さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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1991年の包括的評価と

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/05 19:05 投稿番号: [4080 / 62227]
それ以前の評価とを見比べて

その増減を論じることはできません。

なぜなら調査の仕方がまるっきり違うからであります。


そもそも少なくとも1978/79期以前はちゃんとした目視調査さえ

していないくらいであります。



●調査をしないで推測した推定値と

●目視調査してそのデータによる情報からの推定値とを見比べて

●その増減を論じることはできないのであります。


>IWC科学委員会が下した資源評価を比べているだけのことでしかない。

>推定量の信頼度

投稿者: kabieee_ccccc 投稿日時: 2004/09/05 14:22 投稿番号: [4079 / 62227]
>ここで1904年や1970年代を標準として
70万を異常値ととるのはおかしいんじゃないか?

これに関しては私の書き方もおかしかったかなと後で反省してました。

50万であれ、76万であれ南極海捕鯨開始(1904)の段階の推定値と比較したら増加の傾向が見られるとでも書くべきだったかなと思っています。
まあ、仮定の話です。(まあ、推定値で話をしているのだからそうならざるおえないのですが。)

>それに、10年の間にそれだけ増えた・・・・・・ってのはさすがに無理か。

ちょっと計算してみました。
70年が30万頭として年増加率が4%としたら、80年には43万頭です。
35万頭とすれば、約50万頭です。

ちなみに30万頭というのは、過去レスで70年代のミンククジラの数の最大値をもってきました。4%はこれも過去レスで4%とあったような記憶があったので使って見ました。(まあ、いいかげんなものなので細かいことは抜きにしてもらえればと思います)

調査の精度や誤差もあるので何とも言えませんが、1970年が20〜30万頭で80年代が76万頭という推定値はそうおかしな値ではないなとおもいました。

>JARPAレビュー

投稿者: kabieee_ccccc 投稿日時: 2004/09/05 13:32 投稿番号: [4078 / 62227]
>というのは、まだ十分な推定方式が確立されていないということでしょう。

  その中で適切な判断を下していかなくてはならないので、捕鯨問題に限らず環境問題全体の難しさを感じます。


とにかくJARPAレビューありがとうございました。

恥知らずな反捕鯨団体員aguatibiapy

投稿者: sinjichibi 投稿日時: 2004/09/05 12:36 投稿番号: [4077 / 62227]
  理由は別トピに何度も書いている。

  書けと言われれば概要だけ書くが、本人とかニワトリとかは何回も言っているから無視。

鯨の保護には無関心な団体さん

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/05 09:36 投稿番号: [4076 / 62227]
  捕鯨班というのは水産庁。他国の資源開発に関して云々する立場にはない。
  仮に日本側系統のコククジラを捕りたいという要望があれば、それを認めないという監督を行う立場にあるが、サハリンで資源開発すべきかどうかに関しては本質的に関係ない。
  今、日本の捕鯨者がコククジラを捕りたいという話はない。
  コククジラは商業捕鯨のモラトリアムとは関係なく、それ以前の段階で禁漁処置されており、これは当然継続されるだけのことだろう。

  クロミンク/ミンククジラ、ニタリクジラやイワシクジラを捕りたいと希望する捕鯨者が存在していて、資源調査をして実際に資源が豊富なのだから商業捕鯨のモラトリアムを解除して捕獲枠を設定すべきだ。
−この意見は正論です。
−これがサハリンで資源開発するからコククジラがどうなるかわからない。だから、日本の商業捕鯨再開の主張が不当である、そう考えるなら精神科の医師の診断を仰ぐべきだろう。全く別の次元の話を同一の話として認識するなら、どこかに障害があると考えられる。

