>>畝州製造にトン当たり延べ何人で何時間かかるから費用はこれだ、と。
>意味不明
貴方は塩蔵加工・製造にかかる時間人員的コスト増を気にしてるのでは?
>コンベアラインの前に座ってひたすら肉を切り分けるような仕事は、合理化の余地が少なく、常識的に言っても生産が3倍になれば3倍の人手がかかる。
そうならない為には閉鎖された環境では労働強化しかない。
それにはまず現在の加工状況で時間的に一杯であるという証拠が無ければなりません。
今のJARPA操業は3ヶ月ですが、商業ならば南半球の夏場いっぱい使えます。
それでも操業可能期間は半年取れないでしょうが、噂によると新造船は日新丸よりかなり大型なので最悪加工が間に合わなくともストックが利くでしょう。
>「自分で暇な時に作ったものは家に持って返っていいよ」と畝須塩漬けを餌>にしてみたがGPに叩かれたので取りやめた。
つまりそれだけの暇がある、とw
>人手が3倍になればその食事や暖房などで何やかと経費が増える。
これは「人手」ではなく「拘束期間」と書き換えるならばご指摘の通りですが、私も肝心な事を忘れていました。
現在の人員は全て事業主からの直雇いではなく"傭船費"として3十数億というコストが計上されています。これは全費用の7割8割を占めてますが直雇いなら人員設備は全て自前です。
特に人員に関しては"人件費の2重払い"が不要ですので大きく削減できます。
いつもならばここで"莫大な傭船費に利権の甘い汁があるはずだ"と騒がれる所でしょうがw
十数億はカットできるでしょうし、人員増加とそれに伴う経費増大が必要でも充分吸収できるでしょう。
>>現在調査捕獲されてるクロミンクの平均重量が6トン前後でしたが、
>この数字何処から来たのか知りたい。
http://hakudai.com/syurui.htmlここではミンク6,6トンになってますが、調査捕獲は仔鯨も捕獲しますから
もっと小さくなるでしょう。
>体重はさておき調査捕鯨で真面目に取ると一頭当たり4トン以上の肉が取れる。
1986年の最後の商業捕鯨では1986頭のミンクを捕り9955トンの肉を持って帰ったそうだ。
一頭当たり5トン余りで丁度20%増しだ。
現在歩留りは3,7トン?(JANJAN佐久間女史の記事から)
なんだか"絶対捨ててるはず"との思い込みでモノを言ってた人達がいましたがw
仮に採算性最重要視でそうしてるのならば1986年当時の"5トン"も同じ条件で
安値の部分は捨ててたんでしょうから条件は同じです。
ならば3,7トンから5トンに増えれば軽く3割り増し以上ですよ?