Re: 1969からコビレゴンドウ1973からスジイ
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/07 10:06 投稿番号: [45513 / 62227]
和歌山県太地では、コビレゴンドウの追い込みをと
もなう完全な追い込み猟は1969年まで始まらなかった。
1973年にイルカ猟が拡大して、スジイルカが含めら
れるようになった。1980年代にスジイルカが減少する
とともに、太地の漁師はハンドウイルカ、マダライルカ、
ハナゴンドウなど他の種に関心を向けるようになった。
1993年に、限られた猟期(10 月から4月) 及び年間
2,380頭という捕獲枠が太地の追い込み猟に課せられ
た。この捕獲枠には、スジイルカ450頭、ハンドウイ
ルカ890頭、マダライルカ400頭、ハナゴンドウ300頭、
コビレゴンドウ300頭、オキゴンドウ40頭が含まれる。
太地における2003年から2004年の追い込み猟の
猟期には、1,165頭が殺され、78頭が水族館との取引
用に生け捕られた。 2000年には2,009頭が屠殺さ
れて68頭が生け捕られ、2001年には1,191頭が屠殺
されて28頭が生け捕られ、2002年には1,935頭が
屠殺され、73頭が生け捕りにされた。捕殺の標的と
なる個体群への著しい影響の可能性について懸念する
声が上がるなか、追い込み猟による捕殺頭数は、生
け捕りの頭数を増やしつつ依然として高いままである。
http://www.all-creatures.org/ha/dolphin/DrivenByDemand_Jplast.pdf
これは メッセージ 45500 (aplzsia さん)への返信です.
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