さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/07 11:25 投稿番号: [37049 / 62227]
>問題点は上記の“アメリカの乱獲で鯨の不漁が続く”という部分。
>つまり太地沿岸古式捕鯨の不漁をアメリカ帆船捕鯨のせいにしている点。
>でこの“不漁”っていうのはどのクジラを指して言っているのかってことになる。
>少なくとも北西太平洋においてはアメリカ帆船捕鯨が対象としていたクジラは
>殺しても沈まない「マッコウクジラ(がメイン)」と「セミクジラ」(と「コククジラ」も?)であって
>殺すと沈む「ザトウクジラ」は捕ってはいない。

やっと、本題に戻ってくれたのは良いのだが。
問題でないものを問題扱いするのは水銀と同じ手法だねえ。

とにかく、r君の場合はその主張の前提となる事実関係の認識が全然間違っているから、もーナントモならないよ(苦笑)。
相変わらず、なんでか北西太平洋限定だし。そうか。クジラは回遊しないんだ?。

さて。

”事実”として、1800年代のアメリカ式の帆船捕鯨船が”殺すと沈むから捕って無い”とかr君が独り称するザトウクジラを対象として捕獲していたことは、広く認められている。

【参考資料例】

岸上伸啓   「先住民による海洋資源の流通と管理」
『アラスカ周辺における商業捕鯨では鯨油と鯨の髭を求めるアメリカの捕鯨船は、1830年代にザトウクジラ、マッコウクジラ、ホッキョククジラを求めて北太平洋に進出した。』

Barbara Todd   「Whales and Dolphins of Kaikoura, New Zealand」
『1845年にはニュージーラント島の捕鯨基地では100人以上を雇用して操業を行っていた。   しかしこの時すでに、セミクジラの捕獲数は急速に下降となり、ザトウクジラの捕獲さえも減少しつつあった。しかしながら、ここでの捕鯨は経営権を継承し基地を移転するなどしつつ1921年まで存続した。その後の捕鯨シーズンには、1840年代初期と同じような豊漁には決してならなかったのだが。』

なお↓ですら、1800年代にザトウが対象種であった事を示す記述をしているが。
Whale-Love   「捕鯨」
『2003年、パルンビ氏と彼の同僚がDNA標本を用いて試算したところ、ザトウクジラの個体数は、1800年代の商業捕鯨が開始される以前には、 150万頭であったという結果が出ました。』

とさ。

r君は、間違った事実認識に基づいて、間違った誹謗を続けてるわけだが、”真実性の無い”ことは、r君から証拠提示が皆無であることからも明らか。
”真実と信じるに足る”根拠が無いのに続けるのは、「罪」なんだよ?。
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