さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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何の問題もない

投稿者: jigoku_taishi 投稿日時: 2004/09/19 02:23 投稿番号: [4480 / 62227]
> そんじゃもし増加量が0かマイナスなら捕獲量0ってこと
> になるけど、どうする?(^o^)

何の問題もない。
増加量は、クジラの頭数がある程度になると頭打ちになる。
環境や増えすぎによる一時的な淘汰によって
頭数が減少することだってあるだろうね。

要は、「資源を枯渇させずに捕獲し続ける」ことができればよい。
資源量が減少しても対応できるように考えられたのがRMP。
よって何の問題もなし。

ええもちろん

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/19 02:17 投稿番号: [4479 / 62227]
仮定の話です。

ちゃんと「もし〜」「可能性〜らしい」と
入れております。

おれはおめえらとは違うんだよ!
わりと正直者です。


>増加量が0かマイナスとは合意されておりません。
>”次期包括的評価は76万を切るらしいから”などということも
>全く合意されておりません。
>いい加減なデタラメを垂れ流すのは全く悪質です。

くどく言っておこう!

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/19 02:16 投稿番号: [4478 / 62227]
>クジラの管理には正確なデータが必要。

→これは”科学委員会で合意”されております。
(クロミンク/ミンククジラの資源量)
   北大西洋ミンク:1992年評価   68,447頭。1996年再評価112,000頭
   南氷洋クロミンク:1990年評価量760,000頭
   北西太平洋ミンク:1991年評価量   25,000頭

それを言うなら

投稿者: jigoku_taishi 投稿日時: 2004/09/19 02:16 投稿番号: [4477 / 62227]
> それは何十年先に判るんだい?(^o^)
> どうやって調べるんだい?

それを言うならモラトリアム導入したヤツに言ってくれ。

調査のための捕鯨禁止、って

それは何十年先に分かるんだい?
どうやって調べるんだい?

クジラ大先生!!

投稿者: niwatori29gou 投稿日時: 2004/09/19 02:15 投稿番号: [4476 / 62227]
>クロミンクが減ったなんて言ってる人はいませんが?

わからないといっているのですよね。
では、なぜシロナガスクジラは減少したといわれているのか教えてください。

シロばっかりきくのが、御不満だったようなのでナガスクジラとイワシクジラについても解説お願いします。(笑)

とある人の意見では実数同士では比較できないといわれているので、これらのクジラも増減がわからないということでいいのでしょうか?

そうなると、ちまたでいわれているこれらのクジラが昔と比較して減少したというのは大嘘ということになるんですが。

減ったと言ってる輩を知ってます

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/19 02:13 投稿番号: [4475 / 62227]
>クロミンクが減ったなんて言ってる人はいませんが?

>そんじゃもし増加量が0かマイナスなら捕獲量0ってことになるけど、どうする?(^o^)
  可能性はあるぜ、次期包括的評価は76万を切るらしいから。さあどうする?(^o^)

→私が知る限り少なくても一名おりますな。
  76万頭を切るらしいと妄想している人間を知っています。
  増加率がマイナスということなら減ったということですな。

いえいえ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/19 02:11 投稿番号: [4474 / 62227]
前にも言ったように実数ではなく
統計的な数字(確率)でごぜいます。

>答える前にはっきりきいておきたいんですけど、
>実数で数えてミンククジラが減少しているということですね?

ほんとにこたえるのぉ?期待してまっせ。
ではどうぞ?

モラトリアム考5

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/19 02:10 投稿番号: [4473 / 62227]
  あるアメリカ人科学者の意見
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=2362
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=2362

  この手紙はモラトリアム前に書かれたものですが、アメリカ人でも冷静な学者はしっかりとツボを押さえています。

①主要な学者は一致して、マッコウ鯨とミンク鯨(実質的に日本が捕獲している鯨の全てです)はともに三十万頭以上存在しており、全く絶滅の危機はないと認められております。
→アメリカ人の学者でさえモラトリアム以前の資源で30万頭という数字を出している。

②これに対するグリーンピース財団などからの反論には全く根拠がありません。それどころか、最近のアイスランドに捕鯨船に対する行動などは、テロリズムとしか呼びようのないものであります。ですから、もし米国政府が彼らの活動資金に対して課税免除の特典を与えているとしたら、それはテロリストの活動を支援していることになります。
→GPの反論には全く根拠がない。

