さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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>返答どうも

投稿者: tome_koiy 投稿日時: 2004/09/02 11:21 投稿番号: [4040 / 62227]
>17、森を切り開いて野生動物を追い出し、農耕をすることは問題ない

効率化を図っても、自分に与えられたテリトリーをはみ出して行かなければならないという事は、多分、適正個体数を超えているから、×。

>18、家畜をただ殺すためだけに飼育することは、クジラを狩ることよりも良いことだ

○。

>19、家畜は野生に返さなくてもよい(つまり家畜は例外である)

当たり前。

>何度もいうが、ネアンデルタール人は穀物なんてほとんど食ってなかったぞ。

木に実、草の実、穀物の類。

>牛や豚にしても、畜産というのは非常に不自然な状態だ。

野牛にイノシシ。山羊に野鳥。家畜のルーツ。

>自然に返して狩にて取得すべきじゃないのか?

原理原則を言っちゃ身も蓋もない。

>君は「人間は家畜化されている」と言っているじゃないか。

家畜化と家畜は違うぞ。

>野生というのが管理しないことなのであれば、大いなる矛盾だね。

野生とは管理されない事、じゃろう。


シケが治まるまでお休みする。レス探すだけで疲れるモンなぁ、、、、

勿論

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2004/09/02 11:10 投稿番号: [4039 / 62227]
それ以外の食うもんが本当にない場合も生存捕鯨には違いないけどな。
それだけじゃないんだよ。

予防原則と生存捕鯨

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2004/09/02 10:57 投稿番号: [4038 / 62227]
>少なくても「〜調査(殺)しましょ」なんかではないわな。(^_^)

またイメージトークか。
笑わせるなよ。

まぁいい。

予防原則にしろ、生存捕鯨にしろキミの言葉の解釈はデタラメだ。
ま、GPJの受け売りなのは知ってるけどな。

「潜在的なリスクが存在するというしかるべき理由があり、しかしまだ十分に科学的な証拠や因果関係が提示されない段階であっても、そのリスクを評価して予防的に対策を練ること。」

鯨をこの原則を当てはめて考えると、放置は明らかに間違いであることがわかる。

例えばシロナガスとミンクの競合説然り、食害説然りだ。
潜在的なリスクとして「シロナガスとミンク」が競合する可能性なり食害説なりがあるなら、
まだ十分に科学的な証拠や因果関係が提示されない段階であっても、そのリスクを評価して予防的に対策を練ることが要求される。

じゃあ、ナニをするか。

シロナガスに関して現状出来るのは目視監視とバイオプシー調査程度だろう。
少ないんだから捕まえて卵巣調べたりは出来ない。
じゃ、どうするか。
生息海域、食性などが近い近似種、競合種を重点的に調べるしかない。
わかってないことが多いから、予防的対策の為にデータの収集、分析が必要だ。
食害だって似たような事情だ。
現状間引くことなんて出来ないし、今のRMPに従う限り間引き効果は薄い。
将来的な検討の為に今のうちからデータを収集、分析しておく。

もっと単純にクロミンクの資源量のその健康状態についてだって同じ。
現状人間が積極的に増加維持の方向に関与できる項目は少ない(無い)が、潜在的な各種リスク(汚染等)に対する備えとして将来的な検討の為に今のうちからデータを収集、分析しておく。
コレが予防原則だよ。

キミのは対策を練ってなど居ない。
腫れ物に触らないようにしましょ。
ただそれだけだ。
腫れ物が皮膚癌であっても「皮膚癌かどうかわからないから調べずに放っておきましょ」ってのとたいして変わりは無い。
キミの言う予防原則はデタラメだよ。



生存捕鯨の定義もGPJの受け売りらしいな。

http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/iwc/0524statement_html
>「生存捕鯨」というのは、先住民族にとって唯一の命の糧であり、それがなければ 生きてゆけないというものです。

「生きていけねぇなら仕方ない」か?
ま、キミは定義から逃げ回ってるけど、GPJは「唯一の命の糧であり」ってワケで、他に食いもんが無いからだって定義してるぶん、キミよりは潔いともいえる。

