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ナガスクジラの資源評価5
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/30 08:22 投稿番号: [43691 / 62227]
<北太平洋
つづき>
日本の北太平洋調査プログラム(JARPN) (Tamura et al. 2005) で集めら
れたデータをはじめ、いくらかの関連データが存在するが、ナガスクジラ
生息数については解析されていないようである。
1989, 1990, 1992, 1999, 2000 and 2003各年に行われた日本の調査に
よると、オホーツク海の中央外洋部でナガスクジラは豊富であるようだ
(Miyashita 2004)。
最近の包括的推定値がないので、このアセスメントでは以前の1975年推定値、
17,000頭を用いた。世界全体のアセスメントにとって、北太平洋について
用いられた数値は特にセンシブルではない。
北太平洋で近代捕鯨により、1910−75年に捕獲されたナガスクジラは
74,000頭である。これに1900−30年の種名不詳のクジラが加わるが、
このうちの基本的な部分がナガスクジラであると思われる。
北太平洋ではナガスクジラは1976年以降、IWCにより捕鯨から保護
されているが、韓国での小規模捕鯨は1980年代初期まで続いた。
1910-75年にかけての北太平洋での近代捕鯨による開発収奪から
ナガスクジラが回復しているかどうかということについては、北大西洋
同様、証拠は混交している。
1910年以降、日本沿岸および朝鮮半島で24,000頭以上のナガスクジラ
が捕獲された。年間捕獲数は1915年の1000頭をピークとし、以後
一貫して低下している。ナガスクジラはこの海域では現在稀であるようだ
(Miyashita et al. 1995, Kim et al. 2004)。
明らかな資源の枯渇という似たようなパターンは別のところでも起っている。
たとえばカナダ西部のブリティッシュコロンビア陸上基地からは、1967年
に捕鯨を終えるまで、4000頭のナガスクジラが捕獲された。
操業最後の10年間には急速な減少の兆候があらわれていた(Gregr et al. 2000)。
<カリフォルニア湾>
遺伝子的に孤立したこの下位個体群は2004年に写真同定データによる
標識再捕獲(マーク・リキャプチュア)で解析が行われ、613頭(信頼区間426−970)
という推定を出した(Díaz-Guzman 2006)。
この下位個体群に関する生息数トレンドのデータは無い。
遠隔測定(テレメトリー)情報が示すところによると、年間を通じた
カリフォルニア湾での定住と季節的な緯度の移動をこのクジラは
行っている(Urbán et al. 2005)。
<東シナ海>
東シナ海のナガスクジラについては現在のものも、歴史的なものも生息数
推定は無いようである。
これは メッセージ 43690 (aplzsia さん)への返信です.
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ナガスクジラの資源評価4
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/30 08:19 投稿番号: [43690 / 62227]
<北大西洋
つづき>
アイスランドではストックの減少を理由の一因として捕鯨が停止される
までの1890−1915年の間に12,000頭のナガスクジラが殺されたと推定
されている。しかし現代の生息数データにによると、個体群の復活が
見られ、この傾向は継続している。1948−89年に年平均約220頭が
殺されたにもかかわらずである(Branch and Butterworth 2006)。
フェロー島では10,000頭のナガスクジラが捕獲されたが、このうち
約25%は実際にはアイスランドの東側で捕られた(IWC 2007a)。
フェロー島と西ノルウェーの捕鯨は1960年代にクジラが少なくなったので
終焉したが(IWC 1977)、捕獲されていたのは明らかに回遊する
クジラが主体であり,ローカルな個体群に属するクジラではなかった。
北大西洋のナガスクジラ複数個体群に対する捕獲の影響は不明確である(Mitchell 1972)。
<地中海>
1920年代にジブラルタル海峡付近で行われた7,000頭のナガスクジラ捕獲は、
明らかにローカルな生息数を低減させ、現在でもここではナガスクジラは稀である。
しかしこれはスペイン北部のナガスクジラ生息数に影響したようには見えない。
北スペインでは捕獲は1985年まで続いた。
地中海内部では1991年に西部海域を多くカバーする調査で、3,583頭(CV 0.27)
が推定された (Forcada et al. 1996)。ジブラルタル海峡付近の歴史的な捕獲が、
この個体群からというよりは北大西洋個体群から行われたということの
ほうがありそうなことだが、確かではない(Sanpera and Aguilar 1992).。
パルスベル他(2004)は、地中海のナガスクジラが少ないがゼロではない
遺伝子的な交流を北大西洋の他の海域のナガスクジラと行っていることを
見いだした。地中海下位個体群は成熟個体数が10,000以下であり、これは
現在進行中の脅威要因次第で減少に向かう可能性がある。しかし生息数傾向
のデータはこのことを決定するには不十分である(Reeves and Notarbartolo di Sciara 2006)。
<北太平洋>
北太平洋のナガスクジラ複数系群については、IWC科学委員会では1973年以来
詳細なアセスメントが行われていない。1973年のアセスメントとは大隅&和田
(1974年)によるものの了承であり、アレンに(1977)よってアップデイト
された。
西部北太平洋のストックは「初期資源量」の44,000頭から、1975年の
17,000頭に減少したと推定された。
この数値は「捕獲可能な“exploitable”」個体群として示され、捕獲許可最低サイズ
以上の頭数である。しかしこのアセスメントは単位漁獲努力量あたり捕獲数(CPUE)
および単位努力量あたり目視数(SPUE)にもとずくものであり、現代の
この種のデータ解析の要求に合致しない。個体数が未知の規模で減少した
ということには疑いは無いが。
北太平洋の現在のナガスクジラ生息数はよくわかっていない。理由は調査が
カバーした範囲がパッチ状であり、入手可能なデータがすべて解析されている
わけでは無いからである。
ベーリング海、アリューシャン諸島沿岸、アラスカ湾については5,700頭という
現在の推定数が示されている(Moore et al.2002, Zerbini et al. 2006)。
ゼルビーニほか(2006)はアラスカ湾北部ナガスクジラの1987年から2003年に
かけての生息数トレンドを年率4.8%、表面上の変動係数CVを0.15と示したが、
データから変動を再計算した結果、精度はより低いということがわかった
(95%信頼区間、-1.6
〜
11.1%)。
1996年と2001年に行われた調査によると、米国西海岸沖で夏/秋には
3,300頭(CV0.31)が生息している(Barlow 2003a)。
ハワイ水域の少数個体群(推定頭数174、CV 0.72; Barlow 2003b)を除き、
北太平洋の他の部分に関しては最近のナガスクジラ生息数推定がない。
これは メッセージ 43689 (aplzsia さん)への返信です.