③米国が制定した「マグナソン・パックウッド修正」にも考えるべき問題があります。アメリカ合衆国は、IWC加盟国に対して異議申立てを認めることに同意しました。ところが、日本がその権利を行使しようとすると、米国は経済制裁をもって日本を強要しました。
→モラトリアムをアメリカは日本に”強要”したと明言している。

④おかしなことに日本に対してわれわれの領海における漁業権を与えているのです。日本人だって、魚資源に対する競争が激しくなれば米国は漁業権を取り上げるだろうと、ということに気が付いています。このような経済摩擦の増大は、全く不要であり、また回避可能です。
→脅迫されて経済摩擦の増大になると指摘している。

⑤もし鯨の保護が真の関心事であるならば、本当に絶滅の危機にさらされているのはただ一種、ホッキョク鯨だけです。これこそが全て科学者が一致して絶滅の危機にあると認めている唯一の種です。もし米国が本当に「鯨の友人」になりたいならば、私はエスキモーの捕鯨をやめさせることを提案します。
→RMPで捕鯨できますかね。

⑥日本人は、どのような鯨種であっても、絶滅させたいとなどとは思っていません。もちろん、鯨を捕獲することで成り立っている産業が、鯨の絶滅を願っていないのは、言うまでもありません。それは自己の破産を意味するのですから。
→生業で捕鯨するならクジラがいなくては困るのはあたりまえ。

そうそうこういう人でした。

投稿者: niwatori29gou 投稿日時: 2004/09/19 02:05 投稿番号: [4472 / 62227]
タイトル: えーと俺の頭が悪かったのだが
日時: 2004年9月12日 午前11時48分

何頭出回ったかというのは
狂牛病の(危険がある)牛が何頭出回ったかという意味ではなく、
正常な牛もすべてひっくるめて出回った全頭数という意味。

その全頭数はほぼ把握できてるよな?

●それを「人間の手によってほぼ100%管理している」と言う。

いっぽう南極海ミンククジラの場合、
まず当然のこととして実数としては把握できていない、できない。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
本当に頭が悪い

数をかぞえたら、管理していると勘違いしている。
数をかぞえても、それを元に何らかと対応があってこそ、管理されているというべきものであろう。
こんなことは小学生にもわかる答えである。

さらに、エンドレステープ氏は家畜がほぼ100%と主張している。
しかし、アメリカの狂牛病騒ぎでは、狂牛病にかかった牛が何頭市場に出回ったか正確な数はついにわからなかった。

これでは、とうてい管理しているとは言えないだろう。



エンドレステープ氏ってお馬鹿な人ですよね。私は誰かはしらないですけど。

>中学生だって家畜とクジラとの違いぐらいは知ってるぜ。

先生はしらないんでしょう?

え〜と、誰も

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/19 02:02 投稿番号: [4471 / 62227]
クロミンクが減ったなんて言ってる人はいませんが?

>これを指してクロミンクが減ったと主張したい向きもあるようですが

ほぼ100%ね

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/19 01:58 投稿番号: [4470 / 62227]
ちゃんと理解できた?
わかんなかったら中学生にでも聞いたら?
中学生だって家畜とクジラとの違いぐらいは知ってるぜ。

>家畜が100%管理できる

過去ログをみるかぎり

投稿者: script5384 投稿日時: 2004/09/19 01:56 投稿番号: [4469 / 62227]
君が敗北してしばらく遁走していたようだね。

さらに質問

投稿者: niwatori29gou 投稿日時: 2004/09/19 01:55 投稿番号: [4468 / 62227]
>そんじゃもし増加量が0かマイナスなら捕獲量0ってこと
になるけど、どうする?(^o^)

どうやって、それをしらべるのですか?
南極海ミンククジラ生息数調査はあくまでも「統計的な数値」としてでしか表すことはできません。

「実数」どうしの比較は可能ですが、
「実数」でもなく「統計的な数値」でもないものと「統計的な数値」とを比較することはできないとある偉い先生が主張されているのですが?

それとも、この意見は間違えなのでしょうか?

