さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/07 21:54 投稿番号: [37055 / 62227]
>ん?   残念だけど、少なくとも「北西太平洋においてアメリカ帆船が
>ザトウクジラを捕っていた」とする一次資料はないのだよ。

残念だけど?。少なくとも?。
今度は、北太平洋や中部太平洋、大西洋は獲ったが北西太平洋は別・・・とでも言うつもりか?。

獲ってなかったを証明する”一次資料”も全く出してないばかりか、”二次資料”すら一片も出してもらってないが。

それらがなきゃあ、「少なくとも北西太平洋は無かった」って言われても、信憑性ゼロ。

まさか、その程度の妄想でNHKを「言いがかり」呼ばわりして通る思ってるのか?。

そもそも何で北西太平洋だけに話を矮小化する?。
何時からザトウクジラは回遊をやめて北西太平洋に腰をすえたんだか(笑)。

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/07 21:24 投稿番号: [37054 / 62227]
>>アメリカ帆船捕鯨は「ザトウクジラ」を捕獲種としていなかったのだから
>虚言癖を直すのって難しいらしいね。

ん?   残念だけど、少なくとも「北西太平洋においてアメリカ帆船がザトウクジラを捕っていた」とする一次資料はないのだよ。

悔しかったら一次資料を出すことだ。

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2009/08/07 20:43 投稿番号: [37053 / 62227]
>それももうとっくの昔に太地漁民自らの手によって資源枯渇水準まで落とし込んでいるわけだから

>(1650年ごろには少なくなった鯨を取り合い、たびたび争いが起こったほか、経営が成り立たなくなる人もいた)

ずっと枯渇したままならアメリカだってとれねえだろ。バカかお前は。
鯨ちゃんは回遊するんですよ。金魚すくいじゃないぞ。
だいたい当時の太地の漁民が古式捕鯨で枯渇できるほどとれるかよ。


>アメリカ帆船捕鯨は「ザトウクジラ」を捕獲種としていなかったのだから
虚言癖を直すのって難しいらしいね。

Re: 映画“The Cove”「太地町のイルカ大虐

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2009/08/07 19:14 投稿番号: [37052 / 62227]
そりゃ何の許可もなく撮影した盗撮ビデオじゃ断られるわな(笑)
これが許されるなら米軍基地にでも忍び込んで映画作って商売してもOKになるんかねぇ。

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/07 12:23 投稿番号: [37051 / 62227]
『明治11(1878)年に起こり、100名以上の犠牲者を出した、和歌山県太地町の捕鯨船遭難事故。地元で300年近く続けられた捕鯨に壊滅的なダメージを与えたこの事故は、今も語り継がれている。この悲劇の背景には、19世紀、日本近海に押し寄せてきたアメリカの捕鯨船の脅威があった。当時のアメリカは、今と違って世界有数の捕鯨国。ろうそくや潤滑油の原料となる鯨油の獲得を主目的に、鯨の乱獲を繰り返していた。太地の遭難事故は、アメリカの乱獲で鯨の不漁が続く中、悪天候を押して出漁した側面があったのである。太地の悲劇から、鯨がもたらした日本近代の数奇な歴史に迫る。』


セミにしてもザトウにしても、正しい史実としては「どちらも1800年代のアメリカ式捕鯨の乱獲の対象種となり、中期以降の資源悪化を招いた」ということで、捕鯨の賛成派・反対派を問わず基本認識は、ほぼ一致している。いわゆる”通説”だわな。

その同じ認識上に立って要因を述べていると断定できる上記の見解を「誤り」や「言いがかり」などと誹謗するというのは、余りに事実を無視し、社会常識を逸脱してるよ。。

訂正するなり取り下げるならまだしも、反証も出せずに「事実を認めない」で誹謗を続けるというのはねえ・・・・なんか”指令”でもあって逆らえない不可抗力的要素でもあるのかな?。

それから。

反証一つ出さないr君。コレってイメージ論者そのもの(苦笑)。

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/07 11:42 投稿番号: [37050 / 62227]
んで、主題のもう一方のセミについては、後のアメリカ式捕鯨船の大量捕獲が可能だった史実から再考するまでも無く、それより100年近く前の太地の僅かな捕獲が既に”資源枯渇を招いていた”というr君の主張は、「間違いで決定」ということでなにより。

