さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: グリーンランド生存捕鯨は商業捕鯨な

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2008/06/19 18:31 投稿番号: [25440 / 62227]
まあ・・・   文字通りに、教条主義的に「商業」というなら鯨肉を「売る」のは商業捕鯨なんだけど・・
民芸品だってやっぱり、売り物ですわなあ。だったら象牙はいいのかよ、って話で。

日本に厳しく・・というより、先住民族に対する負い目、というかある程度の優遇をしなければいけないという観念(ないしポーズ)、
そして「先住民族」を一種のロマンティックな響きを持つ「原始人」として捉える感覚が、
合衆国にあるような気はしますね。
そういう意味では、ヨーロッパや日本は「近代文明国」のイメージであり、「自然と共に生きる先住民族」のイメージではない。
しかし、それはあくまでイメージ、いわば都会人が勝手に憧れる田舎の姿ですな。

Re: グリーンランド生存捕鯨は商業捕鯨なり

投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/06/19 18:24 投稿番号: [25439 / 62227]
↓訂正
    題9回→第59回

Re: グリーンランド生存捕鯨は商業捕鯨なり

投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/06/19 18:22 投稿番号: [25438 / 62227]
ほう、それではこれは?

2007年題9回IWC年次総会に出席した水産庁・森下丈二 漁業交渉官
http://www.e-kujira.or.jp/geiron/morishita/1/

むしろ鯨種、資源から言ったらこちらのほうが問題だね。
大体生存捕鯨と商業捕鯨の区別がおかしい。商業捕鯨も生存の為だし、銭金の収受なんて個人の勝手じゃない。
商業捕鯨は日本人全体の将来的生存捕鯨だよ。

GPはアメリカには好意的なのかい。スポンサーが多そうだからなぁ。

《IWCが開催されたまさにそのホテルでは,アラスカ先住民が捕獲したホッキョククジラのヒゲや骨などの工芸品が一点数十万円という値段で販売されていたが,反捕鯨国によれば,このような工芸品の販売は商業性があるとはみなさず,一方では,日本の沿岸小型捕鯨地域で鯨肉が地域住民や市場に販売されれば商業性があって認められないというわけである。商業性をこれほど罪悪視すること自体も問題であるが,そもそも反捕鯨国のいうような「商業性」の定義(工芸品はいいが肉はだめ)はいかなる常識でも正当化し得ない。ここに,「日本には何があっても捕鯨はさせない」という基本方針があると疑うのは過剰反応であろうか?このような反捕鯨国の主張を理不尽と感じながら,「世界の世論」として受け入れるべきであろうか?日本の海外での評判という国益のために,捕鯨はあきらめるべきであろうか?・・・・》

●このカキコに対しr13812のレス不要

Re: グリーンランド生存捕鯨は商業捕鯨なり

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2008/06/19 17:52 投稿番号: [25437 / 62227]
ブツブツと意味のわからねぇ独り言呟いてねぇでさっさとsanba_oosakaの旦那の質問に答えてやれよネジ

お前の人生と同じでコソコソと負け犬みたいに逃げ回るのか?
まー、手前で頭が良いなんていう割にはコピペばっかりだから

  ま   た   逃   げ   て   別   の   コ   ピ   ペ   を
   貼   る   だ   け   な   ん   だ   ろ   う   な

答えられるだけの知能がねぇなら引用するなよボケ(失笑

Re: グリーンランド生存捕鯨は商業捕鯨なり

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2008/06/19 17:52 投稿番号: [25436 / 62227]
>グリーンランド、クジラ肉を「商品」として販売か-動物愛護団体WSPAが指摘

以前から言われていたことをいまさらという気もするが・・・^ ^;;;;;;;;

・グリーンランド
http://www.kujira.no/iwc_2003_greenland.htm
・先住民生存捕鯨
http://www.kujira.no/iwc_2003_aboriginal.htm



>WSPAの公式サイトによると、職員らがグリーンランドの複数のスーパーマーケットを視察した際、クジラ肉が一般客に向けて販売されていることが確認されたという。

で、売られている鯨肉の購入者の先住民とそれ以外との比率は?
当然調べてるんだろ?^ ^;;;;;;;;










しかし・・・、コッチでもアッチでもボロボロになってるなrちゃん・・・・・(憐憫)

Re: グリーンランド生存捕鯨は商業捕鯨なり

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/06/19 16:46 投稿番号: [25435 / 62227]
グリーンランド、クジラ肉を「商品」として販売か-動物愛護団体WSPAが指摘
http://www.web-tab.jp/article/2965
2008-06-19 12:00:03

Re: グリーンランド生存捕鯨は商業捕鯨なり

投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/06/18 18:44 投稿番号: [25434 / 62227]
>舐めてんな、デンマーク。

これ意味がわからないんですが。

Re: 水産大手3社、商業捕鯨再参入を否定

投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/06/18 18:03 投稿番号: [25433 / 62227]
>でも実際、遠洋商業捕鯨をやろうなんて企業は存在しませんよ。

操業貧乏になることが分かっているのに手を出すほど勇気のあるw企業は存在しないってことです。

ほう、操業貧乏になるのが分かっておられる?
以前同じ質問をしたのですがあなたは鯨肉が売れないからと言った。
ほんとに売れないのですか?
その根拠を伺いたいのですが。

目障りだし迷惑のgondawara_yuji

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/06/18 17:31 投稿番号: [25432 / 62227]
てか

グリーンランド生存捕鯨は商業捕鯨なり

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/06/18 16:57 投稿番号: [25431 / 62227]
舐めてんな、デンマーク。

Re: 5財団法人/共同船舶株主

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2008/06/18 11:20 投稿番号: [25430 / 62227]
株主名が出てきたら何だと言うんだ!   これらを知って如何すんだ?

