さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: へんな期待するなアホ

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/07/01 21:18 投稿番号: [36097 / 62227]
>転覆しやすいかと言えばそれは違うだろう。   両側に張り出したフロートで寧ろ安定性に優れていると思う。

安定性に優れているはずの三胴船に乗って、自分の裏庭で転覆を恐れて逃げ出す。作っている本人達が安定性を信頼していない。

>サンフランシスコ発 -- 6月の冬の夜、ニュージーランドのマヌカウ海岸近海で、Peter Bethune氏(41歳)が所有するハイテクモーターボートが高さ40フィートの波に煽られて転覆しそうになり、Bethune氏はボートの壁を登り始めていた。
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20206887,00.htm

喫水線が高い船は横波で煽られて転覆する可能性が高いのは常識だね。

>世界最高速に挑戦していたフランスの三胴船ヨット「イドロプテール」が突風を受けて転覆
http://ameblo.jp/didier/entry-10183648153.html

両側のフロートが転覆を防ぐと思ったら大間違いだよ。

Re: デンマーク/グリーンランドの微妙な

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/07/01 12:51 投稿番号: [36096 / 62227]
>究極の解決は、世界の大多数の人々が、長期利子率を下回る増加率の
野生生物では商売はできない、という当たり前のことを認知すること
だと思うのですがね。

増加率によって縛られるのは捕獲数であって、コストおよび収入で計られる「商売の可否」とは別だと思いますが?

「現状でこの生物をこのように利用した場合」なら論ずることもできるでしょうが、一般化しすぎでは?

Re: へんな期待するなアホ

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/07/01 08:47 投稿番号: [36095 / 62227]
>転覆しやすいかと言えばそれは違うだろう。

わかりもしないで言うなつうつの。

変にきばって男言葉つかうなっての。


>この問題を立法措置に回したと言うのがミソだ。

立法にまわされて馬鹿ドモはしょっぴかれるに
きまってるだろ。アホ女


俺にレスしないで   福田のスペイン語でも訳しておけよ。ドアホ

Re: 俺にレスするな

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/07/01 08:43 投稿番号: [36094 / 62227]
お前みたいなアホ女にレスされる筋いないわ。アホ

Re: 中前明氏のトリック

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/07/01 08:05 投稿番号: [36093 / 62227]
>>嘘だ。豪州は沿岸商業捕鯨OKの提案をしたことはない。

>もちろん口に出して言ったことはないけれど

やっぱり嘘だったな。

>本音としては「南極海を完全に諦めるのならば沿岸で勝手にやってもいいよ(勝手にボロボロにすれば)」なのね。

だから、きみの脳内妄想以外のどこに、強硬反捕鯨国家が沿岸商業捕鯨を認めている(反対してない)ってえ話があんだよ。

現在、IWC加盟国で商業捕鯨を実施しているのは2カ国、ノルウェーとアイスランドだ。いずれも自国EEZ内だったと思うが、強硬反捕鯨国家がこれに賛同した事実はない。常に反対している。
日本はとても商業捕鯨とはいえない、大きな限定付きの沿岸捕鯨再開を提案したことがあるが、これにも反対している。

脳内の妄想だけで笑わせちゃあ、いかんて(笑)

Re: デンマーク/グリーンランドの微妙な立

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/07/01 07:51 投稿番号: [36092 / 62227]
>以上、要観察記事です。

観察の必要はないぜ。

>しかしグリーンランドはすでに、その捕獲の90%を鯨肉を渇望する日本へ輸出しているのである

この一行で事実無根のデタラメ記事とわかる。(大笑)

Re: デンマーク/グリーンランドの微妙な立

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/07/01 07:46 投稿番号: [36091 / 62227]
>究極の解決は、世界の大多数の人々が、長期利子率を下回る増加率の野生生物では商売はできない、という当たり前のことを認知することだと思うのですがね。

金利の低い国は捕鯨で商売できるが、高金利の国は捕鯨の商売はできない、なんてトンデモ経済理論を「当たり前」と思うヤツはアホウだよ(ゲラ)

反捕鯨御用学者は頭が悪いんで、高金利時代に「今後、低金利が存在しうるという可能性」に気付かず自爆説をぶち上げたわけだ。(ゲラ)

Re: 中前明氏のトリック

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/01 06:36 投稿番号: [36090 / 62227]
>嘘だ。豪州は沿岸商業捕鯨OKの提案をしたことはない。

もちろん口に出して言ったことはないけれど

本音としては「南極海を完全に諦めるのならば沿岸で勝手にやってもいいよ(勝手にボロボロにすれば)」なのね。

販売者委託「共同船舶」「日?・・」

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/01 06:27 投稿番号: [36089 / 62227]
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4e/86/2ef37054eaaf3f3bdf7b348a42b4bcc4.jpg