このアメリカ式捕鯨船団の1800年代中期のセミ・マッコウ・ザトウの大量乱獲が、当時の一時的資源枯渇を招いた元凶・・・という主旨の太地・NHKのストーリーが非難されるほどの理由は無かったんだよね。

でも。

問題でない事を問題の様に扱う癖の主がいたのが、そもそもの発端というか・・・(苦笑)。

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/07 11:25 投稿番号: [37049 / 62227]
>問題点は上記の“アメリカの乱獲で鯨の不漁が続く”という部分。
>つまり太地沿岸古式捕鯨の不漁をアメリカ帆船捕鯨のせいにしている点。
>でこの“不漁”っていうのはどのクジラを指して言っているのかってことになる。
>少なくとも北西太平洋においてはアメリカ帆船捕鯨が対象としていたクジラは
>殺しても沈まない「マッコウクジラ(がメイン)」と「セミクジラ」(と「コククジラ」も?)であって
>殺すと沈む「ザトウクジラ」は捕ってはいない。

やっと、本題に戻ってくれたのは良いのだが。
問題でないものを問題扱いするのは水銀と同じ手法だねえ。

とにかく、r君の場合はその主張の前提となる事実関係の認識が全然間違っているから、もーナントモならないよ(苦笑)。
相変わらず、なんでか北西太平洋限定だし。そうか。クジラは回遊しないんだ?。

さて。

”事実”として、1800年代のアメリカ式の帆船捕鯨船が”殺すと沈むから捕って無い”とかr君が独り称するザトウクジラを対象として捕獲していたことは、広く認められている。

【参考資料例】

岸上伸啓   「先住民による海洋資源の流通と管理」
『アラスカ周辺における商業捕鯨では鯨油と鯨の髭を求めるアメリカの捕鯨船は、1830年代にザトウクジラ、マッコウクジラ、ホッキョククジラを求めて北太平洋に進出した。』

Barbara Todd   「Whales and Dolphins of Kaikoura, New Zealand」
『1845年にはニュージーラント島の捕鯨基地では100人以上を雇用して操業を行っていた。   しかしこの時すでに、セミクジラの捕獲数は急速に下降となり、ザトウクジラの捕獲さえも減少しつつあった。しかしながら、ここでの捕鯨は経営権を継承し基地を移転するなどしつつ1921年まで存続した。その後の捕鯨シーズンには、1840年代初期と同じような豊漁には決してならなかったのだが。』

なお↓ですら、1800年代にザトウが対象種であった事を示す記述をしているが。
Whale-Love   「捕鯨」
『2003年、パルンビ氏と彼の同僚がDNA標本を用いて試算したところ、ザトウクジラの個体数は、1800年代の商業捕鯨が開始される以前には、 150万頭であったという結果が出ました。』

とさ。

r君は、間違った事実認識に基づいて、間違った誹謗を続けてるわけだが、”真実性の無い”ことは、r君から証拠提示が皆無であることからも明らか。
”真実と信じるに足る”根拠が無いのに続けるのは、「罪」なんだよ?。

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/07 10:17 投稿番号: [37048 / 62227]
第1回 大国に翻弄(ほんろう)された町
明治11(1878)年に起こり、100名以上の犠牲者を出した、和歌山県太地町の捕鯨船遭難事故。地元で300年近く続けられた捕鯨に壊滅的なダメージを与えたこの事故は、今も語り継がれている。この悲劇の背景には、19世紀、日本近海に押し寄せてきたアメリカの捕鯨船の脅威があった。当時のアメリカは、今と違って世界有数の捕鯨国。ろうそくや潤滑油の原料となる鯨油の獲得を主目的に、鯨の乱獲を繰り返していた。太地の遭難事故は、アメリカの乱獲で鯨の不漁が続く中、悪天候を押して出漁した側面があったのである。太地の悲劇から、鯨がもたらした日本近代の数奇な歴史に迫る。
http://www.nhk.or.jp/shiruraku/tue/index.html#a1
------------------------------------------------------

