Re: ナミちゃん売り飛ばし、太地町議会では
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/29 06:18 投稿番号: [41384 / 62227]
2010年1月28日(木)
町民不在、議会不在の町政=シャチの「ナミちゃん」売却に関しての情報公開
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20100128
昨年12月議会にて「町立くじらの博物館」の経営についての一般質問を行いました。1頭しかない「シャチ」を売ってしまえば、経営に支障をきたすのは誰の目から見ても明らかなので、当然質問はシャチの「ナミちゃん」のことが中心となりました。
「くじらの博物館」か「名古屋港管理組合(以下管理組合)」の、どちらが最初にアクションを起こしたのかという質問には、管理組合が売ってほしいと言ってきたということでした。その証拠として提示されたのがH21年8月24日付の管理組合 管理者 愛知県知事 神田真秋氏からの「シャチ譲渡依頼について(お願い)」という文書でした。
コピーして議員に配布してほしいという要望に、執行部は応じませんでした。それで1月8日に「平成21年8月24日以降のシャチ(ナミ)譲渡に関する一切の書類」ということで「公文書開示請求」を行いましたが、1月18日に「太地町公文書の開示に関する条例第6条の3号」の規定により非開示という通知書が来ました。
第6条 実施機関は、次のいずれかに該当する情報が記録されている公文書については、公文書の開示をしないことができる。
(3) 町の機関内部若しくは機関相互間又は町の機関と国、他の地方公共団体その他の公共的団体(以下「国等」という。)の機関との間における審議、検討、調査研究等(以下この号において「審議等」という。)の意思形成過程に関する情報であって、開示することにより、当該審議等又は将来の同種の審議等に支障が生ずると認められるもの。
H21年10月30日、H21年11月18日の中日新聞朝刊で管理組合が購入を決定したことや購入金額が5億円、支払いは2年間の分割など大々的に報じられているのに「非開示」とはまったくふざけた事です。このように太地町では町民不在、議会不在の町政が行われているのです。
H21年11月18日の記事では“同組合の担当者は「繁殖などの学術研究の継続を条件に太地町から譲渡の意向が伝えられた」と説明し”とあり管理組合には太地町から話があったということです。シャチの譲渡に関しては公開されると非難が予想されると両者とも感じているようで責任のなすりあいをしているように思います。
今年10月には名古屋市で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されます。
その会議の支援実行委員会のHPを訪れてみると希少種のシャチを買いあさる名古屋市がこの会議を開催する資格があるのかと非常に疑問を抱きます。
作成者 美熊野政経塾 : 2010年1月28日(木) 08:35
町民不在、議会不在の町政=シャチの「ナミちゃん」売却に関しての情報公開
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20100128
昨年12月議会にて「町立くじらの博物館」の経営についての一般質問を行いました。1頭しかない「シャチ」を売ってしまえば、経営に支障をきたすのは誰の目から見ても明らかなので、当然質問はシャチの「ナミちゃん」のことが中心となりました。
「くじらの博物館」か「名古屋港管理組合(以下管理組合)」の、どちらが最初にアクションを起こしたのかという質問には、管理組合が売ってほしいと言ってきたということでした。その証拠として提示されたのがH21年8月24日付の管理組合 管理者 愛知県知事 神田真秋氏からの「シャチ譲渡依頼について(お願い)」という文書でした。
コピーして議員に配布してほしいという要望に、執行部は応じませんでした。それで1月8日に「平成21年8月24日以降のシャチ(ナミ)譲渡に関する一切の書類」ということで「公文書開示請求」を行いましたが、1月18日に「太地町公文書の開示に関する条例第6条の3号」の規定により非開示という通知書が来ました。
第6条 実施機関は、次のいずれかに該当する情報が記録されている公文書については、公文書の開示をしないことができる。
(3) 町の機関内部若しくは機関相互間又は町の機関と国、他の地方公共団体その他の公共的団体(以下「国等」という。)の機関との間における審議、検討、調査研究等(以下この号において「審議等」という。)の意思形成過程に関する情報であって、開示することにより、当該審議等又は将来の同種の審議等に支障が生ずると認められるもの。
H21年10月30日、H21年11月18日の中日新聞朝刊で管理組合が購入を決定したことや購入金額が5億円、支払いは2年間の分割など大々的に報じられているのに「非開示」とはまったくふざけた事です。このように太地町では町民不在、議会不在の町政が行われているのです。
H21年11月18日の記事では“同組合の担当者は「繁殖などの学術研究の継続を条件に太地町から譲渡の意向が伝えられた」と説明し”とあり管理組合には太地町から話があったということです。シャチの譲渡に関しては公開されると非難が予想されると両者とも感じているようで責任のなすりあいをしているように思います。
今年10月には名古屋市で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されます。
その会議の支援実行委員会のHPを訪れてみると希少種のシャチを買いあさる名古屋市がこの会議を開催する資格があるのかと非常に疑問を抱きます。
作成者 美熊野政経塾 : 2010年1月28日(木) 08:35
これは メッセージ 39544 (r13812 さん)への返信です.
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