益法人であり、一般法人化しても関係ないのではないか」と述べました。そのうえで仙谷官房長官は、日本相撲協会から引き続き公益法人の認定を求める申請があった場合の対応について、「最終的には政府の委員会があらためて認定するかどうかを決めるが、公益性の基準は、市民感覚として国民が『確かに公益性がある』ということでないと認定しにくいのではないか」と述べ、日本相撲協会を公益法人として、あらためて認定することに慎重な考えを示しました。また、仙谷官房長官は、毎場所、優勝した力士に授与されている内閣総理大臣杯について、日本相撲協会から名古屋場所では辞退したいという連絡があったとしたうえ、「辞退するのであれば、今回はお渡しをしないことになる。賜杯の扱いも含め、すべての表彰を辞退されることになるのではないか」と述べました。

Re: 懲役2年、執行猶予5年

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/07/07 20:34 投稿番号: [45533 / 62227]
やっぱり出てきたか。

>この裁判長は、(執行猶予付きゆえ)どうせベスーンは国外退去なんだからと   つまりは検察側の顔を立てたってことだ。

そんなこと全く関係ないね。被告が不服なら控訴すれば良いことだ。控訴しないで国外退去すれば、被告側は検察の主張する傷害を認めたということだな。

執行猶予5年は「お前の反省なんか信用していない」という意味だ。シーシェパードの除名も裁判に有利に働かせようといういやらしい算段だ。すぐに復帰するぜ。

>しかしこの捕鯨問題では、相も変わらずネット右翼が多いなと。

r君に反対するのが「ネット右翼」なら、この世は「ネット右翼」だらけだよ。残念だったね。

負け惜しみ、負け惜しみ

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/07/07 20:32 投稿番号: [45532 / 62227]
ブザマ。w

僕が間違えてました。ごめんなさいとなんでいえなのかな?

Re: 懲役2年、執行猶予5年

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/07 20:22 投稿番号: [45531 / 62227]
この裁判長は、(執行猶予付きゆえ)どうせベスーンは国外退去なんだからと

つまりは検察側の顔を立てたってことだ。

ただしこれが日本人なら話が違う。

こんな甘い傷害罪認定なんかできるわけがないのだよ。



>だから、日本はなめられるんだ。

しかしこの捕鯨問題では、相も変わらずネット右翼が多いなと。

懲役2年、執行猶予5年

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/07/07 20:08 投稿番号: [45530 / 62227]
ありゃ、執行猶予が付いちゃいましたね。初犯だし、こういうのには甘いからしょうがないですね。

でも、求刑懲役2年に対する満額回答ということも重要です。つまり弁護側がいっていることなんか何も斟酌していないということですね。ついでに「執行猶予5年」もこれ以上はない猶予期間です。ふつうは情状酌量で執行猶予が付くけど、執行猶予5年は「お前の言っている反省なんか信用してないからな」レベル。

>小松島市営バスの運転士採用試験をめぐる汚職事件で、加重収賄罪に問われた元市議の木村文彦被告(50)=同市中郷町県前=の判決公判が28日、徳島地裁であった。畑山靖裁判長は「虚偽としか認めようのない不合理な弁解を続け、真摯(しんし)な反省も認められない」として、懲役2年、執行猶予5年、追徴金30万円(求刑懲役2年、追徴金30万円)を言い渡した。
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2009/09/2009_125418849658.html

「虚偽としか認めようのない不合理な弁解を続け、真摯(しんし)な反省も認められない」が執行猶予5年の意味だから、とっとと日本から出て行ってほしい。シーシェパードに復帰しないとかいう言葉は信用していないし、シーシェパードはシーシェパードで「国民的英雄」とか言って持ち上げるのでしょうね。

だから、日本はなめられるんだ。

ボブ・ブラウン「第2昭南丸船長を裁判に」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/07 20:06 投稿番号: [45529 / 62227]
7日、豪緑の党のボブ・ブラウン党首は、「ジュリア・ギラード首相に、アディ・ギル号との衝突に関して、第二昭南丸船長を裁判にかけるよう訴えたが、何の返事も受け取っていない。日本政府と捕鯨船団はインターポル(国際刑事警察機構)と豪連邦警察を使って、ベシューンを有罪に持ち込む手助けをさせることができた。これは不公正だ。われわれは、鯨や鯨を守る人たちを守る根性を持つべきなのに、それもできないのか」と発言した。また、ベシューン被告人には個人的に支援のメッセージを送ったと発表した。オーストラリア政府は、日本の調査捕鯨については発言しているが、ベシューン問題については何の発言も報道されていない。
http://www.25today.com/news/2010/07/nz52.php