オマエ自慢したいのか?   俺は知ってるよ〜ってか〜   \(^0^)/

患者13812号って幼稚だな〜   △違いはどっかに消えろ!!

Re: 市長の出張経費は150万円だという

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2008/06/18 11:11 投稿番号: [25429 / 62227]
■患者138212号>市長の出張経費は150万円だという

◇出張すれば経費は発生するだろう、それでオマエは何を言いたいんだ?

何時ものことだが、主張、意見がないなら投稿は止めろ!

掲示板に患者13812号の出現は目障りだし迷惑!!

Re: さーて科学委員会は閉会した

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2008/06/18 11:04 投稿番号: [25428 / 62227]
ここはテメーの日記帳じゃねぇぞ〜

Re: 星川氏はバカなんじゃないだろうか

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/06/18 01:40 投稿番号: [25427 / 62227]
>こういうのは、「不安定」な社会になったというのではないでしょうか?

世界的感覚でいう“不安定”と日本のソレは妙に同列で語れない気がします。
確かに日本人的には細川政権や小泉政権は多少毛色が違ったけれども実際の
ところ対外的に何かが大きくブレて激動したわけでも無いんですし。
ただ、社会全体の停滞感・閉塞感等が成長が無くなったことで確実に増大は
しているのは事実だとは思いますが。

>悪口を言われても居座り続ける方が大事なような気がするんですが

現時点では、残念ながら現実的にも妥当な選択であり同感です。

>しぶとさの中で外交が行われているというよう なことを聞くと、日本人の
>美徳としている「潔さ」は返ってそこにつけ入れられる弱点になってしまう
>ようにも感じてしまいます。

少なくとも明治から昭和初期の日本は、そうした“国際標準”を運用して
いた。もしくはする意思はあった(タブーなど設けていなかった)と思い
ます。

>結局何らかの「利害」がないといわゆるエコロジストは動かないですよねえ?

表面的に言われる宗教的な意味はこの際とっぱらって考えますが、輸出依存国
家が弱ればハゲタカファンド投資やM&Aには、さぞかし天国でしょう。
エコロジストの背景には財界がいる・・・というのは個人献金ではなく多くの
財団が資金調達に関与している事実からも明らかです。
口実は与えないに越した事はありませんよ。

>私は、そう言うことからしか、「民族」というモノを語れないのではないだろうか?
>(つまり教育もそこを解明した上でしか始まらない)と思っているのです

過去の国際感覚を取り戻すのは、何もそう難しい事では無いと思います。
世界標準に己を合わせる作業をもう一度実施することです。
国連が世界が「集団的自衛権=集団的正当防衛権」という自衛のコンセンサス
を構築済の事すら、“憲法違反だ”とスコラ学派の様に抽象論をこねくり回し
ている様ではいけないでしょう?。

Re: 星川氏はバカなんじゃないだろうか

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/06/18 00:12 投稿番号: [25426 / 62227]
>こうした「雰囲気」というのは世界的には”不安定”を露呈
しているとは言えないのでは?・・・と思えます。
”その場の好き嫌い”が作用しているだけでもあり、どちら
かと言えば非常に短い瞬間風速的で続きませんし。

うーーーん・・・そうですかねえ・・・。
例えば、アメリカに4千万とも5千万ともいるといわれている福音派のキリスト教原理主義者たちは、多くの場合非暴力ですし、平和を愛する人たちだと聞いていますが、そう言う人たちが、同じキリスト教徒であるブッシュの口車に乗って、彼に投票することで、率先して戦争を支持したんですよねえ?
小泉に対しても、結果的に見れば、郵政改革の名の下に都市圏と過疎村との地域別の格差社会を容認し、後期高齢者という信じられない年齢別差別社会を、当人たちの知らぬ間に選挙によって容認した形になり、それはおそらく制度として、非常に長い間継続する性格のモノですよねえ?

こういうのは、「不安定」な社会になったというのではないでしょうか?


