さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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鼻糞さんば

投稿者: man_eating_cats 投稿日時: 2009/07/19 11:51 投稿番号: [36360 / 62227]
ここにも見えないな

ぷげら

Re: 閑話休題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 11:41 投稿番号: [36359 / 62227]
見つけちゃったからこれも貼っておくかなw

日本国民100万人の為にその他の国民が年間一人アタマ10円ずつ出して

その「公共事業」を支えるのが無駄ならば、国庫・税金で行われる事業の

ほぼ全ては「無駄」になります♪


502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/07(木) 21:11:12 ID:yM5NP/Bh
>>499 >やる必要のない調査を延々とやり続ける。>これを日本語で「税金の無駄遣い」と言うのだよ。

だから、違うよ?涙目rくんw

国民一人アタマたったの10円が「税金の無駄」だと言うのならば、
その副産物を現実に消費してる消費者の存在はどう考える?

現在4000トンの調査副産物が得られてて、その販売益収入で調査費用の
9割以上を出してるんだけど、現在の生産量から考えて好んで鯨肉を消費
する人数は数百万人は居る事になる。
年間一人当たり4キロ(実際高くてそんなに買える人は少ない筈w)で計算
しても最低でも100万人もの「鯨肉を消費する人達」の存在を是が非でも
無視しないと話が出来ないんだろうが・・・w

どうせ勘違いするだろうから予め釘を刺しておくが、これは調査捕鯨しか
してない現段階ですら「100万人」という事。もっと安く、もっと多く供給
されれば今より増えるのは確実。

同じ日本国民の100万人が求めてる事(を現実とする準備)をその他の
1億3000万人が一人当たり10円ずつ税金を出して支える、これが「無駄」
だと言うのなら、国庫負担で行われてる公共事業はほぼ全て「無駄」になる。

例えば九州に住んでて東北の空港・港湾・山道(観光地除く)なんて
一生利用しないし、縁も無いが、そこに何十億も国庫が使われる例が
何百件もある。
数十人の村民の為の道路整備に数億円なんて各自治体HPを見てみれば
幾つも見つけられる。
それなのに最低でも100万人が望む商業捕鯨再開の為の調査捕鯨に10億円
国民一人当たりたった10円の負担が無駄だと言うのならば、キミみたいな
人は今後全ての公共サービスを受けずに生きるべきだな。

間違っても「国道」なんか走っちゃ駄目だよ?w

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1240308321

Re: 閑話休題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 11:13 投稿番号: [36358 / 62227]
本題の

「環境問題と環境保護団体問題」

又は

「畜産での環境破壊の大きさと、その生産頭打ち・減産と持続性の無さ」
「捕鯨を含めた海洋生物(狩猟)資源利用拡大の必要性」

で進めたいのに、Nっちの詐欺師ブリが沢山発掘されちゃうので困っちゃう
・・・(^ω^;;;;

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=34231

また誤魔化しちゃったよ、詐欺師のNっちw

>今年のIWC科学委員会、総会で議論される日本側提出の北西太平洋シミュレーション
>だと、イワシクジラとニタリクジラの場合、毎年4%づつ捕鯨して50年経つと、
>生息数が今の半分になるんだね。

イワシとニタリ、年4%づつ捕獲するなんてハナシ、実際には存在しないでしょ?

ナニ?商業再開時にイワシ鯨4%も獲らせてくれそうなの?w

RMP運用下での捕獲数が純加入数を上回るなんてあり得ないの知ってて
こういう「例え話」「架空のハナシ」をして誤魔化そうとする・・・

だからキミは「環境詐欺師」だって言われてるんだよw

純加入数以下の捕獲続けて「50年で半分」なんてあり得ないから
ウォッチング産業への損害も一切出ません♪

Re: 近代産業の野生生物利用不能論

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/07/19 11:08 投稿番号: [36357 / 62227]
>長くなるのでこのへんでやめときます。

やめてくれて当然だれも読まないから。w

環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 10:58 投稿番号: [36356 / 62227]
念の為、GPさんの全「海洋生態系への取り組み」の5/6が「捕鯨問題」

という証拠も魚拓取得して置いときますねw

http://s03.megalodon.jp/2009-0507-2236-01/www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/news

http://s02.megalodon.jp/2009-0507-2239-32/www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans

グリーンピースの扱う「海洋生態系に於ける環境問題」の全73トピック中、

実に61件が「捕鯨問題」です♪

Re: 閑話休題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 10:43 投稿番号: [36355 / 62227]
こんなのも一応サルベージ・・・(^ω^;w

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=34175

>Nっちなんて何のこと?

aくんの事じゃないから安心して下さいw

「Nっち」とは2ちゃんで下のスレを立て、捕鯨問題にあまり詳しくない人達をマインドコントロールしようとしてボロを出しまくった、

2チャントリップ:「N ◆5UMm.mhSro」

こと、ヤフーID:aplzsiaさんの事だよ^^;w↓

<官僚によるマインドコントロール()捕鯨問題>

http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1227197613/141

ヤフーに来ても案の定、だらだら長文で誤魔化すばかりで訊かれた事に
真っ直ぐ答えない卑怯さはお変わりないようですが・・・^^;







ところでaくん、昨日掻いた赤っ恥の釈明はしなくてよろしいので?w

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ついでのついで・・・w

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=34179

ついでだけど一応、この件に関しての私自身の書き込みとGPの日付入り
PDFの魚拓も取得してココに置いときますね?

後々書き直して「もっと早くからFAO報告書紹介してた!!」とか
平気で嘘吐かれちゃいそうだからw

http://s04.megalodon.jp/2009-0507-2053-49/messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=34142

http://s01.megalodon.jp/2009-0507-2057-30/www.greenpeace.org/raw/content/international/press/reports/agriculture-at-a-crossroads.pdf

近代産業の"畜養"持続不可能論w

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 10:29 投稿番号: [36354 / 62227]
反捕鯨ちゃんの中には何かと理解力・応用思考に劣る方達が多いんで、
これに補足しなければいけないのは、

完全菜食の生活で、農作物だけに依存する食物生産だと畑にはほぼ、

「人糞だけ」しか還元できない。
勿論死者を全て畑に埋める、なんてやり方もあるが、それも高が知れてる。

そしてそれだけだと陸の栄養塩は減る一方で、確実に

  「    陸    上    資    源    は    減    衰    す    る    」

何故なら降雨や風によって表土は常に移動しているからで、
特に大きな雨などで耕作地のミネラルは河川から海へ流れ出てしまうから。
ミクロな分まで言うと人の出す汗や垢、衣料や住宅に使われる植物中の
ミネラルなどもほぼ農地に還元される事は無い。

これを補うには過去農地から河川を伝わって流れ出てしまった先、
「海」から「蛋白源」の形で魚介を持ち込んで食用・肥料として
還元するのが最も合理的且つ効率的。

つまり理屈としてだけですら「人類の完全菜食化」などは不合理で
土中のミネラルを人体に吸い上げるだけの持続不可能な幻想の賜物w

勿論どうしても「植物性」に拘りたいのなら海草でもその用は為せる
だろうけど^^;耕地用としてはミネラルバランスがどうなんだろう?w
魚介ならば食して人体を通せば過剰なナトリウムは減らせるが、
海草を直に畑に撒くと塩害必至だなw

え?「海草を食ってその人糞を畑に使えばいい」って?

じゃあ農業なんかやらずに初めっから海草だけ食ってろよw

「アラキドン酸」?も充分に採れるだろうし^^;
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
今後富裕化する新興国の人達に我々のツケを払わせる形で菜食化を押し付ける訳にはいきません・・・
だけど、「なるべくシーフードで蛋白摂ってくんろ」と畜肉から海産物への
シフトを促す事は出来ます。陸上資源の搾取を抑えてその回復も図れる・・
これ以上の方策は無い筈ですが、どうなの環境詐欺師のNっち?w

Re: 閑話休題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 10:13 投稿番号: [36353 / 62227]
も一コあったな・・・(^ω^;;;;

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=34170

前投稿、またケツが切れちゃったな・・・w

>鯨でも何でもよいけど、食糧供給が増えた分人口が増えるというのがこれまでの
>経過です。人間の歴史で、食糧は常にギリギリの状態で、だから最下層は
常に飢餓線上にいます。

前々からこの言い草オカシイな、と思ってたんだけど現在までの貧困地域で
バースコントロールが出来ないのは「貧困ゆえ」ではないはずだよ?
多くは教育と産業・社会構造に加えて宗教が原因。

今の日本で貧困層が結婚しなかったり、子を作らなかったりするのは

・産んでも育てる余裕が無いのを「知ってる」から。

というのと

・「宗教的制約」が無いから。

今までの中国の田舎なんか働き手確保で「ヘイハイズ」(だった?)になるのを承知で産んだりしてたけど、産業・社会構造が変われば変わってくる。

それ以外の地域で今後人口爆発の原因となるのは避妊の教育が行き届いてな
かったり、避妊具が無かったり、宗教的制約で避妊堕胎が罪悪視されてるようなアフリカ・アジア・南米の下層民だろう。
こういった国・人達にこそ教育と整った政府機関を齎し、無駄な宗教観を
棄てさせなければ永遠に人口爆発の歯止めは利かない。
「人口90億」が回避出来ない状況でも100億・120億は回避するように
しなければならない筈なんだけど。