Daughters want whaling activist home

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/07 19:49 投稿番号: [45528 / 62227]
(TVNZ)
http://tvnz.co.nz/national-news/daughters-want-whaling-activist-home-363 2628/video
(4:42)

反捕鯨ちゃん撃沈動画3作ご紹介♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/07 19:13 投稿番号: [45527 / 62227]
どちらの動画も非常に出来がよく、纏まってますので拡散ヨロシク御願いします♪

先ずは佐々木さんのページで紹介されていたドキュメント↓。

http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/1681954/

【The Cove上映】劇場に行く前にかならずこれを見てください。

マティアス・カモッツィ(Matias Camozzi)さんがThe Coveと同じ和歌山県太地町を舞台に製作したドキュメンタリー作品です。

「 太陽の町   黒潮とクジラと」①〜③   日本語字幕版で20分ほどの動画です。

http://www.youtube.com/watch?v=lsGrH7XMHIw

http://www.youtube.com/watch?v=i11XZERkOuA

http://www.youtube.com/watch?v=aMXyUkAwNvU



それからコチラは恐らく日本人が編集した反捕鯨ちゃん撃沈動画♪


・「彼女の名は殺戮者・捕鯨国ニッポン2010」

http://www.youtube.com/watch?v=nLiT-tEyg9E&NR=1

↑の英語バージョン↓。

http://www.youtube.com/watch?v=F_m9l8Y5Ffk


・「豪州からのメッセージ、捕鯨国ニッポンよ」

http://www.youtube.com/watch?v=Vme_pyTjAPw

↑の英語バージョン↓。

http://www.youtube.com/watch?v =- hnCV0ebi-k



日本語版、英語版でうp主IDが違いますが、恐らく同じ方だと思います。

このクオリティの高い二つの動画以外でも捕鯨関連動画を多数あげている人なのでYOUTUBEホームURLも添付しておきます。

http://www.youtube.com/user/iaw2010

http://www.youtube.com/user/nonewspaper

【SS元船長 判決】

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/07 19:10 投稿番号: [45526 / 62227]
【SS元船長   判決(上)】“定番”の黒スーツ姿で登場   執行猶予付き判決には身じろぎせず
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100707/trl1007071628003-n1.htm
【SS元船長   判決(下)】被害者への弁償全くなし   器物損壊には13万円   裁判長「厳罰求めるのも当然」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100707/trl1007071758004-n1.htm

捕鯨妨害 元船長に有罪判決

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/07 18:45 投稿番号: [45525 / 62227]
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100707/k10015593601000.html

7月7日 16時37分
反捕鯨団体のシー・シェパードが日本の調査捕鯨を妨害した事件で、傷害の罪などに問われた抗議船の元船長に、東京地方裁判所は「独善的な考えで妨害行為に加わった」と指摘し、執行猶予の付いた懲役2年の有罪判決を言い渡しました。
シー・シェパードの抗議船「アディ・ギル」号の元船長で、ニュージーランド人のピーター・ベスーン被告(45)は、ことし2月、南極海で日本の調査捕鯨団の船に無断で乗り込んだほか、強い酸性の薬品が入った瓶を発射装置を使って撃ち込み、乗組員1人に軽いけがをさせた罪などに問われました。判決で、東京地方裁判所の多和田隆史裁判長は「シー・シェパードは、調査捕鯨は違法だという主義主張に基づいて、IWC=国際捕鯨委員会の決議や声明を無視して、危険で悪質な妨害行為を繰り返していたもので、独善的な考えで妨害行為に加わった被告の刑事責任は重い」と指摘しました。そのうえで「被告は、被害者の一部に被害弁償を行ったほか、今後は南極海での反捕鯨活動に参加しないという意向を表明している」と指摘し、ベスーン被告に懲役2年、執行猶予5年を言い渡しました。弁護士によりますと、ベスーン被告は法廷で、ノートに「早く家族や友人に会いたい。判決の内容を妻に伝えてほしい」と書いて弁護士に示したということです。ベスーン被告は控訴しない方針で、判決のあと身柄を入国管理局に引き渡され、近くニュージーランドに強制送還されることになります。一方、裁判所の周辺では、市民グループのメンバーたちがシー・シェパードの活動に抗議するシュプレヒコールを繰り返し、ものものしい雰囲気となりました。

