いやいやなんと200倍!なんていうのも
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/15 05:45 投稿番号: [21658 / 62227]
ある・・。「食用」でね。
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鯨の赤身にも高濃度の水銀/北海道医療大の調査で
(共同 2002-10-22)
国内で市販されている小型鯨類の赤身肉に、最高で厚生労働省の 暫定基準値の約二百倍という高濃度の水銀が含まれているとの調査 結果を、遠藤哲也・北海道医療大講師(中毒代謝学)らのグループ がまとめた。二十四日から広島市市で開かれる日本薬学会のフォーラ ムで発表する。
鯨は海の生態系の頂点にあり、食物連鎖を通じて水銀汚染の影響 を特に受けやすい。
鯨の水銀汚染ではこれまで、有害物質が蓄積しやすい内臓や、脂 身からつくるベーコンなどを対象にした研究が多く、遠藤講師も基 準値の五千倍の水銀を内臓から検出したことがある。今回、食べる 頻度が高い赤身の汚染も確認されたことで、検査の徹底や規制の必 要性が問題になりそうだ。
遠藤講師らは二○○○年から今年にかけ、十都道府県のスーパー などで売られていた赤身の水銀濃度を分析。DNA分析などで鯨の 種類も特定した。
その結果、近海の小型の鯨やイルカが中心の歯鯨類九種(計百三 十九点)は、すべて暫定基準値の○・四PPm(PPmは百万分率 )を超えていた。最高はオキゴンドウの八一PPm。種類別の平均 では、サンプル数は少なかったもののオキゴンドウ(四六・九PP m)やスジイルカ(一三・三PPm)などが特に高かった。
一方、ミンククジラやニタリクジラ、ナガスクジラなど遠洋に多 いヒゲ鯨類(計六十三点)では、ミンククジラ一点で○・五四PP mとなったた以外は、いずれも基準以下だった。
水銀は神経系や胎児への毒性が問題になっており、遠藤講師によ ると、歯鯨類を伝統的によく食べるデンマークの一部地域では妊婦 に鯨を食べないよう勧告。米国でも水銀が一定濃度以上の魚は食べ ないよう妊婦に勧告しているという。
同講師は「他の食物に比べ水銀汚染の程度が高い魚介類をよく食 べる日本人は、鯨の摂取や販売に十分注意が必要だ」としている。
これは メッセージ 21657 (kujira77777 さん)への返信です.
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