Re: 星川氏はバカなんじゃないだろうか
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/06/15 23:13 投稿番号: [25413 / 62227]
>日本の場合、すごくバランスを欠いたお上とメディアが仕切る
社会なので、広い意味での”下からの民族主義”を出しにくい
から、選択を迫られた時に自分の国家・民族にとってどちらが
大切か・・・という観点で余り国民は考えない。
考えないから、70年代や韓国の様な全国的大規模デモは今日
では、最早発生しない安定社会ですね。
私は、「安定社会」という意見には賛成できかねますけどね。あの小泉フィーバーや、イラクの時の日本人人質に対する「自己責任」の大合唱なんかは、日本の「不安定さ」を露呈したものだと思っています。お上やマスコミは国民の方を見ていない事は明らかで、この人たちの都合に従順に従う選択をする国民を作り上げることにもしかしたら成功したんじゃないだろうか?と思えるほどで、そう言う意味では、「安定」しているのかも知れません。
>ゆえに現状では、”アメリカと正面切ってケンカして”決別
しても支持は醸成できないし全然メリットにならないと思う
のです。
モンクイイ氏はこの点では、「クジラ問題ごときでは喧嘩にならないし、従って決別などない」と書いているのでは?
>ありていに言えば損得勘定ですが、損得を超えて我慢してでも
”見得”や”尊厳”を選択しても広く支持される国内コンセン
サスがまず必要だし、そのための”民族教育”は先に必要なん
だと思いますよ。
日本の封建社会はまだ存続しているし、最近のシートベルトで分かるように、自立しているはずの個人の危機管理までいまだに法律で縛るという慣習が残っているわけだし、さらに加えて、天下り業者との癒着が加算されて、それを指摘する筈のマスコミも体制とグルであるという現状では、そう言う環境は逆に遠のいていると感じています。「国民一人一人が自分で考える」という習慣を培うという行為を初めから奪われているわけですから、喩え国内コンセンサスだと思えるようなモノが出来たとしても、それさえも、何らかのマインドコントロールである可能性の方が高いような気がしています。
※ 個人的には、餅は餅屋ですから、私たちの日常は私たちのモノであり、その日常を保証してくれるという疑うことの出来ない政治を行う、「国民に目を向けた政府」であれば、そう言う政治家を信用して、私は自分の仕事以外のいろんな事を考えるよりも自分の仕事により多く没頭できて楽が出来ると思っているのですが・・・。
※民族教育とはどういうモノですか?
これは メッセージ 25384 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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