さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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鯨研広告「1900年85,000頭」

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/21 09:15 投稿番号: [32784 / 62227]
週刊文春(2000年4月20日号)P60




2000 年
76万頭。             (←76を非常に大きく強調させるw)
ミンククジラは豊富です。


1900 年
85,000 頭



--------------------

まあさあ、推定方法がまるっきり違うわけだし、

「85,000 頭」は単に鯨研の仮説に過ぎないのだし、

それを対比させて・・とても科学機関とは思えませんですはいな。

こういった印象操作って・・普通は恥ずかしくてできないと思うんだけどなあ。

Re: 意見陳述/IKAN

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/21 08:49 投稿番号: [32783 / 62227]
>4つのうち2つの町の捕鯨の歴史は比較的新しく、太地と和田においても、
>小型沿岸捕鯨の歴史という意味では、古くありません。

NGOの発言というと偏見があって、マスコミではまともに取り上げられない
ことがほとんどですが、日本政府が主張する網走、鮎川、太地、和田に
ミンククジラ漁の伝統文化など無いということを裏付け調査するのは簡単
ですね。

国際捕鯨委員会第27回年次報告(1977年刊行)に大隅清治氏の3頁の論文
があって、当時水産庁遠洋水産研究所で掌握していたことがすべて書かれて
います。

日本、朝鮮半島、中国でのミンク鯨漁海域を示した地図があって、それを
見ると、そもそも太地、和田近辺は漁場になっていません。

書き出しからして戦前の日本企業による朝鮮半島、カラフトでのミンク
クジラ漁、戦後の韓国、中国、おそらくは北朝鮮でのミンククジラ漁に
ついて触れており、商業捕鯨を再開したら大変なことになるということが
すぐにわかります。

1977年当時だと、伝統文化がどうのこうのという話はまったく無いですね。
次々に規制がかけられ、経営数、沿岸捕鯨の小型船の数が減ってゆく歴史が
述べられているのですが、だから地元の生活がどうだという問題にはなって
いないのです。その時々の市況と技術、漁労努力量の関係でCPUE(単位
漁獲努力あたりの捕獲量)の変化が説明できるという、まったくドライな
話で、経営が継続できなくなったら魚種転換や転職をすれば良いという
ごく普通の市場経済の常識が論文のベースになっていることがわかります。

ソース:SC/28/Doc20 Seiji Ohsumu 'Catch of Minke Whales in the
Coastal Waters of Japan', in International Whaling Commission(1977)
Twenty-Seventh Report of the Commission, pp.164-166

乗員以外の外部関係者などへの可能性は?

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/21 08:32 投稿番号: [32782 / 62227]
だがしかし政府(水産庁)は

「配布先について政府としてお答えする立場にはない」と言って答えない・・。

国民感情としてははっきりさせてもらいたいところ。

でもまあ彼らに透明性を期待するっていうのは酷ってもんかぁ。w




(質問七)
|報告書では、乗組員にのみ土産鯨肉が配布されているということになっているが、
|日新丸に乗船していた鯨類研究所の調査員、もしくは水産庁の監督官も受け取っているのか。
|また、乗員以外の外部関係者などに土産鯨肉が配布されていたことはないか。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/170/syuh/s170137.htm
(答弁七)
|配布先について政府としてお答えする立場にはないが、
|水産庁の漁業監督官に宅送された鯨肉は速やかに共同船舶へ全量返還している。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/170/touh/t170137.htm

中前明氏「脱退しない!」「脱退かも?」

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/21 08:08 投稿番号: [32781 / 62227]
(2005年6月23日)
蔚山での国際捕鯨委員会(IWC)年次総会に出席している中前明水産庁次長は23日、記者会見し、
一部で取りざたされている脱退論を「IWCはクジラを利用するための機関で、出て行くなら反捕鯨国。日本の支持国は過半数に近く、ここにいる意味はある」と否定した。
(共同)


(2007年6月1日)
政府代表団は「IWCは日本の捕鯨地域の窮状を認めているのに、正当な要求を否定した。 日本の忍耐は限界に近い」と指摘。
さらに「IWCへの対応を根本的に見直す可能性がある。 たとえば、与党内から要請が強かったIWC脱退や新たな国際機関の設立などだ」と強い口調で 語った。
日本政府代表の中前明・水産庁次長は総会で、「IWCは機能不全に陥っている。脱退や新機関の設立などの検討を開始せざるを得なくなる可能性がある」と指摘し
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1180733366/

森本稔氏(鯨研理事長)

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/21 07:24 投稿番号: [32780 / 62227]
鯨研の理事長は、水産庁の元次長である森本稔氏が務めている。捕鯨におけ
る国際交渉の代表は日本政府の官僚が務めていると思われがちだが、昨年
までは表向きは民間団体であり、天下り官僚の鯨研理事長である森本氏が
国際捕鯨委員会(IWC)の日本代表を務めていた。また森本氏は、水産庁を退
職後の7年間で水産関連2団体の理事長を歴任し、給与として合計1億1000
万円、さらに退職金として合計約1900万円を受け取っていると見られる1。
そして、現在の鯨研理事長を3年務めて退職するとすれば、そのうえ給与と
して約4000万円、退職金として約1200万円が支給される2など、鯨研も官
僚による「渡り」の受け皿団体となっている。ちなみに現在のIWC日本代表
は、昨年まで水産庁次長を務めたあと天下り、現在は独立行政法人水産総合
研究センター理事長を務める中前明氏が務めている。
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/attached/dossier2-web-jp.pdf

1 (社)漁業情報サービスセンター、(社)海洋生物環境研究所の役員給与規定、退職金規定より算出
2 (財)日本鯨類研究所役員給与規程と役員退職手当規程より算出

Re: 「荒らしだろうが」

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/03/20 23:33 投稿番号: [32779 / 62227]
>荒らしというのはもともと議論する気なんかこれっぽっちもないのですよ

それはおまえだろうが。ボケ

Re: IKan プ 佐久間=げんた

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/03/20 23:31 投稿番号: [32778 / 62227]
がでてこないとおもったらそこであそんでいたやな。あほが。

鯨肉泥棒団体の言い訳

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/03/20 22:21 投稿番号: [32777 / 62227]
そんなもののせて何がいいたいんです?