Re: へんな期待するなアホ

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/06/30 23:40 投稿番号: [36088 / 62227]
>砕氷能力はありませんね。

砕氷能力やRAMMING(ぶっつけ)能力が殆ど無いのは疑いも無い。
開口部も後部に限られているようで投擲作業には余り向いていない。

転覆しやすいかと言えばそれは違うだろう。   両側に張り出したフロートで寧ろ安定性に優れていると思う。

ある記事でこの船長は「世界一周航海に比べれば南極行きは遥かに楽だ。」と言っている。   そうかもしれない。   彼等の裏庭だ。

この様な船を如何使うか。   それは彼等の独創性にかかっている。
しかしこの船が活躍できればそのPR効果は決定的に大きいだろう。
次回も撮影活動を行うと言っているし・・・

>オランダなどは船籍を与えない程度では生ぬるいの
ですよ。

オランダはSI号の船籍を剥奪するだろうか?
少なくとも次回にはそれは起こらないだろうと見ている。
この問題を立法措置に回したと言うのがミソだ。
私の希望的観測だが・・・

げんた

Re: へんな期待するなアホ

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/06/30 19:34 投稿番号: [36087 / 62227]
>まともな船にぶつかれば、壊れること間違いなし。船体の材料が軽すぎて喫水線が>高すぎるな。クジラに衝突しても転覆する。どこぞで、横波に煽られて転覆しそ>うになったはず。

外壁は補強していると言っていますが、砕氷能力はありませんね。
なにかクルザーの高級版みたいな、いかつい形ですが航続距離はあっても
ひ弱。警告を受けると高速で遁走するタイプの船と思います。
ここのrちゃんの性格そのもののような船ですなぁ。


>多分南極海で遭難して、遭難信号を出して救難せざるを得なくして、調査捕鯨を>妨害する作戦ですね(笑)

馬鹿連中はあの手この手で妨害してくるでしょうが、いままでの
経緯から見ると妨害させないように関係国と連携するのが一番
妥当でしょう。オランダなどは船籍を与えない程度では生ぬるいの
ですよ。妨害行為の兆候をつかんだら即刻ショッピクぐらいの
行動をしてもらわないとね。オーストラリアも寄港は許さない
ようにしてもらいST号の行動を限定できる体制が望ましいですね。

しかしそれでも連中はやってくるでしょうから日本はいままで以上の
新兵器で馬鹿ドモをけちらすでしょう。当然です。日本の重要な国策
ですから。

augatibiapyは以上のことが馬鹿女性であるし、イカレテイルから
全く読めない。スペイン語のイカレタ翻訳でもしているのが妥当ですわ。

Re: 商業性の問題

投稿者: karamiseibun 投稿日時: 2009/06/30 18:31 投稿番号: [36086 / 62227]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=35938
への返答を待っていましたが、答えてくださる気がないようですので、最近のメッセージにも返信させていただきます。

利益を重要視した資源量を圧迫する「商業性」を持つ捕鯨と、自然のリズムに適応した捕鯨が違うというご意見は理解しましたが、その違いは誰がどう決めるものでしょうか?現在、資源量を脅かさぬRMPによる持続的資源利用を可能とするための包括的制度のRMSにおいて、反捕鯨国は採算の取れる捕鯨をさせないために主張した監視制度(このことは以前のメッセージで肯定なされましたよね?)が、自然のリズムに適応した捕鯨のために必要である、と主張なされていましたが「原住民捕鯨」にはそのような監視制度がないままに捕鯨がおこなわれています。その違いの理由を示していただけますか?
また、単なる商業捕鯨と原住民捕鯨の「商業性」の違いは、捕鯨手法などによるものではなく資源継承の有無であるということのソースはどのようなものでしょうか?原住民生存捕鯨派、原則として近代的なノルウェー式捕鯨と異なる伝統的な捕鯨手法に基づくものとされているそうですが、手法などとは関係ないのでしょうか?

