Re: 星川氏はバカなんじゃないだろうか
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/06/11 01:31 投稿番号: [25312 / 62227]
>以後スレッドを辿ってみれば、卑屈な対米属国主義がよくわかる。
以下のような所が論点でしょうか?
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http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=5911
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>制裁を大衆が・団体が要求しないと何故言い切れますか?
制裁の対象として挙げられた者は、即刻謝罪と賠償を要求し受け入れられなけりゃ米国の法廷に提訴をするといい。
いい弁護士を掴めばほぼ勝てる。わざわざ金を貢いでくれるようなもんだ。
>団体が、また大衆を煽動しないと・・・言い切れますか?
勝手にさせとけ、俺はアメリカ人が何をほざこうが気にしない。
しかし、実害のある話だというなら害を受けたものは損害賠償請求すべきだ。泣き寝入りはもっともしちゃいかん解決法だ。
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http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=5967
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>この反捕鯨に論理的意義は見出せないと考えていますし、
だったらそう主張して自らの権利は貫くのが主権国家というもんだよ
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日本が敗戦国になったときから、対米に対する日本側の姿勢はいつも曖昧なままですよねえ。60年70年安保の時代は、力づくで不平等条約の解除を求める反米勢力が去勢されてしまいました。そこには、論理とか正当性とかの解釈の入る余地などなく、問答無用に隷従を余儀なくされた歴史があるわけですよねえ。たまに、石原のような「NOといえる日本」とかいって威勢だけはいいけれども行動がどうしても伴わない政治家が出てくるくらいでした。多くのアメリカの言い分には、例えば地位協定にしろ自動車摩擦にしろ、何の論理性もないどころか、不当な不平等観を涙を飲んで受け入れるしかないという状況が続いてきましたから、今回の捕鯨問題に対してもそう言う考え方をするということも、そんなにおかしな事だとも正直私にも思えません。
モンクイイさんの言い分も分かりますが、私はまだどうしても分からないことがあって、このことが解消できなければ、あなたの意見にも賛同できません。それは、アメリカがどうして商業捕鯨にこれほどまでに執拗に反対し続けるのか?というようなことです。
私が感じているのは、なんだか私たちが考えているよりももっと遠大な、長期的な深慮遠謀が存在しているのではないだろうか?という「勘ぐり?」です。
初めは自動車産業や石油メジャーなどの自然破壊企業の目くらましとして、また、ベトナム戦争での枯葉剤等の国際的非難から逃れるためや、牛肉産業の圧力のことかと思いましたが、実質的には、アメリカは、化石燃料でのエネルギーのコントロールをほぼ手中にしているわけだし、軍事面でも質量ともに世界を牛耳っているわけで、まだまだ経済的に優位に立っている今、食の問題として、穀物はかなりコントロールできていますが、まだ食全体をコントロールするまでには至っていませんよね?
例えば、確か200海里以降、日本は世界で4番目に広い海水面領域を所持していますから、本来ならばこれはもっとも大きな日本の財産であるはずですが、これは多くの日本人が気がついていないようです。その地の利を無意味にするのは、あなたも何度か書いておられる様に「公海」の利用に対するコントロールをもアメリカの手中において、ほぼすべての「食」[穀物、漁業(クジラを含める)]を牛耳ることが目的だとしたら、これは、その重要性において、アメリカが国力を傾けて手に入れる「価値」が出てくるのではないだろうか?とも思えます。
もしそう言う重要なものであるという認識の上での行為だとしたら、これはもう、今までと同様、理不尽であろうが、合理的な正当性がなかろうが、かつての自動車摩擦問題のように自由主義社会での不平等貿易の矛盾を簡単に国民に先導して成功したアメリカのことですから、そのアメリカの利益に反する行為に対しては、猛然と戦いを仕掛けてくる可能性があるとも思います。
そう言う意味で、nobu氏の慎重な意見も傾聴に値するものだとも思いました。
何よりも私は無知のため、アメリカの真意をどうしても知ることが出来ないという意味で、あながちnobu氏\xA4
以下のような所が論点でしょうか?
