さあ!諸君!捕鯨問題だ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

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Re: つーか科学委員会報告書でもわざわざ

投稿者: karokichi_3 投稿日時: 2007/10/16 17:45 投稿番号: [21689 / 62227]
統計的に有意な範囲の下限を0以上に決めることができなかった
というだけの話ではないですか?

kujira77777様の引用された文とリンクは違うもののようですが,
そのリンクにある今年5月公開の資料では

  3. ESTIMATION OF NATURAL MORTALITY RATE
  The estimation of this parameter was the main objective of JARPA when the programme was initiated. The natural mortality rate estimates from JARPA data alone (Tanaka et al., 2006) (SC/D06/J13), were, at around 0.04, within the plausible range, but the confidence limits (from below zero to above 0.10) spanned such a wide range that the parameter is still effectively unknown.

とあって,信頼区間が広くよくわからないと述べているだけですね.
私は水産に関しては専門外なので,
これを高度な知見といえるのかは存じませんが,
このrangeがwideであるとする客観的根拠が述べられていない以上,
いい加減な結果ともいえないのではないでしょうか?

Re: 今ならわかること

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/10/16 12:32 投稿番号: [21688 / 62227]
>簡単な計算なんで一度計算してみてください.

前に別トピでさんざん話題になったのですが、kujira77777氏は残念ながら統計学を全く理解されていません。もしくは理解するつもりがないようです。


ついでにkujira77777氏に重ねて尋ねますが、
「病原体による健康被害の可能性すら無いと言い切ることができて、食べてもいい食品」は見つかったんですか?

一番近いものとして思い付くのは超純水くらいかなあ。ミリポアフィルターか何か通せばウィルスもかなり除去できるだろうし。

つーか科学委員会報告書でもわざわざ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/16 08:35 投稿番号: [21687 / 62227]
「In particular, even a zero value was not excluded by the analysis. 」

って書いてあんだけど?

もしきみが言うように『ごく普通のこと』ならば

わざわざこのような言い方で書かないと思うけど?


The Workshop agreed that the method used to derive the estimates in SC/D06/J13 was broadly valid, and in particular was free of assumptions about stock-recruitment relationships, but some members felt that the extremely low precision meant that the result was that the natural mortality rate had, for practical purposes, not been determined. In particular, even a zero value was not excluded by the analysis.
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepFiles2007/59-Rep1.pdf

Re: 今ならわかること

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/16 07:49 投稿番号: [21686 / 62227]
>0になるはずがなくても,
>0になる可能性が生じることはごく普通のことです.

>一番軽い人の体重は何kgになりますか.

ん?   ゼロkgってわけ?

書き逃げしないでもっと分かりやすく説明しなくちゃ。

なぜならそのきみの曖昧な書き逃げを根拠にするやつが出ないとも限らないからなのね。


体重ゼロの人が現れる、それが「統計学上の解釈」ってこと?

そういう解釈の仕方だともっと拡大して

マイナスの体重の人が現れる・・云々もありうるってわけ?

Re: 宇宙を通して

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/16 07:43 投稿番号: [21685 / 62227]
無駄な抵抗は所詮無駄。

1000頭は調査され食卓にのぼります。

食卓の鯨   おいしいねぇ。w

Re: 宇宙を通して..

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/10/16 07:02 投稿番号: [21684 / 62227]
なーるほど。こうして緑豆は坂本龍一さんらを広告塔にして、
イメージ戦略として前面に出すわけだ。

Re: 宇宙を通して誰でもクジラの生態観察

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/16 06:41 投稿番号: [21683 / 62227]
「クジラ海道」プロジェクトとは?
http://www.whalelove.org/tracking/

「クジラ海道」は、南太平洋のザトウクジラに関するグリーンピースと科学者とのコラボレーションによって実現した科学調査プロジェクトです。

この「クジラ海道」プロジェクトは、衛星を使って南半球のザトウクジラを追跡する世界初の試みです。ここで明らかになるのは、トロピカルな気候の南太平洋で子供を産み育てたザトウクジラが餌を求めて南極海へ向かう長い道のり。

この「クジラ海道」では、特に過去の捕鯨などの影響から生存数がまだ回復していない、南太平洋のクック諸島とニューカレドニア沖に生息するザトウクジラの群れの数頭を追い ます。この未知なる旅路を通じて、地球上のクジラ全体が直面している様々な環境脅威について考えていきます。年間30万頭も のクジラやイルカの混穫、船との衝突、海洋汚染、そして地球温暖化。クジラを脅威にさらす深刻な問題は、我々人類にも大きくかかわっているのです。