  では、日本は捕ることだけしかしないのか?
  現在「日本は」北西太平洋でも鯨類の調査を行っており、捕獲調査の他に目視による資源調査も行っている。公海上や日本の領海内で行っているものであって、ロシア領海内へノコノコ入り込んで領海侵犯=国際紛争の火種を作る事をしていない。
  実際はロシア領海内までは入れるなら、もっと調査はやり易い。何しろ調査している系統の鯨類は人間の設定した領海とは関係なく回遊するからだ。北海道の沖合いで鯨類を観察すると当然ロシア領海に入り込んでいくクジラもいる。しかし、日本の調査はロシア領海へは入れない。赤道付近からロシアまで回遊する鯨類なんだから行き先まで観察できるのが理想だろうが、現実の国際社会では北方領土問題その他で、ロシア領海の壁は高い。沿岸性の高いコククジラに限らず他の鯨類資源を含めても、本当はもっと広い範囲で資源観察できる方が望ましい。しかし、首相が北方領土を視察するくらいでロシアの艦艇がやってくる始末では、調査船団なんか近寄れない。

  そこでIWCという国際的な枠組みで資源調査が可能であるなら、これは大いにやればいいだろう。ロシアも同意の上でサハリンあたりの鯨類調査をする、これなら拿捕される心配がないなら、ロシア政府とIWC、あるいはNGOの混成調査団でも結成して大いにやればいい話。民間資金を募ってロシアの鯨類資源を保護したいと希望している国内のNGOをあるようだから、国民の血税を使わずに調査できればその方が望ましいだろう。
  自発的に資金集めして、自発的に保護したい民間団体が現実にある。IWCという国際団体を窓口にロシア政府と協議すれば宜しいのではないか?
  何故、資金を民間から募っている団体さんは自発的にやらんのかね?日本人が血税を使ってサハリン開発によるコククジラの影響調査をやらなければならない理由とは何かね?
  日本の国内で資源開発を行うから、それの影響調査をするなら日本の責任だろう。しかし、ロシア内の環境調査ならまずロシアの責任。彼らだって捕鯨国なんだから資源調査くらいできる。資金面でロシアが苦しいなら資金潤沢な団体さんの出番ではないか?環境保護の為に民間資金を集めている団体さん達は何の為に存在するのかね?

コククジラ

投稿者: jigoku_taishi 投稿日時: 2004/09/05 08:59 投稿番号: [4075 / 62227]
ああ、コククジラといえば、
生存捕鯨でアメリカとロシアに年間140頭の捕鯨枠が設定されてるようですな。

サハリンの油田開発にはアメリカも資本提供してるからなー。
GPなどはアメリカの石油関係には文句言わないというのが暗黙のルールのようで。

鯨の保護には無関心な捕鯨班

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2004/09/05 04:28 投稿番号: [4074 / 62227]
北西太平洋コククジラは日本が中心となって乱獲し、たった100頭、ぎりぎり絶滅の淵に追い詰めた。

今、サハリンII計画により更なる悪影響が懸念されている。

ソレントのIWC総会の発表ではこの問題について言及し、Resolutionでは長文をもってコククジラの保護を訴えている。

しかし捕鯨班はそのプレスリリースで一言もそれについて触れず、頬かむりしている。

ホゴホゴと煩い南極のシロナガスとこのコククジラの落差!   後者については保護に事寄せて殺せる(ミンクの様な)鯨がいないのが、この対応の差の原因である。

「事実」は「事実」

投稿者: thinkreed21 投稿日時: 2004/09/05 01:25 投稿番号: [4073 / 62227]
反捕鯨運動は
・アメリカの捕鯨に賛成
・捕鯨の調査をしない
・迷い鯨を保護しない
・日本の批判で欧米から資金を得ている
・ボランティアではなく、有料の職業運動家の活動

決して、鯨を保護する活動ではありません。

クロミンクが減ると嬉しい人間へ

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/04 23:13 投稿番号: [4072 / 62227]
>おいどうした、IWC科学委員会の議事録(「合意」の証拠)は?

→IWCでは南氷洋においてクロミンククジラの捕獲枠を設定して来た。
  1972年からモラトリアム採択の1982年までを通じて、概ね20万頭程度の資源量と評価して7千頭程度の捕獲枠を設定している。
  これは即ちIWC科学委員会において、この当時の資源評価を行って来たことを意味する。
  1990年に761,000頭の包括的評価が合意される以前、IWC科学委員会は76万頭という多くの資源評価を与えた事が無い。

  これをしてクロミンククジラが激増したとして何が問題だろうか?
  他ならぬIWC科学委員会が下した資源評価を比べているだけのことでしかない。

だから、団体の末端構成員君

投稿者: sinjichibi 投稿日時: 2004/09/04 20:02 投稿番号: [4071 / 62227]
  捕・鯨・の・調・査・を・し・ま・し・ょ・う・ね・!