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http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=5911
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>制裁を大衆が・団体が要求しないと何故言い切れますか?
制裁の対象として挙げられた者は、即刻謝罪と賠償を要求し受け入れられなけりゃ米国の法廷に提訴をするといい。
いい弁護士を掴めばほぼ勝てる。わざわざ金を貢いでくれるようなもんだ。
>団体が、また大衆を煽動しないと・・・言い切れますか?
勝手にさせとけ、俺はアメリカ人が何をほざこうが気にしない。
しかし、実害のある話だというなら害を受けたものは損害賠償請求すべきだ。泣き寝入りはもっともしちゃいかん解決法だ。
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http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=5967
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>この反捕鯨に論理的意義は見出せないと考えていますし、
だったらそう主張して自らの権利は貫くのが主権国家というもんだよ
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日本が敗戦国になったときから、対米に対する日本側の姿勢はいつも曖昧なままですよねえ。60年70年安保の時代は、力づくで不平等条約の解除を求める反米勢力が去勢されてしまいました。そこには、論理とか正当性とかの解釈の入る余地などなく、問答無用に隷従を余儀なくされた歴史があるわけですよねえ。たまに、石原のような「NOといえる日本」とかいって威勢だけはいいけれども行動がどうしても伴わない政治家が出てくるくらいでした。多くのアメリカの言い分には、例えば地位協定にしろ自動車摩擦にしろ、何の論理性もないどころか、不当な不平等観を涙を飲んで受け入れるしかないという状況が続いてきましたから、今回の捕鯨問題に対してもそう言う考え方をするということも、そんなにおかしな事だとも正直私にも思えません。
モンクイイさんの言い分も分かりますが、私はまだどうしても分からないことがあって、このことが解消できなければ、あなたの意見にも賛同できません。それは、アメリカがどうして商業捕鯨にこれほどまでに執拗に反対し続けるのか?というようなことです。
私が感じているのは、なんだか私たちが考えているよりももっと遠大な、長期的な深慮遠謀が存在しているのではないだろうか?という「勘ぐり?」です。
初めは自動車産業や石油メジャーなどの自然破壊企業の目くらましとして、また、ベトナム戦争での枯葉剤等の国際的非難から逃れるためや、牛肉産業の圧力のことかと思いましたが、実質的には、アメリカは、化石燃料でのエネルギーのコントロールをほぼ手中にしているわけだし、軍事面でも質量ともに世界を牛耳っているわけで、まだまだ経済的に優位に立っている今、食の問題として、穀物はかなりコントロールできていますが、まだ食全体をコントロールするまでには至っていませんよね?
例えば、確か200海里以降、日本は世界で4番目に広い海水面領域を所持していますから、本来ならばこれはもっとも大きな日本の財産であるはずですが、これは多くの日本人が気がついていないようです。その地の利を無意味にするのは、あなたも何度か書いておられる様に「公海」の利用に対するコントロールをもアメリカの手中において、ほぼすべての「食」[穀物、漁業(クジラを含める)]を牛耳ることが目的だとしたら、これは、その重要性において、アメリカが国力を傾けて手に入れる「価値」が出てくるのではないだろうか?とも思えます。
もしそう言う重要なものであるという認識の上での行為だとしたら、これはもう、今までと同様、理不尽であろうが、合理的な正当性がなかろうが、かつての自動車摩擦問題のように自由主義社会での不平等貿易の矛盾を簡単に国民に先導して成功したアメリカのことですから、そのアメリカの利益に反する行為に対しては、猛然と戦いを仕掛けてくる可能性があるとも思います。
そう言う意味で、nobu氏の慎重な意見も傾聴に値するものだとも思いました。
何よりも私は無知のため、アメリカの真意をどうしても知ることが出来ないという意味で、あながちnobu氏\xA4
これは メッセージ 25271 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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