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ナガスクジラの資源評価3
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/30 08:14 投稿番号: [43689 / 62227]
[ 生息数:]
<北大西洋>
北大西洋のナガスクジラは国際捕鯨委員会(IWC)科学委員会(SC)により
1991年に包括的アセスメントが行われ(IWC 1992)、これは2006年に
北部海域についてアップデイトされた。このアップデイトは北大西洋海洋
哺乳類委員会(NAMMCO)とIWCの合同作業委員会によるものだった(IWC 2007a)。
過去には1976年にIWC科学委員会が行った北大西洋ナガスクジラ資源量の
アセスメントがある(IWC 1977)。
おもに過去の捕鯨記録にもとづき、IWCは北大西洋に7つの管理海域を
認知した。ノヴァスコシア、ニューファウンドランド-ラブラドル、
西グリーンランド、東グリーンランド-アイスランド、北ノルウェー、
西ノルウェー-フェロー諸島、英国諸島-スペイン-ポルトガルの7海域である。
遺伝子分析により、現在ではこの7つの海域を異なった比率で利用している
2−4の繁殖系群があるとするのがもっともらしいと考えられている。
IWC科学委員会が入手可能な最良の推定値と受け入れた最近の生息数は
以下のとおりである(IWC 2007c)。
中央北大西洋(東グリーンランド-アイスランド、ヤンマイエン島、フェロー島
<デンマーク>)2001年、25,800頭(CV0.125);
北東北大西洋(ノルウェー北および西)1996−2001年、4,100頭(CV0.21);
スペイン−ポルトガル-英諸島海域1989年、17,355頭(CV0.27)、 (Buckland et al. 1992);
西グリーンランド2005年、1,722頭(CV 0.37)、(IWC 2007b)。
西部北大西洋には包括的な推定が無いが、部分推定は以下の通り。
ニューファウンドランド2002−03年、1,031頭(95% CI 459-2,654)、(IWC 2007a)
;
北米東海岸セントローレンス湾以南 、2,814頭 (CV 0.21)、(Anon. 2005a).
調査年が異なることに注意する必要があるが、ラフな総数の推定値として
2000年前後に53,000頭がいたとまとめることができる。
上記各海域のどこでも、総生息数に明瞭なトレンドを見いだすことは
出来なかったが、アイスランド西部と南西部だけを別個にとりだすと、
顕著な増加傾向が見られた(IWC 2007a)。
ナガスクジラは19世紀末期と20世紀初期に激しく開発搾取されたが、
これは特に1897年にノルウェー、アイスランド、フェロー島、英諸島
沖合で開始された。
捕鯨はさらにスペイン、グリーンランド、カナダ東部へ拡大し、開発搾取は
低水準で1980年代まで続いた。
初期の捕獲統計はおそらく不完全であり、多くのクジラは殺されたが
ロープの破断等により失われた。最初の20−25年間には約半数が、
次の15−20年には3分の1がこのような喪失だったと思われる(Tønnessen 1967)。
IWC科学委員会は1915年までの捕獲記録に50%を上乗せしてこの
喪失分を統計に組み入れた(IWC 2007a)。
1915年までのナガスクジラ総捕獲数15,315頭プラス種名不詳の29,024頭
のうち約半数がナガスクジラであったと推量し、1915年までの総殺害数は
45,000頭とされた。1915年以後の総数はナガスクジラ55,000頭である。
海域別の概観は以下の通りである。
カナダ12,000、ノルウェー10,000、アイスランド10,000、フェロー島5,000、
グリーンランド1,000頭、英国諸島3,000頭、スペインポルトガル11,000頭、
外洋操業3,000頭。
捕鯨による初期の減少に対する北大西洋ナガスクジラの複数個体群の反応
を示す証拠は様々である。
範囲は明らかな復元から、確かな増加の指標が見られないというものにまで
広がっている。
ノルウェー北部では1876年から1904年にかけて14,000頭が殺された
と推定され、更に1948-71年に1,500頭が殺された。しかし現在ここでは
ナガスクジラは稀である(1904−11年に1,500頭が殺されたスピッツベルゲン
西部沖でナガスクジラははかなり豊富であるのだが)(Øien 2003, 2004)。
これは メッセージ 43688 (aplzsia さん)への返信です.