(もう少し具体的に書くと)

問題点は上記の“アメリカの乱獲で鯨の不漁が続く”という部分。

つまり太地沿岸古式捕鯨の不漁をアメリカ帆船捕鯨のせいにしている点。


でこの“不漁”っていうのはどのクジラを指して言っているのかってことになる。

少なくとも北西太平洋においてはアメリカ帆船捕鯨が対象としていたクジラは

殺しても沈まない「マッコウクジラ(がメイン)」と「セミクジラ」(と「コククジラ」も?)であって

殺すと沈む「ザトウクジラ」は捕ってはいない。


・まずこの“不漁”を「マッコウクジラ」に対して言ったものというのはあり得ない。

なぜなら太地沿岸で「マッコウクジラ」を捕っていたとする事実はないからだ。

・でこの“不漁”を「セミクジラ」に対して言ったものならば

それももうとっくの昔に太地漁民自らの手によって資源枯渇水準まで落とし込んでいるわけだから

(1650年ごろには少なくなった鯨を取り合い、たびたび争いが起こったほか、経営が成り立たなくなる人もいた)

アメリカに文句を言うのはお門違いということになる。(言いがかり)

・次にこの“不漁”を「ザトウクジラ」に対して言ったものならば

アメリカ帆船捕鯨は「ザトウクジラ」を捕獲種としていなかったのだから

正しく言いがかり以外の何者でもないってことになる。


以上、イメージだけで論を進めたってことになる。

こういったいい加減、かつ感情的なモノが公共放送で放送されたというわけなのだ。

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/07 09:57 投稿番号: [37047 / 62227]
>だから“沈むクジラ”をどうやって母船のところまで持っていくのだ?

だから、いちいち脱線するなって(苦笑)。
沈むクジラの捕り方、ロープの意味なんて・・・無価値な論議なんかしてない。

「アメリカ式捕鯨ではセミを大量に捕れていたのに、それ以上の太地の古式捕鯨でなんでセミ資源が枯渇したことになるんだ?」というお話。

これは一体どーなったんだ?。
説明できないんなら、太地の説明を引用するNHKは何にも悪くなく、悪いのは誹謗したr君・・・ということだが。

>どうも「アメリカ帆船捕鯨がザトウクジラを捕っていたとする事実はない」で決定のようだな。

事実を無視してなにをかいわんや(笑)。
要は、r君がウソ吐きか、r君以外の前述のWiki文献や数多のサイトの「アメリカ式捕鯨時代の対象種」という引用がウソか・・・というニ択だね(苦笑)。

むろん。それは本来の議題でもない脱線だから、これ以上は責めないけど。

NHKが提灯な理由は説明できなかった・・・という結末で宜しいようでなにより♪。

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/07 09:39 投稿番号: [37046 / 62227]
>絵でみるとおりロープで母船舷側に引き上げる方式が、そんなに変かね?。

だから“沈むクジラ”をどうやって母船のところまで持っていくのだ?


アホにこれ以上詰問したって返ってくるのは所詮はてめえの憶測でしかないからやめにしておくが

どうも「アメリカ帆船捕鯨がザトウクジラを捕っていたとする事実はない」で決定のようだな。

Re: 必死でプロパをはるゲイ大先生

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/07 09:29 投稿番号: [37045 / 62227]
>>ゴンドウ鯨肉のメチル水銀高濃度汚染の可能性有りっていうのは衆知の事実だからだよ。

>可能性ありを入れただけでうそをごまかせるとでも?(冷笑)

何がどう“うそ”なんだい?

ほぼ同時期捕れたゴンドウ鯨肉のメチル水銀濃度が暫定規制値の約10倍だったというのは紛れもない事実なのだよ、残念だったね。

Dolphin & Whale Massacre in Europe

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/08/07 08:57 投稿番号: [37044 / 62227]
http://www.youtube.com/watch?v=mdud3nu_FZo&feature=related

多様な食文化を指示しますぜ!