このような脅威から少しでも離れて、南半球のクジラが安心してその時を過ごすことができるところはあるのでしょうか?世界中の80%のクジラ類が餌を求めて 回遊する南緯60度以南の南極海。この南極海は国際的にクジラ保護区に指定され、クジラが安心して生息することが約束された海です。

しかし、この南極海のクジラ保護区では、国際機関からの再三の勧告にもかかわらず、世界で唯一日本政府が「調査」と称して、絶滅危惧種を含む1,000頭以上 のクジラを捕殺し、その肉を日本の市場で販売しています。「クジラ海道」で追跡するザトウクジラも、日本の捕獲対象になっているクジラ達です。「クジラ海道」では、日本政府の行っているクジラを殺す調査ではなく、クジラを殺さない科学的な調査方法を用いて、ザトウクジラの生息について調べていきます。


クジラたちのプロフィール
http://www.whalelove.org/tracking/profiles

私たち人間の指紋にまったく同じものが存在しないように、クジラの尾びれの模様やカラーパターンには同じものが存在しません。

下にあるザトウクジラは、ニューカレドニア沖とクック諸島で発信機を取り付けられたザトウクジラ達です。ニューカレドニアを訪れるザトウクジラは、毎年同じ島に 戻ってきて子を産んだり、育てたりします。この群れは非常に数が少なく、しかも他の南半球に生息するザトウクジラとは独立した個体群なのです。

もしこのニューカレドニア沖の群れのうちの1頭でも捕獲されてしまうと、この群れにとっては非常に大きな影響があります。しかし、日本政府が行っている調査と称される南極での捕鯨では、そのザトウクジラがどこから回遊してきたのかどうか分からないまま、殺してしまうことになるのです。

こちらから「クジラ海道」に登場するクジラ達のプロフィールと、それぞれのクジラがどのように南極に向けて旅立つのかをご覧ください。

皆さんにもこのウェブサイトを通じてご覧いただけるザトウクジラ達の回遊ルートを解析することで、科学的に重要なデータが集積できることになります。

Neo以外の18頭のクジラのプロフィールは順次紹介していきます。お楽しみに!


クジラ海道をたどってみよう
http://www.whalelove.org/tracking/follow

「クジラ海道」プロジェクトでは南半球に生息するザトウクジラの回遊ルートについて調べていきます。それぞれのクジラ達についての詳細は、下の地図のクジラアイコンをクリック!

この「クジラ海道」で追跡しているザトウクジラは同時に、日本政府が行っている捕鯨の対象にもなっています。そこで、この発信機をつけたザトウクジラの回遊ルートをウェブサイト上で示す際には、若干の時間をずらして掲載し現在の場所の特定ができないようにしてあります。

宇宙を通して誰でもクジラの生態観察

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/16 06:26 投稿番号: [21682 / 62227]
―坂本龍一、SUGIZOもザトウクジラの名付け親に
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20071015_html

クジラ海道をたどってみよう 国際環境保護団体グリーンピース・ジャパンは本日、ザトウクジラの回遊を追跡するウェブサイト「クジラ海道」(注1)を立ち上げた。「クジラ海道」ではこの時期に南極海を目指し回遊するとされる南半球のザトウクジラの動きを、世界中のだれもが衛星を通し、ほぼリアルタイムで見ることが出来る。「クジラ海道」は、南太平洋鯨類研究協会(South Pacific Whale Research Consortium)が、グリーンピースの後援でGPS発信機をとりつけ、ザトウクジラの回遊ルート、生息域、生存数構成を明らかにするための科学調査の一部をリアルタイムで一般公開したもの。

現在、「クジラ海道」で観察できるザトウクジラは19頭。グリーンピースは同ウェブ上で観察できるザトウクジラの名前を募集しているが、日本からはすでに、音楽家の坂本龍一さんとLUNA SEAメンバーのSUGIZOさんが名付け親になっている。坂本龍一さんが名付け親の「NEO」は現在、南緯20度、東経169度付近を回遊中。SUGIZOさんは、昨日、グリーンピース・ジャパン主催の「オーシャン・プラネット」(横浜赤レンガ倉庫で開催された海洋環境映像展2007のエンディング・イベント)での演奏後に「LYRA」と命名。「クジラ海道」からその回遊を見守ることにしている。