日本の警察も甘いですね。

泥棒集団を野放しとは





























































































鯨肉泥棒=Gp

Re: 「WEDGE」谷口氏に捕鯨協会長中島氏が

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/20 21:14 投稿番号: [32776 / 62227]
科学委員会報告で言及されているSC/25/9から、大隅&正木による南半球ミンククジラ
個体数推定の表を引用しておきます。
D.Minke whale (Average population size by sectors)単位1000頭
_______________________________
____I___II___III___IV___V__VI__Total
E___-___1.8__2.7__2.1__0.7__0.0__7.3 +
___(1.3)____________________(8.6)
D___0.0__1.0__4.0__2.5__2.6__0.0__10.1
A___0.0__3.9__11.4_23.2__1.7__2.0__42.2
B___-___-___85.3_43.4__20.2_11.0__159.9
___( 48.6)_(29.9)______________(238.4)
____________________________
Total_0.0+__6.7+_103.4_71.2__25.2_13.0_219.5 +
___(49.9)_(36.6 )_______________(299.3)


I、II、III、IV、V、VIが、東経、西経で割った海域区分であるのに対し、
E、D、A、Bは緯度10°ごとの南北区分ゾーンで、それぞれE:30-40°S,
D:40-50°S,   A:50-60°S, B:60-70°Sとなっています。

目視調査といっても現在のように統計的に計画された航路で計数調査
をするわけではなく、商業捕鯨船団に随伴して行動する探鯨船(スカウ
ティングボート)で航路上にあらわれた鯨の数を記録するというもの
ですから、数値の質は悪いです。

第III海区(南アフリカ東岸からインド洋西部)のBゾーンが
前年の1万3600頭から一挙に8万5300頭に増加していますが、
ここは南アのピーター・ベスト教授が航空調査で画期的な数値を
記録し、この前年に発表したところです。

まったく別の調査法を用いている日本の調査が、偶然ベスト教授の
発表1年後に、それに寄り添うような増加の仕方を、しかもその海域だけ
で示したという点が不思議ですね。ベスト教授が懐疑の念を抱いている
のも理解できます。

Re: 「WEDGE」谷口氏に捕鯨協会長中島氏が

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/20 20:59 投稿番号: [32775 / 62227]
stock ->stookの変換ミスがありましたね。
1973年IWC科学委員会報告42−43頁訳しておきます。
[(南半球)ミンククジラ]
(項目)16.
ドキュメントSC/25/9(大隅&正木論文)は南極ミンククジラの初期個体群サイズ
を29万9999頭と提示、推定最大持続生産高(MSY)を1万2230頭と推定している。
チャップマン(SC/25/32)はこの最大持続生産高があまりにも高すぎると考え、
他の鯨種からの類推にもとづき、5000頭がより合理的な推定値だと考えている。
大隅は、1972/73年に目視調査がカバーする範囲を改善しており、個体群サイズが
これにもとづいて合理的に改訂された、従ってチャップマンの推定は最終レポートに
照らしても低すぎると主張した。
ベスト教授その他は、全面的に目視データに基づいた個体群サイズの推定は、
暫定的なものと考えなければならない、特に単一シーズンの観察で1972年の推定
(15万頭以上)から根底的な改訂がなされたということを心に留めるならば
そうであると考えた。
科学委員会は両方のMSY推定が分別の難しい(critical )パラメータの仮定に
基づいており、どちらがより適切かを決める堅実な基盤はないと注記し、しかし
保守的なアプローチの重要性を強調した。
ストック(資源あるいは系統群)は最大持続可能生産を実現する水準を超える
余剰を持っていることは確からしい。この余剰の利用は、追加的な情報が得られる
までは、慎重に管理されるべきである。
目視データの妥当性に関する研究、および追加的な生物学的研究が可能な限り
早急に行われなければならない。
捕獲はいくつかの海域に配分し、一つ二つの海域で生息数が減耗しないように
すべきである。

[南極海以外での南半球ヒゲクジラ]
(項目)17.
科学委員会は南大西洋でソマリア共和国の旗の下に操業している「シエラSierra」号
の行動を注記し、彼らがヴァングステイン氏にマーキング活動の補助を申し出て
いることに留意した。
科学委員会は(IWC総会)議長に以下のことを示唆した。操業者と折衝し、彼らの
捕獲物の同定に関し、また提案されているマーキング作業について科学的助言を
得るよう強く促すべきこと、また捕獲数と捕鯨努力量のデータ提供について、(国際
捕鯨統計)事務所との協調を持続すべきことを強く促すこと、である。
____________________________
SC/25/9:   Seiji Ohsumi and Iasuaki Masaki,STATUS OF WHALE STOCKS
IN THE ANTARCTIC, 1972/73
SC/25/32:   D G Chapman, MAXIMUM SUSTAINABLE YIELD OF MINKE WHALES
IN THE ANTARCTIC
____________________________
訳注:ヴァングステイン氏(Mr Vangstein)というのは、IWCとは別の、ノルウェーにある
国際捕鯨統計事務所(Bureau of International Whaling Statistics)の所長で、
会議に出席していませんが、ノルウェーの政府代表がヴァングスティン氏の声明書をIWC
本会議に提出し、1974年発行の第24回年次報告に付帯文書IIIとして公表されています。

Re: どんどん減る

投稿者: yebisujp2003 投稿日時: 2009/03/20 20:47 投稿番号: [32774 / 62227]
反捕鯨仲間すらドン引きですからね(笑

同じちょっとおかしい人でもaguatibiapyさんの方がまだ恥を知っていたらしいですが
rさんには恥と言う概念が無いので又明日も連貼りして得意げになるんでしょうね(笑

どんどん減る

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/03/20 20:20 投稿番号: [32773 / 62227]
反捕鯨派^^
r君たちの活動は反感を買うのみ♪

解説

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/03/20 19:42 投稿番号: [32772 / 62227]
>まあつまり「z〜」はおれの書いたことをほとんど読んでないってこと。

ビビッて読めないだけ。以前seiginokatihaさんから大間抜けな言い訳をして遁走したのは今も語り草。


>ただただてめえの憂さ晴らしで書き込んでいるだけ。

誤:てめえの
正:俺の

自己紹介。ゲイ大先生は基本的にかまってクンですから。

>荒らしでありまたかつ、民族差別糞野郎だということ。

自己紹介+ポルノ好きのa君のこと


>しかもアル中。酒、飲みながら書いてるぜこいつ。

ゲイ大先生の断末魔。
痛々しいですね。(嘲笑)