Re: 映画“The Cove”「太地町のイルカ大虐

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/07 08:49 投稿番号: [37043 / 62227]
イルカ殺す場面収録した映画、米で論議
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1249560746/

日本のイルカ漁の実態を告発する映画「The Cove」が東京国際映画祭の出展を断られる
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1249550338/

イルカの貸し出し(続き)

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/07 08:00 投稿番号: [37042 / 62227]
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-c57b.html




扇ケ浜のイルカ体調不良   16日まで残り1頭で運営
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=172925

イルカと触れ合い町おこし
http://osaka.yomiuri.co.jp/movie/dream/mv90805b.htm

傷心のR

投稿者: volks_8686 投稿日時: 2009/08/06 23:58 投稿番号: [37041 / 62227]
只今ここへ「くじら君」として回遊中です。↓
http://blog.e-kujira.or.jp/iwc2009jp/entry/534

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/06 23:11 投稿番号: [37040 / 62227]
>お前は昨今の一般消費者の「食の安心・安全」に対する関心の高さが
>理解できていないようだな。

君がしているような、消費者の関心が高い事を利用して、リスクが無いと解っている事に対して、さも問題が有るように煽って風評被害を与える行為は許されると本気で思っているのか?。

>盛んに「表示義務を!」というのもひとつのその表れだわな。

リスクの無い水銀の何を表示するのだ??

今回の水銀の場合は明確にリスク外に認定されているものだが?。

>まあ一般消費者の感覚からしてみれば、たとえ(目に見える範囲での)健康被害がないと分かっていたとしても

それは俗に言う『ゼロリスク』論。
自分でゼロリスク恐怖症になって、小心な日常生活を送るのは自由だが、それを理由に、関係者の「罪」を問うのは誹謗の謗りは免れまいよ(苦笑)。

>自分の子供にメチル水銀濃度が暫定規制値の10倍もの可能性がある
>ゴンドウ鯨肉を食わせるっていうのにはかなりの抵抗があるだろう。

10倍程度を1回食べた位では、何らリスクが無い事を隠蔽されて不安を煽られればだれでもそう思うよ。
だが、所詮それは「作為的な情報操作」であり虚偽頒布だ。

>したがってもし出すにしたって事前に検査をして保護者たちの不安を
>払拭しなくちゃいけないってことだ。
>で検査の結果を公表し、あとは保護者たちにその判断を委ねればいいの
>である。

何のためのリスクマネジメントなんだか(苦笑)
科学よりウソを元手に市民の感情に訴えて、要らぬ検査を”不安解消のためだけに”強制するのか?。
まさに非科学的かつ不要な税金支出を不当に強いる”犯罪行為”ではないかな?。

それより、リスクの正しい内容を広めるのが正しい道。

しかし、そこまで食い下がるからには、和歌山県教育委員会と直接対決する覚悟はあるんだよね?。

ゲイ大先生は

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/08/06 22:59 投稿番号: [37039 / 62227]
もっともらしいことを言っているつもりだが、やっていることはプロパガンダ。

>メチル水銀濃度が暫定規制値の10倍もの可能性があるゴンドウ鯨肉

まずはこの証拠を提示しましょう。

>したがってもし出すにしたって事前に検査をして保護者たちの不安を払拭しなくちゃいけないってことだ。

という前に出たかどうかの証拠の提示をいつしたの?
過去ログにはありませんから。
残念。

脳内ではだしたつもり

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/06 22:54 投稿番号: [37038 / 62227]
>はぁ?   アメリカのキャッチャーボートが”網獲り式”を行ったと
>する証拠を出してみろよ?

だれもアメリカ式捕鯨が網獲り式をしたとはいっとらんが。
絵でみるとおりロープで母船舷側に引き上げる方式が、そんなに変かね?。
この方法なら「沈む」クジラだろうが引き上げられちゃうけれど?。
いちいち脱線を繰り返すんじゃあないよ(苦笑)。

それに、主題はアメリカ式捕鯨が大量にセミを取れていたのに、どうしてそれ以前に枯渇した事になるのかという太地の説明に疑問を呈したr君の見解の信憑性に関する話だったのだが。

