さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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36.4kg教信者さん

投稿者: kamekujiraneko 投稿日時: 2010/01/30 02:19 投稿番号: [41417 / 62227]
日本語の読解力と科学的素養のない方には、何度口を酸っぱくして説明しても馬耳東風でしょうが・・・
つくばの畜産草地研が出した牛肉1kg当り温室効果ガス排出量36.4kg(CO2換算)というデータは、有機への転換で6割まで削れることを示すための対照データとなるモデル試算値にすぎず、日本の牛肉生産による温室効果ガス排出量の実測されたデータの平均値ではありません。
ちなみにこの論文によれば、排出量全体で40%、エネルギー消費では実に85%の削減が可能という結論です(数字の違いは、排出量の大半が飼料関連の副次的排出ではなく畜体由来メタンであるということを意味する)。つまり、システイン含有飼料との組み合わせを使えば、この算出条件で排出量を8kg以下に抑えることもまったく不可能ではないということです。
まじめな研究者の方が地道に行った、畜産の環境負荷を軽減するための方策を探る社会的に有益な研究を、自分たちのタメにするためにここまで愚弄するのが、反反捕鯨論者(産経含む)の異常な性向だという一語に尽きますな・・。
繰り返しますが、捕鯨産業の環境負荷が「(単位生産重量当りで)最大」かどうか、畜産より高いかどうかは、バウンダリー(境界条件の設定)を調整した専門家の手による比較研究が存在しないので、誰も回答を持ち合わせていません。
捕鯨に関しては、産経のあまりにもずさんなガセネタ報道は水産庁と水研センターが存在を公式否定、筆者の試算(燃料消費と冷媒関連のみで最低8kg/kg-CO2)は排出量の一部でしかありません。
「36.4kg」「36.4kg」と念仏を唱えたところで「ゴミ」であることに変わりありません。
ちなみに、バウンダリーの調整が必要なのは「迂回生産」ではありません。「直接及び間接的な排出コスト」です。
市民新聞で私のフォローをしてくださった捕鯨容認派の方がいらっしゃいましたが、この方はまだしも科学的素養があり建設的な対話の余地が十分にある方でした。
矛盾や非を認めることができず、自分たちは「セイギ」で「カガクテキ」で「ゴウリテキ」で「ゼッタイタダシイ」と言い張り続ける人物とは、議論は成立しません。
以下も参照のこと。一次ソースのリンクもあります。
http://chikyu-to-umi.com/kkneko/ushi.htm
http://kkneko.sblo.jp/article/29660865.html
http://kkneko.sblo.jp/article/29891813.html

地元のスーパー?
お前さんマーケットリサーチャーなんか?
小学生の作文以下。
ただのゴミばっかり。
1日十本も二十本も粘着投稿を毎日のように繰り返しているニンゲンにだれが合わせてられるかいな。

資料出せ

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/01/30 01:53 投稿番号: [41416 / 62227]
>しかもその飼料輸送船等にも当然ある筈の「船舶の空調冷媒ガスリーク分」は牛肉LCAに計上されてませんよ?

これ本当か   資料出せ

Re: おー、ようやく来た来たくじラブ大首領

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/01/30 01:44 投稿番号: [41415 / 62227]
ま、全県下114万人の食卓を支えるスーパーを身近に置いて、売り切れにならないうちに、ゆかけ、畝洲ベーコン、おばいけを買いまわっている小芋クンには、主婦のお財布感覚はわからないでしょうw

>後の部分は私が書いてる内容を全く理解しないまま

そのまんま理解してるよ。
「捕鯨は牛(の畜産)に比べて環境負荷が低いんです!」だろ。
でも、鯨消費が増えた分、牛消費じゃなくて別のものが減ったら、牛と比較したって意味ないじゃん。
実際小芋家の食卓でも、お刺身(魚)と鶏の唐揚げなんだしw

>一人で化石水・帯水層の意味でも調べてなさいw

仮想水の原単位に天水が入ってることも知らんかったくせにw

Re: おー、ようやく来た来たくじラブ大首領

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/30 01:07 投稿番号: [41414 / 62227]
朝に「50万人規模」って書いてから確認したら県下人口だけで114万人だったw

それに朝も書いたけど近隣県の人も多く消費するんで1万トンUPは軽いでしゅ♪

後の部分は私が書いてる内容を全く理解しないままダラダラ食い下がってるだけなんで時間の無駄ですね。

大隈さんの返答が出るまでキミみたいな小物くじラブ反捕鯨ちゃんの相手は一時休止です。

一人で化石水・帯水層の意味でも調べてなさいw

Re: おー、ようやく来た来たくじラブ大首領

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/01/30 00:56 投稿番号: [41413 / 62227]
では、朝に戻るか。

>1万トンなら軽いと思うよw
>県下人口だけで50万規模だし、近隣県からの消費も多いでしゅから♪

県下中のスーパーがきみの身近とは思わんが、ま、県下までにしといてやろう。
近隣県はようわからんな。隣の県から買いに来る人も含めて、やっと、きみの身近のスーパーで売り切れがでるって意味かな?ますますたいした消費量とも思えんがw

さて、50万規模で1万トンの鯨肉を現状より過剰に消費するためには、一人が一年に20kg食べることになる。一ヶ月だと800gだ。
たいしたことない、食えるよ、そのくらい。と思うかもしれんが、問題は価格だ。
鯨肉は高い。特別高い部分を除いても小売700円/100gというとこだろう。つーことは、お一人様5600円/月払えよ、ということだ。因みに牛豚鶏をミックスすると180円/100g程度で、その差は520円(魚介平均もほぼ同じ)。×8で4200円となる。
さて、独り身厨坊は食道楽に4200円ぐらいどうということはないかもしれんが、4人家族の普通の主婦は、こんなことで食料費の17000円アップなんか絶対認めない。
しかもこれは、それこそ赤ちゃんから年寄りまで全員が平均で食べてくれての話。

「全国なら!、日本全体なら200分の一以下!」って?
でも、日本全体だと、鯨肉
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AF%A8%E8%82%89
>現在では商業捕鯨が大きく制限されているため、生産量が減少しているが、日本ではそれ以上に食用需要が減少しているため、流通不安はないとされる。価格も商業捕鯨全盛期と比べると大きく値上がりしており、その高騰が捕鯨問題と関連して争点となる場合があるが、値上がりの主因は産業構造の変化によるものである。

なんだよねえw

>私も売り切れてたら、その日のゆかけ・ベーコンを「諦めて」仕方なく刺身や鶏の唐揚げを買って帰るわけでしゅ♪

ということで、小芋家の食卓でも、鯨の供給が増えて減るのは、「刺身や鶏」でした。
牛肉の消費が減ってくれないのでは、いくら「牛肉に比べて環境負荷が低い!」とさけんでも、意味ありません。
もし環境負荷が低いことを理由に捕鯨を認めさせたいんなら、刺身(魚)に比べて、とか鶏肉に比べて、とか言える様、頑張りたまえ。論拠を付けるのは大変だろけどw

もちろん俺は、持続的資源利用は「誰はばかることなき、正当行為」と思ってるので、「何々と比べて環境にいい。」なんつう、GPもどきの怪しげな常套句なんかなくっても、全く平気だw

Re: 梅崎義人氏(水産ジャーナリスト)

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/30 00:45 投稿番号: [41412 / 62227]
まず、↓の文面が当該新聞紙面である、という証拠を出しましょう、くじラブrクン♪

>「たとえモラトリアムが解除されても、捕獲枠を定めた調査捕鯨を拡大すべきだ」
(東京新聞『こちら特報部』2010年1月9日)

念の為に↑を語句検索してみたが見付からないよ?

つい三週間前の記事なのにねェ・・・キミが自己都合良く脚色してる可能性は非常に大きいですが・・・w



・・・↑と何度訊いても答えられない、証拠ソースを出せない理由が判明しましたw

(注3):以下引用。
「たとえモラトリアムが解除されても、捕獲枠を定めた調査捕鯨を拡大すべきだ」梅崎義人氏(水産ジャーナリスト)
あはは、さすが御用ジャーナリストさん、あくまでも捕鯨サークルの既得権益を守ろうとします。(r13812さん)
梅崎氏の発言は実に興味深いですね。

http://74.125.153.132/search?q=cache:w-GVluVLCuAJ:www.cat-sick .com/view/Sea%2BShepherd/kkneko.sblo.jp*article*27663157.html/2009/05/10/+%22%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%96%B0%E8%81%9E%22%E3%80%80%222010%E5%B9%B4%E3%80%801%E6%9C%889%E6%97%A5%22%E3%80%80%E6%8D%95%E9%AF%A8%E3%80%80%E6%A2%85%E5%B4%8E&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

ハイ、この「東京新聞2010年1月9日梅崎氏の発言」の出所はrクンがこのトピに書いた投稿でした・・・w

それを孫引き?(というか、新聞紙面そのままであるという証拠が無いので「引いてる」とも言えない)してるのがkkneko氏の書いた↑のブログ記事です♪

「水産大国」さんのサイトコメント欄に書いた、件の「梅崎談話」を↑のrクンが抜粋した新聞記事から導き出したのならば立派な捏造ですので・・・w

その場合、この新聞記事中にある発言意図を梅崎氏に確認してみればハッキリしますが、東京新聞の記者が発言を歪めてるのでなければやはり犯人はkkneko氏である、という事になりますねェ・・・w


兎に角rクンはカメを守りたいのならば当該新聞紙面の写メをうpるか丸ごとココに書き写しなさい。

キミは実際にその新聞を読んだからこそ、その件をこのトピに投稿したんだろ?
キミの事だから捕鯨関連の新聞記事なんか全部切り抜きスクラップとしてでも保存ぐらいしてるよねェ・・・w