Re: 「WEDGE」谷口氏に捕鯨協会長中島氏が

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/20 09:32 投稿番号: [32771 / 62227]
1974年のIWC科学委員会報告で、南半球ミンククジラ総個体数概数30万頭の
決め方については前年の報告書(IWC/24 p42)を見よと書いてあったので気に
なってました。

一応資料としてその部分と、そのすぐ後のシエラ号に関する言及部分原文だけ
紹介しておきます。

Minke Whales

16. Document SC/25/9 presents an estimate of the initial population size of
Antarctic minke whales at 299,999 with an estimated MSY of 12,230. Chapman
(SC/25/32) believes that this estimate of MSY is much too large and that a
more reasonable estimate on the basis of analogy with other species is about
5,000. Ohsumi insists that the population size was reasonably revised on the
basis of improved sighting coverage in 1972/73 and therefore Chapman's estimate
is unreasonably too low even in the light of the last report. Best and others
believe that the estimate of population size, which is based entirely on
sightings data, must be considered provisional bearing in mind that it has
been radically revised from the 1972 estimate (150,000 +) due to a single
season's observations. The Committee noted that both estimates of MSY are
based on assumptions regarding the values of critical parameters and that
there is as yet no sound basis for determining which is the more accurate, but
it emphasizes the importance of a conservative approach. The stook certainly
has a surplus above the MSY level. Utilization of this surplus should be
managed cautiously until additional information is available. Studies on the
validity of the sighting data and additional biological studies must be made
as soon as possible. Catches should be distributed over the several Areas so
as not to deplete the population in one or two Areas (see Annex F).


BALEEN WHAIES IN THE SOUTHERN HEMISPHERE OUTSIDE THE ANTARCTIC

17. The Committee noted the activities of the "Sierra" operating in the
South Atlantic under the flag of the Republic of Somalia, and of their offer
to Mr Vangstein to assist in marking operations. It suggests that the
Chairman communicate with the operators urging that they obtain scientific
assistance in identification of their catches and in the proposed marking
operations and urge their continued cooperation in providing data to the
Bureau on catch and effort.

以上、国際捕鯨委員会第24回年次報告(1974年刊行)42ー43頁より引用

漁業監督官土産→公務員倫理法違反の可能性

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/20 09:10 投稿番号: [32770 / 62227]
土産鯨肉の提供は、不法行為を見逃してもらうという意味を持つと考えられ、公務員倫理法違反にあたる可能性がある。
「水産庁の漁業監督官に土産鯨肉を送っているということ自体が不正行為ではないか。
――グリーンピース・ジャパン事務局長   星川   淳」
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/attached/dossier2-web-jp.pdf

Re: 「荒らしだろうが」

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/20 08:58 投稿番号: [32769 / 62227]
>z〜氏のリストアップした「借金」が存在する、それは事実だよね?

「借金」?

「z〜」は勝川氏のことも知らない奴だよ。

まあつまり「z〜」はおれの書いたことをほとんど読んでないってこと。

ただただてめえの憂さ晴らしで書き込んでいるだけ。

荒らしでありまたかつ、民族差別糞野郎だということ。

しかもアル中。酒、飲みながら書いてるぜこいつ。

捕鯨サークルの対応/鯨肉横領疑惑 ②

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/20 08:21 投稿番号: [32768 / 62227]
・ところが「水産庁」は前言を翻し『鯨肉持ち帰り』を以前から承知していると回答。
・「鯨研調査員」にもお土産が渡されていた。→今後は行わない。
・「水産庁漁業監督官」にもお土産が渡されていた(宅送)。→鯨肉は速やかに共同船舶へ全量返還している。



http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/attached/dossier2-web-jp.pdf


しかし、その後は共同船舶、鯨研ともにその発言を修正し、「共同船舶が鯨
研から買い取った鯨肉を過去20年間にわたり船員に配布してきた」とし、
水産庁も「土産の慣行については把握していた」という。告発当時に崩れ
かかった捕鯨推進トライアングルを守ろうと、ふたたび口裏を合わせたこ
とになる。
「このご時世に、中小企業が1000万円におよぶお土産を毎年無償で配付す
ることがありますか?   しかも、私たちの税金が使われている事業におい
てですよ。――鈴木   徹」

(質問四)
|「鯨肉をめぐる問題についての報告書」に記載されている「土産鯨肉」や船員への「分譲鯨肉」の存在について、
|水産庁はこの問題がグリーンピースジャパンに指摘される以前に把握していたのか。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/170/syuh/s170137.htm
(答弁四)
|船員に鯨肉を配布していることは以前から承知している。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/170/touh/t170137.htm



ところが、その後もさまざまな矛盾が生じている。事業の発注者である鯨
研の職員へも土産鯨肉が無償で配布されていたことを朝日新聞に指摘され
ると、鯨研は職員の受け取りはやめることにするとした。

|乗組員の土産となった肉の費用は共同船舶から鯨研に支払われていたため、
|鯨研と共同船舶は「公平、適正に行われている」として土産の慣習は続ける方針。
|だが、鯨研調査員へは無償で提供されており、鯨研は調査員の受け取りはやめる。
http://www.asahi.com/eco/TKY200807180453.html
http://www.asahi.com/national/update/0718/TKY200807180453.html
(2008年7月18日 朝日)



また捕鯨船団に乗船し、船上での不法行為がないかを監督する役割である
水産庁の漁業監督官にも土産鯨肉が渡されていたのではという指摘を受けると、
水産庁は「水産庁の漁業監督官に宅送された鯨肉は速やかに共同船舶へ
全量返還している」と答弁し、土産が送られていることを認めた。

(質問七)
|報告書では、乗組員にのみ土産鯨肉が配布されているということになっているが、
|日新丸に乗船していた鯨類研究所の調査員、もしくは水産庁の監督官も受け取っているのか。
|また、乗員以外の外部関係者などに土産鯨肉が配布されていたことはないか。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/170/syuh/s170137.htm
(答弁七)
|配布先について政府としてお答えする立場にはないが、
|水産庁の漁業監督官に宅送された鯨肉は速やかに共同船舶へ全量返還している。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/170/touh/t170137.htm