そして地球上の資源を、環境に掛ける負荷を出来るだけ小さく抑えて
持続利用しつつ、その人口を支える為には

・自然環境に「(出来るだけ)余計な手を加えない事」(農業縮小)

・無駄な食料生産、「迂回生産」を可能な限り抑える事(畜産縮小)

・今まで使ってない海洋資源を充分に活用する事(開拓漁業)

しかない筈なんだけど、なんだかNっちの口ぶり見てるとこれら最下層に居る人達を「常に飢餓状態」に止めておきたい、という風に感じてしまうんだなぁ・・・w
充分な食料を与えつつ、教育行政を整えて人口を抑制する事は可能な筈。
そして今後のそれは現状の農業・畜産では不可能。
でも、先進反捕鯨国や「環境保護」団体、Nっちみたいな詐欺師さんは
それをなんとかして回避しようとしなさる・・・
無理な理屈言ってでも野生生物資源を出来るだけ使わせないようにすれば
いつの時代も「最下層民」は餓え続けなければならない。

一体なんでなんでしょ?w

何度でも繰り返し言うけど、これ以上の「農業・畜産の拡大は不可能」。
それどころか陸上での食糧生産は「減産」確実。
これは農業・畜産「技術」の問題ではなく「原材料の残量」の問題。

さて、その時食卓からクジラさんのお肉だけ除けなければならない理由って

ナニ?


(釘刺しとくけど、高度回遊性うんたら〜、は根拠になりえません。
  だって「獲り放題」でも「早いモン勝ち」でもなく、鯨類専門の
  国際機関の中で鯨類専門の管理法を使ってしか捕獲されないから。)

閑話休題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 09:56 投稿番号: [36352 / 62227]
ついでにこんなの見つけたんで、ちょっと一休みして

apizsiaことNっちが「環境詐欺師」であるという証拠の一例として・・・

(^ω^;w

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=34168

>>鯨を食料として利用することで少しでも多くの人間を救いたいと願って
>>いる。この願いを「食糧資源が減る」というデーターなしに批判すること
>>は、人命軽視のトンデモ思考だと思うな。

>食糧資源は基本的に毎年流入する太陽エネルギーの生物変換で決まってくるから、
>よほど地球環境がメチャメチャにならないかぎり、量的にはそんなに減らないです。

さて分ってるとは思うけど、このテの嘘は私、見過ごしませんw

「食料資源」とは太陽エネルギーを利用して増える「生物量」の事では
ありません。
現実的に人間が利用できなければそれら生物量の総量が増えても全く
意味がアリマセンw
現に近年起こってる干ばつ等でそれら「期待していた生物変換」が
巧く行かなかったお陰で豪の農民が自殺したり、アフリカ・アジアの
飢餓が進行したりしてる訳です。
これを知ってて無視するような言動をするNっちは詐欺師通り越して
人殺しも同然だねw

>マルサスが食糧生産は人口増加に追いつかなくなるから、貧乏人の子沢山には
>支援をするなと言い出してから200年、耕作地栽培、家畜飼育は技術の向上で、
>爆発的に生産力が上がってます。それに合わせる形で人口も爆発的に増えたという因果関係だね。

Nっち、キミだってこれ以上耕地拡大・栽培効率UPは可能じゃないって知ってるじゃないのw

枯渇する水資源
http://wwwsoc.nii.ac.jp/james2/archive/MR070329/mc070329kimot.pdf

水が危ない!?②・・・・・・水資源の枯渇〜地下水利用の現状
http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/05/000321.html

国連食糧農業機関が先月末、家畜、特に牛が世界一の環境破壊者となったという調査報告を発表した。
  Livestock’s long shadow,06.11.29
  http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
飼料穀物生産の為の真水資源もあと利用可能残量が20年以下。
畜産その物による屎尿廃液の環境破壊ももう後戻り出来ない所まで来てる。
農業・畜産の「技術」が上がっても「元手」の水が無い。
その「元手」・「元本」そのものを畜産農業自身が壊してる。

これはNっちお得意の「マルサス予想とその後」とは全く条件が違う、
という事です。

今後新興国の生活レヴェルが上がり、動物性蛋白の消費も増える。
それ以外の途上国でも人口が増えるのは抑えられない。

さて、一体何処から食いモン持ってくるの?

現在未利用な海生生物・海域を開拓しつつ、より有効に海洋資源を利用
する以外に飢餓を乗り切る道はありません。

そこにキミ達の大事な大事なクジラさんを「加えちゃいけない理由」が
全く存在しない以上、捕鯨は続けます、というだけの事です♪

近代産業の"畜養"生物持続不可能

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 09:40 投稿番号: [36351 / 62227]
GP等がこの問題↓を「完全に無視」している証拠をば・・・w

「牛が環境への最大の脅威   FAO報告」(2006年)

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
Livestock’s long shadow,06.11.29
http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
↓はGPサイト内検索

先ずは「FAO   Live(stock)」での結果。

http://www.google.co.jp/custom?q=FAO%81@Live&hq=&num=100&site=search&hl=ja&ie=Shift_JIS&lr=&cof=AH%3Acenter%3B&sitesearch=www.greenpeace.or.jp&domains=www.greenpeace.or.jp

次に「FAO   家畜」。

http://www.google.co.jp/custom?q=FAO%81@%89%C6%92%7B&hq=&num=100&site=search&hl=ja&ie=Shift_JIS&lr=&cof=AH%3Acenter%3B&sitesearch=www.greenpeace.or.jp&domains=www.greenpeace.or.jp

最後に「FAO   牛」。

http://www.google.co.jp/custom?q=FAO%81@%8B%8D&hq=&num=100&site=search&hl=ja&ie=Shift_JIS&lr=&cof=AH%3Acenter%3B&sitesearch=www.greenpeace.or.jp&domains=www.greenpeace.or.jp

一応念の為に「Greenpeace worldwide」で「Livestock’s long shadow」
を検索した結果がこれ↓。

http://www.greenpeace.org/international/footer/search?q=Livestock%E2%80%99s+long+shadow

因みにサイト内検索ではありませんがIFAWやSS等、所謂「非ベジ系」で
「捕鯨問題」を前面に押し出してる「環境保護団体」は全て同様です。

一方、当然といえば当然ですが「ベジ系」は全て上記FAO報告書をこぞって
紹介、それどころか事細かに解説まで加えて大特集してます。
そして残念ながら「ベジ系」である彼等のサイトは世間一般には殆ど認知
されず、とてもじゃないがGPやIFAW等の巨大な資本を持つ環境保護団体に
影響力という点で遠く及びません・・・



さてもう一度。



「国連食料農業機関」が「環境への最大の脅威」として2006年11月に出した

報告書について

     「    環    境    保    護    団    体    」

が触れた形跡すら見付けられない、というのは一体なんなんでしょうか?

シュールな印象すら受けますねぇ・・・w

近代産業の"畜養"生物持続不可能

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 09:18 投稿番号: [36350 / 62227]
>だから、その改善というのが殺さなくても集められるデータなのだから、殺>さないで集めましょう、なの。

じゃあIWC加盟の反捕鯨国は一体何故、「クロミンクに対する」それらの
非致死調査でのデータを集めてないの?
ニック・ゲイルズさんのゲーフン犬のソースも未だに出してもらってませんが・・・w

まぁ、「日本による調査捕鯨の継続を望んでる」IWC加盟反捕鯨国が
そんな事をする訳が無いよねぇ・・・w
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
719 :市井の反捕鯨派さん達を反捕鯨国のマインドコントロールから救え!!

