捕鯨サークルの対応/鯨肉横領疑惑 ②
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/20 08:21 投稿番号: [32768 / 62227]
・ところが「水産庁」は前言を翻し『鯨肉持ち帰り』を以前から承知していると回答。
・「鯨研調査員」にもお土産が渡されていた。→今後は行わない。
・「水産庁漁業監督官」にもお土産が渡されていた(宅送)。→鯨肉は速やかに共同船舶へ全量返還している。
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/attached/dossier2-web-jp.pdf
しかし、その後は共同船舶、鯨研ともにその発言を修正し、「共同船舶が鯨
研から買い取った鯨肉を過去20年間にわたり船員に配布してきた」とし、
水産庁も「土産の慣行については把握していた」という。告発当時に崩れ
かかった捕鯨推進トライアングルを守ろうと、ふたたび口裏を合わせたこ
とになる。
「このご時世に、中小企業が1000万円におよぶお土産を毎年無償で配付す
ることがありますか? しかも、私たちの税金が使われている事業におい
てですよ。――鈴木 徹」
(質問四)
|「鯨肉をめぐる問題についての報告書」に記載されている「土産鯨肉」や船員への「分譲鯨肉」の存在について、
|水産庁はこの問題がグリーンピースジャパンに指摘される以前に把握していたのか。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/170/syuh/s170137.htm
(答弁四)
|船員に鯨肉を配布していることは以前から承知している。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/170/touh/t170137.htm
ところが、その後もさまざまな矛盾が生じている。事業の発注者である鯨
研の職員へも土産鯨肉が無償で配布されていたことを朝日新聞に指摘され
ると、鯨研は職員の受け取りはやめることにするとした。
|乗組員の土産となった肉の費用は共同船舶から鯨研に支払われていたため、
|鯨研と共同船舶は「公平、適正に行われている」として土産の慣習は続ける方針。
|だが、鯨研調査員へは無償で提供されており、鯨研は調査員の受け取りはやめる。
http://www.asahi.com/eco/TKY200807180453.html
http://www.asahi.com/national/update/0718/TKY200807180453.html
(2008年7月18日 朝日)
また捕鯨船団に乗船し、船上での不法行為がないかを監督する役割である
水産庁の漁業監督官にも土産鯨肉が渡されていたのではという指摘を受けると、
水産庁は「水産庁の漁業監督官に宅送された鯨肉は速やかに共同船舶へ
全量返還している」と答弁し、土産が送られていることを認めた。
(質問七)
|報告書では、乗組員にのみ土産鯨肉が配布されているということになっているが、
|日新丸に乗船していた鯨類研究所の調査員、もしくは水産庁の監督官も受け取っているのか。
|また、乗員以外の外部関係者などに土産鯨肉が配布されていたことはないか。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/170/syuh/s170137.htm
(答弁七)
|配布先について政府としてお答えする立場にはないが、
|水産庁の漁業監督官に宅送された鯨肉は速やかに共同船舶へ全量返還している。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/170/touh/t170137.htm
土産鯨肉が「手渡し」ではなく、船内から直接「宅送」される形に改められたのは告発以降9なので、
告発前に土産鯨肉を持ち帰っていたことをあえて否定していないことになる。土産鯨肉の提供は、
不法行為を見逃してもらうという意味を持つと考えられ、公務員倫理法違反にあたる可能性がある。
「水産庁の漁業監督官に土産鯨肉を送っているということ自体が不正行為ではないか。
――グリーンピース・ジャパン事務局長 星川 淳」
9「 鯨肉をめぐる問題についての報告書」 (財)日本鯨類研究所 2008年7月18日
・「鯨研調査員」にもお土産が渡されていた。→今後は行わない。
・「水産庁漁業監督官」にもお土産が渡されていた(宅送)。→鯨肉は速やかに共同船舶へ全量返還している。
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/attached/dossier2-web-jp.pdf
しかし、その後は共同船舶、鯨研ともにその発言を修正し、「共同船舶が鯨
研から買い取った鯨肉を過去20年間にわたり船員に配布してきた」とし、
水産庁も「土産の慣行については把握していた」という。告発当時に崩れ
かかった捕鯨推進トライアングルを守ろうと、ふたたび口裏を合わせたこ
とになる。
「このご時世に、中小企業が1000万円におよぶお土産を毎年無償で配付す
ることがありますか? しかも、私たちの税金が使われている事業におい
てですよ。――鈴木 徹」
(質問四)
|「鯨肉をめぐる問題についての報告書」に記載されている「土産鯨肉」や船員への「分譲鯨肉」の存在について、
|水産庁はこの問題がグリーンピースジャパンに指摘される以前に把握していたのか。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/170/syuh/s170137.htm
(答弁四)
|船員に鯨肉を配布していることは以前から承知している。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/170/touh/t170137.htm
ところが、その後もさまざまな矛盾が生じている。事業の発注者である鯨
研の職員へも土産鯨肉が無償で配布されていたことを朝日新聞に指摘され
ると、鯨研は職員の受け取りはやめることにするとした。
|乗組員の土産となった肉の費用は共同船舶から鯨研に支払われていたため、
|鯨研と共同船舶は「公平、適正に行われている」として土産の慣習は続ける方針。
|だが、鯨研調査員へは無償で提供されており、鯨研は調査員の受け取りはやめる。
http://www.asahi.com/eco/TKY200807180453.html
http://www.asahi.com/national/update/0718/TKY200807180453.html
(2008年7月18日 朝日)
また捕鯨船団に乗船し、船上での不法行為がないかを監督する役割である
水産庁の漁業監督官にも土産鯨肉が渡されていたのではという指摘を受けると、
水産庁は「水産庁の漁業監督官に宅送された鯨肉は速やかに共同船舶へ
全量返還している」と答弁し、土産が送られていることを認めた。
(質問七)
|報告書では、乗組員にのみ土産鯨肉が配布されているということになっているが、
|日新丸に乗船していた鯨類研究所の調査員、もしくは水産庁の監督官も受け取っているのか。
|また、乗員以外の外部関係者などに土産鯨肉が配布されていたことはないか。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/170/syuh/s170137.htm
(答弁七)
|配布先について政府としてお答えする立場にはないが、
|水産庁の漁業監督官に宅送された鯨肉は速やかに共同船舶へ全量返還している。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/170/touh/t170137.htm
土産鯨肉が「手渡し」ではなく、船内から直接「宅送」される形に改められたのは告発以降9なので、
告発前に土産鯨肉を持ち帰っていたことをあえて否定していないことになる。土産鯨肉の提供は、
不法行為を見逃してもらうという意味を持つと考えられ、公務員倫理法違反にあたる可能性がある。
「水産庁の漁業監督官に土産鯨肉を送っているということ自体が不正行為ではないか。
――グリーンピース・ジャパン事務局長 星川 淳」
9「 鯨肉をめぐる問題についての報告書」 (財)日本鯨類研究所 2008年7月18日
これは メッセージ 32767 (r13812 さん)への返信です.
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