土産鯨肉が「手渡し」ではなく、船内から直接「宅送」される形に改められたのは告発以降9なので、
告発前に土産鯨肉を持ち帰っていたことをあえて否定していないことになる。土産鯨肉の提供は、
不法行為を見逃してもらうという意味を持つと考えられ、公務員倫理法違反にあたる可能性がある。
「水産庁の漁業監督官に土産鯨肉を送っているということ自体が不正行為ではないか。
――グリーンピース・ジャパン事務局長   星川   淳」

9「 鯨肉をめぐる問題についての報告書」   (財)日本鯨類研究所   2008年7月18日

捕鯨サークルの対応/鯨肉横領疑惑 ①

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/20 07:08 投稿番号: [32767 / 62227]
・最初「水産庁」及び「共同船舶」は『鯨肉持ち帰り』を否定。
・ただし「鯨研」は肯定。

http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/attached/dossier2-web-jp.pdf



「水産庁」
東京地検に鯨肉横領を告発する1週間前の2008 年5 月8 日に、佐藤潤一は
調査捕鯨を管轄する当時の水産庁遠洋課課長・成子隆英氏に船員が鯨肉を
個人的に持ち帰ることがあるかとの質問を電話で行ったが、成子課長は明
確にその存在を否定した。以下は、そのときの会話抜粋。

2008 年5 月8 日11 時58 分ごろ
佐藤:たとえばですね、昔、話に聞いたことがあったのですけれど、商業捕鯨
   時代にですね、船員さんが(鯨肉を)お土産として持ち帰ることがあっ
   たみたいなお話を聞いたことがあったのですけれど、そういうことって
   今の調査捕鯨では基本的にないですよね。
成子課長:ないです。極めて(流通が)限られていますから。
佐藤:そうですよね。いわゆる公的な鯨肉という形でやっているわけですも
   のね。
成子課長:そうです。

http://greenpeace.or.jp/docs/oceans/wm2008/doss.pdf



「共同船舶」
また、共同船舶の販売部門の責任者も鯨肉を土産として船員に渡していな
いと新聞記者に回答していた。

|調査船を運航する共同船舶(東京)は15日、「土産」として全乗組員に各10キロを無料で渡す慣行があることを明らかにした。
|14日までの取材では、無断持ち出しの可能性を否定した上で「土産もない」としていたのを一変させたものの、
http://s01.megalodon.jp/2008-0516-1730-55/www.asahi.com/national/update/0515/TKY200805150301.html



「鯨研」
ところが鯨研だけは、鯨肉を「土産」という
名目で「鯨研から(船員に)出した」と発言した。

|調査団長の石川創・鯨研調査部次長は「大量の鯨肉を無断で持ち出しているとすれば問題だが、考えられない。
|土産は商業捕鯨時代からの慣例で、船上で食料にするのと同じ扱い。問題はないはずだ」と説明する。
http://s03.megalodon.jp/2008-0515-1316-23/www.asahi.com/national/update/0514/TKY200805140315.html

「儲けもの」「アリバイ工作」

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/20 04:42 投稿番号: [32766 / 62227]
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/iwc-cffb.html

議長の妥協案に関していえば、南極で捕獲数を少なくし、沿岸で始めるという選択肢は、日本政府にしたら「もうけもの」なのではないかと私は邪推する。沿岸の漁業者にいい顔が出来、「仕事をしました」というアリバイも作れるうえ、南極での多すぎる捕獲枠の消化や運搬に頭を悩ませることもなくなるのだから。

でも、もし、妥協点が見いだせなくても日本には失うものはない。ただそのまま、続けるだけで、しかも、今回は「アメリカにいじめられた!」と強く訴えることが出来る。   それはすでに既成のシナリオとして出来上がっているだろう。

日本のメディアの中にも、オバマ大統領で政策が変わるので、今回が勝負どころというような記事が散見したが、すくなくとも私が見てきた限りではそのような緊張感はなかった。

Re: 社会に出れないで

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/03/20 00:09 投稿番号: [32765 / 62227]
ひひひwどうせ今日もwww

r13812「かんりょうでちゅかんりょ!
     あまくだりなんでちゅよみなちゃん!ボクタンものちりでちゅ〜、バブー」


を続けるんだろうぜw
5個も6個も7個も8個も連続して埋め立ててなwwww

掲示板の公共性を理解できねぇアホなんだから仕方ねぇんじゃねぇの?

社会に出れないで

投稿者: yebisujp2003 投稿日時: 2009/03/19 23:51 投稿番号: [32764 / 62227]
r13812さん

荒らしと言う行為に専念してて何か貴方自身変わりましたか?

周りは変わりましたか?

荒らして友達はできましたか?

荒らして心の充足は得られましたか?

荒らして仕事は見つかりましたか?

荒らして生活費は得られましたか?


何も得られないのにまだ、貴方のミジメさを宣伝する為に荒らし続けるんですね?

全く度し難いミジメな負け犬ですねw
精々醜くキャンキャンと吠えてなさい

矢張り

投稿者: yebisujp2003 投稿日時: 2009/03/19 23:45 投稿番号: [32763 / 62227]
頭のおかしい人間には人間の言葉が通じないんですね・・・・・・・・・

でも、申し上げますよ

ここは貴方の占有物ではありません

公共の場です

掲示板です

都合の悪い事に答えたくないで逃げ回りたいならHPを建てるなり

ブログを建てるなりしてください

非常に不愉快です、掲示板荒らしさん

嗚呼、貴方のような荒らしにとって「不愉快」は貴方の快楽に直結する言葉でしたか

だからやめられないんですよね、

荒らしを

水産庁によって塗りつぶされた

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/19 23:39 投稿番号: [32762 / 62227]
水産庁によって塗りつぶされた鯨肉委託販売契約書
黒塗りにされた文書はこれだけではない。ほぼすべてが黒塗りとされた文
書がもう1つ存在する。それは、鯨研と共同船舶が結ぶ鯨肉の販売委託に
関する契約書(資料2)である。
鯨研と共同船舶が水産庁に提出した内部調査報告書では、「共同船舶は鯨研
から土産鯨肉に限ってその前年の価格で買い取っていた」とされ、極めて不
規則な売買を行っていたことになる。そこでグリーンピース・ジャパンは、
鯨研と共同船舶が結ぶ契約書についての情報公開を求め、その契約書にこ
の不規則な売買に関する取り決めが正確に記載されているのかを確かめよ
うとしたのである。
しかし、この契約書もタイトルと契約者の名前を除き、契約本文すべてが
黒塗りとされていた。