おいニワトリ1号よ、どうした?

投稿者: sinjichibi 投稿日時: 2004/09/04 20:00 投稿番号: [4070 / 62227]
君の文責だが。説明は?

>推定個体数は確か150万ですから最低レ
>ベルが同じ150万と仮定しますと増加率
>プラスマイナスを二乗してそれぞれの仮定
>のおける結果と仮定の繰り返しになるわけ
>ですからそれぞれの場合における総和を考
>えて捕鯨枠を一乗の一乗の一乗すると捕鯨
>枠が出ますので結論はプラスマイナスの一
>乗です。

自分の自己紹介を

投稿者: discover_5001 投稿日時: 2004/09/04 17:28 投稿番号: [4069 / 62227]
掲示板にかくな

>正直に書かないでテメエたちに都合のいいように曖昧に書く。

論なし

グウの音も出ねえもんだから

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/04 14:48 投稿番号: [4068 / 62227]
おいどうした、IWC科学委員会の議事録(「合意」の証拠)は?


「仮説」は「仮説」、「事実」は「事実」、「合意」は「合意」と

正直に書かないでテメエたちに都合のいいように曖昧に書く。

ほとんどの人間は捕鯨問題になんか興味がなくよく知らないから

それらを鵜呑みにする。

まあこういった構図だな。



エゲつねーったらエゲつねーんだが

こんだけエゲつねー世界も珍しいんじゃねえか?

>鉛筆で線引き

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/03 21:57 投稿番号: [4067 / 62227]
  私は何かと使えそうなページの隅っこを折り曲げる癖があります。
  だから、他人様の本を借りられない・・・。
  目に付いた本は、とりあえず悩まず買っておく。
  岩本久則だってあるくらい・・。

独り言・・・

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2004/09/03 21:43 投稿番号: [4066 / 62227]
ようやく「くじらの文化人類学」を手に入れました。

これでひとつ図書館から借りなくて済むものが増えた・・・。


自分が鯨関係の本を図書館で借りてて、tsさんが紹介してる書籍などは誰がやったか知らないけど重要な箇所には鉛筆で線引きしているものが多い。

小遣い稼ぎ?

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/03 21:23 投稿番号: [4065 / 62227]
  1投稿で1テーマ。これで1投稿あたり500円とかね。
  1日5〜6投稿して3,000円。これを30日でと。

  ここまでナンも考えていない。でも、ナニヤラ投稿の”数”だけは稼ぎたいらしい。
  普通の人間って言いたい事があれば言いたい事を書く訳で、いまだかつてマトモに自分の「論」をキッチッと出した事が無い。
  それは違う。それは違う。
  ワカラナイ、ワカラナイ。
  まあ、陳腐と言えば、陳腐。
  それでいて実は非常に悪質。
 