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ナガスクジラの資源評価2
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/30 07:42 投稿番号: [43688 / 62227]
<東シナ海>
東シナ海のナガスクジラは一般的に北太平洋のものとは分離した下位個体群
と考えられている(Fujino 1960)。朝鮮半島沖、日本南部、中部では現在
ナガスクジラは稀であるようだが、20世紀には大量に捕鯨されていた(IWC 2006)。
これらの鯨が東シナ海個体群のものか、別のグループに属するのかは、
明らかではない。
<南半球>
ナガスクジラはシロナガスクジラ、ミンククジラ、ザトウクジラとともに、
南極海の高緯度地方まで侵入するが、大部分のナガスクジラの夏期分布は
中緯度海域である。インド洋南部と南大西洋では南緯40−60度、しかし
南太平洋では南緯50―65°に分布する((Miyashita et al. 1995, IWC 2006a)。
ナガスクジラの冬の分布は良く知られていないが、過去の捕鯨データに
よると、かつては冬の南アフリカで普通に見られ、これがこの種の
南大洋での枯渇に従って稀になったということは、回遊個体群の
冬の生息地がここであったということを合理的に説明している(Best 2003)。
捕鯨は主要には南アフリカで行われていたが、20世紀初期には
アンゴラ、コンゴ、モザンビクでも捕鯨されていた(Best 1994)。
最近の目視は 中緯度海域(南緯55°ー61°の間)でIWC/SOWER(南大洋鯨類
および生態系調査プログラム)によって行われている。
ナガスクジラの高密度海域は西経0°から5°の間、ボヴェー諸島南で
確認された(Ensor et al, 2007)。
かつてサウスジョージア沖でナガスクジラが大量に捕獲されたが、
現在ここではこの種は多くはない(Moore et al. 1999)。
サウスジョージアで捕獲された鯨は回遊個体群であろうと推測されているが
(Mackintosh 1965)、越冬海域は知られていない。
ブラジル海域では今日ナガスクジラは稀だが、サウスジョージア周辺での
この鯨の枯渇以前については、事実上情報が無い(Zerbini et al. 1997)。
1960年代のブラジル南部における短い捕鯨時代に、わずかな数が捕獲
されている。
チリ沖での冬期ナガスクジラ捕鯨も1950年代以降、南大洋ストックの
減少につれて低下した。これも越冬海域であることを示している。
ペルーでは1965年から数年間だけナガスクジラが捕獲された(こののち、
捕鯨産業はマッコウクジラに集中する)。1970年代初期に捕獲は
消滅した。
これは メッセージ 43687 (aplzsia さん)への返信です.
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ナガスクジラの資源評価
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/30 07:38 投稿番号: [43687 / 62227]
>だいたい、北大西洋であんだけナガスとっていいよ、って案なのに、はるかに豊富な南極海・南大洋のナガスを極端に制限する根拠なんかないもない。
北大西洋と南半球、日本周辺のナガスクジラのアセスメント精度が全然違うのに、
こんな乱暴なことを言ってはいけませんね。
ほかにも英語を普通に読む人たちと、われわれ日本人の間で理解の
相違がいろいろあるので、国際自然保護連合(IUCN)のナガスクジラ
絶滅危惧
A1d評価の理由を和訳して貼っときます。
大西洋クロマグロの時にもあった、日欧米の紛れだけれど、ほんとに絶滅
するかどうかなんてことは「絶滅危惧」の議論には出てこないです。
http://www.iucnredlist.org/apps/redlist/details/2478/0ナガスクジラ Balaenoptera physalus
レッドリストカテゴリー及び基準:絶滅危惧
A1d
ver 3.1
判定理由:
この鯨種の生息数低減の原因(商業捕鯨)は反転しうると理解されるが、
現在操業は行われていない。
この理由により、この種はA1基準で評価され、A2, A3 あるいは A4
による評価ではない。
この評価での解析は世界の生息数が過去3世代(1929―2007)で
70%以上減少したと推定した。現在実質的な捕獲が行われていないため、
おそらく増加しているであろうと思われるにもかかわらずである。
過去3世代の世界的な減少には、南半球での大規模な減少が大きく
寄与している。北大西洋の下位個体群は増加しているようだが、
北太平洋でのトレンドは未知である。
(もってまわった言い方だけれど、
http://www.iucnredlist.org/documents/attach/2478.pdfの表1を見たら、
特に南半球の紺色の部分、捕鯨再開なんか100年早いというのが一目瞭然です)
--
-
<北大西洋>
北大西洋では、ナガスクジラの分布域は以下の海域にわたる。北東端のスヴァル
バート(ノルウェー;バレンツ海に入ることは稀)からデイヴィス海峡および
バフィン湾(カナダ)にかけて、デンマーク(グリーンランド)を北西端として
南東部はカナリア諸島(スペイン)、南西部はアンティーユにまで広がる
(Rice 1998, Perry et al. 1999)。
しかしカリブ海、メキシコ湾では稀である(Ward et al. 2001)。
夏期の主要生息域はケープハタラス(北緯39°、米国)から北方におよぶ(Anon. 2005a)。
かつてナガスクジラは一年中ジブラルタル海峡近くで捕獲されていた。
夏と冬で南北の回遊があると考えられるが、これは必ずしも個体群すべてに
該当するわけではない。音響データが示すように、北大西洋のナガスクジラは
一年を通じて一定限度で全生息海域に分布している(Clark 1995)。
<地中海>
地中海中部および西部には常住する下位個体群がおり、これは遺伝子的に
北大西洋のナガスクジラと区別される(Bérubé et al. 1998)。
この種は稀に、地中海東部でも見られる(Notarbartolo di Sciara et al. 2003)。
<北太平洋>
東部北太平洋では、ナガスクジラは中部および南部カリフォルニア沿岸で
一年を通じてみられる(Anon. 2003)。夏にはカリフォルニアからアラスカ湾
にいたるまで、北米西海岸一帯に出現する。かつてカリフォルニア沖で冬に
マーキングされたナガスクジラが、沿岸全域で捕鯨により再捕獲されていた
という事実は回遊のあることを示している。
外洋では、少なくとも5月から9月にかけてナガスクジラは北太平洋の
北緯40°以北一帯に分布する。夏の盛りには北へシフトする傾向があり、
この時にはオホーツク海へも入る(Miyashita et al. 1995)。
ベーリング海およびチュクチ海でも観察されるが、ボーフォート海では
稀である(Angliss and Outlaw 2004)。
少数ではあるが、ナガスクジラはハワイ海域に夏も冬も分布している(Anon 2005b)。
北太平洋の熱帯海域では稀であるか、まったく分布しない。
なんらかの回遊があるように見えるが、音響データが示すところによると、
北太平洋全体では明瞭な季節的分布が見られず(Watkins et al. 2000)、
これはナガスクジラを回遊種とする伝統的な見方に反する。
<カリフォルニア湾>
カリフォルニア湾に生息するナガスクジラは定住種であり、遺伝子的に
孤立した下位個体群である(Bérubé et al. 2002)。
テレメトリー(遠隔測定)情報によると、この海域での年間を通じた分布は、
季節的な緯度の移動を見せる(Urbán et al
これは メッセージ 43672 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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三原氏「なし崩しに日本の捕鯨を消し去る」
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/30 07:28 投稿番号: [43686 / 62227]
これは メッセージ 33996 (r13812 さん)への返信です.