>この理屈の最も危険なところは、”どう判断して動くかは相手
次第”ということで以後の展開の主導を相手に任せたまま一方
的にケンカを吹っかけてしまうところです。

IWC脱会の問題ですか?・・・っていうか、私も脱会した方がいいように感じているのですが、「寄らば大樹の陰」というか、何らかの組織に帰属していないと、いかに正当なことをいっているとしても、孤軍奮闘では、おそらくは誰からも指示されることはないのではないでしょうか?
「日本人はクジラを殺して食べる悪い国」というイメージのレッテルを貼られて、それを弁明する場所を自ら放棄するのが、今までの欧米のやり方を見ているとちょっと怖いような気もするんですよね。

本当にもう我慢に限度があるといっても、それでも悪口を言われても居座り続ける方が大事なような気がするんですがどうなんですかねえ?
欧米の国のやり方というのは、自分が悪いと他人だけじゃなく自分で思っていたとしても「決して謝らない」というしぶとさの中で外交が行われているというようなことを聞くと、日本人の美徳としている「潔さ」は返ってそこにつけ入れられる弱点になってしまうようにも感じてしまいます。


>エコロジストに口実とビジネスチャンスをわざわざ与えるのも面白く
ありませんし、温度差の違う二国に同じ仕打ちをするのは上策とも
思えませんし。

結局何らかの「利害」がないといわゆるエコロジストは動かないですよねえ?



>コンセンサスというのは一種のコントロールだと思いますが。
日本の場合は「してはいけない」「考えてはいけない」タブーな
部分が諸外国では当然の部分に見られるので、一種の閉塞感を産んで
いるだけの様な気もしますが。

日本型の封建制の名残が残っているというか、「お上が税金を取る変わりに自分たちに安全を保証してくれる」というような非常に強い「性善説」に立っているような気がします。こんなに官僚や政治家の無能や悪事がさらけ出されていてもいまだに「お上が何とかしてくれる」と思っている人が多いようで、それなりの支持率があるということには驚くばかりです。


>>民族教育とはどういうモノですか?
>昔は普通だったのに今は許されない事に関する思考・思想の開放。

例えば、今までひた隠しにされていた日本中の天皇陵を暴くことによって日本民族の正確なルーツの認識が「やっと」できあがる(手段はそれしかない)としたら、そう言うことには賛成しますか?
私は、そう言うことからしか、「民族」というモノを語れないのではないだろうか?(つまり教育もそこを解明した上でしか始まらない)と思っているのですがnobuさんはどうお考えでしょうか?

”r様 別トピでsanba様がお待ちですよ

投稿者: yahaajapin 投稿日時: 2008/06/17 22:59 投稿番号: [25425 / 62227]
逃げてはいけません。捕鯨と鯨保護トピでお待ちですよ


株式会社デスカバー   担当バカスデ

Re:ヨコから失礼

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2008/06/17 22:19 投稿番号: [25424 / 62227]
レスつけていただいてありがとうございます。
失礼を承知で書かせていただきました。気が付かない人が多く、
r   や   a に洗脳される   ミーハ−ねえちゃん、にいちゃん
は悲劇の何ものでもないですからね。絶対阻止しないと。


>他人の食文化への無理解がいかにマイノリティーを傷つけるか知っているつもり>です。

なるほど実体験でそうおっしゃるわけですよね。

食文化でお隣の韓国の犬食はいつもバッシングにたたされて一寸気の毒な気がし
ます。たしかに私は好んでまで犬をたべようとは思いませんが、その地の人に
すすめられるときっとおいしくいただくと思います。ただやはり犬が殺されると
きには安楽死でお願いしたいと思います。(鯨とて同じ)

>それが為に、今のジャパンバッシングは看過できません。

欧米特にアングロサクソン系の人種はなにがなんでも感情が入ると
駄目だと言い張る姿勢が混乱を引き起こしているようですね。
そういう彼等に認めさせるのは難しいけど   ここで引き下がっては
彼等のいいなりになるのが・・・私は許せないです。

これからもよろしく。

5財団法人/共同船舶株主

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/06/17 19:47 投稿番号: [25423 / 62227]
いやいや初めてネット上に出てきましたねえ・・。

(1と2は知ってたけど・・)

------------------------

現在の共同船舶の株主は以下の5財団法人と共同船舶役員です。

1、財団法人   下関海洋科学アカデミー    1112株
2、財団法人   日本鯨類研究所         1112株
3、財団法人   漁船海難遺児育英会      1112株
4、財団法人   全日本海員福祉センター    1112株
5、財団法人   農林水産奨励会         1112株
6、共同船舶   役員                170株


1の財団法人下関海洋科学アカデミーの理事長は現下関市長の江島潔氏。私も前回のIWCでお会いしました。今回もチリで開催されるIWCに行かれるのではないでしょうか?

2の日本鯨類研究所はもちろん共同船舶に仕事を委託している調査捕鯨の主体。

3の漁船海難遺児育英会の理事長は鈴木俊一衆議院議員。自民党捕鯨議員連盟の会長でもあり、鈴木善幸元総理大臣の息子さんです。鈴木善幸元総理大臣と言えば、農林大臣だったときに商業捕鯨が全盛期だった方で、捕鯨を強力に推進された方としても有名です。

4の財団法人全日本海員福祉センターの会長は共同船舶の船員さんたちが加入する全日本海員組合の組合長。

5の農林水産奨励会の理事には非常勤で共同船舶の社長である山村和夫氏が名前を連ねています。


http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/whale/sato/daylist_html?year=2008&month=6&day=17

市長の出張経費は150万円だという

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/06/17 14:59 投稿番号: [25422 / 62227]
http://budousha.jugem.jp/?eid=612

さーて科学委員会は閉会した

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/06/17 06:40 投稿番号: [25421 / 62227]
はたして三十数万なのか、あるいは