陰謀大好き

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/30 00:22 投稿番号: [41411 / 62227]
http://3500131221.blog120.fc2.com/blog-entry-62.html

主催者挨拶 梅崎義人氏

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/30 00:19 投稿番号: [41410 / 62227]
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主催者挨拶   梅崎義人氏

2004/ 2/19 1:56
メッセージ: 4023

投稿者: thunnus_thynnus_mejimaguro (21歳/男性/神奈川県横浜市)
 

以降、数回にわたってシンポジウムの内容を紹介しますが、内容はあくまで要約されたものであるということを忘れずに……。

クジラ食文化を守る会を作ったのは昭和62年の時。
当時は反捕鯨の連中が「捕鯨は倫理に反する」と主張していたが、これはおかしな話であり、放っておけないとばかりにクジラ食文化を守る会を結成した。
日本は科学的根拠に基づいて反捕鯨国に対抗しているが、反捕鯨国が捕鯨を止めたのは倫理に反しているからではなくて、油を取るための製油産業だったからやめたんです。
一方、日本は昔は骨や血から骨粉・血粉を取って肥料に使っていたほど、鯨を有効利用していた。
人口増加を迎える中で、鯨は今後の食用としても有用。これは地球・人類にとって共通の課題ではないか。
 

ということです。私も初めて梅崎さんとお目にかかりましたが、やはり非常にエネルギッシュな方ですな。

若者対策も今後、ますます重要な課題になっていくでしょう。

次は小泉武夫氏の基調講演ですが、それはまた後ほどで……。



これは sinjichibi さんの 4005 に対する返信です

Re: 梅崎義人氏(水産ジャーナリスト)

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/30 00:03 投稿番号: [41409 / 62227]
まず、↓の文面が当該新聞紙面である、という証拠を出しましょう、くじラブrクン♪

>「たとえモラトリアムが解除されても、捕獲枠を定めた調査捕鯨を拡大すべきだ」
(東京新聞『こちら特報部』2010年1月9日)

念の為に↑を語句検索してみたが見付からないよ?

つい三週間前の記事なのにねェ・・・キミが自己都合良く脚色してる可能性は非常に大きいですが・・・w

そしてカメさんの出した「梅崎談話」と東京新聞での発言は全く意味が違いますからw↓

梅崎さんは(東京新聞『こちら特捜部』2010年1月9日)で

「商業捕鯨再開後も資源管理の為に捕獲調査自体は続けるべき」

と言ってるだけで「商業捕鯨やりたくない」なんて一言も仰ってません。

ですが、キミの敬愛なる大首領様kkneko氏は梅崎さんが

『「商業捕鯨をやりたくない」・「調査捕鯨だけ続けたい」という「本音」を漏らした』

と書いてます。↓

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
国際PRの梅崎氏など捕鯨サークルの関係者は、参入企業のない商業捕鯨ではなく調査捕鯨を続けたいと本音を吐いてますよ。

Posted by: kkneko | January 23, 2010 at 07:41 PM

         ↓    ↓    ↓

ハイ、それ(梅崎氏がその様なことを言ってる証拠)を示しましょうね。それが出来なければ鯨研にキッチリ告発しますので。
それでなくとも貴方は嘘に基づいた誹謗中傷が多過ぎますから民事訴訟を起こされれば勝ち目はありませんよ?

Posted by: 中村透 | January 24, 2010 at 02:45 PM

http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2010/01/janjan-no-3f7e.html

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


そして↑を証明する証拠は今の今に至るまで一度も提示出来てないので氏が捕鯨批判をする為に捏造した流言だった、という事でしゅ♪

勿論キミの持ってきたそのソースはカメ氏流言の証拠には全くなりませんし、

仮に「それを根拠にした」と言い張っても明らかに梅崎氏はその様な事を言ってないので捏造発言を流布した、という事実は同じでから↓の刑事罰対象になりましゅ♪

「信用毀損罪・業務妨害罪」

>虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の業務を妨害すること(偽計業務妨害罪)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E7%94%A8%E6%AF%80%E6%90%8D%E7%BD%AA%E3%83%BB%E6%A5%AD%E5%8B%99%E5%A6%A8%E5%AE%B3%E7%BD%AA


因みに「御用ジャーナリスト」ならば、

「(仮に本当に商業捕鯨をやる意思が無い場合にでも口先だけで)商業捕鯨再開を目指してます。」

という「御用発言」をする可能性はあっても、

「商業捕鯨は儲からないし、何処もやらないから調査捕鯨だけ続けたい」

という「御用に反する発言」はしません♪



しかもそれ新聞インタビューへの返事だろ?

仮にそんな「本音」が有ったとして、新聞取材記者相手に不用意に「調査捕鯨だけ続けたい」なんて不用意に言うわけアリマセンからw

講演者梅崎義人氏インタビュー

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/30 00:03 投稿番号: [41408 / 62227]
http://members.at.infoseek.co.jp/kokusenken/interview.html

Re: 梅崎義人氏(水産ジャーナリスト)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/29 23:56 投稿番号: [41407 / 62227]
>梅崎さんは(東京新聞『こちら特捜部』2010年1月9日)で
>「商業捕鯨再開後も資源管理の為に捕獲調査自体は続けるべき」

勝手に書き換えるなこら。


「たとえモラトリアムが解除されても、捕獲枠を定めた調査捕鯨を拡大すべきだ」
(東京新聞『こちら特報部』2010年1月9日)

枯葉剤すり替え論に「証拠」は不要です♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/29 23:52 投稿番号: [41406 / 62227]
ついでにこれも♪

「クジラの為に生きてる」rクン、何度も言うけど「枯葉剤すり替え論」に証拠など一切不要でしゅ♪↓

       『   人   間   環   境   会   議   』

と銘打った国際会議で、ベト戦の非人道的な無差別殺戮と枯葉剤散布による深刻な環境汚染、という、間違いなく当時最大の

     『   人   間   と   環   境   に   対   す   る   問   題   』

を扱わずに高々クジラ、しかも当時既に資源保護の為の捕獲枠設定など規制が始まっていた日本やソ連の慎ましやかな捕鯨を最大のテーマにして槍玉に挙げる、理由って一体何なんでしょうか・・・?

高々クジラの、それも全生息数のうち精々数%しか捕獲してなかった「ジャップと露助の捕鯨」が↓の問題よりもオオゴトなのかな?

枯葉剤がベトナムに残したもの
http://www.thewatch.com/news/headline0058-0610.htm

枯葉作戦とは何だったのか
http://ha6.seikyou.ne.jp/home/AALA-HOKKAIDO/kareha.htm

1990年代、カナダの研究チームが汚染地域の人々の血液、土壌、水、魚、鳥などの組織を調査し、その結果ダイオキシンのレベルが食物連鎖によって人間に蓄積されていることが判明しました。
土壌の汚染度は通常の地域よりも13倍も高く、人間の脂肪に蓄積されているダイオキシンの濃度は20倍も高いことがわかりました。

日本による研究により、頭蓋骨が開いたまま生まれてくる子供や指に異常をもって生まれてくる子供の確率が3倍も高いことがわかりました。2001年には科学者による調査によって、ホーチミンの近くのbinh-Hoaの町(この町は枯れ葉剤の「ホットスポット」と呼ばれています)で住民の血液調査をしたところ、ダイオキシンの濃度が通常の200倍もあることがわかりました。
http://10e.org/mt/archives/200505/071811.php

*枯葉剤は1962−72年に、田畑を荒れ地にして食料生産を阻止すること、およびホーチミン・ルートでの物の搬入を妨害するために、南北に走るチョンソン山脈に沿ったホーチミン・ルート(別名チョンソン・ルート)と南部に散布された。ラオスやカンボジアにも捲かれている。特に67−69年が多量であった。70年代になり散布量が激変し中止されたのは、生産していたダウケミカル社の生産ラインの労働者の体に起こった変調と、米兵に表れたベトナム・シンドロームと言われる汚染された症状などによって、米国内でベトナム戦争反対運動が起こったからである。
http://www.asiadisability.com/~yuki/105.html

2. 主要な枯葉剤である「エージェント・オレンジ」の主要成分は2,4,5-Tと2,4-Dでいずれも有機塩素系除草剤(芳香族)で、不純物ダイオキシン類は特に2,4,5-Tに多く含まれていた。先天奇形、皮膚疾患、癌、免疫疾患など「病気のデパート」。

5. 枯葉剤の納入業者の主力はダウケミカル(世界最大手の化学企業)、モンサントを中心とする米国9社で、三井化学も一部関与していたと思われる(原田,2004a)。

ダウケミカルはナパーム弾と枯葉剤で平和団体の抗議を受ける。ロッキーフラッツ核施設プルトニウム汚染で反核団体の抗議を受ける。
http://todakiyosi.web.fc2.com/text/defoliant.html

↑これ等が示すような重大な問題を「人間環境会議」の議題から外す理由ってナ〜〜〜ニ?