もう話はついてますが?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/19 01:52 投稿番号: [4467 / 62227]
くどいっすね。


# クジラの管理には正確なデータが必要。
# 商業捕鯨時代は営利目的ゆえ大型のクジラを狙う傾向が強く
# そのためそこから得られたデータには偏りが生じ正確ではなかった。

# したがっていま一度すべての商業捕鯨を中止して
# 偏りのない正確なデータを集める必要がある。

科学委員会で合意されております

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/19 01:52 投稿番号: [4466 / 62227]
>IWC主体による調査。北西太平洋は日本単独による調査ね。

→これは”科学委員会で合意”されております。違いますか。
(クロミンク/ミンククジラの資源量)
   北大西洋ミンク:1992年評価   68,447頭。1996年再評価112,000頭
   南氷洋クロミンク:1990年評価量760,000頭
   北西太平洋ミンク:1991年評価量   25,000頭

南極海ミンクの場合は

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/19 01:46 投稿番号: [4465 / 62227]
IWC主体による調査。
北西太平洋は日本単独による調査ね。

>南氷洋クロミンク:1990年評価量760,000頭
>北西太平洋ミンク:1991年評価量   25,000頭

科学委員会で合意されておりません

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/19 01:45 投稿番号: [4464 / 62227]
>そんじゃもし増加量が0かマイナスなら捕獲量0ってことになるけど、どうする?(^o^)
  可能性はあるぜ、次期包括的評価は76万を切るらしいから。さあどうする?(^o^)

→増加量が0かマイナスとは合意されておりません。
  ”次期包括的評価は76万を切るらしいから”などということも全く合意されておりません。
  いい加減なデタラメを垂れ流すのは全く悪質です。

クジラ大先生

投稿者: niwatori29gou 投稿日時: 2004/09/19 01:43 投稿番号: [4463 / 62227]
これが抜けています。

>まあ、単純な数の話しだけど。

それから、

>可能性はあるぜ、次期包括的評価は76万を切るらしいから。
さあどうする?(^o^)

答える前にはっきりきいておきたいんですけど、実数で数えてミンククジラが減少しているということですね?

モラトリアム考4

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/19 01:39 投稿番号: [4462 / 62227]
  あるアメリカ人科学者の意見
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=2362
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=2362

・まず第一に、主要な学者は一致して、マッコウ鯨とミンク鯨(実質的に日本が捕獲している鯨の全てです)はともに三十万頭以上存在しており、全く絶滅の危機はないと認められております。これに対するグリーンピース財団などからの反論には全く根拠がありません。それどころか、最近のアイスランドに捕鯨船に対する行動などは、テロリズムとしか呼びようのないものであります。ですから、もし米国政府が彼らの活動資金に対して課税免除の特典を与えているとしたら、それはテロリストの活動を支援していることになります。そのようなことが絶対にあってはあってはなりません。さらに由々しきことには、米国の捕鯨政策がそのような違法な、あるいは問題のある組織の要望に沿っているということです。

・捕鯨禁止には多くの問題が含まれています。また、米国が制定した「マグナソン・パックウッド修正」にも考えるべき問題があります。アメリカ合衆国は、IWC加盟国に対して異議申立てを認めることに同意しました。ところが、日本がその権利を行使しようとすると、米国は経済制裁をもって日本を強要しました。ご存知のように、南アフリカが米国に対して類似の処置を行ったとき、ケネディ上院議員は、それを「賄賂強要、脅迫よりももっと悪いものだ」と非難しました。しかし、同じことでも我々自身が行うのはかまわない、とでも言うのでしょうか。これは日本いじめや人種差別の表れだとみている人もかなりいます。そのようなイメージを外国に対して与えることを米国国民が望んでいるとは思えません。

・おかしなことに日本に対してわれわれの領海における漁業権を与えているのです。日本人だって、魚資源に対する競争が激しくなれば米国は漁業権を取り上げるだろうと、ということに気が付いています。ということは日本人は捕鯨を捨てて短期間だけ漁業権を取るか、捕鯨を取って漁業権を今すぐに捨てるかの選択を迫られたことになります。つまりひとつの産業を失って、じきに失うべきもうひとつの産業を確保するというわけです。このような経済摩擦の増大は、全く不要であり、また回避可能です。