小松氏がテレビで言ったように五十数万なのか、

興味あるところだね。



http://www.iwcoffice.org/meetings/meeting2008.htm

Re: 枯葉剤ベトナム戦争批判回避陰謀論は、

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2008/06/16 21:15 投稿番号: [25420 / 62227]
フーンそれで??(´_ゝ`)

>>捕鯨とクジラ保護<<

で、お前に向けられた質問からは全部逃げてまたどっかからのコピペか
ホント部品以下のクズだよなお前はw

あー解ってる解ってる、逃げてないよな?w

逃亡しただけだよなw(嘲笑

Re:ヨコから失礼

投稿者: aa841420002000 投稿日時: 2008/06/16 20:20 投稿番号: [25419 / 62227]
ご忠告ありがとうございます。とても過去数年分すべてとはいきませんが、過去レスを遡って皆さんの主義主張はおぼろげながら掴めてる積もりです(笑)

個人的な話で恐縮ですが、私は幼少期をヨーロッパ、それも東洋人の殆どいないような国で過ごしました。だから、他人の食文化への無理解がいかにマイノリティーを傷つけるか知っているつもりです。それが為に、今のジャパンバッシングは看過できません。それさえ解決すれば、捕鯨は経済学でいうところの「神の手」に任せればいいと思ってます。

皆さんのお陰で、いろいろ勉強させてもらってます。

Re: 枯葉剤ベトナム戦争批判回避陰謀論は、

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2008/06/16 18:49 投稿番号: [25418 / 62227]
あほ   は   市ね。

枯葉剤ベトナム戦争批判回避陰謀論は、誤り

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/06/16 07:21 投稿番号: [25417 / 62227]
>それ(ベトナム戦争での枯葉剤等の国際的非難から逃れるため)もあるだろうね。

ないよ。



日本のとりわけ水産関係者の間ではストックホルム会議でのクジラ問題の提起がベトナム戦争を会議のアジェンダとして討議させないためのカムフラージュであった、あるいは大統領選挙を控えベトナム問題で苦境に立たされていたニクソン大統領が政治的危機を脱するために捕鯨問題を持ち出したという推論が存在している。この説を一般に広く広めたのは、梅崎義人氏の著作である(梅崎義人『クジラと陰謀』ABC出版、1986年;梅崎義人『動物保護運動の虚像』成山堂、2000年)。但し梅崎氏自ら国立公文書館所蔵の米国国務省関連機密文書のチェックをされているが、この説を裏付ける資料は紹介されていない(梅崎義人「米、強引に多数派工作;『捕鯨』報道を時系列で見る(1)」『新聞通信調査会報』第494号(2003年)、4・6頁)。信夫隆司・日大教授も同様に資料を精査した結果、米国のポジションは「捕鯨問題では科学を無視し、他の問題では科学に依存するといった矛盾する対応」であると位置づける一方、「ベトナム戦争への批判を回避するために米国が捕鯨問題を持ち出したわけではない」と結論付けている(信夫「米国反捕鯨政策の原点」前掲注3、203-204頁)。米国の行政文書の全てが公開されているわけではなく、非存在の証明は極めて困難であることから、唯一現段階で言い得ることは、米国政府が人間環境会議で捕鯨モラトリアム提案を主唱した一義的理由がベトナム隠しであるという説は、本小論でも紹介した議会や行政府部内の動きから鑑みて誤りであるという点である。無論ベトナム戦争カムフラージュ論が「定説となっている」との記述(森下丈二『なぜクジラは座礁するのか』河出書房新社、2002年、159-165頁)を支持することは全く不可能である。ともあれ、なぜこのような言説が日本国内で膾灸するに至ったかという点は極めて興味深い問題であり、検討を必要とする課題であろう。
(真田康弘「米国捕鯨政策の転換:国際捕鯨委員会での規制状況及び米国内における鯨類等保護政策の展開を絡めて」註67)
http://www.research.kobe-u.ac.jp/gsics-publication/jics/sanada_14-3.pdf

Re: 星川氏はバカなんじゃないだろうか

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/06/16 06:27 投稿番号: [25416 / 62227]
>あの小泉フィーバーや、イラクの時の日本人人質に対する
>「自己責任」の大合唱なんかは

こうした「雰囲気」というのは世界的には”不安定”を露呈
しているとは言えないのでは?・・・と思えます。
”その場の好き嫌い”が作用しているだけでもあり、どちら
かと言えば非常に短い瞬間風速的で続きませんし。

>モンクイイ氏はこの点では、「クジラ問題ごときでは喧嘩に
>ならないし、従って決別などない」と書いているのでは?

この理屈の最も危険なところは、”どう判断して動くかは相手
次第”ということで以後の展開の主導を相手に任せたまま一方
的にケンカを吹っかけてしまうところです。

我々は”クジラ問題など瑣末な事”と思っていますが、吹っかけ
られた相手が常にそう思ってくれるとは限りません。
(”無い”と勝手に言い切るのは非常に無責任でもあり。)

エコロジストに口実とビジネスチャンスをわざわざ与えるのも面白く
ありませんし、温度差の違う二国に同じ仕打ちをするのは上策とも
思えませんし。

>喩え国内コンセンサスだと思えるようなモノが出来たとしても、
>それさえも、何らかのマインドコントロールである可能性の方が高い

コンセンサスというのは一種のコントロールだと思いますが。
日本の場合は「してはいけない」「考えてはいけない」タブーな
部分が諸外国では当然の部分に見られるので、一種の閉塞感を産んで
いるだけの様な気もしますが。

>民族教育とはどういうモノですか?