「この調査では南極海に向かうザトウクジラの回遊ルート・スピード・時期等の生態が明らかになるばかりでなく、大きな海洋環境問題も見えてくる」と、グリーンピース・ジャパン海洋生態系問題担当部長の佐藤潤一は語る。さらに、「日本水産庁が長年行っている致死調査が本来、科学的に必要ではないことも、この非致死的調査により明らかになるだろう」と続けた。

ザトウクジラへのGPS発信機の装着は、9月に南太平洋ニューカレドニア島沖とクック諸島で行われた。現地には南太平洋鯨類研究協会の科学者のほかに、グリーンピース・ジャパンの野田沙京らグリーンピースのスタッフも参加した。

南半球のザトウクジラは南半球の夏に向かって餌場である南極海を目指し地球規模の回遊を行うとされてはいるが、その具体的なルートなど科学的知見はまだ得られていない。そのため、生存個体数や絶滅リスクの具体的数値化などの情報はかなり曖昧で、解釈の違いから国際間での共通の保護対策が確立されていないのが現状。

また、ザトウクジラは、世界のホエールウォッチングのシンボル的存在で、最も人気の高い種。その回遊の軌跡がウェブ上でリアルタイムで見られるとあって、この「クジラ海道」へのホエールウォッチングファンからの関心が高い。

一方、日本の水産庁は、国際的にクジラ保護区に指定されている南極海域で毎年、クジラ約1000頭近くを捕獲しており、本年よりザトウクジラ50頭を新たに“調査”名目で捕獲するとしている。クジラ保護区で捕鯨を行っているのは世界で唯一日本だけ。日本の捕鯨船団が南極海に向かうのは11月上旬で、年末には捕殺を開始する。

Re: この国粋バカは

投稿者: seafoodno12000 投稿日時: 2007/10/16 00:17 投稿番号: [21681 / 62227]
>●「厚生労働省では摂食指導の前提に環乳第99号がありますと言う回答をもらいました」

「みむめも」ちゃん。
貴方は、又聞きで議論したいの?
私は、そんな暇が無いので、どこかの引用なんか信じません。
例え、自分に都合が良くても。

極力、ニュースソースに近い方に直接情報を聞きにいきます。
意外な情報を聞けるものですよ。

私が、貴方なら、直接厚生労働省に確認の電話を入れ、自分の考えが正しいか否かを確認するでしょう。

ただし、自分の主張に自信がない場合は別ですが…。

「みむめも」なことは、やめたほうがいいよ。

Re: 必死に話題を転換したいみたいだけど,

投稿者: seafoodno12000 投稿日時: 2007/10/16 00:03 投稿番号: [21680 / 62227]
>ぐぅの音も出なくて悔しい気持は分かるが
>事実は事実として認めなくちゃあかん。
>前に進むためにもな。

なにを私がそう思うの?
貴方に対して、あきれ返り、「だめだこりゃ。」と思ってさじを投げることはあるかもしれないけれど。

貴方が何をのたまっても、みんなが感じています。
貴方は、可愛そうな「みむめも」だな〜。(大笑)

Re: また、グルグル K7 ヨコ

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/15 20:57 投稿番号: [21679 / 62227]
>意図的にやってるこの所業は彼の反社会的性向を如実に現していますなぁ(苦
>笑)。

同意。あのタコはタコたる所以は自分のプロパが社会に
広く受け入れられていると・・・とんでもない勘違いしていることです。

むしろ言えば言うほど   反社会的とこきおろされ   異端児扱いされ・・・

破廉恥NGOからも顔をしかめられ、カス   とののしられるのを気にしない

ようですなぁ。w

なんのためにやっているのでしょうからね。たんなる趣味のようで。

Re: 今ならわかること

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/15 20:53 投稿番号: [21678 / 62227]
>なぜ政府・水産庁がこれほどまでに捕鯨に力を入れているのか?
>それは某公益グループの既得権益(税金の無駄遣い)を守るために他なりません

違います。勘違いしないように。

単に税金の無駄遣いならとっととなくなっています。w

Re: 今ならわかること

投稿者: karokichi_3 投稿日時: 2007/10/15 19:19 投稿番号: [21677 / 62227]
とおりすがりの者ですが,
ちょっと一言だけ.