  誰かの共感を得ようとするのではなく。
  自分の正当性を主張するでもなく。

  クジラは減っていて欲しくて、日本人なら苦しめて。でも、アメリカの捕鯨だけには味方して。
  まあ、これほどわかりやすい正体もないですな。

モラトリアムと資源の関係

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/03 20:58 投稿番号: [4064 / 62227]
  現在も継続されている商業捕鯨のモラトリアムには、資源が悪化したから行っているものではない。全く資源とは無関係に行われている蛮行に過ぎない。
  確かに世界各地で鯨類の乱獲という事態は発生した。これは事実だ。
  しかし、この乱獲に向けての対策という面では、モラトリアムの以前の段階から必要な処置が行われていた。
  セミクジラやザトウクジラ、あるいはシロナガスクジラなどは、資源の減少に応じて禁漁処置がなされて行った歴史的経緯がある。モラトリアムが行われた事で資源的に救済された鯨類というものは世の中には存在しない。
  モラトリアムの最終局面でテーマになったのがミンククジラであるが、元々小型ゆえに捕鯨対象としては重視されておらず乱獲された経験を持たない珍しい種類だった。
  IWCとしては主要鯨種の禁漁により本格的にミンククジラの資源利用が行われる時期から、ミンククジラに関しては最初から個別種単位で捕獲枠を設定するということを行った。悪名高きオリンピック方式の捕鯨と違って、その当時としてはできる限りの科学的知見を基にして商業捕鯨をおこなった。
  南氷洋においてクロミンククジラは20万頭程度の資源とIWC科学委員会でみなされて、これに対して8千頭程度の捕獲枠が設定されてきた。
  反捕鯨論議と時を同じくして、1970年代から1980年代の中盤までクロミンク捕鯨は行われて来た。モラトリアムが採択されたのが1982年、日本は1986漁期まで捕鯨を行ってモラトリアムに従った。
  モラトリアム議論盛んな頃にもっとも悲観的な資源評価を行ったのがホルト博士の2万頭。この説はモラトリアムを採択した正にその年でさえIWC科学委員会は相手にしていなかった。IWC科学委員会では例年通り資源評価に基づき捕獲枠を設定しており、IWCの科学委員会ではモラトリアムの必要性など一切認めていない。
  反捕鯨派の虚構が暴露されることになったのが1990年の包括的評価の結果であり、これが761,000頭だった。馬鹿な学者が2万頭と騒いだ後に、10年経ったら76万頭と世界では認められてしまった。
  原剛氏の「ザ・クジラ」では著者本人が、ホルトと論争をしていた片方の雄である大隅博士と対談を行って批判的な意見を浴びせているが、今となってはただの笑い話に過ぎないだろう。南氷洋にはクロミンクが2万頭しかいないというヨタ話、それと対峙して譲らず40万頭説を主張した大隅清治氏。ヨタ話などは所詮、歴史の評価には耐えられない。

  これ以来76万頭の南氷洋クロミンククジラというのは、減ってくれないと困るという珍しい立場を獲得したクジラとなった。それを期待するのが反捕鯨派の人間だというのが、捕鯨問題の”問題”たるところを証明してしまう。クジラは増えると主張するのはコッチ側ばかりと。
  団体さんにとって、76万頭生息してはいけないクジラ。76万頭から減ってくれないと困るクロミンククジラ。団体さんの願いは、クジラの減少?クジラ絶滅の危機?
  そのクロミンククジラは継続的に行われている捕獲調査の結果として、群れを構成する個体が若返っている事が判明しており、死亡要因の増加につながるような事実−特別な疾病や汚染による悪影響−は一切認められていない、非常に健全な種だ。
  日本の調査捕鯨以外にはこうした生態調査は一切行われておらず、この事業は非常に貴重なデータを国際世界に提供している役割を担っているといえる。
  目視調査は資源”量”の確認を可能にする。しかし、それでは年齢構成などワカラナイ。それでは雌雄比などワカラナイ。勿論、汚染の程度だってワカラナイ。何をしてクジラ資源が健全なのかワカラナイでは困ってしまうから捕獲調査を行う。当然、必要な事だから。

アラスカ

投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2004/09/03 20:54 投稿番号: [4063 / 62227]
原住民生存捕鯨に頼らなければ、彼らは死んでしまうのだろうか?

年間50頭程度で全世帯を賄えるのだろうか?

代替食料は無いのだろうか?

是非アメリカ合衆国政府に訊いてみたいものだ。


しつこく残り8ヶ所と言ってくるのがいるが

現在、原住民生存捕鯨を認められているアラスカ州民の人口を知っているのだろうか?

その人たちが50頭で賄えるのか?

独り言

投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2004/09/03 20:45 投稿番号: [4062 / 62227]
IWCで「原住民生存捕鯨以外の捕鯨を中止しよう」と提案した場合

可決されるだろうか?

否決されるだろうか?