昔は普通だったのに今は許されない事に関する思考・思想の開放。

Re: 星川氏はバカなんじゃないだろうか

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/06/15 23:53 投稿番号: [25415 / 62227]
>アメリカという一個の自我があるわけじゃないからね、そこは間違えちゃいけない。

確かドーキンスという人は人間は遺伝子のための船だと言うことをいっていたと思いますし、最近の分子生物学の人(名前失念、青学の教授だったかも)も、人間の体というモノは、口の中から入った食物は消化された状態で、それぞれが分子レベルに分解されて後に再構築されてそれぞれの体に必要とされる場所に古くなった細胞と入れ替わる形で配置される。人間の体はほぼ半年間で全く別の細胞と絶えず入れ替わっていて、半年前の個体とは全く違う細胞になっているわけで、そう言う意味では、人間の体そのものの存在しているという実感そのものが「錯覚」であるといえなくもない、というようなことを先日どこかで話していました。

私が書いたアメリカというモノは、その「人間」に喩えれば、私が考えている実態に近いような気がしています。

遺伝子に相当するモノはほんの少数のアングロサクソンであるのか、同じく少数のユダヤ人なのか、それは分かりませんが、入れ替わる細胞の中には、最近東洋系の人間の比率や重要度が高くなってきたことは確かなようだと思います。


>国際政治理念における重大な挑戦だよな、考えてる人間は当然考えてるが、別に世論というわけではない。

アメリカの世論は、映画等のプロパガンダによって、それこそ一部の人間の利害のためにコントロールされていますよね。


>公海の自由は、覇権主義を拒否する政治思想と思っておけばいい。

化石燃料のコントロールは、多くの利権を生んで、さらに株式の損失の火消し作用まで可能であることが分かってきましたよねえ?アメリカの「独占」は、その他の国の(支配階級ではなくて)国民一人一人の損失を招いていますよねえ。
こういう事に味を占めた国の支配者たちが、消極的な「拒否」という姿勢に簡単に引き下がるとも思えないんですよねえ。そう言う意味で、将来的な話としては、日本に限りませんが、アメリカのそう言う覇権主義を重荷と感じて衝突せざるをえない国が出てくるのじゃないかな?とも思います。

願わくばそれが日本ではないことを祈りますが・・・。



>80年代の選択肢がそれ以降もそれしかとり様がないほど、世界経済・世界政治は固定化してないよ。

少なくともそう言う去勢された人たちが社会を造り、師となって後輩に教えてきたことで80年90年の社会ができあがっていたことは確かですよねえ?
行き過ぎだと思えるような動物愛護とか、この反捕鯨の問題というのは、そう言う去勢された世代からの遺産だと感じています。
ある種の引きこもり行為と同じというか、非暴力の代償行為ではないかとも感じるほどです。


>ないない、そんなもん。

では、その覇権主義に警戒する必要も初めからないと言うことになりますが?

Re: 星川氏はバカなんじゃないだろうか

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/06/15 23:23 投稿番号: [25414 / 62227]
>でもどういうわけかおまえはこと捕鯨問題においては
大本営(水産庁)を鵜呑みしちゃうんだよなあ。

私は自分の頭で考えて判断しているだけだよ。そう言う意味で、必ずしも政府関係者だからといってそれが「悪」の証明にはならないじゃないか?
そう言う色眼鏡でしかみれない君たちこそが普通じゃないんだよ。

君の場合は、何度も書いたけど、その一市民まで無理矢理に罪人に仕上げてしまっているわけだから、日本人の一市民ではあり得ない意見の持ち主だと言うことを証明しているだけなんだよ。
君たちはもしかしたら市民運動をしているつもりかも知れないけど、君たちは自分の寄って立つ基盤をうち捨てて、日本人としてのアイデンティティーまでうち捨ててしまった「根無し草」になってしまっているという自覚を持つべきだよ。

Re: 星川氏はバカなんじゃないだろうか

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/06/15 23:13 投稿番号: [25413 / 62227]
>日本の場合、すごくバランスを欠いたお上とメディアが仕切る
社会なので、広い意味での”下からの民族主義”を出しにくい
から、選択を迫られた時に自分の国家・民族にとってどちらが
大切か・・・という観点で余り国民は考えない。
考えないから、70年代や韓国の様な全国的大規模デモは今日
では、最早発生しない安定社会ですね。

私は、「安定社会」という意見には賛成できかねますけどね。あの小泉フィーバーや、イラクの時の日本人人質に対する「自己責任」の大合唱なんかは、日本の「不安定さ」を露呈したものだと思っています。お上やマスコミは国民の方を見ていない事は明らかで、この人たちの都合に従順に従う選択をする国民を作り上げることにもしかしたら成功したんじゃないだろうか?と思えるほどで、そう言う意味では、「安定」しているのかも知れません。


>ゆえに現状では、”アメリカと正面切ってケンカして”決別
しても支持は醸成できないし全然メリットにならないと思う
のです。

モンクイイ氏はこの点では、「クジラ問題ごときでは喧嘩にならないし、従って決別などない」と書いているのでは?



