さあ!諸君!捕鯨問題だ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 懲役2年、執行猶予5年

投稿者: Sudbury_igneous_complex 投稿日時: 2010/07/07 23:09 投稿番号: [45547 / 62227]
>シーシェパードに復帰しないとかいう言葉は信用していないし、シーシェパードはシーシェパードで「国民的英雄」とか言って持ち上げるのでしょうね。

legal_guardian01さん,大当たり。
【反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーだったピーター・ベスーン被告(45)に懲役2年、執行猶予5年の判決が言い渡されたことについて、国際手配中の同団体代表ポール・ワトソン容疑者は7日、共同通信の電話取材に「ニュージーランドに帰ったら、英雄として迎えられるだろう。裁判は日本の捕鯨の違法性を世界に知らせる宣伝効果があった」と語った。】
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/100707/asi1007072008002-n1.htm

Re: “疑わしきは罰せず”について

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/07/07 23:08 投稿番号: [45546 / 62227]
今回の裁判はもちろん、鯨とも何の関係もないが。
なにがしたいんだ君は。

Re: “疑わしきは罰せず”について

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/07/07 22:26 投稿番号: [45545 / 62227]
晴れてベスーンは前科者として認知されたわけです。

なんなら10年でもかけてじっくり裁判すれば?

その間は留置所だけどw

Re: ボブ・ブラウン「第2昭南丸船長を裁判

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/07/07 22:10 投稿番号: [45544 / 62227]
>日本政府と捕鯨船団はインターポル(国際刑事警察機構)と豪連邦警察を使って、ベシューンを有罪に持ち込む手助けをさせることができた。これは不公正だ。われわれは、鯨や鯨を守る人たちを守る根性を持つべきなのに、それもできないのか」と発言した。

オーストラリアの民度の低さが現れる事例だ。それとも、緑の党の民度かもしれないが。他国の刑事に介入し圧力をかけるなんて信じられない。

それで、緑の党はシーシェパードへの全会一致のIWC非難があるのに、シーシェパードに対して何もしない与党へ何か要請でもしているんだろうか。

Re: 懲役2年、執行猶予5年

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/07/07 22:01 投稿番号: [45543 / 62227]
惜しいなぁ。裁判所は知ってたんだろうか。

ニュージーランドの入国制限。12ヶ月以上の禁固・または懲役刑で執行猶予が付かない場合は【申告】しなければならない。そうなれば屈辱だったろうに(笑)

そして、入国審査で嘘偽が見つかった場合は告訴されるとね。

Re: “疑わしきは罰せず”について

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/07 21:36 投稿番号: [45542 / 62227]
別にベスーン事件や鯨肉窃盗事件には、本人達も認めた事実関係と、鯨肉に至っては、反証能力の無さを合理的に疑う要素など無いはずだが。

“疑わしきは罰せず”について

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/07 21:33 投稿番号: [45541 / 62227]
これは検察側の立証過程において“合理的な疑い”があるのなら「無罪」であるってこと。

(ただしこれは「無実」であるってことを意味しているわけじゃない)

で今回、裁判員たちがこの大原則の下、「無罪」を言い渡したわけだ。

ところが検察はこれを認めるわけにはいかない。

なぜならこれを認めるってことは警察の従来の捜査手法の全面的見直しを意味するから。

だから恥も外聞もなく控訴したってわけだ。



’10裁判員:「全面無罪」の覚せい剤事件   検察側が初控訴−−千葉
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100706ddm041040121000c.html

Re: 「公益法人」認定基準

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/07 21:32 投稿番号: [45540 / 62227]
事実として”刑法犯罪”に侵食され、反社会勢力と浅からぬ関係を持ってしまった相撲協会には市井からの非難、スポーサー撤退の嵐。

かたや

日本鯨類研究所に、認定に関わる様な動議が一度でもありましたかね?。
何故、ただの一度もどの政権下でも政府・民間どちらからも”無い”という現実に、君は向き合わず、平気で嘘をつくのか。

「嘘吐き」rちゃんの”市民感覚”があまりに市民感覚から遠いということだよ。少しはベスーンを見習って自省したまえ(苦笑)

Re: 懲役2年、執行猶予5年

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/07 21:23 投稿番号: [45539 / 62227]
まあ、法理に反する無罪要求を、”あたりまえ”に一蹴したことは、鯨肉裁判の先行きを暗示してなくもありませんな。

Re: 「公益法人」認定基準

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/07/07 21:15 投稿番号: [45538 / 62227]
>したがって即刻、閉鎖してしかるべきなのである。



お前の口を   閉鎖   せよ。

Re: 懲役2年、執行猶予5年 よこ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/07 21:12 投稿番号: [45537 / 62227]
どこまでお莫迦なんだろねぇ(笑)。

>この裁判長は、(執行猶予付きゆえ)どうせベスーンは国外退去なんだからとつまりは検察側の顔を立てたってことだ。

この”意味”するところは、「今後○年間、無法を行わずに大人しくしてなきゃ執行しちゃうよ」ということ。
国外退去だろうが在住だろうが、5年もの長期間、日本の国法に触れる行為を再発させない、再犯抑止。
何で「顔をたてる」なんて発想になるんでしょね。

>ただしこれが日本人なら話が違う。

同じだよ。
日本の執行猶予とは、今回と同じ3年以下の「懲役刑」の付与率62%に及ぶ、ありふれた制度。
甘い甘くない・・・ではなく、目的は自省を伴う再犯抑止。意味が違う。