でも、先住民生存捕鯨の定義はa君もこう考えてるようだね。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=7038
俺もこの意見に賛成だ。
ま、キミもわかってはいるようで、カッコよく「IWCの定義より厳しい」なんてのたまってるけど、実のところ言葉の定義をあやふやにしてあるから、実質IWCの定義よりザルだな。

他に食うもんが無いだけなら、少なくとも先進国においては代替食料の補助が可能だ。
キミは必死で「あと8箇所」とかなんとか、関係の無い話で言い逃れしてるわけだが、
結局のところはその”国”に対して与えられた”捕獲枠”と、その”国”の”能力”の天秤で可否は決まる。
しかし「食うもんが無い」だけを理由に強行すれば、例の自殺事件と同様のことがイヌイットの村でも起こるぞ。
自殺するかどうかはわからんが、少なくとも民族の誇りは深く傷つけられ、深い悲しみだけが残るだろう。
例の票決事件もソレがあるから、最終的にコンセンサスで枠を認めたのは正解。
一方でダブルスタンダードの糾弾と正常化への問題提起という意味で票決に持ち込んだ日本の行動も正解。
票決で否決され、仕方なくコンセンサスで継続ってのは本来の目的は達成されてるし、
結果としてもほぼ満点だと思うね。

馬鹿は貴方。

投稿者: no_res 投稿日時: 2004/09/02 06:51 投稿番号: [4037 / 62227]
IWCが生息数推定に捕鯨捕獲調査の資料を利用しないのは
国際捕鯨取締条約違反の可能性が非常に高いんだよ。
向こうのカテで、条約を抜粋して載せてあげたのに未だ理解できないのかい?

今日よんでたのは

投稿者: kabieee_ccccc 投稿日時: 2004/09/02 01:13 投稿番号: [4036 / 62227]
なぜ鯨は座礁するのか?という本です。

紹介してもらった本も本屋で探してみます。
正直な話し反捕鯨の立場や中立な立場の人の本も読みたいと思っているのですが、なかなかないですね。

反捕鯨に関しては多分アメリカ人の人の訳本だったような・・・・くらいしか思い当たりません。

>しかし

投稿者: kabieee_ccccc 投稿日時: 2004/09/02 01:02 投稿番号: [4035 / 62227]
http://www.luna.pos.to/whale/jpn_zat_minke.html

まあ、今日は上記のとこも読んでましたし。(笑)

あの説明で何か不審な点でも?
今度目視調査のばらつきが正の誤差が多いのか負の誤差が多いのかそれとも均等にでるのかについて見てみようと思ってますが明日以降ですね。

>統計上の推定?

投稿者: kabieee_ccccc 投稿日時: 2004/09/02 00:27 投稿番号: [4034 / 62227]
>したがってこれらは全て憶測(≠統計上の推定)っていうのが分かるでしょ?

推定論は統計で定義されていることのようです。(この数値が絶対に正確というわけではないのですが)

前にも書いたと思いますがIWCの科学委員会の1971年におけるミンククジラ推定資源量は15万頭から20万頭であるそうです。

IWCはまがりなりにも(といっちゃ失礼ですよね)科学者が集まって議論していますから、自分勝手な推測つまり憶測はできないと考えています。

>いいですか、少なくとも60年代までは誰も南極海ミンククジラのことなんか
気にもとめていなかったのですよ。つまり誰一人として南極海ミンククジラを調査した人間なんかいなかったんですよ。

そういいたくなる気持ちも分からないでもないですが、今ある資料から推定された値を問題の前提にしているのであって調査した人間がいるいないを問題にしていないということを御理解頂きたい。

南極海捕鯨開始(1904)のミンク鯨の数や1971年におけるミンククジラ推定資源量を推定方法が統計上間違えを指摘してもらえればありがたいのですが。

例えばこの時代のミンク鯨は100万頭いたという推定をしてた学者がいるなら紹介していただければと思います。

大丈夫

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/02 00:22 投稿番号: [4033 / 62227]
>米が「わかったよ、おめーらうるせえよ。生存捕鯨も含めて捕鯨全面禁止にすればいいんだろ?」なんてぶち切れたらさらに立場が悪くなるんだよねぇ・・・・・・。

