面白いけれど
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/06/19 22:42 投稿番号: [2376 / 62227]
否定しないんだ。
バーサンの息子か、親戚あたりか。
鯨を殺すなと素直に書けばいいんだろに。
素直に書けないから何かと遠回りで靴の上から足を掻くようなことばかりなんだろう。
兎に角、捕鯨の足を引っ張りたい。足を引っ張りたいけれど中身がない。
例えば、「水族館でクジラを見ると悲しい」それはそう思う人間がいても実は構わない。ただし、その気持ちを他人に強制するならば、強制するに足るだけの理由がないと話にはならない。
捕鯨を再開したい、既にRMPが完成しているからクロミンクが絶滅するということはない。
確かに乱獲で資源が著しく減ったクジラが存在する。しかし、本当に減少してしまった鯨類ならモラトリアム以前に既に禁漁がされていた。
今更、クロミンクを指して絶滅の危機もないだろう。乱獲したことないのだし。
それに、クジラだけを放置しておいてどうする気か。
人間は水産資源を利用せざるを得ない。魚を利用している反面で、鯨だけを捕獲しない。海域によっては鯨類と人間は水産資源を巡って競合する。人間はクジラを捕らない。人間は魚をとる。クジラも魚をとる。では、魚は無限にいるのか?無限なら魚の資源管理を人間はしないでいいのか。実際には、人間は乱獲を防ぐ為に魚の漁獲規制を行っている。
では、クジラが増えて魚の捕食が多くなったときにどうなるのか。
人間が魚を諦めて、クジラに任せて撤退するか。人間は過去から現在に至るまで随分と増えた。これからも人類全体としては増え続けるだろう。そして捕獲技術もまた過去から進歩してきた。食料供給の増加が必要な状況にあるのは間違いない。
人間が魚もクジラも食料に利用するのはあたりまえのことでしかない。
これは メッセージ 2372 (ts657738 さん)への返信です.
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