40歳にもなって、よく考えもせずいいなりで動いて来た、大人の判断ができ無いベスーンには丁度いいタガなんじゃないかな(苦笑)。

>こんな甘い傷害罪認定なんかできるわけがないのだよ。

法の下の平等をないがしろにし、日本人と外国人を”差別”するのは止めなさい。
相変らずの「差別主義者」君だねえ。r君は(苦笑)。

まず、経緯からして控訴はしないだろうからね。
本日を以って他の日本人のケースと同じ公平性のもと、ベスーンの傷害罪は確定したんだよ。彼は、「有罪」であり、めでたく「前科者」の仲間入りを果し、5年間も神妙に過ごさねばならないことになったわけだよ。

それが、見え透いた裁判対策とは言え、除名処分され、今後日本への妨害運動には参加できないに等しいリスクを負うことになった、ベスーンにとり、どこがバンザイなのか?

家に帰れりゃ兎に角いい。。。ってものじゃあ無いだろうに(笑)

Re: 懲役2年、執行猶予5年

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/07/07 21:09 投稿番号: [45536 / 62227]
てぬるい!10年は豚箱で臭い飯食え!

rやaもついでに豚箱へいけ!

早ければ9日に強制送還へ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/07 21:02 投稿番号: [45535 / 62227]
ベスーン被告の身柄は、入国管理局に引き渡され、早ければ9日のニュージーランド行きの便で、強制送還される見通し。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00180352.html

「公益法人」認定基準

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/07 20:34 投稿番号: [45534 / 62227]
・市民感覚として国民が『確かに公益性がある』ということ


財団法人日本鯨類研究所は上記をを満たしていない。

共同船舶等々、自分たちの延命のことしか考えていない。

したがって即刻、閉鎖してしかるべきなのである。





----------------------------

公益法人認定に慎重な考え
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100707/t10015596851000.html

7月7日 18時17分
仙谷官房長官は記者会見で、大相撲の野球賭博問題に関連して、公益法人として認定されている日本相撲協会について、「国民が『確かに公益性がある』ということでないと、認定しにくいのではないか」と述べ、公益法人として、あらためて認定することに慎重な考えを示しました。
この中で仙谷官房長官は、大相撲の野球賭博問題に関連して、現在は公益法人として認定されている日本相撲協会について、「ある種の優遇措置はあっただろうが、補助金や、いわゆる天下りを受け入れていなければ、独立独歩の民間としての公益法人であり、一般法人化しても関係ないのではないか」と述べました。そのうえで仙谷官房長官は、日本相撲協会から引き続き公益法人の認定を求める申請があった場合の対応について、「最終的には政府の委員会があらためて認定するかどうかを決めるが、公益性の基準は、市民感覚として国民が『確かに公益性がある』ということでないと認定しにくいのではないか」と述べ、日本相撲協会を公益法人として、あらためて認定することに慎重な考えを示しました。また、仙谷官房長官は、毎場所、優勝した力士に授与されている内閣総理大臣杯について、日本相撲協会から名古屋場所では辞退したいという連絡があったとしたうえ、「辞退するのであれば、今回はお渡しをしないことになる。賜杯の扱いも含め、すべての表彰を辞退されることになるのではないか」と述べました。

Re: 懲役2年、執行猶予5年

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/07/07 20:34 投稿番号: [45533 / 62227]
やっぱり出てきたか。

>この裁判長は、(執行猶予付きゆえ)どうせベスーンは国外退去なんだからと   つまりは検察側の顔を立てたってことだ。

そんなこと全く関係ないね。被告が不服なら控訴すれば良いことだ。控訴しないで国外退去すれば、被告側は検察の主張する傷害を認めたということだな。

執行猶予5年は「お前の反省なんか信用していない」という意味だ。シーシェパードの除名も裁判に有利に働かせようといういやらしい算段だ。すぐに復帰するぜ。

>しかしこの捕鯨問題では、相も変わらずネット右翼が多いなと。

r君に反対するのが「ネット右翼」なら、この世は「ネット右翼」だらけだよ。残念だったね。

負け惜しみ、負け惜しみ

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/07/07 20:32 投稿番号: [45532 / 62227]
ブザマ。w

僕が間違えてました。ごめんなさいとなんでいえなのかな?

Re: 懲役2年、執行猶予5年

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/07 20:22 投稿番号: [45531 / 62227]
この裁判長は、(執行猶予付きゆえ)どうせベスーンは国外退去なんだからと

つまりは検察側の顔を立てたってことだ。

ただしこれが日本人なら話が違う。

こんな甘い傷害罪認定なんかできるわけがないのだよ。



>だから、日本はなめられるんだ。

しかしこの捕鯨問題では、相も変わらずネット右翼が多いなと。

懲役2年、執行猶予5年

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/07/07 20:08 投稿番号: [45530 / 62227]
ありゃ、執行猶予が付いちゃいましたね。初犯だし、こういうのには甘いからしょうがないですね。

でも、求刑懲役2年に対する満額回答ということも重要です。つまり弁護側がいっていることなんか何も斟酌していないということですね。ついでに「執行猶予5年」もこれ以上はない猶予期間です。ふつうは情状酌量で執行猶予が付くけど、執行猶予5年は「お前の言っている反省なんか信用してないからな」レベル。