Re: 最高裁認定検査を無視する国水研(1)

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/07 17:48 投稿番号: [45524 / 62227]
在庫の話はおしまいですか?。
今度もまた、何を話をそらしてボケたことを言ってるんだかね(苦笑)。

最高裁は、水俣病でも無い、因果関係も解らないレベルの水銀摂取に標準検査法など認定していない・・・という話をしてたんだが。

ケベックやB層のお話では無くて太地の現実の話なんですが?。
”簡単”なことです。
それで、太地での摂取レベルは水俣病になるんですかね?。ならないんですかね?。未だかつて1つも症例報告すら無いのに。

”ならない”のであれば、そもそも水銀との因果関係は説明できないのだから、検査法云々を追求する意味も無いでしょ?。

ケベック州のは「水俣病」ではアリマセン♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/07 17:47 投稿番号: [45523 / 62227]
それ、「南デンマーク大学のフェロー諸島、出生コホート研究」と同じく具体的な


           『    症    状    』



は一つも書いてないんだよね♪
 
まぁ、だからこそキミが「クジラさんイルカさんのお肉で起こる水銀症」の例を具体的に抜き出して書けないのも仕方ないよねェ・・・w

そこにあるのは全て他の動物性食品を蛋白源にしてる人達との   『   差   』   でしかなく、何の健康被害も無いものを   『   症   状   』   であるかの如く嘘を書くのはやめましょう♪↓

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/16014691.html

フェロー諸島内陸部(フェローでは牛や羊の放牧畜産が盛ん)で魚介を殆ど摂らないで獣肉ばかり食ってる子供達と、魚中心に鯨肉も食う沿岸の子供を比較して「沿岸の子供の神経発達が1、数ヶ月~2、数ヶ月ぐらい<遅い>ようだ」等と言ってるだけなんだよね。道理で出典元を全く記載できない訳だなw

そしてその「1、数ヶ月<遅い>」というのも陸棲哺乳類の肉を食ってる子供達の発達を「それが普通」である、と勝手に基準にしてしまって、「沿岸部の子供の発達が遅いのはイルカ肉の水銀の所為だ」と検証も無しに結論を出してしまってる、大変いい加減なものです。

だって戦前戦中の魚食中心日本人と昭和50年代以降のそれで、平均身長で15センチ以上、第二次性徴や初潮精通年齢も2年近く早まってるんだよ?(当然神経発達はホルモンの影響を大きく受ける。)次投稿に続く。
(補足。戦前戦中の子供が育った時の蛋白源は魚中心だったが、昭和50年代の子供は陸棲哺乳類・鳥類、つまり家畜肉中心なので・・・という事。)

よって本来ならば

(A)   イルカを含めた魚介を蛋白源の中心にしてるグループと水銀値の低い小魚中心のグループの比較。

(B)   上記小魚中心のグループと陸棲哺乳類である家畜を蛋白源の中心としているグループの比較。

を行い、(A)での差が大きく、且つ(B)での差が小さい場合のみ、「神経発達の遅延に水銀の影響がある」との推測が成り立つワケです。

逆に(A)の差が小さく、且つ(B)の差が大きければ陸棲哺乳類の肉に含まれるホルモンや脂肪酸が神経発達を早めているだけで、水銀による影響で<遅れている>とは言えない訳です。

因みに、鯨類には陸棲哺乳類には含まれない脂肪酸(海棲動物特有のDHA・EPA等)があり、遊離アミノ酸やペプチドの比率も特有のものですから、同じ哺乳類の肉といっても組成は大きく違います。

他の人も言ってるんだけど、フェローでも太地町でも、今の今までただの一度もイルカ肉由来の水銀障害が出ていないのは、水俣原因排水には一切含まれなかったセレニウムやオメガ3脂肪酸がイルカ肉には必ず含まれてるから、という事です。そうでなければ「丹(水銀の事)の国・ニッポン」で5000年以上もイルカ肉を食ってきて禁忌伝承の一つも無い事に説明が付きません・・・w詳しくは↓を参照して下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/14277654.html
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15286764.html
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15372334.html