>つまりは出せないってことだな。出せねえなら騒ぐなよアホ。

どうして脱線させるかなあ(苦笑)。
ザトウの一次資料の話なんかじゃなくて、主題はNHKが提灯な理由説明を求むだったんだが?。
r君、セミが勝手に枯渇した事にしてNHKに”嘘吐き提灯”のレッテルを貼って因縁付けちゃダメだよ。
業務妨害になりかねないから(苦笑)。

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 22:47 投稿番号: [37037 / 62227]
お前は昨今の一般消費者の「食の安心・安全」に対する関心の高さが理解できていないようだな。

盛んに「表示義務を!」というのもひとつのその表れだわな。

まあ一般消費者の感覚からしてみれば、たとえ(目に見える範囲での)健康被害がないと分かっていたとしても

自分の子供にメチル水銀濃度が暫定規制値の10倍もの可能性があるゴンドウ鯨肉を食わせるっていうのにはかなりの抵抗があるだろう。


したがってもし出すにしたって事前に検査をして保護者たちの不安を払拭しなくちゃいけないってことだ。

で検査の結果を公表し、あとは保護者たちにその判断を委ねればいいのである。

こういった当たり前な感覚をお前らは理解できないらしい。

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/06 22:29 投稿番号: [37036 / 62227]
>大いに問題ありだよ。

またソコに回帰かい!(苦笑)。懲りない莫迦。

>太地沖ゴンドウ鯨肉のメチル水銀高濃度汚染の可能性有りっていうの
>は衆知の事実だからだよ。

ん?その”可能性”は別に危険だとは思ってなかったんじゃなかったっけ?。

>したがって子供たちの「食の安心・安全」の観点からは

おいおい。
いったいr君はどっちなんだ。
その場の雰囲気で正反対を喋ってるんじゃいかんなあ(苦笑)
自分で「オレがいつ危険だ何て言った?」って言うのは、やっぱデマカセ?。
んで、たかがリスク認定もされないその程度の含有の何が問題なんだ?。
どう”観点”に引っかかるんだ?。

>教育委員会は保護者たちに太地沖ゴンドウ鯨肉を給食に使うって
>ことを告知するのが義務だってことだ。

だったら、和歌山県教育委員会と県警には正確に君の文面をコピーしてお知らせしとこう。

上記のご発言は特定できる相手に対し明らかに、公務員法に反する”義務違反”=「怠業」を問うてるんだから。

業務妨害で逆告訴されても闘える根拠と覚悟と信念くらいあるんだろうし。

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 22:27 投稿番号: [37035 / 62227]
>>“沈むクジラ”をどうやって母船まで持っていくんだい?
>日本の”網獲り式”が示しているじゃん。

はぁ?   アメリカのキャッチャーボートが”網獲り式”を行ったとする証拠を出してみろよ?


>また、絵画で解るとおり、アメリカ式捕鯨も船に括りつけ小分けする方法を採っていた様だから、そうすれば「沈む」ことは何ら障害にならない。

だからどうやって“沈むクジラ”を母船まで持っていくんだよ?


>>つーか大西洋でザトウを捕っていたとするその一次資料を出して
>>もらおうか?
>つーか、Wikiや学術系、あるいは反捕鯨的ホエール・ウオッチ系の多くのサイトが認めていることを、辻褄の合わない個人的妄想でヒトリ否定してどうする?。

つまりは出せないってことだな。

出せねえなら騒ぐなよアホ。

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/06 22:13 投稿番号: [37034 / 62227]
>それはいま話しているのが太地の捕鯨のことだからだよ。
>論点がぼやけたって意味がないだろ?

言ってる意味が全然わかんないぞ(笑)

それで、江戸・明治初期の太地の捕鯨場所は北西太平洋限定なのかい?。
トテモじゃないが山見で見えない距離だなあ(笑)。
んで、太地の近くを回遊するセミは他に移動しないのか?。

この後のアメリカ式捕鯨時代には、年間5,000頭の規模が可能だったのに、どうして200分の1程度の捕獲で枯渇するんだ?。

>“沈むクジラ”をどうやって母船まで持っていくんだい?