元時事通信記者でのちに国際PRスタッフ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/29 23:48 投稿番号: [41405 / 62227]
http://fenv.jp/20030331/meslist/whale92.htm#whale92.00222
|   +-whale92.00239 92/11/13 05:42   [ 鯨者   島の娘 ]____   週刊時事の報道のまちがい

この記事は、元時事通信記者で、のちに国際PRのスタッフとして反・反捕鯨キャン
ペーンの中核として活躍なさり、いまも、反・反捕鯨の記事を多く書いている水産ジ
ャーナリストの梅崎義人さんの筆によるものです。

梅崎義人さんは、著書「鯨と陰謀」で、国連環境人間会議でクジラ問題が突然浮上
したのはアメリカの陰謀であるとする主張を展開したことで知られています。しかし、
この本に出てくる「国連環境人間会議でのすり替え工作についてアメリカ議会で証言
があった」というくだりについては記載とは違った事実が確認されています。アメリ
カ議会の議事録と証言したといわれる人物について確認したところ、証言の事実がな
いことが判明しています。調査は、岩本久則さんと「地球の友」の亀井ナオミさんの
依頼によって在米(たぶん)のボランティアの方があたりました。

Re: 梅崎義人氏(水産ジャーナリスト)

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/29 23:37 投稿番号: [41404 / 62227]
>「たとえモラトリアムが解除されても、捕獲枠を定めた調査捕鯨を拡大すべきだ」
(東京新聞『こちら特報部』2010年1月9日)

>=「参入企業のない商業捕鯨ではなく調査捕鯨を続けたいと本音を吐いてますよ」

>としても全然問題ない。

ハイ、問題大有りです♪カメさんの出した「梅崎談話」と東京新聞での発言は全く意味が違いますからw↓

梅崎さんは(東京新聞『こちら特捜部』2010年1月9日)で

「商業捕鯨再開後も資源管理の為に捕獲調査自体は続けるべき」

と言ってるだけで「商業捕鯨やりたくない」なんて一言も仰ってません。

ですが、キミの敬愛なる大首領様kkneko氏は梅崎さんが

『「商業捕鯨をやりたくない」・「調査捕鯨だけ続けたい」という「本音」を漏らした』

と書いてます。↓

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
国際PRの梅崎氏など捕鯨サークルの関係者は、参入企業のない商業捕鯨ではなく調査捕鯨を続けたいと本音を吐いてますよ。

Posted by: kkneko | January 23, 2010 at 07:41 PM

         ↓    ↓    ↓

ハイ、それ(梅崎氏がその様なことを言ってる証拠)を示しましょうね。それが出来なければ鯨研にキッチリ告発しますので。
それでなくとも貴方は嘘に基づいた誹謗中傷が多過ぎますから民事訴訟を起こされれば勝ち目はありませんよ?

Posted by: 中村透 | January 24, 2010 at 02:45 PM

http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2010/01/janjan-no-3f7e.html

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


そして↑を証明する証拠は今の今に至るまで一度も提示出来てないので氏が捕鯨批判をする為に捏造した流言だった、という事でしゅ♪

勿論キミの持ってきたそのソースはカメ氏流言の証拠には全くなりませんし、

仮に「それを根拠にした」と言い張っても明らかに梅崎氏はその様な事を言ってないので捏造発言を流布した、という事実は同じでから↓の刑事罰対象になりましゅ♪

「信用毀損罪・業務妨害罪」

>虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の業務を妨害すること(偽計業務妨害罪)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E7%94%A8%E6%AF%80%E6%90%8D%E7%BD%AA%E3%83%BB%E6%A5%AD%E5%8B%99%E5%A6%A8%E5%AE%B3%E7%BD%AA


因みに「御用ジャーナリスト」ならば、

「(仮に本当に商業捕鯨をやる意思が無い場合にでも口先だけで)商業捕鯨再開を目指してます。」

という「御用発言」をする可能性はあっても、

「商業捕鯨は儲からないし、何処もやらないから調査捕鯨だけ続けたい」

という「御用に反する発言」はしません♪



しかもそれ新聞インタビューへの返事だろ?

仮にそんな「本音」が有ったとして、新聞取材記者相手に不用意に「調査捕鯨だけ続けたい」なんて不用意に言うわけアリマセンからw

Re: 梅崎義人氏(水産ジャーナリスト)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/29 23:27 投稿番号: [41403 / 62227]
「たとえモラトリアムが解除されても、捕獲枠を定めた調査捕鯨を拡大すべきだ」
(東京新聞『こちら特報部』2010年1月9日)

=「参入企業のない商業捕鯨ではなく調査捕鯨を続けたいと本音を吐いてますよ」

としても全然問題ない。


モラトリアムが解除されて調査捕鯨を拡大すべきだなんて、もろ捕鯨サークル御用達じゃねーかよ。

Re: 梅崎義人氏(水産ジャーナリスト)

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/29 23:20 投稿番号: [41402 / 62227]
>「たとえモラトリアムが解除されても、捕獲枠を定めた調査捕鯨を拡大すべきだ」
(東京新聞『こちら特報部』2010年1月9日)

念の為に↑を語句検索してみたが見付からないよ?

つい三週間前の記事なのに・・・

それからmonnkuクンがダラダラ食い下がってますが、ヴァーチャルウォーターの減衰、特にアメリカ穀倉地帯の農業取水元、「オガララ帯水層」等の水位下降は現実に確認されてるのね↓。

wwwsoc.nii.ac.jp/james2/archive/.../mc070329kimot.pdf

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

この水は雪解け水などじゃなくって何百万年以上もかけて貯まった「化石水」だから一度減ってもすぐ戻る、なんて有り得ない「有限真水資源」なんです。

勿論この有限の真水に頼り切ってる世界最大シェアを占める「牛さんの御飯」はこの汲み取り可能水位以下になった取水地域・農場から段階的に栽培不能になりますから、牛肉生産にダイレクトに影響します。

というか、ヒマラヤの雪なんかと比べてる時点でmonnkuクンみたいな知ったかクンとこのハナシしても時間の無駄、という事が分かりますね。

Re: ナミちゃん売り飛ばし、太地町議会では

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2010/01/29 23:15 投稿番号: [41401 / 62227]
感情論とかはおいといて、経営面だけの話でいうなら
この小規模の施設で1頭5億はいりゃ結構イイ話じゃないの?

経営面で支障は出ると彼らはいうが、だいたいシャチ1頭に
頼りきりの経営続けているならそっちのがヤバイと思うけどな。
いきなりぽっくりいっちまったらどうするんだろ。
こんな暖かい地方の海で、管理もろくにできないようなこの環境で
適応ができたこと自体珍しいことだろうし、結構な年齢らしいから
何年も生きる保証もない。
シャチの飼育費用もバカにならねえだろうし、身の丈にあった経営を
目指すのもいいんじゃないのかね。

この施設は町の観光を担っているわけだから、
5億の元手でシャチに依存した路線を変更することを
考えていくのも手ではある。

ただし、このシャチについた固定ファンは、名古屋にいってあっさり
死んじまったらこの博物館を見放すだろうし、名古屋港水族館も
バッシングは避けられないだろう。
新たな集客を図るにはシャチに負けないカードが必要だが、
シャチの存在感はでかいな。名古屋が欲しがるのもわかる。

まあ、シャチは今後絶対にとれないとは限らないけどネ。


ところで、お前逃げてばっかりだな。

Re: 梅崎義人氏(水産ジャーナリスト)

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/01/29 23:11 投稿番号: [41400 / 62227]
話が見えんな。

「信用毀損罪・偽計業務妨害罪」には該当してないと思うが?
嘘の場合、ただの嘘で信用毀損罪にあたりそうな信用毀損があるとも思えんし。ましてや、業務妨害にいたっては何が業務なんやら、さっぱりだし。
ま、それは、おいといて。

もっとわからんのが、なんで鯨研に「告発」すんの?
「告発」の意味を知らんのはご愛嬌として、梅崎って鯨研の業務に従事してたんか?初めて聞いたぞ?

枯葉剤すり替え論に「証拠」は不要です♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/29 23:01 投稿番号: [41399 / 62227]
ハイ涙目クン、キミがどんなに痛切に訴えようが、「人権環境会議」の議題から当時世界最大の人権侵害と環境破壊であったベトナム戦争を外す理由は存在しません♪↓

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「枯葉剤責任問題すり替え論」

っていつもrくんや詐欺師のNっちことaplzsiaさんなんかが見つける度に、

「それ、証拠が無いからッ!!」

「ホラ、偉い学者さんもこうやって『証拠無い』ってゆってるしッ!!」

みたいに必死になって火消しするんだけどw

これ、証拠の有る無しは問題じゃないのね。

人権会議の議題からアメリカに不都合なテーマを外させて、それを誤魔化せる議題として「捕鯨問題」を盛り込め、なんてそんな浅ましい謀略の証拠なんか残してるワケが無いじゃない?

残してたらそれこそ大馬鹿だよね。
普通この手の汚い国家戦略命令って後の関係者証言か、不可解な銭の流れを示す書類ぐらいしか「証拠」なんて出てこないのに。誰も証言しないなら真相はずぅっと闇の中だよね。

もしかして、当時開催国スウェーデンの首相だったパルメ首相が暗殺されたのって、この件に関するデカイ証拠を握ってたからなんじゃないのぉ?↓

外交政策においては、第三世界問題や国連軍縮委員会(パルメ委員会)でイニシアティブを発揮するなどしたため高く評価されている。
彼はベトナム戦争に対するアメリカ合衆国の介入を強硬に批判し、大量の兵役忌避者や脱走兵を受け入れた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AD%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%A1

こんな人物だし↑ねェ・・・

国際連合人間環境会議(こくさいれんごうにんげんかんきょうかいぎ、United Nations Conference on the Human Environment)は、1972年6月5日から16日まで、スウェーデンのストックホルムで開催された。環境問題についての世界で初めての大規模な政府間会合である。通称として、「ストックホルム会議」とも呼ばれる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%A3%E5%90%88%E4%BA%BA%E9%96%93%E7%92%B0%E5%A2%83%E4%BC%9A%E8%AD%B0


          『   人   間   環   境   会   議   』


と銘打った「環境問題についての」国際会議で、ベト戦の非人道的な無差別殺戮と枯葉剤散布による深刻な環境汚染、という恐らく当時最大の


      『   人   間   と   環   境   に   対   す   る   問   題   」


を扱わずに高々クジラ、しかも当時既に資源保護の為の捕獲枠設定など規制が始まっていた日本やソ連の慎ましやかな捕鯨を最大のテーマにして槍玉に挙げる、なんて何処からどう考えてもオカシイ、アンバランスである、という事です♪

この「枯葉剤すり替え論」はそれを世界中の人達に認識してもらい、この「環境問題」の体裁を持たされた「捕鯨問題」の異常な有り方を知らしめるのに手っ取り早い方法である、と。

これってなんだか「環境問題と『環境保護』団体問題」みたいだねェ・・・w

一番重要な事、やるべき事を無視して、その重要な事から目を背けさせる為
或いはその事自体で利益を得られる為、に慎ましやかな営為である捕鯨を   「   問   題   」   として取り上げて大騒ぎする・・・というグリンピさんなんかの十八番でしゅ♪

Re: おー、ようやく来た来たくじラブ大首領

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/01/29 22:59 投稿番号: [41398 / 62227]
>氏の文を読んで感じたのはvirtual water が何なのか分かっていないんじゃないか?