→この点なら心配ないでしょう。アラスカのエネルギー資源がある限りは捕鯨を捨てられない。
  イベントでお会いした小松課長は、アメリカを全く怖がっていないという印象を受けました。

捕鯨問題の本

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/02 00:14 投稿番号: [4032 / 62227]
>本屋で生物調査や統計の本を立ち読みしながら、ネットや捕鯨問題の本を読んでいます。

→普通の捕鯨入門書であれば小松正之氏(水産庁漁場資源課長+農学博士)か、大隅清治博士(大御所)の書籍ならどれを取っても当たりです。
  捕鯨問題に興味を持ったなら「動物保護運動の虚像」梅崎義人(成山堂)は”必須”です。こうした場所に登場した団体の要員が本当にトコトン毛嫌いしていましたね。それだけ本質に迫っているのでしょう。ご本人は”気概の人”なのでしょう。お話を聞いていると情熱という言葉を思い出すタイプの方。
  資源問題なら「クジラの生態」笠松不二男(恒星社厚生閣)が詳しいです。この方は急逝されましたが本物のスペシャリスト。ブルーバックスから「ここまでわかったイルカとクジラ」をイルカの専門家村山司氏と共同で書いてもいます。ブルーバックスは後半がミンクメインだけれど少し古い。
  個人的には「クジラに学ぶ」北原武編著(成山堂書店)が結構重宝しています。各章の執筆陣がオールスターキャスト。
  で、肝心のミンククジラ。当代ミンククジラを語らせるなら、ミンクの成熟年齢の若齢化を証明して科学技術庁長官賞をもらった加藤秀弘氏なんですが、何故か「マッコウクジラの自然誌」、「ニタリクジラの自然誌」平凡社があってミンククジラの・・が無い!この方はSOWERの中心人物のお一人でもあります。

科学的合意は既に得ている

投稿者: jigoku_taishi 投稿日時: 2004/09/01 23:53 投稿番号: [4031 / 62227]
IWCでも科学的合意は既に得ていますがなにか?

管理制度が甘いとかいちゃもんをつけて引き伸ばしているのが実情ですが?

あと豪は、科学的にやられてしまったので、
あからさまに「倫理的に許せない」って言っちゃってますけどなにか?

科学調査の裏づけのないモラトリアム

投稿者: jigoku_taishi 投稿日時: 2004/09/01 23:53 投稿番号: [4030 / 62227]
> →IWC科学委員会は商業捕鯨のモラトリアムなんか勧告したことなんかないぜ?

そうなんだよなー。
本来、科学調査の裏づけのないモラトリアムは条約違反なんだよなー。

キリスト教とクジラ

投稿者: jigoku_taishi 投稿日時: 2004/09/01 23:49 投稿番号: [4029 / 62227]
キリスト教に関しては聞きかじりなんだけど、ちょっと調べてみたらこんなのあったよ。


で、クジラにはどういう意味があるかというと
「嵐を鎮めるため生贄として海に投げ出されたヘブライ人ヨナ(ジョナサン)を
助けるべく神が創った“大きな魚”」
というような記述が旧約聖書にありまして、要するに神の使いですな。


他にもなんかあったような気がするが思い出せない。

生存捕鯨なあ

投稿者: jigoku_taishi 投稿日時: 2004/09/01 23:46 投稿番号: [4028 / 62227]
生存捕鯨なあ。
あれ、腹が立つけど、あんまり叩くのは実際良くないんだよな。

米が「わかったよ、おめーらうるせえよ。
生存捕鯨も含めて捕鯨全面禁止にすればいいんだろ?」
なんてぶち切れたらさらに立場が悪くなるんだよねぇ・・・・・・。

>統計の数値の信頼性

投稿者: kabieee_ccccc 投稿日時: 2004/09/01 23:41 投稿番号: [4027 / 62227]
ごめんなさい。
はやくからレスきてたのは気付いていたのですが、読むのが遅いもので。

>極めて一般的ですが、時代が新しい程、その数値の信頼度は増す。

これに関しても疑問があったので、今調べてるところです。

>ただし、過信は禁物。   過信によって、様々な健康被害が起きていますからね。医学の世界では。

それに関してはそうだと思います。
目で1個1個数えるよりも正確な値がでることもあるとはいえ、信頼度が95%の数値とかだったりしますからね。
でも、基準がないと話すのが不便なものですから。

