Re: 星川氏はバカなんじゃないだろうか
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/06/18 00:12 投稿番号: [25426 / 62227]
>こうした「雰囲気」というのは世界的には”不安定”を露呈
しているとは言えないのでは?・・・と思えます。
”その場の好き嫌い”が作用しているだけでもあり、どちら
かと言えば非常に短い瞬間風速的で続きませんし。
うーーーん・・・そうですかねえ・・・。
例えば、アメリカに4千万とも5千万ともいるといわれている福音派のキリスト教原理主義者たちは、多くの場合非暴力ですし、平和を愛する人たちだと聞いていますが、そう言う人たちが、同じキリスト教徒であるブッシュの口車に乗って、彼に投票することで、率先して戦争を支持したんですよねえ?
小泉に対しても、結果的に見れば、郵政改革の名の下に都市圏と過疎村との地域別の格差社会を容認し、後期高齢者という信じられない年齢別差別社会を、当人たちの知らぬ間に選挙によって容認した形になり、それはおそらく制度として、非常に長い間継続する性格のモノですよねえ?
こういうのは、「不安定」な社会になったというのではないでしょうか?
>この理屈の最も危険なところは、”どう判断して動くかは相手
次第”ということで以後の展開の主導を相手に任せたまま一方
的にケンカを吹っかけてしまうところです。
IWC脱会の問題ですか?・・・っていうか、私も脱会した方がいいように感じているのですが、「寄らば大樹の陰」というか、何らかの組織に帰属していないと、いかに正当なことをいっているとしても、孤軍奮闘では、おそらくは誰からも指示されることはないのではないでしょうか?
「日本人はクジラを殺して食べる悪い国」というイメージのレッテルを貼られて、それを弁明する場所を自ら放棄するのが、今までの欧米のやり方を見ているとちょっと怖いような気もするんですよね。
本当にもう我慢に限度があるといっても、それでも悪口を言われても居座り続ける方が大事なような気がするんですがどうなんですかねえ?
欧米の国のやり方というのは、自分が悪いと他人だけじゃなく自分で思っていたとしても「決して謝らない」というしぶとさの中で外交が行われているというようなことを聞くと、日本人の美徳としている「潔さ」は返ってそこにつけ入れられる弱点になってしまうようにも感じてしまいます。
>エコロジストに口実とビジネスチャンスをわざわざ与えるのも面白く
ありませんし、温度差の違う二国に同じ仕打ちをするのは上策とも
思えませんし。
結局何らかの「利害」がないといわゆるエコロジストは動かないですよねえ?
>コンセンサスというのは一種のコントロールだと思いますが。
日本の場合は「してはいけない」「考えてはいけない」タブーな
部分が諸外国では当然の部分に見られるので、一種の閉塞感を産んで
いるだけの様な気もしますが。
日本型の封建制の名残が残っているというか、「お上が税金を取る変わりに自分たちに安全を保証してくれる」というような非常に強い「性善説」に立っているような気がします。こんなに官僚や政治家の無能や悪事がさらけ出されていてもいまだに「お上が何とかしてくれる」と思っている人が多いようで、それなりの支持率があるということには驚くばかりです。
>>民族教育とはどういうモノですか?
>昔は普通だったのに今は許されない事に関する思考・思想の開放。
例えば、今までひた隠しにされていた日本中の天皇陵を暴くことによって日本民族の正確なルーツの認識が「やっと」できあがる(手段はそれしかない)としたら、そう言うことには賛成しますか?
私は、そう言うことからしか、「民族」というモノを語れないのではないだろうか?(つまり教育もそこを解明した上でしか始まらない)と思っているのですがnobuさんはどうお考えでしょうか?
しているとは言えないのでは?・・・と思えます。
”その場の好き嫌い”が作用しているだけでもあり、どちら
かと言えば非常に短い瞬間風速的で続きませんし。
うーーーん・・・そうですかねえ・・・。
例えば、アメリカに4千万とも5千万ともいるといわれている福音派のキリスト教原理主義者たちは、多くの場合非暴力ですし、平和を愛する人たちだと聞いていますが、そう言う人たちが、同じキリスト教徒であるブッシュの口車に乗って、彼に投票することで、率先して戦争を支持したんですよねえ?
小泉に対しても、結果的に見れば、郵政改革の名の下に都市圏と過疎村との地域別の格差社会を容認し、後期高齢者という信じられない年齢別差別社会を、当人たちの知らぬ間に選挙によって容認した形になり、それはおそらく制度として、非常に長い間継続する性格のモノですよねえ?
こういうのは、「不安定」な社会になったというのではないでしょうか?
>この理屈の最も危険なところは、”どう判断して動くかは相手
次第”ということで以後の展開の主導を相手に任せたまま一方
的にケンカを吹っかけてしまうところです。
IWC脱会の問題ですか?・・・っていうか、私も脱会した方がいいように感じているのですが、「寄らば大樹の陰」というか、何らかの組織に帰属していないと、いかに正当なことをいっているとしても、孤軍奮闘では、おそらくは誰からも指示されることはないのではないでしょうか?
「日本人はクジラを殺して食べる悪い国」というイメージのレッテルを貼られて、それを弁明する場所を自ら放棄するのが、今までの欧米のやり方を見ているとちょっと怖いような気もするんですよね。
本当にもう我慢に限度があるといっても、それでも悪口を言われても居座り続ける方が大事なような気がするんですがどうなんですかねえ?
欧米の国のやり方というのは、自分が悪いと他人だけじゃなく自分で思っていたとしても「決して謝らない」というしぶとさの中で外交が行われているというようなことを聞くと、日本人の美徳としている「潔さ」は返ってそこにつけ入れられる弱点になってしまうようにも感じてしまいます。
>エコロジストに口実とビジネスチャンスをわざわざ与えるのも面白く
ありませんし、温度差の違う二国に同じ仕打ちをするのは上策とも
思えませんし。
結局何らかの「利害」がないといわゆるエコロジストは動かないですよねえ?
>コンセンサスというのは一種のコントロールだと思いますが。
日本の場合は「してはいけない」「考えてはいけない」タブーな
部分が諸外国では当然の部分に見られるので、一種の閉塞感を産んで
いるだけの様な気もしますが。
日本型の封建制の名残が残っているというか、「お上が税金を取る変わりに自分たちに安全を保証してくれる」というような非常に強い「性善説」に立っているような気がします。こんなに官僚や政治家の無能や悪事がさらけ出されていてもいまだに「お上が何とかしてくれる」と思っている人が多いようで、それなりの支持率があるということには驚くばかりです。
>>民族教育とはどういうモノですか?
>昔は普通だったのに今は許されない事に関する思考・思想の開放。
例えば、今までひた隠しにされていた日本中の天皇陵を暴くことによって日本民族の正確なルーツの認識が「やっと」できあがる(手段はそれしかない)としたら、そう言うことには賛成しますか?
私は、そう言うことからしか、「民族」というモノを語れないのではないだろうか?(つまり教育もそこを解明した上でしか始まらない)と思っているのですがnobuさんはどうお考えでしょうか?
これは メッセージ 25416 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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