>ありていに言えば損得勘定ですが、損得を超えて我慢してでも
”見得”や”尊厳”を選択しても広く支持される国内コンセン
サスがまず必要だし、そのための”民族教育”は先に必要なん
だと思いますよ。

日本の封建社会はまだ存続しているし、最近のシートベルトで分かるように、自立しているはずの個人の危機管理までいまだに法律で縛るという慣習が残っているわけだし、さらに加えて、天下り業者との癒着が加算されて、それを指摘する筈のマスコミも体制とグルであるという現状では、そう言う環境は逆に遠のいていると感じています。「国民一人一人が自分で考える」という習慣を培うという行為を初めから奪われているわけですから、喩え国内コンセンサスだと思えるようなモノが出来たとしても、それさえも、何らかのマインドコントロールである可能性の方が高いような気がしています。

※ 個人的には、餅は餅屋ですから、私たちの日常は私たちのモノであり、その日常を保証してくれるという疑うことの出来ない政治を行う、「国民に目を向けた政府」であれば、そう言う政治家を信用して、私は自分の仕事以外のいろんな事を考えるよりも自分の仕事により多く没頭できて楽が出来ると思っているのですが・・・。

※民族教育とはどういうモノですか?

Re: YUJI! アホなaugatibiapyにもパンチ

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2008/06/15 19:09 投稿番号: [25412 / 62227]
要はアレでさぁ旦那、世の中18金メッキのようなペラペラの箔でも
とりあえず付けとかなきゃいけねぇと思うも、
今まで外見を取り繕う事にしか気を使う事しかできなかったアホタレが
最終的に行き着くのが、新興宗教か似非環境保護団体って所だ

共通点は自分で全く努力をしなくても教祖様の教えてくれた
似非論理をクソ見たく手前の口から垂れ流すだけで、誰もが自分を尊敬してくれる

な〜〜〜んて思い込んじまうところだ(失笑
少なくとも論理を語るにゃぁ、手前の無知を認め、何故それが必要かを理解し
その上で機能と構造、性質と素性を一致させるって事だ

つまり教祖様のクソの垂れ流しだからrってぇ「螺子」は何時も質問から
逃げまくることしか出来ねぇ訳なんだな

ま、自業自得とは言え哀れな奴さね┐(´ω`)┌

Re: 星川氏はバカなんじゃないだろうか

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2008/06/15 19:00 投稿番号: [25411 / 62227]
>アメリカがどうして商業捕鯨にこれほどまでに執拗に反対し続けるのか?というようなことです。
>長期的な深慮遠謀が存在しているのではないだろうか?という「勘ぐり?」です。

アメリカという一個の自我があるわけじゃないからね、そこは間違えちゃいけない。

>自動車産業や石油メジャーなどの自然破壊企業の目くらましとして、また、ベトナム戦争での枯葉剤等の国際的非難から逃れるためや、牛肉産業の圧力のことかと思いましたが、

それもあるだろうね。

さらに、単純に食習慣のない「アメリカ」人が、捕鯨を野性生物保護の立場からよく思っていない、ってことだよ。反対しとけばそれだけで国内政治にとってはプラスポイント。

>「公海」の利用に対するコントロールをもアメリカの手中において、ほぼすべての「食」[穀物、漁業(クジラを含める)]を牛耳ることが目的だとしたら、

国際政治理念における重大な挑戦だよな、考えてる人間は当然考えてるが、別に世論というわけではない。
アメリカは基本的には大陸国家なんだよ。しかしその一部に大陸覇権に留まらず世界覇権を目指す思想があることも事実。

しかしね、そんなもん気にするこたーない、なにも西大西洋、アジア大陸、インドシナの覇権を求めて争うってえ話じゃない。
公海の自由は、覇権主義を拒否する政治思想と思っておけばいい。

>60年70年安保の時代は、力づくで不平等条約の解除を求める反米勢力が去勢されてしまいました。

君はいったい何時の時代の人間なんだろうねえ?
80年代の選択肢がそれ以降もそれしかとり様がないほど、世界経済・世界政治は固定化してないよ。
尤も、80年代でも、最良の選択には程遠いんだけどな。

>アメリカが国力を傾けて手に入れる「価値」が出てくるのではないだろうか?とも思えます。

ないない、そんなもん。
現実の「世界」に無知なもんが、つまらん幻想に囚われてもなんの益もない。

Re: 水産大手3社、ヨコから失礼

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2008/06/15 16:03 投稿番号: [25410 / 62227]
ヨコから失礼致します。ごめんなさい。失礼を承知でコメントさせて
いただきます。