恐らく、というより確実に否決されるだろう。

IWCで可決されるには3/4以上の票が必要なのは

皆さんご存知の通りですが、今現在の両サイドの数は

ほぼ一緒といって良いくらいです。

ということは、反捕鯨の提案も否決される可能性が高いはずです。

ならば、反捕鯨側が喜ぶ提案をして否決させれば

もしかしたら商業捕鯨が再開されるかも・・・

姑息ではあるが面白い。

まぁ、それよりも反捕鯨側に提案させて

それを否決させれば良いだけのことなのだが・・・

推進派の提案を採決する傾向にある現状では

推進派の提案は殆ど通るわけがない。

例え半数が推進派になったとしても3/4に届かなければ意味が無い。

鬼気迫るニワトリ1号

投稿者: sinjichibi 投稿日時: 2004/09/03 20:06 投稿番号: [4061 / 62227]
  鬼気迫ってもこの程度か…
  1時間半かけてもこの程度ね。

  後半部分は恐らく、涙目になって書いているかと思うと哀れ…

RMPへの同意

投稿者: jigoku_taishi 投稿日時: 2004/09/03 13:41 投稿番号: [4060 / 62227]
あーなんか勘違いしてるな

同意されたのはRMP
それによって算出されたのが2000頭

RMPへの同意はこのへんかな
http://www1.pos.to/~luna/whale/iwc_chair96_12.html
http://www.highnorth.no/iwc2004/iwc/iwc_rmp.htm

なんだ

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2004/09/03 09:54 投稿番号: [4059 / 62227]
グゥの音も出ないか・・・
くだらんやっちゃ。

>でも日本には関係ねえ話だな。

目視調査だってやらなきゃ捕獲枠が決められないから無関係じゃないね。

>見返りなしで日本がなにするってんだ!

根拠もなしに遠吠えするのが精一杯か?
切ないのぉ・・・

キミの”予防原則”の定義はメチャメチャだってのは認めるしかないってことだな。
ま、せいぜい”予防幻想”だわな(w

生存捕鯨の定義もハチャメチャな上にザルだってのも認めたか。

ついでにわからないことは調べる。
コレも認めざるをえないだろが。

じゃ、宿題ヨロシク。

嘘はコキなさんな

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/03 03:06 投稿番号: [4058 / 62227]
確かに「成熟年齢の若齢化説」それ自体は

IWC科学委員会において「合意」されましたが、

だからといってその説を持ってして

●「クジラが増えた」ということまでの「合意」はありません。


>1940年代から70年代にかけては必殺の成熟年齢問題もあって、
>増えたのは今では確定された事実ですね。


くやしかったら「成熟年齢の若齢化説」を持ってして

「クジラが増えた」ということまでの「合意」があったという

IWC科学委員会の議事録(合意の証拠)を出してみな。

まあねえもんは出せねえもんな。


TS、いい加減知らねえ奴をだますのはよしな!

かつて日本が提出した30万頭説は

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/03 02:46 投稿番号: [4057 / 62227]
●科学委員会には受け入れられなかったという「事実」があります。

受け入れられなかったということはおまえも知ってるはず。

なのに性懲りもなく「30万頭に修正されたし」と平気で書く。(確信犯)


知らない奴はだまされる。「かつて30万頭」を信用してしまう。





かつて日本が提出した30万頭説は

科学委員会には受け入れられなかった。

これが「事実」!!

10月に文庫化だよ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/03 02:32 投稿番号: [4056 / 62227]
俺もその本はいいと思う。ぴか一。

>絶版かも

まあ普通の人間は

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/03 02:25 投稿番号: [4055 / 62227]
そう考えるわな。

>でもさ、1980年代の方が信頼度が高いってのは言うまでもないと思うのだが。
>それに、10年の間にそれだけ増えた・・・・・・ってのはさすがに無理か。


どうしても「クジラは(激)増えた」と主張したい連中がいるってことさ。

殺さない調査なら

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/03 02:18 投稿番号: [4054 / 62227]
俺も大賛成だよ。

でも日本には関係ねえ話だな。


見返りなしで日本がなにするってんだ!

アホ!