・もし鯨の保護が真の関心事であるならば、本当に絶滅の危機にさらされているのはただ一種、ホッキョク鯨だけです。これこそが全て科学者が一致して絶滅の危機にあると認めている唯一の種です。ところがこの鯨は、エスキモーのために米国が例外的に狩猟を認めている鯨なのです。これではエスキモーが捕鯨を続けて鯨を絶滅させるのはよいけれども、日本人が鯨と米国経済に対して危害を加えずに捕鯨産業を続けるにはいけないと、言っているようにみえます。これは全くバカげたことです。エスキモーは鯨肉がなくとも飢え死にすることはありません。米国政府は食糧を空輸することができますし、アンカレッジに疎開させて「再訓練」することだってできるでしょう。
  日本人は、どのような鯨種であっても、絶滅させたいとなどとは思っていません。もちろん、鯨を捕獲することで成り立っている産業が、鯨の絶滅を願っていないのは、言うまでもありません。それは自己の破産を意味するのですから。

・もし米国が本当に「鯨の友人」になりたいならば、私はエスキモーの捕鯨をやめさせることを提案します。

ふ〜ん、そうなの?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/19 01:34 投稿番号: [4461 / 62227]
そんじゃもし増加量が0かマイナスなら捕獲量0ってこと
になるけど、どうする?(^o^)

可能性はあるぜ、次期包括的評価は76万を切るらしいから。
さあどうする?(^o^)


>捕獲量がミンクの増加量を上回ることがなければ
>別にとっても問題はおこらない。

モラトリアム考3

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/19 01:29 投稿番号: [4460 / 62227]
(マヌケなインネン   その1)
  南氷洋のクロミンククジラ資源は最新の評価値が確定できません。確定したくない人達だっているのでしょう。
  これを指してクロミンクが減ったと主張したい向きもあるようですが、現代では目視調査だけではなく、生態調査を通じてクロミンククジラには死亡率が上昇すべき兆候が無い事が分かっています。
  確かに最新の評価が成立しない。
  南氷洋のクロミンクが100万頭なのか76万頭なのかわからない。しかし、千頭や2千頭ということではない。最低なら40万頭かもしれないし、50万頭なのかもしれない。そうしたレベルの生物なら一頭たりとも捕らせないというのは全くのイイガカリ。
  これは理屈なしにイイガカリ。インネンに過ぎません。

(マヌケなインネン   その2)
  RMSが完成しないからモラトリアムは解除できない。
  商業捕鯨をするならRMSが必要だと。
  では、ノルウェーが行っているのは一体なんでしょうか。あれは生存捕鯨でも、調査捕鯨でもなく、商業捕鯨そのものです。
  異議申し立てを行って商業捕鯨を行うならRMSは不要で、モラトリアムを解除するならRMSが必要になる。一体何事なのでしょうか。
  本来、商業捕鯨/生存捕鯨と分けるからおかしいのであって、RMPで捕獲枠が設定できない生存捕鯨なんておかしい。RMSなしでも商業捕鯨や生存捕鯨が実際にできているなら、合意可能なレベルから始めて必要に応じて改善していく事だって可能だ。RMSは科学ではない。捕鯨の運用ルール決めるだけのことでしかない。
  もっとも、RMSでインネン吹っかけるのも、来年までのことだろう。
  いざとなれば、調査捕鯨枠を大幅に拡大して試験操業を通じて実証実験をすればいい。

(モラトリアムは科学ではなく社会的背景も考慮が必要)
  日本では営々と築かれてきた捕鯨文化が根付いた都市が存在しています。
  「くじらの文化人類学」は紛れもなく、文化人類学の見地から捕鯨の街を検証しています。IWCがワザワザ日本には捕鯨文化が根付いていて、ミンク捕鯨を取り上げられて困っていると決議するのは、紛れもなく商業捕鯨再開に向けた作業を速やかに行うべきだという意味です。捕鯨を取り上げられて困っている、地域文化に根付いていて代替不可能だから現在困っているのですから。

(備考)
  ちなみに、ニタリクジラも一部の系統を除いて現在IMSに分類されています。IWCでは資源的には捕獲に耐えると分類しています。北西太平洋ではそのニタリクジラよりも、さらにイワシクジラの数が多い。捕鯨に耐える鯨類というのは存在しています。
  ホッキョククジラが全世界で1万頭程度しか生息しないのに対して、ニタリクジラは北西太平洋だけでも2万3千頭。同じく北西太平洋のイワシクジラは2万8千頭。
  これでいてホッキョククジラは生存捕鯨名目で捕獲していながら、ニタリクジラの商業捕鯨はケシカランというおかしな話。

