Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?
投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/17 16:31 投稿番号: [36324 / 62227]
>商業捕鯨の頃から捕鯨期間は12月12日から翌年の4月7日までと決まっていた。
調査捕鯨の期間はほぼこれに収まっている。
切り上げが3月下旬だがこの頃になると日照は短くなり、海が荒れ始め、おまけに鯨が回遊に出かけて行ってしまう。
まず、何の話やら?というのが感想ですがw
過去商業期は現調査期間より1ヶ月も長い操業をやっていたという事でしょ?
開始時期をもう少し早められれば操業期間は更に延ばせます。
そして何よりもこの操業期間の長短が問題になるのは、貴方が言うところの
"製品化作業が手一杯である"
が事実の場合だけ、ですよ?
手一杯である、という証拠はまだ出せないのでしょ?
捕獲については片っ端から大きな個体を仕留めるだけですから期間中
南極ノルマ(枠だけどw)クロミンク2800頭は可能でしょう。
1986年の最後の南極商業捕鯨船団について検索してみるとキャッチャーは
4隻のみ、母船は2万3千トンの一隻のみ。捕獲数は1941頭だったかな?
今私の試算で出た捕獲数はこの3割り増しだけど、当時の解体・製品化作業や期間が一杯一杯であったという証拠でもなければ充分実現可能でしょう。
また、1987年の4月13日のは東京湾に帰ってきた、とありますから帰路の
日数を考慮するとかなり早めに切り上げてる、というのが事実です。
http://www.infosnow.ne.jp/~whale/part3.htm
つまり、1941頭の捕獲では一杯一杯どころか操業期間を大きく余してしまってるわけですよw
>何を如何ストックするのか分からないけれど、鯨は直ぐ解体しないと中の方から蒸れて駄目になると聞いた。
製品化以前の大きなブロックのまま急速冷凍して余裕のあるときに製品化すればいいでしょ?母船の倉庫能力が大きければ融通が利く、という事です。
新造母船の急速冷凍可能な冷凍設備は最新鋭ですしw
>彼等の願いは鯨が沢山取れないで仕事が楽であることだろう。 ひょっとしたらSSの活躍を密かに願っているのかも。 そんな彼らから仕事終わりの暇を取上げたら可哀相だ。
妄想はいらないから、現在の捕獲量と人員では作業が一杯一杯である、という証拠を持ってきましょうねw
>私は又調査捕鯨の実績体重が発表されたのかと思ったが・・・ 調査捕鯨計画書では7トンを採用している。
ソース出してね。鯨研側からすれば、
"個体サイズが全体に縮小したから歩留りが悪くなった"と言いたいはずでは?
"歩留りは下がったが、近年個体重量は未だ7トンのままである"と書いてあれば納得しましょうw
>それは違うかもしれない。 1986年当時は今と比較にならない程需要があっただろう。 1トンでも多くの鯨肉が求められていた。
これも矛盾してるねw
捕鯨反対さんの常套句では1970年代後半には牛や豚に価格競争で敗れて
値崩れしだしていた、という事ですが、1986年には再び
"一トンでも多く捕ろう"
というほど需要がV字回復した?
ならば何故操業期間を大きく残して4月13日に東京湾に帰ってきてたの?
貴方が言うには操業期間は4月7日までは?
南極から僅か5日で東京まで帰ってきた、とw
第一、当時ミンクの捕獲枠は捕獲実績とぴったり同じ"1941頭"だった、と?
嘘を書くな嘘をw
>3.7トンは鯨肉余剰の条件下のもの(問題はそれだけではないが)、5トンは鯨肉不足の条件下のものとすれば、この比較は同じ条件ではない。 比較は4トンと5トンで行うべきもの。
全くの意味不明です。日本語で書いてください。
勝手に
"3,7トンは捨てた結果だから"
"5トンは1986年当時でも鯨肉需要が高かったから"
を前提にして話を進めたいのなら日記に書くべきでしょう。
どうしてもその妄想をここに書き付けたいなら客観証拠を出しましょうねw
>今の3倍もの生産をすると、1986年当時より大量の鯨肉を捌かねばならない。到底現在の値段を維持できなくなるだろう。 商業捕鯨大儲けはその辺からも困難があるだろう。
これについては次レスでジックリ説明してあげようか。
たぶん鯨を特別な地位に留めておきたい反捕鯨さんにとっては一番キッツイ現実の話ですw
一言で予告しておくと、穀物価格急騰により鯨肉が"相対的に"安い肉として
供給されるから、という事ですな。
まず、何の話やら?というのが感想ですがw
過去商業期は現調査期間より1ヶ月も長い操業をやっていたという事でしょ?