因みにオンタリオ州での「水俣様症状」は苛性ソーダ工場廃液による「公害」ですので、自然ミネラルバランスに近い太地町のイルカさんのお肉と意図的に混同させちゃ駄目でしゅ♪

http://kotobank.jp/word/%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%AA%E5%B7%9E%E3%81%AE%E6%B0%B4%E9%8A%80%E6%B1%9A%E6%9F%93

Re: 最高裁認定検査を無視する国水研(1)

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/07 17:14 投稿番号: [45522 / 62227]
>水俣病でも無いのに?認定?
>水俣病に至るには、太地の摂取量では桁が足りないことは既に”わかっている”のだが。

あはは、これだとB層のかなりの部分は騙せそうですね。
そもそも「水俣病」の正確な定義を知ってる人なんか少ないし。

カナダ、ケベック州でシロイルカ等も食べてるイヌイットの子供たちについて、
出生時の紐帯血の水銀、PCB、鉛、セレンetc濃度と、11歳になった時の体内
有害物質濃度、それに知覚、知能検査をやった研究の最新論文が出ている
けれど、症候は非常に広くて多様ですよ。

Boucher O, et al. Prenatal exposure to methylmercury and PCBs affects distinct stages of information
processing: An event-related potential study with Inuit children. Neurotoxicology (2010), doi:10.1016/j.neuro.2010.04.005

水俣病についてはEto K. Minamata disease. Neuropathology 2000;20:S14&#8211;9.
という論文も引用されているけれど、他の研究もあわせて、
手足のなどの筋肉の運動失調、視野狭窄、聴覚能力低下、知覚発達の遅延、
脳性のしびれから麻痺にいたる症候、失明、死亡にいたるまで、幅広く
関連が指摘されています。

実際に11歳の子供たちにうやってもらったオドボール課題のテストというのは、
この研究では1オクターブ違う音の信号を判別してキーボードを押してもらう
というやりかたです。

神経細胞が発する事象関連電位(ERP)というのを測定すると、たとえば間違った
と判断した時に出る特有の脳波の波形なんてのがあって、注意力とかも
わかるわけですね。

センシティブな問題だから、医学研究の倫理規定に関しては慎重に配慮し、
記述法もデータの数値表提示が主です。

要するにマスコミでセンセイショナルに騒ぐべきことではないけれど、
政策担当者たちや政治家は難しいことをきちんと理解して、適切な児童保護
の枠組みをつくらなければいけない、ということが明確だけれど
非常にわかりにくく伝わってくる論文です。

学者が倫理性や文化伝統に配慮して直裁な表現を避けると、B層狙いの
アホたちが好き勝手に問題を歪曲する、というのはどこの世界にも
あることのようだけれど、もうわれわれにはそういうふうに娯楽で
ディベートやってる余裕はあんまりないんじゃないですかね。

Re: 日本の捕鯨/小規模捕鯨<訂正>

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/07 16:33 投稿番号: [45521 / 62227]
あわわ。

>この漁法は20世紀初頭前後にはじまった。1982年、房総沖の
>ツチクジラ漁のためにグリーナー・ハプーンガンが導入され

1982年じゃなく1892年ですね。

>off the Boso coast introduced Greener harpoon guns in 1892

スキャナーのほうが私より賢いw

Greener harpoon gunでググルと写真もいっぱい出てくるけど、
http://www.nmm.ac.uk/visit/exhibitions/on-display/atlantic-worlds/themes/trade-and-commerce/?item=51
これがいちばん1880年代、1890年代の雰囲気出してると思います。

W.W. Greenerというのがオリジナル制作者の名前だね。英国、バーミンガム製。

まわりの展示品から見ると、マッコウクジラ漁に使われてたみたいだけれど、
船が1886年に北極圏で氷山あるいは氷塊とぶつかって沈没した、というところ
から、ホッキョククジラ漁も示唆してるね。

房総沖で捕ってるツチクジラはIWCの管轄する「大型鯨類」には含まれない
と水産庁は主張しているようだけれど、ミンククジラより大きいのだから、
根拠薄弱でしょうね。

もうちょっとカッチリした根拠としてはIWC創設時の文書に鯨類の一覧表が
あって、これに記載されていないというのがあるけど、これもよくわからない。

1994年発効の国連海洋法条約でツチクジラを含むアカボウクジラ科、その他
ネズミイルカ科(イシイルカがこれに入る)、淡水イルカを除くすべての
イルカ類が高度回遊種として付表記載され、国際管理が要請されている
のだから、IWC管轄に付け加えるのが法理の健全な理解だと思いますがね。
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