黒塗りの理由
水産庁は、鯨肉販売実績表や鯨研と共同船舶の委託販売契約書を黒塗りに
した理由を、「販売委託契約に関する情報及び副産物の販売実績に関する情
報については、これを公にすることにより公平・公正な副産物の販売制度を
担保できなくなるおそれがある」としている12。
しかし、鯨研が自ら定めた「鯨類捕獲調査事業の副産物処理販売基準」とい
う文書に、「なお、『一般用』の配分結果(配分先毎の配分量及び金額)につい
ては、公平性の確保の観点から、事業年度ごとにとりまとめのうえ公表す
ることとする」と明記している13とおり、公平性を保つためには結果を公
表することが原則でなければならず、その解釈に大きな矛盾がある。

情報公開異議申し立て
2009 年3 月19 日、グリーンピース・ジャパンは鯨肉販売実績と契約書にお
ける情報の非公開決定に関して水産庁に対し異議申し立てを行い、それら
の情報の公開を求める。
また、グリーンピース・ジャパンが2009 年1 月20日付けで、新たに別の情
報を開示するよう求めた情報公開請求が、3月2日付けで「開示決定等の期
限の延長について(通知)」として開示決定を4 月6日まで延長する旨が伝え
られている点14についても、非公開にされた情報とともに適切に公開され
るように求めていく。

http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/attached/dossier2-web-jp.pdf

水産庁によって塗りつぶされた

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/19 23:38 投稿番号: [32761 / 62227]
水産庁によって塗りつぶされた鯨肉販売実績表
前述したように、調査捕鯨は水産庁が鯨研に許可を与える形で行われてい
る。鯨研は農林水産大臣が承認した「特別調査事業業務方法書11」にもとづ
いて調査捕鯨を実施することになるが、同方法書では、鯨研は鯨肉の販売
を行う場合にはその予定量、販売方法などを記載の上、事前に水産庁長官
の承認を受けなければならないと定められている。また販売が終了した際
にも、販売実績を水産庁長官に報告するものとされている。
そこでグリーンピース・ジャパンは、情報公開制度を利用し、鯨研から提出
されているはずである鯨肉販売実績などの文書開示を求めた。鯨肉横領の
内部調査報告書によれば、鯨研は共同船舶に鯨肉を土産として販売してい
るとされていることから、もし仮にそれが事実であれば鯨肉販売実績にそ
の旨が記載されているはずだと考えたためだ。
2009 年1 月21 日、グリーンピース・ジャパンはその情報公開の結果を受け
取った。しかし、今回の横領鯨肉に関連するような情報についてはすべて
黒く塗りつぶされていた。
「黒塗りにされた鯨肉の販売実績表や鯨研と共同船舶の契約書を見て、やっ
ぱり私たちの告発が間違っていなかったと思いました。――佐藤潤一」
次ページの表は、2008 年9 月1日に鯨研が水産庁に提出した鯨製品の販売
処理実績報告に添付された「平成19年度南極海鯨類捕獲調査副産物(クロ
ミンク鯨)品名別・販売形態別販売実績表」(資料1)である。左側に縦に並ぶ
項目は、鯨肉のそれぞれの部位を表しており、上部に横に並ぶ項目は、「公
益用」「市販用」など鯨肉の販売ルートを表している。つまりこの文書は、
2007〜8年のシーズンに南極で捕獲されたミンククジラ肉すべての部位ご
との量と売上高を販売ルート別にまとめたものである。その単位は量につ
いては1キログラム、売り上げについては1円となっており、かなり詳細
な数字が並んでいるはずだ。しかし、総量や合計額については黒く塗りつ
ぶされていないものの、部位ごとの詳細についてはすべてが塗りつぶされ
ており、全容はまったくわからない。
この文書の左側の項目には、「畝須」という欄があることがわかる。土産とし
て共同船舶が鯨研から買い取って船員に配布したという鯨肉部位である。
本来、鯨研が共同船舶に「畝須」を販売しているのであれば、それがこの項
目の「一般用」の欄に含まれていなければならないことになるが、この欄も
黒く塗りつぶされている。これでは、鯨研が内部報告書で客観的な証拠を
示さなかったことを許しただけでなく、水産庁自らが鯨肉横領について隠
蔽していると見られてもしかたがない。

Re: 「荒らしだろうが」

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/03/19 23:19 投稿番号: [32760 / 62227]
度重なる援護射撃にゃ感謝するが

ダンナ…

人間の言葉が通じねぇで持論だけ述べて悦に浸ってる馬鹿に
何を言っても無駄だと思うぜ?

どうせ、あぃだ

明日にゃ、ここを手前のブログと勘違いしてるキ印は
手前のスレを5個も6個も建てて反論した(嘲笑)として悦に浸る
無能なバカなんだからよw

相手にするだけ無駄ってぇかwww

頭のおかしい人間がどのような行動に陥りやすいか?
ってぇ、良いサンプルとして記録するのが
最も良い方法だたぁ思うぜ?(水爆笑

さぁさw

明けて今日もやるだろうからその傾向を観察して纏めて
傾向を研究しようぜ?

ヒヒヒヒヒヒヒ♪w

そういえば

投稿者: yebisujp2003 投稿日時: 2009/03/19 19:56 投稿番号: [32759 / 62227]
トピズレではありますけど

普通に会社勤めなんかをしていますと、、、
『親御さんに甘やかされて育ったんだろうな、、、』と言う新入社員を
稀に目にします。

過度の自信を持って居て、
仕事のやり方が間違っているのを誰からも指摘しても直そうとせず
口を開けば上司への不満、そのくせ自身の能力は低いくせに
「評価されないのは周囲が悪いんだ」と逆恨みをし
大迷惑な爆発を引き起こして勝手に辞任していく

まんま、どっかの誰かさんに当て嵌まりますね
そうは思いませんか?
rさん(軽蔑

r13812さんへ

投稿者: yebisujp2003 投稿日時: 2009/03/19 19:26 投稿番号: [32758 / 62227]
掲示板と言う場所の特性も理解できていない
マナーも知らない、自分の日記帳のように書き荒らす
自己の発言の矛盾には絶対に答えないで指摘されれば相手を「掲示板荒らし」
だと言う。

掲示板に書き込む必要性なんか微塵も無いじゃないですか
このまま、掲示板荒らしを続けたいならどうぞご勝手に
まぁ、無視リストには入れますが

さもなくば、此方で勝手に一人でブツブツ言ってた方が良いんじゃないですか?
http://blogs.yahoo.co.jp/NBLOG/makeblog.html
管理人は自分ですから、「不都合」や「気に入らない」意見は貴方の権限で
即削除できますよ?