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/03 02:13 投稿番号: [4053 / 62227]
生息数推定はソーホー(IWC主体による目視調査)で、
というのは日本も了解済み。
そこから始まった。1978/79期(4区)から。

しかもソーホーの調査員6〜7名の内、
業界側の人間がいつも2〜3名乗ってんだぞ。

自分のことを

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/03 02:00 投稿番号: [4052 / 62227]
素人と言ってる人がお書きになってるが、なにか?

>IWCの科学委員会の1971年における

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/03 01:58 投稿番号: [4051 / 62227]
>ミンククジラ推定資源量は15万頭から20万頭であるそうです。

↑これのソース(≠推進派のページ)を出してもらいましょうか?


>今ある資料から推定された値を問題の前提にしているのであって
>調査した人間がいるいないを問題にしていないということを御理解頂きたい。

1971年に科学委員会(!)が推定したんだろ?
今ある資料から推定されたのかどっちなんだ?

本格的操業が1971/72期から、
しかも南極海6区域ある内の1区域だけ。
それなのにもうやる前から科学委員会(!)が
南極海全体のクロミンクの生息数を推定しただと?
さあ科学委員会が推定したというその証拠を見せてもらおうか?

年間2,000頭うんうんは

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/03 01:34 投稿番号: [4050 / 62227]
IWC(+科学委員会)では合意なんかされてやしない。
なんなら証拠を出してみな。

証拠というのは推進派のページじゃねえぞ。

皆さんいろいろありがとうございます。

投稿者: kabieee_ccccc 投稿日時: 2004/09/03 00:38 投稿番号: [4049 / 62227]
たくさん参考文献やHPを紹介していただきありがとうございます。

今日、明日にかけて色々読んだうえであらためて投稿したいと思います。

tsさん、larmis_00さんありがとうございました。

投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2004/09/02 22:00 投稿番号: [4048 / 62227]
絶版本などを探すときは図書館を探してみましょう。

私は図書館で「ザ・クジラ」を発見し、読みました。

>推定量の信頼度

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/02 21:22 投稿番号: [4047 / 62227]
>ここで1904年や1970年代を標準として70万を異常値ととるのはおかしいんじゃないか?
1904年や1970年の値が嘘だとかいい加減だとかは言わない。でもさ、1980年代の方が信頼度が高いってのは言うまでもないと思うのだが。
それに、10年の間にそれだけ増えた・・・・・・ってのはさすがに無理か。

→まあ、20万頭も途中で30万頭に修正されたし。アレは本当に精度の向上という奴ですね。20万頭でも30万頭でも捕る量同じという。
  1940年代から70年代にかけては必殺の成熟年齢問題もあって、増えたのは今では確定された事実ですね。
  これが、8万頭が76万頭なのか、2万頭が50万頭なのか別ですが。
  しっかし、ひどい話ですね。なんとも壮絶な世界になってしまう。
  これでいてセッセと精度向上させても、所詮はRMPの前には見積もりは割り引かれるは、忽然と壊滅的打撃を受ける事になるは、散々なことになるという・・。
  高校生レベルの夏休みの宿題には、少々シュールなRMPかも。

  以前、元捕鯨船乗りの方が登場してくれたことがあって、資源論でン万頭だと言われても捕鯨をやっていた人間には全然ピンと来ないと。鮎川から出て金華山沖回って見つからなければ、小笠原まで足を伸ばす。そんな簡単にワラワラといるモンではなかったと。そうなるとサンマ漁やっているとスリスリ寄って来るような現在というのは、やっぱり増えているんでしょうねえ。

なぜ鯨は座礁するのか?