Re: 中前明氏のトリック

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/06/30 08:38 投稿番号: [36085 / 62227]
>>嘘つくな。
>>豪州の提案のどこに「沿岸商業捕鯨OK」なんて話があるんだよ。

>嘘ではない。

嘘だ。豪州は沿岸商業捕鯨OKの提案をしたことはない。

嘘吐きはいかんよ(ゲラ)

日水株主総会質問「捕鯨について」

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/06/30 07:41 投稿番号: [36084 / 62227]
http://blogs.yahoo.co.jp/syusyu0909/59848657.html




興味あるなあ・・。

なにしろ

「世界で魚を販売する企業として、鯨にかかわって良いことは全くない」

「昔食べた人は懐かしいだろうが、他の肉のほうがおいしいのでは」

とまで言い切っておられるわけだから。w

恒例の一時帰港(26日)、ただし函館港

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/06/30 07:26 投稿番号: [36083 / 62227]
埋められたのは、ミンククジラの全身生骨(体長約8メートル)と、イワシクジラの下顎(かがく)骨(3.1メートル)。いずれも日本鯨類研究所が北西太平洋の調査捕鯨で捕獲したもので、北海道函館市に26日に陸揚げされ、鉄路をJRのコンテナで2昼夜かけて博多に運ばれ、29日朝、同博物館に到着した。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/105587


函館港?

普通、一時帰港(鯨肉荷下げと燃料補給のため)は釧路港だったと思うんだがキャッチャーボートか何かなのかね。

わざわざ骨だけのために函館港に入港するってことは考えずらいし。

まあ日新丸とかそういった主だった船は釧路港に入港して、一隻だけが

函館港に入港したってことかな・・。


まあどっちにしても相も変わらず捕鯨サークルはこういったことは発表しないと。

商業性の問題

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/06/30 06:32 投稿番号: [36082 / 62227]
>“売買”(商業性)はあるようですね。

「商業性」の意味ですが、EUや豪、NZ、南米諸国、米国の場合は
ブッシュ・ネオコン派以外の先進国政策担当者だと、基本的に1970年代の
コリン・W.クラークから最近のケネス・アロー(1972年ノーベル経済
学賞)にいたる資源管理論をふまえて、「近代産業の論理」という意味の
理解をしているようですね。

クラークの説、「割引率が資源の自然増加率よりも十分に高い場合、
捕獲者にとっては長期的にも 短期的にもより集中的に捕鯨することが
採算の合う行動であり、これは必ずしも持続可能ではなく、MSY(最大
持続可能生産)政策が求めるであろう水準以上になる(C.W.クラーク
1976年著、田中昌一/1988監訳 生物資源管理論)」
If the rate of discount is high enough in relation to the
rate of natural increase of the stock, it may pay an
exploiter in the long run, as well as in the short run, to
conduct whaling more intensively, and not necessarily
sustainably, than would be called for by an MSY policy
(Clark, 1976).<=引用元はシドニー・ホルトによる要約、1978年IWC
年報191頁。
これは比較的単純に事態をモデル化したもので、わかりやすいですが、
長い間低金利が続くと人々の意識から遠ざかるという欠点があります。

ケネス・アローとその弟子たちの議論だと、将来世代への資源継承の
責任という課題と、現代利子率で将来価値を割り引くという現代経済の
常識が矛盾するということを、技術発展の要因を入れた確率論モデルに
していて、応用範囲が広いのですが、TV討論や選挙演説レベルではわかり
にくいという欠点がありますw
(もともと鯨とはあまり関係が無くて、利子率より繁殖率のほうが高い一般の
魚の資源管理論をやっているダニエル・パウリーやPeter Anthony Larkinの場合、
アローの理論に近いですね。利子率に追われる近代大規模水産業が、昔から自然の
リズムに合わせて堅実に魚を獲っていた小規模沿岸漁民を圧迫するという点に
着目しています。ブリティッシュコロンビア大学のエコパス・モデルというのは
もともとアロー<ーレオンチェフ<ーワルラスという、一般均衡論(ミクロ)
経済学の発想を海洋生態系に拡張したという性質のものだしね。日本捕鯨派の
アホたちは、こういう学問的な伝統、継承関係というのを全然知らないのだろうね。)

いずれにしても先進国の水産官僚たちが原住民生存捕鯨に「商業性」が
あるかないかと議論する場合、単に市場で値札が付けられて売られて
いるかどうか(こういうことなら今から1000年前にも存在した)では
なく、近代産業の強請的論理が働いて、伝統的、自然的生業のリズムを
壊していないかどうかというところに注目しています。

それで1995年の日本による4市町村沿岸小規模捕鯨の対IWC提案が、
転売をやりにくくするために、鯨肉を1kg以下に小分けして管理委員会
から配給するとか、料理屋、旅館での鯨肉料理を価格統制するとか、
およそ現代日本経済の常識とはかけはなれた代物になったわけですね(No.35872 )。

日本の水産官僚はこの時点で、「商業性」というのがどういう性質の
ものなのか、どういう問題があるのかを正確に知っているのです。
にもかかわらず、「アラスカでは鯨のヒゲ板/骨を使った細工物が
1000ドルで売られていて」みたいなことを今更言い出すのは、生産的な
議論を壊すためのディベート術でしかないです。