いや、多分きみよりはるかに詳しく分かってるよ。
わかってるから、「仮想水高騰」なんて「寝言」だと言い切れるんだがw
小芋クンも、せめて「現実投入水高騰」つーなら、不適切とはいえまだ教えてやる気もするんだけどねえw

(仮想水高騰になると、羽根生えて飛んでけ〜レベルで相手にならんが)仮想水を求めるためには、原単位が計算できないといけないんだよ。
んで、主要農産品は計算できてて、それにはきっちり天水も入ってる(そういうお約束だ)
ところが天水がほとんどの林産物は、原単位が計算できん(ま、植物学的には出来るはずだが、してる例は俺は知らん)
で、鉱工業製品は一応計算してることになってるが、製品の特性を考えると、本来仮想水原単位なんか計算できるわけがないし、どうせボロボロの歯抜けでしかない。取り扱えない品目が大量に出てくる。

>なぜ牛肉論議にvirtual waterが出てきたかといえば、牛肉の生産には穀類の生産とは比較にならないほどの水を使う。

んではなくて、水を沢山使って作った穀類を餌に使ってる、ってえだけだけどな。

>オガララ水層という化石水(太古からのたまり水)で、毎年くみ上げによって水位が急速に低下していてあと10年なにがしで大半が汲みつくされてしまう。

ヒマラヤ氷河が数十年で溶けてなくなる、の仲間だな。w

>小麦の市場供給が途絶えて小麦の国際価格が暴騰した。

で、去年はリーマン君で下落した、とw

>水がなくなれば真っ先にカットされるのは水消費がずば抜けて多い牛肉生産なのは目に見えている。

全然違うけどw。
それはそれとして、牛肉生産がカットされると、どうかするの?
もしかして、国産飼料・国産牛の時代?そりゃ、甘いと思うよw

>どちらも限界に到達するのはそんなに遠くない将来だよ。

ま、「驕る平家は久しからず。これからは俺たちの時代だ〜〜」って、欧州、ロシア、南米、カナダの連中は思ってるかもね。
ま、アメリカの農業バイオ技術力は侮り難いんで、そうそう後発国につけ入る隙は与えないとおもうけどねえ。

Re: 梅崎義人氏(水産ジャーナリスト)

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/29 22:41 投稿番号: [41397 / 62227]
流石にrクン、くじラブ大首領様の旗色が悪いのは黙ってられないわけだw



>「たとえモラトリアムが解除されても、捕獲枠を定めた調査捕鯨を拡大すべきだ」
(東京新聞『こちら特報部』2010年1月9日)

>しっかり御用ジャーナリストさんですが何か問題でもあるのか?



ハイ、カメさんと同じく「クジラの為に生きてる」rクン、梅崎さんは↑で

「商業捕鯨再開後も資源管理の為に捕獲調査自体は続けるべき」

と言ってるだけで「商業捕鯨やりたくない」なんて一言も仰ってません。

ですが、キミの敬愛なる大首領様kkneko氏は梅崎さんが

『「商業捕鯨をやりたくない」・「調査捕鯨だけ続けたい」という「本音」を漏らした』

と書いてます。↓

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
国際PRの梅崎氏など捕鯨サークルの関係者は、参入企業のない商業捕鯨ではなく調査捕鯨を続けたいと本音を吐いてますよ。

Posted by: kkneko | January 23, 2010 at 07:41 PM

         ↓    ↓    ↓

ハイ、それ(梅崎氏がその様なことを言ってる証拠)を示しましょうね。それが出来なければ鯨研にキッチリ告発しますので。
それでなくとも貴方は嘘に基づいた誹謗中傷が多過ぎますから民事訴訟を起こされれば勝ち目はありませんよ?

Posted by: 中村透 | January 24, 2010 at 02:45 PM

http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2010/01/janjan-no-3f7e.html

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


そして↑を証明する証拠は今の今に至るまで一度も提示出来てないので氏が捕鯨批判をする為に捏造した流言だった、という事でしゅ♪

勿論キミの持ってきたそのソースはカメ氏流言の証拠には全くなりませんし、

仮に「それを根拠にした」と言い張っても明らかに梅崎氏はその様な事を言ってないので捏造発言を流布した、という事実は同じでから↓の刑事罰対象になりましゅ♪

「信用毀損罪・業務妨害罪」

>虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の業務を妨害すること(偽計業務妨害罪)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E7%94%A8%E6%AF%80%E6%90%8D%E7%BD%AA%E3%83%BB%E6%A5%AD%E5%8B%99%E5%A6%A8%E5%AE%B3%E7%BD%AA


因みに「御用ジャーナリスト」ならば、

「(仮に本当に商業捕鯨をやる意思が無い場合にでも口先だけで)商業捕鯨再開を目指してます。」

という「御用発言」をする可能性はあっても、

「商業捕鯨は儲からないし、何処もやらないから調査捕鯨だけ続けたい」

という「御用に反する発言」はしません♪



しかもそれ新聞インタビューへの返事だろ?

仮にそんな「本音」が有ったとして、新聞取材記者相手に不用意に「調査捕鯨だけ続けたい」なんて不用意に言うわけアリマセンからw


相変わらず極め付けにアタマが悪いねェ・・・w

Re: おー、ようやく来た来たくじラブ大首領

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/01/29 22:07 投稿番号: [41396 / 62227]
>素人とはいえプロがどんな手法で事業計画を作るか、専門家にきいたらどうだろう?
>こんな値が頭のどこかに入っているmonku君は、傍目には限りなく不幸だよ。

さて、わかり難い文章だな。
「こんな値」がkamekujiranekoの出してるトンデモ計算のことなら、もちろん頭に入っている。だから、

No.41350
>商業捕鯨の利益計算なんか、kamekujiranekoの調査捕鯨CF計算と同じようなご都合主義計算で、ますます反捕鯨と反反捕鯨は同類の連中なんだと実感したよw

と、斬り捨てられる。が、それが「傍目には限りなく不幸だ」と言われると、なんでなんかよくわからん。特に、

>kkneko氏のおかしな論理展開。

と、同じように「おかしさ」(=「ご都合主義」)を感じている人間からそういわれると、ますますわからん。
論理の整合するところ、きみは自分自身も「傍目には限りなく不幸だ」と思ってるし、kamekujiranekoの調査捕鯨CF計算を見てしまって、それを「おかしい」とか「ご都合主義」とか受け止めてる人間は、皆、「傍目には限りなく不幸だ」と思ってることになる。
まあ、見ちまったことを「不幸」というのはわからんでもないが、あれを「おかしい」とか「ご都合主義」とかわかんないヤツは、ただの馬鹿だぞw

さて「こんな値」が「プロがどんな手法で事業計画を作るか、専門家にきいたら」の数値(以後、めんどうなんで=「専門家の数字」とする)だとすると、もちろんこれも頭に入ってる(数値そのものは専門家じゃないんで、知らんぞ)。
どう入ってるかというと、想定される再開商業捕鯨規模に近いときの、末期商業捕鯨のデータがいいよ、ということだ。

No.41350
>事業計算は、きみの主張する規模に近いところの、商業捕鯨実施時期をベースにする方がいいと思うよ。
>人件費や燃料費は、当時と今でスライド可能だろうし。

↑これはそのまんま、燃料消費量≒その分のCO2発生量≒その分のCFにも当て嵌まることだよ。

鯨肉のCFを計算するのに、調査捕鯨で計算したって何の意味もない、馬鹿のすることだ。そういう点で俺ときみとおそらく小芋クンも、認識は同じだろう、「専門家の数字」が必要だと。
しいていえば、元々の産経の記者から「馬鹿だ」、ということにも俺は気付いているが、それはきみはどうかな?w

プロ(捕鯨船団)がかつて行った「専門家の数字」が必要だと頭に入ってると、なぜ「傍目には限りなく不幸だ」と思われてしまうのか、しかもそう思う本人自身も「専門家の数字」の必要性を感じている。
そういわれると、ますますわからん。←以下、同文w

梅崎さんと言えば例の陰謀論

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/29 22:05 投稿番号: [41395 / 62227]
だがしかし確証ナシ、証拠ナシ。