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/02 20:44 投稿番号: [4046 / 62227]
  著者は水産庁捕鯨班長ですものね。まあ、一方の立場の責任者の方です。
  この本はもう完全に対反捕鯨団体理論撃破ノウハウブックみたいなもの。経歴的には典型的なエリート街道を歩んで来た方が、国際会議で散々やり合った成果がビシバシ炸裂してしまう。団体さんとの公開討論の所などは、こうした場所に登場する何人かの投稿にピンと来るものがお有りかもしれません。

  で、いわゆる中立的な立場。これが実は捕鯨問題では難しい。残酷だから鯨を殺さずに食べましょう!ということが矛盾してしまう以上は、食っていいのか/悪いのかという2者選択になってしまう。中間が無いのですね。
  沢山いる種類の鯨でさえも”一頭たりとも捕ってはいけない”というのは、ある意味では極論です。この場合はもう一方の対極として”鯨なんざ壊滅するまで捕り尽くせ”ということかもしれません。しかし、これは見たことの無い意見ですね。
  そうなると一頭たりとも捕らせないの対極の意見としては、沢山いる鯨を減らさない程度に加減して捕りましょうということなのでしょう。森下丈二さんだってこれですね。
  なんか、余りにもあたり前の話なんで面白くないですかね。

  えー、中間的な意見ではなくナンでもありということで。
  「クジラとイルカの心理学」青土社編集部編(青土社)
  リリー、ベイトソン、マイヨールに大隅清治氏、森田勝昭氏、秋道智彌氏、村山司氏・・・。
  アッチの端から、コッチの端までなんでもあり。お笑いに知能に文化に歴史にと・・。

  醒めた目でジャーナリストが調査捕鯨に参加したドキュメントとして。
  「クジラを捕って、考えた」川端裕人(PRCO出版)
  後日、大事件になったものまでしっかり押さえてある。普通、ジャーナリストでも自分の主張が明確に出るのですけれど、割と醒めた目で扱っている。

  いい加減に絶版かもしれないけれど。

反捕鯨の立場の場合は
「ザ・クジラ」原剛(文眞堂)
これの全く逆の立場は
「最新捕鯨白書」土井全二郎(丸善ライブラリー)
両方ともモラトリアム前後の模様になります。

ニワトリ2号(tome)のことだけど

投稿者: sinjichibi 投稿日時: 2004/09/02 18:21 投稿番号: [4045 / 62227]
>シケが治まるまでお休みする。レス探すだけで疲れるモンなぁ、、、、

  この人の書き込みを見ていると、結局IWCや資源調査のことはまったく知らないことが見て取れる。

  どうだろう。もうスルーしては。

  ts氏の言うとおり正攻法からのスルーということもあるし、加えて、わからない割にはプライドだけは高いことが>からもわかるので、きっと我慢できずに出てくるはず。手をかえ品をかえHNをかえ。

  鯨の生態を把握するのも面白いけど、ニワトリ2号(tome)の生態観察も面白いと思うよ。


潜水艦のソナー

投稿者: jigoku_taishi 投稿日時: 2004/09/02 17:59 投稿番号: [4044 / 62227]
> なぜ鯨は座礁するのか?という本です。

潜水艦のソナーがクジラの聴覚をぶっ壊して、
方向感覚がなくなる、なんて話もあるよね。

脳内での正当化

投稿者: jigoku_taishi 投稿日時: 2004/09/02 17:58 投稿番号: [4043 / 62227]
>>何度もいうが、ネアンデルタール人は穀物なんてほとんど食ってなかったぞ。
>
>木に実、草の実、穀物の類。

だからさー、そういうあいまいな分類でいくなら、
「ネアンデルタール人は哺乳類の肉を食ってたからクジラはOK」って話になるよ?
自分だけの脳内で勝手にグループ化して正当化するのはやめようよ。

それとも米を、小麦を定期的、継続的に食料として食ってたのか?
ネアンデルタール人にとって、寄せ鯨を食ってた以上に
それは一般的な食い物だったのか?

> 野牛にイノシシ。山羊に野鳥。家畜のルーツ。

イノシシ、ヤギ、野鳥と牛、豚は別物なのだが・・・・・・。

で、家畜は野生ではないのだが、野生への回帰をうたっておきながら、
家畜だけを許容する理由はなに?
ネアンデルタール人は家畜なんか持ってなかったよ?

食料として隣にいた、ってのは種類だけの話か?
あんたは採り方や在り方を問題にしてるんじゃないのか?
近海のものを、現代の採り方で根こそぎ採るのはOKなのか?
とり方を問題としないのであれば、寄せ鯨は食料として食ってたわけだから、
「鯨は大昔から隣にあった食材だ」ってのは正当化できるわけなんだがな。
家畜のあり方は、自然回帰、野生とは最も程遠い人工的管理の権化だぞ?