近代産業の、本社ビルは立派だけれど借入金利子率に追われた余裕の
無い捕鯨(漁業)はダメで、自然の再生産リズムに永年適応してきた
伝統的捕鯨(漁業)はオッケーというのが「商業性」を巡る議論の核心です。

人種差別とか、伝統文化のイデオロギー的価値とか、まったく関係ないですね。

Re: デンマーク/グリーンランドの微妙な立

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/06/29 23:49 投稿番号: [36081 / 62227]
>原住民生存捕鯨なら商業性は否認されますから

“売買”(商業性)はあるようですね。





今日のメニューはクジラのステーキ。「日本でも、クジラを食べる習慣はあるけど、私は食べたことがない」と言ったら、ジャッキーが、前に漁師からたくさん買っておいたのがあるから、ぜひ挑戦してみなさいといって、フランス仕込みの料理の腕をふるってくれた。
(地球縦回り一周の旅   グリーンランド編   隊員日誌   宮下典子隊員   2004年4月16日)

ALAALIARAQ(カラーリヤーガ)
地元の魚介類、アザラシ、クジラ、レイン・ディアーなどの肉を扱う生鮮市場。
(地球縦回り一周の旅   グリーンランド編   隊員日誌   宮下典子隊員   2004年4月22日)

Re: デンマーク/グリーンランドの微妙な立

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/06/29 23:17 投稿番号: [36080 / 62227]
>グリーンランドはすでに、その捕獲の
>90%を鯨肉を渇望する日本へ輸出しているのである。

ふーむなるほど、でも実際どうなんですかねえ・・。

Re: デンマーク/グリーンランドの微妙な立

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/06/29 23:05 投稿番号: [36079 / 62227]
http://www.cphpost.dk/news/commentary/142-commentary/46094-unsustainable-whaling-arrangement. html
[ Unsustainable whaling arrangement/持続不可能な捕鯨取り決め]
(つづき)

デンマークはわかりやすい解決法でこの状況を避けようとしたのだが
失敗した。テリトリー自身にIWCの独自の議席を与えようと試みたのだが、
捕鯨委員会のルールは国家だけにメンバーシップを許している。
このような考え方は、規則手続きを第一に考え、鯨は二の次というものの
考え方であろう。

グリーンランドとデンマークはIWCから脱退するという可能性に
ついても思いを巡らせた。そうすることによって、グリーンランドは
IWCの規制に従って行動する義務はなくなる。商業捕鯨を保持して
いるノルウェーやアイスランドと同じボートに乗ることができる
ようになるのである。

鯨肉は伝統的にグリーンランドの食糧である。このことがいまだ
真実であるならば、グリーンランドが国際モニタリングシステムの
外側に存在するということは、世界の捕鯨人口にとってほとんど脅威
にはならないだろう。しかしグリーンランドはすでに、その捕獲の
90%を鯨肉を渇望する日本へ輸出しているのである。

すでにIWCの一部でありながら絶滅危惧種であるナガスクジラの
捕鯨枠拡大を要求し、さらにザトウクジラ10頭を加えようと
しているグリーンランドが、国際的な捕鯨合意の外側に出てしまう
というのは不吉な予兆である。

鯨は可能な限り厳格な保護を享受するに値する。このような保護は
IWCの用心深い視線のもとで最もよく達成されるのである。
========
以上、要観察記事です。

デンマーク/グリーンランドの微妙な立場

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/06/29 22:38 投稿番号: [36078 / 62227]
北欧風のファーストネームと東欧風のセカンドネームを持ったスヴェン・
コシンスキ氏のアドレスは北ドイツとデンマークの国境地帯ですが、
デンマークの状況をわかりやすく説明している普通の新聞記事を貼って
おきます。おわりのほうですごいことを言ってますね。

原住民生存捕鯨なら商業性は否認されますから、日本への輸出
などもってのほかです。グリーンランドのスーパーマーケット
で鯨肉が売られているというのがEU内で問題にされているし、
デンマーク本土の大学に留学しているグリーンランド人や、
病院入院者のための領域内「輸出」はもう激しい危険信号に
なってるんですがね。

金曜日に掲載されてそのまま訂正もコメントも無いですから、
このように信ずるに足る十分な理由があるということでしょう。
あと数日、グリーンランド自治政府から何らかの発言が
あるかどうか注目しておきたいと思います。

いずれにしても、こういうことに明白な決着をつけられる
のは、各捕鯨国、混獲国が鯨のDNA登録簿を国際公表データ
とし、第三者による市場DNA調査との照合を可能にする
という方法だけでしょう。