  おかしな歪みと矛盾の塊であるモラトリアム。最初から最後まで全く存在意義が無かった制度でした。

そうですね

投稿者: niwatori29gou 投稿日時: 2004/09/19 01:28 投稿番号: [4459 / 62227]
この前、家畜が100%管理できるとかいって知ったかぶりをしてた人がいたんですよ。

そいつ、ちゃんと日本語かけなくて読むのも苦労してますよ。(^o^)

モラトリアム考2

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/19 01:28 投稿番号: [4458 / 62227]
(モラトリアムで鯨類は救われたのか?)
  82年以前に、資源的に減少した種類については種類単位で禁漁処置を行っており、全ての鯨類に対して一括で商業捕鯨を規制する必要はありません。
☆規制されていた鯨と規制時期
・乳のみ稚鯨・稚鯨を伴う母鯨1931年
・セミクジラ:1931年
・コククジラ:1936年
・シロナガス:北大西洋1955年、南半球1964年、北太平洋1966年
・ナガス:1976年
・イワシクジラ:北太平洋1976年、北大西洋1976年、南半球1978年
・マッコウ:北太平洋東海区1980年、南半球1981年
  クロミンク/ミンクの強固な資源に比べて、乱獲著しい鯨種は実に1930年代から資源保護のために禁漁処置がされて行きました。

  「商業捕鯨の全面的なモラトリアムによって絶滅の危機から救われた鯨類というのは、ただの一種類とて存在しない。」
  これは歴史上の事実です。未来永劫に渡って誰も否定など決してできない厳然たる事実。

(モラトリアムというデタラメ)
  元々から科学的な必要性など存在しなかったモラトリアムの採択。
  商業捕鯨を行っていた1970年代ならIWC科学委員会はクロミンク資源を20万頭程度と判断して、それに沿った捕獲枠を設定してきました。しかし、そのIWC科学委員会は南氷洋のクロミンクを1990年には76万頭と評価しました。
  まさにモラトリアムを推進した人間のデタラメの真骨頂です。

  採択からして根拠のなかったモラトリアムです。
  そして期限付きの条項に対して、実際に資源評価がなされました。それでもモラトリアム規定は今でも生きています。
  ヤクザのインネンと同じ部分です。資源評価があって、期限も過ぎたけれども屁理屈つけて捕鯨させない。
  期限切れの無効な条項でもあるモラトリアムです。

(モラトリアム解除に向けて)
  さて、インネンと屁理屈の部分です。
  1990年代初頭には実際に資源評価が確定されていた。RMPも追いかけて1992年には完成していた。この段階で商業捕鯨の全面モラトリアムには完全に意味が無くなったということになります。
  絶滅の危機にないクジラ。捕鯨が乱獲につながらないRMP。IWCでは特別な知能を持つ神聖な生物だというフザケタ話は通用しません。クジラは資源。
  最後に持ち出したインネンが二つ。
  鯨類資源などは調査しても正しくなど把握できない。
  RMSが完成しないと捕鯨なんてできない。
  インネンもつけるのが難しいのでしょう。全く迫力がありません。

モラトリアム考

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/19 01:26 投稿番号: [4457 / 62227]
  条約文については日本捕鯨協会のサイトから流用します。
http://www.whaling.jp/icrw.html
モラトリアムの規定
(e) この10の規定にかかわらず、あらゆる資源についての商業目的のための鯨の捕獲頭数は、1986年の鯨体処理場による捕鯨の解禁期及び1985年から1986年までの母船による捕鯨の解禁期において並びにそれ以降の解禁期において零とする。この(e) の規定は、最良の科学的助言に基づいて検討されるものとし、委員会は、遅くとも1990年までに、同規定の鯨資源に与える影響につき包括的評価を行うとともに(e)の規定の修正及び他の捕獲頭数の設定につき検討する。
(協会:注)日本、ノルウェー、ペルー及びソ連は、10(e)項に定める商業捕鯨モラトリアムに対し、条約に定められた手続きに従い異議申立てを行った。この項は 1983年2月3日に正式に発効した。ペルーはその後、1983年7月22日に異議申立てを撤回した。日本も、母船による商業捕鯨については 1987年5月1日から、ミンク鯨及びニタリ鯨の沿岸商業捕鯨については1987年10月1日から、次いでマッコウ鯨の沿岸商業捕鯨については1988年4月1日から商業目的の捕鯨を中止する旨異議申立ての撤回を行った。ノルウェーとソ連は依然異議申立てを撤回しておらず、この項はこれらの国に効力をもたない。