>小松島市営バスの運転士採用試験をめぐる汚職事件で、加重収賄罪に問われた元市議の木村文彦被告(50)=同市中郷町県前=の判決公判が28日、徳島地裁であった。畑山靖裁判長は「虚偽としか認めようのない不合理な弁解を続け、真摯(しんし)な反省も認められない」として、懲役2年、執行猶予5年、追徴金30万円(求刑懲役2年、追徴金30万円)を言い渡した。
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2009/09/2009_125418849658.html

「虚偽としか認めようのない不合理な弁解を続け、真摯(しんし)な反省も認められない」が執行猶予5年の意味だから、とっとと日本から出て行ってほしい。シーシェパードに復帰しないとかいう言葉は信用していないし、シーシェパードはシーシェパードで「国民的英雄」とか言って持ち上げるのでしょうね。

だから、日本はなめられるんだ。

ボブ・ブラウン「第2昭南丸船長を裁判に」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/07 20:06 投稿番号: [45529 / 62227]
7日、豪緑の党のボブ・ブラウン党首は、「ジュリア・ギラード首相に、アディ・ギル号との衝突に関して、第二昭南丸船長を裁判にかけるよう訴えたが、何の返事も受け取っていない。日本政府と捕鯨船団はインターポル(国際刑事警察機構)と豪連邦警察を使って、ベシューンを有罪に持ち込む手助けをさせることができた。これは不公正だ。われわれは、鯨や鯨を守る人たちを守る根性を持つべきなのに、それもできないのか」と発言した。また、ベシューン被告人には個人的に支援のメッセージを送ったと発表した。オーストラリア政府は、日本の調査捕鯨については発言しているが、ベシューン問題については何の発言も報道されていない。
http://www.25today.com/news/2010/07/nz52.php

Daughters want whaling activist home

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/07 19:49 投稿番号: [45528 / 62227]
(TVNZ)
http://tvnz.co.nz/national-news/daughters-want-whaling-activist-home-363 2628/video
(4:42)

反捕鯨ちゃん撃沈動画3作ご紹介♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/07 19:13 投稿番号: [45527 / 62227]
どちらの動画も非常に出来がよく、纏まってますので拡散ヨロシク御願いします♪

先ずは佐々木さんのページで紹介されていたドキュメント↓。

http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/1681954/

【The Cove上映】劇場に行く前にかならずこれを見てください。

マティアス・カモッツィ(Matias Camozzi)さんがThe Coveと同じ和歌山県太地町を舞台に製作したドキュメンタリー作品です。

「 太陽の町   黒潮とクジラと」①〜③   日本語字幕版で20分ほどの動画です。

http://www.youtube.com/watch?v=lsGrH7XMHIw

http://www.youtube.com/watch?v=i11XZERkOuA

http://www.youtube.com/watch?v=aMXyUkAwNvU



それからコチラは恐らく日本人が編集した反捕鯨ちゃん撃沈動画♪


・「彼女の名は殺戮者・捕鯨国ニッポン2010」

http://www.youtube.com/watch?v=nLiT-tEyg9E&NR=1

↑の英語バージョン↓。

http://www.youtube.com/watch?v=F_m9l8Y5Ffk


・「豪州からのメッセージ、捕鯨国ニッポンよ」

http://www.youtube.com/watch?v=Vme_pyTjAPw

↑の英語バージョン↓。

http://www.youtube.com/watch?v =- hnCV0ebi-k



日本語版、英語版でうp主IDが違いますが、恐らく同じ方だと思います。

このクオリティの高い二つの動画以外でも捕鯨関連動画を多数あげている人なのでYOUTUBEホームURLも添付しておきます。

http://www.youtube.com/user/iaw2010

http://www.youtube.com/user/nonewspaper

【SS元船長 判決】

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/07 19:10 投稿番号: [45526 / 62227]
【SS元船長   判決(上)】“定番”の黒スーツ姿で登場   執行猶予付き判決には身じろぎせず
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100707/trl1007071628003-n1.htm
【SS元船長   判決(下)】被害者への弁償全くなし   器物損壊には13万円   裁判長「厳罰求めるのも当然」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100707/trl1007071758004-n1.htm

捕鯨妨害 元船長に有罪判決

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/07 18:45 投稿番号: [45525 / 62227]
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100707/k10015593601000.html

7月7日 16時37分
反捕鯨団体のシー・シェパードが日本の調査捕鯨を妨害した事件で、傷害の罪などに問われた抗議船の元船長に、東京地方裁判所は「独善的な考えで妨害行為に加わった」と指摘し、執行猶予の付いた懲役2年の有罪判決を言い渡しました。
シー・シェパードの抗議船「アディ・ギル」号の元船長で、ニュージーランド人のピーター・ベスーン被告(45)は、ことし2月、南極海で日本の調査捕鯨団の船に無断で乗り込んだほか、強い酸性の薬品が入った瓶を発射装置を使って撃ち込み、乗組員1人に軽いけがをさせた罪などに問われました。判決で、東京地方裁判所の多和田隆史裁判長は「シー・シェパードは、調査捕鯨は違法だという主義主張に基づいて、IWC=国際捕鯨委員会の決議や声明を無視して、危険で悪質な妨害行為を繰り返していたもので、独善的な考えで妨害行為に加わった被告の刑事責任は重い」と指摘しました。そのうえで「被告は、被害者の一部に被害弁償を行ったほか、今後は南極海での反捕鯨活動に参加しないという意向を表明している」と指摘し、ベスーン被告に懲役2年、執行猶予5年を言い渡しました。弁護士によりますと、ベスーン被告は法廷で、ノートに「早く家族や友人に会いたい。判決の内容を妻に伝えてほしい」と書いて弁護士に示したということです。ベスーン被告は控訴しない方針で、判決のあと身柄を入国管理局に引き渡され、近くニュージーランドに強制送還されることになります。一方、裁判所の周辺では、市民グループのメンバーたちがシー・シェパードの活動に抗議するシュプレヒコールを繰り返し、ものものしい雰囲気となりました。