究極の解決は、世界の大多数の人々が、長期利子率を下回る増加率の
野生生物では商売はできない、という当たり前のことを認知すること
だと思うのですがね。

http://www.cphpost.dk/news/commentary/142-commentary/46094-unsustainable-whaling-arrangement. html

[ Unsustainable whaling arrangement]
Friday, 26 June 2009 11:46 KM News

「持続不可能な捕鯨取り決め装置」
―デンマークもそのテリトリーも、鯨も現在のIWC加盟ルールでは
利益を得ることができないー

ふつうネゴシエイションの過程というのは、あなたの利益を明確にし、
あなたの要求を表明し、可能な限り良好な妥協のために闘うという
ことだ。

しかしデンマークの場合には、グリーンランドの捕鯨枠を拡大する
ための交渉が、その評判や名声に対するダメージをいかに最小に
するかという道筋を探るようなことになっている。

グリーンランドはもう一つのデンマーク王国メンバーである
フェロー島と同様、自治権のある自律領域である。しかし国際的には
デンマークが彼らを代弁している。

両方のテリトリーの国民が捕鯨国民である。このことはデンマークが
国際捕鯨委員会の会合でそれ自身捕鯨枠の拡大のために交渉する
立場に立つということを意味する。

そうすることにより、デンマーク代表はデンマークの世論や議会とは
違った立場で争うということを意味する。デンマーク代表はデンマーク
を、欧州連合で唯一の連合反捕鯨ブロックの外側に置くことになる。

デンマークにとっての状況は、単に一方では旧植民地に対する義務、
他方では分別や欧州連合との連帯の股裂き状態に陥っているという
以上のものである。

2012年には、デンマークは自分自身に反対するネゴシエイションを
主導するという奇妙な立場に立たされる。無情な偶然の一致により、
この年デンマークはEUの議長国になっているのだが、グリーンランド
の現行の捕鯨枠を見直し再交渉しなければならないというのもこの
年なのだ。(つづく)

Re: へんな期待するなアホ

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/06/29 22:31 投稿番号: [36077 / 62227]
テロリストSS信奉者のaguatibiapyさんのご推薦の船、Earthrace、凄い船ですね。

http://www.youtube.com/watch?v=b4tw7x68_YI&feature=fvsr&fmt=22

ガラス繊維強化プラスティック製。浜名湖で浮かんでいる白鳥の足こぎボートと同じ材質だ。これだけ軽ければ、速度が出るでしょう。

>氷に衝突して粉砕。

まともな船にぶつかれば、壊れること間違いなし。船体の材料が軽すぎて喫水線が高すぎるな。クジラに衝突しても転覆する。どこぞで、横波に煽られて転覆しそうになったはず。

多分南極海で遭難して、遭難信号を出して救難せざるを得なくして、調査捕鯨を妨害する作戦ですね(笑)

Re: 交渉崩壊の瀬戸際に−IWC総会

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/06/29 22:23 投稿番号: [36076 / 62227]
>反捕鯨国に対して、「きみ等は日本にIWCに留まってほしいと思っているのかどうか、そこをはっきり答えろ。」と迫るべきだよ。

無理だよ、外国の記者から「(脱退は)今度は本物か?」と馬鹿にされたり

捕鯨推進側の議員さんから国会で「オオカミ少年〜」なんて言われているくらいだから。w

Re: 中前明氏のトリック

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/06/29 22:16 投稿番号: [36075 / 62227]
脱退すると言ったり、しないと言ったり。

痛くも痒くもないのに“妥協”とリキんだり。

いつも間にか副議長だったりでさ。

Re: 中前明氏のトリック

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/06/29 22:11 投稿番号: [36074 / 62227]
>商業捕鯨時に調査することはできるし、調査費用に公費補助を得ることも、公費委託事業を続けることもできるよ。

もしかりにそうなれば当然、捕鯨サークルがどうしても避けたい“大幅なる規模縮小”なるものが待ち構えている。

たとえば某御用研究所の研究員を人員整理するとして一体どこが受け入れてくれるのかね?

どこも受け入れてくれないよ。


>捕鯨業が拡大してきみの言う「捕鯨サークル」にうまみのネタが出来なくなるなんて理屈はないな。

「捕鯨業が拡大」ではなく「遠洋商業捕鯨が再開」。

言葉はちゃんと書こう。

“捕鯨業”って何だい?