0になるはずがなくても,
0になる可能性が生じることはごく普通のことです.

例えば,
ある集団の体重を調べた結果,
平均が70kg,標準偏差が20kgであったとします.
分布が正規分布とみなせるとして,
乱数を発生させて擬似標本データをつくってみてください.
平均に近い体重の人から,全体の99.95%をならべたとき,
一番軽い人の体重は何kgになりますか.
簡単な計算なんで一度計算してみてください.

また、グルグル廻っています(苦笑)

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/15 18:51 投稿番号: [21676 / 62227]
煮詰まると、今は来られなくなった過去の論者、すでに居ないトピ主の過去レス・・・そういうのを次々捉まえて妄想を炸裂させてますね。kujira7君。

確かにご本人から反論は来ないから言いたい放題言えて楽なモンでしょうけど(”楽”しちゃいけませんよ<笑>)、意図的にやってるこの所業は彼の反社会的性向を如実に現していますなぁ(苦笑)。

今ならわかること

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/15 18:08 投稿番号: [21675 / 62227]
>「どうしてミンクは増えてきたのか」が解明されている以上、

ミンクの増減は今でも分かってはいません。

にもかかわらず7年も前に「増加したことが解明されている」とおっしゃる・・。w

きみはノーベル賞学者ですかいな?


>つまり「自然死亡率と出生率」に関する知見が高度に得られている以上、

はぁ?   去年12月の東京での科学委員会特別会議において

「自然死亡率」(JARPAでの)はゼロの可能性を含むなんて

かなり“いい加減な”結果しか得られていなかった

ということが暴露されましたけど?

それなのに、もうすでに7年も前に「自然死亡率と出生率に関する知見が高度に得られている」と

言い切るきみって一体・・。w

今ならわかること

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/15 17:53 投稿番号: [21674 / 62227]
>政府・水産庁がこれほどまでに捕鯨に力を入れているのは、一つには
>「世界の公海上漁業全面禁止に至るドミノ理論の阻止」
>があります。
>捕鯨で屈することは遠洋漁業の継続を主張する根拠を失うことに
>なるからです。
>簡単に言えば「捕鯨を放棄すれば漁業を行う権利も同じ理屈で
>否定されることに反論出来ない」からですね。

違うな、なぜなら最近では捕鯨問題と関係なくマグロは規制されるようになったからです。



なぜ政府・水産庁がこれほどまでに捕鯨に力を入れているのか?

それは某公益グループの既得権益(税金の無駄遣い)を守るために他なりません。

そのことはきみが良くご存知のはず。

「5億円」は?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/15 17:43 投稿番号: [21673 / 62227]
>財団法人として独立採算なので直接的な税金の投入は無いか、ほとんど無いという状態でしょうね。

あれ、「5億円」は?

このtom44っていうのはかなり“悪質”

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/15 17:36 投稿番号: [21672 / 62227]
>初期資源量30万頭に対して今や100万頭ともいわれるほどに増殖した事実

事実?   ほう、科学委員会での「初期資源量は未定である」との合意があるというのに

おまえは事実と言い切る。


初期資源量30万頭?   そのような「合意」はない。

ところで初期資源量8万頭説はどうした?

これなら「大変だ、12倍に異常増殖した!」って騒げるぜ。w


7年前、こういった連中がここYahoo!掲示板においては

もっともらしく鵜呑みプロパガンダを撒き散らしていたというわけだ。

今なら当然、そんなこと書けやしない。

とくとくと述べられる非科学な“間引き論”

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/15 17:23 投稿番号: [21671 / 62227]
>これは遠洋水産研究所の加藤秀弘さんが解明、立証したことで有名ですね。

加藤氏が立証したのは(合意が得られたのは)

「若年化傾向」だけ、勘違いしないように。


>シロナガス、ナガスの乱獲が原因と考えられます。
>餌となるナンキョクオキアミが余剰となり、

その考え方はひとつの仮説であり、もしナンキョクオキアミというものが

膨大過ぎて、どれだけ捕食者たちから食われようがまだまだ沢山残っているとしたら、

その考え方は通用しません。

つまり「もしナンキョクオキアミがメチャクチャ多かったのならば」

“間引き論”は成り立たないってことなのです。

今から7年まえにはこういったことが

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/15 17:08 投稿番号: [21670 / 62227]
まことしやかに流れていたってわけですかいな・・。


