大石尚子(民主党)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/27 17:27 投稿番号: [43653 / 62227]
国会参議院外交防衛委員会(平成22年4月13日)
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/174/0059/17404130059009a.htmlそれからまた、違った意味でマグロとか鯨の問題がございます。これは、私たち日本人にとりましては大変古来からの日本文化にのっとった大事な食材でございます。日本の食文化の象徴でもございます。このマグロの問題、特に鯨の問題、これは国際捕鯨委員会に加盟しているのが今たしか八十六か国くらい、そのうちの半分は捕鯨反対国、半分ぐらいは賛成している。その賛成している国々の中には、これは日本が捕鯨、いわゆる鯨を食文化として守っていきたいという日本の主張に大変賛同している国が半分はある。小さい国が多いかもしれません。彼らの心の中には、自分たちが植民地としてその歴史を持っているがゆえに、自分たちの固有の文化を押さえ付けられて、そして欧米の文化に塗り替えられてきた、その思いを持っているがゆえに日本の主張に大変共感して賛同して拍手を送ってくれる、こういう心の動きがあるわけでございます。
それで、これからの国益を追求して、そして各国ときずなを結んで良好な対日感情を世論として醸成していくということには、大変きめ細やかな一国一国またその中の国民に対する働きかけというのが大変重要になってくるのではないかと考えております。
これは メッセージ 43601 (r13812 さん)への返信です.
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