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Re: ミンク3000頭
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/30 06:48 投稿番号: [43685 / 62227]
>調査捕鯨をやめて、商業捕鯨として成り立つよう最大限交渉努力すべきだ。
遠洋商業捕鯨、民間はどこもやらない。
共同船舶にもその気はない。
一体、何のために努力するんだい?
>はるかに豊富な南極海・南大洋のナガスを極端に制限する根拠なんかないもない。
“はるか”かどうか、つまり推定生息数は分かってないのだから
そういった言い方はできないのだよ。
これは メッセージ 43672 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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Re: ミンク3000頭
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/30 06:36 投稿番号: [43684 / 62227]
>だけどあれは調査捕鯨なのか商業捕鯨なのか分からん。
>補助金なんか如何なるのかな。
“科学”判断からではなく“政治”判断からの捕獲頭数ですから
当然、商業捕鯨ってことになります。
したがって補助金はナシってことになりますね。
で、もしかりにこれがコンセンサスで決定されるようなことになったのならば(ほとんど可能性はありませんが)
この400頭という数字にいかに捕鯨サークルの御用学者たちが科学的お墨付きを与えるのか・・。
まあ御用が御用たるその存在意義、腕の見せ所ですな。w
これは メッセージ 43671 (aguatibiapy さん)への返信です.
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ワトソンを国際手配する方針/海上保安庁
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/30 05:27 投稿番号: [43683 / 62227]
海保 反捕鯨団体代表に逮捕状
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100430/t10014173931000.html4月30日 4時32分
南極海で日本の調査捕鯨団を妨害したなどとして反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーが逮捕、起訴された事件で、カナダ人のシー・シェパードの代表が一連の妨害行為で協議や指示をしていた疑いが強まったとして、海上保安庁は傷害などの疑いで、この代表の逮捕状を取りました。今後、ICPO=国際刑事警察機構を通じて国際手配する方針です。
海上保安庁が逮捕状を取ったのは、シー・シェパードの代表でカナダ人のポール・ワトソン容疑者(59)です。この事件は、ことし2月、南極海で日本の調査捕鯨団の船に無断で乗り込んだり、薬品入りの瓶を発射して乗組員にけがをさせたりしたなどとして、シー・シェパードの抗議船の元船長、ピーター・ベスーン被告が(45)逮捕、起訴されたものです。海上保安庁は、一連の妨害行為についてシー・シェパードの組織的な関与を捜査していましたが、その後の調べでベスーン元船長が「妨害行為はワトソン代表と協議して行った」と供述したということです。また、捕鯨団が撮影した映像の分析からワトソン代表が妨害行為の現場にいたことも確認されたということです。このため海上保安庁はワトソン代表が一連の妨害行為を指示していた疑いが強まったとして、傷害や威力業務妨害などの疑いで逮捕状を取り、今後、ICPO=国際刑事警察機構を通じて国際手配する方針です。
これは メッセージ 43508 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/43683.html
Re: 放送後記
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/29 21:34 投稿番号: [43682 / 62227]
お〜ぃ
気違いや〜ぃ
いい加減にさらせ〜ぇ
オマエ(r)は間違いなく狂っとる!!!
(;一_一)
これは メッセージ 43679 (r13812 さん)への返信です.
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♪ミンク1万頭♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/29 12:11 投稿番号: [43681 / 62227]
しばらく待ってればそうなるんじゃない?
だってIWCの議長からしてRMPなんか無視してるんだから♪
結局は今回の議長提案とそれに反対するオージーニュージー、それに恐らく英・独・蘭等のヒステリックで論理性を欠く反応によって、
『南極に余りまくってる髭クジラ資源を有効利用させない反捕鯨国がたくさん居る状況=IWCの機能不全』
という現状が広く認識されればIWC脱退して新組織作るのもやり易くなるだろうし、決裂するって事は少なくとも調査捕獲枠は減らす必要が無くなる訳でして、キミ等愛護反捕鯨ちゃん達の気が休まるには程遠い状況って事なんだな・・。w
結局そう遠くない内に3千頭でも5千頭でも、もしかしたら1万頭近くでもクロミンク資源の再生産能力の許す限り獲れる日が来るだろうし、(勿論他のザトウ・ナガス・イワシも300頭ずつぐらいは獲れるしねw)ほぼ燃料消費だけで餌も今後益々貴重になる真水資源も要らず、比較的安価な『肉』として重用される食材になるのは時代の必然なんだから、今の内から心の準備をしておきなさいね(^ω^;w
これは メッセージ 43680 (aguatibiapy さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/43681.html
♪ミンク1万頭♪
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/04/29 11:21 投稿番号: [43680 / 62227]
なんだ
お前だったのか。
あの新造船でミンク3000頭大儲けなどと喚いていたのは・・・
>もしかしたら1万頭近くでもクロミンク資源の再生産能力
そんじゃミンク1万頭で連続書き込み再開したら?
これは メッセージ 43675 (toripan1111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/43680.html
やはり調査捕鯨の事業仕分けが必要です!
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/29 00:22 投稿番号: [43678 / 62227]
http://twitter.com/gpjSato
せっかくだから、ここにもツイートしておきますが、やはり調査捕鯨の事業仕分けが必要です!