Re: 最高裁認定検査を無視する国水研(1)

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/07 17:48 投稿番号: [45524 / 62227]
在庫の話はおしまいですか?。
今度もまた、何を話をそらしてボケたことを言ってるんだかね(苦笑)。

最高裁は、水俣病でも無い、因果関係も解らないレベルの水銀摂取に標準検査法など認定していない・・・という話をしてたんだが。

ケベックやB層のお話では無くて太地の現実の話なんですが?。
”簡単”なことです。
それで、太地での摂取レベルは水俣病になるんですかね?。ならないんですかね?。未だかつて1つも症例報告すら無いのに。

”ならない”のであれば、そもそも水銀との因果関係は説明できないのだから、検査法云々を追求する意味も無いでしょ?。

ケベック州のは「水俣病」ではアリマセン♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/07 17:47 投稿番号: [45523 / 62227]
それ、「南デンマーク大学のフェロー諸島、出生コホート研究」と同じく具体的な


           『    症    状    』



は一つも書いてないんだよね♪
 
まぁ、だからこそキミが「クジラさんイルカさんのお肉で起こる水銀症」の例を具体的に抜き出して書けないのも仕方ないよねェ・・・w

そこにあるのは全て他の動物性食品を蛋白源にしてる人達との   『   差   』   でしかなく、何の健康被害も無いものを   『   症   状   』   であるかの如く嘘を書くのはやめましょう♪↓

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/16014691.html

フェロー諸島内陸部(フェローでは牛や羊の放牧畜産が盛ん)で魚介を殆ど摂らないで獣肉ばかり食ってる子供達と、魚中心に鯨肉も食う沿岸の子供を比較して「沿岸の子供の神経発達が1、数ヶ月~2、数ヶ月ぐらい<遅い>ようだ」等と言ってるだけなんだよね。道理で出典元を全く記載できない訳だなw

そしてその「1、数ヶ月<遅い>」というのも陸棲哺乳類の肉を食ってる子供達の発達を「それが普通」である、と勝手に基準にしてしまって、「沿岸部の子供の発達が遅いのはイルカ肉の水銀の所為だ」と検証も無しに結論を出してしまってる、大変いい加減なものです。

だって戦前戦中の魚食中心日本人と昭和50年代以降のそれで、平均身長で15センチ以上、第二次性徴や初潮精通年齢も2年近く早まってるんだよ?(当然神経発達はホルモンの影響を大きく受ける。)次投稿に続く。
(補足。戦前戦中の子供が育った時の蛋白源は魚中心だったが、昭和50年代の子供は陸棲哺乳類・鳥類、つまり家畜肉中心なので・・・という事。)

よって本来ならば

(A)   イルカを含めた魚介を蛋白源の中心にしてるグループと水銀値の低い小魚中心のグループの比較。

(B)   上記小魚中心のグループと陸棲哺乳類である家畜を蛋白源の中心としているグループの比較。

を行い、(A)での差が大きく、且つ(B)での差が小さい場合のみ、「神経発達の遅延に水銀の影響がある」との推測が成り立つワケです。

逆に(A)の差が小さく、且つ(B)の差が大きければ陸棲哺乳類の肉に含まれるホルモンや脂肪酸が神経発達を早めているだけで、水銀による影響で<遅れている>とは言えない訳です。

因みに、鯨類には陸棲哺乳類には含まれない脂肪酸(海棲動物特有のDHA・EPA等)があり、遊離アミノ酸やペプチドの比率も特有のものですから、同じ哺乳類の肉といっても組成は大きく違います。

他の人も言ってるんだけど、フェローでも太地町でも、今の今までただの一度もイルカ肉由来の水銀障害が出ていないのは、水俣原因排水には一切含まれなかったセレニウムやオメガ3脂肪酸がイルカ肉には必ず含まれてるから、という事です。そうでなければ「丹(水銀の事)の国・ニッポン」で5000年以上もイルカ肉を食ってきて禁忌伝承の一つも無い事に説明が付きません・・・w詳しくは↓を参照して下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/14277654.html
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15286764.html
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15372334.html


因みにオンタリオ州での「水俣様症状」は苛性ソーダ工場廃液による「公害」ですので、自然ミネラルバランスに近い太地町のイルカさんのお肉と意図的に混同させちゃ駄目でしゅ♪

http://kotobank.jp/word/%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%AA%E5%B7%9E%E3%81%AE%E6%B0%B4%E9%8A%80%E6%B1%9A%E6%9F%93

Re: 最高裁認定検査を無視する国水研(1)

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/07 17:14 投稿番号: [45522 / 62227]
>水俣病でも無いのに?認定?
>水俣病に至るには、太地の摂取量では桁が足りないことは既に”わかっている”のだが。

あはは、これだとB層のかなりの部分は騙せそうですね。
そもそも「水俣病」の正確な定義を知ってる人なんか少ないし。

カナダ、ケベック州でシロイルカ等も食べてるイヌイットの子供たちについて、
出生時の紐帯血の水銀、PCB、鉛、セレンetc濃度と、11歳になった時の体内
有害物質濃度、それに知覚、知能検査をやった研究の最新論文が出ている
けれど、症候は非常に広くて多様ですよ。