>ミンクは増えているのですよ。
>ミンクは初期資源量の数倍まで増えています。


科学委員会における「初期資源量は未定」って合意があるというのに

よくぞまあここまで言い切れること・・。

Re: 食用イルカで48倍!というのが実際に

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/15 08:24 投稿番号: [21669 / 62227]
中毒に至る水準は「わかっている」し、暫定基準値を基に、食べられる量の理論値を公開し、摂食指導・注意喚起は継続されている。

また、常食の機会は少ないことも「わかって」いるから、摂食指導でこと足りるという結論にもなっている。

むろん、保険的意味・・・ある種の予防原則を働かせた上での「食べない」選択肢はあるが、選択肢であって、それが真逆の食べてはいけない・・・と食材から強制排除されるものではない。

どんなものにもリスクはあるが、指導を無視した異常な摂食量をされれば、水でも中毒死する・・・指導は無意味になる。しかし当然、その様な異常事例を制度は想定していないから、可能性はゼロでは無いが現実的ではないので、リスクとして認定しない。

リスクとして認定しないものは強制排除に値しない。

Re: いやいやなんと200倍!なんていうの

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/15 08:08 投稿番号: [21668 / 62227]
学会はそういう結論だったのでは?。

当時の神戸新聞を読む限りでは、妊婦・胎児への危険性しか言及して無いのでそう受け取れますが。

しかも、あれから4年も経つのに未だに厚生労働省の公式見解への異論は学会からも巻き起こっていませんが。

それとも、kujira7君は別の証拠を何かお持ちなのかな?。

Re: 食用イルカで48倍!というのが実際に

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/15 08:05 投稿番号: [21667 / 62227]
>「その量」って?   おまえはいつから人が食べた量まで
>分かるようになったんだい?

急性・慢性の中毒症状を起こすと言われている摂取量はどれだけでしたか?。
また、発症例はありましたか?。

Re: この国粋バカは

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/15 08:01 投稿番号: [21666 / 62227]
>「摂食指導は環乳第99号を前提とする」と言っている。

前提とするのがどーして、「基準値以下で無ければならん」事になるのか?。
それでは、他の平成の指針との辻褄が合わなくなってしまうではないか(苦笑)。


君や美熊野の「前提」という文言は、他の食安基発第1102001号やその他のリリースを無視した解釈をしているが、無視してよい訳が無い。

>なるさ、なぜなら両者とも共に「法的強制力はない」といった点では
>共通しているからだ。

何を言っている!。指針は法では無いから当たり前だ。

A≠Bなのだが、内容の不揃いはどーでも良いのか(爆笑)。
そもそも”暫定基準値”であり、それを超えても問題が無いとQ&Aでも態々説明されているじゃないか。

なのに、「暫定基準値以下」を強弁するのかね?。

>「厚生労働省の摂食指導は環乳第99号を前提とする」との回答は
>「厚生労働省の摂食指導は暫定規制値以下を前提とする」と理解する。

そう理解しちゃうと、Q&Aや食安基発第1102001号と正面から矛盾しちゃうよ。

Re: いやいやなんと200倍!なんていうの

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/15 07:59 投稿番号: [21665 / 62227]
で、200倍でもまだ「胎児以外は無害」と言い張るつもりかね?

Re: 食用イルカで48倍!というのが実際に

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/15 07:44 投稿番号: [21664 / 62227]
>その量では中毒は常食でもしない限り起きないですね(苦笑)。

「その量」って?   おまえはいつから人が食べた量まで分かるようになったんだい?

Re: この国粋バカは

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/15 07:36 投稿番号: [21663 / 62227]
>正しくは、美熊野が勝手に環乳第99号ダケを引用しているのだが。
>別に改めて厚生労働省がこの基準だけを前提とするなど回答したわけではない。

「〜ダケ」?   「〜だけ」?

なんだその「〜だけ」って?


