Re: おー、ようやく来た来たくじラブ大首領
投稿者: roran_jp 投稿日時: 2010/01/29 10:27 投稿番号: [41389 / 62227]
せっかくmonnku氏がいい気分で独演してる最中でごめん。
氏の文を読んで感じたのはvirtual water が何なのか分かっていないんじゃないか?
kkeneko氏の商業捕鯨での燃料消費算出の手法に抜本的な誤りがあること。
なぜ牛肉論議にvirtual waterが出てきたかといえば、牛肉の生産には穀類の生産とは比較にならないほどの水を使う。
その水資源がアメリカのセントラル水層、オガララ水層という化石水(太古からのたまり水)で、毎年くみ上げによって水位が急速に低下していてあと10年なにがしで大半が汲みつくされてしまう。
オーストラリアだと潅漑水。おととしの旱魃で水供給の限界が指摘された。小麦の市場供給が途絶えて小麦の国際価格が暴騰した。水質も悪いから塩分による放棄地が増えている。おぼえてる?
水がなくなれば真っ先にカットされるのは水消費がずば抜けて多い牛肉生産なのは目に見えている。
どちらも限界に到達するのはそんなに遠くない将来だよ。
kkneko氏のおかしな論理展開。
計算の手順として商業捕鯨の航海日数がどのくらいになるかを真っ先に考えるのが常識だ。
何頭を何日で捕獲処理する。そのためには何処の漁場で何日、次に移動して何処の漁場など。捕獲の効率を最大にするにはなにがlimitting factorなのか?
冷凍能力、キャッチャーの能力、魚影(鯨の大きさと密度)の濃さ、これを予想して船団編成、中積船、タンカーの手配、などなど決まり、その過程で燃料の最小化を図る。
なに?差額が4億円だから燃料消費が推察できると?だよね。
もし調査に比べて漁場滞在日数が大幅に減ったらどうする?
その分燃料消費、経費はそのままばっさり削れる。
大まかにみても移動は2/3位になると思うし漁場滞在日数も同様だ。
素人とはいえプロがどんな手法で事業計画を作るか、専門家にきいたらどうだろう?
こんな値が頭のどこかに入っているmonku君は、傍目には限りなく不幸だよ。
これは メッセージ 41386 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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