Boucher O, et al. Prenatal exposure to methylmercury and PCBs affects distinct stages of information
processing: An event-related potential study with Inuit children. Neurotoxicology (2010), doi:10.1016/j.neuro.2010.04.005

水俣病についてはEto K. Minamata disease. Neuropathology 2000;20:S14&#8211;9.
という論文も引用されているけれど、他の研究もあわせて、
手足のなどの筋肉の運動失調、視野狭窄、聴覚能力低下、知覚発達の遅延、
脳性のしびれから麻痺にいたる症候、失明、死亡にいたるまで、幅広く
関連が指摘されています。

実際に11歳の子供たちにうやってもらったオドボール課題のテストというのは、
この研究では1オクターブ違う音の信号を判別してキーボードを押してもらう
というやりかたです。

神経細胞が発する事象関連電位(ERP)というのを測定すると、たとえば間違った
と判断した時に出る特有の脳波の波形なんてのがあって、注意力とかも
わかるわけですね。

センシティブな問題だから、医学研究の倫理規定に関しては慎重に配慮し、
記述法もデータの数値表提示が主です。

要するにマスコミでセンセイショナルに騒ぐべきことではないけれど、
政策担当者たちや政治家は難しいことをきちんと理解して、適切な児童保護
の枠組みをつくらなければいけない、ということが明確だけれど
非常にわかりにくく伝わってくる論文です。

学者が倫理性や文化伝統に配慮して直裁な表現を避けると、B層狙いの
アホたちが好き勝手に問題を歪曲する、というのはどこの世界にも
あることのようだけれど、もうわれわれにはそういうふうに娯楽で
ディベートやってる余裕はあんまりないんじゃないですかね。

Re: 日本の捕鯨/小規模捕鯨<訂正>

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/07 16:33 投稿番号: [45521 / 62227]
あわわ。

>この漁法は20世紀初頭前後にはじまった。1982年、房総沖の
>ツチクジラ漁のためにグリーナー・ハプーンガンが導入され

1982年じゃなく1892年ですね。

>off the Boso coast introduced Greener harpoon guns in 1892

スキャナーのほうが私より賢いw

Greener harpoon gunでググルと写真もいっぱい出てくるけど、
http://www.nmm.ac.uk/visit/exhibitions/on-display/atlantic-worlds/themes/trade-and-commerce/?item=51
これがいちばん1880年代、1890年代の雰囲気出してると思います。

W.W. Greenerというのがオリジナル制作者の名前だね。英国、バーミンガム製。

まわりの展示品から見ると、マッコウクジラ漁に使われてたみたいだけれど、
船が1886年に北極圏で氷山あるいは氷塊とぶつかって沈没した、というところ
から、ホッキョククジラ漁も示唆してるね。

房総沖で捕ってるツチクジラはIWCの管轄する「大型鯨類」には含まれない
と水産庁は主張しているようだけれど、ミンククジラより大きいのだから、
根拠薄弱でしょうね。

もうちょっとカッチリした根拠としてはIWC創設時の文書に鯨類の一覧表が
あって、これに記載されていないというのがあるけど、これもよくわからない。

1994年発効の国連海洋法条約でツチクジラを含むアカボウクジラ科、その他
ネズミイルカ科(イシイルカがこれに入る)、淡水イルカを除くすべての
イルカ類が高度回遊種として付表記載され、国際管理が要請されている
のだから、IWC管轄に付け加えるのが法理の健全な理解だと思いますがね。

Re: 傷害罪についても認定した

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/07 14:37 投稿番号: [45520 / 62227]
こういう「有罪判決」と「執行猶予」の意味がぜんぜん解ってない反社会人には全く失笑だよ(苦笑)

傷害罪についても認定した

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/07 14:10 投稿番号: [45519 / 62227]
http://mainichi.jp/select/today/news/20100707k0000e040065000c.html


まあ普通なら傷害罪なんか認定されるはずもなく、だがしかし

ベスーン側の思いは国外退去にあるわけだし、と同時に傷害罪認定ってことは

検察側のプライドを満足させているわけだから、したがって

双方の思惑の一応の一致をみてるってわけなんだな。

つまりこれ以上は争わないと。


ベスーン有罪ってことで一応は検察の面目を保っている。(しかも傷害罪も認定してくれた)

ベスーンとしても国外退去はバン万歳。

懲役2年、執行猶予5年

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/07 13:45 投稿番号: [45518 / 62227]
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100707/trl1007071334002-n1.htm

綿井健陽さんの応答は控えめ過ぎ♪↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/07 13:40 投稿番号: [45517 / 62227]
(前投稿続き♪)

編集段階でこれらの自らの挑発行為をカットして、漁民が激怒する瞬間のみを繋ぎ合わせることで、本作は一貫して漁民達が暴力的に撮影を妨害したと見えるように作成されている。

さらにオバリーの妻は漁民の休憩小屋の扉を叩き続け、ウェットスーツの上半身を脱いだ状態で暖をとっていた漁民が扉を開けたとたんに、地面に転がり大声を上げながら逃げ、“半裸の男に襲われかけた“というシーンを仕立て上げようとしている[28]。