にもかかわらず定説とまで言い切るのが我らが森下丈二ホゲホゲ連隊長なのである。w



日本のとりわけ水産関係者の間ではストックホルム会議でのクジラ問題の提起がベトナム戦争を会議のアジェンダとして討議させないためのカムフラージュであった、あるいは大統領選挙を控えベトナム問題で苦境に立たされていたニクソン大統領が政治的危機を脱するために捕鯨問題を持ち出したという推論が存在している。この説を一般に広く広めたのは、梅崎義人氏の著作である(梅崎義人『クジラと陰謀』ABC出版、1986年;梅崎義人『動物保護運動の虚像』成山堂、2000年)。但し梅崎氏自ら国立公文書館所蔵の米国国務省関連機密文書のチェックをされているが、この説を裏付ける資料は紹介されていない(梅崎義人「米、強引に多数派工作;『捕鯨』報道を時系列で見る(1)」『新聞通信調査会報』第494号(2003年)、4・6頁)。信夫隆司・日大教授も同様に資料を精査した結果、米国のポジションは「捕鯨問題では科学を無視し、他の問題では科学に依存するといった矛盾する対応」であると位置づける一方、「ベトナム戦争への批判を回避するために米国が捕鯨問題を持ち出したわけではない」と結論付けている(信夫「米国反捕鯨政策の原点」前掲注3、203-204頁)。米国の行政文書の全てが公開されているわけではなく、非存在の証明は極めて困難であることから、唯一現段階で言い得ることは、米国政府が人間環境会議で捕鯨モラトリアム提案を主唱した一義的理由がベトナム隠しであるという説は、本小論でも紹介した議会や行政府部内の動きから鑑みて誤りであるという点である。無論ベトナム戦争カムフラージュ論が「定説となっている」との記述(森下丈二『なぜクジラは座礁するのか』河出書房新社、2002年、159-165頁)を支持することは全く不可能である。ともあれ、なぜこのような言説が日本国内で膾灸するに至ったかという点は極めて興味深い問題であり、検討を必要とする課題であろう。
(真田康弘「米国捕鯨政策の転換:国際捕鯨委員会での規制状況及び米国内における鯨類等保護政策の展開を絡めて」註67)
http://www.research.kobe-u.ac.jp/gsics-publication/jics/sanada_14-3.pdf


でもこの陰謀論、田原さん信じてんだよなあ・・。

恐るべし、陰謀論。w

梅崎義人氏(水産ジャーナリスト)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/29 21:55 投稿番号: [41394 / 62227]
「たとえモラトリアムが解除されても、捕獲枠を定めた調査捕鯨を拡大すべきだ」
(東京新聞『こちら特報部』2010年1月9日)


しっかり御用ジャーナリストさんですが何か問題でもあるのか?

Re: 無茶苦茶〜

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/01/29 21:18 投稿番号: [41393 / 62227]
>では何故あの小学教諭のブログに突撃したのだろうか。

頭の程度が低いからでしょう。w

Re: アディ・ギル2号

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/01/29 21:14 投稿番号: [41392 / 62227]
また   バラバラに粉砕されるだけ。

あ    ほ。

「梅崎談話」問題についてはネコ氏が突端。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/29 13:34 投稿番号: [41391 / 62227]
この件に関してだけはお互いの立場を明確にしておく必要が有りますので。



>梅崎氏の発言については、「結果」についてせいぜいお前さんが責任を取って尻を拭くことだ。

「責任を取る」「尻を拭く」の意味を理解されないまま使っておられるようですが・・・w

コレに関してだけは笑い事や冗談ではなく、



  「   刑   事   罰   対   象   の   不   法   行   為   」   ↓



>虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の業務を妨害すること(偽計業務妨害罪)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E7%94%A8%E6%AF%80%E6%90%8D%E7%BD%AA%E3%83%BB%E6%A5%AD%E5%8B%99%E5%A6%A8%E5%AE%B3%E7%BD%AA



を、



貴方   「   k   k   n   e   k   o   」   氏が



「   不   特   定   多   数   の   閲   覧   者   が   見て   い   る   」↓




「   水   産   大   国   」様のサイトコメント欄にて行った、という証拠が残っておりますので・・・↓


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41304


私はもう一方の当事者、梅崎氏を含む鯨研関係者にこの事を報告した、という立場ですから、貴方にどの様な「結果」が訪れるのかについては関知致しません♪

ただ、いつになっても「その様な梅崎氏の発言が有った」という証拠を出せない貴方の事を、貴方の「オトモダチ」の方々に


「他人の業務を妨害する様な嘘まで吐いてクジラさんを守りたい愛護反捕鯨さん」


である、と正確に紹介し直して差し上げます・・・w

カメさん、具体反論無しでフィニッシュ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/29 12:56 投稿番号: [41390 / 62227]
私の投稿文からレス引用しての反論がゼロ、しかも具体的な「鯨肉の方が環境に悪い」という定量的説明も諦めた、という事でしゅね?w

>「遅々として進んでいない」「不十分」「深刻度が増している」と市民と指導者の尻をたたくことで、具体的な行動を促すのだ。「手を打て」「頭を使え」「真剣になれ」と。

ハイ、貴方が「牛さんのゲップはコレで減らせるから、牛肉生産続けて良し、クジラさんだけはラメェッ!!」と紹介してる「システイン」はコストが馬鹿高くて広範な導入は現実的に不可能です♪↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41379#under-deli

「システイン」ってアミノ酸だから分離合成コストを削るにも限度があるのね。
海外サプリの単体アミノ酸バルク粉大容量パッケージなんかのバリュー価格商品でも100円当たりに換算するとほんの十数g、って世界ですので家畜飼料配合用だからって大幅に安くできるようなもんじゃないです。

>途上国の急激な需要増により「きちんと管理されていない環境負荷の高い畜産」が行われ、過放牧による砂漠化や森林減少に拍車がかかるという点にある。

新興国の食肉需要が増大し続けるこの先十年、二十年にはその「管理されてない環境負荷の高い畜産・飼料生産」が益々大規模に行われましゅ♪

大量生産大量消費を煽ってる食肉企業がコスト削減しながら行う畜産に環境配慮なんか期待しても無駄だよねw

>お前の2本の粘着投稿を見てどうしようもない矛盾にも気づかないんか?
(41342)
>>ハイ、その「畜肉需要うなぎ上り」の新興国人口はインドを除いても十数億人wで、現先進国人口合計よりも多いでしゅ♪
>>間違いなく、全世界の牛肉消費は「増える一方」ですよ?w
(41343)
>>だって日本以外誰もやりたがらないし、設備投資出来る国も無い、母船使っての南極捕鯨の技術はもう日本にしか残ってませんからw

「『その技術が日本にしか無いので』日本にしか母船式南極捕鯨は不可能」

という事実と「新興国の食肉需要がうなぎ上り」は全く矛盾いたしません♪


>お前さんの試算に現実性がないからどこも参入企業が名乗りをあげないんだよ。

ハイ、でわでわ本当に何処もやらないのであれば、「IWC加盟反捕鯨国」は一体何故モラトリアムを解除して「わざと」日本に商業捕鯨を「失敗」させないのでしょーーーか?w
そうすれば商業再開前提で許可されてる調査捕鯨も止め有るを得ないのにねェ・・・↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=33477

現実的には共同船舶がそのまま商業操業に移行するか、別会社作ってやるか、というのが判り切ってるので新規参入で名乗りを上げるベンチャーが現われないってだけの事ですw

あとはどれも同じ事具体的な数字も論拠も出せてないんだから、実質反論ゼロ、という事でしゅね♪

Re: おー、ようやく来た来たくじラブ大首領

投稿者: roran_jp 投稿日時: 2010/01/29 10:27 投稿番号: [41389 / 62227]
せっかくmonnku氏がいい気分で独演してる最中でごめん。
氏の文を読んで感じたのはvirtual water が何なのか分かっていないんじゃないか?
kkeneko氏の商業捕鯨での燃料消費算出の手法に抜本的な誤りがあること。

なぜ牛肉論議にvirtual waterが出てきたかといえば、牛肉の生産には穀類の生産とは比較にならないほどの水を使う。
その水資源がアメリカのセントラル水層、オガララ水層という化石水(太古からのたまり水)で、毎年くみ上げによって水位が急速に低下していてあと10年なにがしで大半が汲みつくされてしまう。
オーストラリアだと潅漑水。おととしの旱魃で水供給の限界が指摘された。小麦の市場供給が途絶えて小麦の国際価格が暴騰した。水質も悪いから塩分による放棄地が増えている。おぼえてる?
水がなくなれば真っ先にカットされるのは水消費がずば抜けて多い牛肉生産なのは目に見えている。

どちらも限界に到達するのはそんなに遠くない将来だよ。

kkneko氏のおかしな論理展開。
計算の手順として商業捕鯨の航海日数がどのくらいになるかを真っ先に考えるのが常識だ。
何頭を何日で捕獲処理する。そのためには何処の漁場で何日、次に移動して何処の漁場など。捕獲の効率を最大にするにはなにがlimitting factorなのか?
冷凍能力、キャッチャーの能力、魚影(鯨の大きさと密度)の濃さ、これを予想して船団編成、中積船、タンカーの手配、などなど決まり、その過程で燃料の最小化を図る。
なに?差額が4億円だから燃料消費が推察できると?だよね。
もし調査に比べて漁場滞在日数が大幅に減ったらどうする?
その分燃料消費、経費はそのままばっさり削れる。
大まかにみても移動は2/3位になると思うし漁場滞在日数も同様だ。
素人とはいえプロがどんな手法で事業計画を作るか、専門家にきいたらどうだろう?
こんな値が頭のどこかに入っているmonku君は、傍目には限りなく不幸だよ。

Re: おー、ようやく来た来たくじラブ大首領

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/29 10:08 投稿番号: [41388 / 62227]
続き♪

>>味も食感も調理料理も全く違う食材との競合なんかありえませんから♪

>げらげら。
きみの大好きな、湯かけ、畝洲ベーコン、おばいけと味も食感も調理料理も似ている牛料理ってなんなの?w

「無いから代替にならない」ってハナシをしてるんだよ?御馬鹿さんw

>きみ、売り切れで買えないとき、代わりにどの牛肉買って、湯かけ、畝洲ベーコン、おばいけの代替メニューにしてんの?レシピ教えてくれやw

極めつけの馬鹿だなw

古いハナシだけど、「たまごっち」売り切れの時に代替商品なんか何も無かったんだけど、子供達は「その代わりとして」「代替品としての機能を果たす玩具」を買い与えられたわけじゃないからw

「代替品」が無けりゃ「仕方なく別の玩具」を買ってただけ。

私も売り切れてたら、その日のゆかけ・ベーコンを「諦めて」仕方なく刺身や鶏の唐揚げを買って帰るわけでしゅ♪

カメさん相手に書くよかホネが折れるよ、キミはアタマ悪すぎて・・・w

Re: おー、ようやく来た来たくじラブ大首領

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/29 09:52 投稿番号: [41387 / 62227]
>>要は私の地元の事なんだけどもw

>きみの地元のスーパーで、あと1万トン消費増やせるんかな?