おれ自身は「南極商業捕鯨に採算性が無い」とは思ってません。
ですが、その事を少しでも匂わせると反捕鯨さんがヒステリーを起してしまうので、
前スレhttp://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1227197613/141(このスレでは>>15)
のような意見に合わせて、「じゃあなぜ日本に商業捕鯨させてみないの?」と彼らに問いただしてるんです。

反捕鯨国の立場から考えてみると、これって二つの可能性があるんじゃないのかな、と。
まず、おれ自身の本音のまま考える。日本は南極での商業捕鯨を成功させる事が出来る。
採算性も合うし、日本での鯨肉販売ビジネス・60億円産業を一手に牛耳れるとなれば
ベンチャーとして名乗りを上げる企業がいないとは考えられない。
勿論鯨肉販売加工専門だから海外でのボイコットなんか気にしなくて良いw

この状況(商業捕鯨が成功してしまう)でIWC加盟の反捕鯨国は日本に商業捕鯨を
許してしまうと、自国の反捕鯨論者から突き上げを食らい、自分達の支持基盤、
票田、政治献金を失ってしまうので、とてもじゃないが日本に商業捕鯨なんかさせられない。
しかし、調査捕鯨まで止めさせてしまうと「捕鯨問題」そのものが無くなってしまうので
やはり「日本の調査捕鯨に反対するポーズ」で得ている支持・票・政治献金を無くさない為にも調査捕鯨は続けてもらわなければならない。

これが一つ目の可能性。

もう一つの可能性としては、前スレの最後の方でもやってたし、このスレでも
Nサン、ID:RTuNF1c3君、二人共が全く返答できなくなってしまってる、

「日本が商業捕鯨を再開しようにも不採算だし、それ以前にそれをやろうとする会社も存在しない。」
という、捕鯨スレでいつも見掛ける反捕鯨サンの決まり文句をそのまま信じたとして、
では、それを知ってる反捕鯨国側はどうして日本に商業捕鯨をやらせてみないの?という質問。
やらせてみればたちどころに商業捕鯨の不採算性は世界中が知るところとなり、
それと同時に調査捕鯨も完全停止、「捕鯨問題」なんてあっという間にこの世から
消えてしまうじゃないの?それが判っててなぜそうしないの?って奴。

その問いに窮してるNサン達の態度を見れば判る事ですが、反捕鯨国が「捕鯨問題の収束」
を望んでない事、そして一般の反捕鯨派サン達も薄々それに気付いてるんじゃないか、という事です。

前レス分も言ってる事は結局同じ事ですが、反捕鯨国にとって調査捕鯨が終わっちゃうと、
それによって今現在得られてる政治的支持・票・政治献金などを集める理由が無くなって
しまうんです。
だからこそ、「商業捕鯨なんか採算性が無いから無理」「調査捕鯨なんか止めろ」
なんて言いつつも本心では調査捕鯨を続けて欲しいので日本に「商業捕鯨をやらせてみる」なんて冒険なんか出来ないってわけなのです。w

これがどうしても受け入れられない、という反捕鯨サンはこう考えてみて欲しい。

※日本が調査捕鯨(不採算性が明確になれば商業捕鯨も)を停止して 「得をする国家」って一体どこの国だろう?そんな国って果たして存在するのかな?って。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ねぇ、涙目愛護反捕鯨のrくん、どうせモラトリアム解除しても
「今時商業捕鯨やる会社なんか一つも存在しない」んだったよねぇ?
だったら日本に有利な条件(RMSしかり、推定生息数しかり)でモラ解除
してやれば、商業捕鯨は勿論、商業捕鯨再開を前提としてる調査捕鯨も
止めざるを得ないよ?
そうすればあっという間に地球上から「捕鯨問題」は消滅してしまうのに
IWC加盟の反捕鯨国は何故そうしないの?

・・・って、もう何百回もrくんとNっちには訊いてるから、答えられないのは知ってるんだけどねぇ・・・w

Re: 近代産業の"畜養"生物持続不

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 09:03 投稿番号: [36349 / 62227]
お待たせしましたw

夏休み用『「絶滅する!絶滅する!!」詐欺』被害防止対策週間、始まります♪

まずは環境詐欺師のNっちことaplzsiaくんには決してお返事できない質問。

・農業畜産ではその生産過程に於いて自然環境への悪影響をコントロールで   きますか?

「畜産の縮小」には「捕鯨を含めた海洋資源の有効利用」が必須ですよ?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「牛が環境への最大の脅威」 ならば、捕鯨を止めさせる事よりも

直接「最大の脅威」である「牛の飼育」を減らした方がいいですよね?

何十万頭も居るクジラさんからたったの1000匹ぐらい獲ったって環境への
悪影響なんか全く無いけど、牛の飼育を含む畜産は陸上資源だけでなく、
その排泄物が海に流れ込んで「   海   洋   生   物   」を大量に殺してる。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
国連食糧農業機関が先月末、家畜、特に牛が世界一の環境破壊者となったという調査報告を発表した。
  Livestock’s long shadow,06.11.29
  http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
  しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
だから、

>畜産を縮小させる為にも世界は捕鯨禁止で力をあわせないといけないよね^^;

は全く逆ですよね^^;

捕鯨を含めた海洋資源狩猟での蛋白生産割合を増やす事で畜産を
縮小させる事が可能になります。
逆に言えば畜産の縮小は海洋資源有効利用によってしかほぼ実現
不可能、という事です。

何故だか知らないけど、畜産による深刻な環境破壊の事実には殆ど無関心の「自称ベジタリアン」反捕鯨さん達は「ならば菜食になるべき!!」とそこで初めて雑食者へ「菜食の薦め」を始めるんですが・・・w
今後経済的文化的に豊かになっていく中国・東南アジア・南米等の新興国国民に

「キミたち、折角豊かになって動物性蛋白をにふんだんに摂る生活をしたいだろうけども、私達先進国国民が贅沢しすぎた所為で地球にそんな余裕がなくなっちゃってるんだよね。残念だけど菜食主義に切り替えてくれる?」

なんて言って聞かせても無理だと思いますよ?w

言ってしまえば畜産が縮小され、同時に排泄物処理やメタンガスの
問題が適切に処理されるようになれば、「畜産による魚殺し」は大幅に
減りますから、より豊かな海産資源を得られるようになります^^;

環境保護を「気にするそぶり」の反捕鯨ちゃん、Nっちにしてもrくんに
しても、漁業資源の過剰捕獲や密漁は気にするけど、別要因の海洋汚染
で漁業資源が減少してる事実からは目を逸らそうとするんだよなぁ・・・

その「別要因の海洋汚染」の最大原因が「畜産」なんだけどねぇ・・・w

「   牛   が   環   境   へ   の   最   大   の   脅   威    F   A   O   報   告   」

  http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301

Re: 近代産業の野生生物利用不能論

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/07/19 08:46 投稿番号: [36348 / 62227]
厄介な図の説明ですねw
=====
[図17.13   グッピーの二つの実験室個体群の漁獲強度に関する均衡生産量、
Silliman and Gutsell (1958)の研究による。]

普通の山形放物線が描かれており、横軸は漁獲率0−80(%)、縦軸は
生産量0―5(g)。

原点とX軸80%で生産量は0グラム。X軸40%(漁獲死亡率50%)の
ところで放物線が頂点に達し、生産量は4グラム強で最大。

グラフの形は基本的に勝川さんのところの<売上げ/漁獲量>関係の放物線
グラフと同じです。
ttp://katukawa.com/wordpress/wp-content/uploads/09062302.png
これの「売り上げ(漁獲量x単価)」をYeildと書き換え、2500を4とし、
「漁獲量」をExploitation rate (%)として100%を80%に書き換えると
ほとんどまったく同じです。100%と80%の差は自然死亡率を勘定に
入れるかどうかの違いでしょう。

クレプス原文の図説明は;
FIGURE 17.13
Equilibrium yield in relation to fishing intensity for two laboratory populations of guppies
studied by Silliman and Gutsell (1958). Maximum yield could be obtained at a fishing
mortality of approximately F = 0.5 (an exploitation rate of 40% removal triweekly),
indicated by the red arrow. Population A is represented by a red dot, population B by a
blue dot. (After Silliman and Gutsell1958.)

========
17.14図は

「コストが直接漁獲努力に相関し、売上げが直接生産に相関する
単純経済モデル。色をつけた部分は売上げがコストを上回る領域。
最大経済純収益は売上げとコストの差が最大になるときであり、これは
単純モデルだと最大持続生産よりも低いところにある。」という説明

勝川さんの上のグラフに直線を一本書き入れます。原点から右肩上がりで
まっすぐ伸びる直線がx(漁獲量)=60   あたりで放物線と交わるという
具合に直線を一本書いて、この直線と放物線で囲まれた弓形の部分を薄紫に
塗ると「クレプス、生態学教科書」とほとんど同じものになります。

x軸の「漁獲量」はFishing effort、y軸の「売上げ」は Total revenue
or costs (単位ドル)と書き換えます。

放物線がトータル収入を意味し、右肩上がりの直線がトータル経費。
放物線の頂点から下へ垂線をおろしてx軸と交わるところが生物学的最大
生産、勝川さんのグラフだと50のところですね。

勝川さんのグラフの   x=40   あたりのところで放物線から下へ垂線を
降ろすと、このあたりがいちばん収入マイナス経費の幅が大きくなる
ところです。これが経済的最大収入を実現する地点ね。

原住民生存捕鯨や趣味の狩猟、スポーツフィッシングだとこういう点に
近づけようとする論理と別に対立しないけれど、近代産業型の市場論理、
企業金融論だと逆説的だけど「経済的最大収入」に激しく対立するメカニズム
が働くということですね。

FIGURE 17.14
A simple economic model of a fishery in which costs are
dirctly related to fishing effort, and revenue is directly
related to yield. The shaded zone is the area in which
revenue exceeds costs. Maxintum economic rent is
achieved when the difference between revenue and cost is
maximal, and this is below maximum sustained yield in
this simple model.