>世界中の反捕鯨はモラトリアム解除の妨害をしているから。

捕鯨サークルが本気でモラトリアム解除を要求したことなどないのよ。

したがって妨害もへったくれもないってこと。


>嘘つくな。
>豪州の提案のどこに「沿岸商業捕鯨OK」なんて話があるんだよ。

嘘ではない。

全ての反捕鯨国の本音は「南極海を調査捕鯨も含めて完全に諦めるのなら沿岸商業捕鯨いいよ」なのよ。

沿岸をボロボロにしたって勝手にどうぞってわけなのさ。w

これは理屈じゃない、あんなてめえ勝手でてめえたちのことしか考えてない連中をどう信用できると言うの?


>端的にいって「(南極海捕鯨全廃ならば)沿岸商業捕鯨OKよ」。
>だけってのは、IWCにおいて譲歩でもなんでもない。

いや“妥協”だよ。

一応、商業捕鯨を認めているわけだから。


>だって日本はIWC抜けりゃ、最低限いつでも、無条件でできるじゃん。

何が?   商業捕鯨が?

そりゃできるけど「世界のならず者」ってことで国際非難の憂き目にあう。

冗談じゃないぜ、こっちとらまで巻き込まんでほしいな。

こっちまで「馬鹿な国民」と思われてしまう。


>わざわざIWCに加盟して反捕鯨国に譲歩してもらう必要ないだろ、違うかい?(ゲラ)

IWCにいればこそ8条(欠陥条項)を根拠に堂々と調査捕鯨ができる。

既得権益に巣食い続けることができるのだよ。


>>勝手に資源枯渇させたってオラたちはもう知らんぜよ、ってね。w

>へえー、反捕鯨の国ってそんなムチャいってるんだ。(笑)

本音はそれ。


ところでネタで書いてるわけ?

Re: へんな期待するなアホ

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/06/29 21:57 投稿番号: [36073 / 62227]
氷に衝突して粉砕。アホか

Re: 反捕鯨 ’宇宙船’, Earthrace

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/06/29 14:40 投稿番号: [36072 / 62227]
>>>>40ノットを出して波浪でも完璧に航行する。
>>これなら足の速いキャッチャーボートでも振り切れない。
>時速約74kmですか。第三勇新丸最高速の二倍以上ですね。

次の記事では、この船は昨年スペインから出発して世界一周のスピード記録を作ったとのことです。
その時は二万三千四百九十七海里を60日23時間49分で回ったとしています。   単純に計算すると毎日385海里、夜も昼も走り続けたと仮定しても平均16ノット出していたことになります。   大変なことですね。

http://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=10581048

そんなに早いと、この運用についても別の考えが出てきます。
つまり、燃料が減ってきたら軽く基地に給油に戻って来れば良いのです。

Stive   Irwin号が再給油に往復2週間以上を費やしたとすれば、この船なら4〜5日でそれが可能かも知れません。

げんた

Re: 交渉崩壊の瀬戸際に−IWC総会

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/06/29 13:59 投稿番号: [36071 / 62227]
>ひとつは、調査捕鯨初期計画の確実な実施。クロミンク、ナガスとザトウを計画通り捕ってみせないと、「縮小」が「妥協」であることを反捕鯨の馬鹿は理解できない。

そうすると捕鯨母船の労務者や職人や外人が労働強化に耐えられない。
またぞろ畝須内職でも復活するか。

げんた

r氏、追加しとく

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/06/29 13:03 投稿番号: [36070 / 62227]
今までの君が「なかったこと」にしている質問に加え、

「君は”捕鯨サークル”に反対してるのか、捕鯨に反対しているのか」
「捕鯨存続のためにクサレ官僚を一掃せよ」と言ったら君はどう答えるのか
を追加しとく。

逃げるなり答えるなりしてくれ。

Re: 交渉崩壊の瀬戸際に−IWC総会

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/06/29 10:21 投稿番号: [36069 / 62227]
やっぱり、日本政府は
「IWCを今すぐ脱退して自国EEZ内でできること以下は、譲歩を得たとは思わない。」とはっきり言うべきだと思うね。
反捕鯨国に対して、「きみ等は日本にIWCに留まってほしいと思っているのかどうか、そこをはっきり答えろ。」と迫るべきだよ。

さもなきゃ、ただ1年引き伸ばしただけで、合意は無理だ。
どんなに登ってるつもりでも、登頂できずに終われば、ただの失敗だよ。

結果を求めるためには、本交渉よりも大事なことがあるということを日本政府は理解すべきだ。
ひとつは、調査捕鯨初期計画の確実な実施。クロミンク、ナガスとザトウを計画通り捕ってみせないと、「縮小」が「妥協」であることを反捕鯨の馬鹿は理解できない。

もうひとつは、IWCから独立した新捕鯨国際組織設立の準備。
当初は北西太平洋に限った組織で十分だ。目標加盟国・地域は、韓国・中国・台湾・ロシア・フィリピン、+希望があれば太平洋諸島国家。
IWCと重複して加盟可能で、北西太平洋の鯨資源を守り、持続利用を図るとでもすればいい。

交渉が決裂したとき何がどうなるかはっきり見せておかないと、交渉はまとまらないよ。

Re: 交渉崩壊の瀬戸際に−IWC総会

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/06/29 10:16 投稿番号: [36068 / 62227]
嘘吐き真似ハンspringsanboの一行馬鹿レスや
馬鹿ブログへ誘導など、アフォ投稿止めろ !!


