「公益法人」認定基準
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/07 20:34 投稿番号: [45534 / 62227]
・市民感覚として国民が『確かに公益性がある』ということ
財団法人日本鯨類研究所は上記をを満たしていない。
共同船舶等々、自分たちの延命のことしか考えていない。
したがって即刻、閉鎖してしかるべきなのである。
----------------------------
公益法人認定に慎重な考え
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100707/t10015596851000.html7月7日 18時17分
仙谷官房長官は記者会見で、大相撲の野球賭博問題に関連して、公益法人として認定されている日本相撲協会について、「国民が『確かに公益性がある』ということでないと、認定しにくいのではないか」と述べ、公益法人として、あらためて認定することに慎重な考えを示しました。
この中で仙谷官房長官は、大相撲の野球賭博問題に関連して、現在は公益法人として認定されている日本相撲協会について、「ある種の優遇措置はあっただろうが、補助金や、いわゆる天下りを受け入れていなければ、独立独歩の民間としての公益法人であり、一般法人化しても関係ないのではないか」と述べました。そのうえで仙谷官房長官は、日本相撲協会から引き続き公益法人の認定を求める申請があった場合の対応について、「最終的には政府の委員会があらためて認定するかどうかを決めるが、公益性の基準は、市民感覚として国民が『確かに公益性がある』ということでないと認定しにくいのではないか」と述べ、日本相撲協会を公益法人として、あらためて認定することに慎重な考えを示しました。また、仙谷官房長官は、毎場所、優勝した力士に授与されている内閣総理大臣杯について、日本相撲協会から名古屋場所では辞退したいという連絡があったとしたうえ、「辞退するのであれば、今回はお渡しをしないことになる。賜杯の扱いも含め、すべての表彰を辞退されることになるのではないか」と述べました。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45534.html