近代産業の野生生物利用不能論

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/07/19 08:18 投稿番号: [36347 / 62227]
(Krebs, C.J. 2001. Ecology、319頁つづき)

  クラーク(1990)は洗練された分析で、漁師にとっては
漁場を絶滅に至らせるまで枯渇させてしまうことが採算に
合う場合もあるということを示した。たとえば国際捕鯨委員会
が介入しなければ、クジラにかんして実際に起ったであろうと
思われる状況である。

このようなケースで鍵となる経済的概念は、将来の利益を(現在利率で)
割り引くという理念である。

ある漁師が、今日過剰漁獲で1000ドルを得るか、収穫を
10年後に遅らせて1500ドルを得るか、どちらかを選んで
よいという選択肢を与えられたら、たいていはすぐに現金を
得るほうを選び、待ったりはしないだろう。

このタイプの収奪型開発は、現在のわれわれの経済理論から
すれば、完全に経済合理性にかなった行動であるが、乱獲された
生物群と生態学的惨事という結果を引き起こす。

強力な社会的、政治的コントロール無しには、持続的生産が
達成されることは稀である。

世界の漁業のほとんどは持続性の限界を超えて過剰漁獲
されている。水産管理を歴史的に眺めてみると、未来に
かんしては悲観的な結論が導き出されている(Ludwig et al.
1993)。

問題は最適生産が均衡概念だということで、しかも漁獲
対象個体群が長期間にわたって安定的である時にのみ
うまく機能する均衡概念だということである。

しかし収穫可能な資源が揺れ動く場合には、ラチェット
効果が作動し始める(Figure 17.15 )。

持続的漁獲率の推定はほとんどいつも高すぎ、利幅が良好
である場合には装備に対する追加投資が行われる。
収穫に依存する産業は、順当に廻ってくる不漁年に敏感な
弱さを増してゆくことになる。

失業問題の故に、政府は不漁年の漁獲に対して補助金を
出すというのが典型的な対応だ。これが過剰漁獲を奨励する
ことにさえなる。
長い目で見ると、重度に補助された産業が資源を過剰収穫し、
壊滅に至らしめるという結果になる。

以下の3つの例は、以上のような収穫理論と最適生産の
コンセプトを、水産の現実の世界で適用することがいかに
難しいことであるかを描いている。

#この3つの例というのは、北太平洋タラバガニ漁、タイセイヨウ
ダラ、南極海捕鯨です。長くなるのでこのへんでやめときます。

<参照文献>
Larkin, P. A. 1977. An epitaph for the concept of maximum sustained yield.
Transactions of the american fisheries society 106, 1 -- 11.

Walters, C. 1986. Adaptive Management of Renewable Resources. Macmillan, New York.

Gordon, H. S. 1954. The economic theory of a common property resource:
The fishery.
Journal of Political Economics 62:124-142.

Clark, C. W 1990. Mathematical Bioeconomics: The Optimal Management of
Renewable Resources. Wiley, New York.(第2版)

Ludwig, D., R. Hilborn, and C. Walters. 1993. Uncertainty,
resource exploitation, and conservation: Lessons from
history. Science 260:17,36.

Re: デンマーク/グリーンランドの微妙な立

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/07/19 08:11 投稿番号: [36346 / 62227]
>金利の低い国は捕鯨で商売できるが、高金利の国は捕鯨の商売はできない、
>なんてトンデモ経済理論を「当たり前」と思うヤツはアホウだよ(ゲラ)

金利が強制力を働かせる近代大規模産業型の水産業だと、経済合理性が
生物的、生態的合理性と衝突し、さまざまな政治的不合理や違法行為の原因に
なるという問題なのだけどね。その時々の金利や各国の名目金利、物価水準の
変動とは関係無いのだけれどね。

>反捕鯨御用学者は頭が悪いんで、高金利時代に「今後、低金利が存在しうる
>という可能性」に気付かず自爆説をぶち上げたわけだ。(ゲラ)

オッサンは私から模範解答を引き出そうとしてたのかな?
いいですよ。

水産庁、鯨研とその取り巻きが、絶対に反捕鯨学者とののしることの
できない学者の記述から近代産業型野生生物捕獲産業の基本問題を
出してくればいいわけね。

日本側から今年IWC専門家パネルに提出した仙台湾のクジラ食害論論文
SC/J09/JR14. Okamura, H., Nagashima, H. and Yonezaki, S. で参照文献
として挙げられている生態学の標準教科書から該当部分を引用しときます。

Krebs, C.J. 2001. Ecology: The Experimental Analysis of Distribution and Abundance. 5th ed.
Benjamin Cummings, Menlo Park, California. 801 pp.

318−319頁

The Concept of Optimum Yield
最適生産量のコンセプト

最大持続生産量のコンセプトは「最大」あるいは「最良の」
生産量を考察の中心に置いているが、このコンセプトが1930
年代以来の水産管理では支配的だった(Larkin 1977)。

多くの状況では最大生産が望ましい目標だというわけ
ではない。たとえばスポーツフィッシングでは目的は
娯楽の最大化であり、望ましい魚とは多くの場合大きな魚
である。大型哺乳類のハンターは、仕留めた動物の頭の
剥製、すなわちトロフィーの格に重きを置き、野生動物
個体群の収穫から最大持続生産を導き出そうという目的
で狩猟することはあまりない。

  同時に複数種を漁獲するような水産業の場合には、
すべての魚種について最大持続生産量で収穫することは
不可能である。ある魚種は過剰収穫であり、同じ網で
獲った別の魚は過少収穫であるということが起こりうる。

単一魚種でも多くの場合下位(部分)個体群や系群が
あり、収穫に対してそれぞれ異なった反発復元力を示す。

太平洋シャケの漁獲は、違う河川系、別の繁殖エリアからの
ものを一つのシステムとして混合捕獲している。結果
として生産性の低い系群を過剰漁獲し、絶滅にさえ
追いやっている一方、より生産性の高い系群は十分に
利用されていない(Walters 1986)。

  これらに加えて、最適捕獲に関してはかいかなるものでも
経済的ファクターを加味しなければならない。
水産のリアルな収穫は魚ではなくドルであり、エコノミスト
は以前から最大収量で行う水産操業は貧しいビジネスである
と認識してきた。

H.スコット・ゴードン(1954)は最大持続経済収入に
連係する漁獲水準というものが存在し、これは通常最大持続生産
より低い漁獲強度で起るということを示した人々のうちの一人
である。

エコノミストにとって最適であるものはバイオロジストに
とっては最適ではない。

  図17.14はシンプルな水産の経済モデルを示している。
総費用は漁獲努力に比例すると仮定される。
漁業からの収入あるいは利益は生産高にダイレクトに比例する
ものとする。

従って17.13図の生産曲線は17.14の収入曲線と、この単純
モデルでは同一である。

しかし重要なことは曲線の頂点である最大持続生産の点が
最大経済純収益(rent=総収入マイナス総コスト)の点と
同じではないというところにある。
最大経済利潤は常に最大生産より低い漁獲強度のところで
出現する。

この単純モデルが実際に優勢であれば、水産の経済管理は
常に安全な生物学的管理戦略となるであろう。
残念ながらいつもそのようになっているというわけではない。
スコット・ゴードン(1954)が示したのは、管理されていない
漁業では到達しうる唯一の社会的均衡が、総収入と総コスト
の等しくなるところで成立するということであり、この地点
では漁獲高が最高持続生産を越えている。

定置網混獲数/日本

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/19 07:47 投稿番号: [36345 / 62227]
>毎年、日本だけで、ミンククジラの混獲が100頭を上回る

           ↓

http://www.jfa.maff.go.jp/j/whale/w_document/index.html

●平成19年混獲の状況(1月1日〜12月31日)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/whale/w_document/pdf/h19_konkaku.pdf

合計混獲頭数 158頭
(鯨種別)
ミンククジラ 155頭
ザトウクジラ 1頭
コククジラ 1頭
ナガスクジラ 1頭
(処分方法別)
販売 147頭
地元配布 6頭
販売および地元配布 3頭
学術・焼却 1頭
廃棄処分 1頭

●平成18年混獲の状況(1月1日〜12月31日)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/whale/w_document/pdf/h18_konkaku.pdf

合計混獲頭数 151頭
(鯨種別)
ミンククジラ 147頭
ザトウクジラ 3頭
マッコウクジラ 1頭
(処分方法別)
販売 143頭
地元配布 7頭
廃棄処分 1頭

●平成17年混獲の状況(1月1日〜12月31日)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/whale/w_document/pdf/h17_konkaku.pdf

合計混獲頭数 136頭
(鯨種別)
ミンククジラ 129頭
ザトウクジラ 4頭
コククジラ 3頭
(処分方法別)
販売 124頭
埋却・埋設処分 6頭
地元配布、自家消費 5頭
海洋投棄処分 1頭

●平成16年混獲の状況(1月1日〜12月31日)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/whale/w_document/pdf/h16_konkaku.pdf