開始時期をもう少し早められれば操業期間は更に延ばせます。
そして何よりもこの操業期間の長短が問題になるのは、貴方が言うところの
"製品化作業が手一杯である"
が事実の場合だけ、ですよ?
手一杯である、という証拠はまだ出せないのでしょ?
捕獲については片っ端から大きな個体を仕留めるだけですから期間中
南極ノルマ(枠だけどw)クロミンク2800頭は可能でしょう。
1986年の最後の南極商業捕鯨船団について検索してみるとキャッチャーは
4隻のみ、母船は2万3千トンの一隻のみ。捕獲数は1941頭だったかな?
今私の試算で出た捕獲数はこの3割り増しだけど、当時の解体・製品化作業や期間が一杯一杯であったという証拠でもなければ充分実現可能でしょう。
また、1987年の4月13日のは東京湾に帰ってきた、とありますから帰路の
日数を考慮するとかなり早めに切り上げてる、というのが事実です。
http://www.infosnow.ne.jp/~whale/part3.htm
つまり、1941頭の捕獲では一杯一杯どころか操業期間を大きく余してしまってるわけですよw
>何を如何ストックするのか分からないけれど、鯨は直ぐ解体しないと中の方から蒸れて駄目になると聞いた。
製品化以前の大きなブロックのまま急速冷凍して余裕のあるときに製品化すればいいでしょ?母船の倉庫能力が大きければ融通が利く、という事です。
新造母船の急速冷凍可能な冷凍設備は最新鋭ですしw
>彼等の願いは鯨が沢山取れないで仕事が楽であることだろう。 ひょっとしたらSSの活躍を密かに願っているのかも。 そんな彼らから仕事終わりの暇を取上げたら可哀相だ。
妄想はいらないから、現在の捕獲量と人員では作業が一杯一杯である、という証拠を持ってきましょうねw
>私は又調査捕鯨の実績体重が発表されたのかと思ったが・・・ 調査捕鯨計画書では7トンを採用している。
ソース出してね。鯨研側からすれば、
"個体サイズが全体に縮小したから歩留りが悪くなった"と言いたいはずでは?
"歩留りは下がったが、近年個体重量は未だ7トンのままである"と書いてあれば納得しましょうw
>それは違うかもしれない。 1986年当時は今と比較にならない程需要があっただろう。 1トンでも多くの鯨肉が求められていた。
これも矛盾してるねw
捕鯨反対さんの常套句では1970年代後半には牛や豚に価格競争で敗れて
値崩れしだしていた、という事ですが、1986年には再び
"一トンでも多く捕ろう"
というほど需要がV字回復した?
ならば何故操業期間を大きく残して4月13日に東京湾に帰ってきてたの?
貴方が言うには操業期間は4月7日までは?
南極から僅か5日で東京まで帰ってきた、とw
第一、当時ミンクの捕獲枠は捕獲実績とぴったり同じ"1941頭"だった、と?
嘘を書くな嘘をw
>3.7トンは鯨肉余剰の条件下のもの(問題はそれだけではないが)、5トンは鯨肉不足の条件下のものとすれば、この比較は同じ条件ではない。 比較は4トンと5トンで行うべきもの。
全くの意味不明です。日本語で書いてください。
勝手に
"3,7トンは捨てた結果だから"
"5トンは1986年当時でも鯨肉需要が高かったから"
を前提にして話を進めたいのなら日記に書くべきでしょう。
どうしてもその妄想をここに書き付けたいなら客観証拠を出しましょうねw
>今の3倍もの生産をすると、1986年当時より大量の鯨肉を捌かねばならない。到底現在の値段を維持できなくなるだろう。 商業捕鯨大儲けはその辺からも困難があるだろう。
これについては次レスでジックリ説明してあげようか。
たぶん鯨を特別な地位に留めておきたい反捕鯨さんにとっては一番キッツイ現実の話ですw
一言で予告しておくと、穀物価格急騰により鯨肉が"相対的に"安い肉として
供給されるから、という事ですな。
これは メッセージ 36322 (aguatibiapy さん)への返信です.
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