■嘘吐きサンボ>「クジラを殺す必要は一切ない」。そのとおりですね。<

鯨は牛や豚と同じ食肉、屠殺しないと食肉として利用できない。^^

鯨資源を枯渇させぬためには、資源管理は必要。

資源管理を徹底するには、調査捕鯨は絶対不可欠。

Re: 反捕鯨 ’宇宙船’, Earthrace

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/06/29 09:28 投稿番号: [36067 / 62227]
>「宇宙船みたいに見えるよ。40ノットを出して波浪でも完璧に航行する。われわれはこれを捕鯨銛を妨げ、ブロックするために使うだろう」と言う。

はい、海賊宣言。

旗国はNZか?、日本政府は煥発いれずNZに通告して政府見解を聞くべきだな。
とろいこというようなら、「妨害があればこちらで海上警察権を行使し海賊として処理する。」と通告しておくべきだ。IWCにもそう報告しておくべき。

交渉崩壊の瀬戸際に−IWC総会

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/29 09:22 投稿番号: [36066 / 62227]
「クジラを殺す必要は一切ない」。そのとおりですね。

http://blogs.yahoo.co.jp/springsanbo/19046442.html

Re: 中前明氏のトリック

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/06/29 09:17 投稿番号: [36065 / 62227]
>だからヘタにモラトリアムが解除なんかされちゃったら
>捕鯨サークルが享受しているウマミがなくなっちゃうから

またまた、根拠のないことを。
商業捕鯨と被る調査捕鯨はないが、商業捕鯨時に調査することはできるし、調査費用に公費補助を得ることも、公費委託事業を続けることもできるよ。

捕鯨業が拡大してきみの言う「捕鯨サークル」にうまみのネタが出来なくなるなんて理屈はないな。
モラトリアムが解除になると捕鯨業が縮小すると思ってんのか?
だとしたら、そんな反捕鯨はきみだけだぞ(ゲラ)
世界中の反捕鯨はモラトリアム解除の妨害をしているから。
ああそうか、きみの定義では、彼等モラトリアム解除反対は、実は「捕鯨サークル」だっけ(ゲラ)

>>反捕鯨側は日本に対してどんな譲歩してんだろうね。
>端的にいって「(南極海捕鯨全廃ならば)沿岸商業捕鯨OKよ」。

嘘つくな。
豪州の提案のどこに「沿岸商業捕鯨OK」なんて話があるんだよ。
IWCで「沿岸商業捕鯨をOK」にするためには、
1.これに限りモラトリアムの対象外として捕鯨枠を設定する。
  (枠内の行使については一切の権限は日本国にある。港や用途の制限にIWCが関与することはない。)
2.これに限り、日本の異議申立権を復活させる(つまり今のノルウェー、アイスランドと同じ扱い)

この2つしか方法がない。第3の捕鯨は商業捕鯨じゃない。

そんでな、r君、
>端的にいって「(南極海捕鯨全廃ならば)沿岸商業捕鯨OKよ」。
だけってのは、IWCにおいて譲歩でもなんでもない。
だって日本はIWC抜けりゃ、最低限いつでも、無条件でできるじゃん。
わざわざIWCに加盟して反捕鯨国に譲歩してもらう必要ないだろ、違うかい?(ゲラ)

>勝手に資源枯渇させたってオラたちはもう知らんぜよ、ってね。w

へえー、反捕鯨の国ってそんなムチャいってるんだ。(笑)
日本で北西太平洋の鯨資源が枯渇してもかまわない、といってる捕鯨派は一人もおらんけどね(ゲラ)

IWC科学委員会提出論文

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/06/29 08:20 投稿番号: [36064 / 62227]
IWC科学委員会に提出された大量の論文に目を通しているといろいろな
ことがわかって面白いのだけれど、一昨日世界遺産に指定された
ドイツ、オランダ北側の海岸ね、ちょっと沖合にはいまだに第二次
世界大戦、第一次世界大戦その他の機雷、不発弾、敗軍が海洋投棄
した爆発物など、大量に沈んでいるのだそうだ。