日本の”網獲り式”が示しているじゃん。
この事例でr君は沈まず運ぶ方法を何も学習しなかったのか・・・ホント不都合箇所は見ないで済ませられる奇特な人だね。
なぜ1677年以降の日本で、ザトウクジラの水揚実績が存在するのかすら考えもしないんだな(苦笑)。

銛で突くだけの単純方式とは違う”沈まない運搬方法”が出来たからだよ。

また、絵画で解るとおり、アメリカ式捕鯨も船に括りつけ小分けする方法を採っていた様だから、そうすれば「沈む」ことは何ら障害にならない。
http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/3011/kosikihogei-zu.html

>つーか大西洋でザトウを捕っていたとするその一次資料を出して
>もらおうか?

つーか、Wikiや学術系、あるいは反捕鯨的ホエール・ウオッチ系の多くのサイトが認めていることを、辻褄の合わない個人的妄想でヒトリ否定してどうする?。

>そりゃまあ何頭かはあるだろう。その程度だってことだ。

年100頭のうちの90頭へのコメントがそれかい(苦笑)。
枯渇したなら、どーして年5,000頭も獲れたんだろうねえ。

過去ログをよめば

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/08/06 21:47 投稿番号: [37033 / 62227]
ゲイ大先生が人の投稿を都合のいい部分を切り取り話をする変えているのがよくわかる。

このトピでゲイ大先生以上にいいがかりつけている人間いないって。

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/08/06 21:45 投稿番号: [37032 / 62227]
アール!   なに一人で話造っとんじゃ?
頭の悪いオマエは正直でなきゃ生きて行けんぞ!
ま、死ぬしかないってことだ!


■>つまり自分たちが散々(太地沿岸を回遊するセミクジラを)乱獲してその系群を資源枯渇させていたくせにそれをアメリカ帆船捕鯨のせいにして(云わば言いがかり)自己の主張を押し通そうとしているってこと。こういう一方的なものが放映されたというわけだ、しかも公共放送でだ。<■

オマエのレスを見る度思う、よく今迄生きてこれたと・・・\ (ー。ー;) /

必死でプロパをはるゲイ大先生

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/08/06 21:43 投稿番号: [37031 / 62227]
>ゴンドウ鯨肉のメチル水銀高濃度汚染の可能性有りっていうのは衆知の事実だからだよ。

可能性ありを入れただけでうそをごまかせるとでも?(冷笑)


>教育委員会のこの傲慢なやり方には国粋的なものを感じる。

ポルノ好きのa以外はゲイ大先生の傲慢無知な物言いに極左的なものを感じています。

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 21:15 投稿番号: [37030 / 62227]
つまり自分たちが散々(太地沿岸を回遊するセミクジラを)乱獲してその系群を資源枯渇させていたくせに

それをアメリカ帆船捕鯨のせいにして(云わば言いがかり)自己の主張を押し通そうとしているってこと。


こういう一方的なものが放映されたというわけだ、しかも公共放送でだ。

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 21:01 投稿番号: [37029 / 62227]
>それは何ら問題では無いんだよね?。

大いに問題ありだよ。

太地沖ゴンドウ鯨肉のメチル水銀高濃度汚染の可能性有りっていうのは衆知の事実だからだよ。

したがって子供たちの「食の安心・安全」の観点からは

教育委員会は保護者たちに太地沖ゴンドウ鯨肉を給食に使うってことを告知するのが義務だってことだ。


教育委員会のこの傲慢なやり方には国粋的なものを感じる。

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 20:46 投稿番号: [37028 / 62227]
>それにザトウは広く分布して回遊してるのに、何で北西太平洋限定?。

それはいま話しているのが太地の捕鯨のことだからだよ。

論点がぼやけたって意味がないだろ?


>”史実”では日本近海もふくむ太平洋に現れた数百のアメリカ式捕鯨船の対象種からザトウは外れていたなる資料は無いね。

“沈むクジラ”をどうやって母船まで持っていくんだい?

つーか大西洋でザトウを捕っていたとするその一次資料を出してもらおうか?


>無力?。史実として水揚はあるけど。

そりゃまあ何頭かはあるだろう。

その程度だってことだ。

Re: 最初の1か月間の収益はシー・シェパー

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/08/06 19:35 投稿番号: [37027 / 62227]
こら〜!   アフォ〜アール13812ゴウ!