貴方は   rの本性が理解できていないように思えます。
なぜなら彼は反捕鯨団体の分子だから。

彼にとって   鯨などどうでもいいのです。   どうでもよく
ないのは寄付金集めのネタがなくなること   それだけです。

GPJ   や   その分子   r   は南極での調査捕鯨反対とはいいながら、沿岸で商業捕鯨が認められると沿岸は沿岸で今度は水銀汚染だから禁止と言い張るでしょう。
その一連のプロパガンダにより部分的に賛同するニーちゃんネーちゃんの
財布の紐をゆるめさせ寄付金集めに奔走しているだけなのです。

覚えておきましょう。

>鯨食が野蛮だとか、捕鯨を残虐行為と言うのは止めさせて欲しい。

鯨がどうでもよい証拠にこの点はグリンピースはやや寡黙です。
(SSは狂信的にこの点はうるさいです)
むしろIWCや鯨研の方が電気銛などを開発し即死させるように働きかけて
いるようですがこの点についてはグリンピースは評価しておらず単に
充分でないから捕鯨反対   オンリーです。2006年にグリンピースは捕
鯨船に体当たり攻撃や   消防ポンプ放水スクリーンや   銛を打ち込まれも
がいている鯨に馬乗りになったりし派手な妨害行動に出た割には結局  
必要以上に鯨を苦しめる(死ぬまで通常3分が20分もかかった)
ことになった事実はご存知でしょうね?  

もしご存知でなかったらこれも記憶にとどめておいてください。


>だけど、今の愛護団体のやってる行為には賛同できないし、そういう行為を国際>社会が窘めるどころか、便乗して騒いでる状況は異常です。捕鯨その物より、こ>っちの方に危機感を覚えます。

根本的に   鯨食というのは    西洋欧米文化から見ると   野蛮文化と卑下されて
いる点に固定されている点が問題でしょう。犬食は野蛮、カンガルー食は野蛮
とレッテルバリするのがいけないのです。


>3月の中間会議でしたっけ?IWC議長のレポートを読みましたけど、彼が指摘す
>るように反捕鯨運動には道理を感じませんでした。

反捕鯨国は   暴力反対といいながら   キチガイ集団のシーシェパード
を港にかくまったりしています。これもご記憶にとどめましょう。
結局   平行路線なのです。

>先日カナダ政府が先住民に対し、「文明化」を強制したことに謝罪しました。

カナダは反捕鯨国と思いますがまだましですね。
シーシェパードの船を現在   オシオキ   していますから。
そのままずっとオシオキされて永久追放にされると良いと思います。

さてここでももう一つ覚えて置いてください。


ここに現れる反捕鯨   a   はこのシーシェパードが好きな女性で
このテロリストの手柄を(つまり鯨を何匹救えたか)ブログで賞賛して
いたりします。   日新丸の火災事故の時は   焦げ方が足りなかったと
言い放った破廉恥女性記者です。

このような鬼畜以下の反捕鯨   r   や   aには   AAアートぐらいのレスが
妥当というのが私の結論です。

Re: 水産大手3社、商業捕鯨再参入を否定

投稿者: aa841420002000 投稿日時: 2008/06/15 12:53 投稿番号: [25409 / 62227]
>でも実際、遠洋商業捕鯨をやろうなんて企業は存在しませんよ。

それならそれでいいですよ。

だけど、鯨食が野蛮だとか、捕鯨を残虐行為と言うのは止めさせて欲しい。世界には様々な食文化があるという事を認め合った上で、資源保護の為に自粛する、あるいは採算が取れなくなったから捕鯨が廃れるというならいいです。別に。

だけど、今の愛護団体のやってる行為には賛同できないし、そういう行為を国際社会が窘めるどころか、便乗して騒いでる状況は異常です。捕鯨その物より、こっちの方に危機感を覚えます。

3月の中間会議でしたっけ?IWC議長のレポートを読みましたけど、彼が指摘するように反捕鯨運動には道理を感じませんでした。感情が理性を押し潰すようになったら危険です。しかもそれが世界規模での現象となると、果たしてこれは捕鯨に留まる問題なのかと考えますね。国際社会にそういう危機感ってないんでしょうかね?

先日カナダ政府が先住民に対し、「文明化」を強制したことに謝罪しました。人類はまた同じ過ちを繰り返す積もりでしょうか?

おまえの方が悪質

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2008/06/15 11:15 投稿番号: [25408 / 62227]
>おまえ、悪質だな。


ぷ。   それは自分を鏡で写した姿とこころえなさい。


>それすなわち「企業の理論を最優先」するという考え方に他ならない。

はぁ?   だれもそんなこと言ってないし、かいてもいないけど???

聞き飽きましたね

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/06/15 08:58 投稿番号: [25407 / 62227]
゙似非゙サンプリングと言う根本的問題点は見なかったことにする。 飽くまでゼロリスク論に拘泥する。 こう言うのは相手にされないよ。

Re: 和歌山県・太地町住民から水銀40倍検

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/06/15 08:11 投稿番号: [25406 / 62227]
美熊野のエセ検査?

エセ?


別に美熊野が検査をしたわけじゃない。

アエラの取材陣が美熊野の協力のもと

国立水俣病総合研究センターに検査を依頼したのだよ。


おまえは確か、ちゃんと読んでるって言ってたよな?

ならばどうして「美熊野のエセ検査」なんて言い方をする?