まあ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/01 23:40 投稿番号: [4026 / 62227]
今日は2ちゃんから少し、かな。

税金の件

投稿者: sinjichibi 投稿日時: 2004/09/01 23:37 投稿番号: [4025 / 62227]
  そのとおりだね。ニワトリ1号(kujira77777)は負け惜しみで、意味不明なことを書いているが、まだまだ不況のご時世。産業が少しでも多いに越したことはない。

  密漁の件は同意。捕鯨で密漁なんて真顔で言う奴は、凶悪反捕鯨派か馬鹿のどっちかだろう。

  食うためのネタはポイントの1つ。反捕鯨派はここに反応する。べろっと向けた手の皮にオキシドールをかけるごとく。

しかし

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/01 23:34 投稿番号: [4024 / 62227]
水産学者でもないTSの
「そうした前提での76万頭です。あの評価数値は、
最低限でもそれくらい生息した筈だということです」
を鵜呑みにするのかと小一時間・・・。

そっか

投稿者: sinjichibi 投稿日時: 2004/09/01 23:30 投稿番号: [4023 / 62227]
検索したら出てきたよ。

お二人に感謝!

年間2,000頭うんうんは

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/01 23:26 投稿番号: [4022 / 62227]
IWC(+科学委員会)では合意されてないが、なにか?

大嘘つき

投稿者: thinkreed21 投稿日時: 2004/09/01 23:25 投稿番号: [4021 / 62227]
反捕鯨の根拠もなく、
鯨の保護せず、
調査もしない。

言っていることは、
「分からない」
「放置の責任は取らない」
「主張ではなく心情を吐露しているだけ
(だから、投稿に対して責任は取らない)
この程度。

職業運動家は「反対」と叫ばないと生活ができない。

>クロミンク資源の話

投稿者: kabieee_ccccc 投稿日時: 2004/09/01 23:23 投稿番号: [4020 / 62227]
丁寧にありがとうございます。

>日本のJARPAの目視データでは右肩上がりの発見群頭数が続いていたというのは、日進丸という母船とスキルのある調査員という組み合わせの成果かもしれません。近年では目視調査でクジラの種類を見分けられるのは日本のスタッフくらいで、IWCのSOWERは日本の支援無しに成立しなくなっているようです。

捕鯨問題は政治的に国家がぶつかる暗い話しになりがちですが、その影ではそのような科学技術の進歩もあるいのですね。

>調査時には潜っていて確認できないクジラはいない−そうした前提での76万頭です。あの評価数値は、最低限でもそれくらい生息した筈だということです。

そういうことだったのですか。中央値と勘違いしてました。
なかなか数値が更新されないわけですね。
この手の問題に関して数というものに疑問をもって本屋で生物調査や統計の本を立ち読みしながら、ネットや捕鯨問題の本を読んでいます。
はじめて見る人間には理解するのがなかなか難しいものです。

>いつ

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/01 23:22 投稿番号: [4019 / 62227]
>ミンククジラの捕鯨は大丈夫と太鼓判を押し、IWC本会議でも承認された?

→ホッキョククジラの生存捕鯨って、IWC総会で3/4以上の賛成で承認された?

>IWC(+科学委員会)は捕獲枠を発表したことなんかないぜ?

→IWC科学委員会は商業捕鯨のモラトリアムなんか勧告したことなんかないぜ?
  商業捕鯨の捕獲枠ならモラトリアム決議を行ったまさにその年だってIWC科学委員会は設定してたぜ?

>RMSはまだだよな?