合計混獲頭数 121頭
(鯨種別)
ミンククジラ 115頭
ザトウクジラ 4頭
ニタリクジラ 2頭
(処分方法別)
販売 121頭

●平成15年混獲の状況(1月1日〜12月31日)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/whale/w_document/pdf/h15_konkaku.pdf

合計混獲頭数 130頭
(鯨種別)
ミンククジラクジラ 125頭
ザトウクジラクジラ 3頭
ニタリクジラ 1頭
セミクジラ 1頭
(処分方法別)
販売 124頭
地元配布 5頭
化成処理 1頭

●平成14年混獲の状況(1月1日〜12月31日)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/whale/w_document/pdf/h14_konkaku.pdf

合計混獲頭数 112頭
(鯨種別)
ミンククジラ 109頭
ザトウクジラ 3頭
(処分方法別)
販売 107頭
地元配布 2頭
埋設 3頭

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/19 07:34 投稿番号: [36344 / 62227]
この投稿の後半部分、"傭船費"についてはかのkknekoさんがブログで

"今期の傭船費は23億円にもなった"と書いてらっしゃいましたが・・・・・

http://kkneko.sblo.jp/archives/20090216-1.html

肝心の鯨研予算の当該部分が紹介されてないので確かめようがありません。

ついこの間この人が大騒ぎしていたCO2排出問題では調査捕鯨総燃料費が
4億円で、その金額から使用燃料量と排ガス量を導いていたので、その他に
大きな費用といえば人件費と設備(主に船舶)しか見当たりません。

ならば調査捕鯨全費用七十数億円を形成する為にはこの"23億"以外に残り50億円の支出区分がある筈・・・・・

なので多分傭船費のうち、"傭船"として船舶レンタル分の費用が23億円、
という事なのでしょう。

ならば前投稿にある"傭船費(船団レンタル)73億円"の残り人件費が50億円?

http://●.●.●/whale/jpn_bio_keep.html

(例によって●部分をluna・pos・toに入れ替えてください)

ここにある調査船団の総員は173名。
変動があっても200名を超える事は無いでしょう。

200名を、多く見積もっても8ヶ月拘束するのに50億円?

傭船とは要は派遣業務ですから派遣元が半分取るとしても給与総額25億円。
平均一人あたり1250万円!!

船団長クラスなら1千万円越えは当然でしょうが大多数を占める現場作業員にしては多すぎなような気がします。去年の週刊プレーボーイ記事では若い人ばかりが従事してましたし。

という事は"傭船マージン"として25億どころか30億以上"ハネてる"可能性が
あるわけです。

ここは捕鯨反対さんにとっては利権だ旨みだと食いつく所でしょうがw

商業再開時の直雇いならばこの30億円は大幅に削減できる部分でしょう。
保険福利厚生がどれぐらいを占めるかで多少は違いますが、十億円単位以上の派遣マージンは全て消えますから。

船団レンタル費?の23億円も、商業時ならば自社設備なのでローンと管理費のみでやはりマージンは不要。

ぶっちゃけ民営のシビアな経営努力抜きでも、これだけの変化で30億円弱は
必要経費が減ってしまいます・・・・・

生産量が現在の3倍以上になって、解体・加工・製品化に必要な人員とその
必要経費が増え、更に増えた鯨肉分の運搬と、船団への給油コストが増加しても、この削減分で充分吸収できるんじゃないでしょうか?

だって、今の調査捕鯨での燃料費総額でもたったの4億円なんだからw
作業者増員の度合いは現生産量での作業密度が分らなければ算出しようが無いけど、商業化で浮いた25億丸々使って人員増やさなければならないほどではないでしょう。
今の総人員数の倍までは雇える、という事なんだからねw

つまりは前の私の試算で出た"粗利95億円〜120億円"はそのまま

"純利益"

として計上出来そうだという事ですw

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36306

社員数精々3〜400名程度の会社にしかならないだろうし、実質独占企業なんだからかなり有望な事業では?
勿論捕獲上限があるから鯨肉だけだと発展性は無いけどねw

さて、これでも南極商業捕鯨(勿論完全に南北のミンクのみ対象と考えた場合で考慮してもらっていい)は絶対儲からない、と言いたいならば頭捻って
反論してみましょう。

ウヨガキ、引き篭もり、なんて惨めな"反応"じゃなくて、"反論"で御願いしますねw

J-stock(日本海個体群)混獲問題

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/19 07:07 投稿番号: [36343 / 62227]
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-aec1.html

  北西太平洋調査についての検討もあった。特に、日本と韓国沿岸での混獲だけでなく、調査捕鯨によって捕獲される日本海個体群(J−stock)に与える影響への懸念がいくつかの国から挙げられた。イギリスは、「調査捕鯨で消滅するのでは?」というようなかなり激しい発言をし、アメリカは日本と韓国で増えている混獲の数が調査捕鯨を上回っているとし、混獲回避のための勧告の必要性を訴えた。

  私たちは第3次国家戦略のとき、混獲の回避を求めたパブリックコメントを出したが、回答は「クジラは延縄では混獲されない」というとぼけたものだった。商業利用で、かなり定期的な混獲と流通経路があるようなので、いまさら混獲回避などできないというわけだ。毎年、日本だけで、ミンククジラの混獲が100頭を上回る。これにJARPNの100頭と沿岸調査の120頭を加えれば、RMPの限度を越えるに違いない。沿岸での捕鯨再開問題はこの事実を避けて通ることは出来ない。それを、海外反捕鯨国の「感傷」と片付けるのは不誠実というものだろう。日本は一体どこで妥協をしているのか?教えてほしいものだ。

Re: 脱退すると南極海調査捕鯨ができなくな

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/19 06:26 投稿番号: [36342 / 62227]
んじゃあ、IWCに加盟したまま"南氷洋商業捕鯨"しようぜ?

だってこんなに儲かっちゃうんだしw↓↓

no36306
いまどきこんなに大きな利幅の見込める漁業はあんまり無いんじゃないでしょうかw

>76万頭及び36万頭は「同じデータ」を基にした“単純合算値”。

?下が?どのような計算で36万や76万という数値が出たんでしょうか?

>日本の科学者「岡村寛」「北門利英」
1,287,000頭(1985年〜91年の調査データをもとに分析)
688,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

>オーストラリアの科学者「Bravington」「Hedley」
747,000頭(1985年〜91年の調査データをもとに分析)
461,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

一先ずこれらの数字を全て"各推定生息数の中央値"として計算してみますね?

一番小さな数字でも"46万1千"頭なので、先にあげたノルウェーによる

RMP準拠捕獲枠北大西洋ミンク(西グリーンランド海域郡除く)に対し

"資源量・17万4千頭から1052頭の捕獲枠"

に照らし合わせれば日本は南半球のクロミンクに対し、単純計算で北大西洋
ミンクの2,7倍の生息数なので捕獲枠は2千8百頭?2千9百頭?となります。

だから一先ず南半球のクロミンクだけで<2千8百頭>捕れる、と。




えぇっと先の投稿では計算が明確でなかったので改めて書くと、

今年の調査捕鯨では北半球ミンクの捕獲数が150頭+イワシが100頭、
ニタリが50?それに南半球クロミンク551頭?ナガスは一頭だけだった?

肉量を"調査捕獲ミンクの平均歩留り"に換算すると

ミンク701頭+(イワシ100+ニタリ50)でミンク換算で300?400?ぐらい?

ナガスで3頭分?

ならば精々が調査捕獲ミンクの平均歩留まり換算で1千1百頭でいいのかな?

今年はクロミンクが捕獲が少なかったとして<1千2百頭>で計算しようか。

これで売り上げ55億円?60億円?補填分が5億だか10億だかは置いといて、

1千2百頭ならばそれだけの売り上げになる、と。

上の計算では南半球のクロミンクだけでこの1千2百頭の2,2倍?2,3倍?以上、

<2千8百頭>も捕獲できる、という事になるから、

ここまでの単純計算だけで約120億円〜140億円の売り上げになりますねw

以上が"南半球クロミンク"だけでの試算。

これに北半球のミンク商業捕獲枠が200頭は加算できるのかな?

大雑把に総計3000頭、しかも商業捕獲ならば大型個体を狙い撃ちなので

得られる肉量は大幅に増えます。仮に控えめな試算目安として

子供も狙う調査捕獲対象ミンク平均歩留りの1,2倍としましょうか?