(モラトリアムの意義)
  一度捕鯨枠を認めず資源調査を行い90年までに資源評価を行う。
  そして、やはり90年までにモラトリアム規定の見直しと捕獲枠の設定を行う。
  ・・・という筈であったのが今日まで商業捕鯨のモラトリアムが続いている状態です。
  商業捕鯨のモラトリアムは82年に採択されています。この頃では1980/81漁期にIWCの科学委員会は南氷洋で7,072頭のクロミンククジラの捕獲枠を、1981/82漁期には8,102頭の捕獲枠をそれぞれ設定しています。
  絶滅の危惧があるから資源調査の為に捕鯨中断を採択した会議でありながら、単独の1種類の鯨に対して7千頭/8千頭もの捕鯨枠を勧告されている事態というのは、不思議な話です。IWCのモラトリアム決議は実際には、科学的な根拠から商業捕鯨を規制したのではありません。科学委員会は一度も全面的な商業捕鯨中止を勧告していません。

(モラトリアムの手続き上の問題)
  1990年までの資源の包括的評価を行うという規定を、科学委員会の勧告無しで採択してしまったIWC総会。
  IWC科学委員会ではクロミンク/ミンククジラ資源に関して、捕獲枠を設定していた位で絶滅の危機にあるなどとは考えていなかった。だから、モラトリアムの採択自体が虚構の構造で採択されたものです。最初から資源が傷ついてなどいなかった鯨種に対して、ワザワザ資源評価する必要があるとデタラメをやったものです。
  最初からデタラメでモラトリアムを行ったから、実際に包括的評価が行われてもインネンをつけてモラトリアムを解除しません。これはヤクザの手口そのものです。
  異議申し立ての権利が認められるから、デタラメを採択して強制していいという話にはなりません。救済策があるからデタラメが許されるという道理などありません。デタラメそのものが許されるものではありません。
  さて、それでは1990年頃にどのような資源評価がされたのか。

(クロミンク/ミンククジラの資源量)
   北大西洋ミンク:1992年評価   68,447頭。1996年再評価112,000頭
   南氷洋クロミンク:1990年評価量760,000頭
   北西太平洋ミンク:1991年評価量   25,000頭

はは

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/19 01:18 投稿番号: [4456 / 62227]
答えがそれか?

知ったかが偉そうにすまして気分だけでなんか書く。

知ったかちゃ〜ん、、、(^o^)

GPが

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/19 01:09 投稿番号: [4455 / 62227]
40万頭説を主張してる?

なにか不満でも?

投稿者: niwatori29gou 投稿日時: 2004/09/19 01:09 投稿番号: [4454 / 62227]

>うんわかってる

投稿者: niwatori29gou 投稿日時: 2004/09/19 01:05 投稿番号: [4453 / 62227]
>うんわかってる。それが必要なら問題ないし、
必要ないとしてもそれはその国のことだから口出すべきことじゃない。

これが基本原則だと思うよ。

ほー

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/19 01:02 投稿番号: [4452 / 62227]
それは何十年先に判るんだい?(^o^)
どうやって調べるんだい?

>3年ぐらいRMPなりを
>実行してみればよい。
>その上でミンクが増減したか議論すればいい。

ここ数年

投稿者: niwatori29gou 投稿日時: 2004/09/19 01:01 投稿番号: [4451 / 62227]
アメリカは多岐の分野にわたって他国を脅迫してまわっているからな。

>脅迫だ!脅迫だ!と煽ってナンボの連中の言うことを

まあ、脅迫しているのは事実だからそういわれても仕方ない。

ローズ法によって

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/19 00:49 投稿番号: [4450 / 62227]
ゆくゆくは外国船に対するアメリカ200海里内における