弱虫の貴方にピッタリだと思いますがね(失笑

お馬鹿すぎよね♪sprgsanboは〜♪

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/03/19 18:42 投稿番号: [32757 / 62227]
訳の解らぬ事を言っとる、重度精神病患者springsanbo!
哀れ・・・/(ーー)\


変質者springsanboに問う。

牛や豚の屠殺は、牛殺し豚殺しとは言はぬのか?

変質者springsanboは魚介類を獲っている漁師さん達をなんと呼ぶ?

魚殺し・貝殺し?   springsanboを捕まえるとサンボ殺しってか〜w(^0^)w

Re: 「荒らしだろうが」

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/03/19 11:51 投稿番号: [32756 / 62227]
>荒らしというのはもともと議論する気なんかこれっぽっちもないのですよ。
つまりそんな人間に対して論破うんぬんへったくれもないってことなのです。


z〜氏のリストアップした「借金」が存在する、それは事実だよね?
そこに挙げられた何十かの質問、これも全て荒らしなのかな?そうするとこの掲示板の参加者がほぼ全て荒らしになってしまうのだが。君が会話をしていた/している相手も含めてだよ。
議論を無視して放置、重ねて問えば無視、忘れた頃に同じ話・・・   そしてリストアップすれば
「あいつは荒らしだから放置」
ですか。到底、議論する気があるとは思えないですね。

するとあなたも「そんな人間に対して論破うんぬんへったくれもないってことなのです。荒らしは無視、これは大原則。」ってことになるんですかね?
まあその方が、この掲示板をブログ替わりにできてウサ晴らしできるのかもしれませんが、読んでいる者の目にどう写るか、少しは考えた方がいいですよ。
反・反捕鯨のために日夜ネガティブキャンペーンにいそしみたいというのであれば、止めはしませんが。

お馬鹿すぎよね♪お馬鹿さんよね。

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/03/19 09:35 投稿番号: [32755 / 62227]
鯨殺し、鯨殺し、と言われても♪

お馬鹿と言えば鯨殺し。
鯨殺しと言えばお馬鹿
である。

Q.E.D

Re: 「WEDGE」谷口氏に捕鯨協会長中島氏が

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/19 09:03 投稿番号: [32754 / 62227]
いろいろな方向へ自由連想が発展しているようですが、とりあえず実証的に
以前一部だけ引用した1974年IWC科学委員会の報告から、南半球ミンククジラ
に関する項目を全文紹介しておきます。

Minke Whales
18. There are no new stook analyses for this population though SC/26/8 provides
sighting data of minke whales. This population as a whole is almost unexploited
but there is little information about the status of possible subpopulations.
The Committee was unable to reach any conclusion on stock size or MSY estimates
and therefore is unable to advise the Commission on a scientific basis. The
Committee recalls the principles of paragraph 10 but advises caution in setting
any quota. It further suggests that an interim safe harvest of such a population
would be no more than 5% of the exploitable population. This can be calculated
as 46% of the 300,000 figure for the total population used last year (IWC/24 p42).
This would give a maximum safe quota of about 7,000.
(南半球)ミンククジラ
18.SC/26/8 はミンククジラの目視データを提供しているが、この個体群についての
新たなストック(資源/系群)分析はない。
この個体群は全体としてほとんど開発(捕獲)されておらず、下位個体群に関する
情報はほとんどない。
科学委員会は系群/資源サイズあるいは最大持続捕獲高推定の結論に到達する
ことができず、したがって国際捕鯨委員会(総会)に対して科学にもとづいた
助言を行うことができない(unable to advice)。
科学委員会は第10条の原則を想起し、しかしあらゆる捕獲枠の設定に注意を
要することを助言(advises)する。
科学委員会はさらに、このような個体群に対する暫定的な安全捕獲は捕獲可能
個体数(exploitable population)の5%を越えないことを示唆する。
この捕獲可能個体数は、昨年用いられた総個体数概数30万(IWC/24 p42)の46%
として計算される。
これにより最大安全捕獲枠は約7000頭となる。
(IWC,Twenty-fifth Report of the Commission 1975年刊行/65頁)
=========以上引用おわり===========

環境収容力いっぱい近くにいる海洋野生生物はほとんど増加しない。
環境収容力より低いレベル(たとえば60%程度)の時に海洋野生生物は
最大の増加率を示す。
従ってこのレベルで安定的に捕り続けると産業的生産高が長期的に最大化する。
このレベルを「MSYレベル」と名付ける。

これが1957年に英国王室印刷局から出版されたビヴァートン=ホルト理論の
核心です(Beverton R.J.H., Holt S.J., On the Dynamics of Exploited
Fish Populations, Her Majesty's Stationery Office, London, 1957.)