すると調査捕獲ミンク<3600頭分>の肉量生産が見込めますねw

仮に商業捕獲を南北のミンククジラだけに絞り、その他鯨種の調査副産物

での収益を全く加えなくとも、上で計算した現在生産量の3倍、金額に直すと

1百65億円から1百80億円の売り上げになります。

現在調査捕鯨経費の総額は

<55億〜60億という調査副産物の売り上げ>+<補助金5億円ないし10億円>

という事なので計60億から70億円、と。

実質は民営なので諸経費はもっと抑えられるはずだけど、

<1百65億〜1百80億円>から操業経費<60億〜70億円>を差し引いても

最小95億円から最大では1百20億円もの粗利が出てしまいますよw




もう一度確認しておくと、この数字は貴方が出してくれた

>オーストラリアの科学者「Bravington」「Hedley」

による

>461,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

という最も控えめな数字による試算です。

この巨額の年間売り上げならば200億円とも言われる新造捕鯨母船の

建造費用がたったの2年で完済出来てしまいますねw




"商業採算性が合わない"どころの話じゃねーぞっ!!w

捕獲枠規模からいって母船は1隻だろうから、これだけ利益が出るといっても事実上一社独占の形になるので、新規参入したがる事業者は我先にこぞって集まるでしょうねw

脱退すると南極海調査捕鯨ができなくなる

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/19 00:35 投稿番号: [36341 / 62227]
岡田係長は「IWCを脱会して沿岸捕鯨を再開する方法もあるが、この場合、南氷洋の調査捕鯨ができなくなる」と述べた。
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20090718ddlk04020098000c.html


現役の官僚さんがここまで明確に言い切ったことはないよ。

宮城県鮎川でIWC結果報告会(17日)

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/19 00:18 投稿番号: [36340 / 62227]
IWC:年次総会   進展なく結論は来年に先送り−−石巻で報告会   /宮城
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20090718ddlk04020098000c.html

沿岸捕鯨問題進まず
IWC総会
石巻で報告会/
http://www.sanriku-kahoku.com/news/2009_07/i/090719i-hogei.html



日本捕鯨協会の中島圭一会長

水産庁資源管理部遠洋課の岡田英明係長

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/18 21:23 投稿番号: [36339 / 62227]
末尾が入りきれてませんでしたので追加しておきますね。


(前投稿の続き)


もう一度確認しておくと、この数字は貴方が出してくれた

>オーストラリアの科学者「Bravington」「Hedley」

による

>461,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

という最も控えめな数字による試算です。

この巨額の年間売り上げならば200億円とも言われる新造捕鯨母船の

建造費用がたったの2年で完済出来てしまいますねw

捕獲枠規模からいって母船は1隻だろうから、これだけ利益が出るといっても事実上一社独占の形になるので、新規参入したがる事業者は我先にこぞっ
て集まるでしょうねw



これに補足すると、現調査捕鯨全費用の9割を占めるのは73億円にも上る
"傭船費"である、という事です。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36318

これが全て"直雇い"となれば数十億円の経費削減となるのは御分かりになる
と思いますが、上記の私の試算、"粗利は最低95億円から120億円"という数字
から捕獲数増大に伴う人員人件費と鯨肉運搬量増加・消費燃料増加分を差し引いても、充分吸収できるほどの、詰まるところは純利益としても毎年100億円前後を見込める事業規模である、という事ですねw


ついでに書いておくと、上の"傭船費73億円"を含むソースが現在見付かりません。
2年ほど前まではPDFで見れたのですが・・・・・

考えてみれば最も大きなコスト比率を占めるであろう百人単位の人件費と
設備レンタルが丸々外注、というが調査捕鯨の実態なので商業化で最も削
れる部分もここ、というのは当然ですよね。

問題はこの数字、"傭船(船団・人員レンタル)費73億円"という数字の信用度ですが、仮に捕鯨反対さんのお題目・"調査捕鯨利権"でこの数字が膨らんでいるのならば、尚の事商業再開時での経費削減目標が楽に設定できる、
という訳ですなあ・・・・・w

反捕鯨ちゃん、ついてこれてる?

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/18 21:05 投稿番号: [36338 / 62227]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36306

>76万頭及び36万頭は「同じデータ」を基にした“単純合算値”。

?下が?どのような計算で36万や76万という数値が出たんでしょうか?

>日本の科学者「岡村寛」「北門利英」
1,287,000頭(1985年〜91年の調査データをもとに分析)
688,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

>オーストラリアの科学者「Bravington」「Hedley」
747,000頭(1985年〜91年の調査データをもとに分析)
461,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

一先ずこれらの数字を全て"各推定生息数の中央値"として計算してみますね?
一番小さな数字でも"46万1千"頭なので、先にあげたノルウェーによる
RMP準拠捕獲枠北大西洋ミンク(西グリーンランド海域郡除く)に対し
"資源量・17万4千頭から1052頭の捕獲枠"
に照らし合わせれば日本は南半球のクロミンクに対し、単純計算で北大西洋
ミンクの2,7倍の生息数なので捕獲枠は2千8百頭?2千9百頭?となります。

だから一先ず南半球のクロミンクだけで<2千8百頭>捕れる、と。

えぇっと先の投稿では計算が明確でなかったので改めて書くと、

今年の調査捕鯨では北半球ミンクの捕獲数が150頭+イワシが100頭、
ニタリが50?それに南半球クロミンク551頭?ナガスは一頭だけだった?
肉量を"調査捕獲ミンクの平均歩留り"に換算すると

ミンク701頭+(イワシ100+ニタリ50)でミンク300?400?ぐらい?ナガスで3頭分?
ならば精々が調査捕獲ミンクの平均歩留まり換算で1千1百頭でいいのかな?

今年はクロミンクが捕獲が少なかったとして<1千2百頭>で計算しようか。

これで売り上げ55億円?60億円?補填分が5億だか10億だかは置いといて、
1千2百頭ならばそれだけの売り上げになる、と。

上の計算では南半球のクロミンクだけでこの1千2百頭の2,2倍?2,3倍?以上、
<2千8百頭>も捕獲できる、という事になるから、
ここまでの単純計算だけで約120億円〜140億円の売り上げになりますねw

以上が"南半球クロミンク"だけでの試算。

これに北半球のミンク商業捕獲枠が200頭は加算できるのかな?

大雑把に総計3000頭、しかも商業捕獲ならば大型個体を狙い撃ちなので
得られる肉量は大幅に増えます。仮に控えめな試算目安として
子供も狙う調査捕獲対象ミンク平均歩留りの1,2倍としましょうか?

すると調査捕獲ミンク<3600頭分>の肉量生産が見込めますねw

仮に商業捕獲を南北のミンククジラだけに絞り、その他鯨種の調査副産物
での収益を全く加えなくとも、上で計算した現在生産量の3倍、金額に直すと
1百65億円から1百80億円の売り上げになります。

現在調査捕鯨経費の総額は
<55億〜60億という調査副産物の売り上げ>+<補助金5億円ないし10億円>
という事なので計60億から70億円、と。

実質は民営なので諸経費はもっと抑えられるはずだけど、
<1百65億〜1百80億円>から操業経費<60億〜70億円>を差し引いても
最小95億円から最大では1百20億円もの粗利が出てしまいますよw

もう一度確認しておくと、この数字は貴方が出してくれた

>オーストラリアの科学者「Bravington」「Hedley」

による

>461,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

という最も控えめな数字による試算です。

この巨額の年間売り上げならば200億円とも言われる新造捕鯨母船の

建造費用がたったの2年で完済出来てしまいますねw

捕獲枠規模からいって母船は1隻だろうから、これだけ利益が出るといっても事実上一社独占の形になるので、新規参入したがる事業者は我先にこぞっ
て集まるでしょうねw

これに補足すると、現調査捕鯨全費用の9割を占めるのは73億円にも上る
"傭船費"である、という事です。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36318

これが全て"直雇い"となれば数十億円の経費削減となるのは

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/18 18:36 投稿番号: [36337 / 62227]
>肉屋でもない素人に「いいでしょ?」なんて言われても当惑する。

aguatibiapy さんはプロのお肉屋さんでしたっけ?

わたしはてっきり利害抜きでクジラを守る戦士様だとばかり・・・・・w

>肉の切り分けけはスジなどを見ながらやる。
コチコチに冷凍された大きなブロックをどうやって小分けする?

部位ごとの切り分けは先にやっておけばいいでしょ?

時間を食うのはあくまで製品としての成型作業なんで、冷凍状態からの小分けでも充分。

>家畜で言えば半割の枝肉を冷凍してしまうことに匹敵するが、そんな話は聞いた事が無い。

部位ごとの大雑把な解体すら出来ない、そんな時間が無い、と言うのならば

"それほど忙しい"

という証拠の一つでも出してから言いましょう、妄想君w

一応言っておくけど、畝州などの塩蔵加工部位を冷凍後にストック後に
加工する、何てことではありません。それらを赤身に優先して加工製品化すればいいだけ。

もっとも、貴方がいくら頑張っても

"今の生産量ですら作業が一杯一杯"

の証拠を全く出せてないのでこんなところに拘っても意味なんか無いけどねw

貴方は自身の妄想による無駄な食い下がりが完全に破綻してるのがまだ理解できてないみたいだけど・・・・・

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36324

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36331

1986年度、最後の南極商業捕鯨で、たった2ヶ月ちょっとの操業期間中に

1941頭のミンクを捕獲・解体・加工・製品化までしてしまってる訳だけども

これで今後日本が南極で行う"操業期間4ヶ月以上"の商業捕鯨で2800頭の

ミンクが裁けない訳は無いでしょ?この意味がまだ分らないのかw

>第三日新丸の仕事に余裕があったとか無かったとか、延々と議論しているが、余裕時間でその冷凍ブロックの再加工をやれば好いと言いたいのか。   想像を前提とした議論をやっても仕方が無い。

それはオマエのことだよ、能無しw

今の生産量・又はクロミンク2800頭捕獲の南極商業操業時に加工製品化が

"間に合わない"

という根拠の一つ、ソースリンクの一つも貼れてないまま妄想のみで

語ってる馬鹿が偉そうに"想像を前提とした議論"とか抜かしてんじゃねえよ






というのが正直な感想でございますw



ねぇ、自論裏打ちの為の証拠ソースが一度も貼れないままに

証拠・根拠ソースと計算・数字を挙げてる相手に勝てると思うの?