べつに厚生労働省は「摂食指導は環乳第99号ダケを前提とする」とは言っていない、

「摂食指導は環乳第99号を前提とする」と言っている。


●「厚生労働省では摂食指導の前提に環乳第99号がありますと言う回答をもらいました」
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20071004


つまりおまえは勝手に「〜だけ」を創造し(付け加え)

論点を関係ない方向に持って行くってわけだ。

そういうのを通称「詭弁」と言う。



>は、イコールにはならないが(苦笑)。
>前者は、自主規制の裁量を生産者に認めるもので、強制行為ではない。
>後者は、「以下を前提とする」なら以上は認められない強制になってしまう。

なるさ、なぜなら両者とも共に「法的強制力はない」といった点では共通しているからだ。


>実際の環乳第99号には、後者のことなど何処にも書いてない。

確かに「暫定規制値以下を前提とする」と直接的には書かれてはないが

普通に日本語を解する人間ならば、

環乳第99号(厚生労働省お達し、法律ではないので法的強制力はない)とは

「暫定規制値以上の場合、廃棄もしくは販売中止(自主規制)を指導する」

といった内容のものであるからにて

「厚生労働省の摂食指導は環乳第99号を前提とする」との回答は

「厚生労働省の摂食指導は暫定規制値以下を前提とする」と理解する。

Re: いやいやなんと200倍!なんていうの

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/15 07:03 投稿番号: [21662 / 62227]
なるほど。過去200倍の発見事例が1例あり、学会で発表されていた事実があるのは見落しでしたね。この点はお詫びします。

で、それは胎児以外に摂取すると直ちに深刻な問題を引き起こす・・・という解釈に当時の学会はなったんでしたっけ?。

何か厚生労働省の見解と矛盾する学会結論になったんでしたっけ?。

問題はそこなんですが(苦笑)。

Re: 食用イルカで48倍!というのが実際に

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/15 06:47 投稿番号: [21661 / 62227]
>食用イルカで48倍!というのが実際にある

なるほど。伊豆産バンドウイルカはリスクが有りそうなので避けたほうが良いですね。
しかし、その量では中毒は常食でもしない限り起きないですね(苦笑)。

で、太地産コビレゴンドウはどうだったんでしたっけ?。
100倍を仮定した根拠は何なんでしょう?。

Re: この国粋バカは

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/15 06:36 投稿番号: [21660 / 62227]
>厚生労働省の担当官は美熊野政経塾に対して
>「厚生労働省の摂食指導は環乳第99号を前提とする」
>と言い放っている。

ちょっと待て。
正しくは、美熊野が勝手に環乳第99号ダケを引用しているのだが。
別に改めて厚生労働省がこの基準だけを前提とするなど回答したわけではない。

そういう意図的改変行為のを”虚偽”という。
この場合、kujira7君は美熊野の資料を改竄していることにもなるので、美熊野が不利益を蒙った場合、賠償責任が生じるぞ(苦笑)。

http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20071002/1191329546

そもそも・・・

>「暫定規制値以上の場合、廃棄もしくは販売中止(自主規制)を指導する」



>「厚生労働省の摂食指導は暫定規制値以下を前提とする」ってことだ。

は、イコールにはならないが(苦笑)。
前者は、自主規制の裁量を生産者に認めるもので、強制行為ではない。
後者は、「以下を前提とする」なら以上は認められない強制になってしまう。

そして、実際の環乳第99号には、後者のことなど何処にも書いてない。
さらに、平成の各指針を包含して語らねば、現在の指導指針を著しく誤解・・・いや君の場合は意図的改竄だから、厚生労働省にばれると拙いかもね。君は気にしないのだろうけど(苦笑)。

>まあよく考えてみれば当たり前なことだが「汚染濃度に関係なく
>妊婦・胎児以外は無害です」なんてことは言えるはずもなく。

平成の指針、Q&A等を一切無視する立場にまた戻っちゃったわけね(苦笑)。
美熊野やエルザは、少なくともそこまで断言はしなかったのに。

しかも・・・

Msg21523(投稿者:kujira77777)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=21523
『つまり『基準を超えた場合、「環乳第99号」の指導対象になる可能性があるが、一方身体への影響については直ちに支障を来たすようなものではない』ってことだ。』

このMsg21523の話ではせっかく、ほぼ正しく現代の指導指針を理解していたのに・・・

>「厚生労働省の摂食指導は暫定規制値以下を前提とする」ってことだ。

なんて、違う世界にトリップする様な答えは、フツー出てくるはずなど無いもんだが(笑)。
kujira7君が別人で無いなら、何かの病気なんだろうか?。

Re: 必死に話題を転換したいみたいだけど,

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/15 05:57 投稿番号: [21659 / 62227]
ぐぅの音も出なくて悔しい気持は分かるが