1万トンなら軽いと思うよw

県下人口だけで50万規模だし、近隣県からの消費も多いでしゅから♪

よく行く専門小売店には隣接3県ナンバーが毎週何台も停まってるからねェ・・・

>↓全国的には違うようだよw
鯨肉wiki
\
そのwikiの解説には出庫を絞んなきゃなんない事情も流通経路が貧弱な現状も全く考慮してないから意味がアリマセンw

実情は↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41344

>仮想水自体、まともな発想じゃねえよ、木材資源は大幅入超だから、それを計算にいれると農産品の寄与率は大幅に下るし。

意味不明だわ・・・w

キミのアタマじゃあ材木栽培に真水資源ぶち込んでる国があるんだ?w

>なんで工業製品の輸出入による工業用水の遣り取り入ってねえんだ?

それが無くなっても誰も死なないから、だよw
農業用水が無くなったら家畜どころか人間様が死んじゃうから問題にしてるんだけどねェ・・・

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

>んで、幾らに畜肉価格が上がるんだ?豪州からの輸入牛、羊肉がいくらになるか?アメリカからの輸入牛、豚肉が幾らになるか、「相対的に安い」ってことは、何かに比べて安いってことだよなあw

現在の10倍以上って可能性もありますよ?w
ただ、それ以前に工場畜産は世界中で破綻しちゃってるけどね。
キミはクジラさんのお肉が欲しくないみたいだけど、仮に牛肉価格が今の倍になるだけでほとんどの部位の鯨肉は「相対的に安く」なりましゅ♪

>ブラジル・タイからの輸入鶏肉が幾らになるか?

ブラジルの水資源と穀物生産が不安視されてるのにその鶏が今と同じお値段で買えると思う?
その状況で、唯でさえ鳥インフルで安定しないタイの鶏肉に需要が殺到すればそっちの価格も高騰しますwキミは経済がまるで分かってないな・・・

>はあっ?捕鯨事業を大成功させないために、わざとIWCに留まってるって、それ、誰?

ニホンゴも読めないのか逆だよ、「大成功させる為に」今は未だIWCに留まってる、と言ってるのよ文盲クン♪

>>増えてるハナシは新興国の事だよ。

>新興国でなんぼ増えても、日本の捕鯨になんのかかわりがあんだよ。
「牛肉の代わりに食べてください。」って新興国に輸出するんか?w

コイツ馬鹿かw
ハナシの要諦が全く掴めてないな・・・
牛肉需要が新興国で増大すれば、その分穀物価格は高騰するでしょ?
クジラさんのお肉は日本だけで食うのよ?

>つまり、一部代替になってる証明がなきゃ、きみの主張は全く意味がないじゃん。

「これから一部代替になる」ってハナシをしてるんでしゅ♪

>少なくとも鯨肉が増え分の大半が牛肉が減るとか、鯨肉が減った分の大半が牛肉が増えるとかしないと、牛と比較して「環境負荷が小さいんです!」って主張してもなんの意味もない。

キミは全く読んでないのか、読んでも理解できないだけなのか・・・w

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41361

食肉供給は大幅に減った時の、供給牛肉の1〜3割以上は鯨肉で代替できるよ?ってハナシは何度もしてましゅ♪

>>キミはクジラさんのお肉の代わりにマグロ・鶏肉食ってればいいよw

>なんだ、マグロ・鶏肉と鯨が食卓で競合することを認めて、あっさり認めて終了か。

クジラさんが可哀想で食えないキミはマグロや鶏を食うしかないでしょ?w
私や大勢の人達にとってそれらははクジラさんの代替にはなりましぇん♪

Re: おー、ようやく来た来たくじラブ大首領

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/01/29 08:42 投稿番号: [41386 / 62227]
>要は私の地元の事なんだけどもw

きみの地元のスーパーで、あと1万トン消費増やせるんかな?
↓全国的には違うようだよw
鯨肉
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AF%A8%E8%82%89
>現在では商業捕鯨が大きく制限されているため、生産量が減少しているが、日本ではそれ以上に食用需要が減少しているため、流通不安はないとされる。価格も商業捕鯨全盛期と比べると大きく値上がりしており、その高騰が捕鯨問題と関連して争点となる場合があるが、値上がりの主因は産業構造の変化によるものである。

まあ、需要が追いつくためには、少なくとも今の値段ではムリだろね。

>それに真水資源減衰・仮想水高騰は目に見えてんだからそれにつれて畜肉価格が高騰すれば、「相対的に安い肉」鯨肉は価格据え置き、逆に値上げまで出来るかもよ?w

げら、寝言の領域だな。
仮想水自体、まともな発想じゃねえよ、木材資源は大幅入超だから、それを計算にいれると農産品の寄与率は大幅に下るし。なんで工業製品の輸出入による工業用水の遣り取り入ってねえんだ?
んで、幾らに畜肉価格が上がるんだ?豪州からの輸入牛、羊肉がいくらになるか?アメリカからの輸入牛、豚肉が幾らになるか、ブラジル・タイからの輸入鶏肉が幾らになるか?「相対的に安い」ってことは、何かに比べて安いってことだよなあw

>その様な状況になればより確実に捕鯨事業を大成功させる事が出来るから、今はわざとIWCに留まってるって考えれば自然だねェ・・・w

はあっ?捕鯨事業を大成功させないために、わざとIWCに留まってるって、それ、誰?ま、誰って言っても「日本」しかねえよな。
それは、つまりあれだ、r君の大好きな捕鯨サークル説だね。
捕鯨サークル説を自然と考える人間は、程度の低い「反捕鯨と反反捕鯨」だけだよw
ほんとにきみ等はよく似ている。

>増えてるハナシは新興国の事だよ。

新興国でなんぼ増えても、日本の捕鯨になんのかかわりがあんだよ。
「牛肉の代わりに食べてください。」って新興国に輸出するんか?w

>>でもそれ、牛と鯨が消費で競合してないと意味ないよ。
マグロと競合してたり、鶏肉と競合してたり、厚揚げと競合してたりしたら、きみの論拠、おじゃんだけど?w
>は?

は?だって。w
つまり全然わかってなかったことを自爆してんだね。
消費が競合しないと意味がない。←わかってなかったんだw

>牛肉の「一部代替」としてより環境負荷の低い鯨肉食うってハナシだよ?

当たり前じゃん。
つまり、一部代替になってる証明がなきゃ、きみの主張は全く意味がないじゃん。
もし、鶏肉・豚肉の一部代替になるんなら鶏肉・豚肉と比較しないといけないし、魚介の一部代替になるなら、魚介と比較しないといけないし、食物性産品の一部代替になるなら、それと比較しないといけない。
少なくとも鯨肉が増え分の大半が牛肉が減るとか、鯨肉が減った分の大半が牛肉が増えるとかしないと、牛と比較して「環境負荷が小さいんです!」って主張してもなんの意味もない。

>キミはクジラさんのお肉の代わりにマグロ・鶏肉食ってればいいよw

なんだ、マグロ・鶏肉と鯨が食卓で競合することを認めて、あっさり認めて終了か。

きみの山ほどの牛・鯨比較投稿は意味なかったゴミだったわけだねw
(ま、コピペばっかだから、たいして労力もかからんか)

>味も食感も調理料理も全く違う食材との競合なんかありえませんから♪

げらげら。
きみの大好きな、湯かけ、畝洲ベーコン、おばいけと味も食感も調理料理も似ている牛料理ってなんなの?w
きみ、売り切れで買えないとき、代わりにどの牛肉買って、湯かけ、畝洲ベーコン、おばいけの代替メニューにしてんの?レシピ教えてくれやw

赤松広隆農水大臣「漁業者に所得保障を」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/29 06:47 投稿番号: [41385 / 62227]
2010年1月24日
沿岸漁業者に所得補償を先行実施へ=11年度にも−赤松農水相
(時事通信)
赤松広隆農林水産相は24日、長崎県佐世保市での講演で、漁獲に要するコストと水産物の販売価格の差額を漁業者に支払い、赤字を補てんする所得補償制度について「(農業に)1年遅れぐらいで、沿岸漁業に限って実施したい」と語った。漁業のうち、サバ、アジなどが主体で小規模操業が多い沿岸漁業への従事者を対象に、2011年度にも所得補償制度を先行実施する意欲を表明したものだ。
沿岸漁業での同制度の状況を踏まえ、マグロのはえ縄やカツオの一本釣りに代表される遠洋漁業などにも対象を拡大する見通し。

2009年12月24日
赤松農水相「所得補償、11年度から本格導入」
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/minato/week1/2009/dec/m091228.html#2
赤松広隆農水大臣は24日、福岡県志摩町を訪れ、漁業現場を視察した。糸島漁協で講演した赤松大臣は、2011年度から水産についてもきっちりと所得補償をやっていく。生産費と販売価格の差額補てんが基本。日本の水産業を早期に立て直すためにも可能な限り早くやりたい」と述べ、漁業者に対する所得補償制度の11年度本格導入を目指す考えをあらためて表明した