テメー何やっとんじゃ〜!

精〇異〇者アールの投稿なんざ〜誰も待っとらんぞ!

兎に角 r13812の出現迷惑!   / (ー。−;) \

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/06 19:34 投稿番号: [37026 / 62227]
>ここでメチル水銀高濃度汚染の可能性があるゴンドウ鯨肉を学校給食の
>食材に決めたことで

それは何ら問題では無いんだよね?。
r君は「オレが何時危険性があるなんて言った!」って最後は危険性否定を吐いてたから。

問題でないものを、さも問題が有る様な言動をする”言いがかりを付ける”アホウな奴が問題児だとは思わないの?(笑)。

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/08/06 19:31 投稿番号: [37025 / 62227]
異常者であるアール13812の投稿を

期待している人など一人としてイナイ・・・   \ (ー。−;) /

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/06 19:30 投稿番号: [37024 / 62227]
だから、都合のいいとこ取りで事実無視はアカンのよ!(苦笑)。

>セミクジラの話をしてんのに「683年は同93頭。この年は内訳も残って
>いてセミ2頭、ザトウ91頭」?
>でもって”資源は有って”?
>あのなあ、セミは2頭な、しっかりしろボケが。

じゃあ、アメリカ式捕鯨は太平洋で何故年間5,000頭以上のセミの捕獲が可能だったんだろ?。

平戸や五島、生月島等を足しても、せいぜい年間200頭の捕獲しかしないで枯渇する規模の資源が、年間5,000頭ベースを維持できると??。

そもそも”資源が枯渇してた”なら1800年代で既にアメリカ式捕鯨の乱獲原資が存在しているはずが無いけど?。。

ああ、百年経って資源が回復した・・・って言いたいのかな?(苦笑)。

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/08/06 19:23 投稿番号: [37023 / 62227]
NHKに文句があんのなら、直接行ってこい!   馬鹿アール!!

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/08/06 19:20 投稿番号: [37022 / 62227]
アールの幼稚な何でだろう?   に、付き合いたい人は一人としていない。

だからr13812は掲示板から失せろ!   消えろ!!

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/06 19:20 投稿番号: [37021 / 62227]
都合のいいとこ取りはダーメ(苦笑)。

>1850年ごろ、少なくとも米国帆船が北西太平洋でザトウクジラを
>捕っていたとする事実はない。

それこそ錯誤じゃないの?
正しくは”獲らなかったとする事実は無い”だよ。

それにザトウは広く分布して回遊してるのに、何で北西太平洋限定?。
北西大西洋に海域限定した話などしてない。
ザトウには北西太平洋にお家でもあり、ニートしてるのかしらん?(苦笑)。

”史実”では日本近海もふくむ太平洋に現れた数百のアメリカ式捕鯨船の対象種からザトウは外れていたなる資料は無いね。
ザトウが対象種であった記述は見付かるけれど。

>でアメリカの帆船捕鯨の場合も云わば「突き取り捕鯨法」に近かった
>ということ。
>つまり基本的には“死んだら沈む”ザトウクジラなどに対して無力
>だったということ。

無力?。史実として水揚はあるけど。
ということで、1677年以降はザトウが古式捕鯨の実績に現れるわけだよ。ソレが何か?。

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/08/06 19:17 投稿番号: [37020 / 62227]
>そしてそれに迎合するがごとく語り部さんがまくし立てるというわけなのだ。
同じようにあくまでも感情論的なもの。
つまり憶測、偏向以外の何者でもないってこと。


・それはR君そのものの姿なのだが?