事実は事実として認めなくちゃあかん。

前に進むためにもな。

いやいやなんと200倍!なんていうのも

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/15 05:45 投稿番号: [21658 / 62227]
ある・・。「食用」でね。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━

鯨の赤身にも高濃度の水銀/北海道医療大の調査で

(共同 2002-10-22)

国内で市販されている小型鯨類の赤身肉に、最高で厚生労働省の 暫定基準値の約二百倍という高濃度の水銀が含まれているとの調査 結果を、遠藤哲也・北海道医療大講師(中毒代謝学)らのグループ がまとめた。二十四日から広島市市で開かれる日本薬学会のフォーラ ムで発表する。

  鯨は海の生態系の頂点にあり、食物連鎖を通じて水銀汚染の影響 を特に受けやすい。

  鯨の水銀汚染ではこれまで、有害物質が蓄積しやすい内臓や、脂 身からつくるベーコンなどを対象にした研究が多く、遠藤講師も基 準値の五千倍の水銀を内臓から検出したことがある。今回、食べる 頻度が高い赤身の汚染も確認されたことで、検査の徹底や規制の必 要性が問題になりそうだ。

  遠藤講師らは二○○○年から今年にかけ、十都道府県のスーパー などで売られていた赤身の水銀濃度を分析。DNA分析などで鯨の 種類も特定した。

  その結果、近海の小型の鯨やイルカが中心の歯鯨類九種(計百三 十九点)は、すべて暫定基準値の○・四PPm(PPmは百万分率 )を超えていた。最高はオキゴンドウの八一PPm。種類別の平均 では、サンプル数は少なかったもののオキゴンドウ(四六・九PP m)やスジイルカ(一三・三PPm)などが特に高かった。

  一方、ミンククジラやニタリクジラ、ナガスクジラなど遠洋に多 いヒゲ鯨類(計六十三点)では、ミンククジラ一点で○・五四PP mとなったた以外は、いずれも基準以下だった。

  水銀は神経系や胎児への毒性が問題になっており、遠藤講師によ ると、歯鯨類を伝統的によく食べるデンマークの一部地域では妊婦 に鯨を食べないよう勧告。米国でも水銀が一定濃度以上の魚は食べ ないよう妊婦に勧告しているという。

  同講師は「他の食物に比べ水銀汚染の程度が高い魚介類をよく食 べる日本人は、鯨の摂取や販売に十分注意が必要だ」としている。

食用イルカで48倍!というのが実際にある

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/15 05:10 投稿番号: [21657 / 62227]
(総水銀)100倍ではないが2004年に48倍というのが実際にあるんだなあ、

残念だったね。

ちなみにおれの記憶だとこれは朝日だけが載っけてた、地元紙は

知らんぷりだったのさ。w

>厚生労働省や研究機関の調査でも、食用とされる部分から
>100倍が発見された事はありませんので、
>勝手な妄想を指標に置いて貰っては困りますな・・・
>そういう妄想を盾に強弁するのも立派な”虚偽”です(苦笑)。

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静岡県伊豆半島富戸で最近行なわれたイルカの追い込み猟で捕獲され、食用にされたイルカの肉に高度の水銀汚染が確認されました。

  本会では、昨年(2004年)11月11日に富戸で実施されたイルカの追い込み猟で捕殺され、地元で食用にされたハンドウイルカの肉を入手し、直ちに北海道医療大学薬学部中毒代謝学教室の遠藤哲也先生に水銀汚染の検査をお願いしました。

  その検査の結果、同イルカ肉に19.2 ppmの水銀汚染が確認されました。日本の厚生労働省が暫定的に定めている安全基準は0.4 ppmですから、じつに暫定安全基準の48倍という高度の水銀汚染ということになります。

  本会では、2002年、2003年にも、静岡県伊豆半島伊東市内及び河津町で市販されている6パックの宮城県沖産のイルカの肉の水銀検査を茨城県薬剤師会公衆衛生検査センター及び北海道医療大学薬学部中毒代謝学教室の遠藤哲也先生に依頼しましたが、上記両検査機関から、すべての肉に、日本政府の定めた暫定安全基準を上回る汚染が見られる旨の検査報告をいただきました。(参照:本会会報122号)このときの最高の汚染は暫定安全基準の14.2倍でした。