ヘイデン・パネッティーアが泣き崩れるというシーンでも、ヘイデンは撮影者の「スタート!」の掛け声と共に海に飛び込み、海岸にヨロけながら歩きつき、泣き崩れた。

そして「カット!」という声と共に何事もなかったかのように立ち上がり、その後は笑顔でスタッフと談笑するなどのやらせ撮影が行われていた[28]。

「女性ダイバーが入り江でイルカが殺されるシーンを目撃して泣き、その後目撃したイルカ漁の残虐さを涙ながらに語る」というシーンでも、実際には、女性が泣いていたときにはイルカ漁が行われておらず、女性は監督の演技で何もない入り江で泣く演技を行っただけである。

この撮影現場を目撃していた漁民は、女性がなぜ何もない入り江を見て泣いていたのか分からなかったと語っている[16]。

製作陣は“漁師や町民だけでなく、日本政府からも妨害されている“という設定にするため、警察にも挑発を続けた。

しかし民事不介入により警察が挑発に乗らないことが分かると、意図的に漁具を壊したり魚網を切り裂くことで警察に撮影メンバーを逮捕させ、“日本当局に不当な迫害を受けている“という設定に仕立てた。

そして、器物損壊の罪状なのですぐに釈放され保釈金も発生しないにもかかわらず、逮捕のシーンの映像を世界に発信して、「不当な逮捕を受けたオバリー氏を解放するため、保釈金の寄付をお願いします」と活動資金の寄付行為に利用した[28]。

http://plaza.rakuten.co.jp/kakasinojamp/diary/201007060013/

綿井健陽さんの応答は控えめ過ぎ♪↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/07 13:38 投稿番号: [45516 / 62227]
だって、仔細に分析するとこれだけのまやかしがあるんだもの・・・w↓

「捏造と恣意的な編集によるイルカ漁の悪魔化

映画では、イルカ肉に含まれる水銀による健康問題を日本政府が隠ぺいしているとしているが、厚生労働省は、この映画の公開以前からインターネット上で、魚やイルカが含有する蓄積水銀量や、妊婦を対象としたイルカを含むハクジラ類の摂取量に関するガイドラインを定めて公開している[17][13]。

また、イルカ肉がクジラ肉と偽って販売される実態など多くの日本人が知らない真実を伝えると称していが[18]、そもそもイルカはツチクジラなどとともに小型鯨類に分類されるクジラである[19]。

映画ではリック・オリバーが「太地町民が可能であれば私を殺害するであろう。大袈裟ではない。」と述べたり[20]、「イルカ虐殺を隠すために立入禁止としている」としているが、映し出された看板は落石注意立入禁止・鳥獣保護区域であり、明らかに事実無根な主張を根拠を示すことなく一方的に展開している。

また、警察官の質問に対して出演者が虚偽の証言を述べるシーンが何度も映し出される。太地町民が出演者らにたどたどしい英語で出ていくように述べると、その町民が知っている唯一の英単語であるなどとして、町民が発音した英単語をその町民の識別名として勝手に呼称している。

映画撮影後には、識別名を付けられた町民が役職を解任されたなどと根拠を示すことなく述べるなど町民に対して一切の配慮がない[21]。

また、マグロが築地市場に運ばれ、並べられ、解体される一連の映像を不鮮明な画像で映した直後に、イルカを画面に登場させるという恣意的な編集をすることで[22]、必要以上に食肉市場にイルカが流通していると視聴者に誤解させている。

また、過去に行われていた[23]銛による突きん棒漁法が、現在は行われていないことを視聴者に伝えずに、過去に撮影された突きん棒漁法によってイルカの血で海が赤く染まる「残虐な漁法」が現在も行われていると視聴者に誤解させている。

映画製作者側が漁法について水産庁漁業資源課課長補佐の諸貫秀樹に尋ねるシーンでは、諸貫が現在行われているイルカへの負担の少ない漁法(海面に血が流れない)を説明すると、過去の漁法の映像を見せてコメントを要求し、諸貫が「何時何処で撮影したのか」と問いただした直後に、その場面を編集で打ち切ることで、「証拠映像を突きつけることで諸貫の嘘を暴いた」と視聴者に誤解させるような恣意的な編集をしている。

さらに、インタビュー後に諸貫が解雇されたと事実無根の主張をし、下手な弁明を行った諸貫が上層部から解雇されたと視聴者に誤解させるうような編集をしている[16]、また根拠を示さずに諸貫の頭髪から水銀の陽性反応が出たと主張した(通常人体には水銀はある程度蓄積されている)[24]。

これについて、NHKがルイ・シホヨス監督に問いただすと、シホヨスは2007年に飛行機の中で中前明水産庁次長と偶然に出会ったときに課長補佐が解雇されたと聞いたと述べているが、中前明水産庁次長はNHKの取材に対してそのようなことはなかったと明確に否定している[25]。

また、IWC会場内に押し入り、各国の評議員達に過去の漁法による漁の映像を一方的に見せつけている。

日本政府が捕鯨議題のためにキリバスをIWCにリクルートしたなどと根拠を示すことなく述べているが[26]、アノテ・トンキリバス大統領は「大変残念。そんな事実はなく、捕鯨はキリバスが強く望んでいること」と述べている[27]。

漁民への挑発とやらせ撮影 [編集]

当初の撮影は、ルイ・シホヨスやリック・オバリーら製作陣が“日本の美しい港や海を撮影する“という嘘の方便を太地町の漁民に信じ込ませることで、町民の協力の下で行われた。

そして、ある程度の映像を撮り終えてから町民らに自らの正体を明かした。それにもかかわらず、映画は一貫して“地元と日本政府の妨害に遭いながらも命がけで撮影した”という設定で描かれている[28]。