→ノルウエーはRMSないけれど商業捕鯨をしているぜ?
  アメリカのホッキョククジラの鯨肉のDNAって、日本のデータベースにも登録されているのかな?これはホントに知らんけど、どうなのだろう?何せ本当にアラスカから鯨肉を個人輸入して食っちゃった人もいるし。不正鯨肉の可能性を考えるならどうなのだろねえ?日本の調査捕鯨や混獲のクジラのDNAなら国内でDB化されているけれど。

本当に税金をつぎ込まなくていいかな

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/01 23:21 投稿番号: [4018 / 62227]
>商業捕鯨にすれば税金つぎ込まなくてもいいし

商業捕鯨+調査捕鯨が方向付けのようだぜ。

反捕鯨ビジネス

投稿者: thinkreed21 投稿日時: 2004/09/01 23:19 投稿番号: [4017 / 62227]
反捕鯨運動の実態は鯨保護運動ではない。

①約7,500頭しかいないホッキョク鯨をアメリカが捕鯨することを認め、
約760,000頭のミンク鯨を日本が捕鯨することを認めない。

②30年以上も日本の捕鯨を批判しているのに未だにミンク鯨の頭数は分からないという嘘を言う。

③迷い鯨の保護はしない。

④反捕鯨で集めた資金で生活をしているため、旗を降ろすと生活できなくなる。
そのため、根拠もなく反対をし続ける。


反捕鯨運動は鯨保護活動ではありません。
鯨を利用して職業運動家が資金を集めるための活動である。

まじで言ってんの?

投稿者: jigoku_taishi 投稿日時: 2004/09/01 23:18 投稿番号: [4016 / 62227]
引用だけど


科学委は日本の調査データなど基づき、92年に改定管理方式(RMP〉を完成させた。
これは、鯨を増やしながら獲り続けることのできる、全く新しい資源管理法だ。
科学委で中心になってRMPを完成させた南アフリカ共和国の
ケープタウン大学教授、ダグラス・バタワース氏は、次のように語っている。
「非常に厳しい資源管理方式で、RMPを陸上の野生動物に適用した場合、
捕獲できるのは1種類もいない。この方式に従って鯨を獲り続ける限り、
増えことはあっても減ることはあり得ない」

92年のIWC科学委は長年かけて開発したRMPを使って、
南氷洋ミンク鯨の捕獲枠を計算したところ、
年間2000頭という数字が出てきた。この頭数は獲ってもよいという、100%科学に裏付けられた数字だ。


別の引用

IWC科学小委員会では南極海で年間2,000頭づつ
100年間ミンククジラを捕獲しても資源的には
なんら問題はないと結論をだしています。

鵜呑み野郎へ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/01 23:17 投稿番号: [4015 / 62227]
「日本が実施している鯨類捕獲調査から得られた貴重な

科学データはIWC科学委員会によって役立っており」

としか言ってないが、これがどう

南極海ミンククジラ生息数推定(包括的評価)に関係してるか

言ってみな?

そのつもり

投稿者: jigoku_taishi 投稿日時: 2004/09/01 23:10 投稿番号: [4014 / 62227]
> →これってRMPの一部としてルール化されています。

うん、だからそれのことを言ってるつもり・・・。

わんぱくフリッパーのせい

投稿者: larmis_00 投稿日時: 2004/09/01 23:10 投稿番号: [4013 / 62227]
アメリカ人がクジラ好きなのは、わんぽくフリッパーと、リリー博士のトンデモ動物学の影響とも聞いた。

キリスト教でいえば、クジラは神聖視されてないはず。   ヨブ紀なんて、キリスト教徒は眼中に無いと思う。   って、私がクリスチャンなんで。

あと、アニマルライツ派の活動も影響大。

GPの詭弁

投稿者: jigoku_taishi 投稿日時: 2004/09/01 23:07 投稿番号: [4012 / 62227]
> 調査捕鯨ではなく、商業捕鯨をしながら調査か。

そーなんだよね。
GPが「調査捕鯨に多額の税金をつぎ込んでいる」とあるが、
商業捕鯨にすれば税金つぎ込まなくてもいいし、ひとつ問題解決。

あとさ、GPの「捕鯨を許せば密漁も増える」とかは詭弁もいいところ。
事故がおきるから地上から自動車を全部なくせ、って言ってるのと同じ。
超ナンセンス。

けっきょくGPは食うためのネタがなくなるから、
米豪は利権のために反捕鯨を掲げてるだけなんだよね。

統計上の推定?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/01 23:05 投稿番号: [4011 / 62227]
いいですか、少なくとも60年代までは

誰も南極海ミンククジラのことなんか

気にもとめていなかったのですよ。

つまり誰一人として南極海ミンククジラを

調査した人間なんかいなかったんですよ。






南極海捕鯨開始(1904)の段階でミンク鯨は10万頭程度
1971年におけるミンククジラ推定資源量は15万頭から20万頭

          ↑

したがってこれらは全て憶測(≠統計上の推定)っていうのが分かるでしょ?