  今回(2004年11月)の富戸沖産のハンドウイルカの肉は、その汚染をさらに上回るもので、当然ながら健康にさらに大きな害があるものと判断されます。北海道医療大学の遠藤哲也先生は、イルカ肉の水銀汚染の分析で世界的に知られた研究者ですが、次々貴重な研究発表を行ない、水銀汚染の人体への危険性についてたびたび警告を発しておられます。また、茨城県の検査センターでは、たとえわずかでも安全基準を上回るイルカ肉は、食べないで廃棄するほうがいいとアドバイスしています。本会では海外協力団体と共にプレスリリースを出し、イルカ肉汚染の警告とイルカ追い込み漁の中止を訴え、また、国内でも静岡県県庁や伊東市へ水銀汚染を報告し、イルカ猟の中止を再度要請しました。

http://www.elsaenc.net/info_dolphinmeat.html

この国粋バカは

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/15 04:53 投稿番号: [21656 / 62227]
理解しようとしないのか、あるいは本当に理解できないのか・・。



>>これには前提として「暫定規制値以下」というのがある。

>そんな前提は法律にも指針にもありません。
>こういうのを”虚偽”の実例と呼びます。


厚生労働省の担当官は美熊野政経塾に対して

「厚生労働省の摂食指導は環乳第99号を前提とする」

と言い放っている。

そして環乳第99号(厚生労働省お達し、法律ではないので法的強制力はない)とは

「暫定規制値以上の場合、廃棄もしくは販売中止(自主規制)を指導する」

といった内容のもの。

つまり

「厚生労働省の摂食指導は暫定規制値以下を前提とする」ってことだ。


まあよく考えてみれば当たり前なことだが「汚染濃度に関係なく

妊婦・胎児以外は無害です」なんてことは言えるはずもなく。

Re: 教育委員会の責任を追及すると

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/14 21:57 投稿番号: [21655 / 62227]
>途中(町議会で指摘されて)なぜ検査をしようとはしなかったのか?

答えは簡単。アホ連中を相手にしても無駄だから。

そんなのわからないの?。げらげら。

Re: 〜を改善する可能性を秘めていることが

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/14 19:15 投稿番号: [21654 / 62227]
>ん?商業捕鯨枠は「過去の捕獲量(既知)」と「推定生息数」だけで決まるが?
>またまた残念だったね。

RMPの再計算はするのしないの?・・・ど・ち・ら?

Re: 必死に話題を転換したいみたいだけど,

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/14 19:13 投稿番号: [21653 / 62227]
いやまったく。

今日のkujira7君は虚偽・強弁の嵐ですなあ(苦笑)。

Re: 必死に話題を転換したいみたいだけど

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/14 19:12 投稿番号: [21652 / 62227]
>これには前提として「暫定規制値以下」というのがある。

そんな前提は法律にも指針にもありません。
こういうのを”虚偽”の実例と呼びます。

>おーい、たとえばもしかりに100倍ならどうする?

厚生労働省や研究機関の調査でも、食用とされる部分から100倍が発見された事はありませんので、勝手な妄想を指標に置いて貰っては困りますな・・・そういう妄想を盾に強弁するのも立派な”虚偽”です(苦笑)。

したがって、そんな倍率は通常の漁場ではありえないので現在も食材として認可されているわけですが・・・イラクの廃液場で育てた魚をエサに長期間イルカを飼育すれば、もしかするとその値も出るかもしれませんが・・・常識外の話ですな。それが何か?。

Re: 教育委員会の責任を追及すると

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/14 19:04 投稿番号: [21651 / 62227]
>教育委員会の責任を追及すると“反社会”ってことになるらしい。
>「非国民だ!」思想を彷彿とさせる・・

なぜなら、君の責任追及根拠がすべて”虚偽”だからだよ。
反社会な上に虚偽告発は明白な法律違反だから、告発に値したわけだよ。

しかも、今に至るも君から免罪に足る真実性証明はなんにも無かったはずだけど?。
日本の法律は、虚偽告発を個人意見として許容する変な仕組みだっけ?。

一度冷静に考えてみるといいよ(苦笑)。

Re: 〜を改善する可能性を秘めていることが

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/14 18:55 投稿番号: [21650 / 62227]
>>生息見積数の変動によるRMPも見直しも必要ないの?。

>ん?それは理屈的にはあると思うな。なぜなら「推定生息数(包括的評価)」は必要だからね。

ちょっと意味合いが違ったな。勘違いする人間がいないとも限らないので書くけど、

見直しはRMPに対してではなく商業捕鯨枠に対してね。
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