小松さん、捕鯨問題では大きな隔たりはありますが、水産庁に漁業問題しっかり取り組んでもらうようによろしくお願いします。今日は久しぶりに、お話できて(ラジオですが)光栄でした。
ミンククジラの頭はなでられません。。。。
クジラを食べるのが一番良いって、どういうコメントなのでしょうか。
そんなに無理して調査する必要あるのでしょうか?これは、「調査」なんですが??
国際的にやっぱりウソついていたことを小松さん認めているのかな?
今リスナーの方の質問の中で、捕鯨船に乗っていたおじがめったに市場に出回らない貴重な部位を食べさせてくれたとか。船員が持ち出す鯨肉は、めったに出回らないものなのか。これが僕達が指摘していた横領問題。
クジラ食べて良いとは言っていませんよ。そこが、賛成反対の判断基準ではないという意味です。
僕の部分は終了しました。でもまだ続いています
これは メッセージ 43676 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 太地町くじらの博物館が売った小型鯨類
投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2010/04/28 23:06 投稿番号: [43677 / 62227]
>なぜだと思う?
ニュースでもないのに発表する理由がないだろバカ。
まあ反捕鯨団体側がそういった業者は名前を晒しそうなもんだが
案外その業者って反捕鯨に太地町の内部情報をリークしてたりしてな。
で、久しぶりに見たけどあいかわらずとんずら癖と
コピペ癖は直ってないのねrちゃん。
これは メッセージ 43667 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 『調査捕鯨』を調査する(TBSラジオ)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/28 22:46 投稿番号: [43676 / 62227]
小松節。(勿論プロパガンダ)
あまりにも一方的、しかも相手は素人さんたち。
したがって結果は見えている。
これは メッセージ 43674 (r13812 さん)への返信です.
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どうせオージーやニュージーが反対するしw
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/28 22:28 投稿番号: [43675 / 62227]
どうせオージーやニュージーが反対してポシャる提案なのが判ってるんだから、賛成派も関係者は誰も心配なんかしてません♪
>日本はミンク200頭だとか400頭だとかで妥協したいそうだから、
そんな文言が関係者から出てるのは見た事無いなぁ・・・単にキミの願望が白昼夢になって現われたのでは?w
赤松さんが言ったのは沿岸商業再開させるならば調査捕獲枠を減らしてもいい、ってハナシであってそれも多分提案が愛護反捕鯨国に撥ねられるのを見込んでの「譲歩のフリ・駆け引き」でしょう。
結局は今回の議長提案とそれに反対するオージーニュージー、それに恐らく英・独・蘭等のヒステリックで論理性を欠く反応によって、
『南極に余りまくってる髭クジラ資源を有効利用させない反捕鯨国がたくさん居る状況=IWCの機能不全』
という現状が広く認識されればIWC脱退して新組織作るのもやり易くなるだろうし、決裂するって事は少なくとも調査捕獲枠は減らす必要が無くなる訳でして、キミ等愛護反捕鯨ちゃん達の気が休まるには程遠い状況って事なんだな・・。w
結局そう遠くない内に3千頭でも5千頭でも、もしかしたら1万頭近くでもクロミンク資源の再生産能力の許す限り獲れる日が来るだろうし、(勿論他のザトウ・ナガス・イワシも300頭ずつぐらいは獲れるしねw)ほぼ燃料消費だけで餌も今後益々貴重になる真水資源も要らず、比較的安価な『肉』として重用される食材になるのは時代の必然なんだから、今の内から心の準備をしておきなさいね(^ω^;w
これは メッセージ 43671 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 『調査捕鯨』を調査する(TBSラジオ)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/28 22:11 投稿番号: [43674 / 62227]
http://radiko.jp/timetable/
TBSラジオ『ニュース探究ラジオDig』
水曜日 22時00分〜23時55分
外山惠理アナウンサーとフリーライターの藤木TDCの2人が日々のニュースを分かるまで掘り下げる『ニュース探究ラジオDig』。
世界中どこからでも聴取が可能な番組全編をインターネットでもお届けする。
これは メッセージ 43673 (r13812 さん)への返信です.
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Re: ミンク3000頭
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/04/28 21:26 投稿番号: [43672 / 62227]
赤松のアホは調査捕鯨だとか言ってるが、必要ない、やめちまえ!だ。
調査捕鯨をやめて、商業捕鯨として成り立つよう最大限交渉努力すべきだ。
そのためにはクロミンクごときの頭数はいくら譲ってもよいが、ナガスは譲ってはいけない。ミンクの漁獲を抑えた分はナガスで獲る、それでも確実に頭数は減ると主張すべきだ。
だいたい、北大西洋であんだけナガスとっていいよ、って案なのに、はるかに豊富な南極海・南大洋のナガスを極端に制限する根拠なんかないもない。
これは メッセージ 43671 (aguatibiapy さん)への返信です.
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ミンク3000頭
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/04/28 20:58 投稿番号: [43671 / 62227]
商業捕鯨にして新造船を作って南極でミンクを2000頭だの3000頭だの殺したら滅茶苦茶に儲かるとか書きまくっていた奴がいたが、あんな話もう無いな。
日本はミンク200頭だとか400頭だとかで妥協したいそうだから、それでもコストが滅茶苦茶に安い話に書き直さねば。
だけどあれは調査捕鯨なのか商業捕鯨なのか分からん。
補助金なんか如何なるのかな。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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Re: “直接的な証拠”がない場合は、無罪
投稿者: marique625 投稿日時: 2010/04/28 14:54 投稿番号: [43670 / 62227]
で、それが捕鯨問題とどう関係があるのかを具体的に書かないとただのトピ荒らしなんですが。
これは メッセージ 43666 (r13812 さん)への返信です.