---------------------------------- -

漁業の所得保障は、副作用の大きい劇薬である。日本のように資源管理が出来ていない国が、すでに過剰な漁業者を維持するために税金をばらまけば、あっという間に、日本漁業は死ぬよ。漁業権利権を当て込んだ、既得権保持者が、外部参入を閉め出して、ますます漁村の高齢化が進むだろう。魚もいないのに、過剰な漁業者を維持して、それを税金で食わせていくのは、漁業再生に全く逆行する。

民主党は、マニフェストにおいて、個別TAC(おそらくIQ)を導入するための手段として、個別補償を打ち出していた。資源管理を導入する際の一時的な収入減少を補うかたちでの個別補償はやるべきだと俺も思う。しかし、資源管理の具体的な議論は何ら進展していない。資源管理の具体像がなにも見えてこない中で、所得保障の話しだけが進行しているように、外からは見える。個別補償にしても、漁済経由で一律に配るというようなことを、民主党の水産部会は言っている。今までの「ばらまき」のインフラをそのまま使ったら、同じような「ばらまき」にしかならないだろう。会計が不明瞭な団体を通したら、本当にお金が漁業者の手元に行ったかわからない。所得保障をするにしても、基準を明確にした上で、透明性を確保して直接給付をすべきだろう。自民党は、直接補償という最後の一線は踏み越えなかった。不透明な乱獲資金をばらまいて、漁業権利権を強化し、漁業の高齢化を更に進めるぐらいなら、無駄な漁港を建てている方がまだマシだ。

民主党の水産政策を判断する大きな材料は、個別補償のやり方だろう。マニフェスト通りに、資源管理を前提とした補償制度をつくるのか、それとも、乱獲を野放しにしたまま、一律に機械的にばらまくのか。今後の推移を注意深く見守りたい。

http://katukawa.com/2009/12/27

Re: ナミちゃん売り飛ばし、太地町議会では

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/29 06:18 投稿番号: [41384 / 62227]
2010年1月28日(木)

町民不在、議会不在の町政=シャチの「ナミちゃん」売却に関しての情報公開
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20100128

昨年12月議会にて「町立くじらの博物館」の経営についての一般質問を行いました。1頭しかない「シャチ」を売ってしまえば、経営に支障をきたすのは誰の目から見ても明らかなので、当然質問はシャチの「ナミちゃん」のことが中心となりました。

「くじらの博物館」か「名古屋港管理組合(以下管理組合)」の、どちらが最初にアクションを起こしたのかという質問には、管理組合が売ってほしいと言ってきたということでした。その証拠として提示されたのがH21年8月24日付の管理組合   管理者   愛知県知事   神田真秋氏からの「シャチ譲渡依頼について(お願い)」という文書でした。

コピーして議員に配布してほしいという要望に、執行部は応じませんでした。それで1月8日に「平成21年8月24日以降のシャチ(ナミ)譲渡に関する一切の書類」ということで「公文書開示請求」を行いましたが、1月18日に「太地町公文書の開示に関する条例第6条の3号」の規定により非開示という通知書が来ました。

第6条   実施機関は、次のいずれかに該当する情報が記録されている公文書については、公文書の開示をしないことができる。
(3)   町の機関内部若しくは機関相互間又は町の機関と国、他の地方公共団体その他の公共的団体(以下「国等」という。)の機関との間における審議、検討、調査研究等(以下この号において「審議等」という。)の意思形成過程に関する情報であって、開示することにより、当該審議等又は将来の同種の審議等に支障が生ずると認められるもの。

H21年10月30日、H21年11月18日の中日新聞朝刊で管理組合が購入を決定したことや購入金額が5億円、支払いは2年間の分割など大々的に報じられているのに「非開示」とはまったくふざけた事です。このように太地町では町民不在、議会不在の町政が行われているのです。

H21年11月18日の記事では“同組合の担当者は「繁殖などの学術研究の継続を条件に太地町から譲渡の意向が伝えられた」と説明し”とあり管理組合には太地町から話があったということです。シャチの譲渡に関しては公開されると非難が予想されると両者とも感じているようで責任のなすりあいをしているように思います。

今年10月には名古屋市で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されます。
その会議の支援実行委員会のHPを訪れてみると希少種のシャチを買いあさる名古屋市がこの会議を開催する資格があるのかと非常に疑問を抱きます。


作成者 美熊野政経塾 : 2010年1月28日(木) 08:35

Re: 「大中型まき網操業禁止区域の拡大」を

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/29 05:59 投稿番号: [41383 / 62227]
クロマグロ資源管理で山田農水副大臣に要望書
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/minato/week1/2010/jan/m100128.html#5

田中傳山口県漁協組合長、野村興兒萩市長らが27日、農林水産省で山田正彦副大臣にクロマグロなどの資源管理に関する要望書を提出。①クロマグロの乱獲規制、産卵保護などの資源管理対策を早急に推進すること②大中型まき網漁業操業禁止区域を萩市見島北灯台から半径20マイルおよびその他の山口県の最大高潮時海岸線から14マイル(01年・02年大中型まき網漁業の規制強化要望区域)まで拡大すること、当該規制が実行されるまでの間は、漁業者協議で申し合わされた萩市見島八里ヶ瀬海域の操業自主規制を公的規制とすること③指定漁業へのVMS(船舶位置管理システム)の導入などにより、漁業取締体制を強化すること -を求めた。

無茶苦茶〜

投稿者: deathvoicescreaming 投稿日時: 2010/01/29 02:28 投稿番号: [41382 / 62227]
>科学者も、行政機関も、ミスをする。時には嘘もつく。
>学説は塗り替えられる。
>情報は更新される。
>それ以前に間違えられる。とりわけインターネット上のソースは確度/信頼度が低い。
>私は自分が「絶対正しい」などとはまったく思わない。
>大本営発表を鵜呑にするなと言っているだけ。
>後は皆さんが判断すればいいことです。

では何故あの小学教諭のブログに突撃したのだろうか。
しかも「自説の結論」ありきの「学説」「情報」「信頼度の低いインターネットのソースへのリンク」を貼ってまで「恥ずかしくないのか?」と罵倒・・・
この方はそれで何がしたかったのだろう。

Re: FAO教信者さん

投稿者: kamekujiraneko 投稿日時: 2010/01/29 02:11 投稿番号: [41381 / 62227]
(41380のつづき)
ところでお前さん、こんなんで反論のつもりなんか?
「最大」と「最悪」の違いを理解しとらん。小学校から国語をやり直せ。
リンク先には輸送時の排出量の単位生産重量当りの数値に決定的な差が出ることが書かれている。見て見ぬふりをしたか?   それともバカすぎて理解できないか?   嘘をついてるのはお前だよ。

世間に迷惑かけ続けたきゃ、「自分の主張はゴウリ的でカガク的でゼッタイ的でこんなにも正しいのダ!!   捕鯨批判論者はこんな反論しかできないのダ!」と死ぬまでカルトじみたこと言い張ってなさい。ちゃんと41286,41326,41329,41335,41380のリンクを明示しなさいよ。

科学者も、行政機関も、ミスをする。時には嘘もつく。
学説は塗り替えられる。
情報は更新される。
それ以前に間違えられる。とりわけインターネット上のソースは確度/信頼度が低い。
私は自分が「絶対正しい」などとはまったく思わない。
大本営発表を鵜呑にするなと言っているだけ。
後は皆さんが判断すればいいことです。

梅崎氏の発言については、「結果」についてせいぜいお前さんが責任を取って尻を拭くことだ。

FAO教信者さん

投稿者: kamekujiraneko 投稿日時: 2010/01/29 02:00 投稿番号: [41380 / 62227]
toripan1111君よ・・
お前さんにとってFAO報告は、金科玉条にしてバイブル、この世のすべてが書かれているアカシックレコードなのだな・・・
だが、このレポートには、お前さんの主張の正しさを「証明」することなど何ひとつかかれていない。一方、お前さんの主張がデタラメだということははっきりと「証明」している。
国際機関やNPO、有識者らは「最大の脅威」というフレーズをしばしば用いる。「熱帯雨林の減少が最大の脅威」「オゾン層破壊が最大の脅威」「地球温暖化が最大の脅威」「エイズが最大の脅威」「飢餓が最大の脅威」「地域紛争が最大の脅威」「テロが最大の脅威」etc. etc.
そうした警告で国際世論を喚起する必要があるからだ。
「遅々として進んでいない」「不十分」「深刻度が増している」と市民と指導者の尻をたたくことで、具体的な行動を促すのだ。「手を打て」「頭を使え」「真剣になれ」と。
「可能性がゼロなこと」は絶対に書かれない。文字どおりナンセンスだからだ。
それとも、お前さんにとってFAOの報告はただの「滅びの予言の書」なのか?   バカバカしい。
畜産の環境負荷がとりわけ深刻なのは、途上国の急激な需要増により「きちんと管理されていない環境負荷の高い畜産」が行われ、過放牧による砂漠化や森林減少に拍車がかかるという点にある。飽食大国オンリーの南極海捕鯨がなんでその解消に役立つ?
お前の2本の粘着投稿を見てどうしようもない矛盾にも気づかないんか?
(41342)
>ハイ、その「畜肉需要うなぎ上り」の新興国人口はインドを除いても十数億人wで、現先進国人口合計よりも多いでしゅ♪
>間違いなく、全世界の牛肉消費は「増える一方」ですよ?w
(41343)
>だって日本以外誰もやりたがらないし、設備投資出来る国も無い、母船使っての南極捕鯨の技術はもう日本にしか残ってませんからw
FAOであれどこであれ、「オルタナティブとしての捕鯨」などという机上の空論ですらない与太話を振りかざす「専門家」が一人もいないのは当たり前の話だ。
当たり前のことが理解できないのは、環境破壊にも第三世界の現状にもまったく無頓着な日本の反反捕鯨ウヨガキだけだ。
きわめて非効率な「明らかに劣った選択」をすることは、対策を遅らせ問題を悪化させるという点でもはや「害悪」以外の何物でもない。環境負荷がより低く、導入コスト(経済・社会的)もはるかに低いオルタナティブを導入すれば、同じコストではるかに高い実効性が得られるからだ。お前ら、小学生の算数もわからんのか?
さらに、雀の涙、焼け石に水の代案にしかならないものは「現実的」だが、残りは「非現実的」だというお前さんの主張から得られるのは、「問題は結局解決できない」という結論以外の何物でもないではないか。
繰り返すが、お前さんにとってFAOの報告は「滅びの予言の書」なのか?   地球が滅びても鯨肉高消費の九州と太地だけは生き残れるというリクツか?   まあ世界にうまく説明するこったな。
お前さんの試算に現実性がないからどこも参入企業が名乗りをあげないんだよ。お前、経済の論理が鯨肉とそれ以外の産物で違っているとでも言いたいんか?   ナンセンス。環境対策コストの上昇に見合う国庫補助と生産増によるコストダウンが進めばシステイン含有飼料の普及は時間の問題だ。絵に描いた餅の商業捕鯨再開よりはるかに現実性がある。
「現実性」の感覚が、ウヨガキと一般世間とで正反対だというまぎれもない証明だな。
畜産の高環境負荷問題は解決しなければならない。
解決するためには、困難な壁に立ち向かわなければならない。
お前さんが「非現実的」だと言い張る取り組みを進めるしかない。「やろうと思えばできること」であり、「既にできていること」であり、頭から「無理だ」と決めつけ悲観する必要は何もない。もちろん、捕鯨なんぞという「あまりに非効率で不経済な選択肢」は、FAOが歯牙にもかけなかったように無視すればいいだけのこと。
あるいは、解決など何も考えず破綻するのを待つかだよ。
お前さんは卑怯者の大嘘つきだ。捕鯨を正当化するためなら地球のことなどどうでもいいという、異常心理に駆られた人間が、「FAOが」「FAOが」と羊飼いの少年のように触れ回ったところで、一体誰が耳を傾ける?