最初の1か月間の収益はシー・シェパードへ

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 19:03 投稿番号: [37019 / 62227]
故ヒース・レジャーの反捕鯨ビデオがネットで公開!テリー・ギリアム監督が完成させる
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1249551962/

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 18:39 投稿番号: [37018 / 62227]
ここでメチル水銀高濃度汚染の可能性があるゴンドウ鯨肉を学校給食の食材に決めたことで

みなさんよく御存知の某教育委員会の委員長が恨みつらみで

商業捕鯨禁止を「第2の背美流れ」に例えている。

もちろんこれは一種の“言いがかり”にすぎないもの。

あくまでも感情論的なもの。


ちなみにこの人のこの「第2の背美流れ」っていうのは口癖のようだね。

2006年09月30日の朝日の記事「(49)浮沈、クジラとともに   和歌山・太地」の中でも述べている。


そしてそれに迎合するがごとく語り部さんがまくし立てるというわけなのだ。

同じようにあくまでも感情論的なもの。

つまり憶測、偏向以外の何者でもないってこと。


この御両人、歴史修正主義者?

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 18:05 投稿番号: [37017 / 62227]
>>そもそも太地沿岸を回遊するセミクジラは太地漁民の手によって当の昔に枯渇に近い水準にさせている。

>それは違う。
>記録によれば、1681年度の太地の水揚げ記録は95頭。利益約1,000両を生んでいた。
>同じく1683年は同93頭。この年は内訳も残っていてセミ2頭、ザトウ91頭。
>ということで、1650年以降も”資源は有って”古式捕鯨が継続して行われていたのは、これを見ても事実であるが、


何を言ってんだお前?

セミクジラの話をしてんのに「683年は同93頭。この年は内訳も残っていてセミ2頭、ザトウ91頭」?

でもって”資源は有って”?


あのなあ、セミは2頭な、しっかりしろボケが。

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 17:55 投稿番号: [37016 / 62227]
>ザトウクジラ

1850年ごろ、少なくとも米国帆船が北西太平洋でザトウクジラを捕っていたとする事実はない。

てかそのウィキをよく読んでも分かることだが、北西太平洋でザトウクジラを捕っていたとする記載はないのだよ。


>それは、日本の古式捕鯨時代等の母船を持たない捕鯨方式のお話。

えーとな、太地の初期の「突き取り捕鯨法」は“脂肪が厚く、死んでも沈まずに運べる”セミクジラなどが中心だったわけだ。

つまり“死んだら沈む”ザトウクジラなどに対してはその捕鯨法では無力だったってこと。

ところが1677年の、鯨の進行方向に網を張り何重にも巻き取った後もりを打ち込む「網掛け突き取り捕鯨法」の開発により

その“死んだら沈む”ザトウクジラなども捕獲できるようになったということだ。


でアメリカの帆船捕鯨の場合も云わば「突き取り捕鯨法」に近かったということ。

つまり基本的には“死んだら沈む”ザトウクジラなどに対して無力だったということ。





ここで「アメリカ式」と呼ばれた彼らの捕鯨法を簡単に説明しておく.ここでは最盛期の 19 世紀半ばの捕鯨法を念頭に置く.母船となるのは,総トン数 400 トン前後の帆船である.鯨を発見すると母船に搭載された 4 隻ほどの快速捕鯨艇が海面に降ろされ,それぞれに操舵手・銛手など 5 − 6 名が乗り込む.捕鯨艇は後方から数メートルの距離まで鯨に接近し,手銛・手槍や捕鯨銃を打ち込む.銛につけられた綱はボートに結ばれている.捕鯨艇は逃げる鯨に曳航されるように進む.そして,鯨が弱ったところでとどめを刺す.太平洋捕鯨の場合,マッコウクジラのほか,セミクジラやホッキョククジラ ( グリーンランドクジラ ) が捕獲の対象となった.これらの鯨は多くの皮下脂肪を貯えているため,死後も海中に沈まない.そのため,母船の船側に固定して解体することができた.皮下から切り出した鯨脂は釜で煮られ,鯨油に加工され樽詰めで貯蔵された.ヒゲクジラ亜目 ( セミクジラ科 ) のセミクジラ・ホッキョククジラからは皮下脂肪のほか,鯨鬚 ( げいしゅ・くじらひげ ) も利用された.ハ ( 歯 ) クジラ亜目のマッコウクジラには鬚がないため,鯨脂と鯨蝋の原料となるマッコウ油 ( 脳油 ) が利用された.いずれの場合も肉は利用されずに海中に投棄された.
(www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/5798/thesis-1st-chap.html   ただしリンク切れ)
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