妄想以外何にも呈示出来ないくせにw

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/07/18 14:15 投稿番号: [36336 / 62227]
>製品化以前の大きなブロックのまま急速冷凍して余裕のあるときに製品化すればいいでしょ?母船の倉庫能力が大きければ融通が利く、という事です。
新造母船の急速冷凍可能な冷凍設備は最新鋭ですしw

肉屋でもない素人に「いいでしょ?」なんて言われても当惑する。
肉の切り分けけはスジなどを見ながらやる。
コチコチに冷凍された大きなブロックをどうやって小分けする?
差し当たり電気鋸で切るしかないが微妙な切り分けは出来ない。 それに作業するのは人間だが冷たくて敵わない。   一日やったら凍傷や肺炎になる。
又解凍したら品質が劣化するし、とんでもなく時間がかかる。

家畜で言えば半割の枝肉を冷凍してしまうことに匹敵するが、そんな話は聞いた事が無い。

第三日新丸の仕事に余裕があったとか無かったとか、延々と議論しているが、余裕時間でその冷凍ブロックの再加工をやれば好いと言いたいのか。   想像を前提とした議論をやっても仕方が無い。

げんた

Re: Ian Campbell 前豪環境相現SS助言役

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/07/18 09:55 投稿番号: [36335 / 62227]
論なしアール、無意味URL貼りつけ投稿、迷惑だ止めろ!

Re: 和歌山県太地町でIWC結果報告会(16日

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/07/18 09:52 投稿番号: [36334 / 62227]
■アール>反捕鯨団体の妨害行為に憤り「IWC年次総会」の結果報告
太地町<■


◇アールよ独り芝居の意味不明レス、無意味だろ〜   (ーー;)

Ian Campbell 前豪環境相現SS助言役

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/18 06:22 投稿番号: [36333 / 62227]
Tokyo 2016 is not "Green Olympic"
http://blog.goo.ne.jp/flagburner/e/52126dd3a0350abff196f097fd46d84d

和歌山県太地町でIWC結果報告会(16日)

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/18 06:02 投稿番号: [36332 / 62227]
反捕鯨団体の妨害行為に憤り
「IWC年次総会」の結果報告
太地町
http://www.minamikisyu.co.jp/news/2009_07/20090718_00.htm

報告会に出席した(左から)
水産庁の高屋繁樹課長補佐、
日本鯨類研究所の藤瀬良弘理事、
日本捕鯨協会の和田一郎常勤顧問

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/17 23:20 投稿番号: [36331 / 62227]
>また、1987年の4月13日のは東京湾に帰ってきた、とありますから帰路の
日数を考慮するとかなり早めに切り上げてる、というのが事実です。

>http://www.infosnow.ne.jp/~whale/part3.htm

>つまり、1941頭の捕獲では一杯一杯どころか操業期間を大きく余してしまってるわけですよw

この部分への補足だけしておきますね。

南極からの復路は捕鯨船団の例でなく"南極観測船しらせ"の場合ですが

なんと57日!!も掛かるということですw

当然大型の母船を含めた捕鯨船団の所要日数と大きく違わないでしょうな。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1213465347?fr=rcmd_chie_detail



最後の南極商業捕鯨船団が東京湾に戻ったのが1987年の4月13日。

復路日数が50日としても2月の半ばには操業を止めて帰路に付いてるはずです
が、そのとき既に1941頭もの捕獲を終了していた、という事ですね。

南極での全操業期間4ヶ月の内の最後の7週間を余すほどの余裕を持って

(実質操業は2ヶ月ちょっと、だね)

1941頭の捕獲を、しかも4隻のキャッチャーと2万3千トンの母船第三日新丸

で可能にしていたのが事実であるならば、私の試算にあるクロミンク2800頭

の捕獲・加工は4ヶ月あれば充分に可能、という事ですなあw

gondawara_yuji =sanba_3_sanba

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/07/17 21:27 投稿番号: [36330 / 62227]
「鯨保護」トピではgondawara_yuji =sanba_3_sanbaの異常投稿が続いております。

編集前の投稿に難癖をつけるgondawara_yuji。

gondawara_yujiの連続ゴミ投稿が山となっているのが異常ですね。

自分の記事は24時間以内だったら自分で削除できることを知らない
gondawara_yuji =sanba_3_sanbaは本当に馬鹿ですね。    (爆)

gondawara_yuji =sanba_3_sanbaにレスをつけられるのが嫌なので移動しました。


ヒョイ    ^^;

Re: gondawara_yuji =sanba_3_sanba

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/07/17 21:24 投稿番号: [36329 / 62227]
嘘吐き真似ハン詐欺師springsanboじゃ、

俺等の違いは分からんか!   (^^;)


哀れなやっちゃな〜    嘘吐き真似ハンspringsanbo!

Re: koimo0072(荒らし)=sotobounotare

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/07/17 21:16 投稿番号: [36327 / 62227]
鯨トピで荒らしってぇ言やー、r13812やspringsanboの脳足りんだろが!


掲示板でみなさんに無視されてるって言やぁー、

変態アールだろよ!w(^0^)w


変態アールは自分にレスする、独り芝居の馬鹿レス常習犯!   (^^;)

Re: 「クジラと一緒に海水浴」オープン/太

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/07/17 21:07 投稿番号: [36326 / 62227]
嘘吐き真似ハン詐欺師springsanboが重複投稿で、

ヤフーより何度も削除されたURLを脳足りん

クズゴミの変態アールがまた貼りつけて居やがる!

反捕鯨って何でこんなに、狂った野郎ばかりなんだろネ?   \ (ーー;) /

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/17 16:51 投稿番号: [36325 / 62227]
>いやそうじゃないんだ。   何故打ち切ったかと言えば、そこまでの航海でイワシとニタリを目標数まで殺したからなのだ。   これ等の鯨は大きくてたっぷり肉が取れる。

ほんとに妄想は止めていただきたい・・・・・

今回の意見は貴方が議論の中身を見失ってる証拠なんだけどお気付きですかw

つまり、商業再開時に南北ミンクだけで生産量を増やしたいならば
北西太平洋ミンク200頭捕獲は実現可能、という事です。
私の投稿を読み直せば?

>>そして、私自身はどちらでもいい事なんだけど

>ああ言えばこう言うのは悪い癖だ。
しかし北半球の鯨、乱獲で少ないミンクに代えて、イワシとニタリが居るのだから気を落とさず議論を作り直したら良い。

一体なにがなんなんでしょうかw

自分が今回の投稿で北のミンクも200捕ろうと思えば捕れる、と書いておいて
なんで私が気を落とすんだろうかw

詰まるところ、昨夜と今朝に書いた私の投稿にあるが如く、
南北のミンクだけで、最低でも現調査捕獲ミンクの歩留り換算3600頭分の
生産が可能、よって粗利益として少なくとも95億以上、120億円さえ見込める
という私の試算に傷一つ付けられてないわけですが・・・・・w

しかもこの試算、南極クロミンク推定生息数のうち、最低見積もりの中央値
での試算だからねえ・・・・・?

仮に761,000頭ならば南北ミンクだけで約6,000頭換算?

http://post.messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=r&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36306

そこまで捕れちゃうと怖いなあw

因みに前投稿で予告してた

"今後商業再開後の鯨肉値崩れ・売れ行き不振が有り得ない理由"

は時間の都合で今夜か明日にでも。

言われなくとも大方の内容は予想付いてるでしょw

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/17 16:31 投稿番号: [36324 / 62227]
>商業捕鯨の頃から捕鯨期間は12月12日から翌年の4月7日までと決まっていた。   調査捕鯨の期間はほぼこれに収まっている。   切り上げが3月下旬だがこの頃になると日照は短くなり、海が荒れ始め、おまけに鯨が回遊に出かけて行ってしまう。

まず、何の話やら?というのが感想ですがw
過去商業期は現調査期間より1ヶ月も長い操業をやっていたという事でしょ?