システイン、有機栽培、真水資源・・・

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/28 23:50 投稿番号: [41379 / 62227]
おっと、末尾が切れちゃったので再掲。最後の数字表記も間違ってたので訂正しましたw

さて、kkneko様が言ってる牛肉生産LCAの改善案、・「システイン配合飼料」と「有機・循環型飼料栽培」、そして私が一番言いたい「真水資源の減衰による畜産の絶対的限界」についてまとめなくちゃなんないんですが、とりあえず「システイン」から↓

            ※      ※     ※

「システイン配合飼料」を与えれば、牛さんのゲップからほとんどメタンが発生しなくなるそうで、それならば一挙に牛肉生産LCA(生産財分除く)の20%以上をカット出来る大発明なんですが・・・

日本国内肉牛飼養頭数はH20年の時点で289万頭。http://www.toukei.maff.go.jp/dijest/tikusan/tiku03/tiku03.html#目次3

システインは数十㌘で100円程度と高価なため、高橋教授は「国が酪農家に配布するなどしなければ普及しない。国は温暖化対策に力を入れてほしい」と話している。
http://marukanpurato-ku.blogzine.jp/marukan/2008/01/post_8c9b.html

必要なシステインの量は1日当たり一頭100円程度のコスト高になるという。
http://blog.goo.ne.jp/worldnote/e/ab81a877c1ea0c1dc58e22a2d8ef05cf

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ハイ、飼料に配合する「システイン」は「牛さん一頭につき一日100円」。

あれ?「100円程度と高価」「コスト高」と書いてありますが、そうなの?

と思って、現在牛さん一頭あたりの「食費」は幾らぐらいなのかな?と調べてみれば↓
http://lin.alic.go.jp/alic/statis/dome/data2/j_html/7021a.htm

肉牛用飼料は1トン当たり約6万円。

一頭の牛さんが一日にどれぐらい召し上がるのか?と言うと↓
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「解析対象とした肉用牛肥育システムは、8か月齢の黒毛和種子牛 (265kg)を購入して28か月齢 (727kg)まで肥育するものとし」

「肉用牛肥育期間における1頭あたりの摂取飼料総量は濃厚飼料と粗飼料についてそれぞれ4742kgおよび1246kg (いずれも現物量)」
(※注・「配合飼料」だから両者の合計でいい筈・・・です。)

http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
つまり20ヶ月=600日肥育期間で約6000kg。

という事は、「一日当たり10kg」御召し上がり。

で「1トンで6万円」の飼料を10kgなら600円。

あんなにからだの大きな牛さんのご飯はたったの600円なんです。安いですねェ・・・

んで、肝腎なハナシはこの「一日一頭当たり600円」の配合飼料費が現在の畜牛農家を一喜一憂させるほどの大きな、重要な金額、という事なんですね↓。

http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/06/post_3612.html
トン当たり1000円、1500円の価格上昇を必死で押さえ込まなきゃ首括る人達が出るほどの重大事なんです。

この様な日本の畜牛事情に於いて、

「一日一頭当たり100円のシステイン」

を飼料に配合しなさい、と言われて出来るような農家が果たして日本に何軒あるでしょうか?

仮にCO2削減25%を掲げる鳩山政権が半額負担したとしても、

289万頭×100円×365日÷2=52,742,500,000円

・・・え〜・・・お幾ら万円って読むの?w

「527億4千250万円」ですね。

ハイ、肉牛生産(コレはあくまで国内飼育分のみ)によるCO2排出削減20%強の為に、527億円ってお金を毎年国庫から歳出するでしょうか?

なんだかんだ言って、工業大国日本ののCO2排出からすれば微々たる削減量ですからねェ・・・

しかも残りの527億円、餌代にして1割弱の負担増は現時点でも大不況下でギリギリの経営をなさってる全国の畜牛農家さんが負担する訳です・・・。

kknekoさん、コレ実現できると思う?w

システイン、有機栽培、真水資源・・・

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/28 23:32 投稿番号: [41378 / 62227]
おっとぉ、↓の部分に

>・穀物飼料生産に掛かる全農耕機械・設備と収穫した穀物を保管乾燥する設備及びそれを運搬する巨大船舶及び大型車両(輸出国内/輸入国内両方分)。

「農薬散布用セスナ機」、と「その農薬製造に要する設備・施設」製造の為のLCA。を加えなければなりませんでしたwまた改訂版をつくらなくっちゃ♪
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
さて、kkneko様が言ってる牛肉生産LCAの改善案、・「システイン配合飼料」と「有機・循環型飼料栽培」、そして私が一番言いたい「真水資源の減衰による畜産の絶対的限界」についてまとめなくちゃなんないんですが、とりあえず「システイン」から↓

            ※      ※     ※

「システイン配合飼料」を与えれば、牛さんのゲップからほとんどメタンが発生しなくなるそうで、それならば一挙に牛肉生産LCA(生産財分除く)の20%以上をカット出来る大発明なんですが・・・

日本国内肉牛飼養頭数はH20年の時点で289万頭。http://www.toukei.maff.go.jp/dijest/tikusan/tiku03/tiku03.html#目次3

システインは数十㌘で100円程度と高価なため、高橋教授は「国が酪農家に配布するなどしなければ普及しない。国は温暖化対策に力を入れてほしい」と話している。
http://marukanpurato-ku.blogzine.jp/marukan/2008/01/post_8c9b.html

必要なシステインの量は1日当たり一頭100円程度のコスト高になるという。
http://blog.goo.ne.jp/worldnote/e/ab81a877c1ea0c1dc58e22a2d8ef05cf

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ハイ、飼料に配合する「システイン」は「牛さん一頭につき一日100円」。

あれ?「100円程度と高価」「コスト高」と書いてありますが、そうなの?

と思って、現在牛さん一頭あたりの「食費」は幾らぐらいなのかな?と調べてみれば↓
http://lin.alic.go.jp/alic/statis/dome/data2/j_html/7021a.htm

肉牛用飼料は1トン当たり約6万円。

一頭の牛さんが一日にどれぐらい召し上がるのか?と言うと↓
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「解析対象とした肉用牛肥育システムは、8か月齢の黒毛和種子牛 (265kg)を購入して28か月齢 (727kg)まで肥育するものとし」

「肉用牛肥育期間における1頭あたりの摂取飼料総量は濃厚飼料と粗飼料についてそれぞれ4742kgおよび1246kg (いずれも現物量)」
(※注・「配合飼料」だから両者の合計でいい筈・・・です。)

http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
つまり20ヶ月=600日肥育期間で約6000kg。

という事は、「一日当たり10kg」御召し上がり。

で「1トンで6万円」の飼料を10kgなら600円。

あんなにからだの大きな牛さんのご飯はたったの600円なんです。安いですねェ・・・

んで、肝腎なハナシはこの「一日一頭当たり600円」の配合飼料費が現在の畜牛農家を一喜一憂させるほどの大きな、重要な金額、という事なんですね↓。

http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/06/post_3612.html
トン当たり1000円、1500円の価格上昇を必死で押さえ込まなきゃ首括る人達が出るほどの重大事なんです。

この様な日本の畜牛事情に於いて、

「一日一頭当たり100円のシステイン」

を飼料に配合しなさい、と言われて出来るような農家が果たして日本に何軒あるでしょうか?

仮にCO2削減25%を掲げる鳩山政権が半額負担したとしても、

289万頭×100円×365日÷2=52,742,500,000円

・・・え〜・・・お幾ら万円って読むの?w

「527億425十万円」ですね。

ハイ、肉牛生産(コレはあくまで国内飼育分のみ)によるCO2排出削減20%強の為に、527億円ってお金を毎年国庫から歳出するでしょうか?

しかも残りの527億円、餌代にして1割弱の負担増は現時点でも大不況下でギリギリの経営をなさってる全国の畜牛農家さ\xA4
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