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Re: “直接的な証拠”がない場合は、無罪
投稿者: mnyamun 投稿日時: 2010/04/28 10:49 投稿番号: [43669 / 62227]
>は無期懲役、2審は死刑を言い渡していました。これについて、最高裁判所は27日、「直接的な証拠がない場合は、被告が無実だとしたら説明がつかないような行動がなければ有罪にはできない」という新たな判断の基準を示しました。そのうえで「被告が犯行時間帯に携帯電話の電源を切っていたことが有罪の1つの根拠とされたが、無実だとしても携帯電話を切ることはあり、説明がつかない行動ではない。ほかの証拠でも有罪とするのは難しい」と判断し、2審の死刑と1審の無期懲役を取り消し、審理を大阪地方裁判所に差し戻しました。最高裁の新たな基準は、直接的な証拠がない事件でより慎重な判断を裁判所に求めたもので、検察が今後、新たな有罪の根拠を示せなければ、森被告は無罪となる可能性が高くなりました。
------------------------------------------------------------
携帯の電源を切っていた位で死刑にするなよ。
新たな根拠を示せなければ無罪??
携帯の電源問題以外に有力な証拠も無いのに死刑にしたってことか??
検察さん!!それは本当のことなんですかね??
これは メッセージ 43666 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 太地町くじらの博物館が売った小型鯨類
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/28 09:10 投稿番号: [43668 / 62227]
>広域国際機関として大型鯨類についてはすでに有効なIWCが、小型鯨類を
>管轄することにも一貫して反対しています。
そうなんですねえ、当然IWCで議論されてしかるべき問題なのに
日本代表団は「イルカはIWCの管轄外だ!」と言って
議論することを拒否していましたから。
これは メッセージ 43656 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 太地町くじらの博物館が売った小型鯨類
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/28 09:00 投稿番号: [43667 / 62227]
>イルカ輸出してるのは博物館だけじゃないからな。
まあそうだ。
だがしかしどういうわけかマスコミはその民間業者の名前を出して発表することはないんだよなあ・・。
なぜだと思う?
これは メッセージ 43662 (nachiyama800 さん)への返信です.
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“直接的な証拠”がない場合は、無罪
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/28 08:12 投稿番号: [43666 / 62227]
新たな根拠がなければ無罪に
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100428/k10014124421000.html4月28日 5時1分
8年前、大阪で義理の娘と1歳の孫を殺害した罪に問われている被告について、最高裁判所は「今の証拠では有罪とすることは難しい」と判断し、死刑判決を取り消し、審理を差し戻しました。検察が今後、新たな有罪の根拠を示せなければ、無罪となる可能性が高くなりました。
この事件は、平成14年4月、大阪・平野区のマンションで主婦の森まゆみさん(当時28歳)と当時1歳の長男、瞳真ちゃんが殺害されたもので、まゆみさんの義理の父親だった大阪刑務所の刑務官、森健充被告(52)が殺人などの罪に問われています。森被告は無罪を主張し、犯行を直接裏付ける証拠はありませんでしたが、1審は無期懲役、2審は死刑を言い渡していました。これについて、最高裁判所は27日、「直接的な証拠がない場合は、被告が無実だとしたら説明がつかないような行動がなければ有罪にはできない」という新たな判断の基準を示しました。そのうえで「被告が犯行時間帯に携帯電話の電源を切っていたことが有罪の1つの根拠とされたが、無実だとしても携帯電話を切ることはあり、説明がつかない行動ではない。ほかの証拠でも有罪とするのは難しい」と判断し、2審の死刑と1審の無期懲役を取り消し、審理を大阪地方裁判所に差し戻しました。最高裁の新たな基準は、直接的な証拠がない事件でより慎重な判断を裁判所に求めたもので、検察が今後、新たな有罪の根拠を示せなければ、森被告は無罪となる可能性が高くなりました。
----------------------
自白偏重に頼っていた日本の警察、これからは前途多難ですなあ・・。
しかしまあこれも冤罪防止のためにはやむを得ないことなのです。
これは メッセージ 33313 (r13812 さん)への返信です.
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諫早湾 開門調査実施の見通し
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/28 07:54 投稿番号: [43665 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100428/k10014124251000.html
4月28日 6時44分
長崎県の諫早湾干拓事業で、与党3党の検討委員会は、排水門を開ける調査を行うことを前提に、環境への影響評価を進めると結論づけることで一致しました。赤松農林水産大臣は委員会の判断を尊重する意向で、来年度以降、開門調査が実施される見通しが強まりました。
総事業費2500億円余りをかけた諫早湾の干拓事業では、佐賀県などが、有明海の漁業に悪影響を及ぼしているなどとして諫早湾を閉めきっている堤防の排水門を開け、干拓地側に海水を入れた調査、開門調査を行うよう求めています。これに対して長崎県は、干拓地の農業に影響が出るなどと反対し、国の大型公共事業が地元の激しい対立を招いてきました。この問題を議論してきた与党3党の議員でつくる検討委員会は、27日夜に非公式の会合を開き、座長の郡司農林水産副大臣に一任する形で、中長期にわたる開門調査を行うことを前提に、周辺の海水の流れなどを基にシミュレーションを行う影響評価、いわゆる環境アセスメントを進めると結論づけることで一致しました。委員会は28日、赤松農林水産大臣にこの検討結果を報告する予定ですが、赤松大臣は委員会の結論を尊重して最終的な判断をする意向を示しています。このため、これまでの国の方針を転換して環境アセスメントが終わる来年度以降、開門調査が実施される見通しが強まりました。今後は、長崎県や干拓地の農家らの理解がどこまで得られるかが焦点となりますが、開門の期間や干拓地の農家への補償などは、環境アセスメントと並行して詳しい検討が進められる見通しです。
これは メッセージ 43659 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 太地町くじらの博物館が売った小型鯨類
投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2010/04/28 02:08 投稿番号: [43662 / 62227]
>IWCがどーのこーの
IWCが小型鯨類まで管理しなければいけない理由ってなんだ?
>機関
どこぞのバカがまた天下りだムダだと騒ぎそうだな(笑)
捕獲制限もしてるわけだけど、どんな機関つくれと?