開始時期をもう少し早められれば操業期間は更に延ばせます。
そして何よりもこの操業期間の長短が問題になるのは、貴方が言うところの

"製品化作業が手一杯である"

が事実の場合だけ、ですよ?
手一杯である、という証拠はまだ出せないのでしょ?

捕獲については片っ端から大きな個体を仕留めるだけですから期間中
南極ノルマ(枠だけどw)クロミンク2800頭は可能でしょう。

1986年の最後の南極商業捕鯨船団について検索してみるとキャッチャーは
4隻のみ、母船は2万3千トンの一隻のみ。捕獲数は1941頭だったかな?

今私の試算で出た捕獲数はこの3割り増しだけど、当時の解体・製品化作業や期間が一杯一杯であったという証拠でもなければ充分実現可能でしょう。

また、1987年の4月13日のは東京湾に帰ってきた、とありますから帰路の
日数を考慮するとかなり早めに切り上げてる、というのが事実です。

http://www.infosnow.ne.jp/~whale/part3.htm

つまり、1941頭の捕獲では一杯一杯どころか操業期間を大きく余してしまってるわけですよw

>何を如何ストックするのか分からないけれど、鯨は直ぐ解体しないと中の方から蒸れて駄目になると聞いた。

製品化以前の大きなブロックのまま急速冷凍して余裕のあるときに製品化すればいいでしょ?母船の倉庫能力が大きければ融通が利く、という事です。
新造母船の急速冷凍可能な冷凍設備は最新鋭ですしw

>彼等の願いは鯨が沢山取れないで仕事が楽であることだろう。   ひょっとしたらSSの活躍を密かに願っているのかも。   そんな彼らから仕事終わりの暇を取上げたら可哀相だ。

妄想はいらないから、現在の捕獲量と人員では作業が一杯一杯である、という証拠を持ってきましょうねw

>私は又調査捕鯨の実績体重が発表されたのかと思ったが・・・   調査捕鯨計画書では7トンを採用している。

ソース出してね。鯨研側からすれば、

"個体サイズが全体に縮小したから歩留りが悪くなった"と言いたいはずでは?

"歩留りは下がったが、近年個体重量は未だ7トンのままである"と書いてあれば納得しましょうw

>それは違うかもしれない。   1986年当時は今と比較にならない程需要があっただろう。   1トンでも多くの鯨肉が求められていた。

これも矛盾してるねw

捕鯨反対さんの常套句では1970年代後半には牛や豚に価格競争で敗れて
値崩れしだしていた、という事ですが、1986年には再び

"一トンでも多く捕ろう"

というほど需要がV字回復した?

ならば何故操業期間を大きく残して4月13日に東京湾に帰ってきてたの?
貴方が言うには操業期間は4月7日までは?
南極から僅か5日で東京まで帰ってきた、とw

第一、当時ミンクの捕獲枠は捕獲実績とぴったり同じ"1941頭"だった、と?
嘘を書くな嘘をw

>3.7トンは鯨肉余剰の条件下のもの(問題はそれだけではないが)、5トンは鯨肉不足の条件下のものとすれば、この比較は同じ条件ではない。   比較は4トンと5トンで行うべきもの。

全くの意味不明です。日本語で書いてください。

勝手に

"3,7トンは捨てた結果だから"
"5トンは1986年当時でも鯨肉需要が高かったから"

を前提にして話を進めたいのなら日記に書くべきでしょう。

どうしてもその妄想をここに書き付けたいなら客観証拠を出しましょうねw

>今の3倍もの生産をすると、1986年当時より大量の鯨肉を捌かねばならない。到底現在の値段を維持できなくなるだろう。   商業捕鯨大儲けはその辺からも困難があるだろう。

これについては次レスでジックリ説明してあげようか。

たぶん鯨を特別な地位に留めておきたい反捕鯨さんにとっては一番キッツイ現実の話ですw

一言で予告しておくと、穀物価格急騰により鯨肉が"相対的に"安い肉として
供給されるから、という事ですな。

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/07/17 15:23 投稿番号: [36323 / 62227]
>1万走れば全頭捕れてるんでしょうに。
逆に言うと南極よりも狭く、SS等の妨害にも会わないで確実に捕れる
北西太平洋ミンクだからこそ"生産調整"捕れるのにわざと捕らないのでは?

いやそうじゃないんだ。   何故打ち切ったかと言えば、そこまでの航海でイワシとニタリを目標数まで殺したからなのだ。   これ等の鯨は大きくてたっぷり肉が取れる。   だから格別小さな北太平洋ミンクたった50頭程度を後5000海里も走り回って捕るのは間尺に合わないと考えたのであろう。   恥も外聞も無く航海を切り上げた。   なお厳密に言うと切り上げたのではない。   イワシとニタリの捕獲状況に合わせて速度を調整したのだ。

もう直ぐ今度の航海が終わって連中が帰ってくる。   どんな結果を持って帰るだろうか。   興味深深だ。

>そして、私自身はどちらでもいい事なんだけど

ああ言えばこう言うのは悪い癖だ。
しかし北半球の鯨、乱獲で少ないミンクに代えて、イワシとニタリが居るのだから気を落とさず議論を作り直したら良い。

げんた

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/07/17 15:05 投稿番号: [36322 / 62227]
>それにはまず現在の加工状況で時間的に一杯であるという証拠が無ければなりません。
今のJARPA操業は3ヶ月ですが、商業ならば南半球の夏場いっぱい使えます。

商業捕鯨の頃から捕鯨期間は12月12日から翌年の4月7日までと決まっていた。   調査捕鯨の期間はほぼこれに収まっている。   切り上げが3月下旬だがこの頃になると日照は短くなり、海が荒れ始め、おまけに鯨が回遊に出かけて行ってしまう。

>新造船は日新丸よりかなり大型なので最悪加工が間に合わなくともストックが利くでしょう。

何を如何ストックするのか分からないけれど、鯨は直ぐ解体しないと中の方から蒸れて駄目になると聞いた。   だから連中は直ちにボール箱入りにして急速冷凍する。常温での中間製品でのストックは無理と思う。

>>「自分で暇な時に作ったものは家に持って返っていいよ」と畝須塩漬けを餌>にしてみたがGPに叩かれたので取りやめた。
>つまりそれだけの暇がある、とw

外を眺めれば寒い空と海、毎日起きるとコンベアの前に座り流れてくる鯨肉ブロックと格闘する単純作業。   これが100日続く。   彼等の願いは鯨が沢山取れないで仕事が楽であることだろう。   ひょっとしたらSSの活躍を密かに願っているのかも。   そんな彼らから仕事終わりの暇を取上げたら可哀相だ。

>ここではミンク6,6トンになってますが、

私は又調査捕鯨の実績体重が発表されたのかと思ったが・・・   調査捕鯨計画書では7トンを採用している。

>なんだか"絶対捨ててるはず"との思い込みでモノを言ってた人達がいましたがw
仮に採算性最重要視でそうしてるのならば1986年当時の"5トン"も同じ条件で
安値の部分は捨ててたんでしょうから条件は同じです。

それは違うかもしれない。   1986年当時は今と比較にならない程需要があっただろう。   1トンでも多くの鯨肉が求められていた。

>ならば3,7トンから5トンに増えれば


3.7トンは鯨肉余剰の条件下のもの(問題はそれだけではないが)、5トンは鯨肉不足の条件下のものとすれば、この比較は同じ条件ではない。   比較は4トンと5トンで行うべきもの。

そこでもう一つ問題だ。
今の3倍もの生産をすると、1986年当時より大量の鯨肉を捌かねばならない。到底現在の値段を維持できなくなるだろう。   商業捕鯨大儲けはその辺からも困難があるだろう。

げんた


Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/07/17 13:02 投稿番号: [36321 / 62227]
すでにレスがついてるけど

>>「南氷洋捕鯨は成立しない」が持論なので、やらせてみて潰した方がいいと思うのですが。
>やらすも何も、そもそもどこ(民間)がやる?

だから日本が「お願いだ〜、モラトリアム解除しないで〜〜(涙)」って言っても「解除!」って言えばいいんじゃないの。
で、「解除したのに誰もやらないってことw」って書けば?と言ってるんですが。
私としては「やるやらないに関わらず、持続的に利用可能なものを利用して良いとする合意」は重要だと思ってるけどね。経済的にできるかどうか、はその次の問題だから。
(経済的にできさえすれば持続的利用なんかどうでもいい、とはまさか言わないよな)

で、どうせ誰もやらないなら密猟だの乱獲だの起こり得ないよね。仮定で話をしても意味ないんじゃなかったっけ。

Re: koimo0072(荒らし)=sotobounotare

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/17 12:28 投稿番号: [36320 / 62227]
無視どころか貴方は昨夜の

"調査捕鯨は年間百億円もの利益が出せる"という試算

にはどうにも我慢ならなかったようでw

反応だけは盛んにされてましたが、反論はもう諦めたんですかw






それから私は2ちゃんスレで"北海道のオキクルミ"(多分4号w)と認定されてたはずなんだけどなあ・・・・・?
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