レイ・ギャンベル(Ray Gambell)博士

投稿者: jigoku_taishi 投稿日時: 2004/09/01 23:00 投稿番号: [4010 / 62227]
読め
http://www.icrwhale.org/02-A-3.htm

生存捕鯨の疑問点

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/01 22:58 投稿番号: [4009 / 62227]
  生存捕鯨の現状というのは中々伝わり難い。
  先日TVで放映されたカリブの生存捕鯨は誠に”生存”捕鯨というものが伝わるものだった。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=6992

  さて、アメリカの生存捕鯨だがこれが案外と実情が伝わり難い。
  それにも関わらず時を合わせるように、同じ日に私を含めて3名の人間がこれを批判している。
  ホッキョククジラ漁の実情を伝えたものとしては「捕鯨ライブラリー」にも掲載されているものが良く知られている。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=7031

  また、現地を踏んで取材している方の投稿がネット上に投稿されてもいる。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=7035


  最近の捕鯨を取巻くネット上の環境というのは非常に参加者のレベルが上がっており、もはや団体サイドの垂れ流しは通用しない状態にある。
  これはこの数年の大きな変化ではなかろうか。

  しかし、このLOOK氏って凄い。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=5245
 
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=4933

欧米の鯨信仰

投稿者: jigoku_taishi 投稿日時: 2004/09/01 22:58 投稿番号: [4008 / 62227]
> じゃあ、なんでIWCにいるの?   IWCに加盟してるというのは、
> IWCの総意に従います、っていうことだよ。

IWCも最初はあんなじゃなかったんだよ・・・・・・。
抜けるにしても、アメリカに脅されるってのもあるし、
他の捕鯨国が日本を頼りにしてるってのもあるから安易に抜けられないんだよ。
俺はさっさと抜けて欲しいと思うけどね。

あと鯨に対する崇拝は、ベトナム戦争のときに生まれたもの。
政府への批判をかわすためにでっちあげられたプロパガンダ。
それが環境保護団体の飯の種として引き継がれ、
いまは米豪の肉輸出のための道具として利用されてるわけ。

信じているヤツは本気で鯨の聖性を信じてる。
でもそれは麻原を信じてる信者みたいなもの。
上の方では「本当のこと」をわかっていながら信仰を高めようとしてるのよ。

キリスト教で鯨を神聖視してたってのはあるけど、
それを敬虔に信じてたら、アメリカがあんなに乱獲したりはしなかっただろうしね。

> それは奨励する。   もっと船を増やして、同じ海域を複数の船で調査して、
> 結果のばらつきを評価するのは非常に有益だ。

そーだねー。そうすりゃいいんだろうけどね。
でもそんときにはまた日本に金出せって言ってくるんだろうなぁ・・・・・・。

追伸

投稿者: kabieee_ccccc 投稿日時: 2004/09/01 22:55 投稿番号: [4007 / 62227]
>場合によることはあるとは思いますが、目視で数えるよりも真値に近いと考えています。

これは鯨の生態調査の話しではありません。以前、統計学を調べていたとき(多分人口調査)のこぼれ話よりです。

統計の数値の信頼性

投稿者: larmis_00 投稿日時: 2004/09/01 22:54 投稿番号: [4006 / 62227]
極めて一般的ですが、時代が新しい程、その数値の信頼度は増す。

っていうか、科学的進歩に、信頼度は比例するのでね。

統計と言うのは、そんなもの。

ただし、過信は禁物。   過信によって、様々な健康被害が起きていますからね。医学の世界では。

いつ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/01 22:53 投稿番号: [4005 / 62227]
ミンククジラの捕鯨は大丈夫と太鼓判を押し、
IWC本会議でも承認された?

IWC(+科学委員会)は捕獲枠を発表したことなんかないぜ?

太鼓判?
RMSはまだだよな?

