食用イルカで48倍!というのが実際にある
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/15 05:10 投稿番号: [21657 / 62227]
(総水銀)100倍ではないが2004年に48倍というのが実際にあるんだなあ、
残念だったね。
ちなみにおれの記憶だとこれは朝日だけが載っけてた、地元紙は
知らんぷりだったのさ。w
>厚生労働省や研究機関の調査でも、食用とされる部分から
>100倍が発見された事はありませんので、
>勝手な妄想を指標に置いて貰っては困りますな・・・
>そういう妄想を盾に強弁するのも立派な”虚偽”です(苦笑)。
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静岡県伊豆半島富戸で最近行なわれたイルカの追い込み猟で捕獲され、食用にされたイルカの肉に高度の水銀汚染が確認されました。
本会では、昨年(2004年)11月11日に富戸で実施されたイルカの追い込み猟で捕殺され、地元で食用にされたハンドウイルカの肉を入手し、直ちに北海道医療大学薬学部中毒代謝学教室の遠藤哲也先生に水銀汚染の検査をお願いしました。
その検査の結果、同イルカ肉に19.2 ppmの水銀汚染が確認されました。日本の厚生労働省が暫定的に定めている安全基準は0.4 ppmですから、じつに暫定安全基準の48倍という高度の水銀汚染ということになります。
本会では、2002年、2003年にも、静岡県伊豆半島伊東市内及び河津町で市販されている6パックの宮城県沖産のイルカの肉の水銀検査を茨城県薬剤師会公衆衛生検査センター及び北海道医療大学薬学部中毒代謝学教室の遠藤哲也先生に依頼しましたが、上記両検査機関から、すべての肉に、日本政府の定めた暫定安全基準を上回る汚染が見られる旨の検査報告をいただきました。(参照:本会会報122号)このときの最高の汚染は暫定安全基準の14.2倍でした。
今回(2004年11月)の富戸沖産のハンドウイルカの肉は、その汚染をさらに上回るもので、当然ながら健康にさらに大きな害があるものと判断されます。北海道医療大学の遠藤哲也先生は、イルカ肉の水銀汚染の分析で世界的に知られた研究者ですが、次々貴重な研究発表を行ない、水銀汚染の人体への危険性についてたびたび警告を発しておられます。また、茨城県の検査センターでは、たとえわずかでも安全基準を上回るイルカ肉は、食べないで廃棄するほうがいいとアドバイスしています。本会では海外協力団体と共にプレスリリースを出し、イルカ肉汚染の警告とイルカ追い込み漁の中止を訴え、また、国内でも静岡県県庁や伊東市へ水銀汚染を報告し、イルカ猟の中止を再度要請しました。
http://www.elsaenc.net/info_dolphinmeat.html
これは メッセージ 21652 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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