国際的な機関つくれとでも?
>義務を負っています
どこにあるんだそれ?65条にもないぞそんなの。
あのブログの議員達は、単に博物館から買ったところに
反捕鯨団体通じて国際的圧力をかけ、博物館からイルカを
買わないようにしたいだけだろう。
イルカ輸出してるのは博物館だけじゃないからな。
民間業者と公の博物館、どっちを選ぶかっつったら
学術文化交流の建前がある分博物館を選ぶだろうから
民間業者は博物館にいるか輸出されると商売の邪魔になる。
過去の記事を見ると「官が民を圧迫するからやめろ」という
趣旨の発言をしてるようだしな。民間業者から頼まれたかは定かではないが、
「反捕鯨団体様、出番ですぞ!取引先にクレームの嵐を!」
といわんばかりにわざわざネットに掲載するってのは
町の利益を考える議員のやることかね。
ただの反捕鯨活動家としてブログ運営すりゃいい。
これは メッセージ 43656 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/43662.html
「イッタイタしい鯨愛護」は事実でしゅ♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/28 00:03 投稿番号: [43661 / 62227]
本日またしてもkkneko様が大噴火されたようでして、御知らせしておきますニャ〜。w
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/13310984.html〜私の書いたどの様なコメントがカメ様のイッタイ自尊心を傷付けたのか、と言いますと・・・
(以下4月21日分http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2010/04/2
--
-707d.htmlから貼り付け引用)
※
※
※
kkneko氏が「カメクジラネコ」名義であのイッタイタしいクジラ愛護童話を書いてるのは彼のHPリンクから明らかですし、今は亡きJANJANニュースで「記者は作家としてカメクジラネコというペンネームを使用しています」と本名を名乗らない口実として表明していますからね。
そのクジラ愛護である事が明確な人物が嘘と誤魔化しで「捕鯨は環境問題である」と糾弾してる事、つまり彼自身の趣味に基いてるだけの所謂「おためごかし」でしかないモノをキチンと根拠を添えて理屈で否定したら、
「名誉を傷付けられました、個人情報を明かしなさい」
ですからねェ・・・もうアタマがオカシイとしかw
(中略)
それから(五)の「謝罪広告等の名誉回復措置の為の〜」というのも、何なんでしょ?
詐欺を働いた人間にその詐欺の手口を暴いた人間が一体どうやって謝罪広告出したらいいんでしょうかねェ・・・?w
普段から「捕鯨に賛成である」という態度を表明しただけで、その他の根拠は全く無しに「ウヨガキ」呼ばわりしてる人間が、明確にクジラ愛護である証拠を引き合いに
「クジラ愛護のオジサンがクジラ守りたいが為に大嘘ばかり書いてる」
と書いたら「名誉毀損」である、とw
もう一つ「梅崎談話」にしてもkkneko氏が証拠も無しに梅崎氏並びに鯨研・共同船舶等調査捕鯨関係者に対する「信用毀損・業務妨害罪」である、という明確な証拠が有るのにも拘らず、その事で「kkneko氏が言ってる事は刑事罰対象の犯罪である」とそのまんま事実を書いてるのに、やはりそれを理由に私への個人情報開示請求を出してきましたw
(引用終わり)
※
※
※
ハイ、たったのこれだけ。コレがカメ様をして「toripanのコメントに名誉を傷付けられたじょッ!!削除してtoripanには二度と書かせるなッ!!」と態々プロバイダに封書を送らせるまでに氏のデリケートな心を傷付けちゃったワケです・・・(^ω^;;;;
カメ様自身が自分のブログで頻繁に「ウヨガキ」「クジラベーコン脳」と捕鯨賛成者を誹謗表現するのは赦されて、自分に対する「クジラ愛護」「アタマがオカシイ」という(根拠のある)実直・率直な感想は赦されない、と堂々と表明してしまうのは、やはり氏のブログで彼が好んで使う「自分ルール」に他ならないんですが、彼がそのブーメランに気付く事はありません♪
コレに関して「水産大国」様が実に的確にその誤謬を指摘なさってますのでご確認下さい♪↓
http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2010/04/
--
-e607.html↑で「水産大国」様が今回ニフティに的確に返答された通り、事実として「クジラ愛護童話」である氏の「クジラたちの海」を指して「クジラ愛護童話」と呼び、素直に「イッタイタしい」と評する事が彼の一体どんな権利を侵害したというのでしょうか・・・?