製作陣は正体を明かしてからの撮影の間は、一貫して町民や漁民達を挑発することで怒らせ、その姿を撮影することで収録に大いに利用した。

例えば、製作陣は漁民に対して小石を投げつけたり[29]、“ファックユー”のポーズをとって挑発し、漁民が怒って漁具を振りかざしたシーンを撮ったり、ハンディカメラを町民の顔にくっつけて撮影し、町民がそれを振り払うシーンを離れた場所から大きなカメラで撮影した。

またリック・オバリーの妻は、町民に向かって「日本人の“ナニ”は世界一小さいらしいね」と顔を近づけて挑発し、町民がそれを振り払うと、大げさに路上に倒れて大声を上げて痛がった。(後半に続く♪)

ベスーン被告は5日JNNの取材に応じ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/07 13:19 投稿番号: [45515 / 62227]
ベスーン被告は5日、東京拘置所でJNNの取材に応じ、
「この数か月は長かった。もう日本にはいたくない」
「執行猶予判決が出たら、できるだけ早く妻と子供のいるニュージーランドに帰りたい」
などと話しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4471029.html

綿井健陽は考えすぎ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/07 13:03 投稿番号: [45514 / 62227]
「映画の製作者は,諸貫さんの主張が間違っていると印象付けるために,虚偽の事実を盛り込んだのではないか」
「意図的な虚偽の提示としか思えない」
「本当に悪者として陥れてやろうと,あるいはあざ笑おうとしているような姿勢が,どうもちょっと感じられるんですよね」
http://newjei.blog51.fc2.com/blog-entry-27.html

Re: 1969からコビレゴンドウ1973からスジイ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/07 10:06 投稿番号: [45513 / 62227]
和歌山県太地では、コビレゴンドウの追い込みをと
もなう完全な追い込み猟は1969年まで始まらなかった。
1973年にイルカ猟が拡大して、スジイルカが含めら
れるようになった。1980年代にスジイルカが減少する
とともに、太地の漁師はハンドウイルカ、マダライルカ、
ハナゴンドウなど他の種に関心を向けるようになった。
1993年に、限られた猟期(10 月から4月) 及び年間
2,380頭という捕獲枠が太地の追い込み猟に課せられ
た。この捕獲枠には、スジイルカ450頭、ハンドウイ
ルカ890頭、マダライルカ400頭、ハナゴンドウ300頭、
コビレゴンドウ300頭、オキゴンドウ40頭が含まれる。
太地における2003年から2004年の追い込み猟の
猟期には、1,165頭が殺され、78頭が水族館との取引
用に生け捕られた。 2000年には2,009頭が屠殺さ
れて68頭が生け捕られ、2001年には1,191頭が屠殺
されて28頭が生け捕られ、2002年には1,935頭が
屠殺され、73頭が生け捕りにされた。捕殺の標的と
なる個体群への著しい影響の可能性について懸念する
声が上がるなか、追い込み猟による捕殺頭数は、生
け捕りの頭数を増やしつつ依然として高いままである。
http://www.all-creatures.org/ha/dolphin/DrivenByDemand_Jplast.pdf

知床羅臼町の遊漁船関係者=例の人だねw

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/07 09:40 投稿番号: [45512 / 62227]
ハイ、その人は2年ぐらい前に大迷惑やらかしたコッテコテのクジラ愛護船長さんでしゅね♪↓

知床沖の根室海峡で24日、和歌山県太地町と北海道網走市の捕鯨会社が共同操業する小型沿岸捕鯨船 (32トン、7人乗り組み)が、クジラ・ウオッチング船の前でツチクジラを捕獲した。現場は禁漁区域でなく、 捕鯨船はクジラを追っていて偶然、この海域に来たとみられる。世界自然遺産登録海域の近くで、 結果的にクジラの生態を楽しむ観光客の前で捕鯨した事態になり、波紋が広がりそうだ。【本間浩昭】

  ウオッチング船「エバーグリーン」(19トン)に乗っていたウオッチングガイドの佐藤晴子さん(42) によると、現場は羅臼港(羅臼町)の東約14キロの沖合。午前10時44分ごろ、約3. 5キロ先に捕鯨船とクジラの噴気を発見し、近付くと、クジラが銛(もり)を撃ち込まれていた。約20分後、 クジラは船首に引き寄せられた。

  双方の距離は約100メートル。約20人の観光客は、クジラが捕鯨船に横付けされるまで「かわいそう」 などと言いながら様子を見ていた。フランス人夫婦の妻は「ちょっと気分が悪くなった」と話していたという。 近くには別の2隻のウオッチング船がいたが、このうち1隻は子供が泣き出したため途中で引き返した。

  ツチクジラは体長10メートル強、体重11〜13トン。国際捕鯨委員会(IWC)の管轄外のため、 資源状況について国際的合意はない。捕鯨は日本独自の管理の下で行われ、全国で年間66頭の捕獲枠が定められている。 網走を基地とする捕獲は年間4頭が割り当てられている。

  エバーグリーンの長谷川正人船長(46)は「私は見せるのが仕事。彼らは捕るのが仕事。でも、 何とかならないものか」と話していた。一方、網走市の捕鯨会社は羅臼町に対し、「観光船が接近し、大変危険だった。 危険運航に当たると思われるので、注意してほしい」との要請を出した。

