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Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/18 21:23 投稿番号: [36339 / 62227]
末尾が入りきれてませんでしたので追加しておきますね。


(前投稿の続き)


もう一度確認しておくと、この数字は貴方が出してくれた

>オーストラリアの科学者「Bravington」「Hedley」

による

>461,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

という最も控えめな数字による試算です。

この巨額の年間売り上げならば200億円とも言われる新造捕鯨母船の

建造費用がたったの2年で完済出来てしまいますねw

捕獲枠規模からいって母船は1隻だろうから、これだけ利益が出るといっても事実上一社独占の形になるので、新規参入したがる事業者は我先にこぞっ
て集まるでしょうねw



これに補足すると、現調査捕鯨全費用の9割を占めるのは73億円にも上る
"傭船費"である、という事です。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36318

これが全て"直雇い"となれば数十億円の経費削減となるのは御分かりになる
と思いますが、上記の私の試算、"粗利は最低95億円から120億円"という数字
から捕獲数増大に伴う人員人件費と鯨肉運搬量増加・消費燃料増加分を差し引いても、充分吸収できるほどの、詰まるところは純利益としても毎年100億円前後を見込める事業規模である、という事ですねw


ついでに書いておくと、上の"傭船費73億円"を含むソースが現在見付かりません。
2年ほど前まではPDFで見れたのですが・・・・・

考えてみれば最も大きなコスト比率を占めるであろう百人単位の人件費と
設備レンタルが丸々外注、というが調査捕鯨の実態なので商業化で最も削
れる部分もここ、というのは当然ですよね。

問題はこの数字、"傭船(船団・人員レンタル)費73億円"という数字の信用度ですが、仮に捕鯨反対さんのお題目・"調査捕鯨利権"でこの数字が膨らんでいるのならば、尚の事商業再開時での経費削減目標が楽に設定できる、
という訳ですなあ・・・・・w

反捕鯨ちゃん、ついてこれてる?
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