ホルトが「3人委員会」の一人としてIWCに派遣されて以来1970年代前半に
かけて、この理論がIWCの鯨類管理の基本になっています。

従って環境収容力(100)からMSYレベル(60)まで獲り降ろして行く過程
では、必ずしも現在量の増分を正確に捕獲するという必要はありません。
(というか、100に近いところでは、増分が少なすぎるのだわ)

そういうわけで、1974年の科学委員会で暫定捕獲枠算出の分母として
初期資源量を選んだことに理論上の不都合はまったく無いです。

従ってホルトもそのことに異議を差し挟んではいません。
問題の一つは捕鯨開始年次(=初期資源量とみなす年)が海区によって違う
のに正木論文をベースにした1975年推定だと、これを一律に扱ったという
ことです。

これについてはホルトが各海域で雌雄の捕獲比がアンバランスである問題と
同時に扱っています(前述)。これにより第II海区では初期資源量推定に
5パーセントポイントほどの違いが出てきていますが、40万対14万とか、
40万対2万とか、そういう激しい違いにはならないです。

シロナガスクジラ、ナガスクジラ、ザトウクジラ等大型ヒゲクジラが乱獲で
激減したのでミンククジラが激増したはずだという、いわゆるオキアミ余剰
仮説については、1976年にレイ・ギャンベルが国連食糧農業機関(FAO)への
レポートで淡い憶測として言及していますが、1975年にはまだIWCで話題には
なっていないようです。もし大隅先生、正木先生、大村先生がすでにそういう
主張をしていたとしたらたいへん興味深いので教えてください。

コククジラ

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/19 07:16 投稿番号: [32753 / 62227]
実はこのコククジラ、いつの間にか、人知れずw

シロナガスクジラ及びスナメリと同じ

「定置網混獲でも販売禁止」に分類されているんだなあこれが・・。

例の騒動を境に。

まあ多分さすがの水産庁も危機感を覚えたんだろう。w

J-stock混獲

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/19 06:26 投稿番号: [32752 / 62227]
まあ韓国も日本もゼニのことしか考えていませんから。

J-stockがどうなろうが知ったこっちゃありません。

水産庁?

何もしません。

Re: 「全日本海員組合」というところ

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/19 05:31 投稿番号: [32751 / 62227]
>あげ足取りですか。では、着岸拒否と訂正します。
>圧力をかけたぐらいで、着岸拒否ができるのか。
>拒否していないって書いてあるぞ。

海員組合が圧力をかけたのは

エスペランサ号の入港手続きを行っていた代理店に対してであり

横浜港を管理する横浜市港湾局に対してではない。

そのへんをゴチャ混ぜにするなアホ。



>ある労働者が自分の勤めている会社の株を取得したら、いきなり経営側になるのかな(笑)

ある程度以上得たら、なるんじゃないの?

意見陳述/IKAN

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/19 05:05 投稿番号: [32750 / 62227]
http://homepage1.nifty.com/IKAN/hogo/hogei/090318.html

そのためにも、日本の国内団体として議長の調停案についての問題点を指摘したいと思います。

まず、第一の問題点は、東シナ海、黄海や日本海を中心に混在して生息しているミンククジラのことです。
しかし、希少であり環境的な悪影響にさらされているこの個体群の捕獲を認めるということは、南極海のミンククジラの捕獲枠の削減あるいは禁止する選択肢が調停案に含まれることと比べ不適切な内容といわざるを得ません。

第二の問題点は、混獲の具体的な対策に踏み込んでいないことです。日本では、すでに日本沿岸では毎年100頭以上のミンククジラの混獲があります。
先ほども危機的な状況にあると説明いたしましたストックが日本と韓国によって混穫され、鯨肉市場に流通しております。たとえば、鯨研の2007年のストランディングレコードによると50頭ものJ-stockの捕獲が記録されています。
近年、混獲されたニシコククジラについて思い出していただきたいと思います。国内で所持や流通は禁じられましたが、混獲を防ぐ積極的な保全策はありません。

日本を含めたすべての国がニシコククジラやJ-stockのミンククジラの混獲を防ぐためのアクションプランを早急につくるべきではないでしょうか。
日本の沿岸小型捕鯨はそうしたアクションプランなどのより広い文脈で議論されるべきであり、鯨類の保全計画などの要素を含めることが重要です。

昨年私どものグループはWDCSと協力して、この会議の課題のひとつであります小型沿岸捕鯨に関連し、国内4箇所の捕鯨基地を調査し、4つの地域の歴史と現状をレポートにまとめました。
その詳細についてはここでは述べませんが、4つのうち2つの町の捕鯨の歴史は比較的新しく、太地と和田においても、小型沿岸捕鯨の歴史という意味では、古くありません。また、すでに彼らはミンククジラを北西太平洋鯨類捕獲調査で捕獲しています。4つの町はまた、小型鯨類の捕獲を実施し、その肉は調査捕鯨の肉と同じく商業的に流通しています。彼らにとって肉の商業流通は一番必要なものです。IWCが流通においてこれらのものを区別できるでしょうか。
伝統や文化を尊重することは重要だと考えますが、それが今回の捕鯨再開提案と直接は結びつかないだろうと思います。
今回の提案を批判するような言い方をしたくはありませんが、モラトリアムを解除して沿岸捕鯨の合意を築くというのならわかるのです。でも、モラトリアムの元で再開を認めるということを理解するのははなはだ難しいと思っております。



----------------
『小型沿岸捕鯨の現状』
http://homepage1.nifty.com/IKAN/news/cwr20090301.pdf

IWC中間会合初日/IKAN

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/19 04:43 投稿番号: [32749 / 62227]
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/iwc-2223.html

初日、会合そのものは非公開でメディアも受け入れないものとされた。

しかし、翌日、早速、非公開は会議終了後は公開可能と修正される。その後から、けっこう内容が日本のメディアで流れた。誰か、フライングしたものがいるようだ。

公開するために事務局の仕事が増えたという理由で、2日目の会議は午前中に短縮された。当初、2時から予定されていたNGO6団体(捕鯨推進3、捕鯨反対3)のプレゼンテーションは、予定よりも早く午前11時からスタートした。
捕鯨反対の3団体のうち1つが私たちで、日本の沿岸捕鯨に関しての懸念を伝えることで、今後の議論への貢献をしたいと考え、そのための用意をぎりぎりまで行った。

切れて日本語も理解できないか(爆笑)

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/03/18 23:24 投稿番号: [32748 / 62227]
ゲイ大先生が「詰問してないこと」の証拠を提示しろっていってるんですが。

どうせできないのはわかってますが。(^m^)

Re: 「全日本海員組合」というところ

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/03/18 20:59 投稿番号: [32747 / 62227]
>その手続きをさせないようにしたとは書いたが「入港拒否」うんぬんなんか書いてねえぞ。
>勝手に話をすりかえるなよ。

あげ足取りですか。では、着岸拒否と訂正します。

圧力をかけたぐらいで、着岸拒否ができるのか。
拒否していないって書いてあるぞ。

>下記の形態だと「全日本海員福祉センターは経営側の一員」と見ていいだろう。

財団法人が何のことか知っているんでしょうね。それから株主と使用者が全然別のものであることも知っているんでしょうね。ある労働者が自分の勤めている会社の株を取得したら、いきなり経営側になるのかな(笑)