毎日新聞   2007年8月25日   15時00分   (最終更新時間   8月25日   15時06分)

http://isata.seesaa.net/article/52690619.html


ウォッチング客の愛護心をくすぐる為に自分からわざと操業海域に近付いといて、ナニが「でも、何とかならないものか」だよこのゴミ屑がw


それから、違法捕獲してまでミンクを獲る所まではいいが、それを売れてない筈の鯨肉(ミンク肉)より安くて尚且つ更に売れない筈のイルカ肉に偽装する意味はナニ?
こんなゴミみたいな奴は観光事業の資格なんかとりあげちまえよw

それから馬鹿が証拠も出せないで喋ってる事を裏も取らずに新聞にとりあげてやるからrクンみたいな「偏った人」が嬉々として「ソース」に使ってしまう・・・北海道読売もたいがいだけどね。

本日午後1時半に判決

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/07 09:15 投稿番号: [45511 / 62227]
まあ多分、執行猶予つきだろうとは思うけど、だがしかし

もし裁判長が偏見持ちなら実刑ってこともあり得る。




検察側が、「危険極まりない妨害行為で、犯行は悪質」などとして、懲役2年を求刑したのに対し、弁護側は執行猶予つきの判決を求めている。
判決は7日午後1時半に言い渡される予定で、執行猶予つきの判決が出れば、ベスーン被告の身柄は入国管理局に引き渡され、強制送還の手続きに入ることになる。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00180306.html

2001年の時点で少なかったのに何故…↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/07 09:05 投稿番号: [45510 / 62227]
今現在でも毎年同レベルの捕獲量が維持できてるの?w↓

http://homepage1.nifty.com/IKAN/news/070718.html

2008年の時点でも北海道・岩手それぞれのイシイルカ捕獲枠が1993年と変わりません♪


>「イシイルカ突きん棒漁」を道知事許可漁業に   資源管理強化へ
(2001.03.23 北海道新聞)

                〜

>噴火湾海洋動物観察協会の副会長で、イルカ・鯨ウオッチング船の運航会社「エルム」社長の古谷忠雄さん(室蘭市)は「十年ほど前までは室蘭沖でもよくイシイルカを見たが、最近は減った。発表される捕獲数よりも、実際の水揚げ数が多く、管理強化は必要だが、捕獲自体が適正なのか」と疑問を投げかけている。


北海道新聞はどうして「イルカ愛護さんの味方」であるウォッチング会社の、しかも単なる印象に過ぎない意見を採用しちゃうのかな?w

この人達はイルカ愛護ちゃんを擽ってナンボの商売なんだからイルカ漁に不都合な事言って見せるのはアタリマエだよねw


>イシイルカは北太平洋に生息しており、農水省による推定資源量は四十四万頭。

今の捕獲数が1万5千頭で生息数の3%ぐらい、という事なのでこれが今後も持続可能ならば髭クジラ捕獲枠算出にも援用できそうでしゅ♪

となると、クロミンクなら2万頭は堅いのかな・・・?w

そのおかげでミンククジラの姿が少なかった

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/07 08:24 投稿番号: [45509 / 62227]
知床海域では、漁業者によるイルカ漁も行われている。水産庁は、日本近海のイシイルカの生息数は20万頭を越えており、
捕獲制限をする必要はないという。しかし、ある羅臼町の遊魚船関係者は「イルカ漁といいながら、違法にミンククジラを
捕っている道内の船もいる。クジラもイルカも同じ鯨類だから、肉になってしまえばわからない。去年は、そのおかげで
ミンククジラの姿が少なかった」と証言する。
http://hokkaido.yomiuri.co.jp/shiretoko/2004/2004ohotsuku/20040106_article.htm

日本の捕鯨/定置網

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/07 08:12 投稿番号: [45508 / 62227]
IX. Trap Net Fishery
IX.定置網

能登沿岸および北九州では19世紀おわりまで、鯨類が鯨の通り道に
仕掛けられた小型定置網で捕られていた。この漁法はしばらく
廃れていたが、現在日本各地でさまざまなタイプの定置網(trap nets
または "set net")が魚用に仕掛けられている。これが偶発的に
大型鯨類を捕獲している(Tobayama et al., 1992)。

1990年に日本の水産庁は定置網内で見つかったヒゲクジラ類を
商業目的で利用することを禁じた。しかし農水省と水産庁は2001年
7月に規則を変更し、このような鯨体の販売を可能にした。

この規制変更により、捕獲報告が突然高水準にのぼり、管理目的の
ために無視し得ないものとなった。近年水産業から報告されるのは
ミンククジラで年間100頭を越え、時おりコククジラとザトウクジラ
が捕獲されている(Kasuya, 2007)。

On the coasts of Noto and northern Kyushu, whales were hunted
until the end of the nineteenth century by placing small trap nets
at whale passages. This fishery has been extinct for some time.
However, there are about 20,000 trap nets (also called "set net") of
various types now operating in Japan for fish; these occasionally take
great whales (Tobayama et al., 1992). In 1990, the Japanese Fisheries
Agency prohibited commercial utilization of baleen whales found
in the trap net. However, the Ministry of Agriculture and Fisheries
Agency changed the rule in July 2001 to make it possible to sell
such carcsses. This regulation change resulted in a sudden increase
of reported catches to such high level that they cannot be ignored
for management purposes. In recent years, the fishery has reported
annual take of over 100 minke whales and occasional captures of
gray and humpback whales (Kasuya, 2007).

===(次の項目は「科学的捕鯨」だけど、今日はここまででおしまい)===
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)