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綿井健陽さんの応答は控えめ過ぎ♪↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/07 13:40 投稿番号: [45517 / 62227]
(前投稿続き♪)

編集段階でこれらの自らの挑発行為をカットして、漁民が激怒する瞬間のみを繋ぎ合わせることで、本作は一貫して漁民達が暴力的に撮影を妨害したと見えるように作成されている。

さらにオバリーの妻は漁民の休憩小屋の扉を叩き続け、ウェットスーツの上半身を脱いだ状態で暖をとっていた漁民が扉を開けたとたんに、地面に転がり大声を上げながら逃げ、“半裸の男に襲われかけた“というシーンを仕立て上げようとしている[28]。

ヘイデン・パネッティーアが泣き崩れるというシーンでも、ヘイデンは撮影者の「スタート!」の掛け声と共に海に飛び込み、海岸にヨロけながら歩きつき、泣き崩れた。

そして「カット!」という声と共に何事もなかったかのように立ち上がり、その後は笑顔でスタッフと談笑するなどのやらせ撮影が行われていた[28]。

「女性ダイバーが入り江でイルカが殺されるシーンを目撃して泣き、その後目撃したイルカ漁の残虐さを涙ながらに語る」というシーンでも、実際には、女性が泣いていたときにはイルカ漁が行われておらず、女性は監督の演技で何もない入り江で泣く演技を行っただけである。

この撮影現場を目撃していた漁民は、女性がなぜ何もない入り江を見て泣いていたのか分からなかったと語っている[16]。

製作陣は“漁師や町民だけでなく、日本政府からも妨害されている“という設定にするため、警察にも挑発を続けた。

しかし民事不介入により警察が挑発に乗らないことが分かると、意図的に漁具を壊したり魚網を切り裂くことで警察に撮影メンバーを逮捕させ、“日本当局に不当な迫害を受けている“という設定に仕立てた。

そして、器物損壊の罪状なのですぐに釈放され保釈金も発生しないにもかかわらず、逮捕のシーンの映像を世界に発信して、「不当な逮捕を受けたオバリー氏を解放するため、保釈金の寄付をお願いします」と活動資金の寄付行為に利用した[28]。

http://plaza.rakuten.co.jp/kakasinojamp/diary/201007060013/
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