Re: 「WEDGE」谷口氏に捕鯨協会長中島氏が

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/03/18 20:53 投稿番号: [32746 / 62227]
>IWC本委員会からの問い合わせに対して、ホルトの考察を基に、科学委員会が第II海域のミンククジラ暫定捕獲数を1800頭と提言するのですね。
>先の初期資源量の5%を捕獲枠とするという暫定公式から逆算すると、科学委員会は
捕獲枠算出母体を約3万6000頭としていることがわかります。

ホルトがどういう数値を提出したか分からないけど、提出したのは「初期資源量」でしょう。あなたがいう「捕獲枠算出母体」が何を指しているか分からないけど、捕獲枠1800頭が初期資源量の5%なら、初期資源量は36,000頭になる。その報告から初期資源量がその時点の資源量と同じだとみなしていたとは読めませんね。

>ここで興味深いのは、最初に正木論文から抽出してまとめた捕獲可能資源サイズ(総数12万9700)をソ連のデータで修正して13万9700とし、イニシャルサイズ(初期資源量)と呼び方を変えているところですね。

この解釈もおかしいと思う。初期資源量が139,700頭で、資源量が129,700頭であると言っているだけで、修正しているわけじゃない。Table1ではinitial(初期資源量)139.700頭、Current(現在資源量)122,000頭としていますね。


>大隅さんかだれかの勘違いだったとは考えられませんか?
>たとえば、大隅さんが「エクスプロイタブル・ストックサイズ」と言うべきところを間違えて「エクスプロイタブル・ミンクウェイルズ」と言ったので、ホルトがエクスプロイタブルな鯨(=捕っていい鯨)は40万じゃなく(その5%)の2万だろう
と言い返したとか。

私が思ったのは、当時はミンククジラの初期資源量が15万頭から20万頭だと思われていた。だけれども、シロナガスクジラの激減でミンククジラの環境収容力が大きくなり、想定している初期資源量より増えているんじゃないか、「本当は40万頭ぐらいいるんじゃないか」と大隅が発言した。ところがそれに反してホルトが「初期資源量がどうであれ、現在の資源量は2万頭しかいない」と当時の常識からいってもありえない数値を口にして失笑された、ということです。

初期資源量の90%近くの資源量(139.700頭対122,000頭)があるのなら捕鯨に反対する科学的な理由はありません。にもかかわらず、その当時、ホルトはインド洋をサンクチュアリ化するために活動していましたね。政治的意図があり、どうしても捕鯨を阻止したいがための発言とみえてしかたがありません。

>だけれど、科学委員会がこの年の自らの小委員会による初期資源量=捕獲可能資源サイズの推定、13万9700頭を承認しているのに、ホルトがこれをマジで2万だと主張したら、当然科学委員会報告に載るでしょう。そういう記述は上の引用元の本には無いです。

ホルトはオブザーバーとして参加していたんでしょう。オブザーバーの発言を科学委員会報告に掲載するとは考えにくいですね。科学委員会報告は委員によってのみなされるんじゃないですか。

当時の科学委員会の報告が手元にないので、確認できないことだらけで申し訳ないんですが。

Hellhoundコラム Ⅲ

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/03/18 19:35 投稿番号: [32745 / 62227]
勝手に不定期連載の三回目は「命」について語ってみようかぃね(´ω`)y━~~

よく反捕鯨の連中が言うにゃぁ、「クジラは船上で15分間も苦しみ…云々」
ってな嘘を良く吐く、またイルカ漁をやらノルウェーの沿岸捕鯨の様子を
映像として流し…「見ろ!殺された鯨の血で湾が赤く染まっている!」

まぁ、先ず第一に、"苦しまずに死ぬ家畜が居るのか?"ってェ点に対し
反捕鯨に洗脳されたバカの妄言として良く出てくンのが
「牛や豚は一瞬で死んでるから人道的」

┐(   ´ω`)┌

一瞬で死んでるなんてぇな嘘も良い所だしよ(笑)、それよりも何よりも…
まぁ、反捕鯨バカの鯨を擬人化して語る事への皮肉も込めさせて言わせて貰うがw

例ぃや、ここに…まぁ、ありえねぇがw
似た様なケースで殺人を犯した容疑者が2名居ると思ってみねぇ

片方は刺した後直ぐに逃走した事により被害者は苦しみながら死んでいった
片方は心臓を一突きにして殺した為、被害者は直ぐに絶命した。

これで前者に重罰、後者が軽い罰になるなんて判例は産まれてこのかた聞いた事が無ぇw

又、100億歩ぐれぇ譲ってやって、よしんば"家畜を殺す   だ   け   は事は人道的"
と、してやってもだ、その家畜を飼育する場所は何処だ?
月か?火星か?水星か?コロニーか?w
まぁ、言わずともなが地球上だw

じゃぁ、地球上じゃ「人間の土地」ってのが定まってて
野生地区を一切侵す事無く畜産ができるのかい?
余程のキ印じゃなきゃ即答できるだろw

答えはNOだ

クジラを殺す事は野蛮で地球環境に良くねぇなんて理屈を捏ねながら
自然環境を開拓し人間の土地にし其処に住む野生動物を追い出し
害獣だと言って駆逐し絶滅に追いやる一方で

「クジラは絶滅してしまいます!野蛮です!」

こう言う表現はあんま良かぁねぇかもしれねぇが
殺人鬼が「人殺しはいけない事です」
詐欺師が「人と人は信じ合わないといけません」
泥棒が   「盗みを働いた人間は地獄に落ちる」

コレと何が変わらねぇんだろうなぁ?(;´ω`)y━~~

命に価値や順序をつけてるこう言う下劣な奴らは
近年じゃ年に四万種とも言われている絶滅動物なんかの心配なんかぁ
一切行わず

相変わらず「頭の良い動物」「可愛い」なんてぇ
理屈で"ク   ジ   ラ   だ   け"をVIP扱いで保護しその他の生き物にゃ
目もくれねぇ

まぁ、馬鹿げてるが…(´ω`)y━~~
もしも、地球がもう一つ用意できるってんなら
この歪んだ自称、聖者に其処を管理させてみてぇもんだ
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