>> 自然に返して狩にて取得すべきじゃないのか?
>
> 原理原則を言っちゃ身も蓋もない。

意味がわからんが、都合のいいところは妥協しろってか?
ご都合主義もたいがいにしたら?

> 野生とは管理されない事、じゃろう。

野生動物を狩らない、とか、野生に回帰しろなんてルールを定めることは、
人間の行動や消費活動の「管理」。
たとえ「修正」だなんて銘打ったとしても、ね。

この矛盾を解消してくださいな。

推定量の信頼度

投稿者: jigoku_taishi 投稿日時: 2004/09/02 17:41 投稿番号: [4042 / 62227]
> 前にも書いたと思いますがIWCの科学委員会の1971年における
> ミンククジラ推定資源量は15万頭から20万頭であるそうです。
>
> IWCはまがりなりにも(といっちゃ失礼ですよね)科学者が集まって
> 議論していますから、自分勝手な推測つまり憶測はできないと考えています。


それははまあいいんだけどさ、

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=3903
> 50万であれ、76万であれ南極海捕鯨開始(1904)の段階で
> ミンク鯨は10万頭程度だったそうで1904年の値が標準と考えたなら異常値になるとか。

ここで1904年や1970年代を標準として
70万を異常値ととるのはおかしいんじゃないか?

1904年や1970年の値が嘘だとかいい加減だとかは言わない。
でもさ、1980年代の方が信頼度が高いってのは言うまでもないと思うのだが。

それに、10年の間にそれだけ増えた・・・・・・ってのはさすがに無理か。

JARPAレビュー

投稿者: larmis_00 投稿日時: 2004/09/02 15:08 投稿番号: [4041 / 62227]
日本語があると助かります

http://luna.pos.to/whale/jpn_sc97_12.html

いいコメントがありました。

「JARPAの目視データから偏りのない資源量推定をする手法の開発についての一つの提案が論文SC/49/SH30で示されている。 JARPAの調査デザインでは鯨の密度が高い場所での過小サンプリングを招く。 SC/49/SH30では研究を2段階で達成することを狙いとしている。第一段階は達成された後に1998年の年次会議においてコメントを求めるべく科学委員会の会合に提出されるであろう。委員会では提案された枠組みが、原則的に、JARPAデータによる偏りのない資源量推定をもたらす可能性があり、JARPAデータのより進んだ理解をもたらすのに有益であると合意した。妥当なレベルの精度で偏りのない推定法を開発できるようになる見込みは、空間的な処理が利用可能な共変量を組み込んでモデル化されうる度合いと、ある程度は処理の不変さに依存することが留意された。」

これからだと、推定値が小さいほうに偏る可能性がある。と、読めますね。

>妥当なレベルの精度で偏りのない推定法を開発できるようになる見込みは、空間的な処理が利用可能な共変量を組み込んでモデル化されうる度合いと、ある程度は処理の不変さに依存することが留意された

というのは、まだ十分な推定方式が確立されていないということでしょう。   個体数を推定するモデルは、群の大きさなどを共変量に含んでいますが、他にも多くの因子が考慮されているようです。   多変量モデルで問題となるのは、共変量(因子、説明変数、独立変数、とも呼ばれます)に観測誤差があると、一致推定量が存在しないということです。   これは推定値には必ずバイアスが含まれるという意味です。   群れの大きさの観測って、誤差0というわけにはいかんでしょう。  

また、未解決問題にむけての今後の作業として、

資源量の推定の偏りを修正するための方法の開発。   とありますね。

まだまだ、これからという感じです。   また、個体数調査で一番大切なのは、調査域全域について、満遍なくランダムにサンプリングする。   ということですが、なかなか簡単ではなさそうです。   やっぱり船の数を増やさないといけないかな。

とにかく、調査は十分とはいえません。個人的な印象として、より確からしい調査方法を確立するための予備的調査、みたいな感じです。
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