批評されるのが嫌なら初めから表現活動などするべきではありませんし、気に入らない批評を法に縋って止めさせようとするのは「水産大国」様の仰るとおり「表現の自由の侵害」に他なりません。
物書きの端くれであるだろうに、そんな最も根本的な事さえ分かってないんですね、彼はw
「捕鯨と畜産の環境負荷に閑する嘘」を書いてるのも、証拠が無いまま「梅崎談話」を捏造したのもkkneko氏であって、先ずその行いによって自分が他者の権利を侵害し、名誉を毀損してるという事を綺麗に無視してしまえるのは寧ろ清々しくさえ感じてしまいます・・・(^ω^;;;;
これは メッセージ 43660 (toripan1111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/43661.html
ネコ氏の弁護士さんは訴状が書けません♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/27 23:47 投稿番号: [43660 / 62227]
これは メッセージ 43658 (toripan1111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/43660.html
下道吉一「地域捕鯨推進協会」代表理事
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/27 21:26 投稿番号: [43657 / 62227]
これは メッセージ 43579 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/43657.html
Re: 太地町くじらの博物館が売った小型鯨類
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/27 20:43 投稿番号: [43656 / 62227]
この一覧表は貴重ですね。
まず気がつくのは全部マイルカ科に属している海洋生物だということです。
「日本の常識」だと、日本沿岸のものを日本の漁師がどうしようが日本の勝手だろ、
ということになるようですが、国連海洋法条約ではそうはなりません。
こういう国際法無視の態度を、水産ODAで発展途上国へ輸出するというのは、
民主党本来の国際法重視、法の支配に反する態度だと思います(>msg43653 大石尚子(民主党))
米国共和党やネオコン、ネオリベの力の政治、駆け引き取引重視の
「国際関係論>国際法」という構図と決別して、欧州的な法治主義に近づく
というのが民主党の基本なはずですが。
それで、国連海洋法条約とマイルカ科の関係ですが、こうなってます。
===
国連海洋法条約
第64条[高度回遊性の種]
1.沿岸国その他その国民がある地域において附属書Iに掲げる高度回遊性の
種を漁獲する国は、排他的経済水域の内外を問わず当該域全体においての
当該種の保存を確保しかつ最適利用の目的を促進するため、直接に又は
適当な国際機関を通じて協力する。適当な国際機関が存在しない地域に
おいては、沿岸国その他その国民が当該地域において高度回遊性の種を
漁獲する国は、そのような機関を設立し及びその活動に参加するため、
協力する。
___
附属書I
http://www.un.org/Depts/los/convention_agreements/texts/unclos/annex1.htmANNEX I. HIGHLY MIGRATORY SPECIES
1. Albacore tuna: Thunnus alalunga.ビンナガ
2. Bluefin tuna: Thunnus thynnus.タイセイヨウクロマグロ
3. Bigeye tuna: Thunnus obesus.メバチ
4. Skipjack tuna: Katsuwonus pelamis.カツオ
5. Yellowfin tuna: Thunnus albacares. キハダ
6. Blackfin tuna: Thunnus atlanticus. タイセイヨウマグロ
7. Little tuna: Euthynnus alletteratus; Euthynnus affinis.スマ
8. Southern bluefin tuna: Thunnus maccoyii.ミナミマグロ
9. Frigate mackerel: Auxis thazard; Auxis rochei.ヒラソウダ、マルソウダ
10. Pomfrets: Family Bramidae.シマガツオ科
11. Marlins: Tetrapturus angustirostris; Tetrapturus belone; Tetrapturus pfluegeri; Tetrapturus albidus; Tetrapturus audax; Tetrapturus georgei; Makaira mazara; Makaira indica; Makaira nigricans.マカジキ属 、クロカジキ属各種
12. Sail-fishes: Istiophorus platypterus; Istiophorus albicans.バショウカジキ属2種
13. Swordfish: Xiphias gladius.メカジキ
14. Sauries: Scomberesox saurus; Cololabis saira; Cololabis adocetus; Scomberesox saurus scombroides.
サンマ属
15. Dolphin: Coryphaena hippurus; Coryphaena equiselis.シイラ科2種
16. Oceanic sharks: Hexanchus griseus; Cetorhinus maximus; Family Alopiidae; Rhincodon typus; Family Carcharhinidae; Family Sphyrnidae; Family Isurida.カグラザメ属
17. Cetaceans:鯨類
Family Physeteridae;マッコウクジラ科
Family Balaenopteridae; ナガスクジラ科
Family Balaenidae; セミクジラ科
Family Eschrichtiidae; コククジラ科
Family Monodontidae; イッカク科
Family Ziphiidae; アカボウクジラ科
Family Delphinidae.マイルカ科
======
というわけで、日本はマイルカ科を利用したければ「そのような機関を設立し
及びその活動に参加するため、協力する」義務を負っています。
にもかかわらず、水産庁、外務省はそういう機関を作る気もないようだし、
広域国際機関として大型鯨類についてはすでに有効なIWCが、小型鯨類を
管轄することにも一貫して反対しています。
どういうつもりなんでしょうね。
これは メッセージ 43649 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/43656.html
大石尚子(民主党)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/27 17:27 投稿番号: [43653 / 62227]
国会参議院外交防衛委員会(平成22年4月13日)
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/174/0059/17404130059009a.htmlそれからまた、違った意味でマグロとか鯨の問題がございます。これは、私たち日本人にとりましては大変古来からの日本文化にのっとった大事な食材でございます。日本の食文化の象徴でもございます。このマグロの問題、特に鯨の問題、これは国際捕鯨委員会に加盟しているのが今たしか八十六か国くらい、そのうちの半分は捕鯨反対国、半分ぐらいは賛成している。その賛成している国々の中には、これは日本が捕鯨、いわゆる鯨を食文化として守っていきたいという日本の主張に大変賛同している国が半分はある。小さい国が多いかもしれません。彼らの心の中には、自分たちが植民地としてその歴史を持っているがゆえに、自分たちの固有の文化を押さえ付けられて、そして欧米の文化に塗り替えられてきた、その思いを持っているがゆえに日本の主張に大変共感して賛同して拍手を送ってくれる、こういう心の動きがあるわけでございます。
それで、これからの国益を追求して、そして各国ときずなを結んで良好な対日感情を世論として醸成していくということには、大変きめ細やかな一国一国またその中の国民に対する働きかけというのが大変重要になってくるのではないかと考えております。
これは メッセージ 43601 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 太地町くじらの博物館が売った小型鯨類
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/27 16:17 投稿番号: [43652 / 62227]
何の意味もない馬鹿な事を、8年も9年もよ〜やっちょるの〜気違いr!
(;一_一)
これは メッセージ 43649 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 元太地町イルカトレーナーの告白(BBC)
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/27 16:07 投稿番号: [43651 / 62227]
>Dolphin hunt: 'We must open our eyes'
●だから何なの、何言いたいんだ?
●r13812の投稿は何を主張しているのやら全くう分からんのだが?
>やめたら困るでしょ !
●だからよ、何に言ってんだ?
●何時もの事だか、頭の弱い反捕鯨派のオマエ等精神異常者が
言っている事が全くもって分からんのだが・・・・・・・・
(;一_一)
これは メッセージ 43647 (r13812 さん)への返信です.
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