Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/07 12:23 投稿番号: [37051 / 62227]
『明治11(1878)年に起こり、100名以上の犠牲者を出した、和歌山県太地町の捕鯨船遭難事故。地元で300年近く続けられた捕鯨に壊滅的なダメージを与えたこの事故は、今も語り継がれている。この悲劇の背景には、19世紀、日本近海に押し寄せてきたアメリカの捕鯨船の脅威があった。当時のアメリカは、今と違って世界有数の捕鯨国。ろうそくや潤滑油の原料となる鯨油の獲得を主目的に、鯨の乱獲を繰り返していた。太地の遭難事故は、アメリカの乱獲で鯨の不漁が続く中、悪天候を押して出漁した側面があったのである。太地の悲劇から、鯨がもたらした日本近代の数奇な歴史に迫る。』
セミにしてもザトウにしても、正しい史実としては「どちらも1800年代のアメリカ式捕鯨の乱獲の対象種となり、中期以降の資源悪化を招いた」ということで、捕鯨の賛成派・反対派を問わず基本認識は、ほぼ一致している。いわゆる”通説”だわな。
その同じ認識上に立って要因を述べていると断定できる上記の見解を「誤り」や「言いがかり」などと誹謗するというのは、余りに事実を無視し、社会常識を逸脱してるよ。。
訂正するなり取り下げるならまだしも、反証も出せずに「事実を認めない」で誹謗を続けるというのはねえ・・・・なんか”指令”でもあって逆らえない不可抗力的要素でもあるのかな?。
それから。
反証一つ出さないr君。コレってイメージ論者そのもの(苦笑)。
これは メッセージ 37048 (r13812 さん)への返信です.
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