返答どうも

投稿者: jigoku_taishi 投稿日時: 2004/09/01 22:51 投稿番号: [4004 / 62227]
答えてほしいところをはぐらかされてるようなのでもう一度。

>> 9、鯨を殺すくらいなら森を切り払う方がいい(Yes/No)

追加質問

17、森を切り開いて野生動物を追い出し、農耕をすることは問題ない

18、家畜をただ殺すためだけに飼育することは、クジラを狩ることよりも良いことだ

19、家畜は野生に返さなくてもよい(つまり家畜は例外である)



では本題
>> 3、ネアンデルタール人が食っていたもの(隣にあった食料)以外は食ってはいけない(Yes/No)
>
> 量産化するのは隣にあった食料から選ぶのが原則だな。

量産化は野生への回帰と正反対のことなわけだが。

>>10、農作物や畜産物、魚介類など、> 隣になかった食料は食べない(Yes/No)
>
> 穀物や牛や豚、貝やサカナは隣にいたぞ。

何度もいうが、ネアンデルタール人は穀物なんてほとんど食ってなかったぞ。
いわば打ち上げられたクジラと同程度。
よって穀物をここに入れるのは間違っている。
牛や豚にしても、畜産というのは非常に不自然な状態だ。
自然に返して狩にて取得すべきじゃないのか?

>> 13、人間は野生に立ち戻るべきだ(Yes/No)
>
> 基本的には今も野生だよ。

君は「人間は家畜化されている」と言っているじゃないか。
また、農作、畜産は完全に「管理」の世界の話。
野生動物を取ることを制限するのも「管理」
野生というのが管理しないことなのであれば、大いなる矛盾だね。


あとこれ、
> 女子高生のスカートの中を手鏡でのぞいても環境には影響ないが、
> 早稲田の教授職は負われるワナ。

あまりに見当違いな比喩なので笑った。

>商業捕鯨をしながら

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/01 22:49 投稿番号: [4003 / 62227]
>俺が言ってるのは現在の調査捕鯨ではなく「商業捕鯨をしながら、頭数の調査も継続し、値が変動したらそれに合わせて捕獲頭数も変える」ってこと。

→これってRMPの一部としてルール化されています。
  捕鯨しながらでも資源の変動は当然あるわけで、フィードバックさせるのは当然のことです。日本の研究者の理論が採用された部分です。

申し訳ないが

投稿者: kabieee_ccccc 投稿日時: 2004/09/01 22:48 投稿番号: [4002 / 62227]
すいません。せっかくのレスだが、的はずれのようです。

>憶測に次ぐ憶測であります。

1904年であれ1982年であれ鯨の数は調査方法が異なるにしろ統計から求められた推定値であることには多分変わりないことと思います。

>南極海ミンククジラの本格的操業(クジラを殺す)の始まりは70年代初頭であり、IWCによる本格的なクジラを殺さない目視調査(生息数推定のための)の始まりは70年代の終わりからだからであります。

1971年におけるミンククジラ推定資源量は15万頭から20万頭であると推定されているとのことです。この値の誤差で76万はでないであろうと人よりきいています。

あなたがわざわざこうレスをしてきたのは推定値は当てにならないということでしょうが、今私がts657738 さんにレスを返した話は統計上の推定値であることが前提ですので統計学が憶測かどうかの議論はご容赦頂きたい。

まあ、統計を調べて見ての感想ですが統計の数値は信用できるもののようです。場合によることはあるとは思いますが、目視で数えるよりも真値に近いと考えています。

いーからお前は宿題やってなさい

投稿者: sinjichibi 投稿日時: 2004/09/01 22:47 投稿番号: [4001 / 62227]
では、なぜイカレテルノカ、【論理的に】説明せよ!
もう一度、書いてやる。
逃げるのは目に見えているがな。

●●●●●●●●●●●●●●●●●

  捕鯨で身を立てていた漁師の仕事を奪い、時には自殺に追い込み、環境保護団体の財源を確保してナンボの反捕鯨業者であって、

  海域の生態系のバランスなど何一つ考えてはいない。

  「分からない」
で・は・調・査・を・し・て・分・か・り・ま・し・ょ・う
  というのが通常の思考回路。
  それ以上続かないのが、反捕鯨派やニワトリ1号(kujira77777)の頭の中。

  調査を進められてはマズイことがあるとしか思えませんねーーー。
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