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Re: 星川氏はバカなんじゃないだろうか

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/06/15 23:53 投稿番号: [25415 / 62227]
>アメリカという一個の自我があるわけじゃないからね、そこは間違えちゃいけない。

確かドーキンスという人は人間は遺伝子のための船だと言うことをいっていたと思いますし、最近の分子生物学の人(名前失念、青学の教授だったかも)も、人間の体というモノは、口の中から入った食物は消化された状態で、それぞれが分子レベルに分解されて後に再構築されてそれぞれの体に必要とされる場所に古くなった細胞と入れ替わる形で配置される。人間の体はほぼ半年間で全く別の細胞と絶えず入れ替わっていて、半年前の個体とは全く違う細胞になっているわけで、そう言う意味では、人間の体そのものの存在しているという実感そのものが「錯覚」であるといえなくもない、というようなことを先日どこかで話していました。

私が書いたアメリカというモノは、その「人間」に喩えれば、私が考えている実態に近いような気がしています。

遺伝子に相当するモノはほんの少数のアングロサクソンであるのか、同じく少数のユダヤ人なのか、それは分かりませんが、入れ替わる細胞の中には、最近東洋系の人間の比率や重要度が高くなってきたことは確かなようだと思います。


>国際政治理念における重大な挑戦だよな、考えてる人間は当然考えてるが、別に世論というわけではない。

アメリカの世論は、映画等のプロパガンダによって、それこそ一部の人間の利害のためにコントロールされていますよね。


>公海の自由は、覇権主義を拒否する政治思想と思っておけばいい。

化石燃料のコントロールは、多くの利権を生んで、さらに株式の損失の火消し作用まで可能であることが分かってきましたよねえ?アメリカの「独占」は、その他の国の(支配階級ではなくて)国民一人一人の損失を招いていますよねえ。
こういう事に味を占めた国の支配者たちが、消極的な「拒否」という姿勢に簡単に引き下がるとも思えないんですよねえ。そう言う意味で、将来的な話としては、日本に限りませんが、アメリカのそう言う覇権主義を重荷と感じて衝突せざるをえない国が出てくるのじゃないかな?とも思います。

願わくばそれが日本ではないことを祈りますが・・・。



>80年代の選択肢がそれ以降もそれしかとり様がないほど、世界経済・世界政治は固定化してないよ。

少なくともそう言う去勢された人たちが社会を造り、師となって後輩に教えてきたことで80年90年の社会ができあがっていたことは確かですよねえ?
行き過ぎだと思えるような動物愛護とか、この反捕鯨の問題というのは、そう言う去勢された世代からの遺産だと感じています。
ある種の引きこもり行為と同じというか、非暴力の代償行為ではないかとも感じるほどです。


>ないない、そんなもん。

では、その覇権主義に警戒する必要も初めからないと言うことになりますが?
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