おまえ、悪質だな。




ちなみにおまえのその「社会常識」とかいうやつは

それすなわち「企業の理論を最優先」するという考え方に他ならない。

最優先するのは国民の健康なのだよ。

これだから国家主義者は困る。

Re: 和歌山県・太地町住民から水銀40倍検

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/06/15 07:50 投稿番号: [25405 / 62227]
>>鯨体処理施設は、国庫補助対象だし
>あとの半分は町の負担だよ。

1億6千万円は町からの支出ですが予算手当て等を
行った(コンセンサス有り)うえ、減価償却と経営
利潤を見込んでのものです。

正当性も証明できなければ、取り戻しも出来ない
現時点での”町民一斉検査”とは比較できません。

>>毛髪成分検査が12000円/人

>その金額はどこから持ってきたのかは知らないが

日本の医療検査機関に”毛髪検査”の費用を確認したものです。

>たとえその金額だとしても検査を水銀濃度に限定し、またかつ
>大人数なのだからかなり安くなるはず。

医療費に掛かるコストは対象者が増えるほど嵩みます。
比例して対応する医療従事者と準備のコストが膨らむから。

それは高齢者が増えた結果、国や自治体の高齢者医療費が
どうなっているか・・・考えてみれば明らかですよ。

>>実質年間収支が3億強しかない自治体に
>そのソースは?

例えば公開されている太地町の財政状況から一目ですね。
http://www.town.taiji.wakayama.jp/tyousei/zaiseijyoukyou.pdf

>>町民への”危険の真実性”が証明されなければ、
>だからそのためにまずは「毛髪水銀調査」で、その次に
>「感覚障害検査」をやるわけだ。

財政破綻や国庫補助申請を覚悟してまで、只今直ちに全町民
への検査をせねばならない正当性が、美熊野のエセ検査だけ
では立証・説明できないことが問題なんです。

正しいサンプリングをやり直すのであれば・・・賛成ですが。
r君のイキナリ論には誰も賛同できませんね。

いい加減に、社会常識を学んで欲しいものです・・・。

Re: 和歌山県・太地町住民から水銀40倍検

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/06/15 07:49 投稿番号: [25404 / 62227]
AERA 2008年6月16日号「和歌山県・太地町住民から水銀40倍検出」の

「(和歌山県南部で購入ないし入手した)歯鯨類の総水銀汚染濃度」

という表によると(国の規制値0.4ppmに対して)

・マゴンドウクジラが47.25倍。

・ゴンドウクジラ(尾の身)が33.25倍と39.25倍。

・ハナゴンドウクジラ(各種内臓など8部位)が3.08倍〜161.50倍。

・バンドウイルカ(肉)が10.85倍。

Re: 和歌山県・太地町住民から水銀40倍検

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/06/15 07:26 投稿番号: [25403 / 62227]
>鯨体処理施設は、国庫補助対象だし

あとの半分は町の負担だよ。

《建設費は総額約3億3千万円で、半分は国の補助金あと半分が町の負担だということです。約1億6千万円を町民が負担するんですよ。漁民が負担するんではありませんよ。町の負担分は約1億円を借金して、残りの約6千万円は何らかの基金を取り崩すのではないかということですが、》
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=19753


>毛髪成分検査が12000円/人

その金額はどこから持ってきたのかは知らないが

たとえその金額だとしても検査を水銀濃度に限定し、またかつ

大人数なのだからかなり安くなるはず。


>実質年間収支が3億強しかない自治体に

そのソースは?


>町民への”危険の真実性”が証明されなければ、

だからそのためにまずは「毛髪水銀調査」で、その次に「感覚障害検査」をやるわけだ。



おまえみたいな利権ゴロは「企業の理論」を最優先する。

いいかげん過去の歴史から学べよ。

Re: 「鯨肉の横流しは、半ば公然の事実だっ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/06/15 07:21 投稿番号: [25402 / 62227]
>調査捕鯨は公共事業だから“お土産”は
>「公共事業生成物の一部の私物化」を意味する。

調査捕鯨の副産物処理はもちろん法で保証された
商取引であり、売却は別に事業の公共性に関係しません。

手続き上何ら問題にならない国家資産の売却行為を私物化
と呼んだ人は初めてですよ。

>価格は6月に決まるというのに4月の段階でもうすでに
>値段が決められていたという不透明な部分がある。

何が不透明なんでしょうか?。
例えば、本やCDは一般に市販される相当前に関係者
や販売店に届けられますが、それを”不透明だ”と
呼ぶ様な人は居ませんよね?。

取引は特に期間や仕向けなどに法的制限が無い限り
自由主義国の日本では、自由に行えるものです。

調査捕鯨の副産物処理についても、市場に販売する
前に経費相殺の意味等で一部を処分したから何かに
違反するわけでも、疑惑が生まれるわけでもありません。

それは、国が行う”自由取引”ですから。

Re: 「鯨肉の横流しは、半ば公然の事実だっ

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/06/15 06:47 投稿番号: [25401 / 62227]
調査捕鯨は公共事業だから“お土産”は「公共事業生成物の一部の私物化」を意味する。

価格は6月に決まるというのに4月の段階でもうすでに値段が決められていたという不透明な部分がある。
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