漁獲割当量が0になるってのは日本は分かってたんだから

脅迫には当てはまらないな。

つまり捕鯨問題に関係なくアメリカはいつ外国船に対する漁獲割当量を

0にしたってかまわなかったわけだから脅迫には当てはまらないってこと。



おまえも思ったよりもつまらん男だな。

脅迫だ!脅迫だ!と煽ってナンボの連中の言うことを

真に受けてんじゃねえよ。

間違いなく

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2004/09/18 23:31 投稿番号: [4449 / 62227]
脅迫だね。

でもやっぱりオマエら

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2004/09/18 23:30 投稿番号: [4448 / 62227]
クジラを守りたいってほざいてる奴は
実際に痛みを伴う行動は起こさないのね。

座礁クジラが資金的な都合で消費されるのが嫌なら、
私財を投げ打ってでも助けろって。

心配せずとも

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2004/09/18 23:27 投稿番号: [4447 / 62227]
延々続けてあげるから安心しろ。
自動化しようかなぁとも思ってる。

オマエの生存捕鯨の定義は「獲らなきゃ生きていけねぇなら仕方ない」だろ?
その「生きていけねぇ」の定義をさっさとはっきりさせろよ。
テメェの生存捕鯨の定義があやふやなのに何故生存捕鯨の話題に意見できる?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=3926

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=3937

オマエの言う「捕鯨しないと生きていけねぇならしょうがない」の定義はなんなんだ?

①他に食い物がない
②他に職がない
③民族の文化や誇り

下に過去クジラ君に聞いた宿題の一部を示すが、クジラ君は都合が悪すぎて答えられないようなので、
上のように先ずクジラ君自身の言葉の定義を確認するという無難な質問から入ってみる。


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=7014

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=3515


ついでなので、参考まで。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=4038

うんわかってる

投稿者: jigoku_taishi 投稿日時: 2004/09/18 22:24 投稿番号: [4446 / 62227]
> 別にいいんじゃない。
> よその国にはその国の事情があるのだから。

うんわかってる。それが必要なら問題ないし、
必要ないとしてもそれはその国のことだから口出すべきことじゃない。

ただ、そんな虐殺をしている国が
「鯨を殺すのはかわいそうだから捕鯨反対」
「倫理的に捕鯨を禁止するべきだ」
なんてぬかしてるのを聞くと腹が立ってしかたがない。

> 人も一緒に間引きするのか・・・・。

まあ動物愛護団体なんてカンガルーより害悪だろうから、
一緒に間引きしてもらった方が・・・・・・。

凶悪犯捕鯨団体が失業すれば

投稿者: sinjichibi 投稿日時: 2004/09/18 17:59 投稿番号: [4445 / 62227]
  1/3くらいの価格にはなりそう。

それでさぁ

投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2004/09/18 16:31 投稿番号: [4444 / 62227]
RMSの完成のために、反捕鯨側は努力してるの?

商業捕鯨再開に向けて努力するのがIWCの正しいあり方じゃないの?

だいたい捕鯨が世界的に全面禁止になって一番困るのはIWC関係者と反捕鯨団体だろう?

自分の食い扶持を守る努力くらいしたらどうなの。

あっ!鯨の次は「マグロ」に決まってたんだっけ?

ほう

投稿者: script5384 投稿日時: 2004/09/18 14:02 投稿番号: [4443 / 62227]
安いな

過去ログにもあったが

投稿者: niwatori29gou 投稿日時: 2004/09/18 13:58 投稿番号: [4442 / 62227]
日本はクジラの養殖の研究もすすめたらいい。

クロマグロも当初は不可能といわれていたが、10数年かかって成功した。

長い時間が必要であると思われるが、挑戦する価値は大きいと思われる。

3年ぐらいRMPなりを

投稿者: niwatori29gou 投稿日時: 2004/09/18 13:51 投稿番号: [4441 / 62227]
実行してみればよい。
その上でミンクが増減したか議論すればいい。
その結果できめれば実に簡単な話。

3年間でミンクを絶滅させようとした場合、総数をGPが主張している40万頭と仮定したとしても年間10万頭以上捕獲しなければならない。



捕鯨論者も反捕鯨論者にも不利益にはならない。

今後、他の海棲生物の議論にも役立つ可能性がある。


ミンクが減りそうになかったら、アメリカが影で乱獲する?

これは別の話しとしておいておこう。
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