これが航路浚渫、海中工事、漁場の整備なんかで邪魔になると、
これまでは単純に海中で爆破して処理をしていたようだね。
こういうことが鯨やイルカの耳、魚の浮き袋によいわけがないから、
3つの環境保護団体が改善を要請していた。

シュレスウィッヒ・ホルスタイン州の内務省が善処すると、約束を
したのだそうで、これに答えてドイツ連邦軍・海中音響地理研究所
が最も低コストで効果の優れた方法を開発した、という紹介が
今年科学委員会の環境部門に提出された論文SC/61/E21だ。
題名は’Underwater Unexploded Ordnance / Methods for a
Cetacean-friendly Removal of Explosives as Alternatives to
Blasting’。

ご丁寧にも保護団体の若い活動家, S.Koschinski氏と、ドイツ理系水産官僚
の重鎮、K.-H. Kock博士の連名論文だね。

答えは簡単で、爆発物を海中爆破する時に、周りをエアーバブルの二重の
カーテンで取り囲んでやるというやりかただ。爆発音の波長とバブル
カーテンの距離関係がミソなんだそうで、まあ考えてみりゃ高校生にも
よくわかる当たり前の話だね。

われわれにとってミソなのは、環境/自然保護団体と高級官僚、軍隊が
仲良く同じ目的で協力しあえる世界もあるという知見かな。

Re: 副議長は中前さんだったんだね・・

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/06/29 08:11 投稿番号: [36062 / 62227]
やっぱ3年前の総会で以後3年間は森本さんが副議長って謳われているんだよなあ・・。

でいつ森本さんから中前さんに代わったのか。

う〜ん、なぜこういったことを公表しないのかねえ・・。

Re: ネット購買の支払いすませろ

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/06/29 08:06 投稿番号: [36061 / 62227]
アホ。

Re: オランダ政府シーシェパード取締予定

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/06/29 08:05 投稿番号: [36060 / 62227]
情報ありがとうございます。

でも   吉外の   SSはまた出航してくるでしょう。
2006年がそうでした。全部船籍を剥奪されたかかわらず
出てきましたから。

まぁ、今度は今年のIWCで30カ国(捕鯨国・反捕鯨国に
かかわらず)従来以上に糾弾していましたから直接的な
手をくだすと思います。

色々な新兵器をつかって馬鹿ドモを血祭りにあげるでしょう。

Re: 中前明氏のトリック

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/06/29 08:04 投稿番号: [36059 / 62227]
>「モラトリアムの解除を棚上げ(求めない)」というのは、信じられないくらいおおきな譲歩だ。

だからヘタにモラトリアムが解除なんかされちゃったら

捕鯨サークルが享受しているウマミがなくなっちゃうから

捕鯨サークルが本気になってモラトリアム解除を主張するなんてことはないって。


>SSの妨害には、海賊行為としてこれを捕りしまることが実行可能な「しきしま」を連れて行く、と。

単なるいち既得権益死守組のためにそこまでやらないし、そもそもSSの妨害対策ってことで

最近、頻繁に税金おねだりできているわけだし。w


>反捕鯨側は日本に対してどんな譲歩してんだろうね。

端的にいって「(南極海捕鯨全廃ならば)沿岸商業捕鯨OKよ」。

勝手に資源枯渇させたってオラたちはもう知らんぜよ、ってね。w

Re: オランダ政府シーシェパード取締予定

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/06/29 07:11 投稿番号: [36058 / 62227]
オランダ発の「NIS   NEWS   BULLETINE」に次のように出ています。
大変だ!   又旗が無くなってしまう!


THE HAGUE, 27/06/09 - The Netherlands wants to ban the controversial anti-whaling organisation Sea Shepherd from sailing under the Dutch flag. Public Works State Secretary Tineke Huizinga said Friday she wants to amend the law quickly to make this possible.

The American organisation Sea Shepherd has two ships sailing under the Dutch flag. The Netherlands provided the necessary certificate of registry for this in 2007, after Sea Shepherd had promised in writing not to use violence and to comply with the safety rules. Nonetheless, a number of incidents have taken place between Sea Shepherd ships and Japanese whalers in the Antarctic.

Japan has repeatedly complained to the Netherlands about the Sea Shepherd. It appears difficult at the moment to take action against ships that do not comply with the rules, so the cabinet wants to speedily extend its legal options for withdrawing certificates of registry, according to Huizinga.

げんた

Re: オランダ政府シーシェパード取締予定

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/28 23:58 投稿番号: [36057 / 62227]
http://www.portfolio.nl/article/show/2741


IWC内でのオランダ代表の発言をオランダの記者が取り上げたニュースのようです。
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